JPS589509A - 防食制御盤 - Google Patents

防食制御盤

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Publication number
JPS589509A
JPS589509A JP56104986A JP10498681A JPS589509A JP S589509 A JPS589509 A JP S589509A JP 56104986 A JP56104986 A JP 56104986A JP 10498681 A JP10498681 A JP 10498681A JP S589509 A JPS589509 A JP S589509A
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JP
Japan
Prior art keywords
control panel
control
frame
panel
work
Prior art date
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Pending
Application number
JP56104986A
Other languages
English (en)
Inventor
澁谷 豊次郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP56104986A priority Critical patent/JPS589509A/ja
Publication of JPS589509A publication Critical patent/JPS589509A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は設置工事を容易にすると共に、設置現場の悪環
境から制御用品の腐食を防止した、改良された防食制御
盤に関する。
従来のビルディング建築工法は、比較的に工事期間を十
分に取シ、複そうする工事を避けていた。
このため、電気品を現場に据え付ける場合でも、粉塵埃
や、コンクリート湧水による湿気や、他の建築付帯工事
等も、ある程度治まった時期にされるため、電気工事に
専念することができる状態であった。
例えば、電気品相互間を接続する制御ケーブル工事、こ
れは一般に数百本から数万本、巨大化すれば数十1本に
も達する芯線つなぎ込み工事、制御ケーブルの延線工事
が必要であり、1日当シで数十分程度の割で仕事が消化
されるときには、数日から数週間もその工事の作業性か
ら、制御盤の出入口もしくは表面の扉を開放したまま作
業がなされて来た。この場合、従来は、簡単なシート掛
は程度でも、比較的に降下粉塵等が少ないだめ、その環
境より保護することができていた。
しかし、近代化の波はビルデング建設の工法を変え、工
事期間は飛躍的に短縮され、ビルディング地下階等にあ
っては、極く短詩11搬入口が開いているだけで、詰機
材や設備を搬入し、!りとは閉鎖し、地上階のコンクリ
ート打設玉串に移って行くようになってきた。
このような工法においては、地下階内に設備される詰機
材、設備とも一度に搬入され、それから据え付は工事が
ほとんど同時に行なわれる。このため、電気品の据え付
は工事、制御ケーブルの布設、つなぎ込工市にあっては
、否応の別なく、建築はつり工事や室内空調工事、機械
据え付は工水建築付帯工事と同時進行となシ、従来と比
較にならない悪い環境下で制御ケーブル布設、つなぎ込
みの工事が行なわれる。そして制御盤にあっては、塵埃
の侵入、湿気の侵入による、寿命低減現象から保護しな
ければならない欠点があった。
第1図及び第2図は、従来の制御盤の断面を示すもので
あり、制御盤19体1に制御パネル2と継電器パネル3
を取付け、これに天井板5を張ったものをベース4の上
に設置する。制御り°−プル6を制御ケーブルピット9
より立ち上げて制御盤内に引き込み、制御配線用端子7
につなぎ込みをする。すでに制御盤内の配線8は、製作
工場で配線が施されている。このように制御盤を搬入し
てから、制御ケ・−プル工事の布設、引き込み、端末処
理つなぎ込み工事が長期間つづくわけである。
本発明は、現地の建設環境、工事計画に合わせて大形電
気品は先に搬入し、先行工事をし、必要な時期に小さく
区分し、搬入可能とした主要部分を極く短時間に搬入し
て、据え付は工事を行なうもので、工事環境に合わせた
、施工性を容易にした防食制御盤を提供することを目的
とする。
以下、本発明を図面に示す一実施例に基づいて説明する
。第3図は制御ケーブルを下部より引き込む方式での断
面構成を示すものであり、制御盤筐体1に天井板56取
付け、制御配線用端子7を取付けたものをベース4の上
に設置する。この場合ベース12も、同時に床に固定す
る。
この状態で制御ケーブル6の制御ケーブルピット9から
の布設、つなぎ込み工事を完了させてしまうわけである
。ここでしばらく様子を見て、周囲建設環境が落ついた
ときに、周辺を清掃し、制御パネル2とこれに取付けら
れた胴縁枠17a、及び継電器パネル3とこれに取付け
られた胴縁枠17bの搬入に備える。用意ができたとき
、°上記主要部の制御パネル2−胴縁枠17aと継電器
ノくネル3−胴縁枠17bを搬入し、ベース4とベース
12の上に設置し、制御盤筐体1と連結し、工場で配線
を施し、片側のみ取外してあった連絡配線13を元のと
おシに再度つなぎ込みをすればよい。
なお、第3図で、10は運搬時の損傷防止用のボス、l
laは制御パネル2内の内部配線を中継する端子台11
bは継電器パネルの内部配線を中継する端子台である。
近代ビルディング建築工法においては、地下階や、地上
階への大形機材、設備の搬入には、搬入用大口径ノ・ツ
チを用意して、一度に大量の必要品を搬入する。このだ
め、−気品側で一体構成の大形電気品が建築工程に合わ
せて、まだ建築の完了していない極悪の建設環境の中に
収納されることになっていた。これは、ノ・ツチが閉ま
ってからの大物の搬入は困るという、建築側の理由であ
った。
本発明は、建設環境に耐えない主要部分は小形に分割し
、搬入をずらし、設置環境が安定したシ、少なくとも長
期の工事期間を必要とする制御ケーブルの布設、つなぎ
込み工事が終了してから搬入すれば、据え付は後の養生
も十分性なえたうえ、(5) 極悪な建設環境に曝さなくて済むことに着目したもので
ある。
この工法を、第4図〜vJ6図によ、り説明する。
第4図は、先送シされたベース4とベース12を。
床上に据え付けたところへ、制御盤筐体1を搬入し、制
御ケーブル6を制御配線用端子7へつなぎ込んだ状態を
示しておシ、あとは簡単なシート掛けで、制御パネル2
−胴縁枠17aと継電器パネル3−胴縁枠17bの搬入
を待つ。
従来は、制御盤筐体1と制御、パネル2と継電器パネル
3は輸送、搬入、据え付は時には分割不可分であるとい
う観念であったが、これでは、電子部品化されつつある
電気品を寿命短縮よシ救えないので、環境が良くなるが
、養生によシ許容できる状態が得られる目途がつくまで
、制御パネル2と継電器パネル3の搬入を遅らせること
である。
これを工作上から可能とするため、本発明は制御パネル
2及び継電器パネル3に胴縁枠17a、17bをそれぞ
れ取付け、制御用品が全て制御パネル2及び継電器パネ
ル3と胴縁枠17a1.17b内に納まる6(6) ようにしたものである。
第5図及び第6図は、制御パネル2−胴縁枠17aと継
電器パネル3−胴縁枠17bの輸送、搬入の方法を示す
ものである。す々わち、輸送枠15に制御パネル2−胴
縁枠17aと、継電器パネル3−胴縁枠17bを積載し
、輸送蓋14で密封し、ボス10で落ちつかせたまま固
定して、一括輸送する。荷おろし時は、キャスタ16に
より最寄りのところまで移動すればよく、あとは人手に
より、それぞれの制御パネル−胴縁枠17a及び継電器
パネル3−胴縁枠17bを積持ちし、蓋14を取去って
第3図のように組立てる。
継電器パネル3は、従来の構造のままでよく、胴縁17
bと組合わせることによシ、目的が達せられる。これに
より、品質の保証できる環境に制御盤として据え付は工
事を完了することができる。
なお、上記実施例においては、制御ケーブル6を筐体の
下部から引き込む場合について説明したが、上方から制
御ケーブル6を引き込む場合についても同様である。
以上、説明したように本発明によれば、設置工事を容易
にすると共に、雰囲気の悪いM トQから制御用品の腐
食を防止した、効果的な防食制御盤が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の制御盤の断面図、第3図は本
発明の一実施例を示す防食制御盤の断面図、第4図は据
付は工事の説明図、第5図及び第6図は制御パネル、継
電器パネルの輸送及び搬入方法の説明図である。 1・・・・・・制御盤筐体、   2・・制御パネル、
3・・・・・・m=aパ:*ル、4.12・・・・・ベ
ース、5・・・・天井板、     6・・・・制御り
゛−プル、7.11a、11b・・・・・端子台、  
8・・・・・内部配線、9・・・・・・ 制御ケーブル
ピット、  10・・・・ ボス、13・・・・連絡線
、    14  ・ 輸送蓋、15・・・・・・輸送
e 、     16・・・・・キャスタ、17a、 
17b・・・・・・胴縁枠。 (7317)  代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (
ほか1名)第1図 一タ 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 別々に輸送される制御パネル及び制御盤筐体と。 この制御パネル及び制御盤筐体間に介在して両者を連結
    する胴縁枠とからなシ、前記制御パネルに胴縁枠を取付
    けてパネル折込み厚を深く形成し制御用品一式をこの内
    に収納し、前記制御盤筐体は骨組と付属品のみで構成し
    現地に先送りされケーブル布設つなぎ込み終了後、前記
    制御パネルを搬入し組み立てることを特徴とする防食制
    御盤。
JP56104986A 1981-07-07 1981-07-07 防食制御盤 Pending JPS589509A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56104986A JPS589509A (ja) 1981-07-07 1981-07-07 防食制御盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56104986A JPS589509A (ja) 1981-07-07 1981-07-07 防食制御盤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS589509A true JPS589509A (ja) 1983-01-19

Family

ID=14395407

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56104986A Pending JPS589509A (ja) 1981-07-07 1981-07-07 防食制御盤

Country Status (1)

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JP (1) JPS589509A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61104941U (ja) * 1984-12-17 1986-07-03

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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