JPS5896688A - 音声信号の時間軸変換装置 - Google Patents
音声信号の時間軸変換装置Info
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- JPS5896688A JPS5896688A JP56195891A JP19589181A JPS5896688A JP S5896688 A JPS5896688 A JP S5896688A JP 56195891 A JP56195891 A JP 56195891A JP 19589181 A JP19589181 A JP 19589181A JP S5896688 A JPS5896688 A JP S5896688A
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- zero
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声信号の時間軸変換装置に関し、特に、速度
可変の音声信号記録再生装置(以下テープレコーダと略
記する)により録音時とは異る速度で再生された信号の
周波数変化を補正して復元するに際し、再生音声信号を
その零クロス点を始点とする基本周期単体で時間軸変換
処理することにより、不連続部分が無くかつ、ピッチ変
化を生じない良い音質の出力音声信号を?44ることの
できる時間軸変換装置を提供する事を目的とする。
可変の音声信号記録再生装置(以下テープレコーダと略
記する)により録音時とは異る速度で再生された信号の
周波数変化を補正して復元するに際し、再生音声信号を
その零クロス点を始点とする基本周期単体で時間軸変換
処理することにより、不連続部分が無くかつ、ピッチ変
化を生じない良い音質の出力音声信号を?44ることの
できる時間軸変換装置を提供する事を目的とする。
一般にテープレコーダを用いて磁気テープに録音された
信号を再生聴取する場合、必要によっては録音したとき
の録音時間よりも短い時間で(または逆にゆっくりと)
再生したい場合がある。この場合、単にテープ速度を変
えただけでは元の音声信号のピッチも同時に変化するた
め、内容が全く理解できない。このため、再生さ′iま
た信号の周波数成分を記録されたときの正常な音声の周
波数成分に近似するように変換するいわゆる時間軸変換
が必要となる。
信号を再生聴取する場合、必要によっては録音したとき
の録音時間よりも短い時間で(または逆にゆっくりと)
再生したい場合がある。この場合、単にテープ速度を変
えただけでは元の音声信号のピッチも同時に変化するた
め、内容が全く理解できない。このため、再生さ′iま
た信号の周波数成分を記録されたときの正常な音声の周
波数成分に近似するように変換するいわゆる時間軸変換
が必要となる。
このような時間軸変換装置として、並列接続された2つ
のアナログシフトレジスタを用いて一方のアナログシフ
トレジスタに入力音声信号をサンプリング記憶入力せし
めるとともに他方のシフトレジスタから記憶時と異るク
ロック周波数で読み出し、読出しが終ると上記一方のシ
フトレジスタの読出しを行ない、上記他方のシフトレジ
スタにaピ憶入力するという動作をくり返し、記憶時と
出力時のクロック周波数の比により時間軸変換する装置
は、例えば特開昭48−90608号公報、特開昭49
−17705号公報などにより公知である。
のアナログシフトレジスタを用いて一方のアナログシフ
トレジスタに入力音声信号をサンプリング記憶入力せし
めるとともに他方のシフトレジスタから記憶時と異るク
ロック周波数で読み出し、読出しが終ると上記一方のシ
フトレジスタの読出しを行ない、上記他方のシフトレジ
スタにaピ憶入力するという動作をくり返し、記憶時と
出力時のクロック周波数の比により時間軸変換する装置
は、例えば特開昭48−90608号公報、特開昭49
−17705号公報などにより公知である。
1だ、ランダムアクセスメモリを用いて、音声信号を順
次サンプリング記憶するとともに、記憶時と異る読出し
クロックにより読出し、記憶時と読出し時のクロック周
波数の比により時間軸変換する装置は、例えば特開昭4
8−80018号公報などにより公知である。
次サンプリング記憶するとともに、記憶時と異る読出し
クロックにより読出し、記憶時と読出し時のクロック周
波数の比により時間軸変換する装置は、例えば特開昭4
8−80018号公報などにより公知である。
ところが、このような従来の時間軸変換装置においては
、サンプリング処理区間が、その信号波形には無関係に
一定間隔であり、信号の位相の乱れ(ピッチの変動)や
、接続部の不連続により雑音が生じるために、時間軸変
換後の音声信号の音質が良くないという欠点があった。
、サンプリング処理区間が、その信号波形には無関係に
一定間隔であり、信号の位相の乱れ(ピッチの変動)や
、接続部の不連続により雑音が生じるために、時間軸変
換後の音声信号の音質が良くないという欠点があった。
゛ 入力音声信号の一部を除去し、残りの保持部分を
波形伸長する時間軸圧縮において、了解度は除去部分の
持続時間に多いに依存する。除去部分の持続時間が長く
なると情報の脱落、保持部分の不連続性のため了解度は
悪化する。
波形伸長する時間軸圧縮において、了解度は除去部分の
持続時間に多いに依存する。除去部分の持続時間が長く
なると情報の脱落、保持部分の不連続性のため了解度は
悪化する。
本発明は上記欠点を除去するものであり、所望の再生速
度で再生さねた入力音声信→を所定のクロック周波数で
サンプリングし記憶装置に書込み、書込速度よりも遅い
読出しクロックにより読出すことにより時間軸変換され
た音声信号を得るものである。そして、時間軸圧縮にお
いて必要となる除去部分と保持部分が、入力音声信号の
各基本周期内の零クロス特性最大値に対応した零クロス
点を始点とする基本周期単位になるように構成すること
により、雑音が無く、ピッチ変化が少ない了解度の良好
な音声出力を得るものである。
度で再生さねた入力音声信→を所定のクロック周波数で
サンプリングし記憶装置に書込み、書込速度よりも遅い
読出しクロックにより読出すことにより時間軸変換され
た音声信号を得るものである。そして、時間軸圧縮にお
いて必要となる除去部分と保持部分が、入力音声信号の
各基本周期内の零クロス特性最大値に対応した零クロス
点を始点とする基本周期単位になるように構成すること
により、雑音が無く、ピッチ変化が少ない了解度の良好
な音声出力を得るものである。
以下本発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図に本発明による音声信号の時間軸変換装置の動作
原理を示す。第1図において、四は記録時の約2倍の速
度で再生した高速再生信号であり、申)は、高速再生信
号(5)の零クロスを始点とする1基本周期ごとに保持
および除去して、保持部分を伸長処理して接続した伸長
信号波形である。
原理を示す。第1図において、四は記録時の約2倍の速
度で再生した高速再生信号であり、申)は、高速再生信
号(5)の零クロスを始点とする1基本周期ごとに保持
および除去して、保持部分を伸長処理して接続した伸長
信号波形である。
このように、零クロスを始点とする基本周期単位で時間
軸変換処理するので、変換後の音声信号は、基本周期の
乱れがなく、接続部での不連続も発生しないので音質が
良好である。また、時間軸圧縮時の除去部分の持続時間
が短いので了解度の低下が著しく軽減され、特に女声に
おいて音質の劣化が軽減され、る。
軸変換処理するので、変換後の音声信号は、基本周期の
乱れがなく、接続部での不連続も発生しないので音質が
良好である。また、時間軸圧縮時の除去部分の持続時間
が短いので了解度の低下が著しく軽減され、特に女声に
おいて音質の劣化が軽減され、る。
第2図は本発明による音声信号の時間軸変換装置の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
本実施例は音声信号を波形伸長するいわゆる時間軸の圧
縮に用いるものであり、音声信号をサンプリングして所
定の速度で記憶装置に書き込み、書込み速度よりも遅い
速度の読出速度で読出し、書込速度と読出速度の比に対
応した時間軸変換比の音声信号を得るものである。上記
記憶装置はサイクリックに書込みおよび読出しが行なわ
れ、かつ書込速度が読出速度よりも大きいので、書込位
置□が続出位置に追いつき、追い越すことになるが、本
実施例では、書き込みを連続的に行ない、書込位置が読
出位置よりも音声信号の1基本周ル1以F先行し、読出
位置が基本周期の始点に達すると、読出位置を最新の基
本周期の始点の書き込ま71だ位置にジャンプさせ、書
込位置と読出位置が互いに追い越したり、追い越さiま
たすしないよう構成している。
縮に用いるものであり、音声信号をサンプリングして所
定の速度で記憶装置に書き込み、書込み速度よりも遅い
速度の読出速度で読出し、書込速度と読出速度の比に対
応した時間軸変換比の音声信号を得るものである。上記
記憶装置はサイクリックに書込みおよび読出しが行なわ
れ、かつ書込速度が読出速度よりも大きいので、書込位
置□が続出位置に追いつき、追い越すことになるが、本
実施例では、書き込みを連続的に行ない、書込位置が読
出位置よりも音声信号の1基本周ル1以F先行し、読出
位置が基本周期の始点に達すると、読出位置を最新の基
本周期の始点の書き込ま71だ位置にジャンプさせ、書
込位置と読出位置が互いに追い越したり、追い越さiま
たすしないよう構成している。
第2図において、1は音声信号入力端子でありアナログ
・デジタル変換手段(以下A−D変換器と略記する)2
および基本周期抽出手段3に接続されている。A−D変
換器2の出力信号は記憶装置(以下RAMと略記する)
4に供給されている。
・デジタル変換手段(以下A−D変換器と略記する)2
および基本周期抽出手段3に接続されている。A−D変
換器2の出力信号は記憶装置(以下RAMと略記する)
4に供給されている。
RAM4は例えば512ワードの記憶容量のランダムア
クセスメモリーを使用することができ、以下の説明では
記憶容量を612ワードとする。
クセスメモリーを使用することができ、以下の説明では
記憶容量を612ワードとする。
RA M 4の出力端子は出力制御手段5に接続さね、
制御手段6の出力端子はデジタル・アナログ変換手段(
以下D−A変換器と略記する)6に接続さD−A変換器
6の出力端子は音声信号出方端子7に接続されている。
制御手段6の出力端子はデジタル・アナログ変換手段(
以下D−A変換器と略記する)6に接続さD−A変換器
6の出力端子は音声信号出方端子7に接続されている。
出力制御手段6はランチ回路8および9により構成され
ている。1cn−J:零り0ス検出手段であり、フリッ
プフロップ回路(以下FF回路と略記する)11.イン
バータ12およびアンドゲート13により構成されてい
る。FF1!+1路11のD入力にはA−D変換器2の
サインビット出力が接続されている。14は書込アドレ
スカウンタであり、15は読出アドレスカウンタであり
、それぞれRAM4の記憶容量に対応して、611の次
の計数値はφとなるよう構成している。
ている。1cn−J:零り0ス検出手段であり、フリッ
プフロップ回路(以下FF回路と略記する)11.イン
バータ12およびアンドゲート13により構成されてい
る。FF1!+1路11のD入力にはA−D変換器2の
サインビット出力が接続されている。14は書込アドレ
スカウンタであり、15は読出アドレスカウンタであり
、それぞれRAM4の記憶容量に対応して、611の次
の計数値はφとなるよう構成している。
16はデータセレクタであり、書込アドレスカウンタ1
4および読出アドレスカウンタ16の出力端子が入力に
接続され、出力端子はRAM4のアドレス入力端子に接
続されている。
4および読出アドレスカウンタ16の出力端子が入力に
接続され、出力端子はRAM4のアドレス入力端子に接
続されている。
17および18はFF回路、19はアンドゲートであり
、これらと基本周期抽出手段3および零クロス検出手段
1oにより始点検出手段2oを構成している。21は第
1アドレスレジスタであって、書込アドレスカウンタ1
4の出力であるアドレスデータが供給され、始点検出手
段20の始点検出信号STPにより上記アドレスデータ
を一時記憶する。22は第17ドレスレジスタであって
、第1アドレスレジスタ21の出力が供給さ!+ 、比
較手段23の比較出力WA2<RAの立下りエツジで上
記出力を一時記憶する。第2アドレスレジスタ22は比
較出力WA2<RAが” H”のとき、入力信号をその
まま出力端子に発生するトランスペアレントラッチを用
いている。23は読出アドレスカウンタ15の出力RA
が八人力に、第2アドレスレジスタの出力(WA2)が
B入力に供給され、これらを比較する比較手段である。
、これらと基本周期抽出手段3および零クロス検出手段
1oにより始点検出手段2oを構成している。21は第
1アドレスレジスタであって、書込アドレスカウンタ1
4の出力であるアドレスデータが供給され、始点検出手
段20の始点検出信号STPにより上記アドレスデータ
を一時記憶する。22は第17ドレスレジスタであって
、第1アドレスレジスタ21の出力が供給さ!+ 、比
較手段23の比較出力WA2<RAの立下りエツジで上
記出力を一時記憶する。第2アドレスレジスタ22は比
較出力WA2<RAが” H”のとき、入力信号をその
まま出力端子に発生するトランスペアレントラッチを用
いている。23は読出アドレスカウンタ15の出力RA
が八人力に、第2アドレスレジスタの出力(WA2)が
B入力に供給され、これらを比較する比較手段である。
比較手段23のA)B出力す力わち(RA)WA2)出
力は第2アドレスレジスタ22のロード端子に供給され
、第1アドレスレジスタ21のアドレスデータWA1を
−2時的に記憶する。また、比較手段23のA=B出力
すなわち(WA2=RA)出力はFF回路24のCK大
入力供給さねている。26はアンドゲートであり、その
出力は続出アドレスカウンタ16のロード端子に供給さ
ね、第1アドレスレジスタ21のアドレスデータWA1
を読出アドレスカウンタ16にロードする。26はクロ
ンク発生回路である。29〜36はそれぞれ、クロッり
発生回路26から所定のクロック信号CL2゜CL2.
CLa、CL4.RDCLKl、 RDCLKl。
力は第2アドレスレジスタ22のロード端子に供給され
、第1アドレスレジスタ21のアドレスデータWA1を
−2時的に記憶する。また、比較手段23のA=B出力
すなわち(WA2=RA)出力はFF回路24のCK大
入力供給さねている。26はアンドゲートであり、その
出力は続出アドレスカウンタ16のロード端子に供給さ
ね、第1アドレスレジスタ21のアドレスデータWA1
を読出アドレスカウンタ16にロードする。26はクロ
ンク発生回路である。29〜36はそれぞれ、クロッり
発生回路26から所定のクロック信号CL2゜CL2.
CLa、CL4.RDCLKl、 RDCLKl。
RDCLK2およびRDCLK3が供給されている。
上記零クロス検出手段10は、入力音声信号に所定方向
の零クロスが存在すればその出力に零クロス検出信号S
Zを発生する。この零クロス検出信号SZはFF回路1
7のCLR入力に供給されている。FF回路17のD入
力には°°H″信号が供給され、CK大入力は基本周期
抽出手段3の出力SFが供給されている。FF回路18
のD入力にはFF回路17のQ出力が供給され、CK大
入力はクロック信号CL2が供給されている。アンドゲ
ート19の2つの入力にはそれぞれ、FF回路17の◇
出力およびFF回路18のQ出力が供給されている。
の零クロスが存在すればその出力に零クロス検出信号S
Zを発生する。この零クロス検出信号SZはFF回路1
7のCLR入力に供給されている。FF回路17のD入
力には°°H″信号が供給され、CK大入力は基本周期
抽出手段3の出力SFが供給されている。FF回路18
のD入力にはFF回路17のQ出力が供給され、CK大
入力はクロック信号CL2が供給されている。アンドゲ
ート19の2つの入力にはそれぞれ、FF回路17の◇
出力およびFF回路18のQ出力が供給されている。
FF回路17は基本周期抽出手段3よりの基本周期信号
によりセットされ、Q出力が”HI+となる。FF回路
18はFF回路17のQ出力が°”H11となった後の
フロックC’L2の立上りエツジでセントされそのQ出
力が”H”となる。また、FF回路17はセットされた
後、最初に到来した零クロス検出手段1oよ、りの零ク
ロス検出信号によりリセットされ、そのQ出力は°゛L
″となる。FF回路18はD入力が°°L″となった後
のクロックCL2の最初の立上りエツジで°′L″がラ
ッチされ、そのQ出力はL”となる。FF回路17およ
び18のQ出力およびQ出力のAND出力が始点検出手
段2oの出力となっている。その結果、始点検出手段2
0は、音声信号の基本周期抽出信号SFが到来した後、
最初に到来した零クロス検出信号SZの発生時点で始点
検出信号と1〜でクロックCL2の半周期の幅を持った
単一・くルスSTPを発生する。
によりセットされ、Q出力が”HI+となる。FF回路
18はFF回路17のQ出力が°”H11となった後の
フロックC’L2の立上りエツジでセントされそのQ出
力が”H”となる。また、FF回路17はセットされた
後、最初に到来した零クロス検出手段1oよ、りの零ク
ロス検出信号によりリセットされ、そのQ出力は°゛L
″となる。FF回路18はD入力が°°L″となった後
のクロックCL2の最初の立上りエツジで°′L″がラ
ッチされ、そのQ出力はL”となる。FF回路17およ
び18のQ出力およびQ出力のAND出力が始点検出手
段2oの出力となっている。その結果、始点検出手段2
0は、音声信号の基本周期抽出信号SFが到来した後、
最初に到来した零クロス検出信号SZの発生時点で始点
検出信号と1〜でクロックCL2の半周期の幅を持った
単一・くルスSTPを発生する。
27およ、び28はナントゲートであり、ナントゲート
27の2人力にはそれぞね、クロック信号CL3および
CL4が供給されている。ナントゲート28の一方の入
力にはナントゲート27の出力が供給され他方の入力に
はクロック信号CL2が供給されている。
27の2人力にはそれぞね、クロック信号CL3および
CL4が供給されている。ナントゲート28の一方の入
力にはナントゲート27の出力が供給され他方の入力に
はクロック信号CL2が供給されている。
なお、上記基本周期抽出手段3として、例えば9、′I
−願昭56−89076号に示した「音声信号の基本周
期抽出装置」を用いることができる。
−願昭56−89076号に示した「音声信号の基本周
期抽出装置」を用いることができる。
第3図は第2図のクロック発生回路26の一実施態様を
不すブロック図である。
不すブロック図である。
第3図において、100はクロック発振回路でその発振
周波数は8.4MHz である。101〜106はそれ
ぞれ所定の分周比を有する分周器であり、それぞれの入
力にはクロック発振回路100の出力信号が共通的に供
給される。110は切換接点(イ)〜に)および共通接
点(1刀を有する切換スイッチである。切換接点(イ)
〜に)にはそれぞれ、分周器101〜104の出力端が
接続されている。111〜114はそれぞれ1/2分周
器であり1/2分周器111の入力には切換スイッチ1
1oの共通接点(1力が接続されており、そのQ出力は
分周器112の入力に供給されている。′切換スイッチ
110の共通接点(す)はクロック出力端子116に接
続されるとともに、インバータ116を介してクロック
出力端子117に接続されている。1/2分周器111
のQ出力およびQ出力はそれぞれクロック出力端子11
8および119に接続さ′il、172分周器112の
Q出力およびQ出力はそJ[ぞオ1クロック出力端子1
20および121に接続さtlでいる。1/2分周器1
13には1/210分周器105の出力か供給され、そ
のQ出力は1/2分周器114に供給されている。17
210分周器105の出力はクロック出力端子122に
も供給される。1/2分周器113のQ出力はクロック
出力端子123に接続されている。1/2分周器114
のQ出力およびQ出力はクロック出力端子124および
126に接続されている。
周波数は8.4MHz である。101〜106はそれ
ぞれ所定の分周比を有する分周器であり、それぞれの入
力にはクロック発振回路100の出力信号が共通的に供
給される。110は切換接点(イ)〜に)および共通接
点(1刀を有する切換スイッチである。切換接点(イ)
〜に)にはそれぞれ、分周器101〜104の出力端が
接続されている。111〜114はそれぞれ1/2分周
器であり1/2分周器111の入力には切換スイッチ1
1oの共通接点(1力が接続されており、そのQ出力は
分周器112の入力に供給されている。′切換スイッチ
110の共通接点(す)はクロック出力端子116に接
続されるとともに、インバータ116を介してクロック
出力端子117に接続されている。1/2分周器111
のQ出力およびQ出力はそれぞれクロック出力端子11
8および119に接続さ′il、172分周器112の
Q出力およびQ出力はそJ[ぞオ1クロック出力端子1
20および121に接続さtlでいる。1/2分周器1
13には1/210分周器105の出力か供給され、そ
のQ出力は1/2分周器114に供給されている。17
210分周器105の出力はクロック出力端子122に
も供給される。1/2分周器113のQ出力はクロック
出力端子123に接続されている。1/2分周器114
のQ出力およびQ出力はクロック出力端子124および
126に接続されている。
クロック出力端子116,117,118,119゜1
20.121.122,123,124および126か
らそれぞれ、クロック信号CL4.CL4.CLa、C
La。
20.121.122,123,124および126か
らそれぞれ、クロック信号CL4.CL4.CLa、C
La。
およびRDCLKlが送出される。
上記構成により、出力端子124からは常時10KHz
のクロック信号RDCLK1が送出される。
のクロック信号RDCLK1が送出される。
また、クロック出力端子120からは、切換スイッチ1
1oの切換位置(イ)〜に)に対応して、20KHz。
1oの切換位置(イ)〜に)に対応して、20KHz。
17.5KHz、15KHzおよび12 、5KHz
のクロック信号CL2が送出される。
のクロック信号CL2が送出される。
なお、電源のON時および切換スイッチ110の接点切
換時に、分周器101〜105,111〜114を初期
状態にリセットすることにより、クロック信号CL2と
読出クロック信号RDCLK1は常に同期させることが
できる。
換時に、分周器101〜105,111〜114を初期
状態にリセットすることにより、クロック信号CL2と
読出クロック信号RDCLK1は常に同期させることが
できる。
クロック発生回路26は上記クロック信号を第2図の所
定のクロック供給端子29〜36に供給しており、クロ
ック発生回路26の切換スイッチ110を切換えること
により、上記音声信号の時間軸変換装置は2.0,1.
75,1.5.および1.26の時間軸変換比を有する
音声信号の時間軸変換信号を発生することができる。
定のクロック供給端子29〜36に供給しており、クロ
ック発生回路26の切換スイッチ110を切換えること
により、上記音声信号の時間軸変換装置は2.0,1.
75,1.5.および1.26の時間軸変換比を有する
音声信号の時間軸変換信号を発生することができる。
次に上記構成の音声信号の時間軸変換装置の動作を第4
図のタイミング図とともに説明する。
図のタイミング図とともに説明する。
音声信号入力端子1に供給された音声信号はA−り変換
器2によりA−D変換され、RAM4に供給される。書
込アドレスカウンタ14は、クロック信号CL2が供給
されているので書込アドレスWAが順次増大し、対応し
たRAM4のアドレス(WA)に入力音声信号のAD変
換信号ASが連続的に書込ま才する。
器2によりA−D変換され、RAM4に供給される。書
込アドレスカウンタ14は、クロック信号CL2が供給
されているので書込アドレスWAが順次増大し、対応し
たRAM4のアドレス(WA)に入力音声信号のAD変
換信号ASが連続的に書込ま才する。
一方、第4図(b)に示すように始点検出手段20によ
り入力音声信号の基本周期および零クロス点に対応して
始点が検出され、最新の始点が書込まれたRAM4のア
ドレスデータが書込アドレスカウンタ14から第1アド
レスレジスタ21に記憶される。RAM4に書込まれた
音声データは読出アドレスカウンタ16のアドレス指定
に従って順次読出される。比較手段23は、第2アドレ
スレジスタ22のアドレスデータ(RA2)と読出アド
レスカウンタ16のアドレスデータ(RA)を比較し、
RA2<RAになると、その出力を”′H”にする。こ
の” H”信号により第2アドレスレジスタ22は入力
データWA1をそのまま出力し、比較手段23に供給す
る。そして、RA2<RAAm力L″′となったとき、
すなわちWAlがRAより大きくなったとき、そのデー
タ’WA1を第2アドレスレジスタ22は一時記憶する
。従って第2アドレスレジスタ22は音声信号の最新の
始点またはそれより以前の始点が書込捷れた記憶装置の
アドレスを記憶していることになる。
り入力音声信号の基本周期および零クロス点に対応して
始点が検出され、最新の始点が書込まれたRAM4のア
ドレスデータが書込アドレスカウンタ14から第1アド
レスレジスタ21に記憶される。RAM4に書込まれた
音声データは読出アドレスカウンタ16のアドレス指定
に従って順次読出される。比較手段23は、第2アドレ
スレジスタ22のアドレスデータ(RA2)と読出アド
レスカウンタ16のアドレスデータ(RA)を比較し、
RA2<RAになると、その出力を”′H”にする。こ
の” H”信号により第2アドレスレジスタ22は入力
データWA1をそのまま出力し、比較手段23に供給す
る。そして、RA2<RAAm力L″′となったとき、
すなわちWAlがRAより大きくなったとき、そのデー
タ’WA1を第2アドレスレジスタ22は一時記憶する
。従って第2アドレスレジスタ22は音声信号の最新の
始点またはそれより以前の始点が書込捷れた記憶装置の
アドレスを記憶していることになる。
時刻t1 において、書込アドレスWAが第4図(a)
の0点の書込まれたアドレスAaであり、第1アドレス
レジスタ21および第2アドレスレジスタ22がそれぞ
れ、始点■及び0点の書込まれたアドレスA2およびA
1であり、読出しアドレスRAが0点の書込まれたアド
レスAbであったとする。そして、時間が経過して時刻
t2において、書込アドレスWAが音声信号の0点の書
込まれたアドレスA。になり、読出アドレスRAが第2
アドレスレジスタ22の記憶データA1 に達したとす
ると、比較手段23のRA = WA 2出力により、
続出アドレスカウンタ16に第1アドレスレジスタ21
の記憶データWA1がセットされる。すなわち読出アド
レスRAはA1からA2にジャンプすることになり、R
AM4に書込まれた音声信号のうち時刻t からt0′
までの1基本周期のデーりは読出されないことになる。
の0点の書込まれたアドレスAaであり、第1アドレス
レジスタ21および第2アドレスレジスタ22がそれぞ
れ、始点■及び0点の書込まれたアドレスA2およびA
1であり、読出しアドレスRAが0点の書込まれたアド
レスAbであったとする。そして、時間が経過して時刻
t2において、書込アドレスWAが音声信号の0点の書
込まれたアドレスA。になり、読出アドレスRAが第2
アドレスレジスタ22の記憶データA1 に達したとす
ると、比較手段23のRA = WA 2出力により、
続出アドレスカウンタ16に第1アドレスレジスタ21
の記憶データWA1がセットされる。すなわち読出アド
レスRAはA1からA2にジャンプすることになり、R
AM4に書込まれた音声信号のうち時刻t からt0′
までの1基本周期のデーりは読出されないことになる。
読出アドレスRAがA2におきかわった瞬間に第2アド
レスレジスタ22の出力WA2すなわちA1 はRAよ
り小さくなり、W A 2 (RAm力がII HII
となって、第2アドレスレジスタ22の出力は第1アド
レスレジスタ21の出力A2と同じものとなる。とのA
2もRAより大きくはないのでRA2<RAAm力”
H”の状態が続く。
レスレジスタ22の出力WA2すなわちA1 はRAよ
り小さくなり、W A 2 (RAm力がII HII
となって、第2アドレスレジスタ22の出力は第1アド
レスレジスタ21の出力A2と同じものとなる。とのA
2もRAより大きくはないのでRA2<RAAm力”
H”の状態が続く。
さらに時間が経過して時間t3で始点検出信号5TP3
が発生し、始点■の書込まれたアドレスA3が第1アド
レスレジスタ21に記憶される。このとき読出アドレス
RAはA3よりも小さいのでRA2<RAAm力°゛L
″となり、始点■の書込まれたアドレスA3が第2アド
レスレジスタ22に記憶される。
が発生し、始点■の書込まれたアドレスA3が第1アド
レスレジスタ21に記憶される。このとき読出アドレス
RAはA3よりも小さいのでRA2<RAAm力°゛L
″となり、始点■の書込まれたアドレスA3が第2アド
レスレジスタ22に記憶される。
さらに時間が経過し読出アドレスRAおよび書込アドレ
スWAも増加し、順次読出し、書込みが続けられ、時間
t4において、始点検出信号5TP4が発生し、始点■
に対応したアドレスA4が書込アドレスカウンタ14か
ら第1アドレスレジスタ21に記憶される。このとき読
出アドレスRAは始点■に対応したアドレスA3に達し
ていないものとする。
スWAも増加し、順次読出し、書込みが続けられ、時間
t4において、始点検出信号5TP4が発生し、始点■
に対応したアドレスA4が書込アドレスカウンタ14か
ら第1アドレスレジスタ21に記憶される。このとき読
出アドレスRAは始点■に対応したアドレスA3に達し
ていないものとする。
そして、続出アドレスRAがA3に達すると、再び比較
手段83のRA、、WA2出力が“H#となり続出アド
レスカウンタ15のアドレスRAは第1アドレスレジス
タ21の記憶データA4におきかわる。
手段83のRA、、WA2出力が“H#となり続出アド
レスカウンタ15のアドレスRAは第1アドレスレジス
タ21の記憶データA4におきかわる。
すなわち、読出アドレスRAはA からA4にジャンプ
することになる。
することになる。
このように、書−込アドレスWAが読出アドレスRAよ
りも1基本周期以上先行した状態で、読出アドレスRA
が始点に対応したアドレスに達すると最新の始点に対応
したアドレスに読出アドレスをジャンプさせるように構
成して、基本周期単位で選択的に読出すことができる。
りも1基本周期以上先行した状態で、読出アドレスRA
が始点に対応したアドレスに達すると最新の始点に対応
したアドレスに読出アドレスをジャンプさせるように構
成して、基本周期単位で選択的に読出すことができる。
第4図のタイミング図は時間軸変換比が2の場合につい
てのものであり、1基本周期ごとに飛越し、読出しが交
互に行なわれる。時間軸変換比と書込周波数の関係およ
び読出周波数、飛越周期数の関係を第1表に示す。
てのものであり、1基本周期ごとに飛越し、読出しが交
互に行なわれる。時間軸変換比と書込周波数の関係およ
び読出周波数、飛越周期数の関係を第1表に示す。
例えば、時間軸変換比が1.76の場合、4回に1回の
割合で2基本周期が連続に読出さね、他は1基本周期ご
とに読出し、飛越しが行なわれ、時間軸変換比が1.6
の場合、2基本周期読出し、1基本周期飛越しがくり返
さhる。
割合で2基本周期が連続に読出さね、他は1基本周期ご
とに読出し、飛越しが行なわれ、時間軸変換比が1.6
の場合、2基本周期読出し、1基本周期飛越しがくり返
さhる。
第1表
以上のように本発明によれば、入力音声信号を順次連続
的に書込み、記憶装置から零クロス点を始点とする基本
周期単位で選択的に読出し、書込み速度と読出し速度に
対応して音声信号の時間軸変換をすることができる。
的に書込み、記憶装置から零クロス点を始点とする基本
周期単位で選択的に読出し、書込み速度と読出し速度に
対応して音声信号の時間軸変換をすることができる。
さらに、上記読出しに関し、書込アドレスが1基本周期
以上読出アドレスよりも先行し、読出アドレスが基本周
期の始点に対応したアドレスに達すると、読出アドレス
を基本周期の最新の始点に対応したアドレスにジャンプ
させるよう構成しているので、時間軸変換比に対応して
読出周期数および飛越周期数を設定しなくとも自動的に
動作するとともに、基本周期の変動に対しても自動的に
対応するものである。
以上読出アドレスよりも先行し、読出アドレスが基本周
期の始点に対応したアドレスに達すると、読出アドレス
を基本周期の最新の始点に対応したアドレスにジャンプ
させるよう構成しているので、時間軸変換比に対応して
読出周期数および飛越周期数を設定しなくとも自動的に
動作するとともに、基本周期の変動に対しても自動的に
対応するものである。
さらに、第1表では4段階の時間軸変換比を示したが、
クロック発生回路26に分周器を追加することにより種
々の変換比を得ることができる。
クロック発生回路26に分周器を追加することにより種
々の変換比を得ることができる。
第6図は始点検出手段20の一動作例を示すタイミング
図である。
図である。
第6図において、体)および(b)はクロック供給端子
32および31に供給されるクロック(CL4)および
(CLa)である。(C)はクロック供給端子29に供
給されるクロック(CL2)である。クロック0CL3
)とクロック(CL2)はクロック(CL4)の分周出
力であり同期している。A−D変換器2はクロック(C
L2)により駆動されており、同図(d)で示すタイミ
ングで音声信号の・A−D変換出力Asが発生する。同
図(e)に示すようにA−D変換出力Asのサインビッ
トがH″から“L ”に変化すると、すなわち音声信号
が負から正に変化すると、FF回路11は同図(f)に
示すように(CL2)の立上りに同期して変化する。ア
ンドゲート13の出力は同図(q)に示すようにクロッ
ク(CL2)の立下りにほぼ同期した単一パルスとなり
、これが零クロス検出信号Szとなる。零クロス検出手
段10は音声信′号が負から正に移行する零クロス時点
、すなわち微係数が正の極性を有する零クロス時に検出
信号SZを発生するよう構成したが、正から負に移行す
る零クロス点、すなわち負の微係数を有する零クロス点
を検出するよう構成することもできる。
32および31に供給されるクロック(CL4)および
(CLa)である。(C)はクロック供給端子29に供
給されるクロック(CL2)である。クロック0CL3
)とクロック(CL2)はクロック(CL4)の分周出
力であり同期している。A−D変換器2はクロック(C
L2)により駆動されており、同図(d)で示すタイミ
ングで音声信号の・A−D変換出力Asが発生する。同
図(e)に示すようにA−D変換出力Asのサインビッ
トがH″から“L ”に変化すると、すなわち音声信号
が負から正に変化すると、FF回路11は同図(f)に
示すように(CL2)の立上りに同期して変化する。ア
ンドゲート13の出力は同図(q)に示すようにクロッ
ク(CL2)の立下りにほぼ同期した単一パルスとなり
、これが零クロス検出信号Szとなる。零クロス検出手
段10は音声信′号が負から正に移行する零クロス時点
、すなわち微係数が正の極性を有する零クロス時に検出
信号SZを発生するよう構成したが、正から負に移行す
る零クロス点、すなわち負の微係数を有する零クロス点
を検出するよう構成することもできる。
このように零クロス検出手段1oは同一極性の微係数を
有する零クロス点だけを検出する。この零クロス点を始
点または終点とする基本周期単位で時間軸変換処理した
音声信号は接続点の微係数が連続的であり、雑音の発生
が極めて少ない。
有する零クロス点だけを検出する。この零クロス点を始
点または終点とする基本周期単位で時間軸変換処理した
音声信号は接続点の微係数が連続的であり、雑音の発生
が極めて少ない。
第6図偽)はFF回路17のQ出力を示している。
FF回路17はすでに基本周期信号SFによりセットさ
れており、上記零クロス検出信号Szの立−トリに同期
してリセットされ、そのQ出力は”L Itとなる。こ
の“′L”出力がクロック信号CL2の立上りエツジで
FF回路18にラッチされFF回路18のQ出力は同図
(i)に示すようになる。従って、アンドゲート19は
、同図(j)に示すように、零クロス信号SZの発生し
たクロック信号CL2のIt I、 11の期間だけ°
′H”信号を発生する。この信号すなわち始点検出信号
STPは音声信号の負から正に移行する零クロス点で発
生し、第1アドレスレジスタ21[供給される。その結
果、第1アドレスレジスタ21は、音声信号の負から正
に移行する零クロス点の正側のデータが書込まれたRA
M4のアドレス(WA)を基本周期の始点として一時記
憶する。
れており、上記零クロス検出信号Szの立−トリに同期
してリセットされ、そのQ出力は”L Itとなる。こ
の“′L”出力がクロック信号CL2の立上りエツジで
FF回路18にラッチされFF回路18のQ出力は同図
(i)に示すようになる。従って、アンドゲート19は
、同図(j)に示すように、零クロス信号SZの発生し
たクロック信号CL2のIt I、 11の期間だけ°
′H”信号を発生する。この信号すなわち始点検出信号
STPは音声信号の負から正に移行する零クロス点で発
生し、第1アドレスレジスタ21[供給される。その結
果、第1アドレスレジスタ21は、音声信号の負から正
に移行する零クロス点の正側のデータが書込まれたRA
M4のアドレス(WA)を基本周期の始点として一時記
憶する。
第6図は、読出アドレスカラ/り16に第1アドレスレ
ジスタ21のアドレスデータWA1がロードされるタイ
ミングを示すタイミング図である。
ジスタ21のアドレスデータWA1がロードされるタイ
ミングを示すタイミング図である。
第6図において、(a)、Φ)および(0)はクロック
供給端子36.35および33に供給されるクロック信
号RDCLKa、RDCLK2およびRDCLKlを示
している。(d)は、第1アドレスレジスタ21のアド
レスデータWA1がロードさtする以前の続出アドレス
カウンタ16のアドレスデータ(RA)を示している。
供給端子36.35および33に供給されるクロック信
号RDCLKa、RDCLK2およびRDCLKlを示
している。(d)は、第1アドレスレジスタ21のアド
レスデータWA1がロードさtする以前の続出アドレス
カウンタ16のアドレスデータ(RA)を示している。
(e)は上記アドレスデータWA1がロードされた後の
読出アドレスカウンタ16のアドレスデータRA/を示
している。(f)はFF回路24のQ出力、(q)はア
ンドゲート26の出力波形を示、している。
読出アドレスカウンタ16のアドレスデータRA/を示
している。(f)はFF回路24のQ出力、(q)はア
ンドゲート26の出力波形を示、している。
第6図において、読出アドレスカウンタ16は(C)に
示すクロック信号RDCLK1が供給され、(d)に示
すようにそのアドレスデータRAが順次増大する。そし
て時間t1 においてそのアドレスRAが第2アドレ
スレジスタ22に記憶しているアドレスデータWA2に
等しくなったとする。すると比較手段23のA=B出力
が°′H″となり同図(f)に示すようにFF回路24
のQ出力が“H”となる。FF回路24のCLR入力に
はクロック信号RDCLK1が供給されておりRDCL
Klの立下りエツジに同期して時間t2より°′L′″
となる。アンドゲート26の出力は同図(q)に示すよ
うなタイミングで単一パルスPL を発生する。この信
号PLC1、続出アドレスカウンタ16に供給されてお
り、第1アドレスレジスタ21に記憶しているアドレス
データWA1を読出アドレスカウンタ16にロードする
。その結果同図(e)に示すようにアドレスがWAlか
ら順次増大する。
示すクロック信号RDCLK1が供給され、(d)に示
すようにそのアドレスデータRAが順次増大する。そし
て時間t1 においてそのアドレスRAが第2アドレ
スレジスタ22に記憶しているアドレスデータWA2に
等しくなったとする。すると比較手段23のA=B出力
が°′H″となり同図(f)に示すようにFF回路24
のQ出力が“H”となる。FF回路24のCLR入力に
はクロック信号RDCLK1が供給されておりRDCL
Klの立下りエツジに同期して時間t2より°′L′″
となる。アンドゲート26の出力は同図(q)に示すよ
うなタイミングで単一パルスPL を発生する。この信
号PLC1、続出アドレスカウンタ16に供給されてお
り、第1アドレスレジスタ21に記憶しているアドレス
データWA1を読出アドレスカウンタ16にロードする
。その結果同図(e)に示すようにアドレスがWAlか
ら順次増大する。
すなわち、読出アドレスRAは順次増大して、基本周期
の始点の書込まれたRAM4のアドレスWA2に達する
と、新しい始点の書込まれたアドレスWA1にジャンプ
する。その結果、読出アドレスRAは・・・・・・RA
−2,RA、、WAl、WA1+1・・・・・・と変化
する。読出アドレスRA、は負から正に移行する零クロ
ス点の負側のデータに対応したアドレスであり、WAl
は正側のデータに対応したナトレスであるので、RAM
4の出力はなめらかに接かり、不自然な雑音は発生しな
い。
の始点の書込まれたRAM4のアドレスWA2に達する
と、新しい始点の書込まれたアドレスWA1にジャンプ
する。その結果、読出アドレスRAは・・・・・・RA
−2,RA、、WAl、WA1+1・・・・・・と変化
する。読出アドレスRA、は負から正に移行する零クロ
ス点の負側のデータに対応したアドレスであり、WAl
は正側のデータに対応したナトレスであるので、RAM
4の出力はなめらかに接かり、不自然な雑音は発生しな
い。
第7図はRAM4および出力制御手段6の一動作例を示
すタイミング図である。RAM4は互いに異った周波数
のクロック信号でデータの書込みおよび読出しを行なっ
ており、RAMaの出力端には、書込みデータおよび種
々の持続時間の読出データが発生するので、出力制御手
段6により、一定の持続時間を有する読出データを得て
いる。
すタイミング図である。RAM4は互いに異った周波数
のクロック信号でデータの書込みおよび読出しを行なっ
ており、RAMaの出力端には、書込みデータおよび種
々の持続時間の読出データが発生するので、出力制御手
段6により、一定の持続時間を有する読出データを得て
いる。
第7図において、体)はクロック供給端子33に供給さ
れる読出クロック信号RDCLK1である。
れる読出クロック信号RDCLK1である。
申)はクロック供給端子29に供給されるクロック信号
CL2である。第4図ではクロック信号RDCLK1お
よびCu2の周波数は10KHzおよび15KHzとし
て示している。
CL2である。第4図ではクロック信号RDCLK1お
よびCu2の周波数は10KHzおよび15KHzとし
て示している。
ナントゲート27の2つの入力端子には第6図で示した
クロック信号CL4およびCu3が供給されており、ナ
ントゲート28の2つの入力端子にはナントゲート27
の出力およびクロック(Cu2)が供給されているので
、ナントゲート28の出力には、同図(C)に示すよう
に、立上りがクロック(Cu2)の立下りに同期し、H
”期間が゛L″期間よりも長いクロック信号が発生する
。
クロック信号CL4およびCu3が供給されており、ナ
ントゲート28の2つの入力端子にはナントゲート27
の出力およびクロック(Cu2)が供給されているので
、ナントゲート28の出力には、同図(C)に示すよう
に、立上りがクロック(Cu2)の立下りに同期し、H
”期間が゛L″期間よりも長いクロック信号が発生する
。
このクロック信号はRAM40R/W端子およびデータ
セレクタ16のセレクト端子Sに供給されている。デー
タセレクタ16はセレクト端子Sが°“H”のとき読出
アドレス(RA)を、“L”のとき書込アドレス(WA
)をRAM4に供給する。
セレクタ16のセレクト端子Sに供給されている。デー
タセレクタ16はセレクト端子Sが°“H”のとき読出
アドレス(RA)を、“L”のとき書込アドレス(WA
)をRAM4に供給する。
RAM4は、上記クロック信号がH71のとき読出し°
゛L″のとき書込み動作を行なう。同図(d)は、RA
M40入力端子に供給されるA−D変換器2のA−D変
換出力Asであり、クロック(CL2)に同期してデー
タ(Wl、W2・・・・・・)がセットアツプされる。
゛L″のとき書込み動作を行なう。同図(d)は、RA
M40入力端子に供給されるA−D変換器2のA−D変
換出力Asであり、クロック(CL2)に同期してデー
タ(Wl、W2・・・・・・)がセットアツプされる。
(e)は書込アドレス(WA)であり、やはりクロック
(CL2)に同期してそのアドレス(WAl 、WA2
・・・・・・)がセットアツプされる。(f)は読出ア
ドレス(RA)でありクロック(RDCLKl)に同期
してそのアドレス(RAl、RA2・・・・・・)カセ
ットアップされる。(q)はRAM4の出力端子に表わ
れるデータであり、“R/W端子に供給されるクロック
信号がH″のとき上記読出アドレス(RA、、RA2・
・・・・・)に対応したデータ(R4,R2・・・・・
・)が発生しており、クロック信号がL 11のとき、
上記A−D変換出力データ(Wl、W2・・−・・・)
が発生している。(9)に示すように、RAM4の出力
端子には、書込データおよび読出データが混在して発生
するので、出力制御手段6において、必要なデータのみ
を取り出すように構成している。
(CL2)に同期してそのアドレス(WAl 、WA2
・・・・・・)がセットアツプされる。(f)は読出ア
ドレス(RA)でありクロック(RDCLKl)に同期
してそのアドレス(RAl、RA2・・・・・・)カセ
ットアップされる。(q)はRAM4の出力端子に表わ
れるデータであり、“R/W端子に供給されるクロック
信号がH″のとき上記読出アドレス(RA、、RA2・
・・・・・)に対応したデータ(R4,R2・・・・・
・)が発生しており、クロック信号がL 11のとき、
上記A−D変換出力データ(Wl、W2・・−・・・)
が発生している。(9)に示すように、RAM4の出力
端子には、書込データおよび読出データが混在して発生
するので、出力制御手段6において、必要なデータのみ
を取り出すように構成している。
まずRAM4の出力端のデータをクロック(CL2)の
立上りエツジでラッチするラッチ回路8に供給して同図
(h)に示すデ=りを得る。これで、不要な書込データ
は除去されたが、読出データの持続時間が一定でない。
立上りエツジでラッチするラッチ回路8に供給して同図
(h)に示すデ=りを得る。これで、不要な書込データ
は除去されたが、読出データの持続時間が一定でない。
このデータを読出クロック(RDCLKl )の立上り
エツジでラッチするラッチするラッチ回路9に供給して
、同図(i)に示すデータを得る。この持続時間の一定
なデータをD−A変換器6に供給して時間軸変換された
音声信号を得る。
エツジでラッチするラッチするラッチ回路9に供給して
、同図(i)に示すデータを得る。この持続時間の一定
なデータをD−A変換器6に供給して時間軸変換された
音声信号を得る。
なお、第7図は、読出クロック周波数が10KHz書込
クロック周波数が16KHz の場合の動作例である
が、前記の他の書込クロック周波数の場合でも同様に動
作することはいうまでもない。
クロック周波数が16KHz の場合の動作例である
が、前記の他の書込クロック周波数の場合でも同様に動
作することはいうまでもない。
このようにして、RAM4は書込アドレスカウンタ14
の内容に対応した書込アドレスにAD変換出力を書込む
とともに、読出アドレスカウンタ16の内容に対応した
読出アドレスのデータを読出し、書込みおよび読出しを
異った速度で実行する。
の内容に対応した書込アドレスにAD変換出力を書込む
とともに、読出アドレスカウンタ16の内容に対応した
読出アドレスのデータを読出し、書込みおよび読出しを
異った速度で実行する。
以上のように本発明による音声信号の時間軸変換装置は
入力音声信号を所定の書込速度で記憶装置に書込み、書
込速度と異なる読出速度で読出し、書込みと読出しの速
度の比に対応した変換比で音声信号の時間軸変換するに
際し、入力音声信号を順次連続的に書込み、記憶装置か
ら零クロス点を始点とする基本周期単位で選択的に読出
し、書込み速度と読出し速度に対応して音声信号の時間
軸変換をすることができる。
入力音声信号を所定の書込速度で記憶装置に書込み、書
込速度と異なる読出速度で読出し、書込みと読出しの速
度の比に対応した変換比で音声信号の時間軸変換するに
際し、入力音声信号を順次連続的に書込み、記憶装置か
ら零クロス点を始点とする基本周期単位で選択的に読出
し、書込み速度と読出し速度に対応して音声信号の時間
軸変換をすることができる。
さらに、上記読出しに関し、書込アドレスが1基本周期
以上読出アドレスよりも先行し、読出アドレスが基本周
期の始点に対応したアドレスに達すると、読出アドレス
を基本周期の最新の始点に対応したアドレスにジャンプ
させるよう構成しているので、時間軸変換比に対応して
読出周期数および飛越周期数を設定しなくとも自動的に
動作するとともに、基本周期の変動に対しても自動的に
対応するものである。
以上読出アドレスよりも先行し、読出アドレスが基本周
期の始点に対応したアドレスに達すると、読出アドレス
を基本周期の最新の始点に対応したアドレスにジャンプ
させるよう構成しているので、時間軸変換比に対応して
読出周期数および飛越周期数を設定しなくとも自動的に
動作するとともに、基本周期の変動に対しても自動的に
対応するものである。
第4図体)に示した音声信号には、微係数の正または負
の零クロス点が1基本周期中に各1ケずつ存在するが、
このような零クロス点が1基本周期中に複数個存在する
音声信号は珍しくない。第8図(a)に示す音声信号に
は正および負の微係数を有する零クロス点が前半は各2
ケずつ、後半は各1ケずつ存在する。音声信号(−)に
対応して基本周期抽出手段3が(b)に示す基本周期信
号SFを発生したとする。このような場合、基本周期信
号SFの発生に続いて到来する零クロス点を始点とする
と、例えば周期T1 からT2の区間では、零クロス点
■からθまでが1基本周期となり、この−波と、周期T
6からT6の区間の1基本周期、すなわち、零クロス点
■からOまでの一波を選択読出しすると、基本周期のピ
ッチが乱れ、聞きづらいものとなる。
の零クロス点が1基本周期中に各1ケずつ存在するが、
このような零クロス点が1基本周期中に複数個存在する
音声信号は珍しくない。第8図(a)に示す音声信号に
は正および負の微係数を有する零クロス点が前半は各2
ケずつ、後半は各1ケずつ存在する。音声信号(−)に
対応して基本周期抽出手段3が(b)に示す基本周期信
号SFを発生したとする。このような場合、基本周期信
号SFの発生に続いて到来する零クロス点を始点とする
と、例えば周期T1 からT2の区間では、零クロス点
■からθまでが1基本周期となり、この−波と、周期T
6からT6の区間の1基本周期、すなわち、零クロス点
■からOまでの一波を選択読出しすると、基本周期のピ
ッチが乱れ、聞きづらいものとなる。
本発明の始点検出手段は第8図に示しだ音声信号に対し
て、周期T、の区間では、@を始点とし、周期T2の区
間ではGを始点とすることができる。
て、周期T、の区間では、@を始点とし、周期T2の区
間ではGを始点とすることができる。
すなわち、各基本周期中の零クロス点の特性最大値を有
する零クロス点を始点とする始点検出手段を用いている
。以下にその構成を説明する。
する零クロス点を始点とする始点検出手段を用いている
。以下にその構成を説明する。
第9図は第2図に示した始点検出手段2oの他の実施態
様を示すブロック図である。
様を示すブロック図である。
本実施例の始点検出手段は、入力音声信号の零クロス点
の傾斜を求め、各基本周期内でより大きい傾斜を有する
零クロス点が発生するたびに、検出信号PLBを発生す
るようにしたものである。
の傾斜を求め、各基本周期内でより大きい傾斜を有する
零クロス点が発生するたびに、検出信号PLBを発生す
るようにしたものである。
第9図において63および64は遅延回路Iおよび■で
あり、それぞれ、例えばN段のシフトレジスタにより構
成される。これらは、それぞれ、A−D変換器2および
遅延回路lの出力をクロック信号CL2のN個分の時間
だけ遅延させる。遅延回路153の出力DASは零クロ
ス検出手段1゜およびRAM4にも供給されており、遅
延回路I63および1154は零クロス点の前後の音声
レベルを計測するために設けたものである。上記Nを例
えば4とすると、クロック信号CL2の周波数が20
KHz 、 17.6KHz 、 16 KHzお
よび12.5KHzのとき、それぞ!■、零り07.点
の0.2m5ec 、 0 、229m5ec 、 0
、267m5ecおよび0.32m B+il C前
および後の音声レベルを計測することができる。68は
FFM路であり、S入力は′°H°″信号(+V)が供
給され、CK大入力は零クロス検出手段10の出力SZ
が供給され、CLR入力にはクロック信号CL2が供給
されている。61および62はそれぞれ3人力のアンド
ゲートであり、それらの1つの入力は共通的に接続さi
、FF回路68のQ出力が供給される。アンドゲート6
1の他の2人力には、クロック信号CL3およびCL4
が供給され、アンドゲート62の他の2人力には、クロ
ック信号CL3およびCL4が供給される。
あり、それぞれ、例えばN段のシフトレジスタにより構
成される。これらは、それぞれ、A−D変換器2および
遅延回路lの出力をクロック信号CL2のN個分の時間
だけ遅延させる。遅延回路153の出力DASは零クロ
ス検出手段1゜およびRAM4にも供給されており、遅
延回路I63および1154は零クロス点の前後の音声
レベルを計測するために設けたものである。上記Nを例
えば4とすると、クロック信号CL2の周波数が20
KHz 、 17.6KHz 、 16 KHzお
よび12.5KHzのとき、それぞ!■、零り07.点
の0.2m5ec 、 0 、229m5ec 、 0
、267m5ecおよび0.32m B+il C前
および後の音声レベルを計測することができる。68は
FFM路であり、S入力は′°H°″信号(+V)が供
給され、CK大入力は零クロス検出手段10の出力SZ
が供給され、CLR入力にはクロック信号CL2が供給
されている。61および62はそれぞれ3人力のアンド
ゲートであり、それらの1つの入力は共通的に接続さi
、FF回路68のQ出力が供給される。アンドゲート6
1の他の2人力には、クロック信号CL3およびCL4
が供給され、アンドゲート62の他の2人力には、クロ
ック信号CL3およびCL4が供給される。
66は比較回路であり、遅延回路[54の出力が六入力
に、遅延回路■63の出力がS入力に供給され、S入力
〉六入力の時その出力が” H”となる。67はデータ
セレクタであり、遅延1[J1路64およびA−D変換
器2の出力がそねそねAおよびS入力に供給され、S入
力がII L IIのとき六入力に、S入力が°′H″
のときS入力に供給された信号を出力する。68はラッ
チ回路でありデータセレクタ67の出力をアンドゲート
62の出力によりラッチする。69はラッチ回路であり
ラッチ回路68の出力をアンドゲート7oの出力により
ラッチする。ラッチ回路69のクリア端子には基本周期
信号SFが供給されている。71は比較回路であり、六
入力およびS入力にはそれぞれ、ラッチ回路69および
68の出力が供給され、S入力〉A入力のとき、その出
力が”H”となる。比較回路子1の出力はアンドゲート
7oの一方の入力に供給されている。アンドゲート61
の出力はアンドゲート’70の他方の入力に供給されて
いる。
に、遅延回路■63の出力がS入力に供給され、S入力
〉六入力の時その出力が” H”となる。67はデータ
セレクタであり、遅延1[J1路64およびA−D変換
器2の出力がそねそねAおよびS入力に供給され、S入
力がII L IIのとき六入力に、S入力が°′H″
のときS入力に供給された信号を出力する。68はラッ
チ回路でありデータセレクタ67の出力をアンドゲート
62の出力によりラッチする。69はラッチ回路であり
ラッチ回路68の出力をアンドゲート7oの出力により
ラッチする。ラッチ回路69のクリア端子には基本周期
信号SFが供給されている。71は比較回路であり、六
入力およびS入力にはそれぞれ、ラッチ回路69および
68の出力が供給され、S入力〉A入力のとき、その出
力が”H”となる。比較回路子1の出力はアンドゲート
7oの一方の入力に供給されている。アンドゲート61
の出力はアンドゲート’70の他方の入力に供給されて
いる。
72はアドレスレジスタであり、アンドゲート7゜の出
力信号PLBにより書込アドレスカウンタ14の出力W
Aをラッチする。アドレスレジスタ72の出力は第1ア
ドレスレジスタ21に供給され、基本周期信号SFによ
り第1アドレスレジスタ21にラッチされる。
力信号PLBにより書込アドレスカウンタ14の出力W
Aをラッチする。アドレスレジスタ72の出力は第1ア
ドレスレジスタ21に供給され、基本周期信号SFによ
り第1アドレスレジスタ21にラッチされる。
次に上記構成による始点検出手段62の動作を第10図
および第11図を参照しながら説明する。
および第11図を参照しながら説明する。
第10図体)に示す入力音声信号に対し2、基本周期信
号SFおよび零クロス検出信号SZは同図(b)および
(C)に示すタイミングで発生する。この信号SZ(第
11図t)によりFF回路68のQ出力が第11図(f
)に示すように”H”となり1.その後すぐCL2がI
I H#lになりFF5sはクリアされて単一パルスを
発生する。そしてアンドゲート62および61の出力に
は第11図(q)および(h)に示すタイミングでクロ
ック信号CL4の幅を持つ゛た単一パルスがそれぞれ発
生する。
号SFおよび零クロス検出信号SZは同図(b)および
(C)に示すタイミングで発生する。この信号SZ(第
11図t)によりFF回路68のQ出力が第11図(f
)に示すように”H”となり1.その後すぐCL2がI
I H#lになりFF5sはクリアされて単一パルスを
発生する。そしてアンドゲート62および61の出力に
は第11図(q)および(h)に示すタイミングでクロ
ック信号CL4の幅を持つ゛た単一パルスがそれぞれ発
生する。
上記零クロス検出信号Szは遅延回路(53の出力信号
をもとにして零クロス検出手段10により検出されてい
るから第11図(e)に示す零クロス検出信号SZが発
生したとき、比較回路66およびデータセクタ67の六
入力に供給されている信号は第11図(d)に示すA−
D変換出力のW−4であり、S入力に供給されている信
号はW4である。
をもとにして零クロス検出手段10により検出されてい
るから第11図(e)に示す零クロス検出信号SZが発
生したとき、比較回路66およびデータセクタ67の六
入力に供給されている信号は第11図(d)に示すA−
D変換出力のW−4であり、S入力に供給されている信
号はW4である。
すなわち零クロス点から前後に所定時間離れたところの
音声データが比較回路66に供給されている。杓すビソ
トは比較回路66に入力されないのでそのレベルすなわ
ち絶対値が比較回路66により比較され、大きい方がデ
ータセレクタ67の出力に現われている。そのデータが
第11図(q)に示すタイミングですなわち零クロス検
出信号SZが発生するたびにラッチ回路68にラッチさ
れる。
音声データが比較回路66に供給されている。杓すビソ
トは比較回路66に入力されないのでそのレベルすなわ
ち絶対値が比較回路66により比較され、大きい方がデ
ータセレクタ67の出力に現われている。そのデータが
第11図(q)に示すタイミングですなわち零クロス検
出信号SZが発生するたびにラッチ回路68にラッチさ
れる。
ランチ回路68にラッチされた音声レベルデータは比較
回路71によりラッチ回路69にラッチされている音声
レベルデータとレベル比較される。
回路71によりラッチ回路69にラッチされている音声
レベルデータとレベル比較される。
そしてラッチ回路69にラッチされているところの以前
の零クロス以前の零クロス点に対応した音声レベルより
も新しく到来した零クロス点に対応した音声レベルの方
が大きい時にのみ比較仲)路71の出力がH”となり、
第11図(h)に示すタイミングでアンドゲート61の
出力に発生する単一パルスと協動してアントゲ−)70
の出力PLB を”H″とし、ラッチ回路68の音声レ
ベルデータをラッチ回路69にラッチする。なお、ラッ
チ回路69は基本周期信号、S Fによりクリアされる
よう構成しであるので、基本周期信号SFの発生゛に続
いて最初に到来する零クロス点にzI応した音声レベル
データは必ずラッチ回路69にラッチされる。このラッ
チ信号PLBはアドレスレジスタ72にも供給されてお
り、その時点の書込アドレスカウンタ14のアドレスデ
ータWAをアドレスレジスタ7211C−時記憶する。
の零クロス以前の零クロス点に対応した音声レベルより
も新しく到来した零クロス点に対応した音声レベルの方
が大きい時にのみ比較仲)路71の出力がH”となり、
第11図(h)に示すタイミングでアンドゲート61の
出力に発生する単一パルスと協動してアントゲ−)70
の出力PLB を”H″とし、ラッチ回路68の音声レ
ベルデータをラッチ回路69にラッチする。なお、ラッ
チ回路69は基本周期信号、S Fによりクリアされる
よう構成しであるので、基本周期信号SFの発生゛に続
いて最初に到来する零クロス点にzI応した音声レベル
データは必ずラッチ回路69にラッチされる。このラッ
チ信号PLBはアドレスレジスタ72にも供給されてお
り、その時点の書込アドレスカウンタ14のアドレスデ
ータWAをアドレスレジスタ7211C−時記憶する。
第1アドレスレジスタ21は基本周期信号SFにより上
記アドレスレジスタ72の出力データをラッチするよう
構成している。
記アドレスレジスタ72の出力データをラッチするよう
構成している。
すなわち、上記構成により、始点検出手段62は、零ク
ロス点が発生すると、その所定時間前および後のレベル
を比較し、大きい方を、同−周期内でより以前に発生し
た零クロス点に対応した上記レベルと比較し、新しい零
クロス点に対応した上記レベルが大きい時、出力信号P
LBを発生するとともに、上記レベルを記憶する。この
信号PLBは書込アドレスカウンタ14の出力データR
A。
ロス点が発生すると、その所定時間前および後のレベル
を比較し、大きい方を、同−周期内でより以前に発生し
た零クロス点に対応した上記レベルと比較し、新しい零
クロス点に対応した上記レベルが大きい時、出力信号P
LBを発生するとともに、上記レベルを記憶する。この
信号PLBは書込アドレスカウンタ14の出力データR
A。
すなわち上記零クロス点の書込まれたアドレスパをアド
レスレジスタ72に一時記憶する。従って基本周期信号
SFが到来する直前には、アドレスレジスタ72にはそ
の基本周期中に存在した零クロス点のうちの零クロス点
前後の音声レベルの最大値を有する零クロス点が書込ま
れたRAM4のアドレスが6己憶されたことになる。
レスレジスタ72に一時記憶する。従って基本周期信号
SFが到来する直前には、アドレスレジスタ72にはそ
の基本周期中に存在した零クロス点のうちの零クロス点
前後の音声レベルの最大値を有する零クロス点が書込ま
れたRAM4のアドレスが6己憶されたことになる。
第9図の構成の動作をあらためて、第10図のタイミン
グ図に対応して説明する。
グ図に対応して説明する。
時刻t。、で基本周期信号SF1が発生し、時間t1で
最初の零クロス信号SZ1が到来している。このときラ
ッチ69はクリアされ0データが記憶されている。始点
検出手段52はS21 の前後のうち大きい方の音声レ
ベルデータすなわちS21における傾斜データをラッチ
回路69にラッチするとともに、書込アドレスカウンタ
14の出力データRAをアドレスレジスタ72に記憶す
る。次いで時刻t2で零クロス信号Sz2が発生してお
り、これに対応した傾斜データはSzlに対応したそれ
より大きいので、この零クロス信号Sz2における傾斜
データがラッチ回路69にラッチされ、書込アドレスカ
ウンタ14の出力データRAがアドレスレジスタ72に
記憶される。さらに時刻t3で零クロス信号SZ3が発
生している。がこれに対応した傾斜データS22に対応
したそねより小さいので、ラッチ信号PLBは発生しな
い。そして基本周期信号SF2の発生する時刻14時点
で、アドレスレジスタ72は時間t1〜t4までの1周
期中の零クロスSZ1〜SZ3のうちの最大の傾斜デー
タに対応した零りo”2点SZ2が発生した時点のRA
M4のアドレスWAを記憶していることになる。このア
ドレスデータWA1を入力音声信号の基本周期の始点と
して第1アドレスレジスタ21に一時記憶する。
最初の零クロス信号SZ1が到来している。このときラ
ッチ69はクリアされ0データが記憶されている。始点
検出手段52はS21 の前後のうち大きい方の音声レ
ベルデータすなわちS21における傾斜データをラッチ
回路69にラッチするとともに、書込アドレスカウンタ
14の出力データRAをアドレスレジスタ72に記憶す
る。次いで時刻t2で零クロス信号Sz2が発生してお
り、これに対応した傾斜データはSzlに対応したそれ
より大きいので、この零クロス信号Sz2における傾斜
データがラッチ回路69にラッチされ、書込アドレスカ
ウンタ14の出力データRAがアドレスレジスタ72に
記憶される。さらに時刻t3で零クロス信号SZ3が発
生している。がこれに対応した傾斜データS22に対応
したそねより小さいので、ラッチ信号PLBは発生しな
い。そして基本周期信号SF2の発生する時刻14時点
で、アドレスレジスタ72は時間t1〜t4までの1周
期中の零クロスSZ1〜SZ3のうちの最大の傾斜デー
タに対応した零りo”2点SZ2が発生した時点のRA
M4のアドレスWAを記憶していることになる。このア
ドレスデータWA1を入力音声信号の基本周期の始点と
して第1アドレスレジスタ21に一時記憶する。
このアドレスデータWA1は第2図に示したように、第
2アドレスレジスタ22および一致検出手段23に供給
される。
2アドレスレジスタ22および一致検出手段23に供給
される。
このようにして、各基本周期内の最大傾斜を有する零ク
ロス点が基本周期の始点として検出される。第10図に
おいて、零クロス検出信号szt Sz6.Sz8および5z11に対応した零クロス点が
各基本周期の始点として検出される。
ロス点が基本周期の始点として検出される。第10図に
おいて、零クロス検出信号szt Sz6.Sz8および5z11に対応した零クロス点が
各基本周期の始点として検出される。
なお、第9図の実施例では、始点検出手段62は零クロ
ス点の所定時間前および後のレベルの大きい方をその零
クロス点の傾斜データとして保持し、他の零クロス点の
傾斜データと比較し、より大きい傾斜データを有する零
クロス点の発生ごとに検出信号PLBを発生するよう構
成したが、上記レベルの和またはどちらか一方を零クロ
ス点の特性値とすることも可能であり、さらに、零クロ
ス点の微分値、あるいは零りロス点付近の積分値を用い
ることもできる。
ス点の所定時間前および後のレベルの大きい方をその零
クロス点の傾斜データとして保持し、他の零クロス点の
傾斜データと比較し、より大きい傾斜データを有する零
クロス点の発生ごとに検出信号PLBを発生するよう構
成したが、上記レベルの和またはどちらか一方を零クロ
ス点の特性値とすることも可能であり、さらに、零クロ
ス点の微分値、あるいは零りロス点付近の積分値を用い
ることもできる。
以上、詳述したように、本発明によれば、入力音声信号
を所定の書込周波数で記憶装置に書込み書込周波数と異
なる読出周波数で記憶装置からデータを読出し、書込周
波数と続出周波数の比に対応して音声信号の時間軸を変
換する手段を備え、入力音声信号を順次連続的に記憶装
置に書込み、零クロス点を始点とする基本周期単位で選
択的に読出すことにより、出力信号に空白時間や不連続
の発生しない音声信号の時間軸変換装置を提供すること
ができる。
を所定の書込周波数で記憶装置に書込み書込周波数と異
なる読出周波数で記憶装置からデータを読出し、書込周
波数と続出周波数の比に対応して音声信号の時間軸を変
換する手段を備え、入力音声信号を順次連続的に記憶装
置に書込み、零クロス点を始点とする基本周期単位で選
択的に読出すことにより、出力信号に空白時間や不連続
の発生しない音声信号の時間軸変換装置を提供すること
ができる。
さらに、上記読出しに関し、書込アドレスが1基本周期
の始点に対応したアドレスに達すると、読出アドレスを
基本周期の最新の始点に対応したアドレスにジャンプさ
せるよう構成しているので、時間軸変換比に対応して続
出周期数および飛越周期数を設定しなくとも自動的に動
作するとともに、基本周期の変動に対しても自動的に対
応するものである。
の始点に対応したアドレスに達すると、読出アドレスを
基本周期の最新の始点に対応したアドレスにジャンプさ
せるよう構成しているので、時間軸変換比に対応して続
出周期数および飛越周期数を設定しなくとも自動的に動
作するとともに、基本周期の変動に対しても自動的に対
応するものである。
さらに、本発明による時間軸変換装置は音声信号の零ク
ロス点の特性、例えば傾斜データを求め、各基本周期中
に存在する零クロス点のうち、零クロス特性の最大値に
対応する零クロス点を各基本周期の始点とする基本周期
単位で時間軸変換するので、時間軸変換後の音声信号の
基本周期に乱ねが無く、音質が良好である。
ロス点の特性、例えば傾斜データを求め、各基本周期中
に存在する零クロス点のうち、零クロス特性の最大値に
対応する零クロス点を各基本周期の始点とする基本周期
単位で時間軸変換するので、時間軸変換後の音声信号の
基本周期に乱ねが無く、音質が良好である。
さらに、本発明によれば、同一極性の微係数を有する零
クロス点を始点とする基本周期単位で選択的に読み出す
ので、接続点における雑音p発生が極めて少ない時間軸
変換信号を得ることができるものであ°′る。
クロス点を始点とする基本周期単位で選択的に読み出す
ので、接続点における雑音p発生が極めて少ない時間軸
変換信号を得ることができるものであ°′る。
第1図は本発明の動作原理を表す波形図、第2図は本発
明による音声信号の時間軸変換装置の一実施例を示すブ
ロック図、第31図は本装置に用いるクロック発生回路
の一実施例を示すブロック図、第4図、第6図、第6図
および第7図は本装置の動作例を示すタイミング図、第
8図は音声信号波形の1例およびそれに対する基本周期
抽出信号波形を示す図、第9図は本発明による時間軸変
換装置の始点検出手段の一実施態様を示すブロック図、
第10図および第11図はその動作を示すタイミング図
である。 2 ・・・・・A−D変換器、3・・・・・・基本周期
抽出手段、4・・・・・・記憶装置、6・・・・・・出
力制御手段、6・・・・・・D−A変換器、10・・・
・・・零クロス検出手段、14・・・・・書込アドレス
カラyり、16・・・・・・・読出アドレスカウンタ、
16・・・・・・データセレクタ、20.52・・・・
・始点検出手段、21゜22・・・・・・第1および第
2アドレスレジスタ、23・・・・・・比較手段、2e
・・・・・・クロック発生回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第5図 −It814 (ツク 第6図
明による音声信号の時間軸変換装置の一実施例を示すブ
ロック図、第31図は本装置に用いるクロック発生回路
の一実施例を示すブロック図、第4図、第6図、第6図
および第7図は本装置の動作例を示すタイミング図、第
8図は音声信号波形の1例およびそれに対する基本周期
抽出信号波形を示す図、第9図は本発明による時間軸変
換装置の始点検出手段の一実施態様を示すブロック図、
第10図および第11図はその動作を示すタイミング図
である。 2 ・・・・・A−D変換器、3・・・・・・基本周期
抽出手段、4・・・・・・記憶装置、6・・・・・・出
力制御手段、6・・・・・・D−A変換器、10・・・
・・・零クロス検出手段、14・・・・・書込アドレス
カラyり、16・・・・・・・読出アドレスカウンタ、
16・・・・・・データセレクタ、20.52・・・・
・始点検出手段、21゜22・・・・・・第1および第
2アドレスレジスタ、23・・・・・・比較手段、2e
・・・・・・クロック発生回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第5図 −It814 (ツク 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)入力音声信号を所定の書込周波数で記憶装置に書
込み、書込周波数と異なる読出周波数で記憶装置からデ
ータを読み出し、書込周波数と読出周波数の比に対応し
て音声信号の時間軸を変換する時間軸変換手段を備え、
入力音声信号を順次連続的に記憶装置に書込む書込手段
と入力音声信号の各基本周期内の零クロス特性最大値に
対応した零クロス点を始点とする基本周期単位で選択的
に記憶装置から読出す読出手段とを具備し、出力信号に
空白時間の発生、不連続点の発生および書込信号の反復
読出しが発生しないよう、各基本周期内の零クロス特性
最大値に対応した零クロス点を始点とする基本周期単位
で選択的に読出すことを特徴とする音声信号の時間軸変
換装置。 (2)続出手段は、入力音声信号の各基本周期内の零ク
ロス特性最大値に対応した零クロス点を検出する始点検
出手段と、入力音声信号の始点か書込まれた記憶装置の
アドレスを一時記憶する少くとも2つの一時記憶装置と
、こJlらの一時記憶装置の記憶し、ているアドレスデ
ータと続出アドレスとの一致を検出する一致検出手段と
を具備し、書込位置と読出位置の相対位置が音声信号の
1基本周期以上になり、かつ読出アドレスが基本周期の
始点に対応したアドレスに達したとき、との読出位置を
、上記他方の一時記憶装置の記憶しているアドレスにジ
ャンプさせるよう構成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の音声信号の時間軸変換装置。 (3)始点検出手段は、入力音声信号の基本周期を抽出
する基本周期抽出手段と、入力音声信号の零クロスを検
出する零クロス検出手段と、零クロス点を所定特性に関
して計測し、他の零クロス点の上記特性と比較する零ク
ロス特性検出手段とを具備し、基本周期内の上記所定特
性の最大値に対応した零クロス点を基本周期の総点とす
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の音声信
号の時間軸変換装置。 (4)零クロス検出手段は、同一極性の微係数を有する
零クロス点を検出することを特徴とする特許請求の範囲
第3項記載の音声信号の時間軸変換装置。 (6)零クロス特性検出手段は、遅延回路、一時記憶I
iコl路および比較回路を具備し、零クロス点の所定時
間前および後の音声信号レベルの和、または大きい方、
またはその一方をその零クロス特性とし、て保持し、先
に到来した零クロス点の零クロス特性と比較して、後の
零クロス点の零クロス特性が大きい時その特性値を保持
するとともに、検出信号を発生するよう構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載の音声信号の時間
軸変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195891A JPS5896688A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 音声信号の時間軸変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195891A JPS5896688A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 音声信号の時間軸変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896688A true JPS5896688A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=16348700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56195891A Pending JPS5896688A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 音声信号の時間軸変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896688A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075006U (ja) * | 1973-11-15 | 1975-07-01 | ||
| JPS5253923Y2 (ja) * | 1973-09-21 | 1977-12-07 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP56195891A patent/JPS5896688A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5253923Y2 (ja) * | 1973-09-21 | 1977-12-07 | ||
| JPS5075006U (ja) * | 1973-11-15 | 1975-07-01 |
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