JPS5894954A - パイプの自動搬送装置 - Google Patents
パイプの自動搬送装置Info
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- JPS5894954A JPS5894954A JP18931681A JP18931681A JPS5894954A JP S5894954 A JPS5894954 A JP S5894954A JP 18931681 A JP18931681 A JP 18931681A JP 18931681 A JP18931681 A JP 18931681A JP S5894954 A JPS5894954 A JP S5894954A
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- JP
- Japan
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- pipe
- cylinder
- slide
- main body
- lift
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/04—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of grippers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パイプの自動搬送装置に関するものである。
例えば、配管勢に使用されるパイプの端面のねじ切り作
業は、一般にねじ切〕機を使用して行なわれるが、従来
ねじ切)機へのパイプの供給、排出は作業者が行なって
いた。
業は、一般にねじ切〕機を使用して行なわれるが、従来
ねじ切)機へのパイプの供給、排出は作業者が行なって
いた。
本発明は、ねじ切9機などへのパイプの機走な自動化し
、無人化によって生産効率を上げ得るようにすることを
目的としたものである。しかして、本発明は、パイプの
加工を考慮してパイプの内面を保持するようにした点と
、保持する時パイプ端面からの位置決めが正しくできる
ようにした点と、さらにパイプ径が異なっても対応でき
るようにした点を特徴とする。
、無人化によって生産効率を上げ得るようにすることを
目的としたものである。しかして、本発明は、パイプの
加工を考慮してパイプの内面を保持するようにした点と
、保持する時パイプ端面からの位置決めが正しくできる
ようにした点と、さらにパイプ径が異なっても対応でき
るようにした点を特徴とする。
以下、本発明をパイプ自動ねじ切〕機に組合せた場合の
一実施例について詳細に説明する。
一実施例について詳細に説明する。
本発明装置は、パイプをパイプの*a方向に搬送する装
置と、パイプを軸方向へ搬送する装置との二つから成っ
ている。
置と、パイプを軸方向へ搬送する装置との二つから成っ
ている。
まず、パイプを半径方向へ機走する装置について第1.
2,6.7図によシ説明する。
2,6.7図によシ説明する。
この装置は、前後にパイプUが転勤する斜面を有する本
体認にリフト用エアシリンダー錦が固定され、このリフ
ト用エアシリンダー肋にょ〕上下動されるリフターnに
はガイドポスト14およびラック17が固定され、ガイ
ドポスト14は軸受9を介して本体セに接している。一
方、す7ター4の上面にはヒンジ九を介して転倒板4が
連結されておシ、転倒板4はリンク器、ターンバックル
bを介して上記り7ト用エアシリンダー肋と連結されて
いる。
体認にリフト用エアシリンダー錦が固定され、このリフ
ト用エアシリンダー肋にょ〕上下動されるリフターnに
はガイドポスト14およびラック17が固定され、ガイ
ドポスト14は軸受9を介して本体セに接している。一
方、す7ター4の上面にはヒンジ九を介して転倒板4が
連結されておシ、転倒板4はリンク器、ターンバックル
bを介して上記り7ト用エアシリンダー肋と連結されて
いる。
上記2ツク17は第1図に示すように本装置の両端に取
付けられてお〕、ビニオンギヤー16.シャフト肋な介
して左右のラック17が連動するようにされ、す7クー
4は左右が同期して上下動するようにされている。
付けられてお〕、ビニオンギヤー16.シャフト肋な介
して左右のラック17が連動するようにされ、す7クー
4は左右が同期して上下動するようにされている。
値数のストッパー槌は搬送するパイプUの長さに応じて
任意に調整でき、短いパイプを搬送すると自はその間隔
を狭くすればよい。このストッパー菊は、シャツ)19
に間転可能に取付けられたリンク(至)にその下端が連
結され、リンク(の一端はころ−を介してり7ター4に
固定されたドグ田と接している。一方、リンク(至)の
他端は引張ばね漠を介して本体認に連結されている。
任意に調整でき、短いパイプを搬送すると自はその間隔
を狭くすればよい。このストッパー菊は、シャツ)19
に間転可能に取付けられたリンク(至)にその下端が連
結され、リンク(の一端はころ−を介してり7ター4に
固定されたドグ田と接している。一方、リンク(至)の
他端は引張ばね漠を介して本体認に連結されている。
ストッパーωの上部は複数の支え41によって支持され
、支え41はシャフトクで連結され、ハンドル稔を回@
させることによ〕シャフトクな中心に回転し、これに伴
いストッパー菊の位置を変えるものである。これによル
パイプHの価が変わつても、第7図に示すように位置の
移動によシストツバ−の役目を果すことができる。さら
に、第7図で分るように大径パイプ44tたはパイプ1
1はリフターnの下降とともに1本だけ本体認の斜面を
利用して転倒板4の上に送p込すれる。このとき、2本
目のパイプはストッパー葡の上昇によって転がることは
な−。
、支え41はシャフトクで連結され、ハンドル稔を回@
させることによ〕シャフトクな中心に回転し、これに伴
いストッパー菊の位置を変えるものである。これによル
パイプHの価が変わつても、第7図に示すように位置の
移動によシストツバ−の役目を果すことができる。さら
に、第7図で分るように大径パイプ44tたはパイプ1
1はリフターnの下降とともに1本だけ本体認の斜面を
利用して転倒板4の上に送p込すれる。このとき、2本
目のパイプはストッパー葡の上昇によって転がることは
な−。
第7′allの状態のリフト用エアシリンダーUに圧力
!気が供給され上昇すると第6IIIの状態となる。
!気が供給され上昇すると第6IIIの状態となる。
すなわち、リフター4とドグ田が上昇し、それによって
ストッパー槌はころ43.りンク39奄介して引込み、
パイプ■はりフタ−4に当るまで転が〕次の供給準備が
完了する。
ストッパー槌はころ43.りンク39奄介して引込み、
パイプ■はりフタ−4に当るまで転が〕次の供給準備が
完了する。
加工を完了したパイプUを排出する場合は、第7図に示
すようにリフト用エアシリンダーUの冑ッド儒に圧力空
気を供給して下降させると、まず転倒板Zが引張られて
二点鎖線のように転倒し。
すようにリフト用エアシリンダーUの冑ッド儒に圧力空
気を供給して下降させると、まず転倒板Zが引張られて
二点鎖線のように転倒し。
ころ胛が本体認に設けた蟲1[Mに当ると同時にパイプ
Uを右方に排出する。さらにリフト用エアシリンダー塾
が下降すると転倒板塁は幽板菖によって起され初期の状
態に戻シ、パイプUが左方から一\゛ 転9込んで以上の動作を繰シ返す。リフト用エアシリン
ダー13が最下降点になった時リッターnはまだ下降し
きっておらず、自重によって下降を続けて最終的に第7
図の状態になる。
Uを右方に排出する。さらにリフト用エアシリンダー塾
が下降すると転倒板塁は幽板菖によって起され初期の状
態に戻シ、パイプUが左方から一\゛ 転9込んで以上の動作を繰シ返す。リフト用エアシリン
ダー13が最下降点になった時リッターnはまだ下降し
きっておらず、自重によって下降を続けて最終的に第7
図の状態になる。
次に、パイプを軸方向に搬送する装置について、第1,
3〜5,8〜10図によ)説明する。
3〜5,8〜10図によ)説明する。
ねじ切シ機1に固定された足(本体νに固定されてもよ
い) 3の上面にガイドレール4が固定されている。ガ
イドレール4の端部にはスライドシリンダー5が連結さ
れておシ、スライドシリンダー5の他端は第3図に示す
ように走行ベッド6にビン結合されている。第10WA
は第3図のD−D断面を示しえもので、走行ベッド6が
ガイドレール4に回転ころ4によって支持されている。
い) 3の上面にガイドレール4が固定されている。ガ
イドレール4の端部にはスライドシリンダー5が連結さ
れておシ、スライドシリンダー5の他端は第3図に示す
ように走行ベッド6にビン結合されている。第10WA
は第3図のD−D断面を示しえもので、走行ベッド6が
ガイドレール4に回転ころ4によって支持されている。
走行ベッド6にはり7トシリンダー8が固定され、その
ロッドの先端は軸受瀝に支持されたスライドアーム7に
ビン結合されて−る。しかして、スライドアーム7の下
部にはシリンダー9が固定され、その先端にはテーパブ
ロック美が固定されている。
ロッドの先端は軸受瀝に支持されたスライドアーム7に
ビン結合されて−る。しかして、スライドアーム7の下
部にはシリンダー9が固定され、その先端にはテーパブ
ロック美が固定されている。
さらに、レール製がスライドアーム7の下部に固定され
てお夛、このレールあに上記テーパブロック(資)が係
合するスライドブ彎ツク諷が摺動する構造となっている
。第4,5図はそれぞれ183図のB−B@面および人
−大断面を示し、スライドブロック與の中央部には上爪
詔と下爪10がiceに沿つて上下に摺動するようにな
っており、上爪諺と下爪Wにはそれぞれ回転ζろ狙が取
付けられ、さらに引張けね羽によって上爪nと下爪Wを
テーパブロックIに接触させている。
てお夛、このレールあに上記テーパブロック(資)が係
合するスライドブ彎ツク諷が摺動する構造となっている
。第4,5図はそれぞれ183図のB−B@面および人
−大断面を示し、スライドブロック與の中央部には上爪
詔と下爪10がiceに沿つて上下に摺動するようにな
っており、上爪諺と下爪Wにはそれぞれ回転ζろ狙が取
付けられ、さらに引張けね羽によって上爪nと下爪Wを
テーパブロックIに接触させている。
本装置の動作は、転倒板n上のパイプ■に対してまず第
1,3図の状態から第8図の状態になる。
1,3図の状態から第8図の状態になる。
すなわち、爪10.32の下端は転倒板4の上に載った
パイプUの中心線と一致させであるので、シリンダー9
を作動させそのロッドを引込めることによってjIII
8図のようにスライドブロック調が右方に移動してスラ
イドアーム7に接触し、爪10.32の下端がパイプU
の内面に入る。このと亀、パイプ11の端面は上爪(に
当って正しく位置決めされる。
パイプUの中心線と一致させであるので、シリンダー9
を作動させそのロッドを引込めることによってjIII
8図のようにスライドブロック調が右方に移動してスラ
イドアーム7に接触し、爪10.32の下端がパイプU
の内面に入る。このと亀、パイプ11の端面は上爪(に
当って正しく位置決めされる。
さらに、シリンダー9のロッドが引込むと第9図のよう
になる。すなわち、スライドプ四ツクあはスライドアー
ム7に当って停止し、チーパブルック其のテーパ部分に
よって二つの回転ころmが引張ばね簡の引張力に打ち勝
って開亀、それに伴−上爪nと下爪Wがそれぞれ上下に
移動し、上爪1′2と下爪Wとの下部が開いてパイプ■
の内面を保、寺する。なお、パイプ11の径が異なった
場合はテーパブロック薗の調整によシ容易に対応可能で
ある。
になる。すなわち、スライドプ四ツクあはスライドアー
ム7に当って停止し、チーパブルック其のテーパ部分に
よって二つの回転ころmが引張ばね簡の引張力に打ち勝
って開亀、それに伴−上爪nと下爪Wがそれぞれ上下に
移動し、上爪1′2と下爪Wとの下部が開いてパイプ■
の内面を保、寺する。なお、パイプ11の径が異なった
場合はテーパブロック薗の調整によシ容易に対応可能で
ある。
パイプ11を内面から保持した状態でスライドシリンダ
ー5を伸長させると、走行ベッド6が押されて第1図の
左方二点鎖線の位置まで移動してパイプUが所定位置に
搬送される。それによ〕ねじ切9機1のチャック2でパ
イプ11をつかむことができる−0 その後、シリンダー9のロッドな伸長させれば上爪冨、
下爪旬によるパイプU内面の保持は鵡除され、次に、リ
フトシリンダー8を伸ばすことによ)スライドアーム7
が上外しく第1図の二点鎖線位置)、パイプのねじ切り
作業が完了するまで一時待機させる。
ー5を伸長させると、走行ベッド6が押されて第1図の
左方二点鎖線の位置まで移動してパイプUが所定位置に
搬送される。それによ〕ねじ切9機1のチャック2でパ
イプ11をつかむことができる−0 その後、シリンダー9のロッドな伸長させれば上爪冨、
下爪旬によるパイプU内面の保持は鵡除され、次に、リ
フトシリンダー8を伸ばすことによ)スライドアーム7
が上外しく第1図の二点鎖線位置)、パイプのねじ切り
作業が完了するまで一時待機させる。
パイプnのねじ切〕作業が完了すると上述の動作と逆の
手順でパイプUを保持し、第1図の二点鎖馨位置から実
線位置まで搬送し、転倒@21を転倒させることにより
パイプUを排出して1サイクルの作業を完了する。
手順でパイプUを保持し、第1図の二点鎖馨位置から実
線位置まで搬送し、転倒@21を転倒させることにより
パイプUを排出して1サイクルの作業を完了する。
以上説明したパイプの半径方向および軸方向への搬送は
すべて自動的に行なわれ畢もので、その要領を第11図
によシ説明する。
すべて自動的に行なわれ畢もので、その要領を第11図
によシ説明する。
本装置の駆動エネルギーは圧力空気が好適であり、各シ
リンダー5.8,9.13を作動させることによって連
続的な作動が可能である。まず、第7図に示すように搬
送されたパイプ■が転倒板乙の上に載っている状態から
動作を開始する。この状態で電源スィッチを入れると、
電磁式のソレノイド弁鋳が作用して圧力空気がリフト用
エアシリンダー肋に供給され、シリンダーが伸長して第
6図の状態になる。この作動と同時に上昇検知用リミッ
トスイッチ−が作用してソレノイド弁部を作用させ、シ
リンダー9に圧力空気が供給されて第9図に示すように
パイプ11をつかむ、ソレノイド弁部が作用すると同時
にタイマを作用させるようにし、パイプ11をつかみ終
えた時期にこのタイ−の作用でソレノイド弁47を作用
させる。これによシスライドシリンダー5が伸長してパ
イプUをねじ切り機1tで搬送する。
リンダー5.8,9.13を作動させることによって連
続的な作動が可能である。まず、第7図に示すように搬
送されたパイプ■が転倒板乙の上に載っている状態から
動作を開始する。この状態で電源スィッチを入れると、
電磁式のソレノイド弁鋳が作用して圧力空気がリフト用
エアシリンダー肋に供給され、シリンダーが伸長して第
6図の状態になる。この作動と同時に上昇検知用リミッ
トスイッチ−が作用してソレノイド弁部を作用させ、シ
リンダー9に圧力空気が供給されて第9図に示すように
パイプ11をつかむ、ソレノイド弁部が作用すると同時
にタイマを作用させるようにし、パイプ11をつかみ終
えた時期にこのタイ−の作用でソレノイド弁47を作用
させる。これによシスライドシリンダー5が伸長してパ
イプUをねじ切り機1tで搬送する。
次に、スライドシリンダー5の左端検知りンットスイッ
チ51が作用し、ねじ切p機1のチャック2の駆動電源
スィッチを作用させてパイプ11をチャック2にはさま
せる。パイプUをはさむとねじ切〕機lの方からチャッ
ク閉完了の指令を受けてソレノイド弁−が作用し、圧力
空気がシリンダ、9に前記とは逆に送〕込まれてシリン
ダ29が伸長し、パイプUのつかみを解除する。これと
同時に、シリンダー9のリミットスイッチ錦が作用して
ソレノイド弁−が作用し、リフトシリンダー8が伸長知 してスライドアーム7が上昇し上端検地リミットスイッ
チSが作用する。この指令を得てパイプ11のねじ切シ
が開始される。
チ51が作用し、ねじ切p機1のチャック2の駆動電源
スィッチを作用させてパイプ11をチャック2にはさま
せる。パイプUをはさむとねじ切〕機lの方からチャッ
ク閉完了の指令を受けてソレノイド弁−が作用し、圧力
空気がシリンダ、9に前記とは逆に送〕込まれてシリン
ダ29が伸長し、パイプUのつかみを解除する。これと
同時に、シリンダー9のリミットスイッチ錦が作用して
ソレノイド弁−が作用し、リフトシリンダー8が伸長知 してスライドアーム7が上昇し上端検地リミットスイッ
チSが作用する。この指令を得てパイプ11のねじ切シ
が開始される。
パイプねじ切シ完了後は、ねじ切)機1から完了の指令
を受はソレノイド弁−が作用してリフトシリンダー8が
縮みスフイドアーム7が下降し、次に下端検知りンット
スイッチ閏の作用でソレノイド弁−が作用してシリンダ
ー9が縮み、パイプ11をつかむ。これと同時にタイマ
ーが作用して、チャック2の駆動電源スィッチを作用さ
せてチャックを開かせる。チャックが開くとその指令を
受けてソレノイド弁47が作用し、スライドシリンダ−
5のロッドが縮み、パイプ11を転倒板4の上まで運ぶ
。
を受はソレノイド弁−が作用してリフトシリンダー8が
縮みスフイドアーム7が下降し、次に下端検知りンット
スイッチ閏の作用でソレノイド弁−が作用してシリンダ
ー9が縮み、パイプ11をつかむ。これと同時にタイマ
ーが作用して、チャック2の駆動電源スィッチを作用さ
せてチャックを開かせる。チャックが開くとその指令を
受けてソレノイド弁47が作用し、スライドシリンダ−
5のロッドが縮み、パイプ11を転倒板4の上まで運ぶ
。
次に、スライドシリンダー5の右端検出用りンットスイ
ッチ詔が作用し、ルノイド弁部を作用させてシリンダー
9を伸長させ、パイプUのつかみを解除する。それによ
シシリンダー9のりンットスイッチ困が作用し、ソレノ
イド弁槌な作用させてリフト用エアシリンダー肋のロッ
ドが縮み、[7図の二点鎖線で記入しであるように転倒
板4が転倒してパイプUを右方へ排出する。さらにリフ
ター4が下降し、そのパイプ11が転倒板m上に転がシ
込み最初の状態に戻る。す7ト用エアシリンダーlが下
降すると同時に下降検知用リミットスイッチ団が作用し
てソレノイド弁−を切り換え、リフト用エアシリンダー
13が上昇を始めて最初の動作に入〕、以下この一連の
動作を繰シ返して行なう。
ッチ詔が作用し、ルノイド弁部を作用させてシリンダー
9を伸長させ、パイプUのつかみを解除する。それによ
シシリンダー9のりンットスイッチ困が作用し、ソレノ
イド弁槌な作用させてリフト用エアシリンダー肋のロッ
ドが縮み、[7図の二点鎖線で記入しであるように転倒
板4が転倒してパイプUを右方へ排出する。さらにリフ
ター4が下降し、そのパイプ11が転倒板m上に転がシ
込み最初の状態に戻る。す7ト用エアシリンダーlが下
降すると同時に下降検知用リミットスイッチ団が作用し
てソレノイド弁−を切り換え、リフト用エアシリンダー
13が上昇を始めて最初の動作に入〕、以下この一連の
動作を繰シ返して行なう。
以上のような構造および作用によシ、パイプのねじ切シ
作業を連続して行なうことができる。
作業を連続して行なうことができる。
以上述べた本発明の実施例によれば、次のような効果が
ある。
ある。
(1)パイプのねじ切シ作業のためのパイプ搬送を自動
化しているので、生産効率が上がる。
化しているので、生産効率が上がる。
(2) パイプ径が異なっても簡単な調整で適用でき
る。
る。
(3)パイプ外面のねじ切〕部分をつかまずパイプ内面
″をりかむ構造としたので、加工部に傷をつけない。
″をりかむ構造としたので、加工部に傷をつけない。
(4) パイプの長さは短いものから長いものまで適
用できる。すなわち、パイプ内面をつかむため短いパイ
プでもつかむことができ、さらに、ストッパーの設置間
隔を狭くできて短いパイプの搬送が可能である。
用できる。すなわち、パイプ内面をつかむため短いパイ
プでもつかむことができ、さらに、ストッパーの設置間
隔を狭くできて短いパイプの搬送が可能である。
(5) パイプを保持するときパイプ端面からの位置
を正しくつかむ構造としているので、パイプのねじ切シ
長さの精度を確保できる。
を正しくつかむ構造としているので、パイプのねじ切シ
長さの精度を確保できる。
本発明によれば、パイプの半径方向および軸方向の搬送
が自動化され、生産効率を上げることができるという効
果がある。
が自動化され、生産効率を上げることができるという効
果がある。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図はパイプね
じ切シ機と組合せた正面図、第2図は第1図の一部断面
儒面図、第3図は走行ベッド付近の詳細図、第4図は第
3図のB−B断面図、第5図は同じく第3図のA−A断
面図、第6図はりフタ−が上昇した状態を示す第1図の
C−C断面図、第7図は同じく下降した状態を示す第1
図のC−C断面図、第8,9図はパイプをつかむ過程を
示す断面図、第10図は第3図のD−D断面図、第11
図は自動操作の説明図である。 l・・・・・・ねじ切り機、4・・−・・ガイドレール
、5・・・スライドシリンダー、6・・・・・・走行ベ
ッド、8・・・・・・リフトシリンダー、9・・−・・
シリンダー、10・・・・・・下爪、 13・・・・・
・す7ト用エアシリンダー、14・・・・・・ガイドポ
スト、16・・・・・・ビニオンギヤー、17・・・・
・・ラック、4・・・・・・転倒板、4・・−・・す7
ター、I・・−・・テーパブロック、諺・・・・・・上
爪、菖・・・・・・スライドブロック、易・・・・・・
レール、ψ・・・・・・ストッパー才2図 ′I′6図 オフ図 21 才B図 才9図 すtoes
じ切シ機と組合せた正面図、第2図は第1図の一部断面
儒面図、第3図は走行ベッド付近の詳細図、第4図は第
3図のB−B断面図、第5図は同じく第3図のA−A断
面図、第6図はりフタ−が上昇した状態を示す第1図の
C−C断面図、第7図は同じく下降した状態を示す第1
図のC−C断面図、第8,9図はパイプをつかむ過程を
示す断面図、第10図は第3図のD−D断面図、第11
図は自動操作の説明図である。 l・・・・・・ねじ切り機、4・・−・・ガイドレール
、5・・・スライドシリンダー、6・・・・・・走行ベ
ッド、8・・・・・・リフトシリンダー、9・・−・・
シリンダー、10・・・・・・下爪、 13・・・・・
・す7ト用エアシリンダー、14・・・・・・ガイドポ
スト、16・・・・・・ビニオンギヤー、17・・・・
・・ラック、4・・・・・・転倒板、4・・−・・す7
ター、I・・−・・テーパブロック、諺・・・・・・上
爪、菖・・・・・・スライドブロック、易・・・・・・
レール、ψ・・・・・・ストッパー才2図 ′I′6図 オフ図 21 才B図 才9図 すtoes
Claims (1)
- 1、 前後に斜面を設けた本体にリフト用エアシリンダ
ーを固定し、誼リフト用エアシリンダーに回転可能に連
結した転倒板の一部にヒンジを介して本体に移動可能に
設けたりフタ−を連結し、本体に転倒板用幽板を設け、
位置を調整可能としたストッパーをリンクを介して上記
り7ターに固定したドグに係合し、一方、ガイドレール
にスライドシリンダーを固定し、鋏スライドシリンダー
にガイドレールに摺動可能とした走行ベッドを連結し、
走行ベッドに設けたリフトシリンダーにスライドアーム
を連結し、該スフイドアームに常時弾性材によシ接する
ようにした爪を支持するスライドブロックな摺動可能に
職付け、上記系な上下動せしめるテーパブロックをスラ
イドアームに設けたシリンダーに連結し、かつ、上記各
シリンダーを自動的に作動するように圧力空気供給系と
電気機器とを組合せたこtとを特徴とするパイプの自動
搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18931681A JPS6039498B2 (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | パイプの自動搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18931681A JPS6039498B2 (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | パイプの自動搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894954A true JPS5894954A (ja) | 1983-06-06 |
| JPS6039498B2 JPS6039498B2 (ja) | 1985-09-06 |
Family
ID=16239313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18931681A Expired JPS6039498B2 (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | パイプの自動搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039498B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220011U (ja) * | 1985-07-22 | 1987-02-06 | ||
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1981
- 1981-11-27 JP JP18931681A patent/JPS6039498B2/ja not_active Expired
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| JPS6039498B2 (ja) | 1985-09-06 |
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