JPS589576Y2 - 洗濯機のモ−タ取付け装置 - Google Patents

洗濯機のモ−タ取付け装置

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JPS589576Y2
JPS589576Y2 JP15110679U JP15110679U JPS589576Y2 JP S589576 Y2 JPS589576 Y2 JP S589576Y2 JP 15110679 U JP15110679 U JP 15110679U JP 15110679 U JP15110679 U JP 15110679U JP S589576 Y2 JPS589576 Y2 JP S589576Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
support frame
washing machine
base
boss
Prior art date
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Expired
Application number
JP15110679U
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English (en)
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JPS5669381U (ja
Inventor
勝久 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
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Publication of JPS5669381U publication Critical patent/JPS5669381U/ja
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Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、電気洗濯機のモータ取付は装置に係り、50
Hzと60±のときのプーリ交換に伴うベルト張力の調
整が容易にできるようにすること、モータ交換その他の
サービス性が良好なようにすることを目的とするもので
゛ある。
=般に、第1図に示すように、電気洗濯機1における回
転翼駆動モータ2は、洗濯槽3とベース4との間の狭い
場所に取付けられる。
しかるに、商用電源周波数のちがい(50叱と60■)
によりブーツ、ベルト等を交換したり、モータ2そのも
のの交換修理等を必要とするような場合、従来は、ベー
ス4の上にボスを一体成型し、または金具や受台を介在
してその上にモータ2を載せ、ボルトとナツトを用いて
2〜3個所で固定していた。
したがって、裏蓋5を外しても、モータ2の取付はボル
トの位置がみえなかったり、みえても手が入りにくかっ
たりして、調整、交換等のサービス性が極めて悪いとい
う欠点があった。
本考案は、このような欠点を改良するためになされたも
ので、モータ支持枠の一端突出部すなわち奥の方は、ベ
ースの脚台の隙間に側方から挿入できるようにするとと
もに、略水平方向に回動できるようにボスを形威し、前
記支持枠の他端突出部すなわち手前の方は、通常の方法
で固定するようにしたものである。
このようにすれば、取外し、取付けが容易で、調整、修
理等のサービス性に極めてすぐれているという効果があ
る。
以下、本考案の一実施例を図面について説明する。
1は洗濯機本体で、この本体1の底部に取付けられたベ
ース4は、プラスチックの成型品からなり、また、本体
1の内部には、洗濯槽3の他に、図示しない脱水槽等が
設けられ、さらに前記ベース4上には、洗濯回転翼駆動
用モータ2や脱水槽駆動用モータ(図示せず)が設けら
れている。
前記洗濯槽3の下面に突出した回転翼軸5は、プーリ6
、ベルト7、プーリ8を介してモータ軸9に連結されて
いる。
また、前記回転翼軸5は、やや傾斜しているので、モー
タ2も後述のように傾斜して取付けられるようになって
いる。
前記ベース4には、第5図に示すように、裏蓋5側から
みて奥の方に、脚台10が形成され、手前に案内部11
が形成されている。
前記脚台10は、ベース4と一体成形されたもので、上
板12と載板13とによって、側方から挿入可能な隙間
14が形成されるとともに、載板13の略中央には、回
動支点となるようなボス15が一体成形されている。
なお、上板12の中央と載板13の左右両側に形成され
た間隙は、プラスチック成型時に発生するもので、完全
に袋状であればなおよい。
また、上板12は主に、モータ2のベルト7の張力で引
張られたときの支えになるものであるから、少なくとも
第3図における右側の上板12があればよい。
前記案内部11は、前記ボス15を回動中心とする弧状
溝16を有するとともに、内外の摺動上面17.18は
、モータ2の取付は角度(例えば11’)をもった傾斜
をなし、また、外側摺動上面18には、滑り止めの鋸歯
状凹凸19を形成するとともに、略中央にねじ孔20が
穿設されている。
前記モータ2の上面近くには、両端に突出部21.22
を有する支持枠23が取付けられ、一端突出部21には
、端面からの切欠24が形成されている。
この一端突出部21に嵌められるゴムからなる防振材2
5は、−側面には挿入口26が形成され、他側には、前
記ボス15の同径の切欠27が形成され、かつこの防振
材25の厚さは、前記隙間14と等しく、また、巾は、
回動時に邪魔にならないようにやや狭くなっている。
また、前記他端突出部22には、モータ受台28との取
付孔29と小孔30.30が穿設されている。
さらに、この支持枠23の外周端と前記ベース4の係止
部31との間には前記ベルト7による張力方向と反対方
向に引張るコイルばね32が取付けられるようになって
いる。
前記モータ受台28は、振動減衰率の大きな素材からな
り、上面に、防振材33の収納部34と、取付はボス3
5を有し、下面には、前記弧状溝16に嵌合する摺動案
内突部36と、この弧状溝16の下面に圧入保合する係
合爪片37が形成され、内外の底面38.39が前記摺
動上面17.18に接しつつ移動するようになっている
とともに、外側底面39には前記鋸歯状凹凸19と噛合
する鋸歯状凹凸40が形成されている。
また、外側底面39の位置には上部から貫通して取付長
孔41が穿設され、この取付長孔41の上面42 aは
、モータ受台28を案内部11に取付けたとき水平とな
るように傾斜して形成されるとともに滑り止めのため凹
凸面となっている。
前記取付長孔41ヘワツシヤ42を介し挿入されるねじ
43は、セルフタップ止めねじからなっている。
前記防振材33は、前記他端突出部22の載せ部44、
取付はボス嵌合内筒45、舌片の先端の外筒46の他、
位置決め小突起47 、47を一体に有している。
また、48はワッシャ、49はセルフタップ止めねじで
ある。
つぎに、モータ2の取付は順序を説明する。
予めモータ2に取付けられたモータ支持枠23の一端突
出部21には、防振材25を嵌める。
また、モータ受台28の取付はボス35に、防振材33
の内筒45を挿入しつつ収納部34上に、収納する。
そして、モータ支持枠23の他端突出部22の取付孔2
9に内筒45を差込むとともに、小孔30.30に小突
起47.47を差込み、つぎに外筒46を折返して突出
した内筒45に差込み、ワッシャ48を介在しつつねじ
49によって取付はボス35に固定する。
つぎに、モータ支持枠23の切欠24と防振材25の切
欠27との一致した位置が、脚台10のボス15に嵌合
するようにして側方より隙間14へ圧入する。
圧入しながらモータ受台28の案内突部36を弧状溝1
6内へ嵌め込み、かつ保合爪片37を下面に係止する。
この状態でモータ2を回転翼軸5側に近づけるように回
動し、プーリ5,8間を近づけてベルト7を掛ける。
ベルト7を掛けた後、モータ2を逆方向に戻しつつベル
ト7の張力が適正になるようにしてねじ43でモータ受
台28を案内部11に固定するとともにコイルばね32
をベース4に係止する。
なお、前記実施例において、モータ支持枠23の他端突
出部22は、モータ受台28を介在してベース4に取付
けるようにしたが、このモータ受台28を介在させるこ
となく、ベース4に一体に突設した脚台上に防振材を介
在して直接ねし止めするようにしてもよく、要するに、
一端突出部21が防振材25を介在しつつ脚台10の隙
間14に側方より挿入され、ボスを中心に回動できるよ
うにしつつ他端突出部22を固定できればよい。
′前記実施例では、モータ支持枠23は、モータ2の上
面近くに取付けた。
そのため、ベルト7の張力により引張られたときの軸9
の振れが比較的少なく、よりしっかりと取付けられると
いう特徴がある。
しかし、ベース4の脚台10が高くなり脚台10の強度
上の問題や製作上の問題が生ずることもあるので、ベル
ト4の張力がそれ程問題がなければモータ支持枠23を
モータ2の下面近くに取付け、脚台10を低くすること
もできる。
本考案は上述のように、モータ支持枠の一端突出部をベ
ースの脚台の隙間に、側方より防振材とともに圧入する
ようにしたので、50止と60止の軸間調整は、開口に
近いねじの操作だけで行えるので作業が極めて容易であ
る。
また、一端突出部は隙間に差込むだけであるからねじ、
座金などの部品が不要となる。
さらに、隙間を形成する上板と載板でモータ支持枠を支
えているのでベルトにより引張られたときのモータの倒
れを少なくシ、ベルトのスリップ防止になるなどの効果
がある。
【図面の簡単な説明】
図は、本考案による洗濯機の取付は装置の一実施例を示
すもので、第1図は裏蓋の一部を切欠いた背面図、第2
図はベースの平面図、第3図はAA線断面図、第4図は
B−B線断面図、第5図は分解斜視図である。 1・・・・・・洗濯機本体、2・・・・・・洗濯回転翼
駆動用モータ、3・・・・・・洗濯槽、4・・・・・・
ベース、5・・・・・・回転翼軸、6゜8・・・・・・
プーリ、7・・・・・・ベルト、9・・・・・・モータ
軸、10・・・・・・脚台、11・・・・・・案内部、
12・・・・・・上板、13・・・・・・載板、14・
・・・・・隙間、15・・・・・・ボス、16・・・・
・・弧状溝、20・・・・・・ねじ孔、21・・・・・
・モータ支持枠、22.23・・・・・・突出部、25
゜33・・・・・・防振材、28・・・・・・モータ受
台、36・・・・・・摺動案内突部、37・・・・・・
係合爪片、41・・・・・・取付長孔、43・・・・・
・ねじ。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)洗濯槽の下部のベース上に、洗濯回転翼駆動用モ
    ータの支持枠の一端突出部を支持する脚台を設け、この
    脚台に、上板と載板とによって側方から挿入される隙間
    を形成するとともに回動支点となるボスを形成し、前記
    支持枠の一端突出部に切欠を形成し、この切欠が防振ゴ
    ムを介在して前記ボスに係合するように挿入し、前記支
    持枠の他端を前記ベースに固定してなる洗濯機のモータ
    取付は装置。
  2. (2)支持枠は、モータの上面付近に取付けることによ
    り、モータの伝動部分と支持部分との軸方向の距離を可
    能な限り短かくしてなる実用新案登録請求の範囲第1項
    記載の洗濯機のモータ取付は装置。
  3. (3)隙間を形成する上板は、少なくとも伝動用ベルト
    の張力方向と反対側に形成してなる実用新案登録請求の
    範囲第1項または第2項記載の洗濯機のモータ取付は装
    置。
JP15110679U 1979-10-31 1979-10-31 洗濯機のモ−タ取付け装置 Expired JPS589576Y2 (ja)

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JP15110679U JPS589576Y2 (ja) 1979-10-31 1979-10-31 洗濯機のモ−タ取付け装置

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JPS5669381U JPS5669381U (ja) 1981-06-09
JPS589576Y2 true JPS589576Y2 (ja) 1983-02-21

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JP15110679U Expired JPS589576Y2 (ja) 1979-10-31 1979-10-31 洗濯機のモ−タ取付け装置

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