JPS5896240A - シ−ト状の物体の特性測定装置 - Google Patents
シ−ト状の物体の特性測定装置Info
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- JPS5896240A JPS5896240A JP19606481A JP19606481A JPS5896240A JP S5896240 A JPS5896240 A JP S5896240A JP 19606481 A JP19606481 A JP 19606481A JP 19606481 A JP19606481 A JP 19606481A JP S5896240 A JPS5896240 A JP S5896240A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/86—Investigating moving sheets
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシート状の物体041性を一定する装置に関す
為。
為。
シート状の一体の特性を一定する装置として、抄造紙に
會噛れる、又は、吸着する水分を連続して一定する多重
散乱・透過方式水分計がある(%願昭54−63362
号)。
會噛れる、又は、吸着する水分を連続して一定する多重
散乱・透過方式水分計がある(%願昭54−63362
号)。
第1図は、上記水分針の構成説明図である。第1図Ks
I−いて、上へ、ド1は、照射窓4及び5と、反射材を
被覆し九散tii[21と、円板状の板面に2優の貫通
穴を設け、一方の穴に基準充用フィルタ14を、他方の
穴K11m1定光用フィルタ15を埋設支承して、連続
した定速回転をする回転セクタ13と、円板状の板1i
K複数の貫通穴17.18・・・等を設け、その一部に
標準サンプル19.20・−・勢を埋設支承して、外部
から与えられる制御信号によって、定期的、又は、必要
に応じて、定められた角度で回転するサンプルホルダ1
6と、照射窓4を通る平行光−を作成するランプ7、レ
ンズ8、ミラー9及びレンズ10とを有する。一方、下
へ、ド2は、入射窓6と、反射材を被覆した散乱面22
と、入射窓6に入射する光を収束するレンズ11と、収
束された入射光を検出するセンサ12とを有する。
I−いて、上へ、ド1は、照射窓4及び5と、反射材を
被覆し九散tii[21と、円板状の板面に2優の貫通
穴を設け、一方の穴に基準充用フィルタ14を、他方の
穴K11m1定光用フィルタ15を埋設支承して、連続
した定速回転をする回転セクタ13と、円板状の板1i
K複数の貫通穴17.18・・・等を設け、その一部に
標準サンプル19.20・−・勢を埋設支承して、外部
から与えられる制御信号によって、定期的、又は、必要
に応じて、定められた角度で回転するサンプルホルダ1
6と、照射窓4を通る平行光−を作成するランプ7、レ
ンズ8、ミラー9及びレンズ10とを有する。一方、下
へ、ド2は、入射窓6と、反射材を被覆した散乱面22
と、入射窓6に入射する光を収束するレンズ11と、収
束された入射光を検出するセンサ12とを有する。
上・下へ、ド1及び2は、シート状の紙5を挾んで対向
状態にあり、ランプ7、レンズ8、照射窓4、散乱面2
1及び22、入射窓6、レンズ11並びにセンサ12で
多重散乱光学系を、ラング7、ミラー?、レンズ10、
照射窓5、入射窓6、レンズ11及びセンサ12で透過
光学系を夫々構成していゐ0そして、通常の測定状態に
ありては、貫通穴17を照射窓4の上に1貫通穴18を
照射窓5の上に夫々位置させ、照射窓4及び5から、回
転セクタ13による断続光を紙5に照射し、紙5と相互
作用をもった光、即ち、多重散乱光学系における測定光
Mn及び基準光Rn並びに透過光学系における測定光M
t及び基準光Rtから成る時系列信号をセ/す12で検
出し、次段の演算・制御部(図示せず)に送出し、所定
の演算をして紙の水分を測定するようになっている。こ
こで、測定光は水分量による峡部がある波長領域の光で
あり、基準光は水分量による吸収がない波長領域の光で
ある。また、校正状uKあっては、上・下ヘッド1と2
の間に紙Sがない状態でサンプルホルタ”16を間欠的
に回転させ、照射窓4及び5の上に標準サンプル、すな
わち零す/プル、スパンサンプル、チェックサングル等
を順次配役し1各サンプルによる測定光Mnおよび1を
並びに基準光RnおよびRtに対応する信号を得るよう
になっている。
状態にあり、ランプ7、レンズ8、照射窓4、散乱面2
1及び22、入射窓6、レンズ11並びにセンサ12で
多重散乱光学系を、ラング7、ミラー?、レンズ10、
照射窓5、入射窓6、レンズ11及びセンサ12で透過
光学系を夫々構成していゐ0そして、通常の測定状態に
ありては、貫通穴17を照射窓4の上に1貫通穴18を
照射窓5の上に夫々位置させ、照射窓4及び5から、回
転セクタ13による断続光を紙5に照射し、紙5と相互
作用をもった光、即ち、多重散乱光学系における測定光
Mn及び基準光Rn並びに透過光学系における測定光M
t及び基準光Rtから成る時系列信号をセ/す12で検
出し、次段の演算・制御部(図示せず)に送出し、所定
の演算をして紙の水分を測定するようになっている。こ
こで、測定光は水分量による峡部がある波長領域の光で
あり、基準光は水分量による吸収がない波長領域の光で
ある。また、校正状uKあっては、上・下ヘッド1と2
の間に紙Sがない状態でサンプルホルタ”16を間欠的
に回転させ、照射窓4及び5の上に標準サンプル、すな
わち零す/プル、スパンサンプル、チェックサングル等
を順次配役し1各サンプルによる測定光Mnおよび1を
並びに基準光RnおよびRtに対応する信号を得るよう
になっている。
このような水分計において、演算・制御部で実際の演算
に用いる信号は、水分信号としてMn信号(Il1足光
MnK対応する信号。以下、各党に対応する信号をRn
信号、Mt傷信号Rt倍信号言う)とRn信号の比、即
ち、Mn/Rn信号を用い、この信号に含まれる誤差要
因、例えば、透過率fの変動(原料パイプに故紙を含有
した抄造紙に多い)をRn / Rt倍信号補償演算を
行うようになっている。演算にMn / Rn信号及び
Rn / Rt倍信号用いるのは、光学系を構成するう
/プ、センサ醇の特性変動をキャンセルするためと、R
n、 Mn、 Rt、 Mtの各信号と紙の光学的特性
を左右する変数、即ち、層数n1透過率11反射率r及
び水分量四との間に、次表に示す感匿特性を呈し、Mn
/Rn信号が水分量に対し、また、Rn/Rt信号が透
過率fに対し、夫々感度が大となる特性を示すためであ
る。
に用いる信号は、水分信号としてMn信号(Il1足光
MnK対応する信号。以下、各党に対応する信号をRn
信号、Mt傷信号Rt倍信号言う)とRn信号の比、即
ち、Mn/Rn信号を用い、この信号に含まれる誤差要
因、例えば、透過率fの変動(原料パイプに故紙を含有
した抄造紙に多い)をRn / Rt倍信号補償演算を
行うようになっている。演算にMn / Rn信号及び
Rn / Rt倍信号用いるのは、光学系を構成するう
/プ、センサ醇の特性変動をキャンセルするためと、R
n、 Mn、 Rt、 Mtの各信号と紙の光学的特性
を左右する変数、即ち、層数n1透過率11反射率r及
び水分量四との間に、次表に示す感匿特性を呈し、Mn
/Rn信号が水分量に対し、また、Rn/Rt信号が透
過率fに対し、夫々感度が大となる特性を示すためであ
る。
ところで、Mn/Rn信号及びRn / Rt倍信号所
望の品 因子以外による影響を受けなことが理想であるが、現実
には、Rn、 Mn、 Rt、 Mtの各信号は、散乱
面21や22、照射窓4や5、入射窓6#I?に付着す
るダストの付着面によって変動し、しかも、ダストの色
(白色、黒色、灰色勢がある)によって異なる特性を示
すので、ダスト雰囲気で測定atを維持することが難し
かった。そこで、先に、本発明者らは、ダスト付着量の
みを補償する方法及び装置を発明した(特願昭55−1
04766号、特願昭55−104769号)0上記発
明によれば、Mn/Rn信号(これをに値と言う)とダ
スト付着量Fl、M2KK示す関係を有し、補償演算式
は(1)式となる。なお、(1)式において補償量はD
Kl・F乙Mz)である。
望の品 因子以外による影響を受けなことが理想であるが、現実
には、Rn、 Mn、 Rt、 Mtの各信号は、散乱
面21や22、照射窓4や5、入射窓6#I?に付着す
るダストの付着面によって変動し、しかも、ダストの色
(白色、黒色、灰色勢がある)によって異なる特性を示
すので、ダスト雰囲気で測定atを維持することが難し
かった。そこで、先に、本発明者らは、ダスト付着量の
みを補償する方法及び装置を発明した(特願昭55−1
04766号、特願昭55−104769号)0上記発
明によれば、Mn/Rn信号(これをに値と言う)とダ
スト付着量Fl、M2KK示す関係を有し、補償演算式
は(1)式となる。なお、(1)式において補償量はD
Kl・F乙Mz)である。
x−Kon−DKl・F(JMZ)
(1)7M2.主園、 Rn。
(1)7M2.主園、 Rn。
ata Rto
(2)但し、Tl−0I11・・・測定状m(オンライ
ン)におけるに値(Mn / Rn信号) DKl・・・実験によりて求めた定数 F(ΔMz)・・・ダスト付着量を示す信号Rod、
Rtd・・・散乱面尋にダストが付着している時、零す
/グルを用いて得 九Rn信号及びRt傷信号値 Rno、 Rto・・・散乱面郷にダストが付着してい
ない時、零サンプルを用いて 得たRn信号及びRt傷信号値 第2図において、縦軸はに値、横軸はダスト付着量及び
校正回数を示す。グラフ(へ)はサンプルホルダ16の
零サンプルを用いて得たグラフ、グラフ←)唸被測定体
である紙を流す位置に、零サンプルと同じ物性のシート
状物体を配設して得たグラフである。
(2)但し、Tl−0I11・・・測定状m(オンライ
ン)におけるに値(Mn / Rn信号) DKl・・・実験によりて求めた定数 F(ΔMz)・・・ダスト付着量を示す信号Rod、
Rtd・・・散乱面尋にダストが付着している時、零す
/グルを用いて得 九Rn信号及びRt傷信号値 Rno、 Rto・・・散乱面郷にダストが付着してい
ない時、零サンプルを用いて 得たRn信号及びRt傷信号値 第2図において、縦軸はに値、横軸はダスト付着量及び
校正回数を示す。グラフ(へ)はサンプルホルダ16の
零サンプルを用いて得たグラフ、グラフ←)唸被測定体
である紙を流す位置に、零サンプルと同じ物性のシート
状物体を配設して得たグラフである。
なお、実際に検出へ、ドを裾付ける現場において、ダス
トの付着量は時間と共に比例的に増加するので、校正を
一定間隔で行う場合、ダストの付着量は校正回数に対応
するOで、ダスト付着量は校正回数に比例する。
トの付着量は時間と共に比例的に増加するので、校正を
一定間隔で行う場合、ダストの付着量は校正回数に対応
するOで、ダスト付着量は校正回数に比例する。
グラフ頓において、A点は、上・下ヘッドの散乱面、各
窓岬にダストが付着していない状態におけるに値でKz
oとなっている。3点は、一定時間後の校正(これを第
1回目の校正と言う)における値をプp、トしたもので
、ダスト付着量d−d、、K値■Kz1となっている。
窓岬にダストが付着していない状態におけるに値でKz
oとなっている。3点は、一定時間後の校正(これを第
1回目の校正と言う)における値をプp、トしたもので
、ダスト付着量d−d、、K値■Kz1となっている。
同様に、0点は、第2回目の校正によるもので、ダスト
付着量d■d2、K値−Kz2であり%D点は、第S回
目の校正によるもので、ダx)付着量dllld3、K
Il11xz3である。
付着量d■d2、K値−Kz2であり%D点は、第S回
目の校正によるもので、ダx)付着量dllld3、K
Il11xz3である。
一方、グ27(ロ)Kおけゐム点、B1点、C+点及び
B1点に対応している。このように1サンプルを配設す
る位置によってに値が異なるのは、実際に紙を流す位置
にシート状のサンプルを配設した場合、多重散乱の度合
が、サンプルホルダのサンプルによる場合に比べて極め
て大きいためであると考えられている。
B1点に対応している。このように1サンプルを配設す
る位置によってに値が異なるのは、実際に紙を流す位置
にシート状のサンプルを配設した場合、多重散乱の度合
が、サンプルホルダのサンプルによる場合に比べて極め
て大きいためであると考えられている。
同様に、Rn/Rt儒号(これをM値と言う)について
も第2図と同様の特性を示し、M値の補償演算式は(墨
)式となる。
も第2図と同様の特性を示し、M値の補償演算式は(墨
)式となる。
M −Mon −DK2’ F(JMZ)
(3)但し、Mon・・・測定状II(オン
ライン)におけるM値(Rn / Rt傷号) DK2・・・実験によって求めた定数 F(JMZ)・・・(1)式におけると同じところで、
(1)式及び(3)式における定数DK□及びDI2は
ダストの色が一定している場所では定数としみなし得る
が、ダストの色が変るとDK□及びDK2 も変る0し
かも、検出ヘッドが据付けられる現場は、紙粉(白色)
、紙粉+カーボン(灰色)、カーボン(黒色)等が混在
する雰囲気が多いので、(1)式及び(3)式を用いて
ダストによる影参を完全に補償することが離しい。
(3)但し、Mon・・・測定状II(オン
ライン)におけるM値(Rn / Rt傷号) DK2・・・実験によって求めた定数 F(JMZ)・・・(1)式におけると同じところで、
(1)式及び(3)式における定数DK□及びDI2は
ダストの色が一定している場所では定数としみなし得る
が、ダストの色が変るとDK□及びDK2 も変る0し
かも、検出ヘッドが据付けられる現場は、紙粉(白色)
、紙粉+カーボン(灰色)、カーボン(黒色)等が混在
する雰囲気が多いので、(1)式及び(3)式を用いて
ダストによる影参を完全に補償することが離しい。
第5図及び第4図は(1)式及び(3)式における補償
量DK1°F(ΔMz)ミΔKpp 及びDK2. F
(ΔMz)二Δ&(ppO%性図である・各図のグー
y7に付した符号の添字1は散乱面等に白色ダスト(紙
粉)が付着した時の特性である。同様に、添字2は灰白
色ダスト(紙粉+少量のカーボン)、添字5は灰黒色ダ
スト(紙粉+多量のカーボン)、添字4は黒色ダスト(
カーボン)が付着した時の#I性であるOこれら添字の
意味するところは、後述する第5図において4h同様で
ある。
量DK1°F(ΔMz)ミΔKpp 及びDK2. F
(ΔMz)二Δ&(ppO%性図である・各図のグー
y7に付した符号の添字1は散乱面等に白色ダスト(紙
粉)が付着した時の特性である。同様に、添字2は灰白
色ダスト(紙粉+少量のカーボン)、添字5は灰黒色ダ
スト(紙粉+多量のカーボン)、添字4は黒色ダスト(
カーボン)が付着した時の#I性であるOこれら添字の
意味するところは、後述する第5図において4h同様で
ある。
第5図は、Wi1図の検出へ、ドにおける零サンプルを
用い、Rn信号とRt傷信号関係を求めたものである。
用い、Rn信号とRt傷信号関係を求めたものである。
第5図から明らかなように、Rn信号は白色ダストが付
着している場合、増加特性を示すのに対し、黒色、又は
、黒色に近い色のダストが付着している場合、減少特性
を示す。一方、Rt傷信号ダストの色に関係なく減少特
性となっている0上記現象は、照射廖4を透過する光が
白色ダストの存在によって散乱光となり、かつ、上・下
ヘッドで形成するギャップ中を多重散乱してきた光が照
射窓5に付着する白色ダス)Kよって、より多く入射窓
6に入射するために起るものと考えられる。
着している場合、増加特性を示すのに対し、黒色、又は
、黒色に近い色のダストが付着している場合、減少特性
を示す。一方、Rt傷信号ダストの色に関係なく減少特
性となっている0上記現象は、照射廖4を透過する光が
白色ダストの存在によって散乱光となり、かつ、上・下
ヘッドで形成するギャップ中を多重散乱してきた光が照
射窓5に付着する白色ダス)Kよって、より多く入射窓
6に入射するために起るものと考えられる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、散乱面
(対向面)、照射窓、入射態勢に付着したダストの色に
かかわらず、ダスト付着によるに値の補償演算を行なう
ことができるシート状物体の特性測定装置を提供するこ
とを目的としたものである。
(対向面)、照射窓、入射態勢に付着したダストの色に
かかわらず、ダスト付着によるに値の補償演算を行なう
ことができるシート状物体の特性測定装置を提供するこ
とを目的としたものである。
本発明Kかがろ水分計は、第1図と同一の構成である。
第6図は、校正時においてダスト付着の影響によるに値
の補償を行なった場合の7fMzとに値の変化量、J
Kppの関係を示したグラフであり、縦軸に’ Kpp
s横軸にx、’Mzをとっている。
の補償を行なった場合の7fMzとに値の変化量、J
Kppの関係を示したグラフであり、縦軸に’ Kpp
s横軸にx、’Mzをとっている。
但し K m Kon−ΔKpI)
(4)11.−真吐一と Rnd Rno (5)Mnd・・・
散乱面郷にダストが付着しているとき、零サンプルを用
い? II タMn信号O値。
(4)11.−真吐一と Rnd Rno (5)Mnd・・・
散乱面郷にダストが付着しているとき、零サンプルを用
い? II タMn信号O値。
Mno・・・散乱面醇にダストが付着していないとき、
零サンプルを用いて得た Mn信号の値。
零サンプルを用いて得た Mn信号の値。
である。elおよびe2は散乱面、各態勢に白色ダスト
(紙粉)および黒色ダスト(カーボン)がそれぞれ付着
したときの特性を示したグラフである。
(紙粉)および黒色ダスト(カーボン)がそれぞれ付着
したときの特性を示したグラフである。
グラフelにおいて、E点は上・下へ、ドの散乱面。
各衾岬にダストが付着していない状IKおける値をプロ
、トシたものであり、ΔMz=O,−′Kpp−0とな
っている。F点は一定時間後の校正(第1回目の校正)
における値をプロ、トし良ものであ抄、fiz−0,1
p ΔKpp−7Kppl、になっている。同様に、
第2回目の校正のG点および第5回目の校正のH点では
ΔMz = O−2* J Kpp−’ Kpp2お
よびΔMzm0.3゜ΔII)p−i KpI)3とな
りている。一方、グラフeにおけるE点 p+点I G
’点およびHT点は、グラフeにおけるE A *
F 4 、 G点およびH点に対応している。グラフ
に示すように、K値0変化量ΔKppはダストの種類に
よって異なる。
、トシたものであり、ΔMz=O,−′Kpp−0とな
っている。F点は一定時間後の校正(第1回目の校正)
における値をプロ、トし良ものであ抄、fiz−0,1
p ΔKpp−7Kppl、になっている。同様に、
第2回目の校正のG点および第5回目の校正のH点では
ΔMz = O−2* J Kpp−’ Kpp2お
よびΔMzm0.3゜ΔII)p−i KpI)3とな
りている。一方、グラフeにおけるE点 p+点I G
’点およびHT点は、グラフeにおけるE A *
F 4 、 G点およびH点に対応している。グラフ
に示すように、K値0変化量ΔKppはダストの種類に
よって異なる。
第7図は、Rt傷信号よびRn信号の変化量ΔRtおj
(J’ Anとに値の変化量ΔKpp O関係を示し
たグラフであp1縦軸にJRn 、横軸にJRtをとっ
ている。
(J’ Anとに値の変化量ΔKpp O関係を示し
たグラフであp1縦軸にJRn 、横軸にJRtをとっ
ている。
ここで )Rn wm Rnd −Rn。
JRt −Rtd −Rt。
であるOflおよびf2は、散乱面、各態勢に白色ダス
トおよび黒色ダストがそれぞれ付着したときの特性を示
したグラフである。ΔKppの値はグラフ上の点により
異なる。g□〜らはΔMzが一定であるときOΔRtと
JRnの関係を示したグラフであ抄、ΔMzm−0,5
,−0,4,−0,3,−0,2,−0,1,0,0,
1,0,2゜0.3.0.4.0.5および0.8がそ
れぞれ対応している。
トおよび黒色ダストがそれぞれ付着したときの特性を示
したグラフである。ΔKppの値はグラフ上の点により
異なる。g□〜らはΔMzが一定であるときOΔRtと
JRnの関係を示したグラフであ抄、ΔMzm−0,5
,−0,4,−0,3,−0,2,−0,1,0,0,
1,0,2゜0.3.0.4.0.5および0.8がそ
れぞれ対応している。
グラフで1の1点は上・下へ、ドの散乱面、各窓等にダ
ストが付着していない状態における値をプロ、トシたも
のであり、ΔMz wa O、A Kpp −0で第6
図+DE点に対応しているOK点は第1回目の校正時に
おける値をプロットしたものでおり、ΔMz=0.1゜
コKpp = 0.005で第6図のF点に対応してい
る。同様に、第7図のL点およびM点は第6図のG点お
よびE点に対応している。一方、グラフfにおいても同
様に、J点I K’点a L1点およびM1点は第6図
のグラフe2のE点、F1点I G’点およびH1点に
対応している。
ストが付着していない状態における値をプロ、トシたも
のであり、ΔMz wa O、A Kpp −0で第6
図+DE点に対応しているOK点は第1回目の校正時に
おける値をプロットしたものでおり、ΔMz=0.1゜
コKpp = 0.005で第6図のF点に対応してい
る。同様に、第7図のL点およびM点は第6図のG点お
よびE点に対応している。一方、グラフfにおいても同
様に、J点I K’点a L1点およびM1点は第6図
のグラフe2のE点、F1点I G’点およびH1点に
対応している。
ここで、第7図のM、 L、 J、 K’、 L’およ
びM1点の原点Jからの距fllAL−m とΔKp
pの関係を第8図のグラフに示す。第8図のグラフにお
いて、縦軸にΔKppをとり、横軸にL−1−をとって
いる。グラフにおける■印は白色ダスト、K印は黒色ダ
ストについてプロットした点を示している。グラブに示
すように白色ダストおよび黒色ダストの各点は、近似的
に ΔKpp = DK2(exp L−1)
(6)の曲線上にほぼのる。ここで、DK
2は実験によって求め九定数である。(4)式と(6)
式からK = Kon −DI2(exp L−1)
(7)となる。
びM1点の原点Jからの距fllAL−m とΔKp
pの関係を第8図のグラフに示す。第8図のグラフにお
いて、縦軸にΔKppをとり、横軸にL−1−をとって
いる。グラフにおける■印は白色ダスト、K印は黒色ダ
ストについてプロットした点を示している。グラブに示
すように白色ダストおよび黒色ダストの各点は、近似的
に ΔKpp = DK2(exp L−1)
(6)の曲線上にほぼのる。ここで、DK
2は実験によって求め九定数である。(4)式と(6)
式からK = Kon −DI2(exp L−1)
(7)となる。
このような構成の水分計において、演算手段(図示せず
)により散乱面、各宮郷のダスト付着によるに値の補償
演算は次のようにして行なわれる。
)により散乱面、各宮郷のダスト付着によるに値の補償
演算は次のようにして行なわれる。
校正時にRt傷信号よびRn信号の変化量ΔRtおよび
ΔRnt−副定し、(6)式を用いてΔKppを求め、
さらに(7)式から散乱面、各窓勢Oダスト付着による
汚れを考慮して補償したに値を求める。
ΔRnt−副定し、(6)式を用いてΔKppを求め、
さらに(7)式から散乱面、各窓勢Oダスト付着による
汚れを考慮して補償したに値を求める。
このような構成の水分計によれば、(6)式によりRt
傷信号よびRn信号の変化量ΔRtおよび、f Rnが
求められればに値の変化量Jppが求められるため、(
ア)式から散乱面、各窓等に付着したダストの色Kかか
わらずダスト付着によるに値の補償演算を行なうことか
で暑る。
傷信号よびRn信号の変化量ΔRtおよび、f Rnが
求められればに値の変化量Jppが求められるため、(
ア)式から散乱面、各窓等に付着したダストの色Kかか
わらずダスト付着によるに値の補償演算を行なうことか
で暑る。
なお、実施例では抄造紙O水分針について説明し九が、
本発明はこれに限定するものではなく、フィルムの厚さ
測定装置勢のシート状の物体の物理景観定装置を含むも
のである。
本発明はこれに限定するものではなく、フィルムの厚さ
測定装置勢のシート状の物体の物理景観定装置を含むも
のである。
また、実施例ではΔRt信号および4Rn信号を用いて
KlO補償演算を行なった場合について例示したが、本
発明はこれKll定するものではなく、他の信号例えば
1311号とΔRt信号、ΔMn信号と・・Mt傷信号
たはΔRn信号とΔMt信号を用いてに値の補償演算を
行なう装置であってよい。
KlO補償演算を行なった場合について例示したが、本
発明はこれKll定するものではなく、他の信号例えば
1311号とΔRt信号、ΔMn信号と・・Mt傷信号
たはΔRn信号とΔMt信号を用いてに値の補償演算を
行なう装置であってよい。
但し ΔMt譚Mtd −Mt。
Mtd・・・散乱面等にダストが付着しているとき、零
サンプルを用いて得たMt 傷信号値。
サンプルを用いて得たMt 傷信号値。
Mto・・・散乱面等にダストが付着していないと亀、
零サンプルを用いて得た Mt傷信号値。
零サンプルを用いて得た Mt傷信号値。
ΔMn m Mnd −Mn。
以上説明したように本発明によれば、散乱面(対向面)
、IN射窓、入射窓等に付着したダストの色にかかわら
ず、ダスト付着によるに値の補償演算を行なうことがで
きるシート状物体の特性測定装置を提供することができ
る。
、IN射窓、入射窓等に付着したダストの色にかかわら
ず、ダスト付着によるに値の補償演算を行なうことがで
きるシート状物体の特性測定装置を提供することができ
る。
第1図は従来および本発明の多重散乱・透過方式水分針
の構成説明図、第2図は!値とダスト付着量の関係を示
し九グラフ、第5図、$4図および第5図は各色のダス
トが散乱面等に付着したときのΔMzとfKpp 、Δ
MzとjMppおよびΔRtと’Rnの関係を示し九グ
ラフ、第6図は校正時においてダスト付着の影響による
に値の補償を行なりた場合OΔMzとJpp O関係を
示したダ27、第7図は血tと1Rno関係を一’ x
pp t)変化ととに示したグラフ、第6図はL−G門
ξL−とΔKpI) o関係を示したグラフである。 1・・・上へ、ド、2・・・下へ2)’、5・・・紙、
4,5・・・照射窓、6・・・入射窓、7・・・ランプ
、8.10.11・・・レンズ、?・・・ミラー、12
・・・センサ、19.20・・・標準サンプル、21.
22・・・散乱面。 l x I 図 提 2 国゛ に 1 flロ 72回 73回
の構成説明図、第2図は!値とダスト付着量の関係を示
し九グラフ、第5図、$4図および第5図は各色のダス
トが散乱面等に付着したときのΔMzとfKpp 、Δ
MzとjMppおよびΔRtと’Rnの関係を示し九グ
ラフ、第6図は校正時においてダスト付着の影響による
に値の補償を行なりた場合OΔMzとJpp O関係を
示したダ27、第7図は血tと1Rno関係を一’ x
pp t)変化ととに示したグラフ、第6図はL−G門
ξL−とΔKpI) o関係を示したグラフである。 1・・・上へ、ド、2・・・下へ2)’、5・・・紙、
4,5・・・照射窓、6・・・入射窓、7・・・ランプ
、8.10.11・・・レンズ、?・・・ミラー、12
・・・センサ、19.20・・・標準サンプル、21.
22・・・散乱面。 l x I 図 提 2 国゛ に 1 flロ 72回 73回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上ヘッドと下へラドを対向配設し、多重散乱光学系およ
び透過光学系を構成するとともに、前記上・下ヘッドで
形成する関11にシート状O物体を配設し、前記物体と
椙!作用をもち水分量による1L1iLがある液長領域
O測定光および水分量によるa駅がない液長領域の基準
光を七ンサで検出し、各党に対応する測定信号および基
準信号を用いて前記物体041性を測定する装置におい
て、前記上ヘツド内または下ヘツド内に配設され、外部
からの校正動作信号によって、前記いずれかO光学系に
係ゐ光路に挿入畜れる標準サンプルと、前記上・下へ、
ドの対向函、*射窓、入射窓尋にダストが付着していな
いとき、前記標準サンプルを用いて求め丸前記多重散乱
光学系で検出される一定信号−および基準信号1m並び
に前記透過光学系で検出され為一定信号Mtおよび基準
信号ltO各信号値Mno、 Rno、 Mtoおよび
Rtoを記憶する手段と、装置における校正動作を定期
的を九は必要に応じてす1九めO制御信号を発生する手
段と、眩校正動作による前記一定信号Mn、基準傷号R
n1li定僅号Mtおよび基準信号RtO各信号値Mn
d、 Rn4. Mtd h−よびRtdを求め、下記
0式に基づく演算を行ない、n ()関数とすみ信号を
作威し、該信号を用いてMn信号とRn儒号0璽すなわ
ちに10ダスト付着によみ補償演算を行なう手段とを具
備し九ことを41111とするシート状物体o*aim
定装置OMn mMnd−Mn。 Rn m Rnd −Rn。 Mτ鴎Mtd −Mt。 Rt■Rtd−Rt。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19606481A JPS5896240A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | シ−ト状の物体の特性測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19606481A JPS5896240A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | シ−ト状の物体の特性測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896240A true JPS5896240A (ja) | 1983-06-08 |
| JPS6214770B2 JPS6214770B2 (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=16351592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19606481A Granted JPS5896240A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | シ−ト状の物体の特性測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896240A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63145946A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-06-18 | メジヤレツクス コ−ポレイシヨン | 走行するウエブの計測システム並びに方法 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19606481A patent/JPS5896240A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63145946A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-06-18 | メジヤレツクス コ−ポレイシヨン | 走行するウエブの計測システム並びに方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214770B2 (ja) | 1987-04-03 |
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