JPS5896253A - 回転体の速度検出方法 - Google Patents
回転体の速度検出方法Info
- Publication number
- JPS5896253A JPS5896253A JP19453281A JP19453281A JPS5896253A JP S5896253 A JPS5896253 A JP S5896253A JP 19453281 A JP19453281 A JP 19453281A JP 19453281 A JP19453281 A JP 19453281A JP S5896253 A JPS5896253 A JP S5896253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- pulse
- rotating body
- time
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
- G01P3/489—Digital circuits therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Linear Or Angular Velocity Measurement And Their Indicating Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動機などの回転体の速度検出方法に係D、4
1にディジタル式速度制御装置で使用する場合に好適な
速度検出方法に関する。
1にディジタル式速度制御装置で使用する場合に好適な
速度検出方法に関する。
電動機のディジタル式速度制御装置における速度検出に
は1回転を2等分した回転位置でパルスを発生するパル
ス発生器(以下、単KPLGと称する)がよく用iられ
てらる。PLGC)発生器るパルスから回転速度検出値
Nzを求めるには下記(1)武に示すように一定時間T
aO間に発生するPLGO出力パ出力パルス数数するこ
とにょシ行っている。
は1回転を2等分した回転位置でパルスを発生するパル
ス発生器(以下、単KPLGと称する)がよく用iられ
てらる。PLGC)発生器るパルスから回転速度検出値
Nzを求めるには下記(1)武に示すように一定時間T
aO間に発生するPLGO出力パ出力パルス数数するこ
とにょシ行っている。
K:定数
(1)式による速度検出は一定時間T4の間のパルス数
を計数するものであるので次のような問題点を有する。
を計数するものであるので次のような問題点を有する。
すなわち、(1)式から明らかなように、低速になると
パルス計数値Mが小さくなシ、検出精度が悪くなる。低
速時における検出精度を良くするためパルス計数値Mを
大きくするKは一定時間T4を長くするか、PLGの1
回転あたりのパルス数Pを多くすることが考えられる。
パルス計数値Mが小さくなシ、検出精度が悪くなる。低
速時における検出精度を良くするためパルス計数値Mを
大きくするKは一定時間T4を長くするか、PLGの1
回転あたりのパルス数Pを多くすることが考えられる。
しかし、一定時間Taを長くすると、速度検出値Ntを
得るのに時間がかか夛速度応答が悪くなり、かつ速度変
化状態では真値と大きく異なシ逆に精度が悪くなる。
得るのに時間がかか夛速度応答が悪くなり、かつ速度変
化状態では真値と大きく異なシ逆に精度が悪くなる。
一方、パルス数Pを多くすることはPLGの構造上困難
である。
である。
本発明の目的は、低速から高速までの広い速度範囲にわ
たり高精度の速度検出を行えるとともに、速度変化状態
でも検出連れ時間が少なく精度良く検出できる回転体の
速度検出方法を提供することにある。
たり高精度の速度検出を行えるとともに、速度変化状態
でも検出連れ時間が少なく精度良く検出できる回転体の
速度検出方法を提供することにある。
本発明の特徴とするところは回転体の速度状態に応じて
パルスを計数する所定時間を変化させるようKしたこと
にある。
パルスを計数する所定時間を変化させるようKしたこと
にある。
^体的には回転体が低速回転しているときには所定時間
を長くシ、高速になるに従い短くする。
を長くシ、高速になるに従い短くする。
また、速度変化状態では所定時間を短くして速度検出遅
れ時間を小さくシ、速度が目標値附近に整定し九時には
、所定時間を長くして、パルス計数値Mを多くして検出
精度を向上させるものである。
れ時間を小さくシ、速度が目標値附近に整定し九時には
、所定時間を長くして、パルス計数値Mを多くして検出
精度を向上させるものである。
以下、本1発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図はマイクロコンピュータを用いた電動機ディジタ
ル式速度制御装置に本発明を採用し九実施例である。第
1図において、1は速度指令回路、2はマイクロコンピ
ュータ、3は電力変換器及びその制御回路から構成され
る駆動回路、4は電動機、5はパルス発生器(PLO)
、’は速度検出回路である。
ル式速度制御装置に本発明を採用し九実施例である。第
1図において、1は速度指令回路、2はマイクロコンピ
ュータ、3は電力変換器及びその制御回路から構成され
る駆動回路、4は電動機、5はパルス発生器(PLO)
、’は速度検出回路である。
マイクロコンピュータ2は速度指令回路1からの速度指
令値N*tvを取込むとともに1速度検出回路6から得
られた情報によシ、後述するようにして得九速度検出値
Ntとを用い、駆動回路3を動作させる制御信号を発生
する。駆動回路3はサイリスタ、トランジスタ等のパワ
ー半導体から成る電力変換器及びその制御回路から構成
されておムその動作によって電動機4が回転する。その
結果、電動機4に直結され九ノ(ルス発生器5は電動機
回転数に比例した周波数の)(ルス列を発生する。この
パルス列は、速度検出回路60入力となシ、速度検出値
Ntをマイクロコン、ピユータ2が計算する情報へ変換
される。
令値N*tvを取込むとともに1速度検出回路6から得
られた情報によシ、後述するようにして得九速度検出値
Ntとを用い、駆動回路3を動作させる制御信号を発生
する。駆動回路3はサイリスタ、トランジスタ等のパワ
ー半導体から成る電力変換器及びその制御回路から構成
されておムその動作によって電動機4が回転する。その
結果、電動機4に直結され九ノ(ルス発生器5は電動機
回転数に比例した周波数の)(ルス列を発生する。この
パルス列は、速度検出回路60入力となシ、速度検出値
Ntをマイクロコン、ピユータ2が計算する情報へ変換
される。
このような、連室制御動作を夾行する丸めの速度検出回
路6の詳細な回路図を第2図に、その動作波形を第3図
に示す。また、マイクロコンピュータ2が速度検出のた
めに行う処理を第4図のフローチャートに示す。
路6の詳細な回路図を第2図に、その動作波形を第3図
に示す。また、マイクロコンピュータ2が速度検出のた
めに行う処理を第4図のフローチャートに示す。
速度検出回路6はフリップフロップ回路10゜11.1
2、オア回路13、アンド回路14.Is。
2、オア回路13、アンド回路14.Is。
16、カウ′ンタ7,8,9、一定周波数のクロックパ
ルスを発生するパルス発振器17、単安定回路18から
構成される。
ルスを発生するパルス発振器17、単安定回路18から
構成される。
#I2図のRE8信号は、マイクロコンピュータ2から
速度検出動作を始める前に発生される)くルスで、オア
回路13を介してフリップフロップ回路10.11のリ
セット信号(クリア一端子CRに接続)及び、フリップ
フロップ回路12のりセット信号として用いられる。こ
の結果、初期状態では、フリップフロップ回路1G、1
1.12の出力は″0”レベルとなって埴る。
速度検出動作を始める前に発生される)くルスで、オア
回路13を介してフリップフロップ回路10.11のリ
セット信号(クリア一端子CRに接続)及び、フリップ
フロップ回路12のりセット信号として用いられる。こ
の結果、初期状態では、フリップフロップ回路1G、1
1.12の出力は″0”レベルとなって埴る。
この状態から、速度検出回路60゛動作を開始する信号
DETを11”レベルとし、また、マイクロコンピュー
タ2からカウンタ7に、一定時間T。
DETを11”レベルとし、また、マイクロコンピュー
タ2からカウンタ7に、一定時間T。
後にアンダーフローパルスUFPを出力させる為のカウ
ント値M、をセットする。そして、速度検出を開始する
ためのパルスPTを発生するとフリップフロップ回路1
0の出力が11#レベルとなる。一方、パルス発生器5
の出力パルスPLOが第3図に示すように変化すると、
その立ち上シに同期して、フリップフロップ回路11.
12の出力は、そのデータ端子りの入力が11#レベル
となっているので、′1#レベルとなる。
ント値M、をセットする。そして、速度検出を開始する
ためのパルスPTを発生するとフリップフロップ回路1
0の出力が11#レベルとなる。一方、パルス発生器5
の出力パルスPLOが第3図に示すように変化すると、
その立ち上シに同期して、フリップフロップ回路11.
12の出力は、そのデータ端子りの入力が11#レベル
となっているので、′1#レベルとなる。
その結果、カウンタ7の入力にはアンド回路14を介し
てパルス発振器17からの一定クロックパルスが加えら
れる。したがって、カウンタ7のカウント値Mは#I3
図に示すように1初期設定され九値M、よシ減算される
。
てパルス発振器17からの一定クロックパルスが加えら
れる。したがって、カウンタ7のカウント値Mは#I3
図に示すように1初期設定され九値M、よシ減算される
。
また、フリップフロップ回路12が″″1#1#レベル
関は、カウンタ8及び9には、アンド回路15.16を
介して、出力パルスPLG及びクロックパルスが入力さ
れるので、カウンタ8,9の出力Mム、Mmは第3図の
ように変化する。
関は、カウンタ8及び9には、アンド回路15.16を
介して、出力パルスPLG及びクロックパルスが入力さ
れるので、カウンタ8,9の出力Mム、Mmは第3図の
ように変化する。
ところで、カウンタ70カウント値が減算され、一定時
間?、 vkにアンダー70−バルスU F P 2>
!発生すると、フリップフロップ回路10.11はリセ
ットされ、それぞれの出力は10”し・ベルとなる。
間?、 vkにアンダー70−バルスU F P 2>
!発生すると、フリップフロップ回路10.11はリセ
ットされ、それぞれの出力は10”し・ベルとなる。
一方、フリップフロップ回路12の出力信号はフリップ
フロップ回路10の出力が11#レベルとなっている間
は出力パルスPLGがトリガーとして入ってきても、そ
の出力は変化しない。しかし、フリップフロップ回路1
0の出力が′0”レベルとなシ、かつ、出力パルスPL
Oが発生すると、その立ち上シに同期して出力が10”
レベルとなるうその結果、カウンタ8,9はカウントを
停止する。
フロップ回路10の出力が11#レベルとなっている間
は出力パルスPLGがトリガーとして入ってきても、そ
の出力は変化しない。しかし、フリップフロップ回路1
0の出力が′0”レベルとなシ、かつ、出力パルスPL
Oが発生すると、その立ち上シに同期して出力が10”
レベルとなるうその結果、カウンタ8,9はカウントを
停止する。
し九がって、カウント8.9は第3図の時間(T、十J
T)の間に入ってくるそれぞれのパルス数を計数するこ
とになる。一方、フリップフロップ回路12の出力が1
1”レベルから10”レベルに変化したことを単安定回
路20で判定し、割込用のパルスINTをマイクロコン
ピュータ2に対して発生する。
T)の間に入ってくるそれぞれのパルス数を計数するこ
とになる。一方、フリップフロップ回路12の出力が1
1”レベルから10”レベルに変化したことを単安定回
路20で判定し、割込用のパルスINTをマイクロコン
ピュータ2に対して発生する。
マイクロコンピュータ2ハll込パルスINTを受は取
ると第4図の処理を実行し、最後に、カウンタ7のカウ
ント値M、を再度セットし、次に速度検出を再開させる
ためのパルスPTを発生する。
ると第4図の処理を実行し、最後に、カウンタ7のカウ
ント値M、を再度セットし、次に速度検出を再開させる
ためのパルスPTを発生する。
この結果、カウンタ8,9はリセットされるとともに、
前述したフリップフロッグ回路1oの出力が″″1#1
#レベル、以下前述した動作を繰り返す0次KX第4図
のプログラム処理内容を説明する。
前述したフリップフロッグ回路1oの出力が″″1#1
#レベル、以下前述した動作を繰り返す0次KX第4図
のプログラム処理内容を説明する。
最初に、ステップ20にてカウンタ8,9の出力Mhb
、 Mmhを取り込み、ステッ、プ21で取り込んだ
計数値Mhh 1MBhを用いて(り式の演算を実行す
る。その結果得られた、速度検出* N tを所定の記
憶装置に記憶する。この記憶値は、マイクロコンピュー
タ2が速度制御を行なう時に使用される。
、 Mmhを取り込み、ステッ、プ21で取り込んだ
計数値Mhh 1MBhを用いて(り式の演算を実行す
る。その結果得られた、速度検出* N tを所定の記
憶装置に記憶する。この記憶値は、マイクロコンピュー
タ2が速度制御を行なう時に使用される。
次に、ステップ23にて、速度指令回路1よシマイク買
コンピュータ2に取シ込んだ速度指令NIIFを取込み
、(2)式に示す演算を行なう。
コンピュータ2に取シ込んだ速度指令NIIFを取込み
、(2)式に示す演算を行なう。
1N11シーN*I=ΔNt ・・・・・・・・・
(2)(2)式の速度偏差j N tが規定値ΔNより
大きい場合は、適度変化状態と判断してステップ25の
処理を行ない、小さい場合には、目標値附近に整定した
と判断して、ステップ26の処理を行なう。
(2)(2)式の速度偏差j N tが規定値ΔNより
大きい場合は、適度変化状態と判断してステップ25の
処理を行ない、小さい場合には、目標値附近に整定した
と判断して、ステップ26の処理を行なう。
ステップ25では一定時間T6が速度制御の応答性によ
)許容できる検出遅れ時間程度になるよう表、カウンタ
値M、′ft速度検出回路6のカラ/り7にセットする
。そして、最後にステップ27にて速度検出を呑開させ
るパルスPTを発生させる。一方、ステップ26の場合
は、速度整定したと判断されたので、検出精度を向上さ
せる為、n倍の噴出時間となるような、カウント値n
X M *をセットする。これによシ、出力パルスPL
Gのカウント値Mムはステップ25の場合に比べて、約
n倍のカウント値となる。
)許容できる検出遅れ時間程度になるよう表、カウンタ
値M、′ft速度検出回路6のカラ/り7にセットする
。そして、最後にステップ27にて速度検出を呑開させ
るパルスPTを発生させる。一方、ステップ26の場合
は、速度整定したと判断されたので、検出精度を向上さ
せる為、n倍の噴出時間となるような、カウント値n
X M *をセットする。これによシ、出力パルスPL
Gのカウント値Mムはステップ25の場合に比べて、約
n倍のカウント値となる。
このような動作を行うのであるが、第5図に示すように
、実速度が変化状態(第5図のA期間)では、INT(
割込み)タインングは時間(T。
、実速度が変化状態(第5図のA期間)では、INT(
割込み)タインングは時間(T。
十ΔT)となシ、短時間内で速度検出値Ntが得られる
。一方、速度が整定すると、(第5図のB期間)ではI
NTタイミングが時間(nT、十ΔT)と長くなシ、検
出時間の出力パルス数が増加する。
。一方、速度が整定すると、(第5図のB期間)ではI
NTタイミングが時間(nT、十ΔT)と長くなシ、検
出時間の出力パルス数が増加する。
この際の速度検出精度は(3)式で示される値となる。
C・
nrit=、−<%) ・・・・・・・・・(3
)Xn この値は、従来の検出方式の精度比べて、1/nに精度
が向上する。
)Xn この値は、従来の検出方式の精度比べて、1/nに精度
が向上する。
以上の説明よシ明らかなように、本発明による速度検出
方法では、出力パルス数を計数する所定時間を速度状D
K応じて可変にしているので、速度変化状態のように、
応答性が問題となる場合は短時間に検出し、速度整定状
態では高精度の検出を行える。
方法では、出力パルス数を計数する所定時間を速度状D
K応じて可変にしているので、速度変化状態のように、
応答性が問題となる場合は短時間に検出し、速度整定状
態では高精度の検出を行える。
ここで、第4図の実施例においては、速度変化状態か、
整定状態かの判別を、ΔNの1点Oみで行なっているが
、この判定を複数点、即ち、判定レベルをΔN、〜ΔN
、tでm個にしても同様の効果が得られる。tた、速度
状態判定を(2)式に示すように、指令値NIIFと、
検出値N−の差にて求めているが、この判定を(4)式
に示すように、前回速度検出値N t b +lと、今
回速度噴出値Ntbの差よp求めても同様の結果が得ら
れる。
整定状態かの判別を、ΔNの1点Oみで行なっているが
、この判定を複数点、即ち、判定レベルをΔN、〜ΔN
、tでm個にしても同様の効果が得られる。tた、速度
状態判定を(2)式に示すように、指令値NIIFと、
検出値N−の差にて求めているが、この判定を(4)式
に示すように、前回速度検出値N t b +lと、今
回速度噴出値Ntbの差よp求めても同様の結果が得ら
れる。
I Nth−INrb I =ΔNt ・・・・・・
・・・(4)次に、上述の説明では速度変化状態に応じ
てパルスを計数する所定時間を変化させているが、速度
の高低に応じて変化させる場合の例を第6〜8図を用い
て説明する。
・・・(4)次に、上述の説明では速度変化状態に応じ
てパルスを計数する所定時間を変化させているが、速度
の高低に応じて変化させる場合の例を第6〜8図を用い
て説明する。
この場合の実施例は@1図、第2図と同じ構成である。
この場合には、第4図のステップ30に示すように1検
出した速度N1より、出力パルスPLGのカウント数M
ムが、速度に関係なく一定となるような、時間T、/に
相当するカウント値Ml’を計算し、その値をカウンタ
7にセットする本のである。なお、この場合、起動時又
は極低速度になると、非常に大きな値となる不具合を防
止するように、カウント値M、に上限値Mem、sと下
限値M、1.を設定している。ステップ31、ステップ
33の処理は、そのためである、速度に応じてカウンタ
7への設定値M、が異なるため、第6図に示すように、
アンダー70−バルスUFPが発生する時間が異なシ、
結果として、割込用パルスINT発生時間が速度に志し
て変わることになる。
出した速度N1より、出力パルスPLGのカウント数M
ムが、速度に関係なく一定となるような、時間T、/に
相当するカウント値Ml’を計算し、その値をカウンタ
7にセットする本のである。なお、この場合、起動時又
は極低速度になると、非常に大きな値となる不具合を防
止するように、カウント値M、に上限値Mem、sと下
限値M、1.を設定している。ステップ31、ステップ
33の処理は、そのためである、速度に応じてカウンタ
7への設定値M、が異なるため、第6図に示すように、
アンダー70−バルスUFPが発生する時間が異なシ、
結果として、割込用パルスINT発生時間が速度に志し
て変わることになる。
その様子を第8図に示す。即ち、低速領域(第8図のA
期間)では、検出時間は(T6.、lI+ΔT)となり
、高速領域(B期間)では(T、′+ΔT)と短かくな
る。
期間)では、検出時間は(T6.、lI+ΔT)となり
、高速領域(B期間)では(T、′+ΔT)と短かくな
る。
このようにすると、低速から高速の全領域で、はぼ一定
の出力パルスPLGのカウント値Mムが得られるので、
低速領域でも、高速領域と同様の高精度の速度が得られ
ることになる。なお、低速での検出時間は高速時に比べ
長くなるが、精度は向上する。低速領域では、速度の応
答性よシも、精度が重要な用途では、本実施例の方式が
最適となる。
の出力パルスPLGのカウント値Mムが得られるので、
低速領域でも、高速領域と同様の高精度の速度が得られ
ることになる。なお、低速での検出時間は高速時に比べ
長くなるが、精度は向上する。低速領域では、速度の応
答性よシも、精度が重要な用途では、本実施例の方式が
最適となる。
以上説明し九ように、本発明によれば回転体速度状態に
応じてパルスを計数する所定時間を可変にしているので
応答性を悪くすることなく広い範囲の速度を高精度に検
出することができる。
応じてパルスを計数する所定時間を可変にしているので
応答性を悪くすることなく広い範囲の速度を高精度に検
出することができる。
第1図は本発明を用いた電動機のディジタル式速度制#
装置のブロック構成図、第2図は本発明の一実施例を示
す回路図、第3図は第2図の動作説明用タイムチャート
、第4図は本発明となる速度検出方法の動作フローチャ
ート、第5図は第4図の動作を説明するタイムチャート
、第6図は本発明の他の実施例を説明するタイムチャー
ト、第7図は第6図の動作を行なわせるフローチャート
、第8図は第1図の動作を説明するタイムチャートであ
る。 l・・・速度指令回路、2・・・マイクロコンピュータ
、3・・・駆動回路、4・・・電動機、5・・・パルス
発生器、6・・・速度検出回路。 ′I!J l の ′1!JZ防 ′$ 3囚 ′¥’141X1 ′$S口 ′1jJ ら 囚
装置のブロック構成図、第2図は本発明の一実施例を示
す回路図、第3図は第2図の動作説明用タイムチャート
、第4図は本発明となる速度検出方法の動作フローチャ
ート、第5図は第4図の動作を説明するタイムチャート
、第6図は本発明の他の実施例を説明するタイムチャー
ト、第7図は第6図の動作を行なわせるフローチャート
、第8図は第1図の動作を説明するタイムチャートであ
る。 l・・・速度指令回路、2・・・マイクロコンピュータ
、3・・・駆動回路、4・・・電動機、5・・・パルス
発生器、6・・・速度検出回路。 ′I!J l の ′1!JZ防 ′$ 3囚 ′¥’141X1 ′$S口 ′1jJ ら 囚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転体の回転速度に比例した数のパルスを発生する
パルス発生器と、該パルス発生器の出力パルスを所定時
間の量計数するカウンタ手段とを有し、該カウンタ手段
のパルス計数値により前記回転体の速度を検出する速度
検出方法において、前記所定時間を前記回転体の速度状
態に応じて変化さ髪るようにしたことを特徴とする回転
体の速度検出方法。 2、前記所定時間の変化は前記パルス発生器のパルス発
生時点に同期してなさせれることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の速度検出方法。 3、前記所定時間は前記回転体の回転速度の高低に応じ
て変化させられることを特徴とする特許請求aims第
1項記載の速度検出方法。 4、前記所定時間は前記回転体の回転速度の変化状態に
応じて変化させられることを特徴とする特許請求の@囲
路1項記載の速度検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19453281A JPS5896253A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 回転体の速度検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19453281A JPS5896253A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 回転体の速度検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896253A true JPS5896253A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=16326096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19453281A Pending JPS5896253A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 回転体の速度検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896253A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424076A (en) * | 1977-07-26 | 1979-02-23 | Fuji Electric Co Ltd | Detecting method of rotating speed |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19453281A patent/JPS5896253A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424076A (en) * | 1977-07-26 | 1979-02-23 | Fuji Electric Co Ltd | Detecting method of rotating speed |
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