JPS5895047A - 複写紙供給装置 - Google Patents
複写紙供給装置Info
- Publication number
- JPS5895047A JPS5895047A JP56189879A JP18987981A JPS5895047A JP S5895047 A JPS5895047 A JP S5895047A JP 56189879 A JP56189879 A JP 56189879A JP 18987981 A JP18987981 A JP 18987981A JP S5895047 A JPS5895047 A JP S5895047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copy paper
- sensing
- introduction path
- magnet
- copy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 57
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000000554 iris Anatomy 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000000887 face Anatomy 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/44—Simultaneously, alternately, or selectively separating articles from two or more piles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写機における複写紙供給装置、更に詳しく
は、少なくとも2個の複写紙装填Sを具備し、複写工程
の遂行に際しては適宜に選択され九複写紙装填部から複
写紙が送給される証の複写機における複写紙供給装置に
関する。
は、少なくとも2個の複写紙装填Sを具備し、複写工程
の遂行に際しては適宜に選択され九複写紙装填部から複
写紙が送給される証の複写機における複写紙供給装置に
関する。
近時、複写機におけゐ複写紙供給装置としては、少なく
とも2個の複写紙装填部を具備し、複岑工程の遂行に際
しては、上記少なくとも2個の複写紙装填部に夫々装填
された寸法(或いは色、材質等)が相互に異なる少なく
とも2種の複写紙のうちから適宜に選択された複写紙を
送給することができるように構成した複写紙供給装置が
広く実用に供され【いる。
とも2個の複写紙装填部を具備し、複岑工程の遂行に際
しては、上記少なくとも2個の複写紙装填部に夫々装填
された寸法(或いは色、材質等)が相互に異なる少なく
とも2種の複写紙のうちから適宜に選択された複写紙を
送給することができるように構成した複写紙供給装置が
広く実用に供され【いる。
かような複写機における複写紙供給装置の一例としては
、例えば本出願人が出願した昭和56年実用新案登録願
@32265号(考案の名称:I[写紙供給装置)の明
細書及び図面に開示されている複写紙供給装置を挙げる
ことができる。
、例えば本出願人が出願した昭和56年実用新案登録願
@32265号(考案の名称:I[写紙供給装置)の明
細書及び図面に開示されている複写紙供給装置を挙げる
ことができる。
上記先願の昭和56年実用新案登録願第32265号に
開示されている複写紙供給装置においては、2個の複写
紙装填部、即ち第1及び第2の複写紙装填部の各々に対
して、夫々第1及び第20複写紙導入路が配設され、こ
の第1及び第20複写紙導入路の合流点に第1の搬送ロ
ーラ対が、また11!2の複写紙導入路には第20搬送
Q−ラ対が夫々設けられている。また、上記第1及び第
2の複写紙装填部には、夫々第1及び第2の複写紙送給
機構が配設され、更にまた上記第1及び第2の複写紙導
入路には、夫々複写紙によシ作動される第1及び第2の
検出器が設けられている。
開示されている複写紙供給装置においては、2個の複写
紙装填部、即ち第1及び第2の複写紙装填部の各々に対
して、夫々第1及び第20複写紙導入路が配設され、こ
の第1及び第20複写紙導入路の合流点に第1の搬送ロ
ーラ対が、また11!2の複写紙導入路には第20搬送
Q−ラ対が夫々設けられている。また、上記第1及び第
2の複写紙装填部には、夫々第1及び第2の複写紙送給
機構が配設され、更にまた上記第1及び第2の複写紙導
入路には、夫々複写紙によシ作動される第1及び第2の
検出器が設けられている。
かくして、第10複写紙装填部に!1損された複写紙は
、第1の複写紙送給機構の作動によLJIEIの搬送ロ
ーラ対まで送給され、第1の検出器がこの送給された複
写紙を検出するととKよシその送給が停止され、しかる
後、第1の搬送ローラ対の作動開始によってこの複写紙
が共通の複写紙搬送路に送給される。他方、第2の複写
紙装填部に装填された複写紙は、第2の複写紙送給機構
の作動によシ第2の搬送ローラ対まで送給され、第2の
検出器がこの送給された複写r4.t−検出することK
よ#)七の送給が停止され、しかる後、第1の搬送ロー
ラ対及び第2の搬送ローラ対の作動開始によってこの複
写紙が第1の搬送ローラ対を通って共通の複写紙搬送路
に供給される。
、第1の複写紙送給機構の作動によLJIEIの搬送ロ
ーラ対まで送給され、第1の検出器がこの送給された複
写紙を検出するととKよシその送給が停止され、しかる
後、第1の搬送ローラ対の作動開始によってこの複写紙
が共通の複写紙搬送路に送給される。他方、第2の複写
紙装填部に装填された複写紙は、第2の複写紙送給機構
の作動によシ第2の搬送ローラ対まで送給され、第2の
検出器がこの送給された複写r4.t−検出することK
よ#)七の送給が停止され、しかる後、第1の搬送ロー
ラ対及び第2の搬送ローラ対の作動開始によってこの複
写紙が第1の搬送ローラ対を通って共通の複写紙搬送路
に供給される。
しかしながら、上記昭和56年実用新案登鎌願第322
65号に開示されている複写紙供給装置においては、第
1の複写紙装填部から複写紙を導くための第1の複写紙
導入路及び第2の複写紙装填部から複写紙を導くための
#I2の複写紙導入路に、夫々、複写紙を検出してその
送給を一時停止する第1及び第20検出器を設けなけれ
ばならず、そのために1上配検出器が2個必要となり、
部品点数が多くなって制御が複雑になる不都合があった
。
65号に開示されている複写紙供給装置においては、第
1の複写紙装填部から複写紙を導くための第1の複写紙
導入路及び第2の複写紙装填部から複写紙を導くための
#I2の複写紙導入路に、夫々、複写紙を検出してその
送給を一時停止する第1及び第20検出器を設けなけれ
ばならず、そのために1上配検出器が2個必要となり、
部品点数が多くなって制御が複雑になる不都合があった
。
本発明は、上記事実に鑑みてなされたものであり、その
目的は、従来の複写紙供給装置に見られる上記欠点を解
決し、従来の複写紙供給装flliK比べて部品点数(
検出器等)を少なくし且つその制御が簡隼である、改良
され友複写紙供給装置を提供することである。
目的は、従来の複写紙供給装置に見られる上記欠点を解
決し、従来の複写紙供給装flliK比べて部品点数(
検出器等)を少なくし且つその制御が簡隼である、改良
され友複写紙供給装置を提供することである。
未発明によれば、第1の複写紙装填部と、該第1の複写
紙装填部の上方に配設された第2の複写紙装填部と、骸
纂lの複写紙装填部に設けられた第1の複写紙送給機構
と、該第2の複写紙fI頂部に設けられた第2の複写紙
送給機構と、該第1の複写紙装填部から嬌び1第1の複
写紙導入路と、該第2の複写紙**部から嬌びる第2の
複写紙導入路とを具備する複写紙供給装置において;該
第1の複写紙導入路への複写紙の導入と該第2の複写紙
導入路への複4紙の導入とを検出するための共通の検出
手段を備え、該検出手段は、中立非感知位置にある時に
該第1の複写紙導入路中へ突出する第1の感知アーム及
び該第2の複写紙導入路中へ突出する第2の感知アーム
を含む感知機構と、該感知機構と協働するスイッチ素子
とから構成され、該第1の複写紙導入路に導入された複
写紙は該第1の感知アームに作用して該感知機構を該中
立非感知位置から@1の感知位置に移動せしめ、該第2
の複写紙導入路に導入された複写紙は該第2の感知アー
ムに作用して該感知機構を該中立非感知位置から第2の
感知位置に移動せしめ、該スイッチ素子は該感知機構が
該中立非感知位置から該第1の感知位置と該第2の感知
位置とのいずれかに移動せしめられると切換えられるこ
とを特徴とする複写紙供給装置が提供される。
紙装填部の上方に配設された第2の複写紙装填部と、骸
纂lの複写紙装填部に設けられた第1の複写紙送給機構
と、該第2の複写紙fI頂部に設けられた第2の複写紙
送給機構と、該第1の複写紙装填部から嬌び1第1の複
写紙導入路と、該第2の複写紙**部から嬌びる第2の
複写紙導入路とを具備する複写紙供給装置において;該
第1の複写紙導入路への複写紙の導入と該第2の複写紙
導入路への複4紙の導入とを検出するための共通の検出
手段を備え、該検出手段は、中立非感知位置にある時に
該第1の複写紙導入路中へ突出する第1の感知アーム及
び該第2の複写紙導入路中へ突出する第2の感知アーム
を含む感知機構と、該感知機構と協働するスイッチ素子
とから構成され、該第1の複写紙導入路に導入された複
写紙は該第1の感知アームに作用して該感知機構を該中
立非感知位置から@1の感知位置に移動せしめ、該第2
の複写紙導入路に導入された複写紙は該第2の感知アー
ムに作用して該感知機構を該中立非感知位置から第2の
感知位置に移動せしめ、該スイッチ素子は該感知機構が
該中立非感知位置から該第1の感知位置と該第2の感知
位置とのいずれかに移動せしめられると切換えられるこ
とを特徴とする複写紙供給装置が提供される。
以下、本発明に従って構成された複写紙供給装置の一具
体例を図示している添付図面を参照して、更に詳細に説
明する。
体例を図示している添付図面を参照して、更に詳細に説
明する。
第1図を参照して説明すると、図示の複写紙供給装置は
、2個の複写紙装填部、即ち第1の複写紙装填WA 2
mとこの第1の複写紙装填部2aの上方に配設された
第2C)@写紙装填部2bとを具備している。第1の複
写紙装填部2aと第2の複写紙装填部2bには、夫々、
カセット容器41及び4b’に収容されているカセット
乗載板6a及びらの上面に積層状態のシート状複写紙8
&及び8bが着脱自在に装填されている。複写紙8aと
複写紙8bとは、寸法(或いは色、材質等)が相互に異
なっていてよい。カセット容器4a及び4bの各々の前
縁上端部の両角部には、夫々、一対の分離爪10m及び
10b(図面には一対の分離爪10a及び10bC)一
方のみを図示している)が設けられている。更にまた、
カセット容器4a及び4bの各々の底壁とカセット乗載
板6−及び6bとの間には一対のばね部材7a及び7b
(図面には一対のばね部材7a及び7bの一方のみを図
示する)が介装されており、このばね部材71及び7b
の弾性偏倚作用によって、夫々、積層状態の複写紙81
及び8bO最上位の複写紙が送給ローラ(後述する)に
当接せしめられると共にその複写紙の前縁両角部が分離
爪10&及び10bに係合せしめられている。
、2個の複写紙装填部、即ち第1の複写紙装填WA 2
mとこの第1の複写紙装填部2aの上方に配設された
第2C)@写紙装填部2bとを具備している。第1の複
写紙装填部2aと第2の複写紙装填部2bには、夫々、
カセット容器41及び4b’に収容されているカセット
乗載板6a及びらの上面に積層状態のシート状複写紙8
&及び8bが着脱自在に装填されている。複写紙8aと
複写紙8bとは、寸法(或いは色、材質等)が相互に異
なっていてよい。カセット容器4a及び4bの各々の前
縁上端部の両角部には、夫々、一対の分離爪10m及び
10b(図面には一対の分離爪10a及び10bC)一
方のみを図示している)が設けられている。更にまた、
カセット容器4a及び4bの各々の底壁とカセット乗載
板6−及び6bとの間には一対のばね部材7a及び7b
(図面には一対のばね部材7a及び7bの一方のみを図
示する)が介装されており、このばね部材71及び7b
の弾性偏倚作用によって、夫々、積層状態の複写紙81
及び8bO最上位の複写紙が送給ローラ(後述する)に
当接せしめられると共にその複写紙の前縁両角部が分離
爪10&及び10bに係合せしめられている。
第1の複写紙装填部2&と第2の複写紙装填部2bには
、夫々、第1の複写紙送給機構12aと絽2の複写紙送
給機構12bが配設されている。
、夫々、第1の複写紙送給機構12aと絽2の複写紙送
給機構12bが配設されている。
第1の複写紙送給機構12mは、回転自在にfi−看さ
れた軸14mとこの軸14aK装着された送給ローラl
emとから構成され、また第2の複写紙送給機構12b
は、回転自在KM着された軸14bとこの軸14bに装
着された送給ローラ16bと送給ローラ対18とから構
成されている。上記送給ローラ対18は、回転自在に装
着され軸14bと同期して回転せしめられる軸20に!
!着されている被駆動送給ローラ22と、回転自在に装
着され丸軸24に装着されている従動送給ローラ26と
から構成されている。この送給ローラ対18は、wJ2
の複写紙装填部2bから搬送ローラ対(後述する)まで
の距離が長い九めに配設されている。
れた軸14mとこの軸14aK装着された送給ローラl
emとから構成され、また第2の複写紙送給機構12b
は、回転自在KM着された軸14bとこの軸14bに装
着された送給ローラ16bと送給ローラ対18とから構
成されている。上記送給ローラ対18は、回転自在に装
着され軸14bと同期して回転せしめられる軸20に!
!着されている被駆動送給ローラ22と、回転自在に装
着され丸軸24に装着されている従動送給ローラ26と
から構成されている。この送給ローラ対18は、wJ2
の複写紙装填部2bから搬送ローラ対(後述する)まで
の距離が長い九めに配設されている。
複写紙送給機構は、更に1第1の複写紙装填部2aから
延びる第1の複写紙導入−28aと、第2の複写紙装填
部2bから延びる第2の複写紙導入路28bとを具備し
ている。第1の複写紙導入路28mは、案内板対30及
び32によって規定され、また第2の複写紙導入路28
bは、案内板対34及び36並びに38及び40によっ
て規定されている。第1図から容易に理解される如く、
第1の複写紙導入路28mと第2の複写紙導入路28b
とは相互に合流し、そしてかかる合i点から共通の複写
紙搬送路42(第1図においては案内板対44及び46
によって規定されたその上流部のみを図示している)が
延びている。
延びる第1の複写紙導入−28aと、第2の複写紙装填
部2bから延びる第2の複写紙導入路28bとを具備し
ている。第1の複写紙導入路28mは、案内板対30及
び32によって規定され、また第2の複写紙導入路28
bは、案内板対34及び36並びに38及び40によっ
て規定されている。第1図から容易に理解される如く、
第1の複写紙導入路28mと第2の複写紙導入路28b
とは相互に合流し、そしてかかる合i点から共通の複写
紙搬送路42(第1図においては案内板対44及び46
によって規定されたその上流部のみを図示している)が
延びている。
第1の複写紙導入路28mと第2の複写紙導入路28b
との合流点には搬送ローラ対48が配設されている。こ
の搬送ローラ対48は、回転自在に装着された軸50に
装着されている被駆動ローラ52と回動自在に装着され
た−54に装着されている従動ローラ56とから構成さ
れている。
との合流点には搬送ローラ対48が配設されている。こ
の搬送ローラ対48は、回転自在に装着された軸50に
装着されている被駆動ローラ52と回動自在に装着され
た−54に装着されている従動ローラ56とから構成さ
れている。
上述し九通りの複与紙供給装置には、更に、塚lの複写
紙導入路28mへの複写紙の導入と第2の複写紙導入路
28bへの複写紙の導入を検出するための検出手段58
が設けられている。この検出手段58は、第2図乃至第
4図に図示する通り、感知機構60とスイッチ素子62
とから構成されている。
紙導入路28mへの複写紙の導入と第2の複写紙導入路
28bへの複写紙の導入を検出するための検出手段58
が設けられている。この検出手段58は、第2図乃至第
4図に図示する通り、感知機構60とスイッチ素子62
とから構成されている。
感知機構60は、複写機の一対の側板64(第2図にお
いてその一方を示す)関に旋回自在に装着され且つその
一端部が下方に延びているロット66と、第1の感知ア
ーム70&及び第2の感知アーム70bを有する感知部
材68と、上記ロッド66の下方に延びている一端部に
旋回自在に装着された磁石取付部材72から構成されて
いる。
いてその一方を示す)関に旋回自在に装着され且つその
一端部が下方に延びているロット66と、第1の感知ア
ーム70&及び第2の感知アーム70bを有する感知部
材68と、上記ロッド66の下方に延びている一端部に
旋回自在に装着された磁石取付部材72から構成されて
いる。
上記ロッド66は、第1図に図示する通り、第1の複写
紙導入路28mと第2の複写紙導入路28bとの関に旋
回自在に装着され、このロッドに感知部材6Bが固定さ
れている。この感知部材68は、通常、磁石取付部材7
2及び磁石(後述する)の自重によって中立非感知位置
(第1図に示す位置)に位置せしめられ、このとき、第
1の感知アーム70aは下方に延びて第1の複写紙導入
路281中に突出し、第2の感知アーム70bは上方に
延びて送給ローラ対18と搬送ローラ対48との間の纂
2の複写紙導入路28b中に突出している。
紙導入路28mと第2の複写紙導入路28bとの関に旋
回自在に装着され、このロッドに感知部材6Bが固定さ
れている。この感知部材68は、通常、磁石取付部材7
2及び磁石(後述する)の自重によって中立非感知位置
(第1図に示す位置)に位置せしめられ、このとき、第
1の感知アーム70aは下方に延びて第1の複写紙導入
路281中に突出し、第2の感知アーム70bは上方に
延びて送給ローラ対18と搬送ローラ対48との間の纂
2の複写紙導入路28b中に突出している。
磁石取付部材フ2の下端には永久磁石74が固定されて
いる。
いる。
他方、スイッチ素子62は、ホール素子76から成シ、
例えば複写機本体の底板に上記磁石74に対向して配設
されている。このホール素子76は、第4図に示す通り
、中央部と両側部の3個所に磁石感応領域78を有する
タイプ(株式会社日本アレフの商品名PS−3903)
のもので、図示の具体例においては、このホール素子7
6の中央部表面に鉄等の磁性体から成る磁気遮蔽部材8
0を配設して、中央部の磁石感応領域t′a石非感広領
域にせしめ、両側部のみに磁石感応領域を形成している
。そして、上記感知機構60が中立非感知位置(g3図
に実線で示す位置)にあるとき、磁石取付部材72の磁
石74はホール素子760表面に配設された磁気遮蔽部
材80の上方に対向して位置している。
例えば複写機本体の底板に上記磁石74に対向して配設
されている。このホール素子76は、第4図に示す通り
、中央部と両側部の3個所に磁石感応領域78を有する
タイプ(株式会社日本アレフの商品名PS−3903)
のもので、図示の具体例においては、このホール素子7
6の中央部表面に鉄等の磁性体から成る磁気遮蔽部材8
0を配設して、中央部の磁石感応領域t′a石非感広領
域にせしめ、両側部のみに磁石感応領域を形成している
。そして、上記感知機構60が中立非感知位置(g3図
に実線で示す位置)にあるとき、磁石取付部材72の磁
石74はホール素子760表面に配設された磁気遮蔽部
材80の上方に対向して位置している。
次に、上述した通りの複写紙供給装置の作用効果につい
て説明する。
て説明する。
まず、操作者が複写紙選択用切換スイッチ(図示せず)
を操作することKよって、第10複写紙装填部2&に装
填されている複写紙8aの方を選択した場合につV)て
説明する。
を操作することKよって、第10複写紙装填部2&に装
填されている複写紙8aの方を選択した場合につV)て
説明する。
例えば、複写工程開始スイッチ(図示せず)が閉じられ
ると、軸14a及びとの軸14aに装着された送給ロー
ラ161が矢印で示す方向に回転駆動され、第1の複写
紙送給機I#412mの作動が開始される。かくすると
、矢印の方向に回転する送給ローラ16a送給作用と一
対の分離爪10mの分離作用との協働によって、積層状
態の複写紙8aのうちの最上位の複写紙が他の複写紙か
ら分離されて第1の複写紙導入路28aに送給される。
ると、軸14a及びとの軸14aに装着された送給ロー
ラ161が矢印で示す方向に回転駆動され、第1の複写
紙送給機I#412mの作動が開始される。かくすると
、矢印の方向に回転する送給ローラ16a送給作用と一
対の分離爪10mの分離作用との協働によって、積層状
態の複写紙8aのうちの最上位の複写紙が他の複写紙か
ら分離されて第1の複写紙導入路28aに送給される。
mlの複写紙導入路28mに送給された複写紙はその前
縁が非作動状態にある搬送ローラ対48のニップ部に当
接し、かくすることKよって、複写紙の前縁が複写紙移
動方向に対して正確に直角でない時には充分正確に直角
になるように複写紙の姿勢が修正される。また、複写紙
の前縁が非作動状−にある搬送ローラ対4Bのニップ部
に当接すると複写紙の前縁の移動が阻止され、これKよ
って複写紙が第1図に二点鎖線で示す如く上方に湾曲せ
しめられる。
縁が非作動状態にある搬送ローラ対48のニップ部に当
接し、かくすることKよって、複写紙の前縁が複写紙移
動方向に対して正確に直角でない時には充分正確に直角
になるように複写紙の姿勢が修正される。また、複写紙
の前縁が非作動状−にある搬送ローラ対4Bのニップ部
に当接すると複写紙の前縁の移動が阻止され、これKよ
って複写紙が第1図に二点鎖線で示す如く上方に湾曲せ
しめられる。
かくすると、感知部材68の第1の感知アームに上方に
湾曲せしやられた複写紙が作用し、この複写紙の作用に
よって感知部材68が、第1図に実線で示す中立非感知
位置から第1図においてロッド66を中心として反時計
方向に旋回動せしめられてtslの感知位置に移動せし
められる。そしてこれによって、ロッド66の一端部に
懸架されている磁石取付部材72の永久磁石74が、纂
3図に実線で示す中央部の磁気遮蔽部材80の上方の磁
石非感応領域の位置から第3図において右側方向に移動
せしめられて、第3図に二点鎖線74ムで示す位置、即
ち磁石感応領域78内の一方(第3図において右側)の
位置に位置付けられる。かくして、感知機$60が中立
非感知位置からホール素子76が磁石74の磁界を検出
することができる第1の感知位置に移動せしめられてス
イッチ素子62が作動せしめられ、第1の複写紙送給機
構12mの作動が停止される。
湾曲せしやられた複写紙が作用し、この複写紙の作用に
よって感知部材68が、第1図に実線で示す中立非感知
位置から第1図においてロッド66を中心として反時計
方向に旋回動せしめられてtslの感知位置に移動せし
められる。そしてこれによって、ロッド66の一端部に
懸架されている磁石取付部材72の永久磁石74が、纂
3図に実線で示す中央部の磁気遮蔽部材80の上方の磁
石非感応領域の位置から第3図において右側方向に移動
せしめられて、第3図に二点鎖線74ムで示す位置、即
ち磁石感応領域78内の一方(第3図において右側)の
位置に位置付けられる。かくして、感知機$60が中立
非感知位置からホール素子76が磁石74の磁界を検出
することができる第1の感知位置に移動せしめられてス
イッチ素子62が作動せしめられ、第1の複写紙送給機
構12mの作動が停止される。
しかるvkK、例えば原稿像の露光のために往復動する
光学系(図示せず)或いは原稿載置台(図示せず)が所
定の位置まで移動すると、搬送ローラ対48の軸50及
びこの軸50に装着されている被駆動ローラ52が矢印
で示す方向に回転駆動されて搬送ローラ対48の作動が
開始される。複写紙の移動が再開されて、第1の複写紙
導入路28a内での複写紙の上方への湾曲状態が解消さ
れると、磁石取付部材72及び磁石74の自重によって
、感知部材68が第1の感知位置から第1図においてロ
ッド66を中心として時計方向に旋回動せしめられて1
11図に実線で示す中立非感知位置に移動せしめられる
。そ□してこれによって、永久磁石74が、第3図に二
点鎖線74Aで示す位置、即ち磁石感応領域フ8内の一
方(第3図において右@)の位置から第3図において左
側方向に移動せしめられて、第3図に実線で示す磁気遮
蔽部材80上の磁石非感応領域に位置せしめられる。か
くして、感知機構60が第1の感知位置から中立非感知
位置に移動せしめられる。
光学系(図示せず)或いは原稿載置台(図示せず)が所
定の位置まで移動すると、搬送ローラ対48の軸50及
びこの軸50に装着されている被駆動ローラ52が矢印
で示す方向に回転駆動されて搬送ローラ対48の作動が
開始される。複写紙の移動が再開されて、第1の複写紙
導入路28a内での複写紙の上方への湾曲状態が解消さ
れると、磁石取付部材72及び磁石74の自重によって
、感知部材68が第1の感知位置から第1図においてロ
ッド66を中心として時計方向に旋回動せしめられて1
11図に実線で示す中立非感知位置に移動せしめられる
。そ□してこれによって、永久磁石74が、第3図に二
点鎖線74Aで示す位置、即ち磁石感応領域フ8内の一
方(第3図において右@)の位置から第3図において左
側方向に移動せしめられて、第3図に実線で示す磁気遮
蔽部材80上の磁石非感応領域に位置せしめられる。か
くして、感知機構60が第1の感知位置から中立非感知
位置に移動せしめられる。
複写紙の移動が再開されると、複写紙は搬送ローラ対4
8&Cよって第1の複写紙導入路28aを通して移動さ
れ、複写紙搬送路42に搬入され、そして更に、搬送ロ
ーラ対の如き適宜の搬送手段(図示せず)によって、原
稿像の露光或いは転写等の工imK所要の通υに同期し
て複写紙搬送路42中を移動せしめられる。
8&Cよって第1の複写紙導入路28aを通して移動さ
れ、複写紙搬送路42に搬入され、そして更に、搬送ロ
ーラ対の如き適宜の搬送手段(図示せず)によって、原
稿像の露光或いは転写等の工imK所要の通υに同期し
て複写紙搬送路42中を移動せしめられる。
次に1第2の複写紙装填部2bに装填されている複写紙
8bの方が選択されている場合について説明する。
8bの方が選択されている場合について説明する。
例えば、複写工程開始スイッチ(図示せず)が閉じられ
ると、軸14b及びこの軸14bK装着され゛ている送
給ローラ16b並びKこの軸14bと同期して回転する
軸20及びこの軸20に装着されている被駆動送給ロー
ラ22が、夫々矢印で示す方向に回転駆動され、第2の
複写紙送給機構12bO作動が開始される。かくすると
、矢印方角に回転する送給ローラ16bの送給作用と一
対の分離爪10bO分−作用の協働によって、積層状部
の複写紙8bのうちの最上位の複写紙が他の複写紙から
分離されて第2の複写紙導入路28bK送給される。
ると、軸14b及びこの軸14bK装着され゛ている送
給ローラ16b並びKこの軸14bと同期して回転する
軸20及びこの軸20に装着されている被駆動送給ロー
ラ22が、夫々矢印で示す方向に回転駆動され、第2の
複写紙送給機構12bO作動が開始される。かくすると
、矢印方角に回転する送給ローラ16bの送給作用と一
対の分離爪10bO分−作用の協働によって、積層状部
の複写紙8bのうちの最上位の複写紙が他の複写紙から
分離されて第2の複写紙導入路28bK送給される。
第2の複写紙導入路28bに送給された複写紙はその前
縁が非作動状11にある搬送ローラ対48のニップ部に
当接し、かくすることによって、複写紙O前縁が複写紙
移動方向に対して正確に直角でなら時には充分正確に、
直角になるように複写紙の姿勢が修正される。また、複
写紙の前縁が非作動状11にある搬送ローラ対48のニ
ップ部に当接すると複写紙の移動が阻止され、これKよ
って複写紙が第1IIK二点鎖線で示す如く、送給ロー
ラ対18と搬送ローラ対48との間で下方K19−せし
められる。
縁が非作動状11にある搬送ローラ対48のニップ部に
当接し、かくすることによって、複写紙O前縁が複写紙
移動方向に対して正確に直角でなら時には充分正確に、
直角になるように複写紙の姿勢が修正される。また、複
写紙の前縁が非作動状11にある搬送ローラ対48のニ
ップ部に当接すると複写紙の移動が阻止され、これKよ
って複写紙が第1IIK二点鎖線で示す如く、送給ロー
ラ対18と搬送ローラ対48との間で下方K19−せし
められる。
かくすると、感知部材68の第20感知アーム70bK
下方に湾曲せしめられた複写紙が作用しこの複写紙の作
用によって感知部材68がm1図に実線で示す中立非感
知位置から第1図においてロッド66を中心として時計
方向に旋回動せしめられて[2の感知位置に移動せしめ
られる。そしてこれによって、ロッド66の一端11K
Ji!i架されている磁石取付部材724D永久磁石7
4が、第3図に実線で示す中央部の磁気遮蔽部材8oの
上方〇−磁石非感応領域の位置から第3図において左側
方向に移動せしめられて、第3図に二点鎖m 74Bで
示す位置、即ち磁石感応領域78内の他方(第3図にお
iて左側)の位置に位置付けられる。かくして、感知機
構60が中立非感知位置からホール素子76が磁石74
の磁界を検出することができる第2の感知位置に移動せ
しめられてスイッチ素子62が作動せしめられ、第1の
複写紙送給機構12bの作動が停止される。
下方に湾曲せしめられた複写紙が作用しこの複写紙の作
用によって感知部材68がm1図に実線で示す中立非感
知位置から第1図においてロッド66を中心として時計
方向に旋回動せしめられて[2の感知位置に移動せしめ
られる。そしてこれによって、ロッド66の一端11K
Ji!i架されている磁石取付部材724D永久磁石7
4が、第3図に実線で示す中央部の磁気遮蔽部材8oの
上方〇−磁石非感応領域の位置から第3図において左側
方向に移動せしめられて、第3図に二点鎖m 74Bで
示す位置、即ち磁石感応領域78内の他方(第3図にお
iて左側)の位置に位置付けられる。かくして、感知機
構60が中立非感知位置からホール素子76が磁石74
の磁界を検出することができる第2の感知位置に移動せ
しめられてスイッチ素子62が作動せしめられ、第1の
複写紙送給機構12bの作動が停止される。
しかる後に1例えば”原稿像の露光のために往復動する
光学系(図示せず)或いは原稿載置台(図示せず)が所
定の位置まで移動すると、搬送ローラ対48の軸50及
びこの軸50に装着されている被駆動ローラ52が矢印
で示す方向に回転駆動されて搬送ローラ対48の作動が
開始される。複写紙の移動が再開されて、第2の複写紙
搬送路列すの送給ローラ対18と搬送口−2対48間で
の複写紙の下方への湾曲状態が解消されると、磁石取付
部材72及び磁石74の自重によって、感知部材68が
第2の感知位置から第1図においてロンドロ6を中心と
して反時計方向に旋回せしめられて第1図に実線で示す
中立非感知位置に移動せしめられる。そしてこれKよっ
て、永久磁石74が、第3図に二点鎖@74Bで示す位
置、即ち磁石感応領域78の他方(第3図において左I
M)の位置から第3図において右側方向に移動せしめら
れて、第3図に実線で示す磁気遮蔽部材80上の磁石非
感応領域に位置せしめられる。かくして、感知機構60
が第2の感知位置から中立非感知位置に位置せしめられ
る。
光学系(図示せず)或いは原稿載置台(図示せず)が所
定の位置まで移動すると、搬送ローラ対48の軸50及
びこの軸50に装着されている被駆動ローラ52が矢印
で示す方向に回転駆動されて搬送ローラ対48の作動が
開始される。複写紙の移動が再開されて、第2の複写紙
搬送路列すの送給ローラ対18と搬送口−2対48間で
の複写紙の下方への湾曲状態が解消されると、磁石取付
部材72及び磁石74の自重によって、感知部材68が
第2の感知位置から第1図においてロンドロ6を中心と
して反時計方向に旋回せしめられて第1図に実線で示す
中立非感知位置に移動せしめられる。そしてこれKよっ
て、永久磁石74が、第3図に二点鎖@74Bで示す位
置、即ち磁石感応領域78の他方(第3図において左I
M)の位置から第3図において右側方向に移動せしめら
れて、第3図に実線で示す磁気遮蔽部材80上の磁石非
感応領域に位置せしめられる。かくして、感知機構60
が第2の感知位置から中立非感知位置に位置せしめられ
る。
複写紙の移動が再開されると、複写紙は搬送ローラ対4
8によって第20複写紙導入路28bを通して移動され
、複写紙搬送路42に搬入され、そして更に1搬送ロー
ラ対の如き適宜の搬送手段(図示せず)Kよって、原稿
像の露光或いは転写等の工1iK所費の通夛同期して複
写紙搬送路42中を移動せしめられる。
8によって第20複写紙導入路28bを通して移動され
、複写紙搬送路42に搬入され、そして更に1搬送ロー
ラ対の如き適宜の搬送手段(図示せず)Kよって、原稿
像の露光或いは転写等の工1iK所費の通夛同期して複
写紙搬送路42中を移動せしめられる。
尚、上述の具体例では、磁石取付部材と磁石との自重圧
よって感知機構を中立非感知位置に位置せしめているが
、所望により、複写機本体と磁石又は磁石取付部材との
間にばね部材を介在せしめ、このばね部材の弾性偏倚力
によって強制的に感知機構を中立非感知位置に位置せし
めることもできる。
よって感知機構を中立非感知位置に位置せしめているが
、所望により、複写機本体と磁石又は磁石取付部材との
間にばね部材を介在せしめ、このばね部材の弾性偏倚力
によって強制的に感知機構を中立非感知位置に位置せし
めることもできる。
を九、上述の具体例では、複写紙としてシート状複写紙
を用いた場合について説明したけれども、シート状複写
紙に代えてロール状複写紙を用いるとともでき、この場
合には、ロール状複写紙を回転自在豪写紙本体Kfi着
すると共にロール状複写紙を所要長さに裁断するための
裁断装置を複写紙導入路に配役すればよい。
を用いた場合について説明したけれども、シート状複写
紙に代えてロール状複写紙を用いるとともでき、この場
合には、ロール状複写紙を回転自在豪写紙本体Kfi着
すると共にロール状複写紙を所要長さに裁断するための
裁断装置を複写紙導入路に配役すればよい。
以上詳述したように1本発明に従って構成された複写紙
供給装置によれば、第1の複写紙導入路中の複写紙の作
用によって感知機構のIglの感知アームを移動せしめ
また第2の複写紙導入路中の複写紙の作用によって感知
機構の第2の感知アームを移動せしめて上記感知機構を
夫々第1の感知位置又は第2の感知位置に移動せしめる
と、このいずれかの移動によってスイッチ素子が切換え
られるように構成されているために、単一のスイッチ素
子によって第1の複写紙装填部の第1の複写紙送給機構
と菖2の複写紙装填部の第2の複写紙送給機構の作動を
制御することができ、かくして、部品数が少なく、その
構成が簡単且つその制御が簡単である複写紙供給装置が
提供される。
供給装置によれば、第1の複写紙導入路中の複写紙の作
用によって感知機構のIglの感知アームを移動せしめ
また第2の複写紙導入路中の複写紙の作用によって感知
機構の第2の感知アームを移動せしめて上記感知機構を
夫々第1の感知位置又は第2の感知位置に移動せしめる
と、このいずれかの移動によってスイッチ素子が切換え
られるように構成されているために、単一のスイッチ素
子によって第1の複写紙装填部の第1の複写紙送給機構
と菖2の複写紙装填部の第2の複写紙送給機構の作動を
制御することができ、かくして、部品数が少なく、その
構成が簡単且つその制御が簡単である複写紙供給装置が
提供される。
第1図は、本発明に従って構成され九複写紙供給装置の
一具体例を示す部分断向図。 第2図は第1図に示す複写紙供給装置の感知機構の一部
を示す斜向図。 第3図は、第2図に示す感知機構の作動t−説明するた
めの作動説明図。 84図は、第2図に示す感知機構に使用されるホール素
子の磁石感応領域の特性を示す概略図。 2a・・・第1の複写紙装填部 2b・・・第2の顎写紙装横部 12畠・・・菖10複写紙送給機構 12b・・・@2の複写紙送給機構 281・・・第1の複写紙導入路 28b・・・第2の複写紙導入路 42・・・複写紙搬送路 48・・・搬送ローラ対 58・・・検出手段 60・・・感知機構 62・・・スイッチ素子 68・・・感知部材 74・・・永久磁石 76・・・ホール素子 第1頁の続き 0発 明 者 吉川恭彦 大阪市東区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内 0発 明 者 渡士正弘 大阪市東区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内 0発 明 者 山本清典 大阪市東区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内 0発 明 者 山本寿彦 大阪市東区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内 0発 明 者 吉永伸介 大阪市東区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内 30
一具体例を示す部分断向図。 第2図は第1図に示す複写紙供給装置の感知機構の一部
を示す斜向図。 第3図は、第2図に示す感知機構の作動t−説明するた
めの作動説明図。 84図は、第2図に示す感知機構に使用されるホール素
子の磁石感応領域の特性を示す概略図。 2a・・・第1の複写紙装填部 2b・・・第2の顎写紙装横部 12畠・・・菖10複写紙送給機構 12b・・・@2の複写紙送給機構 281・・・第1の複写紙導入路 28b・・・第2の複写紙導入路 42・・・複写紙搬送路 48・・・搬送ローラ対 58・・・検出手段 60・・・感知機構 62・・・スイッチ素子 68・・・感知部材 74・・・永久磁石 76・・・ホール素子 第1頁の続き 0発 明 者 吉川恭彦 大阪市東区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内 0発 明 者 渡士正弘 大阪市東区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内 0発 明 者 山本清典 大阪市東区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内 0発 明 者 山本寿彦 大阪市東区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内 0発 明 者 吉永伸介 大阪市東区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内 30
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第10複写紙装填部と、該jK1の複写紙装填部の
上方に配設され九第2の複写紙装填部と、#第1の複写
紙装填部に設けられ九第1の複写紙送給機構と、該第2
の複写紙装填部に設けられ九#I2の複写紙送給機構と
、該第1の複写紙ti填部から延びる#11の複写紙導
入路と、該第2の複写紙!l*部から銚びる第2の複写
紙導入路とを具備する複写紙供給装置において:該第1
の複4紙導入路への複写紙の導入と該第20複写紙導入
路への複写紙の導入とを検出する九めの共通の検出手段
を備え、該検出手段は、中立非感知位置にある時に該第
1の複写紙導入路中へ突出する第1の感知アーム及び該
第2の複写紙導入路中へ突出する第2の感知アームを含
む感知機構と、該感知機構と協働するスイッチ素子とか
ら構成され、該第lの複写紙導入路に導入された複写紙
は該第1の感知アームに作用して骸感知機構を該中立非
感知位置から第1の感知位置に移動せしめ、該第20複
写紙導入路に導入され九複写紙は該第2の感知アームに
作用して該感知機構を該中立非感知位置から第2の感知
位置に移動せしめ、該スイッチ素子は該感知機構が該中
立非感知位置から骸纂lの感知位置と該第2の感知位置
とのいずれかに移動すしめられると切換えられることを
特徴とする複写紙供給装置。 2、該スイッチ素子は中央部に磁石非感応領域を両*S
O各々に磁石感応領域を有するホール素子から構成され
ており、該感知機構は該ホール素子に対向して配設され
た磁石を有し、皺感知機構が該中立非感知位置にある時
には該磁石は該磁石非感知領域に位置し、該感知機構が
該第10感知位置に移動せしめられると該磁石は該磁石
感応領域の一方に位置し、該感知機構が該第2の感知位
置に移動せしめられると該磁石は該磁石感応領域の他方
に位置する特許請求の範囲@1項記載の複写紙供給装置
。 3、該スイッチ素子は本来は中央部と両側部の3個所に
磁石感応領域を有するホール素子の中央S*面に磁気遮
蔽部材を配設して中央部の磁石感応領域を磁石非感応領
域にせしめることによって形成されている特許請求の範
囲第2項記載の複写紙供給装置。 4、腋磁石は永久磁石である特許請求の範囲第2項又は
第3項記載の複写紙供給装置。 5、該第1の複写紙導入路の下流端と該@2の複写紙導
入路の下流端とは相互に合流し、かかる合流部から複写
紙搬送路が延びており、該合流部には搬送ローラ対が配
設されており、該第1の複写紙装填部から該第1の複写
紙導入路に導入された複写紙はその前縁が非作動状態の
該搬送ローラ対に当接することによって該第1の複写紙
導入路中で上方に湾曲せしめられることによって該第1
の感知アームに作用し、該第2の複写紙!I填部から該
第2の複写紙導入路に導入された複写紙はその前縁が非
作動状態の該搬送ローラ対に当接することによって該第
2の複写紙導入路中で下方に湾曲せしめられることによ
って該第2の感知アームに作用する特許請求の範囲第2
項乃至第4項のいずれかに記載の複写紙供給装置。 6、骸感知機構は該第1の複写紙導入路と該Ii2の複
写紙導入路との間に回転自在に装着されたロンドと、該
ロンドに固定された感知部材とを含み、骸感知部材には
下方に延びて該第1の複写紙導入路中に突出する該第1
の感知アームと上方に嬌びて該第2の複写紙導入路中に
突出する該第2の感知アームとが形成されている%許請
求の範囲第5項記載の複写紙供給装置。 7、該磁石唸鍍ロッドの一端に懸架されている特許請求
の範囲第6項記載の複写紙供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189879A JPS5895047A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 複写紙供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189879A JPS5895047A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 複写紙供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895047A true JPS5895047A (ja) | 1983-06-06 |
| JPH0158094B2 JPH0158094B2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=16248701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189879A Granted JPS5895047A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 複写紙供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895047A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4548394A (en) * | 1982-09-14 | 1985-10-22 | Mita Industrial Co., Ltd. | Copying paper conveying device in electrostatic copying apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52148932U (ja) * | 1976-05-08 | 1977-11-11 | ||
| JPS5535713A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-12 | Laurel Bank Mach Co Ltd | Jam detector for bill dispenser |
-
1981
- 1981-11-28 JP JP56189879A patent/JPS5895047A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52148932U (ja) * | 1976-05-08 | 1977-11-11 | ||
| JPS5535713A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-12 | Laurel Bank Mach Co Ltd | Jam detector for bill dispenser |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4548394A (en) * | 1982-09-14 | 1985-10-22 | Mita Industrial Co., Ltd. | Copying paper conveying device in electrostatic copying apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158094B2 (ja) | 1989-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5895047A (ja) | 複写紙供給装置 | |
| JPS6124498A (ja) | 製本機能を備えた複写機 | |
| JPS61111266A (ja) | 用紙排出装置 | |
| JP3846051B2 (ja) | 紙折り装置 | |
| JPS6326360Y2 (ja) | ||
| JPH0120358Y2 (ja) | ||
| JP2763359B2 (ja) | シート反転装置 | |
| JPH0114600Y2 (ja) | ||
| JPH05319632A (ja) | 画像形成装置の用紙案内装置 | |
| JPH0733192B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH04116043A (ja) | シート検知装置 | |
| JPH0436465Y2 (ja) | ||
| JPH083399Y2 (ja) | シート状体搬送装置 | |
| JPH0336741B2 (ja) | ||
| JPH0511233Y2 (ja) | ||
| JPH0822702B2 (ja) | 再給紙装置 | |
| JPH0432377Y2 (ja) | ||
| JPH1036001A (ja) | 紙折り装置 | |
| JPH0459557A (ja) | シート排出装置 | |
| JP2551434Y2 (ja) | 紙折り機 | |
| JP2662273B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02249857A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3649678B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0447179Y2 (ja) | ||
| JPS5955452A (ja) | 複写機用給紙装置 |