JPS589616B2 - タジユウヘンチヨウ フクチヨウホウシキ - Google Patents
タジユウヘンチヨウ フクチヨウホウシキInfo
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- JPS589616B2 JPS589616B2 JP663575A JP663575A JPS589616B2 JP S589616 B2 JPS589616 B2 JP S589616B2 JP 663575 A JP663575 A JP 663575A JP 663575 A JP663575 A JP 663575A JP S589616 B2 JPS589616 B2 JP S589616B2
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- JP
- Japan
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- modulated
- circuit
- modulation
- modulated wave
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 208000023514 Barrett esophagus Diseases 0.000 description 1
- 238000005513 bias potential Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Systems (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多重変調、復調方式に係り、第1及び第2の変
調信号で一の搬送波を変調してゼロクロス毎に交互に第
1又は第2の変調信号で幅変調された被変調波を得、こ
れを簡単な回路構成で復調しえ、もつて特に上記被変調
波を記録、再生せしめた場合に好適な多重変調、復調方
式を提供することを目的とする。
調信号で一の搬送波を変調してゼロクロス毎に交互に第
1又は第2の変調信号で幅変調された被変調波を得、こ
れを簡単な回路構成で復調しえ、もつて特に上記被変調
波を記録、再生せしめた場合に好適な多重変調、復調方
式を提供することを目的とする。
従来、例えば無安定マルチバイブレータの出力矩形波の
高電位期間と低電位期間とを、夫々2つの互いに異なる
変調信号で変調する方式は、「セロクロス毎複変復調方
式」として昭和42年11月28日付のTV学会第3回
録画研究委員会資料に公表されている。
高電位期間と低電位期間とを、夫々2つの互いに異なる
変調信号で変調する方式は、「セロクロス毎複変復調方
式」として昭和42年11月28日付のTV学会第3回
録画研究委員会資料に公表されている。
すなわち、上記従来方式はゼロクロス毎に第1または第
2の情報を交互に持つ無安定マルチバイブレータの出力
矩形波に変調し、これを復調する際には、一般の復調器
を流用することはできず、上記変調波のセロクロス点を
探知して倍周波信号を作成し、この倍周波信号と上記変
調波との和と差を夫々とることにより復調を行なってい
た。
2の情報を交互に持つ無安定マルチバイブレータの出力
矩形波に変調し、これを復調する際には、一般の復調器
を流用することはできず、上記変調波のセロクロス点を
探知して倍周波信号を作成し、この倍周波信号と上記変
調波との和と差を夫々とることにより復調を行なってい
た。
従って、上記従来方式はその復調器として、上記倍周波
信号を作成するための定パルス幅パルス発生器と、上記
和と差をとるマトリックス回路とを必ず使用しなければ
ならず、比較的回路構成が複雑で高価になるという欠点
があった。
信号を作成するための定パルス幅パルス発生器と、上記
和と差をとるマトリックス回路とを必ず使用しなければ
ならず、比較的回路構成が複雑で高価になるという欠点
があった。
本発明は上記欠点を除去するものであり、以下図面と共
にその1実施例につき説明する。
にその1実施例につき説明する。
第1図は本発明方式の1実施例のブロック系統図を示す
。
。
同図中、1はマトリックス回路で、第1の情報信号Aと
第2の情報信号Bとを夫々供給され、これら2信号の和
及び差をとる。
第2の情報信号Bとを夫々供給され、これら2信号の和
及び差をとる。
マトリックス回路1より取り出された和信号X(=A十
B)と差信号Y(=A−B)は、夫々変調回路2に夫夫
変調信号として供給され、ここで変調される。
B)と差信号Y(=A−B)は、夫々変調回路2に夫夫
変調信号として供給され、ここで変調される。
上記変調回路2の具体的回路を第2図に示す。
同図中、9は和信号入力端子、10は差信号入力端子で
、入力端子9よりの和信号XはNPNトランジスタQ4
のエミツタフオロワ及びダイオードD4を夫々通してN
PNトランジスタQ3のベースに供給される。
、入力端子9よりの和信号XはNPNトランジスタQ4
のエミツタフオロワ及びダイオードD4を夫々通してN
PNトランジスタQ3のベースに供給される。
また、入力端子10より入来した差信号YはNPNトラ
ンジスタQ.のエミツタフオロワ及びダイオードD3を
夫々通してNPN トランジスタQ2のベースに供給さ
れる。
ンジスタQ.のエミツタフオロワ及びダイオードD3を
夫々通してNPN トランジスタQ2のベースに供給さ
れる。
ここで、上記ダイオードD3及びD4は、トランジスタ
Q及びQ3のベース逆バイアス電位を入力信号にクラン
プするためのダイオードである。
Q及びQ3のベース逆バイアス電位を入力信号にクラン
プするためのダイオードである。
また、ダイオードD1,D2は直流電源(+Vcc)と
接地(GND)間に直列接続された可変抵抗VRよりの
キャリア設定バイアスをトランジスタQ2 ,Qaのベ
ースに与える一方、入力和信号X及び差信号Yの相互の
干渉を防ぐためのダイオードである。
接地(GND)間に直列接続された可変抵抗VRよりの
キャリア設定バイアスをトランジスタQ2 ,Qaのベ
ースに与える一方、入力和信号X及び差信号Yの相互の
干渉を防ぐためのダイオードである。
上記トランジスタQ2 , Q3、トリマコンデンサC
,、コンデンサC2、抵抗R1,R2は、周知の通り無
安定マルチバイブレータを構成している。
,、コンデンサC2、抵抗R1,R2は、周知の通り無
安定マルチバイブレータを構成している。
ここで、トランジスタQ2 ,Qsのベース・コレクタ
間に夫々接続されているダイオードD5,D6は、トラ
ンジスタQ2,Q3の飽和を防ぐためのクランプダイオ
ードである。
間に夫々接続されているダイオードD5,D6は、トラ
ンジスタQ2,Q3の飽和を防ぐためのクランプダイオ
ードである。
これにより、この変調回路2は、無安定マルチバイブレ
ータのオフ状態にあるトランジスタの逆ベース電位を、
変調信号の電位にクランプすることによって、オフ時間
を変調するよう構成されている。
ータのオフ状態にあるトランジスタの逆ベース電位を、
変調信号の電位にクランプすることによって、オフ時間
を変調するよう構成されている。
また、2入力信号X,Yが零のときの搬送周波数は、可
変抵抗器VRで調整し、その時の出力矩形波のデューテ
イ・ファクタは、上記トリマコンデンサC1によって略
50%に調整される。
変抵抗器VRで調整し、その時の出力矩形波のデューテ
イ・ファクタは、上記トリマコンデンサC1によって略
50%に調整される。
これにより、周知の如く、トランジスタQ2のコレクタ
より高電位期間と低電位期間とを変調信号XとYとで夫
々変調された矩形波が出力端子11に導かれる。
より高電位期間と低電位期間とを変調信号XとYとで夫
々変調された矩形波が出力端子11に導かれる。
上記被変調波を検波するには、位相検波回路 (PM復
調回路)5及び周波数検波回路(FM復調回路)6に夫
々供給され、ここで復調されて夫夫出力端子7及び8に
導かれる。
調回路)5及び周波数検波回路(FM復調回路)6に夫
々供給され、ここで復調されて夫夫出力端子7及び8に
導かれる。
ここで、上記PM復調回路5の1例として例えば第3図
に示す如き回路を使用し、また上記FM復調回路6とし
て例えば第4図に示す如きパルスカウンタ型FM復調回
路を使用する。
に示す如き回路を使用し、また上記FM復調回路6とし
て例えば第4図に示す如きパルスカウンタ型FM復調回
路を使用する。
まず、変調信号X及びYが共に零のとき(無変調時)送
受信される被変調波の波形は、第5図Aに示す如く、パ
ルス幅Toの対称矩形波である。
受信される被変調波の波形は、第5図Aに示す如く、パ
ルス幅Toの対称矩形波である。
この矩形波は第3図に示す位相検波回路5の入力端子1
2よりコンデンサC3及びダイオードD7よりなるクラ
ンプ回路に供給され、ここでそのローレベルを零ボルト
にクランプされた後低域フィルタ13に供給される。
2よりコンデンサC3及びダイオードD7よりなるクラ
ンプ回路に供給され、ここでそのローレベルを零ボルト
にクランプされた後低域フィルタ13に供給される。
上記第5図Aに示す被変調波の振幅を説明の便宜上、1
ボルトとすると上記低域フィルタ13よシ取り出され出
力端子14に導かれる復調信号の振幅は となる。
ボルトとすると上記低域フィルタ13よシ取り出され出
力端子14に導かれる復調信号の振幅は となる。
次に、搬送波を変調信号X及びY共に第1の情報信号A
で変調すると、(Aキ0,B=O)、被変調波の波形は
第5図Bに示す如く、デューテイ・ファクタは上記無変
調時の場合と同様に50%となる(但し、パルス幅はT
o +Aとなる)。
で変調すると、(Aキ0,B=O)、被変調波の波形は
第5図Bに示す如く、デューテイ・ファクタは上記無変
調時の場合と同様に50%となる(但し、パルス幅はT
o +Aとなる)。
従って、出力端子14より取り出される復調信号の振幅
は信号Aの振幅に拘らず常に0.5ボルトである。
は信号Aの振幅に拘らず常に0.5ボルトである。
これに対し、復調されるべき信号A=0,BキOで搬送
波を変調すると、被変調波の波形は第5図Cに示す如く
、周期は上記無変調時の被変調波の周期2TOに等しい
が、デューティ・ファクタが変化する。
波を変調すると、被変調波の波形は第5図Cに示す如く
、周期は上記無変調時の被変調波の周期2TOに等しい
が、デューティ・ファクタが変化する。
従って、出力端子14より取り出される復調信号の振幅
は ?なる。
は ?なる。
すなわち、上記第5図A及びBに夫々示す被変調波を復
調する場合にくらべて位相検波回路5の出力信号は、(
2)式よりだけ増加する。
調する場合にくらべて位相検波回路5の出力信号は、(
2)式よりだけ増加する。
次に信号A,Bが共に存在する場合(AキO,BキO)
は、そのときの被変調波の波形は第6図Aに示す如く、
高電位期間がTo +A+Bで、低電位期間がTo+A
−Bのパルス列となる。
は、そのときの被変調波の波形は第6図Aに示す如く、
高電位期間がTo +A+Bで、低電位期間がTo+A
−Bのパルス列となる。
従って出力端子14より取り出される復調信号の振幅は
?なる。
この場合、To>Aであるものとすると、(2)式と同
様に0.5+で表わされる復調信号が得られる。
様に0.5+で表わされる復調信号が得られる。
このようにして、位相検波回路5により第2の情報信号
Bのみが復調されることがわかる。
Bのみが復調されることがわかる。
他方、上記第4図に示す周波数検波回路6の入力端子1
5に供給された入力被変調波は抵抗R3と微分トランス
Tとによって微分され、これらの時定数で決まる一定パ
ルス幅をTOを有する正負のパルスとされ、搬送波の立
ち上がり及び立ち下がりの各エッジ(前縁及び後縁)の
みとされる。
5に供給された入力被変調波は抵抗R3と微分トランス
Tとによって微分され、これらの時定数で決まる一定パ
ルス幅をTOを有する正負のパルスとされ、搬送波の立
ち上がり及び立ち下がりの各エッジ(前縁及び後縁)の
みとされる。
この微分トランスTの出力微分パルスは、ダイオードD
8及びD9に供給され、ここで両波整流されだ後零ポル
トにクランプされて低域フィルタ16に供給される。
8及びD9に供給され、ここで両波整流されだ後零ポル
トにクランプされて低域フィルタ16に供給される。
ここで、上記入力被変調波が第5図Aに示す無変調時の
被変調波である場合、上記低域フィルタ16の入力には
第5図Dに示す如き信号が加えられる。
被変調波である場合、上記低域フィルタ16の入力には
第5図Dに示す如き信号が加えられる。
従って、低域フィルタ16で積分されて出力端子17に
導かれる信号の振幅は、1−T9−となる。
導かれる信号の振幅は、1−T9−となる。
また、搬送波を第1の情報信号Aのみで変調して得られ
た第5図Bに示す被変調波が入力端子15に入来した場
合、低域フィルタ16は同図Eに示す信号を供給される
。
た第5図Bに示す被変調波が入力端子15に入来した場
合、低域フィルタ16は同図Eに示す信号を供給される
。
従って、低域フィルタ16より出力端子17に導かれる
信号の振幅は、となり、上記第5図Dに示す被変調波が
入来した場合にくらべ、TcA/To(To+A)だけ
増加する。
信号の振幅は、となり、上記第5図Dに示す被変調波が
入来した場合にくらべ、TcA/To(To+A)だけ
増加する。
ここで、To>Aならば、上記出力の増加は、 TOA
/TQ2で近似できる。
/TQ2で近似できる。
更に、第5図Cに示す被変調波が入力端子15に入来し
た場合、低域フィルタ16は同図Fに示す信号を供給さ
れる。
た場合、低域フィルタ16は同図Fに示す信号を供給さ
れる。
従って、低域フィルタ16より出力端子17に導かれる
信号の振幅は、となり、上記第5図Aに示す無変調時の
被変調波を供給された場合の出力信号の振幅と同一であ
る。
信号の振幅は、となり、上記第5図Aに示す無変調時の
被変調波を供給された場合の出力信号の振幅と同一であ
る。
次に信号A,Bが共に存在しており、前記した第6図A
に示す被変調波が入力端子15に入来すると、低域フィ
ルタ16は第6図Bに示す如きパルス列が印加される。
に示す被変調波が入力端子15に入来すると、低域フィ
ルタ16は第6図Bに示す如きパルス列が印加される。
従って、低域フィルタ16より出力端子17に導かれる
復調信号の振幅はとなり、前記(4)式と同一となる。
復調信号の振幅はとなり、前記(4)式と同一となる。
従って、第4図に示す周変数検波回路6によって、上記
第1の情報信号Aのみが復調検波されることがわかる。
第1の情報信号Aのみが復調検波されることがわかる。
なお、第3図及び第4図に示すダイオードD7D8及び
D,の向きは夫々逆にしても良いことは勿論である。
D,の向きは夫々逆にしても良いことは勿論である。
また、上記検波回路5及び6は、第3図及び第4図に示
す回飴に限ることはなく、他の同一機能を有する回路で
も良い。
す回飴に限ることはなく、他の同一機能を有する回路で
も良い。
更に、変調回路2として上記第1図に示す回路のトラン
ジスタQ2及びQ3のベースバイアス供給電圧を変調す
るよう構成しても良く、更には他の変調回路を使用する
こともできるものである。
ジスタQ2及びQ3のベースバイアス供給電圧を変調す
るよう構成しても良く、更には他の変調回路を使用する
こともできるものである。
なお、第1及び第2の情報信号A及びBの伝送帯域は、
搬送周波数の約1/3程度の帯域であることが実験的に
確かめられた。
搬送周波数の約1/3程度の帯域であることが実験的に
確かめられた。
また第1及び第2の情報信号としては、例えば右チャン
ネルのオーディオ信号と左チャンネルのオーディオ信号
のステレオ信号であり、更には第1の情報信号Aが第1
フィールド(奇数フィールド)のビデオ信号と第2フィ
ールド(偶数フィールド)のビデオ信号との和信号で、
かつ、第2の情報信号Bが第1フィールドのビデオ信号
と第2フィールドのビデオ信号との差信号とすることも
考えられる。
ネルのオーディオ信号と左チャンネルのオーディオ信号
のステレオ信号であり、更には第1の情報信号Aが第1
フィールド(奇数フィールド)のビデオ信号と第2フィ
ールド(偶数フィールド)のビデオ信号との和信号で、
かつ、第2の情報信号Bが第1フィールドのビデオ信号
と第2フィールドのビデオ信号との差信号とすることも
考えられる。
この場合は、静止画信号を送受信するときはAキO,B
=!toとなる。
=!toとなる。
更に、受信した被変調波を例えばVTRで記録する場合
は、特に被変調波の変調信号A,Bが上記した第1及び
第2フィールドの和、差両信号である場合は1本のトラ
ックに2フィールド分記録されることとなり、1本のト
ラックに1フィールド分を記録する従来のVTRに比し
テープ消費量を半減することができる。
は、特に被変調波の変調信号A,Bが上記した第1及び
第2フィールドの和、差両信号である場合は1本のトラ
ックに2フィールド分記録されることとなり、1本のト
ラックに1フィールド分を記録する従来のVTRに比し
テープ消費量を半減することができる。
上述の如く、本発明になる多重変調、復調方式は、第1
及び第2の変調信号で一の搬送波を変調してゼロクロス
毎に交互に第1又は第2の変調信号で幅変調された被変
調波を得これを復調する多重変調、復調方式において、
上記第1及び第2の変調信号として復調されるべき第1
及び第2の情報信号の和信号及び差信号を用いているた
め、上記被変調波と位相検波回路及び周波数検波回路に
より分離検波するようにしたため、従来のマトリックス
回路を不要にでき、帯域分離フィルタを不要にでき、従
って復調系回路を極めて単純でかつ安価に構成でき、上
記被変調波を送信する側が放送局等のサービスを行なう
側で、かつサービスを受ける受信側が不特定多数である
場合に、経済的に極めて有利である等の数々の特長を有
するものである。
及び第2の変調信号で一の搬送波を変調してゼロクロス
毎に交互に第1又は第2の変調信号で幅変調された被変
調波を得これを復調する多重変調、復調方式において、
上記第1及び第2の変調信号として復調されるべき第1
及び第2の情報信号の和信号及び差信号を用いているた
め、上記被変調波と位相検波回路及び周波数検波回路に
より分離検波するようにしたため、従来のマトリックス
回路を不要にでき、帯域分離フィルタを不要にでき、従
って復調系回路を極めて単純でかつ安価に構成でき、上
記被変調波を送信する側が放送局等のサービスを行なう
側で、かつサービスを受ける受信側が不特定多数である
場合に、経済的に極めて有利である等の数々の特長を有
するものである。
第1図は本発明方式の1実施例のブロック系統図、第2
図は第1図の変調回路の1実施例の具体的回路図、第3
図及び第4図は夫々第1図の復調回路の各実施例の回路
系統図、第5図A−F及び第6図A,Bは夫々第3図及
び第4図の動作説明用波形図である。 1・・・・・・マトリックス回路、2・・・・・・変調
回路、5・・・・・・位相検波回路(PM復調回路)、
6・・・・・・周波数検波回路(FM復調回路)、9・
・・・・・和信号入力端子、10・・・・・・差信号入
力端子、11・・・・・・被変調波出力端子、13,1
6・・・・・・低域フィルタ、Q,〜Q4・・・・・・
NPNトラジスタ、T・・・・・・微分トランス。
図は第1図の変調回路の1実施例の具体的回路図、第3
図及び第4図は夫々第1図の復調回路の各実施例の回路
系統図、第5図A−F及び第6図A,Bは夫々第3図及
び第4図の動作説明用波形図である。 1・・・・・・マトリックス回路、2・・・・・・変調
回路、5・・・・・・位相検波回路(PM復調回路)、
6・・・・・・周波数検波回路(FM復調回路)、9・
・・・・・和信号入力端子、10・・・・・・差信号入
力端子、11・・・・・・被変調波出力端子、13,1
6・・・・・・低域フィルタ、Q,〜Q4・・・・・・
NPNトラジスタ、T・・・・・・微分トランス。
Claims (1)
- 1 第1及び第2の情報信号の和信号及び差信号で一の
搬送波を変調してゼロクロス毎に交互に幅変調された被
変調波を得る変調手段と、該被変調波を供給され該第1
又は第2の情報信号を復調する位相検波回路と、該被変
調波を供給され該第2又は第1の情報信号を復調する周
波数検波回路とよりなることを特徴とする多重変調、復
調方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP663575A JPS589616B2 (ja) | 1975-01-14 | 1975-01-14 | タジユウヘンチヨウ フクチヨウホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP663575A JPS589616B2 (ja) | 1975-01-14 | 1975-01-14 | タジユウヘンチヨウ フクチヨウホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5181502A JPS5181502A (en) | 1976-07-16 |
| JPS589616B2 true JPS589616B2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=11643815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP663575A Expired JPS589616B2 (ja) | 1975-01-14 | 1975-01-14 | タジユウヘンチヨウ フクチヨウホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589616B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3028695B1 (fr) * | 2014-11-19 | 2017-12-22 | Pellenc Sa | Systeme et procede de communication bidirectionnelle et simultanee. |
-
1975
- 1975-01-14 JP JP663575A patent/JPS589616B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5181502A (en) | 1976-07-16 |
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