JPS5895295A - 蒸気駆動による水噴射装置 - Google Patents

蒸気駆動による水噴射装置

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JPS5895295A
JPS5895295A JP57177721A JP17772182A JPS5895295A JP S5895295 A JPS5895295 A JP S5895295A JP 57177721 A JP57177721 A JP 57177721A JP 17772182 A JP17772182 A JP 17772182A JP S5895295 A JPS5895295 A JP S5895295A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 背  景 本発明は蒸気駆動による容器内への水の噴射に関連し、
そしてより特定的には、原子カシステムの圧力容器中へ
多段蒸気駆動噴射される水の冷却に関連する。
原子炉中の圧力容器は、動力を生産するた、めの蒸気を
発生するに当って、70kG/cm’  (1、000
psi)を超える圧力で運転されよう。原子カシステム
の炉心において充分な冷却水の供給があることを保証す
るため、圧力容器内で発生した蒸気を使用することが望
ましい。
現在、たとえば、米国特許第3.431.168号(1
969年3月4日に発行されたJ、E。
K jelItrupによる発明に関するもので、本明
細書はこれを参照する)に示されているように、圧力容
器内の充分な水のレベルはタービン駆動のポンプを使用
することにより保証され、これは、ポンプを駆動するた
め、シャフトを回転させる蒸気駆動タービンを備える高
価で複雑な組立体の機器である。他の構成においては、
ポンプは電動機により駆動され、これはかなり積極的な
制御作動を必要とし、運転に際して、電気作動の速度制
御機器に依存1ノでいる。したがってポンプは電力がな
い場合停止する。
過去において、1903年3月17日付は米国特許第7
22,696号に示されている如く、容器中への、水の
多段蒸気駆動噴射の形式がなしとげられた。
しかしながら、そのような種類の蒸気駆動゛水噴射は、
段が直列に、あ、るいは並列に、または、それらの組合
わせで構成されているのに関係なく、各段の出力は加熱
された水を発生し、これらは引き続く段の効率を減少さ
せる。
発明の目的 したがって本発明の目的は、選択的に手動で制御できる
ことから電気的な故障に左右されない、原子カシステム
の圧力容器へ水を供給するための、受動的な、すなわち
、非電気作動の多段蒸気駆動水噴射装置を提供すること
である。
本発明のまた別の目的は、多段水噴射装置の所定の蒸気
駆動段から出る水を冷却することである。
本発明のさらにまた別の目的は、高価でなく、複雑でな
く、そして維持するのに簡単である噴射あるいは水供給
装置を使用して、原子カシステムの圧力容器へ水を供給
することである。
要約 本発明は、たとえば、原子カシステムの燃料プール、圧
力抑制プールあるいは凝縮タンクなどの如き、1つある
いはそれ以上の各種容器から得られる冷却水の圧力レベ
ルを段毎に上昇させる。増大した圧力は、水を噴射して
入れようとする圧力容器の背圧に打勝つために必要であ
り、該圧力容器は約70にΩ/cta2(1,000p
si)以上の圧力で運転される。噴射装置の所望する出
力圧力のレベルは、圧力容器自身で発生した蒸気を使用
して、各段を通じて達成される。2つの蒸気駆動の水用
インジェクタが直列に配置されており、そしてその間を
流れる水を、たとえば、熱交換器の如き冷却装置が冷却
する。はじめに、既に参照して述べた容器の1つ以上か
ら、ジェットポンプが水(入力水)を受ける。蒸気駆動
の水用第1インジエクタからの戻り水は冷却され、ジェ
ットポンプを経て、入力水を第1インジエクタへ駆動す
る。
LLLL九へ1吐 本発明の正確な性質およびその目的、利点は、下記の図
面および説明から容易に明らかになろう。
第゛1図は直接サイクルの沸騰水形原子炉(BWR)シ
ステムに関連する特徴を示している。しかしながら本発
明は他の種類の原子炉システムにもまた適用することが
できる。そのようなシステムの各種の例は、ヴアン ノ
ストランド社 (VanNostrand Conpa
ny)、によって1964年に発行されたR 、 L 
、 L oftness著原子力発電所(N IJcf
ear  P ower  P 1ant)に示されて
いる。
原子炉システムは代表的には、構造上の一保護のため、
格納容器10を備えている。格納構造10内には、圧力
容器11がペデスタル13上に適切に取付けられている
。圧力容器11はヘッド14を備え、ヘッド14は原子
炉に燃料補給をし、炉心15゛に到達できるように、除
去することができる。炉心へ入れることにな・つている
、あるいは、炉心から除去された原子炉燃料は、格納容
器内に配置されて脱イオン水が入っている適切な上部燃
料プール中の水面下に臨時に貯蔵される。格納構3!1
10はまた、ある種の似定された起りそうもない原子炉
事故に際して、蒸気を凝縮するため、圧力抑制プール1
7を保持している。抑制プール17は水によって適切に
満たされている。そのような事故の1つは、圧力容器1
1から原子炉のドライウェル18内への蒸気の漏洩を含
み、ドライウェル18は、圧力抑制プール17内におけ
る水面下の開口を形成している適切な壁20によって制
限されている。圧力抑制プールを備える適切な圧わたっ
て        においで“圧力の抑制″(“p r
essre  s uuresston”)と題する論
文でC,P、 Ashworthその他ニヨリ示すし、
記載すれている。
原子炉は、消費者およびある程度原子力設備自身により
使用される電力を生産するため、タービン/発電機組合
わせ体24を駆動する蒸気を発生する。原子炉により発
生された蒸気は、少なくとも1つのパイプすなわらライ
ン26に沿ってタービン/発電機24へ移動し、ライン
26を通過する流れは、27で示す如く、たとえば、1
つ以上のバルブで適切に制御される。ライン26の分岐
ライン30は適、切なバルブ32と33、ドライウェル
18の壁20および格納容器′を通って延在し、そして
、本明細書が開示する本発明が関連している炉心絶縁冷
却システム(Reactor  Core I s。
1ation  Coolin(1(RCIC))35
へ蒸気を搬送する。
原子炉中における蒸気の発生は、圧力容器11内におけ
る冷却水の貯蔵を減少させる。圧力容器内の水は、炉心
15中の原子炉燃料を“冷却する″ということもできれ
ば、あるいはまた、核燃料は圧力容器内の水を加熱する
と考えることもできる。
蒸気の発生による圧力容器からの水の消失は、物質の液
相およびガス相、間における“相の変化°′で理解する
ことができる。
蒸気発生中、失なわれた水は、凝縮タンク38を備える
給水装置37により原子炉運転中補給される。通常運転
中、この補給水は、復水器(図示せず・)から圧力容器
11へ延在するパイプすなわちライン40を経て作動し
ている適切な給水ポンプ(図示せず)によって圧力容器
へ搬送される。
もし給水装置が利用できなくなると、原子炉の完全な停
止、および、約70kO/cm”  (1,000ps
i)を超える圧力容器11の通常運転圧力から圧力容器
の減圧を許容するのに必要な時間だけ、および、たとえ
ばパイプすなわらライン43によるそのタービン/発電
機との接続およびその相互示せず)へ供給するため、利
用できる水を保持する凝縮タンク38についても同様で
ある。凝縮タンク38からの水はく上部燃料プール16
および圧力抑制プール17からの水と同様)、パイプす
なわちライン45の装置により、RCIGに利用するこ
とができる。第2図から分る如く、これらのライン45
は、適切なバルブ47への水の入口を提供する。他のバ
ルブ(図示せず)を使用して、各種水源(凝縮タンク3
8、圧力抑制プール17あるいは燃料プール16)のい
ずれが、あるいは、それらのいずれかの組合わせが、水
を供給するのに実際に使用されるかを決定でき、る。一
般に上記で述べた各種のバルブは手動で操作されるであ
ろないという指示に応答する適切なバルブ制御ユニット
あるいは複数個のユニットく図示せず)により制御され
よう。
図示のように、原子炉により発生された、原子炉システ
ムの蒸気ライン26の分岐ライン30を通過する蒸気は
、原子炉の圧力容器に補給のための水を送り返すために
使用される。この補給水はパイプすなわちライン50を
通って流れる。
現在知られており、作動じ−ている若干のRCICシス
テムは、1969年発行のJ、 E、 Kjemtru
pによる米国特許第3,431.168号に量水されて
いる如き特徴を採用している。該特許は、冷!iiI材
レベルを維持するため、原子炉圧力容器へ貯蔵水を供給
するタービンポンプの提供を丞している。そこに示され
ているタービンは蒸気駆動であり、発電所現場において
あり得る電力の喪失に対して影響を受けない。しかしな
がら、本発明のRC,ICシステムは、以下に説明する
如く、ジェットポンプ、噴射段(1njecton s
tages )および冷却装置、すなわち、熱交換器を
備えている。
たとえば、熱交換器53が、蒸気駆動のインジェクタ6
0の出力側に接続している。該蒸気駆動)のインジェク
、り60は、原子炉からの蒸気をそれに導入して、水の
如き流体を駆動する。そのようなインジェクタはp e
a+berthy  C,orporat ion  
より市販されており、本発明の技術をより完全に理解す
るために、その運転の関連詳細について以下で述べる。
熱交換器53は1作動流体として適切な′冷却媒体、た
とえば低海水を利用し、低霊水は開口54から熱交換器
53に入り、出口55から出る。対流力、ポンプあるい
は他の駆動手段(図示せず)によって、冷却媒体が熱交
換器53を通って流れる。
熱交換器53は、チューブ、パイプあるいはラインを移
動している流体から熱を除去するための、市販されてい
る各種の熱伝達装置の1つであってもよい。こ)では応
用のための特定のモデルあるいは形式を推奨しない。そ
のような選択の詳細は当該技術に従事する者の能力範囲
内のことである。
蒸気駆動インジェクタ60と組合わされた熱交換器53
は、記載した一段噴射装置と考えることができる。バル
ブ33は、原子炉から、適切なパイプすなわちライン6
3と65で示すそれぞれの分岐ラインへ加えられる蒸気
を制御する。バイブロ3は蒸気駆動の第1インジエクタ
60の蒸気入口へ蒸気を導入する。バイブロ5はまた別
の、すなわち、蒸気駆動の第2インジエクタ70へ蒸気
を供給する。
インジェクタ60.70は同様な特徴を現わす。
特に各インジェクタは蒸気および水に対する入力開口を
備えている。したがって、各インジェクタに対して入口
が設けられており、1つは水に対するものであり、そし
て1つは蒸気に対するものである。インジェクタの出力
側には、ドレン1.すなわち、オーバーフローパイプ、
すなわち、ライン71が設けられている。通常運転にお
いては、水の吐出を可能にするため、主出力ライン72
が利用される。始動時、および運転時、高圧蒸気をエキ
スパンションノズルを通過させることによって、各蒸気
駆動インジェクタ内に吸込力が発生する。
エキスパンションノズルは高圧入口蒸気を加速させて、
大気圧以下で超音速にする。大気圧以下の圧力によって
、水がインジェクタの吸込室74中を、通過しはじめ、
そして、−凝縮領域75中の高速蒸気の凝縮は、インジ
ェクタの後部領域中に二次的吸込効果を発生させる高速
流体流れをつくり、これは今度は、オーバーフローすな
わちドレンライン上の逆止め弁を閉じ、流れを主出力ラ
イン72に指し向ける。
第1蒸気インジエクタ60のみを考えると、蒸気はその
蒸気入口へ導入され、吸込室74を通って流れる。つい
で蒸気は凝縮領域75を通過し、そしてはじめはドレン
逆止め弁73を通過して、RCICからのオーバーフロ
ーを受入れるようになっている適切な外部領域(図示せ
ず)へ出る。
インジェクタ60の吐出は逆止め弁76および適切なパ
イプすなわちライン80および81の各分岐うオンを通
過して、出力水を第2図に示す機器の適切なものへ搬送
する。
特にライン80は熱交換器53へ、そしてライン81は
熱交換器88へ導入され、熱交換器88は冷却材に対し
て入口89、出口55を有している。それぞれの熱交換
器53.88は出力ライン、すなわちパイプ91.92
に接続し、91.92はそれぞれジェットポンプ100
、蒸気駆動の第2インジエクタ70へ接続している。ジ
ェットポンプ100の出り側は、ラインすなわち、パイ
プ101を通ってインジェクタ60の吸込室74へ水を
供給する。ジェットポンプ100はバルブ47を通して
、ライン45のいずこからも水を受入れる入口を有して
いる。
蒸気駆動の第2インジエクタ70は吸込室110と、凝
縮領域111と、オーバーフローすなわちドレン逆止め
弁113および主逆止め弁1.15とを備えている。し
たがってその特徴は蒸気インジェクタ60と一般に同様
である。
本発明に応用するための適切な蒸気インジェクタおよび
ジェットポンプはイリノイ州のp emberthy 
D 1vision of Houdaille  I
 ndustriesから入手することができよう。た
とえば、一対のベンバージ自動インジェクタ(P em
bertly  Δato@atic  I njec
tor >およびり、L、LMあるいはLHモデルシリ
ーズのジェットポンプを使用することができよう。
蒸気インジェクタは、ガス(すなわち蒸気)を使用して
液体(すなわち水)を噴射し、そして、インジェクタを
蒸気が通過する際、凝縮してガス相から液相への変換を
、含むため、二相装置であると考えることができる。ジ
ェットポンプは勿論は単相装置である。何となれば、他
の水の中に噴射された水はH2Oの単(液体)相を含む
だけだからである。
ジェットポンプ100においては、熱交換器53を経て
、インジェクタ60からの高圧水は、ポンプのノズル1
17を通って駆動され、バルブ47を経て水を吸い込む
ようにする吸込効果を起こす。ノズル117は高速水流
を発生し、ポンプ100内に低圧を起゛こし、所望の吸
込をつくる。ポンプ100の吐出すなわち出力側にはデ
ィフューザ119が設けられており、流速を減する形状
とされており、エネルギー損失を最小にしながら徐々に
圧力を増大する。そのようなポンプのより詳細な情報は
1976年Mc Graw H1ll−から発行された
r oor J 、 Karassikその他によるポ
ンプハンドブック(pump l−1andbook 
)に記載されている。
作動はバルブ33を開いて、蒸気を通すことにより葡始
され、かくして圧力容器11から受けた蒸気はく第1図
)、蒸気駆動のインジェクタ60.70を通って流れ、
そしてそれぞれの逆止め、弁73と113を通って出る
。バルブ47を開くことによる、これら両インジェクタ
60,70への水の導入によって、それぞれの凝縮領域
75と111において凝縮が行われ、これは後部領域に
低圧を発生させ、かくして逆止め弁73.113を閉じ
、それぞれの逆止め弁76.115を通って吐出(ou
tput )を許容する。インジェクタ60の吐出(o
utput )の一部分は、分岐ライン80およびジェ
ットポンプ100を経て、送り戻される。これは、より
高圧の水を吸込室74へ供給し、第1インジエクタ60
の出力圧力を増大させる。第1インジエクタ60の効率
は、蒸気で加熱された水を、ジェットポンプ100を経
て、吸込室74へ導入する前に、熱交換器53でインジ
ェクタ60の出力側において当該水を冷却することによ
り維持される。熱交換器53なしでは、第1インジエク
タの全体出力圧力のレベルは低下する。
第1インジエクタ60の出力側からの水は、−バイブす
なわちライン81により熱交換器88へ搬送され、そこ
からライン92を経て、第2インジエクタ70へ搬送さ
れる。熱交換器88による水の冷却によって、第2イン
ジエクタ70が、妥当な高効率レベルで作動できる。第
2インジエクタ70からの出力水は、ライン50へ約7
0ko/♂(1,0001)Si)より高い出力圧力で
供給されるが、これは原子炉によって与えられる背圧に
打勝つのに充分であり、そして、その中へ補給水の噴射
を可能にする。
上記したものは、本発明の1つの可能な実施例であって
、当該技術に従事する者にとって合理的な変形が可能で
ある。しかしながら本発明は示され記載された好ましい
実施例に限定することを意味するものではない。むしろ
特許請求の範囲が本発明を規定し、それらは、本発明の
精神と範囲内におけるすべての合理的な変形を包含する
ことを意図しているものぐある。
【図面の簡単な説明】
第1図は直接サイクル沸騰水型原子炉(BWR)システ
ムの概略図であり:そして 第2図は本発明を遂行するための好ましい実施例の説明
図である。 10・・・・・・格納容器、 11・・・・・・圧力容器、 16・・・・・・上部燃料プール、 18・・・・・・ドライウェル、 33・・・・・・バルブ、 35・・・・・・RCICシステム、 53・・・・・・熱交換器、 60・・・・・・蒸気駆動の第1インジエクタ、70・
・・・・・蒸気駆動の第2インジエクタ、88・・・・
・・熱交換器、 100・・・・・・ジェットポンプ、 117・・・・・・ノズル、 119・・・・・・ゲイフユーザ。 特許出願人 ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ代理人 (76
30)  生 沼 徳 二5 Fiグ、l Fiグ、2

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)蒸気を発生するための原子炉の炉心を含んでいる
    圧力容器を備えている原子カシステムにおい−C1圧力
    容器の戻り管を経て、水を供給するための噴射装置であ
    って:該噴射装置は、(a )水を駆動するために蒸気
    駆動の水用筒1および第2インジエクタを備え、各イン
    ジェクタは、水の入口および出口を備えていて、入口お
    よび出口間で水圧を上げるのに有効であり;(b)該圧
    力容器からの蒸気を該第1インジエクタに加えるための
    第1パイプ装置を備え;(C)該第1インジエクタの出
    力を第2インジエクタの入口へ接続するための第2パイ
    プ装置を備え、該第2インジエクタの出力は圧力容器の
    該戻り管中に水を送り込むのに有効であり:(d )該
    第2パイプ装置を通過する水を冷“却するための第1冷
    却装置が設けられ、該第1冷却装置は該第2パイプ装置
    と熱伝達関係になっており;そして、(e )水源から
    入力水を受取り、それを該第1インジエクタの入口へ指
    し向けるのに有効であるジェットポンプ装置が設けられ
    、該第2パイプ装置は、該第1インジエクタの出力から
    流れる水の一部分を該ジェットポンプ装置へ転するのに
    有効である分岐ラインを備えており、それによって、前
    記水の一部分は、該水源から水を引入れ、該第1イン・
    ジェツタの入口へ導入するのに有効であり、かくして、
    該戻り管中における水の圧力レベルを上昇させて、該噴
    射装置の運転能力を増大させるようにした噴射装置。
  2. (2)該第2パイプ装置の分岐ラインと熱伝達関係にあ
    って、該分岐ライン中の前記水の一部分を冷却する第2
    冷却装置がさらに設けられている特許請求の範囲第1項
    に記載の噴射装置。
JP57177721A 1981-10-13 1982-10-12 蒸気駆動による水噴射装置 Granted JPS5895295A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US310928 1981-10-13
US06/310,928 US4440719A (en) 1981-10-13 1981-10-13 Steam driven water injection

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5895295A true JPS5895295A (ja) 1983-06-06
JPH0231837B2 JPH0231837B2 (ja) 1990-07-17

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57177721A Granted JPS5895295A (ja) 1981-10-13 1982-10-12 蒸気駆動による水噴射装置

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US (1) US4440719A (ja)
JP (1) JPS5895295A (ja)
DE (1) DE3236778A1 (ja)
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IT (1) IT1154518B (ja)
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