JPS5895616A - 塩基性水溶液からアクチノイドイオンを分離する方法 - Google Patents
塩基性水溶液からアクチノイドイオンを分離する方法Info
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- JPS5895616A JPS5895616A JP57195843A JP19584382A JPS5895616A JP S5895616 A JPS5895616 A JP S5895616A JP 57195843 A JP57195843 A JP 57195843A JP 19584382 A JP19584382 A JP 19584382A JP S5895616 A JPS5895616 A JP S5895616A
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- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
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- B01J41/04—Processes using organic exchangers
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B3/00—Extraction of metal compounds from ores or concentrates by wet processes
- C22B3/20—Treatment or purification of solutions, e.g. obtained by leaching
- C22B3/42—Treatment or purification of solutions, e.g. obtained by leaching by ion-exchange extraction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、炭酸塩を含むか炭酸塩と減成生成物l含む
塩基性水溶液から塩基性イオン交換樹脂!使用してアク
チノイドイオンを分離する方法に関する。
塩基性水溶液から塩基性イオン交換樹脂!使用してアク
チノイドイオンを分離する方法に関する。
原子炉から出た照射済の核燃料又は親物質の理化学的再
処理はほとんど例外なくビューレックス法により、核分
裂物質としてのアクチノイドであるウランとプルトニウ
ム!再生するため(:はまず抽出剤としてのリン酸トリ
ブチル(TBP)の有機ケロシン溶液を使用して高放射
性核分裂生成物?含む核燃料物質又は親物質の水溶液か
らウランおよびプルトニウムを抽出するか有機相(:移
丁。
処理はほとんど例外なくビューレックス法により、核分
裂物質としてのアクチノイドであるウランとプルトニウ
ム!再生するため(:はまず抽出剤としてのリン酸トリ
ブチル(TBP)の有機ケロシン溶液を使用して高放射
性核分裂生成物?含む核燃料物質又は親物質の水溶液か
らウランおよびプルトニウムを抽出するか有機相(:移
丁。
この操作中少量のTBPが放射線分解C:よりリン酸モ
ノブチル(MBP)およびリン酸ジブチル(DBP)に
分解する。この分解生成物はアクチノイドイオンと(特
にDBPがプルトニウムと)硝酸によって有機相から抽
出されない安定な錯体を作る。プロセス経済上必要な抽
出剤溶液のリサイクリングと再使用に際して分解生成物
が蓄積してアクチノイドの損失が増大しないようにする
ためC:は、各抽出サイクル毎にTBP溶液に対して炭
酸塩の洗い出しt実施下る。この洗い出しにより放射線
分解によって作られた分解生成物が除去されると同時(
:少量のアクチノイド、特にα放射性のクラン、ネプツ
ニウムおよびプルトニウムのTBP溶液からの除去が避
けられない。廃棄液として扱われる炭酸塩洗滌液からこ
のアクチノイド分を分離し再生することは次第に重要性
ン増して来た。可溶性の炭酸塩化合物の形で廃棄水溶液
中に存在するこれらの元素tできるだけ多量(:分離す
ることは、汚染された炭酸塩水溶液をも含む中放射性廃
棄物流の最終貯薦の問題性を決定的に低減させる。
ノブチル(MBP)およびリン酸ジブチル(DBP)に
分解する。この分解生成物はアクチノイドイオンと(特
にDBPがプルトニウムと)硝酸によって有機相から抽
出されない安定な錯体を作る。プロセス経済上必要な抽
出剤溶液のリサイクリングと再使用に際して分解生成物
が蓄積してアクチノイドの損失が増大しないようにする
ためC:は、各抽出サイクル毎にTBP溶液に対して炭
酸塩の洗い出しt実施下る。この洗い出しにより放射線
分解によって作られた分解生成物が除去されると同時(
:少量のアクチノイド、特にα放射性のクラン、ネプツ
ニウムおよびプルトニウムのTBP溶液からの除去が避
けられない。廃棄液として扱われる炭酸塩洗滌液からこ
のアクチノイド分を分離し再生することは次第に重要性
ン増して来た。可溶性の炭酸塩化合物の形で廃棄水溶液
中に存在するこれらの元素tできるだけ多量(:分離す
ることは、汚染された炭酸塩水溶液をも含む中放射性廃
棄物流の最終貯薦の問題性を決定的に低減させる。
炭酸塩を含む廃棄水溶液を処理し除去Tる従来の方法で
は別の廃棄水溶液と合せて濃縮し、濃縮物にセメント又
はビチューメンを加えて固化する。
は別の廃棄水溶液と合せて濃縮し、濃縮物にセメント又
はビチューメンを加えて固化する。
25年以上前から貧つラン鉱を処理する方法が公知であ
り、それによれば細粉にひかれた鉱石を炭酸塩溶液で煮
沸し、希釈した炭酸ウラニル溶液を強塩基性陰イオン交
換樹脂上を通して濃縮する( J、 5hankar
et al、 Proceedings of the
International Conference
on the Peaee−ful Uses of
Atomic Energy 、x e s a
。
り、それによれば細粉にひかれた鉱石を炭酸塩溶液で煮
沸し、希釈した炭酸ウラニル溶液を強塩基性陰イオン交
換樹脂上を通して濃縮する( J、 5hankar
et al、 Proceedings of the
International Conference
on the Peaee−ful Uses of
Atomic Energy 、x e s a
。
Gen0va Vol s 、 p、 a 4〜69
)。 コノ場合アルカリ性の炭酸塩含有溶液中に存在す
る4価の三カルボン酸ウラニル錯体陰イオン(UOz(
C(%)a)’−カ活性基CHtN (CHs)s Y
持つフェニルエチレン・ジビニル・ペンシル・共重合体
から成る強塩基性樹脂(商品名 Amberl ite
IRA−400)に吸着される。陰イオン交換樹脂柱
に集められたウランの放出に対しては上記の文献の著者
等は中性とアルカリ性の溶離剤だけt使用したが、これ
は酸を含む溶離剤CO1は錯陰イオンから解放されその
際発生する過圧力が樹脂柱の破裂又は破損を招く慣れが
あることI:よる。ウランの溶離に対してはl乃至2モ
ル濃度のNaC1又はNaN01溶液が最良の結果を与
えた。しかし続いて行われるウラン!含む濃縮溶離物の
処理(:際して塩素イオンの存在は腐食の点で望ましく
ないので、NaNO3溶液だけが推奨された。吸着実験
によって陰イオン交換樹脂の能力は溶解した炭酸ナトリ
ウムの濃度の増大に伴って低下Tることが確められた。
)。 コノ場合アルカリ性の炭酸塩含有溶液中に存在す
る4価の三カルボン酸ウラニル錯体陰イオン(UOz(
C(%)a)’−カ活性基CHtN (CHs)s Y
持つフェニルエチレン・ジビニル・ペンシル・共重合体
から成る強塩基性樹脂(商品名 Amberl ite
IRA−400)に吸着される。陰イオン交換樹脂柱
に集められたウランの放出に対しては上記の文献の著者
等は中性とアルカリ性の溶離剤だけt使用したが、これ
は酸を含む溶離剤CO1は錯陰イオンから解放されその
際発生する過圧力が樹脂柱の破裂又は破損を招く慣れが
あることI:よる。ウランの溶離に対してはl乃至2モ
ル濃度のNaC1又はNaN01溶液が最良の結果を与
えた。しかし続いて行われるウラン!含む濃縮溶離物の
処理(:際して塩素イオンの存在は腐食の点で望ましく
ないので、NaNO3溶液だけが推奨された。吸着実験
によって陰イオン交換樹脂の能力は溶解した炭酸ナトリ
ウムの濃度の増大に伴って低下Tることが確められた。
同様な経験がM、 [Jrgel 1 et al
によっても報告されている( proceeding
s of the 5econdUN−Confern
ce on the peaceful [Jses
ofAtomic Energy、 Geneva V
ol 3 、 p、 444−464、x9as)。こ
の場合ウランは強塩基性陰イオン交換樹脂に吸着させた
後商品名DOWEXIの同種の陰イオン交換樹脂を使用
して離脱させる。
によっても報告されている( proceeding
s of the 5econdUN−Confern
ce on the peaceful [Jses
ofAtomic Energy、 Geneva V
ol 3 、 p、 444−464、x9as)。こ
の場合ウランは強塩基性陰イオン交換樹脂に吸着させた
後商品名DOWEXIの同種の陰イオン交換樹脂を使用
して離脱させる。
公知の方法を貧つラン鉱からのウランの採集C二転用し
て例えば照射済の核熔料又は親物質の造化学再処理のよ
うな炭酸塩又は炭酸塩と減成生成物を含む塩基性水溶液
からイオン交換樹@を使用してアクチノイドイオンする
と、公知の方法の欠点もそのまま引き継がれる。この欠
点は例えばイオン交換樹脂の能力が比較的低いことおよ
び溶離特性が良くないことである。水溶液中の炭酸塩濃
度が三カルボン酸ウラニル錯体C一対して化学量比ある
いはそれ以下であると、この錯体が少量の陰イオン(U
Oz(C0s)t (HtO)J”−を含む第二炭酸塩
錯体とCo、 l:解離する。これ1:反して水溶
液中の炭酸塩を過剰にすると、CO3イオンが強塩基性
陰イオン交換樹脂I:吸着される際第三炭酸塩イオンと
競合し、陰イオン交換樹脂の能力が低下Tる。
て例えば照射済の核熔料又は親物質の造化学再処理のよ
うな炭酸塩又は炭酸塩と減成生成物を含む塩基性水溶液
からイオン交換樹@を使用してアクチノイドイオンする
と、公知の方法の欠点もそのまま引き継がれる。この欠
点は例えばイオン交換樹脂の能力が比較的低いことおよ
び溶離特性が良くないことである。水溶液中の炭酸塩濃
度が三カルボン酸ウラニル錯体C一対して化学量比ある
いはそれ以下であると、この錯体が少量の陰イオン(U
Oz(C0s)t (HtO)J”−を含む第二炭酸塩
錯体とCo、 l:解離する。これ1:反して水溶
液中の炭酸塩を過剰にすると、CO3イオンが強塩基性
陰イオン交換樹脂I:吸着される際第三炭酸塩イオンと
競合し、陰イオン交換樹脂の能力が低下Tる。
この発明の目的は、ウラニル炭酸塩錯体の吸着と離脱の
いずれにおいても公知の方法よりも効力の点で勝れ、c
o、’−イオンの濃度変化に対して敏感でなく、シかも
簡単であり低摩な費用で実施することができる炭酸塩イ
オン含有水溶液からアクチノイドイオンを分離する方法
を提供することである。
いずれにおいても公知の方法よりも効力の点で勝れ、c
o、’−イオンの濃度変化に対して敏感でなく、シかも
簡単であり低摩な費用で実施することができる炭酸塩イ
オン含有水溶液からアクチノイドイオンを分離する方法
を提供することである。
この目的はこの発明f二より、アクチノイドイオンを大
部分が第三化合物であり小部分が第四化合物であるアミ
ノ基を含むポリアルケンマトリックスから成る弱塩基性
陰イオン交換樹脂に吸着させ、吸着したイオン交換樹脂
を溶液から分離した後硝酸!使用してそれから溶離する
ことによって達成される。多数の塩基性陰イオン交換樹
脂の中上記のものがアクチノイドイオンの吸着と樹脂か
らの溶離に対して適したものであることが確められた。
部分が第三化合物であり小部分が第四化合物であるアミ
ノ基を含むポリアルケンマトリックスから成る弱塩基性
陰イオン交換樹脂に吸着させ、吸着したイオン交換樹脂
を溶液から分離した後硝酸!使用してそれから溶離する
ことによって達成される。多数の塩基性陰イオン交換樹
脂の中上記のものがアクチノイドイオンの吸着と樹脂か
らの溶離に対して適したものであることが確められた。
アクチノイドイオンの溶離に使用Tることができる硝酸
はモル濃度が0.2 Mから8.0Mの範囲内にあるも
のである。特に2M乃至4Mり)ものが有利である。ア
クチノイドイオンの溶離に際してCO。
はモル濃度が0.2 Mから8.0Mの範囲内にあるも
のである。特に2M乃至4Mり)ものが有利である。ア
クチノイドイオンの溶離に際してCO。
ガスを発生Tる硝酸流を発生TるCO,ガスに方向7合
わせてイオン交換樹脂l:導くと有利である。
わせてイオン交換樹脂l:導くと有利である。
これζ:よってイオン交換樹脂柱が酸?使用する溶離過
程でN損する危険が避けられる。
程でN損する危険が避けられる。
種々のアクチノイドイオンを陰イオン交換樹脂I:吸着
させそれから離脱させた実験例についてこの発明の方法
とその有効性を詳細(:説明する。この実験1:よって
この発明の方法において使用される弱塩基性乃至中程度
塩基性の陰イオン交換樹脂の有効性が′従来から使用さ
れている類似した化学的構成の強塩基性陰イオン交換樹
脂と対比して明らかにされる。
させそれから離脱させた実験例についてこの発明の方法
とその有効性を詳細(:説明する。この実験1:よって
この発明の方法において使用される弱塩基性乃至中程度
塩基性の陰イオン交換樹脂の有効性が′従来から使用さ
れている類似した化学的構成の強塩基性陰イオン交換樹
脂と対比して明らかにされる。
実験は次のイオン交換樹脂を使用して行なわれた。
(a) 化学式
%式%)
C1−で表わされる第三および第四アミノ基を持つ弱乃
至中塩基性イオン交換樹脂(商品名Bio−Rex5.
米国Bio−Rad Laborttories社)伽
) 化学式 φ−CHIN (CHs)sCl−で表わ
される第四アミノ基W持つポリスチロール・ジビニルペ
ンギン(商品名 AGI−X8 +1米国B i o
−RadLaboratories社) これはDew Chemical Companyのf
)owex 1−X8 およびROhmおよびHass
社のAmberliteIRA400 に対応する。
至中塩基性イオン交換樹脂(商品名Bio−Rex5.
米国Bio−Rad Laborttories社)伽
) 化学式 φ−CHIN (CHs)sCl−で表わ
される第四アミノ基W持つポリスチロール・ジビニルペ
ンギン(商品名 AGI−X8 +1米国B i o
−RadLaboratories社) これはDew Chemical Companyのf
)owex 1−X8 およびROhmおよびHass
社のAmberliteIRA400 に対応する。
(c) 化学式φ−CHtN (CHs)*(Ct&
0H)CI−で表わされる第四アミノ基を持つポリスチ
ロール・ジビニルベンゼン(商品名 AC3−X8.米
国Bio−Rad Laboratories社)これ
はDow Chemical Company +7
) Dowex 2−X8 およびRohmおよびHa
a IS社ノAmberliteIRA4xo に対
応する。
0H)CI−で表わされる第四アミノ基を持つポリスチ
ロール・ジビニルベンゼン(商品名 AC3−X8.米
国Bio−Rad Laboratories社)これ
はDow Chemical Company +7
) Dowex 2−X8 およびRohmおよびHa
a IS社ノAmberliteIRA4xo に対
応する。
実験l:・
上記の陰イオン交換樹脂へのクラニルトリカルボナート
陰イオンの吸着と硝酸によるその離脱。
陰イオンの吸着と硝酸によるその離脱。
ウランカルボナート錯体陰イオンの吸着には常I:種々
のイオン交換樹脂の同量を種々の容積の2×lo−”
M Na、 (UOt (CO= )s)水溶液と接触
させそこに放置する。平衡過程は極めて緩慢に進行する
。反復可能の結果を得るため1:は室温で24時間の攪
拌が必要である。これが終ってイオン交換樹脣上イ:吸
着されたウラン錯体を調べる。
のイオン交換樹脂の同量を種々の容積の2×lo−”
M Na、 (UOt (CO= )s)水溶液と接触
させそこに放置する。平衡過程は極めて緩慢に進行する
。反復可能の結果を得るため1:は室温で24時間の攪
拌が必要である。これが終ってイオン交換樹脣上イ:吸
着されたウラン錯体を調べる。
イオン交換樹脂AGE−X8.AC2〜X8 および
BioRexaの粒度はいずれも50乃至1ooメツシ
:” (US 5tandard )であり、+:tt
はO,149乃至0.297mm’の粒径に対応Tる。
BioRexaの粒度はいずれも50乃至1ooメツシ
:” (US 5tandard )であり、+:tt
はO,149乃至0.297mm’の粒径に対応Tる。
樹脂は塩化物の形で入手したので総てのデータはこの形
(:関Tるものである。
(:関Tるものである。
イオン交換−樹脂相互間の比較ができるようにするため
測定値は単位体積に膨潤するか単位重量に乾燥した樹脂
に対するものとした。求められたデータを表ICまとめ
る。
測定値は単位体積に膨潤するか単位重量に乾燥した樹脂
に対するものとした。求められたデータを表ICまとめ
る。
表1 イオン交換樹脂(:関するデータ樹脂 AG
I−X8 AC3−X8 Bio−Rex5乾燥樹
脂tht O,600,〕l O,40乾
燥樹脂 0 0.44’ o、+40.32・
表1の値を求める際予め決められた容積の膨潤樹脂va
o℃の温度で一定重量となるまで乾燥した後その体積を
決定し5重量を測定した。
I−X8 AC3−X8 Bio−Rex5乾燥樹
脂tht O,600,〕l O,40乾
燥樹脂 0 0.44’ o、+40.32・
表1の値を求める際予め決められた容積の膨潤樹脂va
o℃の温度で一定重量となるまで乾燥した後その体積を
決定し5重量を測定した。
結果:
第1図に定着されたウラン分R(%)と廃棄されたウラ
ン量ml (樹脂x Ky当りのウラングラA数を単
位とTる)の関係!示す。樹脂は固相および液相のAG
lX−8(曲線1 )、 AG2X−a (曲線2)お
よびBio−Rex 5 (曲線3)であり、最初はz
Xxo MNa4(UOt(COs)s)溶液であっ
た。
ン量ml (樹脂x Ky当りのウラングラA数を単
位とTる)の関係!示す。樹脂は固相および液相のAG
lX−8(曲線1 )、 AG2X−a (曲線2)お
よびBio−Rex 5 (曲線3)であり、最初はz
Xxo MNa4(UOt(COs)s)溶液であっ
た。
この発明(:よるイオン交換樹脂はこの発明の方法にお
いて使用されないイオン交換樹脂に比べてほぼ2倍の能
力を示すことが明瞭に認められる。
いて使用されないイオン交換樹脂に比べてほぼ2倍の能
力を示すことが明瞭に認められる。
ウラン!吸着したイオン交換樹脂13io−Rex 5
?希釈炭酸塩溶液(XO乃至xo M)で洗った後濃
度の異るHNO,液で溶離する。硝酸流によって作られ
るCO!圧(:よって樹脂柱が破損することン避けるた
め硝酸は下から上に向って樹脂柱に流し込む。
?希釈炭酸塩溶液(XO乃至xo M)で洗った後濃
度の異るHNO,液で溶離する。硝酸流によって作られ
るCO!圧(:よって樹脂柱が破損することン避けるた
め硝酸は下から上に向って樹脂柱に流し込む。
第2図cBio−Rexa t#入れた系に対して溶
離され赴ウラン分Au (吸着ウランに対するls)と
溶離容積v(sg)の関係を示す。溶離剤は0,5.2
および4MのHNO,であり、これを曲線4゜6および
6で示す。樹脂柱の容積は8m/、吸着量は樹!l!r
IK?当りウランzoogである。最適溶離条件はHN
O3のモル濃度が2Mと4Mの間であることが分る。こ
のことから種々のイオン交換樹脂の吸着クラン溶離性の
比較f:はモル濃度4Mの硝酸を使用した。
離され赴ウラン分Au (吸着ウランに対するls)と
溶離容積v(sg)の関係を示す。溶離剤は0,5.2
および4MのHNO,であり、これを曲線4゜6および
6で示す。樹脂柱の容積は8m/、吸着量は樹!l!r
IK?当りウランzoogである。最適溶離条件はHN
O3のモル濃度が2Mと4Mの間であることが分る。こ
のことから種々のイオン交換樹脂の吸着クラン溶離性の
比較f:はモル濃度4Mの硝酸を使用した。
AGIX−8、AG2X−8およびB10−ReX5
Y含む系に対して溶離ウラン量Au (吸着ウラン量に
対Tる%)と溶離容積v(St )の関係を第3図の曲
線7.8および9で示す。溶離剤; 4MHNO。
Y含む系に対して溶離ウラン量Au (吸着ウラン量に
対Tる%)と溶離容積v(St )の関係を第3図の曲
線7.8および9で示す。溶離剤; 4MHNO。
、樹脂柱容積: 81kl 、吸着量:樹脂xKp当り
200りUoここでもこの発明で使用される陰イオン交
換樹脂が他の二つのイオン交換樹脂よりもはるかに優れ
ていることが示されている。
200りUoここでもこの発明で使用される陰イオン交
換樹脂が他の二つのイオン交換樹脂よりもはるかに優れ
ていることが示されている。
強塩基性のイオン交換樹脂の吸着量が著しく低。
いことは、ジカルボン酸アクチノイド・イオンと第四ア
ンモニウム基との間の競合によるものとして説明するこ
とができる。樹脂がCOl イオンを誤吸看することに
よりアクチノイド錯体C:封子る交換能力の低下を招く
のである。この競合反応はこの発明に使用される陰イオ
ン交換樹脂により充分抑制され、ときには完全に閉止さ
れる。
ンモニウム基との間の競合によるものとして説明するこ
とができる。樹脂がCOl イオンを誤吸看することに
よりアクチノイド錯体C:封子る交換能力の低下を招く
のである。この競合反応はこの発明に使用される陰イオ
ン交換樹脂により充分抑制され、ときには完全に閉止さ
れる。
実験2:
(NPOt(COx )s)’−陰イオンを上記の3種
のイオン交換樹脂に吸着させる。
のイオン交換樹脂に吸着させる。
実験方法は8X10 MのNan(NpOz(COs
)s)溶液が使用される点を除いて実験1と同様である
。
)s)溶液が使用される点を除いて実験1と同様である
。
結 果:
第4図に廃棄されたNp量m rip (樹脂I Ky
当りのN、グラム数)に封子る吸着ネプツニウム分R(
%)2)関係を示す。
当りのN、グラム数)に封子る吸着ネプツニウム分R(
%)2)関係を示す。
曲線10は樹脂AGIX−8、曲線11は樹脂AG2X
−am曲線12は樹Ql13io−Rex5のものであ
る。これらの樹脂は固相と最初8X10−”MのNaa
(NpOz(COs) s) m液テア’J、固mト
液fHで使用された。図に示されたネプッニクム収蕨能
力の比較において弱乃至中塩基性の陰イオン交換樹脂が
強塩基性イオン交換樹脂(:比べて優れた点が明瞭に示
されている。これらの樹脂のネプツニウム溶離性の比較
は第1図のウラン溶離性の比較に対応している。
−am曲線12は樹Ql13io−Rex5のものであ
る。これらの樹脂は固相と最初8X10−”MのNaa
(NpOz(COs) s) m液テア’J、固mト
液fHで使用された。図に示されたネプッニクム収蕨能
力の比較において弱乃至中塩基性の陰イオン交換樹脂が
強塩基性イオン交換樹脂(:比べて優れた点が明瞭に示
されている。これらの樹脂のネプツニウム溶離性の比較
は第1図のウラン溶離性の比較に対応している。
実験3:
上記のイオン交換樹脂にょる三カルボン酸プルトニル錯
体陰イオンの吸着実験。
体陰イオンの吸着実験。
5XNo MNa4 (Punt(Cow )s )
溶液を使用する以外は実験1と同じ条件で実験lに使用
されたイオン交換樹脂の溶液からのプルトニウムカルボ
ン酸塩除去能力を調べた。
溶液を使用する以外は実験1と同じ条件で実験lに使用
されたイオン交換樹脂の溶液からのプルトニウムカルボ
ン酸塩除去能力を調べた。
結果:
最初濃度s×xo Mc7)Na、(PuOl(Co
w)s)溶液であった固相および液相の陰イオン交換樹
脂系に対して定着されたプルトニウム分R(%)と廃棄
プルトニウム量m pu(グラムPu/KP′a4脂)
の関係管巣5図に示す。使用した樹脂はAGIX−8(
曲線13 )、 AG2X−8(曲線14)およびgi
o−Rex 5 (曲線15)である。
w)s)溶液であった固相および液相の陰イオン交換樹
脂系に対して定着されたプルトニウム分R(%)と廃棄
プルトニウム量m pu(グラムPu/KP′a4脂)
の関係管巣5図に示す。使用した樹脂はAGIX−8(
曲線13 )、 AG2X−8(曲線14)およびgi
o−Rex 5 (曲線15)である。
三カルボン酸プルトニル陰イオンに対してもこの発明に
使用されるイオン交換樹脂が強塩基性交換樹脂よりも優
れていることは明瞭に認められる。
使用されるイオン交換樹脂が強塩基性交換樹脂よりも優
れていることは明瞭に認められる。
イオン交換樹脂に吸着されたプルトニウムの溶離性の比
較は実験lのウランの場合に対応する。
較は実験lのウランの場合に対応する。
実験4=
ダイナミックな実験として上記の3種のイオン交換樹脂
の対比される量を同寸法の樹脂柱(二人れ。
の対比される量を同寸法の樹脂柱(二人れ。
それぞレニ濃度o、 o x Ma)Na4(UO,(
COs )s)溶液を互に等しい一定流速で流した。
COs )s)溶液を互に等しい一定流速で流した。
結 果:
上記の3種類の樹脂に対して最初濃度0.OIMのNa
4(UOt(Co3)s)溶液ヲ0.75m//m1n
−♂の流速で流したとき樹脂に定着するり多ン分R(チ
)と廃棄ウラン量mU(gU/KP樹脂)の関係を18
6図に示す。曲線16はhGxX−Be曲曲線マフAG
2X−8m曲線18はBio−Rexa t:対するも
のである。
4(UOt(Co3)s)溶液ヲ0.75m//m1n
−♂の流速で流したとき樹脂に定着するり多ン分R(チ
)と廃棄ウラン量mU(gU/KP樹脂)の関係を18
6図に示す。曲線16はhGxX−Be曲曲線マフAG
2X−8m曲線18はBio−Rexa t:対するも
のである。
このダイナミック実験においても弱乃至中塩基性イオン
交換樹脂の強塩基性樹脂に比べての優秀性は明瞭に認め
られる。
交換樹脂の強塩基性樹脂に比べての優秀性は明瞭に認め
られる。
一上記の結果からイオン交換樹11Bio−Rex5
は強塩基性イオン交換樹脂(;比べてほぼ2倍のアクチ
ノイドイオン収蔵性!示し、更?−わずかな容積のHN
O,液(:Lり定量的シュアクチノイドイオンを再溶離
することができるものであるとすることができる。強塩
基性イオン交換樹脂ではHNO* 妓による定量的の溶
離は実際的な条件の下では不可能であるが、これはアク
チノイドの硝酸塩錯体の吸着がほとんど不可能であるか
不完全であることに基く。
は強塩基性イオン交換樹脂(;比べてほぼ2倍のアクチ
ノイドイオン収蔵性!示し、更?−わずかな容積のHN
O,液(:Lり定量的シュアクチノイドイオンを再溶離
することができるものであるとすることができる。強塩
基性イオン交換樹脂ではHNO* 妓による定量的の溶
離は実際的な条件の下では不可能であるが、これはアク
チノイドの硝酸塩錯体の吸着がほとんど不可能であるか
不完全であることに基く。
jl!1図と$3図乃至第6図は3覆類のイオン交換樹
脂C;対するアクチノイドの吸着実験の結果Y示し、$
2図は樹脂Bio ” Rex 5 C吸着さレタウラ
ンのHNO,による溶離実験の結果を示す。 Fig、 I Fig、 2 A、[”/@] V[mlJ Fig、4 R[”7.1 第1頁の続き 0発 明 者 ユルゲン・ハーグ トイ゛す連邦共和国カールスルー エ書グリルパルツアーシュトラ ーセ4 95−
脂C;対するアクチノイドの吸着実験の結果Y示し、$
2図は樹脂Bio ” Rex 5 C吸着さレタウラ
ンのHNO,による溶離実験の結果を示す。 Fig、 I Fig、 2 A、[”/@] V[mlJ Fig、4 R[”7.1 第1頁の続き 0発 明 者 ユルゲン・ハーグ トイ゛す連邦共和国カールスルー エ書グリルパルツアーシュトラ ーセ4 95−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)大部分が第三化合物であり小部分が第四化合物であ
るアミノ基を含むポリアルケンマトリックスから成る弱
塩基性陰イオン交換樹脂(=アクチノイドイオン?吸着
させ、吸着したイオン交換樹脂で溶液から分離した後硝
酸ン使用して再びそれから溶離することt特徴とTる炭
酸塩を含むかあるいは炭酸塩と減成生成物乞−含、む塩
基性水溶液から塩基性イオン交換樹脂を使用してアクチ
ノイドイオンン分離Tる方法。 2)アクチノイドイオンを溶離する硝酸が0.2Mから
8.0Mまでの範囲内のモル#度であることt特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 3)2M乃至4MのHNO,ン使用Tることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 4)アクチノイドイオンの溶離に対してCO。 ガスを発生Tる硝酸を発生するCO,ガスに方向を合せ
て吸着したイオン交換樹脂に流すことを特徴とTる特許
請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3144974.3 | 1981-11-12 | ||
| DE3144974A DE3144974C2 (de) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | Verfahren zur Abtrennung von Aktinoidenionen aus wäßrigen, basischen, carbonathaltigen Lösungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895616A true JPS5895616A (ja) | 1983-06-07 |
| JPS621577B2 JPS621577B2 (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=6146249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195843A Granted JPS5895616A (ja) | 1981-11-12 | 1982-11-08 | 塩基性水溶液からアクチノイドイオンを分離する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4460547A (ja) |
| JP (1) | JPS5895616A (ja) |
| BE (1) | BE894818A (ja) |
| BR (1) | BR8206570A (ja) |
| DE (1) | DE3144974C2 (ja) |
| FR (1) | FR2516068B1 (ja) |
| GB (1) | GB2111850B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4606895A (en) * | 1983-11-09 | 1986-08-19 | Mobil Oil Corporation | Ion exchange loading |
| DE3428878A1 (de) * | 1984-08-04 | 1986-02-13 | Kernforschungszentrum Karlsruhe Gmbh, 7500 Karlsruhe | Verfahren zur rueckgewinnung von uran-werten in einem extraktiven wiederaufarbeitungsprozess fuer bestrahlte kernbrennstoffe |
| DE3428877A1 (de) * | 1984-08-04 | 1986-02-13 | Kernforschungszentrum Karlsruhe Gmbh, 7500 Karlsruhe | Verfahren zur trennung von grossen mengen uran von geringen mengen von radioaktiven spaltprodukten, die in waessrigen basischen, karbonathaltigen loesungen vorliegen |
| JPS6422267U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-06 | ||
| JPS6452464U (ja) * | 1987-09-26 | 1989-03-31 | ||
| JP4294253B2 (ja) * | 2002-03-18 | 2009-07-08 | オルガノ株式会社 | 陰イオン性金属錯体の除去方法 |
| JP4114076B2 (ja) * | 2004-02-17 | 2008-07-09 | 独立行政法人 日本原子力研究開発機構 | アクチノイド元素の分離方法 |
| DE102004022705B4 (de) * | 2004-05-05 | 2012-05-31 | Atc-Advanced Technologies Dr. Mann Gmbh | Verfahren zur Abtrennung von Uranspecies aus Wasser und Verwendung eines schwachbasischen Anionenaustauschers hierfür |
| EP1669607B1 (en) * | 2004-12-13 | 2010-04-21 | Ingersoll-Rand Company | Compressor lubricant system including acid filtration |
| US8088749B2 (en) * | 2007-12-12 | 2012-01-03 | The Regents Of The University Of Michigan | Compositions and methods for treating cancer |
| KR100961832B1 (ko) * | 2008-04-25 | 2010-06-08 | 한국원자력연구원 | 고 알카리 탄산염 용액 계를 사용하는 사용후핵연료의우라늄 분리회수방법과 그 장치 |
| CN207038182U (zh) * | 2017-03-29 | 2018-02-23 | 泰拉能源有限责任公司 | 铯收集器 |
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|---|---|---|---|---|
| US2864667A (en) * | 1953-06-16 | 1958-12-16 | Richard H Bailes | Anionic exchange process for the recovery of uranium and vanadium from carbonate solutions |
| BE538248A (ja) * | 1954-05-20 | |||
| GB805745A (en) * | 1956-07-02 | 1958-12-10 | Permutit Co Ltd | Improvements relating to the recovery of uranium by ion exchange |
| US3835044A (en) * | 1972-10-16 | 1974-09-10 | Atomic Energy Commission | Process for separating neptunium from thorium |
| US4026987A (en) * | 1974-10-11 | 1977-05-31 | Rohm And Haas Company | Recovery of uranium sulfate anions on a weak base anion exchange resin |
| JPS51143198A (en) * | 1975-06-03 | 1976-12-09 | Asahi Chem Ind Co Ltd | New separation method |
| DE2627540A1 (de) * | 1976-06-19 | 1978-01-05 | Uranerzbergbau Gmbh & Co Kg | Verfahren zur selektiven trennung von uran aus loesungen mittels eines ionenaustauschers |
| US4199470A (en) * | 1977-05-13 | 1980-04-22 | Koei Chemical Co., Ltd. | Material for recovering uranium and method for recovering a uranium solution of high purity and high concentration, using the same |
| US4312838A (en) * | 1979-08-27 | 1982-01-26 | Mobil Oil Corporation | Ion exchange resins of high loading capacity, high chloride tolerance and rapid elution for uranium recovery |
| US4423008A (en) * | 1979-10-01 | 1983-12-27 | Mobil Oil Corporation | Direct acid elution of anionic exchange resins for recovery of uranium |
-
1981
- 1981-11-12 DE DE3144974A patent/DE3144974C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-08-25 FR FR8214613A patent/FR2516068B1/fr not_active Expired
- 1982-10-27 BE BE1/10622A patent/BE894818A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-10-27 GB GB08230634A patent/GB2111850B/en not_active Expired
- 1982-10-28 US US06/437,511 patent/US4460547A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-11-08 JP JP57195843A patent/JPS5895616A/ja active Granted
- 1982-11-11 BR BR8206570A patent/BR8206570A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3144974A1 (de) | 1983-05-19 |
| US4460547A (en) | 1984-07-17 |
| DE3144974C2 (de) | 1986-01-09 |
| BR8206570A (pt) | 1983-09-27 |
| GB2111850B (en) | 1985-01-09 |
| BE894818A (fr) | 1983-02-14 |
| FR2516068A1 (fr) | 1983-05-13 |
| FR2516068B1 (fr) | 1987-04-24 |
| JPS621577B2 (ja) | 1987-01-14 |
| GB2111850A (en) | 1983-07-13 |
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