JPS5895178A - 太陽熱冷蔵庫 - Google Patents
太陽熱冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS5895178A JPS5895178A JP56193171A JP19317181A JPS5895178A JP S5895178 A JPS5895178 A JP S5895178A JP 56193171 A JP56193171 A JP 56193171A JP 19317181 A JP19317181 A JP 19317181A JP S5895178 A JPS5895178 A JP S5895178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- tank
- collecting plate
- heat collecting
- zeolite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- HNPSIPDUKPIQMN-UHFFFAOYSA-N dioxosilane;oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Si]=O.O=[Al]O[Al]=O HNPSIPDUKPIQMN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 20
- 229910021536 Zeolite Inorganic materials 0.000 description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 239000010457 zeolite Substances 0.000 description 12
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 5
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 5
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 2
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 2
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 description 1
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はゼオライトの吸湿作用を利用して冷蔵室内に
配したタンク内の水を蒸発せしめ、蒸発潜熱の吸収によ
り冷蔵室内を冷却する太陽熱冷蔵庫にかかり、その目的
とするところは冷却能力を高めることである。
配したタンク内の水を蒸発せしめ、蒸発潜熱の吸収によ
り冷蔵室内を冷却する太陽熱冷蔵庫にかかり、その目的
とするところは冷却能力を高めることである。
第1図に示す如く、従来の太陽熱冷蔵庫は、冷蔵室(9
)、該冷蔵室(9)内に配されたタンク(1)、集放熱
器(10)及び該集放熱器(1o)とタンク(alを接
続するパイプtc+よりなる。
)、該冷蔵室(9)内に配されたタンク(1)、集放熱
器(10)及び該集放熱器(1o)とタンク(alを接
続するパイプtc+よりなる。
集放熱器(10)は上面に透明板(1)を張設し、集熱
板(3)を西紀し、該集熱板(3)の裏面にゼオライト
(4)を西紀せる密閉ケーシングでなる。
板(3)を西紀し、該集熱板(3)の裏面にゼオライト
(4)を西紀せる密閉ケーシングでなる。
而して昼間、透明板(1)を日射が透過し、下面にゼオ
ライト(4)が密着されている集熱板、(3)をあたた
めるので、ゼオライト(4)が水分を蒸発放出する。
ライト(4)が密着されている集熱板、(3)をあたた
めるので、ゼオライト(4)が水分を蒸発放出する。
放出蒸気はパイプ(C1を通過中に該パイプ(C)にと
りつけられたフイ′ン(b)よりの放熱で冷やされ凝縮
し、該パイプ(C1の先端に密封接続されたタンク(1
1内にたまる。夜間、集熱板(31は昼間収態した熱量
を天空輻射で放出し、冷やされゼオライト(4)は絶対
湿度が下がることによりタンク(亀)内の水分を蒸発さ
せて吸い上げる。而してタンク+ml内の水分が蒸発す
るとタンク(11の回りより蒸発潜熱を吸収するので該
タンク(1)の西紀された冷蔵室(9)の温度が下がる
。
りつけられたフイ′ン(b)よりの放熱で冷やされ凝縮
し、該パイプ(C1の先端に密封接続されたタンク(1
1内にたまる。夜間、集熱板(31は昼間収態した熱量
を天空輻射で放出し、冷やされゼオライト(4)は絶対
湿度が下がることによりタンク(亀)内の水分を蒸発さ
せて吸い上げる。而してタンク+ml内の水分が蒸発す
るとタンク(11の回りより蒸発潜熱を吸収するので該
タンク(1)の西紀された冷蔵室(9)の温度が下がる
。
しかるに夜間における天空輻射だけでは集熱板(3)は
、なかなか冷えないためにゼオライト(4)が吸収する
水の量も少なく冷房効果も小さいという欠点があった。
、なかなか冷えないためにゼオライト(4)が吸収する
水の量も少なく冷房効果も小さいという欠点があった。
この発明は上記欠点を除去せんとする。
以下この発明を第2図及び第3図番こ図示せる一実施例
に基づき説明する。
に基づき説明する。
この発明番こおいても冷蔵室(9)、該冷蔵室(9)内
に配されたタンク(i)、パイプ(C1は従前のものと
同じである。
に配されたタンク(i)、パイプ(C1は従前のものと
同じである。
この発明においては集放熱器(1o)に工夫をこらして
いるのである。
いるのである。
即ち、集放熱器(lO)の内部は自記する集熱板(3)
によって上下に二分されている。
によって上下に二分されている。
集熱板(3)下は密閉され、ゼオライト(4)が配され
、タンク(@)とパイプ(C1で接続されている。また
集熱板(3)の上半部には対向する側面に開口(11)
、(12)が設けられ、一方の開口(11)にはファン
1B)が配されている。またこの上半部の上端側には小
孔(7)を並設せる憤水管(6)が挿通されている。
、タンク(@)とパイプ(C1で接続されている。また
集熱板(3)の上半部には対向する側面に開口(11)
、(12)が設けられ、一方の開口(11)にはファン
1B)が配されている。またこの上半部の上端側には小
孔(7)を並設せる憤水管(6)が挿通されている。
さてこの発明による太陽熱冷蔵庫は次のように使用され
る。
る。
昼間の動作状態は従前のものと同様である。
夜間の動作状態は次のとおりである。
夜間、集熱板(3)上にパイプ(6)の穴より水を流す
。
。
水は箱(2)の下方に設けた穴(11)より集放熱器(
10)外へ出る。水は集熱板(3)上を流れるとき、一
部の水は蒸発し、蒸発潜熱を集熱板(3)より奪う。
10)外へ出る。水は集熱板(3)上を流れるとき、一
部の水は蒸発し、蒸発潜熱を集熱板(3)より奪う。
これによりゼオライト(5)は天空輻射のみの場合に比
して一層冷えタンク(1)内の水分蒸発を促進し、タン
ク(桐の周囲を効率的に冷却する。
して一層冷えタンク(1)内の水分蒸発を促進し、タン
ク(桐の周囲を効率的に冷却する。
また、第4.5図に示されるようにファン(8)を回し
、強制的に透明板(1)と集熱板(3)間を外気との間
で換気すれば、より集熱板(3)は冷え、これkよリゼ
オライト(5)も冷えるのでタンク(a)内の水分蒸発
は促進されタンク(龜)の周囲は一層冷えるのである。
、強制的に透明板(1)と集熱板(3)間を外気との間
で換気すれば、より集熱板(3)は冷え、これkよリゼ
オライト(5)も冷えるのでタンク(a)内の水分蒸発
は促進されタンク(龜)の周囲は一層冷えるのである。
尚、ゼーオライト(4)はファンを突設した集熱板(3
)の表面に張設され、メツシュネット(5)で保持され
相互間の熱交換を容易ならしめている。この際ゼオライ
ト(4)を配した集放熱器(10)の下部およびパイプ
Ic)及び、タンク(1)内は真空に近い方が水分の蒸
発、凝縮の効率がよい。
)の表面に張設され、メツシュネット(5)で保持され
相互間の熱交換を容易ならしめている。この際ゼオライ
ト(4)を配した集放熱器(10)の下部およびパイプ
Ic)及び、タンク(1)内は真空に近い方が水分の蒸
発、凝縮の効率がよい。
上記のように本−発明によれば集放熱器(10)よりの
放熱を天空輻射のみならず、水冷による蒸発潜熱の吸収
による冷却を利用しているので、集熱板(3)の冷却即
ちゼオライト(4)の冷却が十分になされゼオライト(
4)が十分に機能するので冷蔵室(9)の冷却効果が大
きいのである。
放熱を天空輻射のみならず、水冷による蒸発潜熱の吸収
による冷却を利用しているので、集熱板(3)の冷却即
ちゼオライト(4)の冷却が十分になされゼオライト(
4)が十分に機能するので冷蔵室(9)の冷却効果が大
きいのである。
図はこの発明の一実施例を示す図で、第2図は分解斜視
図、第3図は断面図である。
図、第3図は断面図である。
特許出願人
松下電工株式会社
代理人弁理士 竹 元 敏 丸
(ほか2名)
第1しi
Claims (1)
- (1)冷蔵室(9)内にタンク(町を西紀し集放熱器(
10)の内部を集熱板(3)により上下に二分割し、該
集熱板(3)の上面側に噴水管(6)を配し、該集熱板
(3)の下面側を密封してゼオライト(4)を西紀する
と共にタンク(1)とパイプ(C1lこて密封接続して
成る太陽熱冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193171A JPS5895178A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 太陽熱冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193171A JPS5895178A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 太陽熱冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895178A true JPS5895178A (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=16303471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56193171A Pending JPS5895178A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 太陽熱冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895178A (ja) |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP56193171A patent/JPS5895178A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02504424A (ja) | 断続ソーラーアンモニア吸収サイクル冷凍装置 | |
| JPS5895178A (ja) | 太陽熱冷蔵庫 | |
| JPH0528413U (ja) | 電子除湿器 | |
| JPH0718942Y2 (ja) | 除湿冷却装置 | |
| JPH018921Y2 (ja) | ||
| JPS627975Y2 (ja) | ||
| JPS6037775U (ja) | 冷蔵庫 | |
| CN223293107U (zh) | 吸附式空气取水装置 | |
| JP2770476B2 (ja) | 電子乾燥装置 | |
| TWM256481U (en) | Dehumidification device of humidification-proof cabinet | |
| JP3027632U (ja) | 浄水器の浄水冷却装置 | |
| JPH0230688Y2 (ja) | ||
| JPS59134456A (ja) | 太陽熱温水器 | |
| CN211984496U (zh) | 一种学籍档案管理专用收纳柜 | |
| JPS6135970U (ja) | 造水器 | |
| JPS6012152U (ja) | 太陽熱温水器 | |
| JPS6335324Y2 (ja) | ||
| JPS6224213Y2 (ja) | ||
| JPS631418A (ja) | 大気中から採水する方法及び装置 | |
| JPH0225992U (ja) | ||
| JPS60105741A (ja) | 蓄熱壁 | |
| JPS59231342A (ja) | 空調装置 | |
| JPS6252770U (ja) | ||
| JPS61250426A (ja) | 壁一体型冷暖房器 | |
| JPS58148347A (ja) | 太陽熱暖房装置 |