JPS5896343A - デ−タスキユウバツフアカイロ - Google Patents
デ−タスキユウバツフアカイロInfo
- Publication number
- JPS5896343A JPS5896343A JP56192916A JP19291681A JPS5896343A JP S5896343 A JPS5896343 A JP S5896343A JP 56192916 A JP56192916 A JP 56192916A JP 19291681 A JP19291681 A JP 19291681A JP S5896343 A JPS5896343 A JP S5896343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- buffer
- signal
- output
- buffer circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンビーータシステムのデータ転送経路にお
けるデータスキニーバッファの構造に関する。
けるデータスキニーバッファの構造に関する。
データスキニーバッファはデータ転送路に位置する各回
路間の(各装置間で)データ転送の平C化を計るための
ものである。第1図に従来例を示す。各回路間で一定速
度でデータ転送を行う事を規定しているが上位送信回路
1のなんらかの都合で転送が遅れる事もある。その時デ
ータスキニーバッファ2に先取シしていたデータを下位
受信回路3に送る事によシ転送の平滑化はなされている
。しかしながら従来回路では以下の不具合がある。全段
のデータバッファ即ち4.5.6.7全てが空の状態に
なっている時1からデータが到達したとするとデータは
4から5.5から6.6から7、そして7から3にと順
々にデータがバッファ各段の間を落ちてゆくため、長時
間を要する。例えば、各段当シの遅れ時間をtIとすれ
ば第1図の例では1から、送られてきたデータが4に入
って7に到達する迄の時間は5t+か゛)する。一般に
n段の時入力段に入ってから最終段進に到達する迄(n
−1)tかかる。
路間の(各装置間で)データ転送の平C化を計るための
ものである。第1図に従来例を示す。各回路間で一定速
度でデータ転送を行う事を規定しているが上位送信回路
1のなんらかの都合で転送が遅れる事もある。その時デ
ータスキニーバッファ2に先取シしていたデータを下位
受信回路3に送る事によシ転送の平滑化はなされている
。しかしながら従来回路では以下の不具合がある。全段
のデータバッファ即ち4.5.6.7全てが空の状態に
なっている時1からデータが到達したとするとデータは
4から5.5から6.6から7、そして7から3にと順
々にデータがバッファ各段の間を落ちてゆくため、長時
間を要する。例えば、各段当シの遅れ時間をtIとすれ
ば第1図の例では1から、送られてきたデータが4に入
って7に到達する迄の時間は5t+か゛)する。一般に
n段の時入力段に入ってから最終段進に到達する迄(n
−1)tかかる。
本発明はデータスキニーバッファにおいて全段とも空の
状態の時には当該バッファの一部をバイパスし、バラフ
ッ通過の時間を短縮し、速くデータを転送する事を目的
とする。
状態の時には当該バッファの一部をバイパスし、バラフ
ッ通過の時間を短縮し、速くデータを転送する事を目的
とする。
データスキニーバッファはデータの転送の平滑化に必要
であるが、逆にバッファが全段空の時にも、必ず全段を
通ってデータが流れるため無用の長物となる恐れがあシ
、これを解決するため全段空の時には1部のデータバッ
ファをバイパスする事を本発明の要旨とする。
であるが、逆にバッファが全段空の時にも、必ず全段を
通ってデータが流れるため無用の長物となる恐れがあシ
、これを解決するため全段空の時には1部のデータバッ
ファをバイパスする事を本発明の要旨とする。
第2図に本発明の一実施例を記す。データスキー972
77回路2において全段空になっている場合上位装置1
から送られたデータ8は一旦4に入るが、次に5に落ち
ずに5.6をバイパスして最終出力段7に落とす。従っ
て本例では4に入ってから7に落ちる迄の時間はtlで
あり先に示した従来例に比べ2t+速くなる。
77回路2において全段空になっている場合上位装置1
から送られたデータ8は一旦4に入るが、次に5に落ち
ずに5.6をバイパスして最終出力段7に落とす。従っ
て本例では4に入ってから7に落ちる迄の時間はtlで
あり先に示した従来例に比べ2t+速くなる。
次に第3図に本発明のうちのバイパス回路の実施例を示
・す。10は4の出力データを示し、5の入力と7の入
力にもなっている。信号16は出力データ10を5に取
シ込むトリガ信号でibシ信号17は出力データ10を
7に取シ込むトリガ信号である。14は4に上位よシデ
ータが送られて格納され次段にデータを移す時発生する
信号である。信号15は、14が発生する時刻において
バラまっている事を示す信号である。従って信号15が
正の時アンドゲート11によって14と15のアンドが
取れ11の出力16は真になシ、出力デー鼻10は5に
一格納される。又5.6.7の全てが空、の時15は偽
になシ、インバータ12によって12゜の出力18は真
になシアイドゲート15によってIAと18のアンドが
取れ15の出力17は真となシ出力データ10が7に格
納される。
・す。10は4の出力データを示し、5の入力と7の入
力にもなっている。信号16は出力データ10を5に取
シ込むトリガ信号でibシ信号17は出力データ10を
7に取シ込むトリガ信号である。14は4に上位よシデ
ータが送られて格納され次段にデータを移す時発生する
信号である。信号15は、14が発生する時刻において
バラまっている事を示す信号である。従って信号15が
正の時アンドゲート11によって14と15のアンドが
取れ11の出力16は真になシ、出力デー鼻10は5に
一格納される。又5.6.7の全てが空、の時15は偽
になシ、インバータ12によって12゜の出力18は真
になシアイドゲート15によってIAと18のアンドが
取れ15の出力17は真となシ出力データ10が7に格
納される。
本発明によシデータスキーウパッファの性能が向上する
。すなわちn段のバッファにおいてn段全てが空の時、
従来回路に比べ(n−1)だけ速くデータスキー−バッ
ファの最終出力段にデータが到達する。一般にデータス
キー−バッファは全段空てが空にならない様に段数が設
定されているが、もし全段空になった状態が発生した場
合にはできるだけ速くデータを転送する事が要求される
ため本発明は有効である。
。すなわちn段のバッファにおいてn段全てが空の時、
従来回路に比べ(n−1)だけ速くデータスキー−バッ
ファの最終出力段にデータが到達する。一般にデータス
キー−バッファは全段空てが空にならない様に段数が設
定されているが、もし全段空になった状態が発生した場
合にはできるだけ速くデータを転送する事が要求される
ため本発明は有効である。
第1図は従来のデータスキー−パッ7アヲ示す図、第2
図は本発明のデータスキー−バッファを示す図、第3図
はデータバッファの切替制御回路例を示す図。 1・・・上位送信回路 2・・・データスキー
−バッファ 3・・・下位受信回路 4.5.6.7・・・データスキエバツファを形成する
各段のデータバッファ 11.15・・・アンドゲート 12・・・インバータ 14・・・アンドゲート11と13の入力15・・−ア
ンドゲート11の入力でかつイ/ノ(−タ12の入力 16・・・アンドゲート11の出力でデータ出力10を
データバッファ5に取シ込むトリガ信号17・・・アン
ドゲート13の出力でデータ出力10をデータバッファ
7に取シ込むトリガ信号1B・・・インバータ12の出
力信号でアンドゲート15の入力 代理人弁理士 薄 1)利 幸。 ρ1=、ル 才1肥 才 2 圓
図は本発明のデータスキー−バッファを示す図、第3図
はデータバッファの切替制御回路例を示す図。 1・・・上位送信回路 2・・・データスキー
−バッファ 3・・・下位受信回路 4.5.6.7・・・データスキエバツファを形成する
各段のデータバッファ 11.15・・・アンドゲート 12・・・インバータ 14・・・アンドゲート11と13の入力15・・−ア
ンドゲート11の入力でかつイ/ノ(−タ12の入力 16・・・アンドゲート11の出力でデータ出力10を
データバッファ5に取シ込むトリガ信号17・・・アン
ドゲート13の出力でデータ出力10をデータバッファ
7に取シ込むトリガ信号1B・・・インバータ12の出
力信号でアンドゲート15の入力 代理人弁理士 薄 1)利 幸。 ρ1=、ル 才1肥 才 2 圓
Claims (1)
- 多段のデータバッファからなり、前段のデータバッファ
のデータが次段(7)7’−タバッファへ順次転送され
るよう構成されたデータスキエウバツ7ア回路において
、前記バッファ回路カスべて空状態のとき、前記バッフ
ァ回路の最先端のデータバッファから最終段のデータバ
ツファヘデータをバイパスして転送する手段を具えたこ
とを特徴とするデーメスキュ922フフ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192916A JPS5896343A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | デ−タスキユウバツフアカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192916A JPS5896343A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | デ−タスキユウバツフアカイロ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896343A true JPS5896343A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=16299107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56192916A Pending JPS5896343A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | デ−タスキユウバツフアカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896343A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628224A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-16 | ウオング・ラボラトリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | フオ−ルスル−遅延を減少させた先入れ先出しデ−タメモリ |
| JPS62224827A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-02 | Nec Corp | バツフア回路 |
| JPS6394334A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-25 | Nec Corp | パイプライン処理方式 |
| JPS63157275A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 画像作成装置 |
| JPH01188973A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | Sharp Corp | データ伝送装置 |
| JPH01188974A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | Sharp Corp | 半導体集積回路 |
| US5084837A (en) * | 1988-01-22 | 1992-01-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Fifo buffer with folded data transmission path permitting selective bypass of storage |
| US5307467A (en) * | 1988-09-20 | 1994-04-26 | Fujitsu Limited | Stack system |
| JPH06259320A (ja) * | 1993-03-04 | 1994-09-16 | Hitachi Ltd | 不揮発性メモリ装置 |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP56192916A patent/JPS5896343A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628224A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-16 | ウオング・ラボラトリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | フオ−ルスル−遅延を減少させた先入れ先出しデ−タメモリ |
| JPS62224827A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-02 | Nec Corp | バツフア回路 |
| JPS6394334A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-25 | Nec Corp | パイプライン処理方式 |
| JPS63157275A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 画像作成装置 |
| JPH01188973A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | Sharp Corp | データ伝送装置 |
| JPH01188974A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | Sharp Corp | 半導体集積回路 |
| US5084837A (en) * | 1988-01-22 | 1992-01-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Fifo buffer with folded data transmission path permitting selective bypass of storage |
| US5307467A (en) * | 1988-09-20 | 1994-04-26 | Fujitsu Limited | Stack system |
| JPH06259320A (ja) * | 1993-03-04 | 1994-09-16 | Hitachi Ltd | 不揮発性メモリ装置 |
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