JPS589525Y2 - 爪切 - Google Patents
爪切Info
- Publication number
- JPS589525Y2 JPS589525Y2 JP1980148803U JP14880380U JPS589525Y2 JP S589525 Y2 JPS589525 Y2 JP S589525Y2 JP 1980148803 U JP1980148803 U JP 1980148803U JP 14880380 U JP14880380 U JP 14880380U JP S589525 Y2 JPS589525 Y2 JP S589525Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- chips
- view
- lower blade
- upper blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Scissors And Nippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、爪切に関し、さらに詳しくは、切屑がとび散
らず、しかも切屑の排出が簡易にして、かつ確実になし
得る爪切に関するものである。
らず、しかも切屑の排出が簡易にして、かつ確実になし
得る爪切に関するものである。
従来よりこの種爪切については種々の考案がなされ、ま
た実用にも供されているが、それらはいずれも切屑の飛
散防止の点については配慮がなされているものの、切屑
の排出の点については十分な配慮がなされていないのが
現状である。
た実用にも供されているが、それらはいずれも切屑の飛
散防止の点については配慮がなされているものの、切屑
の排出の点については十分な配慮がなされていないのが
現状である。
本考案は、このような現状に鑑みなされたもので、その
目的とするところは、切屑がとび散らず、しかも切屑の
排出が極めて簡易にして、かつ確実になし得る爪切を提
供しようとするものである。
目的とするところは、切屑がとび散らず、しかも切屑の
排出が極めて簡易にして、かつ確実になし得る爪切を提
供しようとするものである。
以下、本考案を図示の一実施例に基づいて説明する。
第1図は側面図、第2図は斜視図で、図中1は上刃、2
は下刃を示す。
は下刃を示す。
4は上刃1と下刃2との空間部に梃子ロット3により自
由回転自在に軸支した海綿状ブロックで、この海綿状ブ
ロック4は円盤状を呈し、その外縁は上刃1と下刃2の
正面内方に接すると共に、上刃1と下刃2の側面より僅
かに突出するようにして軸支しである。
由回転自在に軸支した海綿状ブロックで、この海綿状ブ
ロック4は円盤状を呈し、その外縁は上刃1と下刃2の
正面内方に接すると共に、上刃1と下刃2の側面より僅
かに突出するようにして軸支しである。
本考案に係る爪切は以上の構成であるから、上刃1と下
刃2との間に爪を入れて切れば、その切屑は周囲にとび
散ることなく、海綿状ブロック4によって受は止められ
ると共に、切屑の排出は海綿状ブロック4の突出外周面
を指で軽く廻し、海綿状ブロック4を梃子ロット3を支
体として回転させれば、その回転に伴なって外部に簡単
に排出され、切屑が上刃1と下刃2間に溜るということ
はない。
刃2との間に爪を入れて切れば、その切屑は周囲にとび
散ることなく、海綿状ブロック4によって受は止められ
ると共に、切屑の排出は海綿状ブロック4の突出外周面
を指で軽く廻し、海綿状ブロック4を梃子ロット3を支
体として回転させれば、その回転に伴なって外部に簡単
に排出され、切屑が上刃1と下刃2間に溜るということ
はない。
このように、本案爪切は、上刃と下刃との空間部に、円
盤状に形成した海綿状ブロックを梃子ロフトにより回転
自在にして、かつその外周が上下刃の側面より僅かに突
出するようにして軸支してなるから、切屑は海綿状ブロ
ックにより受は止められて周囲にとび散ることがなく、
また切屑の排出も海綿状ブロックを指で軽く廻すという
簡単なワンタッチ操作によって簡易にして、かつ確実に
なし得ることができるものである。
盤状に形成した海綿状ブロックを梃子ロフトにより回転
自在にして、かつその外周が上下刃の側面より僅かに突
出するようにして軸支してなるから、切屑は海綿状ブロ
ックにより受は止められて周囲にとび散ることがなく、
また切屑の排出も海綿状ブロックを指で軽く廻すという
簡単なワンタッチ操作によって簡易にして、かつ確実に
なし得ることができるものである。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は側面図、第2
図は斜視図である。 1・・・・・・上刃、2・・・・・・下刃、3・・・・
・・梃子ロット、4・・・・・・海綿状ブロック。
図は斜視図である。 1・・・・・・上刃、2・・・・・・下刃、3・・・・
・・梃子ロット、4・・・・・・海綿状ブロック。
Claims (1)
- 上刃1と下刃2との空間部に、円盤状に形成した海綿状
ブロック4を梃子ロット3により回転自在にして、かつ
その外周が上記上刃1と下刃2の側面より僅かに突出す
るようにして軸支してなる爪刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980148803U JPS589525Y2 (ja) | 1980-10-18 | 1980-10-18 | 爪切 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980148803U JPS589525Y2 (ja) | 1980-10-18 | 1980-10-18 | 爪切 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5772803U JPS5772803U (ja) | 1982-05-04 |
| JPS589525Y2 true JPS589525Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29508221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980148803U Expired JPS589525Y2 (ja) | 1980-10-18 | 1980-10-18 | 爪切 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589525Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS483574U (ja) * | 1971-02-18 | 1973-01-17 | ||
| JPS4728181U (ja) * | 1971-04-12 | 1972-11-30 | ||
| JPS483671U (ja) * | 1971-05-25 | 1973-01-17 |
-
1980
- 1980-10-18 JP JP1980148803U patent/JPS589525Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5772803U (ja) | 1982-05-04 |
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