JPS5894853A - 殺菌表示器 - Google Patents
殺菌表示器Info
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- JPS5894853A JPS5894853A JP56189868A JP18986881A JPS5894853A JP S5894853 A JPS5894853 A JP S5894853A JP 56189868 A JP56189868 A JP 56189868A JP 18986881 A JP18986881 A JP 18986881A JP S5894853 A JPS5894853 A JP S5894853A
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Links
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Landscapes
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、化学的表示体の変化と、引き続く有機体の培
養[よる胞子の死滅の時間的証明とにより、殺菌要因が
到達さ扛たことの事後的可視的表示金属ちに与える殺菌
表示器に関するものである。
養[よる胞子の死滅の時間的証明とにより、殺菌要因が
到達さ扛たことの事後的可視的表示金属ちに与える殺菌
表示器に関するものである。
総説丁れば1本発明は次の(1)及び(2)項により成
る殺菌要因が到達さfliことの事後的殺菌表示を与え
る特殊な殺菌表示器の開発に関するものである。(1)
所望の温度が実現さ’rbfcことの即時可視的表示全
与える化学的表示体の変化、及び(2)その中に表示用
として含まfる有機体胞子の引続く培養によるこnら有
機体の死滅の生物学的証明。化学的表示体1丁なわち密
閉したガラス容器に入nた融解ベレットの仕様は、限ら
nた時間の間に所望の殺菌温度、丁なわち250’F(
121℃)、270°F (132℃)又は285°F
(141℃)に到達したのち変化が現われるようなもの
とし、そnにより殺菌温度に到達したことの可視的表示
を与えるようにする。生物学的表示体アンプルH,pH
表示体、又は既知の熱抵抗の表示用有機物及び胞子につ
いて選ばnた生体染料、全備えた生育促進培養媒体を含
有するものとする。培養媒体中に存在するpH表示体の
変化、及び培養に続く媒体の濁りは無菌でないことの証
明であり、こnに対し培養の後に色も変化せず濁りもな
けnば無菌の証明である。
る殺菌要因が到達さfliことの事後的殺菌表示を与え
る特殊な殺菌表示器の開発に関するものである。(1)
所望の温度が実現さ’rbfcことの即時可視的表示全
与える化学的表示体の変化、及び(2)その中に表示用
として含まfる有機体胞子の引続く培養によるこnら有
機体の死滅の生物学的証明。化学的表示体1丁なわち密
閉したガラス容器に入nた融解ベレットの仕様は、限ら
nた時間の間に所望の殺菌温度、丁なわち250’F(
121℃)、270°F (132℃)又は285°F
(141℃)に到達したのち変化が現われるようなもの
とし、そnにより殺菌温度に到達したことの可視的表示
を与えるようにする。生物学的表示体アンプルH,pH
表示体、又は既知の熱抵抗の表示用有機物及び胞子につ
いて選ばnた生体染料、全備えた生育促進培養媒体を含
有するものとする。培養媒体中に存在するpH表示体の
変化、及び培養に続く媒体の濁りは無菌でないことの証
明であり、こnに対し培養の後に色も変化せず濁りもな
けnば無菌の証明である。
本発明の3つの新規な応用は次の通りである。
1、今日、溶液殺菌サイクルの有効性を確かめる2つの
一般的に知らni置方法あるが、いずnも容易に実施で
きない。第1の最も困難なものは、殺菌しようとする溶
液に既知量の胞子を接種し、溶液を殺菌し、胞子を回収
して濃縮し、種々の微生物学的手段によって胞子の生存
性を決定するものであろう。
一般的に知らni置方法あるが、いずnも容易に実施で
きない。第1の最も困難なものは、殺菌しようとする溶
液に既知量の胞子を接種し、溶液を殺菌し、胞子を回収
して濃縮し、種々の微生物学的手段によって胞子の生存
性を決定するものであろう。
2、第2の一般・的に知らnた方法は、溶液フラスコに
培養液を満たし、既知の抵抗力の胞子全接種し、培養液
の容器管殺菌し、溶液フラスコを培養して殺菌サイクル
後の胞子の生存可能性を測定する。この方法の不利益は
外来微生物の生育を排除するため培養液を直ちに使用し
なければならないことと、かような試験に使用しなけn
ばならない培養液が多量であることによって高価である
ことである。このタイプの試験容器の貯藏も、かさ張る
から培養に問題を提起する。
培養液を満たし、既知の抵抗力の胞子全接種し、培養液
の容器管殺菌し、溶液フラスコを培養して殺菌サイクル
後の胞子の生存可能性を測定する。この方法の不利益は
外来微生物の生育を排除するため培養液を直ちに使用し
なければならないことと、かような試験に使用しなけn
ばならない培養液が多量であることによって高価である
ことである。このタイプの試験容器の貯藏も、かさ張る
から培養に問題を提起する。
本発明は、殺菌しようとする溶液の容器の1個又はそ1
1以上の中に表示器を直接式nることにより、溶液の殺
菌を検査することに応用できる。こn、はコンパクトで
使いや丁い殺菌表示器を与えるもので、使用の時点で評
価することができ、従って上述のような一般に使用さn
ている方法に要する複雑な手続や特殊な機器を必要とし
ない。
1以上の中に表示器を直接式nることにより、溶液の殺
菌を検査することに応用できる。こn、はコンパクトで
使いや丁い殺菌表示器を与えるもので、使用の時点で評
価することができ、従って上述のような一般に使用さn
ている方法に要する複雑な手続や特殊な機器を必要とし
ない。
3 今日、洗浄−殺菌器サイクルの有効性を評価する有
効な方法はない。というのに、殺菌器に水を満たすか、
又は水をスプレーすることを洗浄−殺菌器サイクルの一
部の間にしなけnばならないためである。かような行為
は、胞子除去型の表示器に一般に使用されているパケー
ジの一体性を損ない、殺菌後に外来菌の汚染を起こしや
丁<シ、誤った殺菌試験結果を与える。
効な方法はない。というのに、殺菌器に水を満たすか、
又は水をスプレーすることを洗浄−殺菌器サイクルの一
部の間にしなけnばならないためである。かような行為
は、胞子除去型の表示器に一般に使用されているパケー
ジの一体性を損ない、殺菌後に外来菌の汚染を起こしや
丁<シ、誤った殺菌試験結果を与える。
本発明による装置は、殺菌サイクルの完了まで生物学的
化学的表示器の安定性の保持を許容する。この結合表示
器を入nることは1種々の吊り下げ手段、すなわちテー
プ、クリップ又は品物の中への埋め込みによってなさ詐
得る。
化学的表示器の安定性の保持を許容する。この結合表示
器を入nることは1種々の吊り下げ手段、すなわちテー
プ、クリップ又は品物の中への埋め込みによってなさ詐
得る。
その他の従来技術の用途もかような結合生物学的装置に
応用できる。かような用途とは、供試バックに又に殺菌
対象物の他の一部内に入几ることであろうし、或いはか
ような表示k k乾熱殺菌手段の評価に使うこともでき
る。
応用できる。かような用途とは、供試バックに又に殺菌
対象物の他の一部内に入几ることであろうし、或いはか
ような表示k k乾熱殺菌手段の評価に使うこともでき
る。
米国特許第2854384号は有孔仕切りによって隔て
ら扛た2つの室をもつガラスアンプルを示している。こ
の孔は可融性プラグで閉じらnる。1つの室に胞子を含
有し、他の室に培養液を含有する。殺菌中にプラグに融
けて培養液の中に落下し胞子が培養液に入って培養さn
るのを許す〇 米国特許第3440144号は、培養液の入ったガラス
アンプルと、胞子除去体とを含有するバッグから成る殺
菌試験装置全開示している。殺菌後、操作者はガラスア
ンプルを割って培養液全胞子と混ぜ%培養させる。
ら扛た2つの室をもつガラスアンプルを示している。こ
の孔は可融性プラグで閉じらnる。1つの室に胞子を含
有し、他の室に培養液を含有する。殺菌中にプラグに融
けて培養液の中に落下し胞子が培養液に入って培養さn
るのを許す〇 米国特許第3440144号は、培養液の入ったガラス
アンプルと、胞子除去体とを含有するバッグから成る殺
菌試験装置全開示している。殺菌後、操作者はガラスア
ンプルを割って培養液全胞子と混ぜ%培養させる。
米国特許第3661717号は上述の表示器と非常によ
く似た一体的表示器を示している。
く似た一体的表示器を示している。
米国特許第2998306号は普通の種類の胞子除去体
を示している。
を示している。
上述のいずfも、即時可視的表示器と確認のための生物
学的殺菌表示体との両者を結合することを示していない
。
学的殺菌表示体との両者を結合することを示していない
。
本発明の目的
本発明の目的は改良殺菌表示器を提供することである。
本発明の他の目的は使用が簡単且つ能率的な殺菌表示器
を提供することである。
を提供することである。
さらに他の目的は、使用の時点で評価及び培養ができ、
従って実験室や微生物学者を要する手続全省略できる自
蔵式表示器装置を提供することである。
従って実験室や微生物学者を要する手続全省略できる自
蔵式表示器装置を提供することである。
さらに他の目的は、化学的表示体が密封ガ、ラスアンプ
ルの中で培養媒体から隔離さ扛ている殺菌表示器を提供
することである。化学的表示体は、まわりの培養液が所
定温度水準に達すると変化し、胞子を含有している培養
液はそのあと培養され、そnにより殺菌サイクルの成功
を示す証明が与えられる。
ルの中で培養媒体から隔離さ扛ている殺菌表示器を提供
することである。化学的表示体は、まわりの培養液が所
定温度水準に達すると変化し、胞子を含有している培養
液はそのあと培養され、そnにより殺菌サイクルの成功
を示す証明が与えられる。
以上の目的に鑑み1本発明は例示として以下詳説する組
合せ及び配列から成り立つものであるが、これらは本発
明の範囲を逸脱することなく改変し得ることはいうまで
もない。
合せ及び配列から成り立つものであるが、これらは本発
明の範囲を逸脱することなく改変し得ることはいうまで
もない。
また、表示器の構造は化学的表示体が密封アンプル又は
培養液内に位置しているものに限定さnない。同様な成
果に化学的表示体を培養液の容器と切り離し又はそれに
取付けて外側に置いても達成される。
培養液内に位置しているものに限定さnない。同様な成
果に化学的表示体を培養液の容器と切り離し又はそれに
取付けて外側に置いても達成される。
実施例の詳説
次に、図面特に第2図を参照して説明すると。
本発明の殺菌表示器は容器1oの中に支持さ几、容器は
殺菌すべき溶液11ヲ含有している。化学的兼生物学的
表示器12は、その閉端2oと容器のキャップ17とに
取付けたコード19によって溶液11の中に吊さnてい
る。
殺菌すべき溶液11ヲ含有している。化学的兼生物学的
表示器12は、その閉端2oと容器のキャップ17とに
取付けたコード19によって溶液11の中に吊さnてい
る。
化学的生物学的表示9,12げ、ガラス製などでよいア
ンプル14から構成さt%中に培養媒質13を封入され
、こflf1表示体を含有し得る適当な肉汁である。表
示体の例は、フェノールレッドやブロムクレゾールパー
プルなどのようなpH表示体や、トリフェニルテトラゾ
リウムクロライドなどのような生体染料である。
ンプル14から構成さt%中に培養媒質13を封入され
、こflf1表示体を含有し得る適当な肉汁である。表
示体の例は、フェノールレッドやブロムクレゾールパー
プルなどのようなpH表示体や、トリフェニルテトラゾ
リウムクロライドなどのような生体染料である。
内部チューブ15は中空で、融解ペレット16を−含有
している。融解ペレット16ハチユーブの中にゆるく納
めら扛ている。融解ペレット16に所定の温度5例えば
250’F’(121℃)= 270°F(132℃)
、285°F(141℃)又にその他適当な温度で融解
するようにさnている。肉汁丁なわち培養媒質lsは予
゛め定、めらnた種の胞子1例えばB、 sjearo
thermophilus又はその他の適当な胞子をも
含有する。融解ペレット16は、胞子を抑制し又はバク
テリアの生長を殺丁かもしnない化学物質を含有してい
て、こしを内部チューブ]5内で密封しておかないと試
験の正確さを妨げるかもしnないので、隔離するとよい
。
している。融解ペレット16ハチユーブの中にゆるく納
めら扛ている。融解ペレット16に所定の温度5例えば
250’F’(121℃)= 270°F(132℃)
、285°F(141℃)又にその他適当な温度で融解
するようにさnている。肉汁丁なわち培養媒質lsは予
゛め定、めらnた種の胞子1例えばB、 sjearo
thermophilus又はその他の適当な胞子をも
含有する。融解ペレット16は、胞子を抑制し又はバク
テリアの生長を殺丁かもしnない化学物質を含有してい
て、こしを内部チューブ]5内で密封しておかないと試
験の正確さを妨げるかもしnないので、隔離するとよい
。
殺菌丁べき溶液の容器10を蒸気殺菌器又はその仲、適
当な熱制御室の中に入扛で温度を上げ、そして溶液の中
心部がペレッ) 16の融解する温度に達した時、ペレ
ットは融け、これが容器の外から見える。もしペレット
が融けきっていなけnば、操作者はこのサイクルが成功
でなかったことを直ちに知らされるから、溶液を再殺菌
″Tnばよい。ついで、化学的兼生物学的表示器12全
容器10から取出し、培養(もし胞子が生育可能であれ
ば)した時、生体染料に目で見えるように色が変わり、
濁る。もしp )f表示体を用いるならば、生育可能な
胞子も溶液の色を変えさせるであろう。培養時間の終り
に胞子が生育可能でないなら、透明度の変化や生体染料
の変化又は色の変化に起きないから、このサイクルが成
功であったことが証明さn、る。
当な熱制御室の中に入扛で温度を上げ、そして溶液の中
心部がペレッ) 16の融解する温度に達した時、ペレ
ットは融け、これが容器の外から見える。もしペレット
が融けきっていなけnば、操作者はこのサイクルが成功
でなかったことを直ちに知らされるから、溶液を再殺菌
″Tnばよい。ついで、化学的兼生物学的表示器12全
容器10から取出し、培養(もし胞子が生育可能であれ
ば)した時、生体染料に目で見えるように色が変わり、
濁る。もしp )f表示体を用いるならば、生育可能な
胞子も溶液の色を変えさせるであろう。培養時間の終り
に胞子が生育可能でないなら、透明度の変化や生体染料
の変化又は色の変化に起きないから、このサイクルが成
功であったことが証明さn、る。
この生物学試験表示器は、洗浄殺菌器又はその他の製麹
において殺菌サイクルの成功の予備的表示を得たい時に
使用することができるだろう。ペレットが融けたら直ち
に操作者は供試物の要証明部分が殺菌温度に到達したこ
と及びサイクルの成功を証明するため表示体を培養でき
ることを知る。もしペレットが融けなけ扛ば供試物に直
ちに再殺菌され得る。
において殺菌サイクルの成功の予備的表示を得たい時に
使用することができるだろう。ペレットが融けたら直ち
に操作者は供試物の要証明部分が殺菌温度に到達したこ
と及びサイクルの成功を証明するため表示体を培養でき
ることを知る。もしペレットが融けなけ扛ば供試物に直
ちに再殺菌され得る。
第4図に示す実施例では、第2図の溶液11と同様な溶
液中に吊丁ことのできる生物学的表示器112を示す。
液中に吊丁ことのできる生物学的表示器112を示す。
この表示器112はガラス製でよいアンプル114から
構成さf’L、1200所で中の培養媒体113で密封
さ扛ている。この培養媒体は1表示体を含有し得る適当
な肉汁でよい。この表示体はpH表示体、トリフェニル
テトラゾリウムクロライド又はその他適当な表示体でよ
い。融解ベレッ)1161’!所定の温度1例えば15
0°F、270°F又は285°Fで融けるようにさ八
、そのような温度に到達したことを指示する。
構成さf’L、1200所で中の培養媒体113で密封
さ扛ている。この培養媒体は1表示体を含有し得る適当
な肉汁でよい。この表示体はpH表示体、トリフェニル
テトラゾリウムクロライド又はその他適当な表示体でよ
い。融解ベレッ)1161’!所定の温度1例えば15
0°F、270°F又は285°Fで融けるようにさ八
、そのような温度に到達したことを指示する。
肉汁丁なわち培養媒体113i適当な種の胞子を含有す
る。
る。
第5図を参照すると、生物学的化学的表示器212は上
方の閉じた端部220を有し、肉汁丁なわち培養媒体2
13を含有し、融解ペレット216は容器214の内側
に支持さnている。
方の閉じた端部220を有し、肉汁丁なわち培養媒体2
13を含有し、融解ペレット216は容器214の内側
に支持さnている。
第6図の実施例では生物学的化学的表示器312は容器
314の中に肉汁313を含有し、且つ適当な温度表示
材316全備えて成る。この温度表示材は温度感知材を
塗布した1紙でよく、或いは所定温度で融解する物質で
もよい。囲い317で温度表示材316’i肉汁313
から隔てる。
314の中に肉汁313を含有し、且つ適当な温度表示
材316全備えて成る。この温度表示材は温度感知材を
塗布した1紙でよく、或いは所定温度で融解する物質で
もよい。囲い317で温度表示材316’i肉汁313
から隔てる。
第7図の実施例では、外側容器414の中に培養媒体4
13全入f1.7H化学的生物学表示器412を示す。
13全入f1.7H化学的生物学表示器412を示す。
容器416は容器414の外表面に取付けらn、容器4
16の中に温度表示体417が入扛ら扛る。容器41・
4を取囲む温度が所定温度に達すると表示体417がそ
れを表示する。
16の中に温度表示体417が入扛ら扛る。容器41・
4を取囲む温度が所定温度に達すると表示体417がそ
れを表示する。
以上、好適実施態様について説明したが、具体的構造は
本発明の範囲内で修正変更し得ることはいうまでもない
。
本発明の範囲内で修正変更し得ることはいうまでもない
。
第1図は本発明に係る殺菌表示器の側面図。
第2図は殺菌丁べき溶液中に入扛た殺菌表示器を示す図
。 第3(9)は殺菌表示器の内部ガラスびんの拡大図でそ
の中の融解性ペレットヲ示し。 第4図は本発明の他の実施例を示す図。 第5閣は本発明のさらに他の実施例を示す図。 第6図に本発明の他の実施例を示す図。 第7図に本発明の他の実施例を示τ図である。 〔主要符号〕 10・・・容器 12・・・化学的生物学的結合表示器 13・・・培養媒体 14・・・アンプル 15・・・内側のチューブ 16・・・融解ペレット 特許出願人 フランク、イー、ノ・レツク代理人 弁
理士 富 1) −。 第3図 第6図 第7図 1 °;・件の表示 昭和56 イ1 特許 願第189868号発明の名
称 殺菌表示器 :; 、:::++ イ、 t−<:、 −に
事f′1;との関係 特許出願人 プラ>2.4−、ハい・/7 4代1°U人
。 第3(9)は殺菌表示器の内部ガラスびんの拡大図でそ
の中の融解性ペレットヲ示し。 第4図は本発明の他の実施例を示す図。 第5閣は本発明のさらに他の実施例を示す図。 第6図に本発明の他の実施例を示す図。 第7図に本発明の他の実施例を示τ図である。 〔主要符号〕 10・・・容器 12・・・化学的生物学的結合表示器 13・・・培養媒体 14・・・アンプル 15・・・内側のチューブ 16・・・融解ペレット 特許出願人 フランク、イー、ノ・レツク代理人 弁
理士 富 1) −。 第3図 第6図 第7図 1 °;・件の表示 昭和56 イ1 特許 願第189868号発明の名
称 殺菌表示器 :; 、:::++ イ、 t−<:、 −に
事f′1;との関係 特許出願人 プラ>2.4−、ハい・/7 4代1°U人
Claims (9)
- (1)生育可能な胞子全含有している液状培養媒体を含
有する透明容器と。 前記液状培養媒体内に実質的に取囲まれている温度表示
体とから成り。 前記温度表示体は所定の温度に達すると外観が変化する
よう構成さn、所定時間で前記所定の温度に達したかを
表示するものとし。 前記培養媒体ばこ扛が培養された時その中に前記生育可
能な胞子が存在するかどうかを表示する表示手段を有し
ていることを特徴とする殺菌表示器。 - (2)生きている胞子を含有する液状培養媒体を含有し
ている外側のアンプルと。 温度表示体を含有していて前記外傭に入nらnた内gl
l+のアンプルとから成り、前記内側のアンプルは前記
温度表示体を前記液状培養媒体から隔離するように密封
さ几。 前記温度表示体は所定の温度で外観が変化して前記内側
アンプル内の前記液状媒体のン、n度が前記所定の温度
に達したかどうかを指示するように構成さn、 前記液状培養媒体は前記外f11アンプルを殺菌条件に
当てた後前記培養媒体を培養した時に生育可能な胞子が
存在しているかどうかを表示する表示手段を有している
ことを特徴とする殺菌表示器。 - (3) 前記表示手段がpH表示体から成る特許請求
の範囲第(1)項記載の殺菌表示器。 - (4) 前記表示手段がpH表示体から成る特許請求
の範囲第(2)項記載の殺菌表示器。 - (5) 前記表示手段がトリフェニルテトラゾリウム
クロライドから成る特許請求の範囲第(1)項記載の殺
菌表示器。 - (6)前記培養媒体が前記生育可能な胞子の培養の結果
濁った外観を呈するようにされた物質を含有して−る特
許請求の範囲第(1)項に記載の殺菌表示器。 - (7)@記培養媒体が生育可能な胞子の培養の結果濁っ
た外観を呈するようにさnた物質を含有している特許請
求の範囲第(6)項に記載の殺菌表示器。 - (8) 前記生育可能な胞子はバシルス・ステアロチ
/L、モア イルス(baci l lus ste
arothermophillus )である特許請求
の範囲第(7)項に記載の殺菌表示器。 - (9) 前記生育可能な胞子(ζ好気性又は嫌気性胞
子形成体である特許請求の範囲第(8)項に記載の殺菌
表示器。 C10前記生育可能な胞子にバシルス拳ステアロチ/L
/モア (ルス(baci l lus stear
othermophi l lus )である特許請求
の範囲第(9)項に記載の殺菌表示器。 01) 前記生育可能な胞子に、バシルス・ステアロ
テルモフィルス、クロストリジウム・スポロゲネス(c
lostridium sporogenes)。 クロストリジウム・テルモサカロリテイクム(Clos
tridium thermosacharolyt
icum )、バシルス・スプライ、11/、x、 (
Baci IIussubt i 1us) 、又に嫌
気性腐敗菌3679から取る群から選ばnたものである
特許請求の範囲第0*項に記載の殺菌表示器。 02 前記生育可能な胞子が好気性又は嫌気性胞子形
成体である特許請求の範囲第01)項記載の殺菌表示器
。 03 前記生育可能な胞子はノ(シルス・ステアロテ
ルモフィルス、クロストリジウム・スポロゲネス、クロ
ストリジウム・テルモサカロリテイクム、バシルス・ス
ブテイルス及び嫌気性腐敗菌3679から成る群から選
ばれたものである特許請求の範囲第(2)項に記載の殺
菌表示器。 a→ 前記温度表示体に前記胞子に毒性のない物質から
できている特許請求の範囲第(1)項に記載の殺菌表示
器。 αつ 前記内側のアンプルは前記培養媒体に実質的に漬
かっている特許請求の範囲第(2)項に記載の殺菌表示
器。 α→ 殺菌手続が成功したかどうかを確かめるため容器
内の湿った環境を試験する方法であって。 前記容器内に、液状培養媒体と、その中の胞子と、前記
培養媒体中で所定の温度で融けるようにζn*融解ペレ
ットヲ含有している密封チューブとを含有する透明アン
プルを入れ、 前記容器を所定温度と時間の殺菌条件にさらし。 もし前記ペレットが融けたら前記容器を所定時間培養し
て前記胞子が死滅し殺菌手続が成功であったことを前記
液体により表示させることから成る方法。 αη 容器内の殺菌手続が成功したかどうかを確かめる
ため前記容器内の湿つ水環境を試験する方法であって。 前記容器内に液状培養媒体とその中の胞子とを含有する
アンプルを入n、 前記液状媒体Kに前記容器内で所定温度で外饗が変化す
るようにした温度表示体を入れ。 前記容器を所定温度と時間の殺菌条件にさらし。 前記温度表示体及び前記化学的表示体が変化したかどう
かを観察し。 前記アンプルを所定時間培養して前記液体により前記胞
子の死滅及び手続の成功か否がを表示させることから成
る方法〇 0→ 前記温度表示体が融解性ペレットから成る特許請
求の範囲第(179項に記載の方法。 αつ 前記表示体が前記培養媒体中の前記アンプル内情
に入nたペレットである特許請求の範囲第09項に記載
の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189868A JPS5894853A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 殺菌表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189868A JPS5894853A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 殺菌表示器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894853A true JPS5894853A (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=16248509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189868A Pending JPS5894853A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 殺菌表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894853A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6296098A (ja) * | 1985-10-19 | 1987-05-02 | Nippon Kanzume Kyokai | 食品用暴露温度時間指標 |
| JP2016511056A (ja) * | 2013-03-15 | 2016-04-14 | アメリカン ステリライザー カンパニー | 酸化的滅菌剤のための生物学的インジケータ |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP56189868A patent/JPS5894853A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6296098A (ja) * | 1985-10-19 | 1987-05-02 | Nippon Kanzume Kyokai | 食品用暴露温度時間指標 |
| JP2016511056A (ja) * | 2013-03-15 | 2016-04-14 | アメリカン ステリライザー カンパニー | 酸化的滅菌剤のための生物学的インジケータ |
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