JPS589471A - 送受兼用型フアクシミリ装置 - Google Patents
送受兼用型フアクシミリ装置Info
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- JPS589471A JPS589471A JP10790781A JP10790781A JPS589471A JP S589471 A JPS589471 A JP S589471A JP 10790781 A JP10790781 A JP 10790781A JP 10790781 A JP10790781 A JP 10790781A JP S589471 A JPS589471 A JP S589471A
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- Japan
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- fulcrum
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title abstract description 8
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00519—Constructional details not otherwise provided for, e.g. housings, covers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、送受信兼用型ファクシミリ装置に関するもの
である。
である。
従来ファクシミリ装置は第1図に示すように、送信部1
及び受信部2における螢光灯交換、記録紙交換及び記録
ヘッド清掃等のメンテナンスのしやすさのため、送信部
1と受信部2とを隣り同士に配置した例が多く、そのた
めファクシミリ装置の必要とするスペース(設置面積)
が大きくなっていた。また、第2図に示すように送信部
5と受信部6とを一体的に積み重ねた場合、ファクシミ
リ装置の必要とするスペース(設置面積)は小さくなる
が送信部6及び受信部6のメンテナンスが非常に行い難
い欠点があった。
及び受信部2における螢光灯交換、記録紙交換及び記録
ヘッド清掃等のメンテナンスのしやすさのため、送信部
1と受信部2とを隣り同士に配置した例が多く、そのた
めファクシミリ装置の必要とするスペース(設置面積)
が大きくなっていた。また、第2図に示すように送信部
5と受信部6とを一体的に積み重ねた場合、ファクシミ
リ装置の必要とするスペース(設置面積)は小さくなる
が送信部6及び受信部6のメンテナンスが非常に行い難
い欠点があった。
本発明はコニ記欠点に鑑みてなされたものであり、ファ
クシミリ装置のスペースを最大限小さくでき、しかもフ
ァクシミリ装置のメンテナンスを非常に行いやすくした
ファクシミリ装置を提供することを目的とする。
クシミリ装置のスペースを最大限小さくでき、しかもフ
ァクシミリ装置のメンテナンスを非常に行いやすくした
ファクシミリ装置を提供することを目的とする。
以下、図面に示した実施例に基づいて本発明の詳細な説
明する。第3図はその一実施例を示す感熱記録方式を採
用した送受兼用型ファクシミリ装置の概略断面図である
。第3図において、10は送信部であり、2oは受信部
である。
明する。第3図はその一実施例を示す感熱記録方式を採
用した送受兼用型ファクシミリ装置の概略断面図である
。第3図において、10は送信部であり、2oは受信部
である。
送信部10において、11は送信原稿、12a。
12bはこの送信原稿11を給紙するローラ、131L
、13bはこの送信原稿11を排出するローラである。
、13bはこの送信原稿11を排出するローラである。
これらのローラ12!L、12b。
13J13bは送信部10の外箱14に支持され、図示
しないモータによって駆動される。なおこのモータも、
送信部1oの外箱14に支持され31り でいる。15は螢光灯、16は反射鏡、17はレンズ、
18は読取素子であり、これらの画像読取手段もまた、
送信部10の外箱14に支持されている。19は画像読
取用及び画信号送信用回路を搭載したプリント基板であ
り、送信部の外箱14に支持されている。このように、
本実施例では、送信部10の各構成要素は、すべて送信
部の外箱14に支持されている。
しないモータによって駆動される。なおこのモータも、
送信部1oの外箱14に支持され31り でいる。15は螢光灯、16は反射鏡、17はレンズ、
18は読取素子であり、これらの画像読取手段もまた、
送信部10の外箱14に支持されている。19は画像読
取用及び画信号送信用回路を搭載したプリント基板であ
り、送信部の外箱14に支持されている。このように、
本実施例では、送信部10の各構成要素は、すべて送信
部の外箱14に支持されている。
一方、受信部20において、21は感熱記録ヘッド、2
2は感熱記録紙、24はローラである。
2は感熱記録紙、24はローラである。
感熱記録紙22は発色面を記録ヘッド21と接触しなが
ら、記録ヘッド21とローラ24の間を通過する。記録
ヘッド21はローラ24を押圧し、このローラ24が図
示しないモータの駆動によって回転することにより、記
録紙22を操り出すことができる。23は記録用回路及
び受信用回路を搭載したプリント基板、このプリント基
板23と記録ヘッド21とはケーブル(図示せず)等に
より接続されている。なお、記録ヘッド21、記録紙2
2.プリント基板23及びローラ24は、受信部20の
外箱25に支持されている。このように、受信部2oの
各構成要素もまた受信部20の外箱26に支持されてい
る。
ら、記録ヘッド21とローラ24の間を通過する。記録
ヘッド21はローラ24を押圧し、このローラ24が図
示しないモータの駆動によって回転することにより、記
録紙22を操り出すことができる。23は記録用回路及
び受信用回路を搭載したプリント基板、このプリント基
板23と記録ヘッド21とはケーブル(図示せず)等に
より接続されている。なお、記録ヘッド21、記録紙2
2.プリント基板23及びローラ24は、受信部20の
外箱25に支持されている。このように、受信部2oの
各構成要素もまた受信部20の外箱26に支持されてい
る。
ところで、送信部10の外箱14は下面が開放され、受
信部20の外箱25は上面が開放されている。この送信
部の外箱14と受信部の外箱26とは、支点26で結合
し、支点26を中心として、それぞれの外箱は相互に回
転可能となっている。
信部20の外箱25は上面が開放されている。この送信
部の外箱14と受信部の外箱26とは、支点26で結合
し、支点26を中心として、それぞれの外箱は相互に回
転可能となっている。
以上の構成を有する送受兼用型ファクシミリの動作につ
いて以下に説明する。まず、送信原稿の読み取り動作は
、送信原稿11を書画面を下にしてセットし、ローラ1
2a、12b、13a。
いて以下に説明する。まず、送信原稿の読み取り動作は
、送信原稿11を書画面を下にしてセットし、ローラ1
2a、12b、13a。
13bで紙送りしながら、螢光灯16で送信原稿11を
照明し、その反射光をさらに反射鏡16で反射し、その
反射光をレンズ17で集光して、読取素子18で入射光
を電気信号に変換することによって行われる。この電気
信号はプリント基板19」−の回路で処理されて、受信
側に伝送される。
照明し、その反射光をさらに反射鏡16で反射し、その
反射光をレンズ17で集光して、読取素子18で入射光
を電気信号に変換することによって行われる。この電気
信号はプリント基板19」−の回路で処理されて、受信
側に伝送される。
逆に、受信動作は、送信側から伝送されてくる信号をプ
リント基板23」−の回路で記録信号に変6ベー〕 換し、この記録信号を感熱記録ヘッド21に印加すると
共に、ローラ24で感熱記録22を所定の速度で繰り出
すことにより、再生記録画像を得るものである。
リント基板23」−の回路で記録信号に変6ベー〕 換し、この記録信号を感熱記録ヘッド21に印加すると
共に、ローラ24で感熱記録22を所定の速度で繰り出
すことにより、再生記録画像を得るものである。
次に、この送受兼用型ファクシミリ装置のメインテナン
スを実施する場合には、送信部の外箱14を支点26を
中心に矢線27方向に回転させる。
スを実施する場合には、送信部の外箱14を支点26を
中心に矢線27方向に回転させる。
これにより、送信部及び受信部共に、内部が公開できる
。したがって、螢光灯16や記録紙22の交換及び記録
ヘッド21や反射鏡16の清掃が容易に実施することが
できる。
。したがって、螢光灯16や記録紙22の交換及び記録
ヘッド21や反射鏡16の清掃が容易に実施することが
できる。
このように、本実施例では、メインテナンスを容易に実
施できると共に、受信部の」一方空間を有効に利用でき
るので、小型化することができる。
施できると共に、受信部の」一方空間を有効に利用でき
るので、小型化することができる。
なお、読取光学系は送信部の外箱に支持されているので
、ピントのズレや光路長の変化は生じない。
、ピントのズレや光路長の変化は生じない。
また、本実施例では、送信部を」−に受信部を下に配置
したが・、上下を逆にしてもかまわない。
したが・、上下を逆にしてもかまわない。
以上は、本発明の一実施例に基づいて説明したが、本発
明はこれに限定するものではない。例え要素はそれぞれ
の外箱に支持させたが、外箱の代わりに、枠体を用い、
枠体同志を回転自在に結合してもよい。また、電気回路
については、ケーブル等により、どこにでも設けること
ができるので、本実施例のように、受信部に受信用の回
路を、また送信部に送信用の回路を設けなくてもよい。
明はこれに限定するものではない。例え要素はそれぞれ
の外箱に支持させたが、外箱の代わりに、枠体を用い、
枠体同志を回転自在に結合してもよい。また、電気回路
については、ケーブル等により、どこにでも設けること
ができるので、本実施例のように、受信部に受信用の回
路を、また送信部に送信用の回路を設けなくてもよい。
以上のように、本発明によれば、送受兼用型のファクシ
ミリ装置において、送信原稿を供給する原稿給紙手段と
、送信原稿を読み取るための読取手段とを具備した送信
部と受信記録するための受信手段を具備した受信部とを
上下に配し、かつ送信部と受信部とが支点により開閉可
能に結合しているので、スペースを最小限小さくでき、
しかも、メンテナンスを非常に行い易くできる。また、
送信原稿や記録紙を略同一方向に走行させているので、
送信済原稿や記録済記録紙の収納箱の設置数を1個にす
ることができる。
ミリ装置において、送信原稿を供給する原稿給紙手段と
、送信原稿を読み取るための読取手段とを具備した送信
部と受信記録するための受信手段を具備した受信部とを
上下に配し、かつ送信部と受信部とが支点により開閉可
能に結合しているので、スペースを最小限小さくでき、
しかも、メンテナンスを非常に行い易くできる。また、
送信原稿や記録紙を略同一方向に走行させているので、
送信済原稿や記録済記録紙の収納箱の設置数を1個にす
ることができる。
第1図および第2図は、それぞれ従来のファク7ベーン
シミリ装置の斜視図、第3図は本発明の一実施例による
送受兼用型ファクシミリ装置の概略断面図である。 10・・・・・送信部、12&、12b・・・・・ロー
ラ、13a、13b・・・・・・ローラ、14・・・・
・送信部外箱、15・・・・・螢光灯、16・・・・・
・反射鏡、17・・・・・・レンズ、18・・・・・・
読取素子、20・・・・・・受信部、21・・・・・・
記録ヘッド、22・・・・・・記録紙、26・・・・・
・受信部の外箱、26・・・・・・回転支点。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
送受兼用型ファクシミリ装置の概略断面図である。 10・・・・・送信部、12&、12b・・・・・ロー
ラ、13a、13b・・・・・・ローラ、14・・・・
・送信部外箱、15・・・・・螢光灯、16・・・・・
・反射鏡、17・・・・・・レンズ、18・・・・・・
読取素子、20・・・・・・受信部、21・・・・・・
記録ヘッド、22・・・・・・記録紙、26・・・・・
・受信部の外箱、26・・・・・・回転支点。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- ファクシミリ送信部とファクシミリ受信部とを上下に載
置し、前記ファクシミリ送信部と前記ファクシミリ受信
部とを支点により開閉可能に結合したことを特徴とする
送受兼用型ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10790781A JPS589471A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 送受兼用型フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10790781A JPS589471A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 送受兼用型フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589471A true JPS589471A (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=14471080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10790781A Pending JPS589471A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 送受兼用型フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589471A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4768100A (en) * | 1983-07-22 | 1988-08-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| EP0202463A3 (de) * | 1985-04-16 | 1989-03-22 | Alcatel N.V. | Gerät mit einer Abtasteinrichtung und einem Drucker |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561669A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-09 | Toshiba Corp | Facsimile equipement |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP10790781A patent/JPS589471A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561669A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-09 | Toshiba Corp | Facsimile equipement |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4768100A (en) * | 1983-07-22 | 1988-08-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| EP0202463A3 (de) * | 1985-04-16 | 1989-03-22 | Alcatel N.V. | Gerät mit einer Abtasteinrichtung und einem Drucker |
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