JPS589628B2 - 電話機回路 - Google Patents
電話機回路Info
- Publication number
- JPS589628B2 JPS589628B2 JP8023579A JP8023579A JPS589628B2 JP S589628 B2 JPS589628 B2 JP S589628B2 JP 8023579 A JP8023579 A JP 8023579A JP 8023579 A JP8023579 A JP 8023579A JP S589628 B2 JPS589628 B2 JP S589628B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- circuit
- winding
- dial
- balanced circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/58—Anti-side-tone circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、押しボタンダイヤルを有するブースタ形電
話機回路において、通話時に低周波の側音改善に使用し
ている第2平衡回路をダイヤル時には直流的にも交流的
にもダイヤル回路から分離して、ダイヤル特性に影響を
及ぼさないようにした電話機回路に関するものである。
話機回路において、通話時に低周波の側音改善に使用し
ている第2平衡回路をダイヤル時には直流的にも交流的
にもダイヤル回路から分離して、ダイヤル特性に影響を
及ぼさないようにした電話機回路に関するものである。
第1図に従来の低周波の側音改善用第2平衡回路を有す
る電渡機回路を示す。
る電渡機回路を示す。
第1図において、L1,L2は線路端子、Lはハイブリ
ッドコイルで、N1,N2,N3は第1、第2、および
第3巻線、Tは送話器、Coは直流阻止コンデンサ、N
Z1は第1平衡回路、ZN2は第2平衡回路、Rは受話
器、P.B.OSC.は押ボタンダイヤル発振回路、S
Wは押しボタンダイヤル共通スイッチでM,B,Cはお
のおのメーク、ブレーク、およびコモンの各接点を表わ
す。
ッドコイルで、N1,N2,N3は第1、第2、および
第3巻線、Tは送話器、Coは直流阻止コンデンサ、N
Z1は第1平衡回路、ZN2は第2平衡回路、Rは受話
器、P.B.OSC.は押ボタンダイヤル発振回路、S
Wは押しボタンダイヤル共通スイッチでM,B,Cはお
のおのメーク、ブレーク、およびコモンの各接点を表わ
す。
また、G1は送話レベル、G2は受話レベルの各自動レ
ベル調節回路であり、そのブロック内はバリスタを用い
た回路の一例を示す。
ベル調節回路であり、そのブロック内はバリスタを用い
た回路の一例を示す。
この電話機回路は、通話時に低周波の側音改善を行って
いる第2平衡回路が図示の如くハイブリツドコイルの第
3巻線の一方の端子と線路の第2端子L2間に接続され
ており、しかも第2平衛回路ZN2は抵抗で構成され、
かつ抵抗値が数百オームと低い値になっているので、ダ
イヤル時においても、直流電流が第2平衡回路を通して
流れる。
いる第2平衡回路が図示の如くハイブリツドコイルの第
3巻線の一方の端子と線路の第2端子L2間に接続され
ており、しかも第2平衛回路ZN2は抵抗で構成され、
かつ抵抗値が数百オームと低い値になっているので、ダ
イヤル時においても、直流電流が第2平衡回路を通して
流れる。
加入者回線が短かく線路抵抗が小さい場合は線路電流が
大きいので第2平衡回路への分流があってもダイヤル動
作には影響は少ないが、加入者回線が長い場合には第2
平衡回路への分流が大きいため、押しボタンダイヤル発
振回路P.B.OSC.に供給される電流が少なくなり
、そのため信号ひずみが大きくなったり、発振が不能と
なる。
大きいので第2平衡回路への分流があってもダイヤル動
作には影響は少ないが、加入者回線が長い場合には第2
平衡回路への分流が大きいため、押しボタンダイヤル発
振回路P.B.OSC.に供給される電流が少なくなり
、そのため信号ひずみが大きくなったり、発振が不能と
なる。
次にL2端子に接続されている第2平衡回路ZN2の第
2端子を送話器Tの第2端子P2に仮に接続したとする
(図示していない)、ダイヤル時には押しボタン共通ス
イッチSWのブレーク接点BによってL2端子から切り
離されるので、直流ブリードはなくなり、遠距離回線に
おいても押しボタンダイヤル発振回路P.B.OSC.
は安定に動作するが、送話器Tと第2平衡回路ZN2が
直列に接続されかつハイブリッドコイルの第2巻線N2
、第3巻線N3の両端に並列接続されるために、ダイヤ
ル信号送出レベルが低下し、かつダイヤル確認音が増加
し、更に送話器が動作状態にあるので、音声や周囲の騒
音による送話器抵抗の変化によってダイヤル信号送出レ
ベルの変動を発生する欠点がある。
2端子を送話器Tの第2端子P2に仮に接続したとする
(図示していない)、ダイヤル時には押しボタン共通ス
イッチSWのブレーク接点BによってL2端子から切り
離されるので、直流ブリードはなくなり、遠距離回線に
おいても押しボタンダイヤル発振回路P.B.OSC.
は安定に動作するが、送話器Tと第2平衡回路ZN2が
直列に接続されかつハイブリッドコイルの第2巻線N2
、第3巻線N3の両端に並列接続されるために、ダイヤ
ル信号送出レベルが低下し、かつダイヤル確認音が増加
し、更に送話器が動作状態にあるので、音声や周囲の騒
音による送話器抵抗の変化によってダイヤル信号送出レ
ベルの変動を発生する欠点がある。
この発明は、これらの欠点を解決するためになされたも
のであり、従ってこの発明の目的は、通話時には低周波
の側音改善を従来と同じく行い、ダイヤル時には第2平
衡回路による直流ブリードを防止して、遠距離回線にお
けるダイヤル動作の安定動作と、送話器抵抗変化による
ダイヤル送出信号レベルの変動防止を実現した電話機回
路を提供することにある。
のであり、従ってこの発明の目的は、通話時には低周波
の側音改善を従来と同じく行い、ダイヤル時には第2平
衡回路による直流ブリードを防止して、遠距離回線にお
けるダイヤル動作の安定動作と、送話器抵抗変化による
ダイヤル送出信号レベルの変動防止を実現した電話機回
路を提供することにある。
この発明の構成の要点は、押しボタンダイヤルを有する
ブースタ形電話機回路において、送話器および第2平衡
回路を各々ダイオードを介して押しボタンダイヤル共通
スイッチのブレーク接点へ接続した点にある。
ブースタ形電話機回路において、送話器および第2平衡
回路を各々ダイオードを介して押しボタンダイヤル共通
スイッチのブレーク接点へ接続した点にある。
次に図を参照してこの発明の一実施例を詳しく説明する
。
。
第2図は、この発明の一実施例を示す電話機回路図であ
り、図においてL1,L2は電話機回路が接続される線
路端子であり、LはハイブリッドコイルでN, , N
2およびN3は、それぞれハイブリッドコイルの第1巻
線、第2巻線および第3巻線を表わす。
り、図においてL1,L2は電話機回路が接続される線
路端子であり、LはハイブリッドコイルでN, , N
2およびN3は、それぞれハイブリッドコイルの第1巻
線、第2巻線および第3巻線を表わす。
Tは送話器、P.B.OSC.は押しボタンダイヤル発
振回路であって、いずれも一端子が巻線N1,N2の共
有接続端子であるT1およびP1に接続される。
振回路であって、いずれも一端子が巻線N1,N2の共
有接続端子であるT1およびP1に接続される。
ZN1は第1平衡回路でその一端子はハイブリッドコイ
ルの巻線N2およびN3の共有接続端子に接続され、他
の一端子C。
ルの巻線N2およびN3の共有接続端子に接続され、他
の一端子C。
で示す直流阻止コンデンサの一端子および受話器Rの共
有接続端子であるR2に接続される。
有接続端子であるR2に接続される。
コンデンサC。の他の一端子は線路端子L2と電気的に
等しい端子P3に接続される。
等しい端子P3に接続される。
ZN2は第2平衡回路であり、その一端子は受話器Rの
一端子と共に巻線N3の端子であるR1に接続される。
一端子と共に巻線N3の端子であるR1に接続される。
G1,G2は送話の自動レベル調節回路である。
D1およびD2はこの発明により設けたダイオードであ
り、ダイオードD1のアノードは送話器Tの一端子と共
に端子T2に接続され、ダイオードD2のアノードは第
2平衡回路ZN2の一端子に接続され、ダイオードDエ
およびD2のカソードは共に端子P2に接続される。
り、ダイオードD1のアノードは送話器Tの一端子と共
に端子T2に接続され、ダイオードD2のアノードは第
2平衡回路ZN2の一端子に接続され、ダイオードDエ
およびD2のカソードは共に端子P2に接続される。
SWは押しボタンダイヤル共通スイッチであり、M,B
,C1はそれぞメーク、ブレーク、およびコモンの各接
点をあらわす。
,C1はそれぞメーク、ブレーク、およびコモンの各接
点をあらわす。
メーク接点Mは押しボタンダイヤル発振回路P.B.O
SC.の一端子に、ブレーク接点BはP2端子に、コン
モン接点CはP3端子にそれぞれ接続される。
SC.の一端子に、ブレーク接点BはP2端子に、コン
モン接点CはP3端子にそれぞれ接続される。
押しボタンダイヤル共通スイッチSWは機械的なスイッ
チ又は電気的なスイッチのいずれで構成してもよく、押
しボタンダイヤルスイッチの12ボタン(図示していな
い)のいずれのボタンにも対応して動作するものである
。
チ又は電気的なスイッチのいずれで構成してもよく、押
しボタンダイヤルスイッチの12ボタン(図示していな
い)のいずれのボタンにも対応して動作するものである
。
図示した共通スイッチSWの状態は押しボタンダイヤル
スイッチの押されていない状態、つまり通話状態に対応
する。
スイッチの押されていない状態、つまり通話状態に対応
する。
この状態では共通スイッチSWの接点BとCが接続され
ており、接点Mは切り離されている。
ており、接点Mは切り離されている。
押しボタンダイヤルスイッチが押された状態、つまりダ
イヤル状態では共通スイッチSWの接点MとCが接続さ
れ、接点Bは切り離される。
イヤル状態では共通スイッチSWの接点MとCが接続さ
れ、接点Bは切り離される。
すなわち、押しボタンダイヤルスイッチが押されると、
押しボタンダイヤル発振回路P.B.OSC.が端子P
1とP3間に接続され、送話器Tは開放となり、押しボ
タンダイヤルスイッチが復旧すると送話器Tがダイオー
ドD1を通して端子P1とP3間に接続され、押しボタ
ンダイヤル発振回路P.B.OSC.は開放となる。
押しボタンダイヤル発振回路P.B.OSC.が端子P
1とP3間に接続され、送話器Tは開放となり、押しボ
タンダイヤルスイッチが復旧すると送話器Tがダイオー
ドD1を通して端子P1とP3間に接続され、押しボタ
ンダイヤル発振回路P.B.OSC.は開放となる。
通話状態では端子P2がP3に接続されるので、通話電
流は送話器Tおよび第2平衡回路ZN2に流れるのでダ
イオードD1およびD2の交流インピーダンスは十分小
さく、直流電圧に関してはダイオードD1とD2でバラ
ンスをとっているので側音平衡および第1図に示した如
き電圧検出形の送・受話の自動レベル調節回路の動作に
は影響を与えず、第1図の通話状態と等価である。
流は送話器Tおよび第2平衡回路ZN2に流れるのでダ
イオードD1およびD2の交流インピーダンスは十分小
さく、直流電圧に関してはダイオードD1とD2でバラ
ンスをとっているので側音平衡および第1図に示した如
き電圧検出形の送・受話の自動レベル調節回路の動作に
は影響を与えず、第1図の通話状態と等価である。
送話器Tに発生した音声信号はハイブリッドコイルによ
り巻線N1,N2,N3に信号電圧を誘起する。
り巻線N1,N2,N3に信号電圧を誘起する。
第1平衡回路ZN,は巻線N3に誘起した信号電圧を打
ち消して送話器Tから受話器Rにまわりこむ側音を抑え
る。
ち消して送話器Tから受話器Rにまわりこむ側音を抑え
る。
第2平衡回路ZN2は第1平衡回路ZN1に付加された
形となり、第1平衡回路ZN1のみの場合に比べ特に低
周波の側音改善を行う。
形となり、第1平衡回路ZN1のみの場合に比べ特に低
周波の側音改善を行う。
次にダイヤル状態では共通スイッチSWの接点MとCが
接続され、一方接点BとCが切り離されるため、端子P
1とP3間に押しボタンダイヤル発振回路P.B.OS
C.が接続されダイヤル信号を発信する。
接続され、一方接点BとCが切り離されるため、端子P
1とP3間に押しボタンダイヤル発振回路P.B.OS
C.が接続されダイヤル信号を発信する。
端子P2がP3から切り離され送話器Tおよび第2平衡
回路ZN2にそれぞれダイオードD1,D2が接続され
、かつそのカソード同士が接続されているので、送話器
Tおよび第2平衡回路ZN2は直流的にも交流的にも接
続はなく、かつ電話機回路から切り離された状態となる
。
回路ZN2にそれぞれダイオードD1,D2が接続され
、かつそのカソード同士が接続されているので、送話器
Tおよび第2平衡回路ZN2は直流的にも交流的にも接
続はなく、かつ電話機回路から切り離された状態となる
。
端子P1とP3間に発生したダイヤル信号はハイブリッ
ドコイルによりN1,N2,N3巻線に信号電圧を誘起
し、L, , L2端子から加入者線路に信号を送出す
ると同時に、第1平衡回路ZNlによって巻線N3の誘
起電圧を打ち消す方向に働いて、その差が受話器Rに発
生する。
ドコイルによりN1,N2,N3巻線に信号電圧を誘起
し、L, , L2端子から加入者線路に信号を送出す
ると同時に、第1平衡回路ZNlによって巻線N3の誘
起電圧を打ち消す方向に働いて、その差が受話器Rに発
生する。
受話器Rに発生した信号が、ダイヤル確認音である。
ダイヤル確認音については図示していないが、従来から
ダイヤル時に別の手段によって受話器Rに発生する信号
レベルを小さくしているので、第2平衡回路ZN2が回
路網から切り離されても影響はない。
ダイヤル時に別の手段によって受話器Rに発生する信号
レベルを小さくしているので、第2平衡回路ZN2が回
路網から切り離されても影響はない。
第2図はL1端子がプラス、L2端子がマイナス極性の
場合の回路構成を示しているが、L1端子がマイナス、
L2端子がプラス極性の場合はダイオードD1,D2お
よび押しボタンダイヤル発振回路P.B.OSC.の極
性を逆にすることにより、通話およびダイヤルの特性は
第2図の特性と等価である。
場合の回路構成を示しているが、L1端子がマイナス、
L2端子がプラス極性の場合はダイオードD1,D2お
よび押しボタンダイヤル発振回路P.B.OSC.の極
性を逆にすることにより、通話およびダイヤルの特性は
第2図の特性と等価である。
以上説明したように、送話器および第2平衡回路にそれ
ぞれダイオードを接続して、各ダイオードの共有接続端
子を押しボタンダイヤルの共通スイッチのブレーク接点
に接続することによって、通話時には従来電話機回路と
同様に第2平衡回路で低周波の側音を改善し、ダイヤル
時には、影距離回線においても電流ブリードの大きな第
2平衡回路を切り離すことによって、直流的な動作の安
定性を確保すると共に、2ヶのダイオードによって送話
器と第2平衡回路を電気的に切り離すことにより、送話
器の抵抗変化による、ダイヤル信号のレベル変動を阻止
する効果を有する。
ぞれダイオードを接続して、各ダイオードの共有接続端
子を押しボタンダイヤルの共通スイッチのブレーク接点
に接続することによって、通話時には従来電話機回路と
同様に第2平衡回路で低周波の側音を改善し、ダイヤル
時には、影距離回線においても電流ブリードの大きな第
2平衡回路を切り離すことによって、直流的な動作の安
定性を確保すると共に、2ヶのダイオードによって送話
器と第2平衡回路を電気的に切り離すことにより、送話
器の抵抗変化による、ダイヤル信号のレベル変動を阻止
する効果を有する。
第1図は従来の電話機回路を示す回路図、第2図はこの
発明による電話機回路の一実施例を示す回路図である。 L1,L2・・・・・・線路端子、L・・・・・・ハイ
ブリッドコイル、T・・・・・・送話器、R・・・・・
・受話器、ZN1・・・・・・第1平衡回路、ZN2・
・・・・・第2平衡回路、co・・・・・・直流阻止コ
ンデンサ、P.B.OSC.・・・・・・押しボタンダ
イヤル発振回路、SW・・・・・・押しボタンダイヤル
共通スイッチ、D1,D2・・・・・・ダイオード、G
1・・・・・・送話信号自動レベル調節回路、G2・・
・・・・受話信号自動レベル調節回路。
発明による電話機回路の一実施例を示す回路図である。 L1,L2・・・・・・線路端子、L・・・・・・ハイ
ブリッドコイル、T・・・・・・送話器、R・・・・・
・受話器、ZN1・・・・・・第1平衡回路、ZN2・
・・・・・第2平衡回路、co・・・・・・直流阻止コ
ンデンサ、P.B.OSC.・・・・・・押しボタンダ
イヤル発振回路、SW・・・・・・押しボタンダイヤル
共通スイッチ、D1,D2・・・・・・ダイオード、G
1・・・・・・送話信号自動レベル調節回路、G2・・
・・・・受話信号自動レベル調節回路。
Claims (1)
- 1 押しボタンダイヤルを有するブースタ形電話機回路
であって、第1巻線、第2巻線、第3巻線の直列接続か
ら構成され、該第1巻線の第1端子が線路の第1端子に
接続されるハイブリッド回路と、第1巻線および第2巻
線の共有接続端子におのおのの第1端子が接続される送
話器および押しボタンダイヤル発振回路と、ハイブリッ
ドコイルの第2巻線および第3巻線の共有接続端子に第
1端子が接続される第1平衡回路と、ハイブリッドコイ
ルの第3巻線の他の一方の端子におのおのの第1端子が
接続される受話器および第2平衡回路と、線路の第2端
子と第1平衡回路の第2端子および受話器の第2端子の
共有接続端子との間に接続される直流阻止コンデンサと
、送受器の第2端子に、第1端子が接続される第1のダ
イオードと、第2平衡回路の第2端子に第1端子が接続
される第2のダイオードと、第1のダイオードの第2端
子および第2のダイオードの第2端子の共有接続端子に
接続されたブレーク接点線路の第2端子に接続されたコ
モン接点および押しボタンダイヤル発振回路の第2端子
に接続されたメーク接点を含む押しボタンダイヤル共通
スイッチとから構成され、ダイヤル時に該押しボタンダ
イヤル共通スイッチの操作によって、第1のダイオード
を通して接続されている送話器および第2のダイオード
を通じて接続されている第2平衡回路を線路の第2端子
から開放すると同時に、第1のダイオードおよび第2の
ダイオードによって送話器と第2平衡回路を電気的に分
離するようにしたことを特徴とする電話機回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8023579A JPS589628B2 (ja) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | 電話機回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8023579A JPS589628B2 (ja) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | 電話機回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS564962A JPS564962A (en) | 1981-01-19 |
| JPS589628B2 true JPS589628B2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=13712673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8023579A Expired JPS589628B2 (ja) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | 電話機回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589628B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006036445A1 (de) | 2006-08-04 | 2008-05-15 | Robert Bosch Gmbh | Vakuumerzeugung in hybridgetriebenen Fahrzeugen |
-
1979
- 1979-06-27 JP JP8023579A patent/JPS589628B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS564962A (en) | 1981-01-19 |
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