JPS5894818A - 魔法ビン - Google Patents
魔法ビンInfo
- Publication number
- JPS5894818A JPS5894818A JP19344681A JP19344681A JPS5894818A JP S5894818 A JPS5894818 A JP S5894818A JP 19344681 A JP19344681 A JP 19344681A JP 19344681 A JP19344681 A JP 19344681A JP S5894818 A JPS5894818 A JP S5894818A
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- Japan
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- Pending
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- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 35
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 14
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 32
- XLYOFNOQVPJJNP-DYCDLGHISA-N deuterium hydrogen oxide Chemical compound [2H]O XLYOFNOQVPJJNP-DYCDLGHISA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、魔法ビン内の空気を圧縮し、その圧縮空気で
魔法ビンの内ビンの湯面又は水面に圧力をかけ、内ビン
の湯を押し上げて湯を汲み出す魔法ビンに関する。
魔法ビンの内ビンの湯面又は水面に圧力をかけ、内ビン
の湯を押し上げて湯を汲み出す魔法ビンに関する。
従来の魔法ビンは第1図に示す如く、魔法ビン(a)の
上部に設けられた圧縮ポンプが、空気室(3)に圧力空
気を充填する。その空気圧によって魔法ビン内の湯(d
)は、汲み上げ管(1)を通過して出口(c)から流出
するものである。
上部に設けられた圧縮ポンプが、空気室(3)に圧力空
気を充填する。その空気圧によって魔法ビン内の湯(d
)は、汲み上げ管(1)を通過して出口(c)から流出
するものである。
ここで従来の魔法ビンには問題が生ずる。すなわち、湯
を汲み上げる際、魔法ビン内の残り湯が少なくなると、
プッシュボタン(b)の押し下げにより、急に湯と空気
が出口から吹き出す危険な現象が発生する。この吹き出
しは大きな不快音と共に湯滴が出口から飛び散り、手に
火傷を負うこともあり、非常に危険である。
を汲み上げる際、魔法ビン内の残り湯が少なくなると、
プッシュボタン(b)の押し下げにより、急に湯と空気
が出口から吹き出す危険な現象が発生する。この吹き出
しは大きな不快音と共に湯滴が出口から飛び散り、手に
火傷を負うこともあり、非常に危険である。
この危険な現象は、第2図で説明するように、湯面(湯
のレベル)が、レベルAのときはスムースに湯が出口か
ら流出するが、レベルBになると、湯面が汲み上げ管(
1)の下端開口に接近し、この状態でプッシュボタン(
b)を押すと、空気室(3)に高圧力が作用し、残り湯
(d)の上昇に伴って高圧力の空気(5)を汲み上げ管
(1)に引き込む、いわゆるエアードロー現象が生じる
のであり、それ故出口(b)から湯滴が飛び散り、不快
音も発生するものである。
のレベル)が、レベルAのときはスムースに湯が出口か
ら流出するが、レベルBになると、湯面が汲み上げ管(
1)の下端開口に接近し、この状態でプッシュボタン(
b)を押すと、空気室(3)に高圧力が作用し、残り湯
(d)の上昇に伴って高圧力の空気(5)を汲み上げ管
(1)に引き込む、いわゆるエアードロー現象が生じる
のであり、それ故出口(b)から湯滴が飛び散り、不快
音も発生するものである。
この発明は、上記現象を起こす原因である湯と空気との
境界、いいかえれば表面が、汲み上げ管(1)の開口に
接近した際にのみ、自動的に汲み上げ管(1)の開口を
閉塞することによって、魔法ビンの出口からの液体の飛
び散り、特に湯滴の飛び散り、および不快音の発生を防
止することを目的とする。
境界、いいかえれば表面が、汲み上げ管(1)の開口に
接近した際にのみ、自動的に汲み上げ管(1)の開口を
閉塞することによって、魔法ビンの出口からの液体の飛
び散り、特に湯滴の飛び散り、および不快音の発生を防
止することを目的とする。
そこで、本発明の構成は、液面の降下に応動するものと
してフロートを用い、液面が汲み上げ管の液体流入口に
接近した際に、自動的に、汲み上げ管の液体流入口を閉
鎖できるようにして、魔法ビンの液体出口からの液体の
飛び散り、および不快音の発生を防止するものである。
してフロートを用い、液面が汲み上げ管の液体流入口に
接近した際に、自動的に、汲み上げ管の液体流入口を閉
鎖できるようにして、魔法ビンの液体出口からの液体の
飛び散り、および不快音の発生を防止するものである。
本発明は、特に液面に応動するものとしてフロートを用
いたので、次のような効果を■する・すなわち、液面に
対して遊従性が良好であり、誤作動が少ない。また、フ
ロートそのものが弁としての機能も有しており、構造が
きわめて簡単である。また、フロートの浮力とフロート
の重量を調整することにより、フロートの喫水を自在に
変えられ、流体流入開口を閉塞するタイミングの調整が
簡単である。
いたので、次のような効果を■する・すなわち、液面に
対して遊従性が良好であり、誤作動が少ない。また、フ
ロートそのものが弁としての機能も有しており、構造が
きわめて簡単である。また、フロートの浮力とフロート
の重量を調整することにより、フロートの喫水を自在に
変えられ、流体流入開口を閉塞するタイミングの調整が
簡単である。
次に、本発明の第1実施例についてその構造を第3図お
よび第4図の図面と共に説明すると、汲み上げ管(1)
の下端に底板(7)を設け、汲み上げ管(1)の下方向
に開口する開口部を塞ぎ、汲み上げ管(1)の下方部に
は汲み上げ管(1)の軸線の垂直方向に開口(8)を多
数設ける。また、汲み上げ管(1)は、その周囲に円管
状のフロート(6)が指動もしくは滑動できるように設
けられ、フロート(6)は下端部(10)を備えている
。また、汲み上げ管(1)はストッパー(9)が設けら
れており、フロート(6)の上動を規制するものでる ここで上記構造のものの作用を説明すると、先ず湯面が
Aの状態より上にあるときは、フロート(6)はその浮
力によって強力にストッパー(9)に当接した状態であ
る。そこで従来例として示した魔法ビンのプッシュボタ
ン(6)を押して圧縮空気で湯面を押すと、湯は汲み上
げ管(1)に汲み上げられ、湯面は低下する。そして湯
面がAの状態を超えて低下すると、その湯面に従ってフ
ロート(6)は、そのフロート(6)の自重により降下
して、湯面がBの状態、すなわち高圧力の空気を汲み上
げ管(1)に引き込む、いわゆるエアードロー現象が生
じる寸前に、フロート(6)の下端部(10)が底板(
7)の当接し、湯の流入開口(8)を塞ぐ。
よび第4図の図面と共に説明すると、汲み上げ管(1)
の下端に底板(7)を設け、汲み上げ管(1)の下方向
に開口する開口部を塞ぎ、汲み上げ管(1)の下方部に
は汲み上げ管(1)の軸線の垂直方向に開口(8)を多
数設ける。また、汲み上げ管(1)は、その周囲に円管
状のフロート(6)が指動もしくは滑動できるように設
けられ、フロート(6)は下端部(10)を備えている
。また、汲み上げ管(1)はストッパー(9)が設けら
れており、フロート(6)の上動を規制するものでる ここで上記構造のものの作用を説明すると、先ず湯面が
Aの状態より上にあるときは、フロート(6)はその浮
力によって強力にストッパー(9)に当接した状態であ
る。そこで従来例として示した魔法ビンのプッシュボタ
ン(6)を押して圧縮空気で湯面を押すと、湯は汲み上
げ管(1)に汲み上げられ、湯面は低下する。そして湯
面がAの状態を超えて低下すると、その湯面に従ってフ
ロート(6)は、そのフロート(6)の自重により降下
して、湯面がBの状態、すなわち高圧力の空気を汲み上
げ管(1)に引き込む、いわゆるエアードロー現象が生
じる寸前に、フロート(6)の下端部(10)が底板(
7)の当接し、湯の流入開口(8)を塞ぐ。
ここで重要なことは、スットパー(9)と底板(7)に
よってフロート(6)の移動範囲を決めておくことであ
り、もしもストッパー(9)がない状態を考えると、フ
ロート(6)は魔法ビン内の湯面が移動する全行程、す
なわち汲み上げ管(1)の上から下まで自由に移動する
ので、汲み上げ管(1)が傾いていたりすると、汲み上
げ管(1)の途中でフロート(6)が引っ掛かり、作動
不良となることもあるそれ故、ストッパー(9)によっ
てフロート(6)の上方移動範囲は規制されるべきであ
る。
よってフロート(6)の移動範囲を決めておくことであ
り、もしもストッパー(9)がない状態を考えると、フ
ロート(6)は魔法ビン内の湯面が移動する全行程、す
なわち汲み上げ管(1)の上から下まで自由に移動する
ので、汲み上げ管(1)が傾いていたりすると、汲み上
げ管(1)の途中でフロート(6)が引っ掛かり、作動
不良となることもあるそれ故、ストッパー(9)によっ
てフロート(6)の上方移動範囲は規制されるべきであ
る。
次に、本発明の第2実施例についてその構造を第5およ
び第6図の図面と共に説明すると、この実施例は第3図
、第4図で示したものと同様に、高圧力の空気を汲み上
げ管(1)に引き込むいわゆるエアードロー現象が生じ
る寸前に、フロート(6)の下端部(10)が底板(7
)に当接し、湯の流入開口(8)を塞ぐものであるが、
第1の実施例と相違する点として、汲み上げ管(1)に
取り付け自在のキャップ式とした点である。すなわち、
第1実施例のものは、従来のもの(第2図参照)の汲み
上げ管(1)に適用する場合、汲み上げ管に、湯の流入
開口(8)を設け、底板(7)を接着し、ストッパー(
9)を設けたりしなければならず、加工上の煩雑さを伴
う。
び第6図の図面と共に説明すると、この実施例は第3図
、第4図で示したものと同様に、高圧力の空気を汲み上
げ管(1)に引き込むいわゆるエアードロー現象が生じ
る寸前に、フロート(6)の下端部(10)が底板(7
)に当接し、湯の流入開口(8)を塞ぐものであるが、
第1の実施例と相違する点として、汲み上げ管(1)に
取り付け自在のキャップ式とした点である。すなわち、
第1実施例のものは、従来のもの(第2図参照)の汲み
上げ管(1)に適用する場合、汲み上げ管に、湯の流入
開口(8)を設け、底板(7)を接着し、ストッパー(
9)を設けたりしなければならず、加工上の煩雑さを伴
う。
そこで、本実施例のものは、金属もしくは、プラスチッ
クの成型により、例えば、ストッパー(9)、フロート
滑り部(11)、湯の流入開口(8)そして底板(7)
を備えたキャップ体(K)を作る。ここで底板(7)と
ストッパー(9)の間のフロート滑り部(11)に、円
筒状のフロート(6)を上下に滑動自在に設けるわけせ
あるが、制作上、フロート(6)の中央孔にフロート滑
り部を挿入後、ストッパー(9)を設けるとよい。この
ように作られたフロート付キャップ体(K)は第5図の
如きものであり、汲み上げ管(I)がキャップ体(K)
の内部に設けたストッパー(13)に当接するまで、す
なわち第6図の状態まで巌め込まれる。
クの成型により、例えば、ストッパー(9)、フロート
滑り部(11)、湯の流入開口(8)そして底板(7)
を備えたキャップ体(K)を作る。ここで底板(7)と
ストッパー(9)の間のフロート滑り部(11)に、円
筒状のフロート(6)を上下に滑動自在に設けるわけせ
あるが、制作上、フロート(6)の中央孔にフロート滑
り部を挿入後、ストッパー(9)を設けるとよい。この
ように作られたフロート付キャップ体(K)は第5図の
如きものであり、汲み上げ管(I)がキャップ体(K)
の内部に設けたストッパー(13)に当接するまで、す
なわち第6図の状態まで巌め込まれる。
このように制作したキャップ体(K)は、多くの利点を
有する。すなわち、第1実施例のものは、汲み上げ管(
1)に対してフロート(6)は滑動自在でなければなら
なず、特別に汲み上げ管(1)の全表面を表面加工しな
ければならないが、本実施例のものは汲み上げ管(I)
が粗面のままでも、キャップ体(K)のフロート滑り面
(11)のみを、例えば金属板を貼るか、表面塗装する
か、もしくは研磨加工すれば足りる。それ故、従来のも
の(第2図参照)の汲み上げ管(I)に適用する場合を
考えると従来のものはの汲み上げ管(I)は比較的粗面
にに作られているので、汲み上げ管(I)にキャップ体
(K)を嵌めめ込むだけででよく、本実施例のものはき
わめて有利である。
有する。すなわち、第1実施例のものは、汲み上げ管(
1)に対してフロート(6)は滑動自在でなければなら
なず、特別に汲み上げ管(1)の全表面を表面加工しな
ければならないが、本実施例のものは汲み上げ管(I)
が粗面のままでも、キャップ体(K)のフロート滑り面
(11)のみを、例えば金属板を貼るか、表面塗装する
か、もしくは研磨加工すれば足りる。それ故、従来のも
の(第2図参照)の汲み上げ管(I)に適用する場合を
考えると従来のものはの汲み上げ管(I)は比較的粗面
にに作られているので、汲み上げ管(I)にキャップ体
(K)を嵌めめ込むだけででよく、本実施例のものはき
わめて有利である。
次に本発明の第3実施例についてその構造を第7図の図
面と共に説明する。この実施例は第3図から第6図で示
したものと同様に、高圧力の空気を汲み上げ管(I)に
引き込む、いわゆるエアードロー現象が生じる寸前に、
フロート(6)の下端部(10)が底板(7)に当接し
、湯の流入開口(8)を塞ぐものであるが、第1、第2
実施例と相違する点として、フロート(6)の下端部(
10)が底板(7)に当接するのとほぼ同時に、フロー
ト(6)に設けた段部(14)が、底板(7)よりやや
小径の環状の枝(12)に当接するようにした点である
。すなわち、第1、第2実施例のものは、フロート(6
)と、汲み上げ管(1)もしくはフロート(6)とフロ
ート滑り面(11)との滑り面を高精度の滑り状態とし
、かつ、それらの間隙、すなわちフロート(6)と汲み
上げ管との間隙、、もしくはフロート(6)とフロート
滑り面(11)間隙をなくそうとしても限界がある。そ
れ故例えば第4図に示す湯面B状態でフロート(6)の
下端部(10)が底板(7)に当接した状態を考えると
、汲み上げ管(1)への湯の侵入は完全に阻止されてい
るが空気室(3)において、フロート(6)と汲み上げ
管(1)との摺接部分のわずかな間隙から圧縮空気が汲
み上げ管(1)内に侵入する可能性があり、危険性が存
在している。そこで本実施例のものは、フロート(6)
の内周下部に段部(14)を設け、フロート滑り面(1
1)に底板よりやや小径の環状の板(12)を設け、フ
ロート(6)の下端部(10)が底板(7)に当接して
湯の侵入を阻止すると同時に、フロート(6)の段部(
14)が環状の板(12)に当接し、湯の侵入もしくは
空気の侵入を阻止し、完全なる2重のシール作用が達成
され、汲み上げ管(1)内に圧縮空気が侵入するのを完
全に阻止できる。
面と共に説明する。この実施例は第3図から第6図で示
したものと同様に、高圧力の空気を汲み上げ管(I)に
引き込む、いわゆるエアードロー現象が生じる寸前に、
フロート(6)の下端部(10)が底板(7)に当接し
、湯の流入開口(8)を塞ぐものであるが、第1、第2
実施例と相違する点として、フロート(6)の下端部(
10)が底板(7)に当接するのとほぼ同時に、フロー
ト(6)に設けた段部(14)が、底板(7)よりやや
小径の環状の枝(12)に当接するようにした点である
。すなわち、第1、第2実施例のものは、フロート(6
)と、汲み上げ管(1)もしくはフロート(6)とフロ
ート滑り面(11)との滑り面を高精度の滑り状態とし
、かつ、それらの間隙、すなわちフロート(6)と汲み
上げ管との間隙、、もしくはフロート(6)とフロート
滑り面(11)間隙をなくそうとしても限界がある。そ
れ故例えば第4図に示す湯面B状態でフロート(6)の
下端部(10)が底板(7)に当接した状態を考えると
、汲み上げ管(1)への湯の侵入は完全に阻止されてい
るが空気室(3)において、フロート(6)と汲み上げ
管(1)との摺接部分のわずかな間隙から圧縮空気が汲
み上げ管(1)内に侵入する可能性があり、危険性が存
在している。そこで本実施例のものは、フロート(6)
の内周下部に段部(14)を設け、フロート滑り面(1
1)に底板よりやや小径の環状の板(12)を設け、フ
ロート(6)の下端部(10)が底板(7)に当接して
湯の侵入を阻止すると同時に、フロート(6)の段部(
14)が環状の板(12)に当接し、湯の侵入もしくは
空気の侵入を阻止し、完全なる2重のシール作用が達成
され、汲み上げ管(1)内に圧縮空気が侵入するのを完
全に阻止できる。
このように製作した本実施例は多くの利点を有する。す
なわち、フロート(6)の下端部(10)が底板(7)
に当接する時点において、完全に2重シール状態が達成
されるのであり、このシール達成状態以前においては、
フロート(6)とフロート滑り面(11)とは高精度の
活動状態である必要はないのである。従って、フロート
(6)およびフロート滑り面(11)は両者とも適当に
粗面仕上げで良く、フロート(6)をフロート滑り面(
11)に緩く巌め合わせておけばよいので、加工工程が
著しく短縮されるのである。この2重シールは、実施例
のようなキャップ体(K)に限らず、第1実施例のよう
なものにも適用できる。
なわち、フロート(6)の下端部(10)が底板(7)
に当接する時点において、完全に2重シール状態が達成
されるのであり、このシール達成状態以前においては、
フロート(6)とフロート滑り面(11)とは高精度の
活動状態である必要はないのである。従って、フロート
(6)およびフロート滑り面(11)は両者とも適当に
粗面仕上げで良く、フロート(6)をフロート滑り面(
11)に緩く巌め合わせておけばよいので、加工工程が
著しく短縮されるのである。この2重シールは、実施例
のようなキャップ体(K)に限らず、第1実施例のよう
なものにも適用できる。
またこの発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、フロートを液面に追従させ、フロートの動きでリフト
弁、スライド弁、コック等を、例えばレバー、アーム等
で動かし、汲み上げ管の流体流入開口を塞ぐようにする
ことも考えられる。特にフロートの重心は下方にする。
、フロートを液面に追従させ、フロートの動きでリフト
弁、スライド弁、コック等を、例えばレバー、アーム等
で動かし、汲み上げ管の流体流入開口を塞ぐようにする
ことも考えられる。特にフロートの重心は下方にする。
第1図は従来の魔法ビン、第2図は第1図の一部分図、
第3図は本発明の第1実施例の斜視図、第5図は第2実
施例を示す。第6図は第5図の断面図、第7図は第3実
施例を示す。 図中、(1)・・・汲み上げ管、(6)・・・フロート
、(7)・・・底板、(8)・・・流入開口、(9)・
・・ストッパー、
第3図は本発明の第1実施例の斜視図、第5図は第2実
施例を示す。第6図は第5図の断面図、第7図は第3実
施例を示す。 図中、(1)・・・汲み上げ管、(6)・・・フロート
、(7)・・・底板、(8)・・・流入開口、(9)・
・・ストッパー、
Claims (1)
- 魔法ビン内の液体液面にフロートを応動させ、液面が汲
み上げ管の液体流入開口に接近した際、汲み上げ管の液
体流入開口を閉塞できるようにした汲み上げ式の魔法ビ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19344681A JPS5894818A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 魔法ビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19344681A JPS5894818A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 魔法ビン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894818A true JPS5894818A (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=16308122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19344681A Pending JPS5894818A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 魔法ビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894818A (ja) |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP19344681A patent/JPS5894818A/ja active Pending
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