JPS5896320A - サイリスタ式電圧調整装置 - Google Patents
サイリスタ式電圧調整装置Info
- Publication number
- JPS5896320A JPS5896320A JP56196165A JP19616581A JPS5896320A JP S5896320 A JPS5896320 A JP S5896320A JP 56196165 A JP56196165 A JP 56196165A JP 19616581 A JP19616581 A JP 19616581A JP S5896320 A JPS5896320 A JP S5896320A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage regulator
- rectifier
- rvr
- reactive power
- phase advance
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/70—Regulating power factor; Regulating reactive current or power
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、直流き電の行われる電気鉄道(=おけるサ
イリスタ式電圧調整装置に関するものである。
イリスタ式電圧調整装置に関するものである。
直流き電の行われる電気鉄道においては、車両が抑速制
動あるいは停止制動を行う際の回生エネルギを有効利用
するために、チョッパ車および電力回生インバータより
なる電力回生Vステムが採用されることが多いが、イン
バータの回生電力歇は、その定電圧設定値を低くするほ
ど多くなることから、エネルギの有効利用の観点より、
インバータの定電圧設定値をできるだけ下げるような考
iがなされる。一方、車両のカ行に必要な電力を供給す
るための整流器が回生インバータと並列に接続されてい
るので、この整流器の出力電圧よりも回生インバータの
定電圧設定値が低い場合には、整流器と回生インバータ
との間で循環電流が流れ、無駄な電力消費や、高調波成
分による設備の異常振動をもたらし、実質上、整流器の
容量低下をきたすという問題がある。したがってインバ
ータの回生率向上のためには、整流器の出力電圧を必要
な範囲で低く抑えることが有効であるが、一方では整流
器の重負荷時の出力電圧が極端に低くなっては車両の走
行上、加速トルクの不足その他の問題を生じるため、実
際には整流器の定格負荷附近までは出力電圧を一定に保
ち、それ以上の負荷に対しては整流器用変圧器のインピ
ーダンス書=よって決まるレギュレーションによって出
力電圧を下げる特性とされる。
動あるいは停止制動を行う際の回生エネルギを有効利用
するために、チョッパ車および電力回生インバータより
なる電力回生Vステムが採用されることが多いが、イン
バータの回生電力歇は、その定電圧設定値を低くするほ
ど多くなることから、エネルギの有効利用の観点より、
インバータの定電圧設定値をできるだけ下げるような考
iがなされる。一方、車両のカ行に必要な電力を供給す
るための整流器が回生インバータと並列に接続されてい
るので、この整流器の出力電圧よりも回生インバータの
定電圧設定値が低い場合には、整流器と回生インバータ
との間で循環電流が流れ、無駄な電力消費や、高調波成
分による設備の異常振動をもたらし、実質上、整流器の
容量低下をきたすという問題がある。したがってインバ
ータの回生率向上のためには、整流器の出力電圧を必要
な範囲で低く抑えることが有効であるが、一方では整流
器の重負荷時の出力電圧が極端に低くなっては車両の走
行上、加速トルクの不足その他の問題を生じるため、実
際には整流器の定格負荷附近までは出力電圧を一定に保
ち、それ以上の負荷に対しては整流器用変圧器のインピ
ーダンス書=よって決まるレギュレーションによって出
力電圧を下げる特性とされる。
上記のような特性を得るためには、整流器t/サイリス
タ整流器とし、これを位相制御する必要があるが、現在
すでにダイオード整流器が稼動中であるなどの場合には
、整流器用変圧器とダイオード整流器との間にサイリス
タ式電圧調整装置(以下[RVRJと記す)V設置して
も同様の結果が得られるので、経済性の面から、既設の
変電所ではRvRが採用されることが多い。しかしなが
らRVRの動作は、ダイオード整流器の転流型なり角を
増加させること(;よって整流器出力電圧!下げること
(:相当しているので、その原理上、サイリスタ整流器
C=比べて無効電力(遅れ)を多く発生し、電源側から
みた力率がかなり悪くなることは避けられず、したがっ
てRVRには力率改善用の進相コンデンサが必要となっ
てくる。
タ整流器とし、これを位相制御する必要があるが、現在
すでにダイオード整流器が稼動中であるなどの場合には
、整流器用変圧器とダイオード整流器との間にサイリス
タ式電圧調整装置(以下[RVRJと記す)V設置して
も同様の結果が得られるので、経済性の面から、既設の
変電所ではRvRが採用されることが多い。しかしなが
らRVRの動作は、ダイオード整流器の転流型なり角を
増加させること(;よって整流器出力電圧!下げること
(:相当しているので、その原理上、サイリスタ整流器
C=比べて無効電力(遅れ)を多く発生し、電源側から
みた力率がかなり悪くなることは避けられず、したがっ
てRVRには力率改善用の進相コンデンサが必要となっ
てくる。
第1図に従来のRVRの接続関係を示す。図において、
1は整流器用変圧器、2はダイオード整流器、6はRV
R14は進相コンデンサである。
1は整流器用変圧器、2はダイオード整流器、6はRV
R14は進相コンデンサである。
また第2図は、整流器出力電流:二対する種々の計算値
をグラフにしたもので、(IL)は整流器出力電流、(
blは進相コンデンサなしの場合のRVR無効電力、(
c)は進相コンデンサありの場合のRVR無効電力、(
d)は(0)の場合の力率tそれぞれ示している。
をグラフにしたもので、(IL)は整流器出力電流、(
blは進相コンデンサなしの場合のRVR無効電力、(
c)は進相コンデンサありの場合のRVR無効電力、(
d)は(0)の場合の力率tそれぞれ示している。
182図(b)かられかるように、RVRの発生する無
効電力は、整流器の出力電流によって大幅に変化し、R
VRが制御tしない領域、つまり通常のレギュレーショ
ン特性で出力電圧が下がる領域では無効電力が零C:な
る。従来の装置では、RVRには一定容量の進相コンデ
ンサが接続されているので、整流器の負荷状態によって
はRVRとしては進み力率となり、これに整流器で発生
する無効電力(遅れ)を加えても全体として進み力率と
なることがあり、その結果、整流器出力電圧が上昇して
RVR本来の機能が損われるという欠点があった。
効電力は、整流器の出力電流によって大幅に変化し、R
VRが制御tしない領域、つまり通常のレギュレーショ
ン特性で出力電圧が下がる領域では無効電力が零C:な
る。従来の装置では、RVRには一定容量の進相コンデ
ンサが接続されているので、整流器の負荷状態によって
はRVRとしては進み力率となり、これに整流器で発生
する無効電力(遅れ)を加えても全体として進み力率と
なることがあり、その結果、整流器出力電圧が上昇して
RVR本来の機能が損われるという欠点があった。
この発明の目的は、上記のような従来のものの欠点を除
去するため(二なされたもので、RVRの電圧制御駿、
つまりRVRの発生する(遅れ)無効電力に応じて進相
コンデンサの容量を変化させることによりRVRの電圧
制御特性!改善し、力率を常に最適な値C二保つように
したサイリスタ式電圧調整装置全提供することである。
去するため(二なされたもので、RVRの電圧制御駿、
つまりRVRの発生する(遅れ)無効電力に応じて進相
コンデンサの容量を変化させることによりRVRの電圧
制御特性!改善し、力率を常に最適な値C二保つように
したサイリスタ式電圧調整装置全提供することである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。$3
図において、1は整流器用変圧器、2はダイオード整流
器、3はRVI?、4は進相コンデンサ、31はRVR
3のゲート制御回路、41〜43は進相コンデンサのパ
ンク、44〜46は進相コンデンサパンクの開閉装置で
ある。図では進相コンデンサ4ン3つのパンク41〜4
3に分けているが、このパンク数は、力率改善の精度上
の要求などC;応じて任意に選ぶことができる。
図において、1は整流器用変圧器、2はダイオード整流
器、3はRVI?、4は進相コンデンサ、31はRVR
3のゲート制御回路、41〜43は進相コンデンサのパ
ンク、44〜46は進相コンデンサパンクの開閉装置で
ある。図では進相コンデンサ4ン3つのパンク41〜4
3に分けているが、このパンク数は、力率改善の精度上
の要求などC;応じて任意に選ぶことができる。
つぎに動作について説明する。RVR3のゲート制御回
路31は、現在RVR3が発生している(遅れ)無効電
力を計算し、これに相当する(進み)無効電力を供給す
るように、開閉装置44〜46’t’投入して、接続さ
れる進相コンデンサパンク41〜43t4択する。この
場合の整流器出力電流に対する力率の変化例を第4図に
示す。
路31は、現在RVR3が発生している(遅れ)無効電
力を計算し、これに相当する(進み)無効電力を供給す
るように、開閉装置44〜46’t’投入して、接続さ
れる進相コンデンサパンク41〜43t4択する。この
場合の整流器出力電流に対する力率の変化例を第4図に
示す。
なお上記の実施例では、進相コンデンサパンク41〜4
5w選択的(;接続する開閉装置44〜46として機械
的接点を用いたが、応答速度あるいは接点寿命の同上か
ら、これ’&4?−イリスタスイッチ1=代えても同様
の効果が得られる。
5w選択的(;接続する開閉装置44〜46として機械
的接点を用いたが、応答速度あるいは接点寿命の同上か
ら、これ’&4?−イリスタスイッチ1=代えても同様
の効果が得られる。
以上のようにこの発明によれば、RVRの発生する無効
電力の変動に応じて、このRVRにおける進相コンデン
サ容量を変化させているので、電圧制御特性が改善され
、また力率も常置;最適な値となるという効果がある。
電力の変動に応じて、このRVRにおける進相コンデン
サ容量を変化させているので、電圧制御特性が改善され
、また力率も常置;最適な値となるという効果がある。
第1図は従来のサイリスタ式電圧調整装置を示す回路図
、′@2図(IL)、(b)s(c)t(d)は整流器
出力電流に対例によるサイリスタ式電圧調幡装置を示す
回路図。 1・・・整流器用変圧器、2・・・ダイオード整流器。 6・・・サイリスタ式電圧調整装置、4・・・進相コン
デンチ、61・・・ゲート制御回路、41〜43・・・
進相コンデンサバンク、44〜46・・・開閉装置。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信−(ほか1名) 42 @
、′@2図(IL)、(b)s(c)t(d)は整流器
出力電流に対例によるサイリスタ式電圧調幡装置を示す
回路図。 1・・・整流器用変圧器、2・・・ダイオード整流器。 6・・・サイリスタ式電圧調整装置、4・・・進相コン
デンチ、61・・・ゲート制御回路、41〜43・・・
進相コンデンサバンク、44〜46・・・開閉装置。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信−(ほか1名) 42 @
Claims (1)
- 整流器用変圧器とダイオード整流器との間に設置される
サイリスタ式電圧調整装置において、上記サイリスタ式
電圧調整装置にそれぞれ開閉装置を介して接続された複
数のパンクよりなる進相コンデンサと、上記サイリスタ
式電圧調整装置における無効電力に応じて上記開閉装置
を投入して所定の数の上記バンクを動作させるゲート制
御回路とを備えたサイリスタ式電圧調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196165A JPS5896320A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | サイリスタ式電圧調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196165A JPS5896320A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | サイリスタ式電圧調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896320A true JPS5896320A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=16353283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196165A Pending JPS5896320A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | サイリスタ式電圧調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896320A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190141U (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-17 | 株式会社 指月電機製作所 | 力率改善装置 |
| US4724333A (en) * | 1985-04-10 | 1988-02-09 | Electric Power Research Institute | Method and means for damping supersynchronous oscillations in an ac power system |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP56196165A patent/JPS5896320A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190141U (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-17 | 株式会社 指月電機製作所 | 力率改善装置 |
| US4724333A (en) * | 1985-04-10 | 1988-02-09 | Electric Power Research Institute | Method and means for damping supersynchronous oscillations in an ac power system |
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