JPS589535Y2 - カ−トリツジ式化粧品 - Google Patents
カ−トリツジ式化粧品Info
- Publication number
- JPS589535Y2 JPS589535Y2 JP1979153942U JP15394279U JPS589535Y2 JP S589535 Y2 JPS589535 Y2 JP S589535Y2 JP 1979153942 U JP1979153942 U JP 1979153942U JP 15394279 U JP15394279 U JP 15394279U JP S589535 Y2 JPS589535 Y2 JP S589535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- core
- rod
- holder
- coil spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、棒状化粧料より成る芯をカートリッジ本体に
収容し、該カートリッジ本体をホルダーに装着して使用
するカートリッジ式棒状化粧品の改良に関する。
収容し、該カートリッジ本体をホルダーに装着して使用
するカートリッジ式棒状化粧品の改良に関する。
従来において、この種のカートリッジ式棒状化粧品には
例えば特開昭51−120853号公報に記載された如
きものが存在していた。
例えば特開昭51−120853号公報に記載された如
きものが存在していた。
しかしながら、前述の従来の構造のものは、棒状化粧芯
の周囲とカートリッジ本体との間にコイルスプリングが
存在しているために棒状化粧芯の直径に比較してカート
リッジ本体の直径が太くなり、体裁を重視する化粧品に
あっては好まれない場合があり、太く短いことは取扱い
難い場合もあった。
の周囲とカートリッジ本体との間にコイルスプリングが
存在しているために棒状化粧芯の直径に比較してカート
リッジ本体の直径が太くなり、体裁を重視する化粧品に
あっては好まれない場合があり、太く短いことは取扱い
難い場合もあった。
そして前述の従来の構造のものは、棒状化粧芯の周囲に
コイルスプリングが存在しているので、該スプリングを
縮小したときに棒状化粧芯に触れることがあり、特に棒
状化粧芯が使用によって短くなったときに容器の入口に
達するまでコイルスプリングに触れて削られてしまうこ
とがあった。
コイルスプリングが存在しているので、該スプリングを
縮小したときに棒状化粧芯に触れることがあり、特に棒
状化粧芯が使用によって短くなったときに容器の入口に
達するまでコイルスプリングに触れて削られてしまうこ
とがあった。
本考案は上記に鑑みてなされたもので、以下図面につい
て本考案の実施例を説明する。
て本考案の実施例を説明する。
ホルダーに例えば板バネにより着脱可能とした筒状のカ
ートリッジ本体1内に、棒状化粧芯2が摺動可能に収容
されている。
ートリッジ本体1内に、棒状化粧芯2が摺動可能に収容
されている。
棒状化粧芯2の後端を保持する芯チャツク6とカートリ
ッジ本体1の後部との間に、常に縮小せんとする力を保
有した引張りコイルスプリング3を介装し、その先端4
及び後端5を芯チャツク6及びカートリッジ本体1の後
部の環状の尾栓7にそれぞれ結合する。
ッジ本体1の後部との間に、常に縮小せんとする力を保
有した引張りコイルスプリング3を介装し、その先端4
及び後端5を芯チャツク6及びカートリッジ本体1の後
部の環状の尾栓7にそれぞれ結合する。
カートリッジ本体1の後部に嵌着した尾栓7には開口部
8が設けられて、棒状化粧芯2をコイルスプリング3の
張力に抗して前方に押圧移動させるホルダー9の押棒1
0を挿入させることができる。
8が設けられて、棒状化粧芯2をコイルスプリング3の
張力に抗して前方に押圧移動させるホルダー9の押棒1
0を挿入させることができる。
しかして図中11は、キャップである。
なお、本考案を実施するに際して、引張りバネであるコ
イルスプリング3の後端5をカートリッジ本体1に結合
するには、尾栓7の如き取付部材を用いないで直接に結
合してもよい。
イルスプリング3の後端5をカートリッジ本体1に結合
するには、尾栓7の如き取付部材を用いないで直接に結
合してもよい。
又、コイルスプリング3と芯チャツク6及び尾栓7とを
結合するには、芯チャツク6及び尾栓7に雄ネジ状の螺
刻取付部を形成し、ここにコイルスプリング3の先端4
及び後端5を螺着して行なうのが好適である。
結合するには、芯チャツク6及び尾栓7に雄ネジ状の螺
刻取付部を形成し、ここにコイルスプリング3の先端4
及び後端5を螺着して行なうのが好適である。
ホルダー9の構造は通常のシャープペンシルの芯繰出構
造の如き螺旋構造をそのまま用いることかで゛き、ホル
ダー内の板バネによってカートリッジ本体1を挿着させ
ることができる。
造の如き螺旋構造をそのまま用いることかで゛き、ホル
ダー内の板バネによってカートリッジ本体1を挿着させ
ることができる。
本考案により構成したカートリッジ式棒状化粧品は上記
の如くで、ホルダー9に装着していない不使用時には引
張りコイルスプリング3の張力によって棒状化粧芯2は
カートリッジ本体1内に没入されていて手や衣服を汚す
ことがなく、ホルダ一本体に装着して押棒10で棒状化
粧芯2を押圧することで棒状化粧芯2をカートリッジ本
体1より突出させることかで゛きる。
の如くで、ホルダー9に装着していない不使用時には引
張りコイルスプリング3の張力によって棒状化粧芯2は
カートリッジ本体1内に没入されていて手や衣服を汚す
ことがなく、ホルダ一本体に装着して押棒10で棒状化
粧芯2を押圧することで棒状化粧芯2をカートリッジ本
体1より突出させることかで゛きる。
そして、本考案では上記の如きカートリッジ式化粧品に
おいて棒状化粧芯の周囲にコイルスプリングが存在して
いないから、全体として非常に細くスリムに構成するこ
とができ、しかも、全体の長さも短くすることができる
ので体裁がよいし、棒状化粧芯がコイルスプリングに触
れて摺動が阻害されたり削られたりすることがない。
おいて棒状化粧芯の周囲にコイルスプリングが存在して
いないから、全体として非常に細くスリムに構成するこ
とができ、しかも、全体の長さも短くすることができる
ので体裁がよいし、棒状化粧芯がコイルスプリングに触
れて摺動が阻害されたり削られたりすることがない。
コイルスプリングの結合を上記の如く螺着により行うと
、棒状化粧芯がカートリッジ本体からの適当な回転拘束
力を受け、使用時に化粧芯が回転をしないので非常に使
い易い。
、棒状化粧芯がカートリッジ本体からの適当な回転拘束
力を受け、使用時に化粧芯が回転をしないので非常に使
い易い。
又第1図に示す如くカートリッジ本体の先端が斜めに切
っである場合に、収納時に化粧芯が完全に元の位置に戻
るので、一部露出するようなことがない。
っである場合に、収納時に化粧芯が完全に元の位置に戻
るので、一部露出するようなことがない。
カートリッジ本体のホルダーに対する挿着をホルダー内
の板バネにより行うことで製造が容易となり、しかもカ
ートリッジとホルダーとの組合わせとしてはカートリッ
ジ外径と板バネ内径との関係及び開口部8の内径と押棒
10との関係さえ適合すれば如何なる組合わせも用いる
ことができ至便である。
の板バネにより行うことで製造が容易となり、しかもカ
ートリッジとホルダーとの組合わせとしてはカートリッ
ジ外径と板バネ内径との関係及び開口部8の内径と押棒
10との関係さえ適合すれば如何なる組合わせも用いる
ことができ至便である。
又、第1図に示す如き実施例の場合には、棒状化粧芯2
をカートリッジ本体1の内壁の全体にわたって支持でき
るから棒状化粧芯の保持状態が確実となり、化粧時に棒
状化粧芯がふらつくことがなく、棒状化粧芯2の外周に
触れるのはカートリッジ本体1の内壁のみであって棒状
化粧芯2の周壁が削られることも、ないという利点を有
する。
をカートリッジ本体1の内壁の全体にわたって支持でき
るから棒状化粧芯の保持状態が確実となり、化粧時に棒
状化粧芯がふらつくことがなく、棒状化粧芯2の外周に
触れるのはカートリッジ本体1の内壁のみであって棒状
化粧芯2の周壁が削られることも、ないという利点を有
する。
第1図は、本考案の実施例であるカートリッジ式棒状化
粧品とホルダーを分離した場合の断面図である。 第2図は、異なる実施例による断面図である。 、主要符号の説明 1・・・・・・カートリッジ本体、
2・・・・・・棒状化粧芯、3・・・・・・引張りコイ
ルスプリング、4・・・・・・先端、5・・・・・・後
端、6・・・・・・芯チャツク、7・・・・・・尾栓、
8・・・・・・開口部、9・・・・・・ホルダー、10
・・・・・・押棒。
粧品とホルダーを分離した場合の断面図である。 第2図は、異なる実施例による断面図である。 、主要符号の説明 1・・・・・・カートリッジ本体、
2・・・・・・棒状化粧芯、3・・・・・・引張りコイ
ルスプリング、4・・・・・・先端、5・・・・・・後
端、6・・・・・・芯チャツク、7・・・・・・尾栓、
8・・・・・・開口部、9・・・・・・ホルダー、10
・・・・・・押棒。
Claims (1)
- 1.カートリッジ式化粧品であって: (a)ホルダーに着脱可能である筒状のカートリッジ本
体; (b)該カートリッジ本体の内部に摺動可能に収容され
、後端を芯チャツクにより保持された棒状化粧芯; (C)前記カートリッジ本体内部にあり、一端を前記芯
チャツクに、他端を前記カートリッジ本体の後部にそれ
ぞれ結合された引張りコイルスプリング;並びに (d)前記棒状化粧芯を前記コイルスプリングの張力に
抗して前方に押圧移動させるホルダーの押棒を挿入させ
るための、前記カートリッジ本体の後部に設けた開口部
; から成るカートリッジ式化粧品。 2、実用新案登録請求の範囲第1項に記載されたカート
リッジ式化粧品であって: 前記コイルスプリングの結合が螺着結合であり、前記棒
状化粧芯に対して回転拘束力を付課する; ところのカートリッジ式化粧品。 3、実用新案登録請求の範囲第2項に記載されたカート
リッジ式化粧品であって: 前記カートリッジ本体が、ホルダー内の板バネにより、
ホルダーに対して着脱可能である;ところのカートリッ
ジ式化粧品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979153942U JPS589535Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | カ−トリツジ式化粧品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979153942U JPS589535Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | カ−トリツジ式化粧品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5672505U JPS5672505U (ja) | 1981-06-15 |
| JPS589535Y2 true JPS589535Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29384640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979153942U Expired JPS589535Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | カ−トリツジ式化粧品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589535Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9109601B2 (en) | 2008-06-23 | 2015-08-18 | Thoratec Corporation | Blood pump apparatus |
| US9381285B2 (en) | 2009-03-05 | 2016-07-05 | Thoratec Corporation | Centrifugal pump apparatus |
| US9410549B2 (en) | 2009-03-06 | 2016-08-09 | Thoratec Corporation | Centrifugal pump apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5097675U (ja) * | 1973-12-22 | 1975-08-14 | ||
| JPS5129164U (ja) * | 1974-08-23 | 1976-03-02 |
-
1979
- 1979-11-06 JP JP1979153942U patent/JPS589535Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9109601B2 (en) | 2008-06-23 | 2015-08-18 | Thoratec Corporation | Blood pump apparatus |
| US9381285B2 (en) | 2009-03-05 | 2016-07-05 | Thoratec Corporation | Centrifugal pump apparatus |
| US9410549B2 (en) | 2009-03-06 | 2016-08-09 | Thoratec Corporation | Centrifugal pump apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5672505U (ja) | 1981-06-15 |
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