JPS5895352A - 簡易製本用コピ−用紙 - Google Patents
簡易製本用コピ−用紙Info
- Publication number
- JPS5895352A JPS5895352A JP19176981A JP19176981A JPS5895352A JP S5895352 A JPS5895352 A JP S5895352A JP 19176981 A JP19176981 A JP 19176981A JP 19176981 A JP19176981 A JP 19176981A JP S5895352 A JPS5895352 A JP S5895352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- notch
- bookbinding
- paper
- copy paper
- copy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 3
- 241001164374 Calyx Species 0.000 description 2
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 240000001980 Cucurbita pepo Species 0.000 description 1
- 235000009852 Cucurbita pepo Nutrition 0.000 description 1
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
- 241001168730 Simo Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 238000009864 tensile test Methods 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G7/00—Selection of materials for use in image-receiving members, i.e. for reversal by physical contact; Manufacture thereof
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ピー用紙に関するものである。
近年、事務所等において、静電複写機、あるいは磁気複
写機によって複写した多数のシートを永久的に結合する
簡易製本技術として接着剤による無線綴じ法(糸、針金
等を使わない製本技術)が普及している。
写機によって複写した多数のシートを永久的に結合する
簡易製本技術として接着剤による無線綴じ法(糸、針金
等を使わない製本技術)が普及している。
この接着剤による無線綴じ法としては、感圧接着層を設
けた背当片を用いる方法、ホットメルト接着剤をシート
の背に塗布して固める方法、ホットメルト接着剤テープ
をシートの背に接触させ加熱して接着する方法がある。
けた背当片を用いる方法、ホットメルト接着剤をシート
の背に塗布して固める方法、ホットメルト接着剤テープ
をシートの背に接触させ加熱して接着する方法がある。
上記のいずれの方法も簡易な機器等を使用して製本する
ために、ページのつき揃えが不十分な場合、シートの断
裁面に紙粉が付着している場合、あるいは紙質によって
、接着剤の浸透性や濡れが悪く、製本強度が部分的に不
良となる。
ために、ページのつき揃えが不十分な場合、シートの断
裁面に紙粉が付着している場合、あるいは紙質によって
、接着剤の浸透性や濡れが悪く、製本強度が部分的に不
良となる。
また、静電複写機や、磁気複写機の定着は、ビートロー
ル方式によるのが最も一般的であるが、このヒートロー
ルには、離型剤としてシリコンオイルを使用することが
多く、コピー用紙にシリコンオイルが付着する。このコ
ピー用紙を製本するときには、接着剤の濡れ不良が生じ
、製本強度不足になるという欠点がある。
ル方式によるのが最も一般的であるが、このヒートロー
ルには、離型剤としてシリコンオイルを使用することが
多く、コピー用紙にシリコンオイルが付着する。このコ
ピー用紙を製本するときには、接着剤の濡れ不良が生じ
、製本強度不足になるという欠点がある。
本発明は、か\る問題に対処したもので、その目的とす
る処は、接着剤による無線綴じ簡易製本において強度の
優れた製本が可能なコピー用紙を提供する点にある。
る処は、接着剤による無線綴じ簡易製本において強度の
優れた製本が可能なコピー用紙を提供する点にある。
すなわち、本発明は接着剤による無線綴じ簡易製本用コ
ピー用紙において、用紙の少なくとも一辺に予め複数の
切欠き部を形成したもので、か\る構成により、板金、
前記ヒートロール方式による定着を行ってコピー用紙に
シリコンオイルが付着した場合でも、接着剤の浸透性が
極めて良好で、濡れ不良が少なく、高い製本強度を得る
ことができる。
ピー用紙において、用紙の少なくとも一辺に予め複数の
切欠き部を形成したもので、か\る構成により、板金、
前記ヒートロール方式による定着を行ってコピー用紙に
シリコンオイルが付着した場合でも、接着剤の浸透性が
極めて良好で、濡れ不良が少なく、高い製本強度を得る
ことができる。
以下、図面に示された実施例に則して本発明を説明する
。
。
本発明で対象とされる紙質は、コピー用紙として使用し
得るもの全てであるが、複写の際に、電送、あるいは排
紙トレイにおける集積不良等の問題が発生しないものが
良く、就中上質紙が好ましい。
得るもの全てであるが、複写の際に、電送、あるいは排
紙トレイにおける集積不良等の問題が発生しないものが
良く、就中上質紙が好ましい。
しかして、所定サイズのコピー用紙1の一側辺に第1図
ないし第6図に示される各種形状の切欠き2を、下記に
示す方法により形成する。
ないし第6図に示される各種形状の切欠き2を、下記に
示す方法により形成する。
すなわち、切欠き2の形成方法としては、種々考えられ
るが、その数例を示す。
るが、その数例を示す。
(1)多数枚のコピー用紙を重ね、その上部から所望形
状の歯型を有する歯刃を下降させて用紙側辺部に所望形
状の切欠きを形成する。
状の歯型を有する歯刃を下降させて用紙側辺部に所望形
状の切欠きを形成する。
(2)それぞれ凹凸形状の歯型を有する一対の回転刃を
噛合、同調回転させ、その間に数枚単位の用紙を挿通し
て、前記歯型によって用紙側辺部に所望形状の切欠きを
形成する。
噛合、同調回転させ、その間に数枚単位の用紙を挿通し
て、前記歯型によって用紙側辺部に所望形状の切欠きを
形成する。
(3)用紙を数枚重ね、その側辺部を憾等(ディスク、
サンダー、エツジを有する砥石、etc、)で削除して
、所望形状の切欠きを形成する。
サンダー、エツジを有する砥石、etc、)で削除して
、所望形状の切欠きを形成する。
(4)特殊な鉄み(例ピンキング・シアー)等を用いて
所望形状の切欠きを形成する。
所望形状の切欠きを形成する。
なお、前記各方法中では、多数枚を同時に加工できる(
1)の方法が能率的で好ましい。
1)の方法が能率的で好ましい。
また、前記形状として第1図〜第5図に示されるような
切欠き2の深さh、ピッチ間隔tは、紙質、用紙サイズ
等によって異なるが、0.5<h<3mm。
切欠き2の深さh、ピッチ間隔tは、紙質、用紙サイズ
等によって異なるが、0.5<h<3mm。
Q<t<50mmで所要の製本強度が得られ、0.5<
h≦2罷、5<t<30mmではさらに好ましい結果が
得られる。
h≦2罷、5<t<30mmではさらに好ましい結果が
得られる。
次に、第1図および第2図に示される四角形の切欠き2
を有するコピー用紙】を製本するに当っては、製本の必
要な所要枚数のコピー用紙1を、切欠き2が形成された
側辺を揃えて重ね合せ(第3− 5図参照)、その切欠き側辺部に接着剤3を塗布して、
製本部材4 (例えば、樹脂含浸紙)を貼着すれば良い
(第6図ないし第8図参照)。
を有するコピー用紙】を製本するに当っては、製本の必
要な所要枚数のコピー用紙1を、切欠き2が形成された
側辺を揃えて重ね合せ(第3− 5図参照)、その切欠き側辺部に接着剤3を塗布して、
製本部材4 (例えば、樹脂含浸紙)を貼着すれば良い
(第6図ないし第8図参照)。
この時、コピー用紙1にシリコンオイルカ付着(ヒート
ロール方式による定着が行われた場合)していたとして
も、同コピー用紙1の側辺には多数の切欠き2が形成さ
れているため、接着剤3が切欠き2内に容易に浸透し、
濡れ不良は極めて少い。
ロール方式による定着が行われた場合)していたとして
も、同コピー用紙1の側辺には多数の切欠き2が形成さ
れているため、接着剤3が切欠き2内に容易に浸透し、
濡れ不良は極めて少い。
以上、製本例としては、四角形の切欠き2を有するコピ
ー用紙1について述べたが、その他の形状の切欠きが形
成されたコピー用紙においても同様な製本を行い得る。
ー用紙1について述べたが、その他の形状の切欠きが形
成されたコピー用紙においても同様な製本を行い得る。
以下、各種条件で作成された本発明によるコピー用紙を
使用して製本した例と、従来夕・イブのコピー用紙を使
用して製本した例との比較試験(製本強度試験)結果を
表Iに示す。
使用して製本した例と、従来夕・イブのコピー用紙を使
用して製本した例との比較試験(製本強度試験)結果を
表Iに示す。
一4=
萼
−18,−)D
1藝 1 、、o ゆ 倖
匝 伸 H0
ト 四
ゝ 。
沢−、”d 、j =b
1 ! “ ° ”
任 。
萼 啼(X)0
.18110゜
ω 都 田7〜 夷 。 扉
寅へ1−
圏 円 II p′:
@−A −1
支 く 8
− 褐
習囚瞑 促訊 オ 81写 要
目 二 1
.11 ・ 1−
随A 四
惰 伴 ト i
ヅく1軸…
−寝 不゛ト 且 くバ 8 目−
(1蓋 3 −Ll”” 41]II m 鈍 Aヨ 暎 挑 醜 旨 煉 瓢 b 1吏″14.よ= ゝ誕 籟Q ヤ 郵 呻 ぅ1の引張り強度試験とは、本の一葉(シート)を、本
の背と直角方向に、全体を均一な力で引張り、シートが
切れるか、あるいは抜けるまでの最大力をそのシートの
引張り強度としてKgrで表わす試験方法である。
(1蓋 3 −Ll”” 41]II m 鈍 Aヨ 暎 挑 醜 旨 煉 瓢 b 1吏″14.よ= ゝ誕 籟Q ヤ 郵 呻 ぅ1の引張り強度試験とは、本の一葉(シート)を、本
の背と直角方向に、全体を均一な力で引張り、シートが
切れるか、あるいは抜けるまでの最大力をそのシートの
引張り強度としてKgrで表わす試験方法である。
シモ■繰り返し開き強度試験とは、本の一葉(シート)
を、一定荷重(500gr)で引張った状態で繰り返し
左右に開き(開き角度90°、60回/分)、そのシー
トが切れるか、あるいは抜けるまでの開き回数をもって
強度とする試験方法である。
を、一定荷重(500gr)で引張った状態で繰り返し
左右に開き(開き角度90°、60回/分)、そのシー
トが切れるか、あるいは抜けるまでの開き回数をもって
強度とする試験方法である。
住■引張り試験による抜は調査とは、手による引張りに
より、接着していないための抜けがあるかどうかを確認
する試験である。
より、接着していないための抜けがあるかどうかを確認
する試験である。
表■により明らかなように、本発明実施例によるコピー
用紙を使用した場合には、従来タイプの用紙に比して、
格段に秀れた製本強度が得られる。
用紙を使用した場合には、従来タイプの用紙に比して、
格段に秀れた製本強度が得られる。
なお、前記各実施例に示された切欠き形状は、四角形、
半円形、三角形、台形であったが、その他の形状を選択
可能であり、また、−辺の一部分のみに切欠−形成して
もよく (例えば、第6図参照)、−辺だけではなく、
用紙の各側辺全てに功欠きを形成してもよい。
半円形、三角形、台形であったが、その他の形状を選択
可能であり、また、−辺の一部分のみに切欠−形成して
もよく (例えば、第6図参照)、−辺だけではなく、
用紙の各側辺全てに功欠きを形成してもよい。
第1図は本発明の一実施例としての簡易製本用コピー用
紙の平面図、第2図は同拡大図、第3図ないし第6図は
他の実施例としての前記コピー用紙の平面図、第7図は
第1図に示されたコピー用紙を多数枚積み重ねた状態を
示す説明図、第8図は第1図に示されたコピー用紙を製
本した状態の断面図、第9図は同製本されたもの\開放
状態を示す説明図、第10図は同要部拡大図である。 1・・・コピー用紙、2・・・切欠き、3・・・接着剤
、4・・・・・・製本部材、 h・・・切欠きの深さ、t・・・ピッチ間隔。 代理人 弁理士 江 原 望 外1名 第1図 革3図 第4図 尾5図 尾6図 第8図 □
紙の平面図、第2図は同拡大図、第3図ないし第6図は
他の実施例としての前記コピー用紙の平面図、第7図は
第1図に示されたコピー用紙を多数枚積み重ねた状態を
示す説明図、第8図は第1図に示されたコピー用紙を製
本した状態の断面図、第9図は同製本されたもの\開放
状態を示す説明図、第10図は同要部拡大図である。 1・・・コピー用紙、2・・・切欠き、3・・・接着剤
、4・・・・・・製本部材、 h・・・切欠きの深さ、t・・・ピッチ間隔。 代理人 弁理士 江 原 望 外1名 第1図 革3図 第4図 尾5図 尾6図 第8図 □
Claims (1)
- 接着剤による無線綴じ簡易製本用コピー用紙において、
用紙の少なくとも一辺に予め複数の切り欠き部を形成し
たことを特徴とする簡易製本用コピー用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19176981A JPS5895352A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 簡易製本用コピ−用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19176981A JPS5895352A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 簡易製本用コピ−用紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895352A true JPS5895352A (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=16280206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19176981A Pending JPS5895352A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 簡易製本用コピ−用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895352A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003011546A (ja) * | 2001-07-03 | 2003-01-15 | Dainippon Printing Co Ltd | 卓上式カレンダー |
| JP4891770B2 (ja) * | 2003-09-09 | 2012-03-07 | シュミットコンズ,ピーター | 無線綴じを実行するプロセスおよび装置 |
| JP2012179837A (ja) * | 2011-03-02 | 2012-09-20 | Yoshino Machinery Co Ltd | 製本装置 |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP19176981A patent/JPS5895352A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003011546A (ja) * | 2001-07-03 | 2003-01-15 | Dainippon Printing Co Ltd | 卓上式カレンダー |
| JP4891770B2 (ja) * | 2003-09-09 | 2012-03-07 | シュミットコンズ,ピーター | 無線綴じを実行するプロセスおよび装置 |
| JP2012179837A (ja) * | 2011-03-02 | 2012-09-20 | Yoshino Machinery Co Ltd | 製本装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4382326A (en) | Staple supporting and staple removing strip | |
| US4673324A (en) | Method and sheet for binding pages | |
| DE69309095T2 (de) | Notiz oder notizbuch und verfahren zu seiner herstellung | |
| US4447481A (en) | Paper sheets having recessed pressure-sensitive glued edge with a removable strip | |
| US4377430A (en) | Process of making book covers | |
| EP0246850A2 (en) | Cover for binding sheets | |
| US2523860A (en) | Adhesive binding for books | |
| US4750956A (en) | Foam binding | |
| JPS5895352A (ja) | 簡易製本用コピ−用紙 | |
| US5542800A (en) | Method and system for binding a pack of signatures | |
| US1858685A (en) | Method of binding books | |
| US5169585A (en) | Method and device for fabricating posts made of concrete or the like with polygonal cross section | |
| US4697970A (en) | Cover for binding sheets | |
| DE69910446T2 (de) | Verfahren zur entfernung von provisorischem klebeband von einem laminataufbau mit einer abdeckfolie | |
| DE3881145T2 (de) | Klebeband zum buchbinden. | |
| CA1258988A (en) | Binding tape supply packaging | |
| JP6315534B1 (ja) | 無線綴じ冊子の製本方法 | |
| US20110298202A1 (en) | Sheets formatted for use in binding machines | |
| US5678861A (en) | System for binding sheet like articles | |
| DE68908770T2 (de) | Buchbindesystem. | |
| DE1900022A1 (de) | Verfahren zum buchaehnlichen Einbinden eines aus lose aufeinandergelegten Blaettern bestehenden Stapels | |
| JP2019104134A (ja) | メモ冊子 | |
| JPS621840B2 (ja) | ||
| US20040007317A1 (en) | Applying a hot melt band to paper sheet covering | |
| CA1324626C (en) | Book binding reinforcement |