JPS589674Y2 - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
- Publication number
- JPS589674Y2 JPS589674Y2 JP1978140700U JP14070078U JPS589674Y2 JP S589674 Y2 JPS589674 Y2 JP S589674Y2 JP 1978140700 U JP1978140700 U JP 1978140700U JP 14070078 U JP14070078 U JP 14070078U JP S589674 Y2 JPS589674 Y2 JP S589674Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- rotation
- nozzle
- drum
- main shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は洗浄液の通過途中にインペラーを臨ませ、洗
浄液の通過によるインペラーの回転力を駆動源として洗
浄液の噴射用ノズルを垂直方向、水平方向に回転させ、
ノズルから噴射する洗浄液を中空枠体の内壁面に等速で
噴射して洗浄処理するようにした洗浄装置に関するもの
で、中空枠体としてはタンカーのオイルタンク、化学コ
ンビナートの各種タンクなど、主として大規模な液体用
タンクを使用するものである。
浄液の通過によるインペラーの回転力を駆動源として洗
浄液の噴射用ノズルを垂直方向、水平方向に回転させ、
ノズルから噴射する洗浄液を中空枠体の内壁面に等速で
噴射して洗浄処理するようにした洗浄装置に関するもの
で、中空枠体としてはタンカーのオイルタンク、化学コ
ンビナートの各種タンクなど、主として大規模な液体用
タンクを使用するものである。
タンク上面よりノズルを吊設し、該ノズルを垂直方向、
水平方向に回転させながら洗浄液を高圧で噴射し、噴射
圧によってタンク内面を洗浄するようにした洗浄装置は
既に知られている。
水平方向に回転させながら洗浄液を高圧で噴射し、噴射
圧によってタンク内面を洗浄するようにした洗浄装置は
既に知られている。
又、この装置の改良として、ノズルを垂直方向に一定角
度内で往復回動させるとともに、水平方向に等速で回転
する洗浄装置も例えば実公昭48−9571号公報で知
られている。
度内で往復回動させるとともに、水平方向に等速で回転
する洗浄装置も例えば実公昭48−9571号公報で知
られている。
この種の洗浄装置において、ノズルの回転及び回動手段
は洗浄液の流路に位置させたタービンを駆動源として歯
車の組合せにより行うものである。
は洗浄液の流路に位置させたタービンを駆動源として歯
車の組合せにより行うものである。
例えばノズルの往復回動として、ノズルが所要角度だけ
往復回動したとき歯車の組合せを自動的に切り換え、正
逆方向及び回動速度を変化させるようにしたものが特公
昭46−11309号公報、特開昭50−72457号
公報などで知られている。
往復回動したとき歯車の組合せを自動的に切り換え、正
逆方向及び回動速度を変化させるようにしたものが特公
昭46−11309号公報、特開昭50−72457号
公報などで知られている。
父、ノズルの往復回動の一手段として、ノズルの回転軸
と一体な円筒の周面に正逆の螺旋溝を形成し、該螺旋溝
に一端を係合した連結棒の他端をノズルの回転軸に設け
た方向変換器に連結し、ノズルの回転によって上下に回
動させるようにした洗浄装置が特公昭47−10960
号公報で知られている。
と一体な円筒の周面に正逆の螺旋溝を形成し、該螺旋溝
に一端を係合した連結棒の他端をノズルの回転軸に設け
た方向変換器に連結し、ノズルの回転によって上下に回
動させるようにした洗浄装置が特公昭47−10960
号公報で知られている。
しかし上記した各洗浄装置とも、ノズルが同一方向しか
回動することができず、被洗浄槽の形状、大きさ、内部
の汚染状態などの要因に応じ、ノズルの回転方向や回動
力向を変えることができない。
回動することができず、被洗浄槽の形状、大きさ、内部
の汚染状態などの要因に応じ、ノズルの回転方向や回動
力向を変えることができない。
しかもノズルを往復回動させる歯車、方向変換器などの
構成部ノズル部分に設けであるので保守管理が面倒で、
特に歯車の組合せを切り換えてノズルの回動状態を変え
る場合には作業が極めて面倒である。
構成部ノズル部分に設けであるので保守管理が面倒で、
特に歯車の組合せを切り換えてノズルの回動状態を変え
る場合には作業が極めて面倒である。
また歯車が摩滅した場合の交換作業も同様である。
本案は上記に鑑み考案されたもので、ノズルの垂直方向
の回動範囲、回動速度を自由に設定して中空枠体(被洗
浄槽)の形状、大きさ、汚損状態に対応できるようにし
たものであり、またノズルの回転、回動用駆動源をノズ
ルから離すことにより保守管理や回動状態の変化を容易
にするようにしたものである。
の回動範囲、回動速度を自由に設定して中空枠体(被洗
浄槽)の形状、大きさ、汚損状態に対応できるようにし
たものであり、またノズルの回転、回動用駆動源をノズ
ルから離すことにより保守管理や回動状態の変化を容易
にするようにしたものである。
以下本案を図示の実施例について説明すると、中空枠体
の上面板1には洗浄液の流路2を固定する。
の上面板1には洗浄液の流路2を固定する。
この流路2はパイプ状で、横向きな流入口3を有する上
端部分4と、上面板1を介して上端部分4に水密に接続
した縦部分5と、縦部分5の下端と水密に接続したL字
状の下端部分6と、下端部分6の横向き開口部に水密に
接続したノズル部分子とからなり、縦部分5と下端部分
6との接続部8及び下端部分6とノズル部分7との接続
部9とが回転自在である。
端部分4と、上面板1を介して上端部分4に水密に接続
した縦部分5と、縦部分5の下端と水密に接続したL字
状の下端部分6と、下端部分6の横向き開口部に水密に
接続したノズル部分子とからなり、縦部分5と下端部分
6との接続部8及び下端部分6とノズル部分7との接続
部9とが回転自在である。
したがってノズル部分7は接続部8により下端部分6が
回転すると縦部分5を中心として水平方向に回転し、ま
た接続部9によって垂直方向に回転する。
回転すると縦部分5を中心として水平方向に回転し、ま
た接続部9によって垂直方向に回転する。
上記した上端部分4の流入口3後方には回転軸10に取
付けられたインペラ11が臨み、該回転軸10を上端部
分4から外方に延出させて回転伝達機構12に接続する
。
付けられたインペラ11が臨み、該回転軸10を上端部
分4から外方に延出させて回転伝達機構12に接続する
。
この回転伝達機構12は回転軸10に設けたウオーム1
3と、回転軸10に直交する縦方向の第1軸14に設け
たウオームホイール13′とからなり、回転軸10が回
転すると第1軸14も回転する。
3と、回転軸10に直交する縦方向の第1軸14に設け
たウオームホイール13′とからなり、回転軸10が回
転すると第1軸14も回転する。
しかし回転伝達機構12としては上記したウオームとウ
オームホイールに限らず傘歯車、或いは他の機構を利用
してもよい。
オームホイールに限らず傘歯車、或いは他の機構を利用
してもよい。
第1軸14には第1ギヤ15、第2ギヤ16を上下に有
し、第1ギヤ15にはスプラインボス17の外周に形成
したギヤ18を噛合する。
し、第1ギヤ15にはスプラインボス17の外周に形成
したギヤ18を噛合する。
このスプラインボス17はメインシャフト19のスプラ
イン部20に上下動自在で一体回転するように装着する
。
イン部20に上下動自在で一体回転するように装着する
。
メインシャフト19は流路2の縦部分5の中心に位置し
、上端部分4の上面部4′とは水密であって上下動及び
回転自在に通り、下端部分6の下面部Cとは水密であっ
て上下動自在に、回転が拘束されて通る。
、上端部分4の上面部4′とは水密であって上下動及び
回転自在に通り、下端部分6の下面部Cとは水密であっ
て上下動自在に、回転が拘束されて通る。
したがって回転軸10の回転により回転伝達機構12を
介して第1ギヤ15が回転し、スプラインボス17が回
転すると、メインシャフト19が回転するので下端部分
6が回転し、ノズル部分子はメインシャフト19を中心
として水平方向に回転することになる。
介して第1ギヤ15が回転し、スプラインボス17が回
転すると、メインシャフト19が回転するので下端部分
6が回転し、ノズル部分子はメインシャフト19を中心
として水平方向に回転することになる。
一方、メインシャフト19の下方表面にはラック21を
刻設し、このラック21に噛合する歯車22と一体な歯
車23をノズル部分70基端に設けた駆動歯車24に噛
合させる。
刻設し、このラック21に噛合する歯車22と一体な歯
車23をノズル部分70基端に設けた駆動歯車24に噛
合させる。
したがってメインシャフト19が上下動すると歯車22
.23を介してノズル部分子は垂直方向に往復旋回する
ことになる。
.23を介してノズル部分子は垂直方向に往復旋回する
ことになる。
前記した第2ギヤ16には第2軸25に設けた第3ギヤ
25′を噛合させ、第1軸14の回転によって第2軸2
5を回転させる。
25′を噛合させ、第1軸14の回転によって第2軸2
5を回転させる。
第2軸25はクラッチ機構26のドラム27に固定する
。
。
このクラッチ機構26は一端を回動自在に支えた支持杆
28の他端に上記したドラム27を回動自在に設けたも
ので、支持杆28の途中に通孔29を有する受具30を
設け、ドラム27の上下面に係止爪31を突設する。
28の他端に上記したドラム27を回動自在に設けたも
ので、支持杆28の途中に通孔29を有する受具30を
設け、ドラム27の上下面に係止爪31を突設する。
またドラム21の上下には第4ギヤ32及び第5ギヤ3
3を回転自在に支持し、第4ギヤ32に厚い第6ギヤ3
4を直接り合さす、第5ギヤ3,3に第7ギヤ35及び
第7ギヤ35と同軸の第8ギヤ36を介して第6ぎヤ3
4に噛合させる。
3を回転自在に支持し、第4ギヤ32に厚い第6ギヤ3
4を直接り合さす、第5ギヤ3,3に第7ギヤ35及び
第7ギヤ35と同軸の第8ギヤ36を介して第6ぎヤ3
4に噛合させる。
第4ギヤ32の下面及び第5.ギヤ33の上面にはドラ
ム27の係止爪31に係合する窪部32′。
ム27の係止爪31に係合する窪部32′。
33′を設け、支持杆28が上昇した第1状態ではドラ
ム27と第4ギヤ32とが係合して第2軸25の回転を
第6ギヤ34に伝える。
ム27と第4ギヤ32とが係合して第2軸25の回転を
第6ギヤ34に伝える。
しかし支持杆28が下降した第2状態ではドラム21が
第5ギヤ33に係合するので、第2軸25の回転が第7
ギヤ35及び第8ギヤ36で逆になって第6ギヤ34に
伝わる。
第5ギヤ33に係合するので、第2軸25の回転が第7
ギヤ35及び第8ギヤ36で逆になって第6ギヤ34に
伝わる。
第6ギヤ34には同軸に第9ギヤ37を有し、該第9ギ
ヤ37は回転筒38の外面に設けた第10ギヤ39に噛
合させる。
ヤ37は回転筒38の外面に設けた第10ギヤ39に噛
合させる。
第10ギヤ39は回転筒38と一体で、回転筒38の内
部には回転しないが上下動自在なドラム状カム4−0を
有し、該カム40の外周面に形成した螺旋状溝40′に
回転筒3a内面に突設した突子を係木する。
部には回転しないが上下動自在なドラム状カム4−0を
有し、該カム40の外周面に形成した螺旋状溝40′に
回転筒3a内面に突設した突子を係木する。
カム40に直立したロッド41と、前記したメインシャ
フト19とは連結杆42で接続し、該連結杆42の途中
に通孔43を開設する。
フト19とは連結杆42で接続し、該連結杆42の途中
に通孔43を開設する。
そして通孔43と前記した受具30の通孔29とには縦
杆44を通し、縦杆44の上方には連結杆42の上下に
位置するようにして操作子45 、45’を固定し、縦
杆44の下方には受具30の上下に位置するようにして
支持具46 、46’を固定し、各支持具46,46’
と受具30の上面又は下面との間にコイルスプリング4
7.47’を介在させる。
杆44を通し、縦杆44の上方には連結杆42の上下に
位置するようにして操作子45 、45’を固定し、縦
杆44の下方には受具30の上下に位置するようにして
支持具46 、46’を固定し、各支持具46,46’
と受具30の上面又は下面との間にコイルスプリング4
7.47’を介在させる。
したがって回転筒38の回転でカム40が上下動すると
連結杆42によりメインシャフト19も上下動し、連結
杆42がいずれかの操作子45゜45′に当ったとき縦
杆44を上昇又は下降させてクラッチ機構26を切換え
るのである。
連結杆42によりメインシャフト19も上下動し、連結
杆42がいずれかの操作子45゜45′に当ったとき縦
杆44を上昇又は下降させてクラッチ機構26を切換え
るのである。
本案は上記のようにしてなるものであって、中空枠体の
上面板1に設置して訟りか、又は中空枠体の洗浄時に上
面板1に仮固定して洗浄処理するのである。
上面板1に設置して訟りか、又は中空枠体の洗浄時に上
面板1に仮固定して洗浄処理するのである。
洗浄処理するには、流入口3に洗浄液の供給管を接続し
、洗浄液を高圧で流路2に供給する。
、洗浄液を高圧で流路2に供給する。
流路2に洗浄液が供給されると、インペラ11が回転す
るので回転伝達機構12により第1軸14を介して第1
ギヤ15、第2ギヤ16が回転する。
るので回転伝達機構12により第1軸14を介して第1
ギヤ15、第2ギヤ16が回転する。
この場合、上端部分4のインペラ11が臨む位置に小径
部分48と大径部分49とを設け、小径部分48にイン
ペラ11を臨ませると洗浄液の流速により回転軸100
回転が速くなり、回転軸10を手動などで調整してイン
ペラ11を大径部分49に臨ませると回転軸10が遅く
なる。
部分48と大径部分49とを設け、小径部分48にイン
ペラ11を臨ませると洗浄液の流速により回転軸100
回転が速くなり、回転軸10を手動などで調整してイン
ペラ11を大径部分49に臨ませると回転軸10が遅く
なる。
したがって回転軸10の操作だけで、回転軸10や第1
軸14の回転速度を自由に調整できるのである。
軸14の回転速度を自由に調整できるのである。
第1ギヤ15が回転すると前記したようにメインシャツ
1190回転によって下端部分6が回転するので、ノズ
ル部分7がメインシャフト19を中心・とじて回転する
ことになる。
1190回転によって下端部分6が回転するので、ノズ
ル部分7がメインシャフト19を中心・とじて回転する
ことになる。
したがってノズル部分Iは常に等速で水平方向に回転す
る。
る。
一方、第2ギヤ16の回転によりノズル部分1は垂直方
向に往復回動する。
向に往復回動する。
即ち、図面で示す様にクラッチ機構26のドラム27が
第4ギヤ32に係合していると、第3ギヤ25′による
第2軸25の回転がドラム27から第4ギヤ32、第6
ギヤ34、第9ギヤ37に伝わって第10ギヤ39によ
り回転筒38が回る。
第4ギヤ32に係合していると、第3ギヤ25′による
第2軸25の回転がドラム27から第4ギヤ32、第6
ギヤ34、第9ギヤ37に伝わって第10ギヤ39によ
り回転筒38が回る。
この回転筒38が一方向に回るとドラム状カム40が下
降し、連結杆42によりメインシャフト19も下降する
のでラック21と歯車22の噛合で歯車23が回転し、
1駆動歯車24によりノズル部分7のみが垂直に回動す
るのである。
降し、連結杆42によりメインシャフト19も下降する
のでラック21と歯車22の噛合で歯車23が回転し、
1駆動歯車24によりノズル部分7のみが垂直に回動す
るのである。
カム40によって連結杆42が十分に下降すると、通孔
43により縦杆44の下側操作子45′を上から押圧す
ることになる。
43により縦杆44の下側操作子45′を上から押圧す
ることになる。
縦杆44が押圧されると上側支持具46によりスプリン
グ47が圧縮し、このスプリング47の圧縮力が十分に
強くなったとき急激に支持杆28を下方に回動させてド
ラム2γを第5ギヤ33に係合させる。
グ47が圧縮し、このスプリング47の圧縮力が十分に
強くなったとき急激に支持杆28を下方に回動させてド
ラム2γを第5ギヤ33に係合させる。
ドラム27が第5ギヤ33に係合すると第2軸25の回
転は第5ギヤ33、第7ギヤ35、第8ギヤ36、第6
ギヤ34、第9ギヤ37を伝わって回転筒38を逆方向
に回転させるので、カム40が次第に上昇する。
転は第5ギヤ33、第7ギヤ35、第8ギヤ36、第6
ギヤ34、第9ギヤ37を伝わって回転筒38を逆方向
に回転させるので、カム40が次第に上昇する。
カム40が上昇すると連結杆42によりメインシャフト
19も上昇するので、ラック21、歯車22,23,2
4によりノズル部分7は逆方向に回動する。
19も上昇するので、ラック21、歯車22,23,2
4によりノズル部分7は逆方向に回動する。
そしてメインシャフト19が十分に上昇すると連結杆4
2が上側操作子45を引き上げて縦杆44を上昇させる
ので、スプリング41′が圧縮して支持杆28を上方に
回動させ、ドラム27が第4ギヤ32に係合してカム4
0を再び下降させるのである。
2が上側操作子45を引き上げて縦杆44を上昇させる
ので、スプリング41′が圧縮して支持杆28を上方に
回動させ、ドラム27が第4ギヤ32に係合してカム4
0を再び下降させるのである。
このようにクラッチ機構26はカム40及びメインシャ
フト19が最下降状態となったとき直ちに切換えて上昇
させ、最上昇状態となったとき下降させるのである。
フト19が最下降状態となったとき直ちに切換えて上昇
させ、最上昇状態となったとき下降させるのである。
これによりノズル部分Iは垂直方向に往復回動する。
そして、螺旋状溝40′の状態によりカム40(メイン
シャフト19)の上下動速度が変り、ノズル部分70回
動速度が変化する。
シャフト19)の上下動速度が変り、ノズル部分70回
動速度が変化する。
即ち回転筒38の回転は常に等速なので、溝40′の螺
旋ピッチが小さければカム40とメインシャフト19の
上下速度が遅いのでノズル部分子は低速回動し、溝40
′の螺旋ピッチが太きければカム40とメインシャフト
19の上下速度が速いのでノズル部分1は高速回動する
。
旋ピッチが小さければカム40とメインシャフト19の
上下速度が遅いのでノズル部分子は低速回動し、溝40
′の螺旋ピッチが太きければカム40とメインシャフト
19の上下速度が速いのでノズル部分1は高速回動する
。
したがって、被洗浄体の内面形状、大きさ、汚損状態等
の要因により、螺旋状溝4σの形状、勾配が適切なカム
40を利用することによりノズル部分Iの垂直方向の回
動速度を自由に設定することができる。
の要因により、螺旋状溝4σの形状、勾配が適切なカム
40を利用することによりノズル部分Iの垂直方向の回
動速度を自由に設定することができる。
なおドラム状カム40はロッド41に対してネジ、その
他の構造により着脱自在で、勾配が異なる螺旋状溝40
′を形成したカムを簡単に交換することができる。
他の構造により着脱自在で、勾配が異なる螺旋状溝40
′を形成したカムを簡単に交換することができる。
そして、所望の勾配の螺旋状溝を有するカムをロンドに
取付けることにより、上記したノズル部分7の垂直方向
の回動速度を自由に設定できるのである。
取付けることにより、上記したノズル部分7の垂直方向
の回動速度を自由に設定できるのである。
父、縦杆44の操作子45 、45’の位置を可変にし
てかけば、連結杆42の最上昇位置、昇下降位置が変る
ので、ノズル部分7の垂直方向の回動角度を変えること
ができる。
てかけば、連結杆42の最上昇位置、昇下降位置が変る
ので、ノズル部分7の垂直方向の回動角度を変えること
ができる。
以上で明らかな様に本案によればノズル部分を等速で水
平方向に回転させるとともに、クラッチ機構とドラム状
カムを使用することにより垂直方向の往復回動速度を自
由に設定することができる。
平方向に回転させるとともに、クラッチ機構とドラム状
カムを使用することにより垂直方向の往復回動速度を自
由に設定することができる。
したがってドラム状カムの螺旋状溝の形状、勾配を適切
に選択してノズル部分の垂直方向の往復回動を設定する
ことにより、中空枠体の内面にむらを生じさせることな
く効果的に洗浄することができる。
に選択してノズル部分の垂直方向の往復回動を設定する
ことにより、中空枠体の内面にむらを生じさせることな
く効果的に洗浄することができる。
またドラム状カムを交換すると形状や大きさが異なった
中空枠体や汚損状態の異なる中空枠体にもそのま\使用
することができる。
中空枠体や汚損状態の異なる中空枠体にもそのま\使用
することができる。
更に本考案によればノズル部分の水平方向の回転と、垂
直方向の往復回動とが各種ギヤー、クラッチ機構、カム
機構により連続的に、強制的に行われるので、中空枠体
の全内面に洗浄液を噴射することができ、ノズルを噴射
圧により回転させる場合より著しく洗浄効果を高めるこ
とができる。
直方向の往復回動とが各種ギヤー、クラッチ機構、カム
機構により連続的に、強制的に行われるので、中空枠体
の全内面に洗浄液を噴射することができ、ノズルを噴射
圧により回転させる場合より著しく洗浄効果を高めるこ
とができる。
しかもノズル部分の水平回転、垂直往復回動をギヤ、ク
ラッチ機構及びカムにより行い、これらの機構がノズル
部分と離れた位置に設置しであるので、これらの制御機
構の故障、破損などが少なく、また保守管理が容易なば
かりでなく、交換時にも極めて有効である。
ラッチ機構及びカムにより行い、これらの機構がノズル
部分と離れた位置に設置しであるので、これらの制御機
構の故障、破損などが少なく、また保守管理が容易なば
かりでなく、交換時にも極めて有効である。
図面は本案の実施例を示す概略系統図である。
2・・・流路、7・・ノズル部分、11・・・インペラ
、12・・・回転伝達機構、14・・・第1軸、15・
・−第1ギヤ、16・・・第2ギヤ、19・・・メイン
シャフト、26・・・クラッチ機構、40・・・ドラム
状カム。
、12・・・回転伝達機構、14・・・第1軸、15・
・−第1ギヤ、16・・・第2ギヤ、19・・・メイン
シャフト、26・・・クラッチ機構、40・・・ドラム
状カム。
Claims (1)
- 洗浄液の流路内部に位置させたインペラを回転伝達機構
に接続し、インにう・の回転により回転伝達機構を介し
て回転する第1軸に第1ギヤ及び第2ギヤを設け、第1
ギヤの回転によって回転するメインシャフトで洗浄液噴
射用ノズル部分を水平方向に回転させ、上記第2ギヤの
回転をクラッチ機構から回転筒に伝え、回転筒の内部に
位置するドラム状カムの外周面に形成上た螺旋状溝に回
転筒の突子を係入させて該回転筒の回転によりドラム状
カムを上下動させ、ドラム状カムの上下動により連結杆
で前記メインシャフトを上下動させるとともに、メイン
シャフトに形成したラックに噛合する歯車により前記洗
浄液噴射用ノズル部分を垂直方向に往復回動させるよう
にしたことを特徴とする洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978140700U JPS589674Y2 (ja) | 1978-10-16 | 1978-10-16 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978140700U JPS589674Y2 (ja) | 1978-10-16 | 1978-10-16 | 洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558290U JPS5558290U (ja) | 1980-04-19 |
| JPS589674Y2 true JPS589674Y2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=29115893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978140700U Expired JPS589674Y2 (ja) | 1978-10-16 | 1978-10-16 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589674Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136692A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-26 | Toukou Giken Kogyo Kk | Washer for inside of floating roof type oil tank |
-
1978
- 1978-10-16 JP JP1978140700U patent/JPS589674Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5558290U (ja) | 1980-04-19 |
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