JPS5896775A - 光電検出構体 - Google Patents
光電検出構体Info
- Publication number
- JPS5896775A JPS5896775A JP57197878A JP19787882A JPS5896775A JP S5896775 A JPS5896775 A JP S5896775A JP 57197878 A JP57197878 A JP 57197878A JP 19787882 A JP19787882 A JP 19787882A JP S5896775 A JPS5896775 A JP S5896775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- photoelectric detection
- photosensitive layer
- radiation
- incident
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 44
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 44
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 27
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 20
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 18
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims description 9
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 8
- 229910052746 lanthanum Inorganic materials 0.000 claims description 6
- FZLIPJUXYLNCLC-UHFFFAOYSA-N lanthanum atom Chemical group [La] FZLIPJUXYLNCLC-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 241000219112 Cucumis Species 0.000 claims 1
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 claims 1
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N [4,6-bis(cyanoamino)-1,3,5-triazin-2-yl]cyanamide Chemical compound N#CNC1=NC(NC#N)=NC(NC#N)=N1 FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 229910052788 barium Inorganic materials 0.000 claims 1
- DSAJWYNOEDNPEQ-UHFFFAOYSA-N barium atom Chemical compound [Ba] DSAJWYNOEDNPEQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000010936 titanium Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 239000003513 alkali Substances 0.000 description 5
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 3
- KLZUFWVZNOTSEM-UHFFFAOYSA-K Aluminium flouride Chemical compound F[Al](F)F KLZUFWVZNOTSEM-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 2
- 229910020187 CeF3 Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 229910001632 barium fluoride Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910001635 magnesium fluoride Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/20—Measuring radiation intensity with scintillation detectors
- G01T1/2002—Optical details, e.g. reflecting or diffusing layers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/10—Screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored
- H01J29/36—Photoelectric screens; Charge-storage screens
- H01J29/38—Photoelectric screens; Charge-storage screens not using charge storage, e.g. photo-emissive screen, extended cathode
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の技術分野〕
本発明は基板上に感光層を設け、該基板を可視光領域及
び近赤外領域の入射放射を透過しかつ入射放射の入射角
が15°〜20°を越えないように制限されている曲率
を持った平行平面板、凸面板又は凹面板形状の基板とし
て成る光電検出構体に関する。 本発明はガンマグラフィに有用な検出構体に特に適用さ
れるものである。また、本発明は例えば、光電池、像増
倍管、テレビジョン・カメラ及びツ6電子増倍管のよう
な光電子検出構体を入力部に具えるデバイスに使用され
るものである。斯様なデバイスに使用される九m@出構
体は基板に直接堆積させた感光層を有しているが、一般
にはこの11←元層は基板に光学的に良好に適合してい
ないため、この基板に対する入射光のほとんどの部分が
光子対甫子夢換に使用されず、その結果この検出構体の
光重検出効率が悪い。 〔従来技術〕 米国特許第2125425δ号明細書から基板−感光層
境界で生ずる反射現象を低減することによってこの検出
効率を改善することは既知である。 この従来方法は入射光を透過しかつ屈折率が基板の材料
の屈折率(1,5)及び感光層の材料の屈折率(8)の
間の値を有する少なくとも1つの中間層をこの基板と感
光層との間に設けて検出効率の改善を図ろうとしたもの
である。この場合には、この中間層の厚さを調整して、
基板材料及び感光層材料の光学定数を考慮して基板−中
間層境界及び中1■1層−感光層境界で夫々反射される
光の振幅がほぼ同一となるようになしかつ両度射光の位
相が反対となって互いに干渉によって光量を補償し合う
ようにする必要がある。この中間層に正確に厚さを与え
ようとすると、この構体を構成することが困健となる。 基板と光電層すなわち感光層との間の境界での反射損を
最小限に押えるため、普通のガラスの屈折率よりも大き
な屈折率を有する基板を選定してもよい。この点につい
ては文献「Actualites RT、OoJ 、A
4 、April 1978pp・22−28に部分
的に記載されており、その記載によれば光伝導ファイバ
の表面に光電層を設け、このファイバのコア・ガラスを
屈折率が1.9であるランタン・ガラスとしている。し
かしながら、このデバイスの欠点は2つあり、第一の欠
点はm体が、特に、元ファイバが設けられていてこの光
ファイバで像伝送の検出に適合するように構成されてお
り、この光ファイバを用いているため、この構体は像を
形成せずに定量的に検出するためには好適ではないとい
う点である。第二の欠点はコア・ガラスの屈折率が空気
に対し大きいので、構体の入力側での光学的適合性が悪
いという点にある。 〔発明の概要〕 本発明の目的は光電検出の効率を低減することなく基板
と感光層との間に中間層を設けないようにして容易に構
成出来るようになした光電検出構体を提供するにある。 本発明の他の目的は光電現像の定量的検出に使用して好
適な前述の構体を提供するにある。 この目的の達成を図るため、本発明によれば、感光層に
対する基板として屈折率が2程度の透明材料から成る固
体の板を使用することを提案する。 さらに構体の入力面側に光学的に患い状綿で適合してし
まうのを回避するために、この入力部での光の反射を低
減するための手段を設ける。これら手段を特に既知の材
料から成る反射防止層とする。 本発明の変更した好適実施例によれば、基板を屈折率が
約1.9のランタン・ガラスを以って構成する。 本発明の変更した他の好適実施例によれば、感光層に対
する基板の入力面への光学的適合手段をffl[11率
が1.8程度の材料であるガンマグラフィ用シンチレー
タ結晶ブロック例えば!晶(Os、I。 Na )又は(Os 、 I 、 Tz )ノーyロッ
クtt直接基板に結合して構成しており、このブロック
の材料の屈折率が基板の屈折率に近いことにより所望の
光学的適合性を得ることが可能となる。この場合、本発
明は例えばガンマグラフィ又はX線光子の分光測定に使
用し得る検出構体から成るものである。 〔実施例の請明〕 以下、図面により本発明の実施例を請明する。 第1図は本発明による光重検出構体を示し、この構体は
可視光及び近赤外の光(すなわちいわゆる放射を意味す
る)を透過する析11から成る基板を具えその一方の側
面にjvさeの感光層12を設け、この基板の感光層と
は反対側の側面に反射防+hJ齢18を設ける。第1図
において、板11の両側面は平行平面とみなす。しかし
ながら、本発明はこれら側面が凹面又は凸面であって、
この面に入射する平行光線の入射角が15°〜20°を
越えないような曲率を有する面であっても適用可能であ
る。この構体は、図中矢印14で示す方向に、構体の左
側に検出しようとする元が入射し、この構体の右側に真
空部分を有している光電管の入力部を構成、する。この
基板を可視光及び近赤外光を透過しほぼ2程度の大きさ
の屈折率を有する材料、例えば、ランタン・ガラス(こ
れに対し感光材料は3程度の大きさの屈折率を有してい
る)を以って構成する。この反射防止層]3の作用によ
って、例えば空気中従って屈折率が1程度の大きさの媒
質中
び近赤外領域の入射放射を透過しかつ入射放射の入射角
が15°〜20°を越えないように制限されている曲率
を持った平行平面板、凸面板又は凹面板形状の基板とし
て成る光電検出構体に関する。 本発明はガンマグラフィに有用な検出構体に特に適用さ
れるものである。また、本発明は例えば、光電池、像増
倍管、テレビジョン・カメラ及びツ6電子増倍管のよう
な光電子検出構体を入力部に具えるデバイスに使用され
るものである。斯様なデバイスに使用される九m@出構
体は基板に直接堆積させた感光層を有しているが、一般
にはこの11←元層は基板に光学的に良好に適合してい
ないため、この基板に対する入射光のほとんどの部分が
光子対甫子夢換に使用されず、その結果この検出構体の
光重検出効率が悪い。 〔従来技術〕 米国特許第2125425δ号明細書から基板−感光層
境界で生ずる反射現象を低減することによってこの検出
効率を改善することは既知である。 この従来方法は入射光を透過しかつ屈折率が基板の材料
の屈折率(1,5)及び感光層の材料の屈折率(8)の
間の値を有する少なくとも1つの中間層をこの基板と感
光層との間に設けて検出効率の改善を図ろうとしたもの
である。この場合には、この中間層の厚さを調整して、
基板材料及び感光層材料の光学定数を考慮して基板−中
間層境界及び中1■1層−感光層境界で夫々反射される
光の振幅がほぼ同一となるようになしかつ両度射光の位
相が反対となって互いに干渉によって光量を補償し合う
ようにする必要がある。この中間層に正確に厚さを与え
ようとすると、この構体を構成することが困健となる。 基板と光電層すなわち感光層との間の境界での反射損を
最小限に押えるため、普通のガラスの屈折率よりも大き
な屈折率を有する基板を選定してもよい。この点につい
ては文献「Actualites RT、OoJ 、A
4 、April 1978pp・22−28に部分
的に記載されており、その記載によれば光伝導ファイバ
の表面に光電層を設け、このファイバのコア・ガラスを
屈折率が1.9であるランタン・ガラスとしている。し
かしながら、このデバイスの欠点は2つあり、第一の欠
点はm体が、特に、元ファイバが設けられていてこの光
ファイバで像伝送の検出に適合するように構成されてお
り、この光ファイバを用いているため、この構体は像を
形成せずに定量的に検出するためには好適ではないとい
う点である。第二の欠点はコア・ガラスの屈折率が空気
に対し大きいので、構体の入力側での光学的適合性が悪
いという点にある。 〔発明の概要〕 本発明の目的は光電検出の効率を低減することなく基板
と感光層との間に中間層を設けないようにして容易に構
成出来るようになした光電検出構体を提供するにある。 本発明の他の目的は光電現像の定量的検出に使用して好
適な前述の構体を提供するにある。 この目的の達成を図るため、本発明によれば、感光層に
対する基板として屈折率が2程度の透明材料から成る固
体の板を使用することを提案する。 さらに構体の入力面側に光学的に患い状綿で適合してし
まうのを回避するために、この入力部での光の反射を低
減するための手段を設ける。これら手段を特に既知の材
料から成る反射防止層とする。 本発明の変更した好適実施例によれば、基板を屈折率が
約1.9のランタン・ガラスを以って構成する。 本発明の変更した他の好適実施例によれば、感光層に対
する基板の入力面への光学的適合手段をffl[11率
が1.8程度の材料であるガンマグラフィ用シンチレー
タ結晶ブロック例えば!晶(Os、I。 Na )又は(Os 、 I 、 Tz )ノーyロッ
クtt直接基板に結合して構成しており、このブロック
の材料の屈折率が基板の屈折率に近いことにより所望の
光学的適合性を得ることが可能となる。この場合、本発
明は例えばガンマグラフィ又はX線光子の分光測定に使
用し得る検出構体から成るものである。 〔実施例の請明〕 以下、図面により本発明の実施例を請明する。 第1図は本発明による光重検出構体を示し、この構体は
可視光及び近赤外の光(すなわちいわゆる放射を意味す
る)を透過する析11から成る基板を具えその一方の側
面にjvさeの感光層12を設け、この基板の感光層と
は反対側の側面に反射防+hJ齢18を設ける。第1図
において、板11の両側面は平行平面とみなす。しかし
ながら、本発明はこれら側面が凹面又は凸面であって、
この面に入射する平行光線の入射角が15°〜20°を
越えないような曲率を有する面であっても適用可能であ
る。この構体は、図中矢印14で示す方向に、構体の左
側に検出しようとする元が入射し、この構体の右側に真
空部分を有している光電管の入力部を構成、する。この
基板を可視光及び近赤外光を透過しほぼ2程度の大きさ
の屈折率を有する材料、例えば、ランタン・ガラス(こ
れに対し感光材料は3程度の大きさの屈折率を有してい
る)を以って構成する。この反射防止層]3の作用によ
って、例えば空気中従って屈折率が1程度の大きさの媒
質中
【こ置かれた光電管の環境にこの基板を光学的に適
合させるので、基板と光電管の外界との境界での光の反
射を著しく低減させることが出来る。 この構体の第一実施例によれば、感光基12を層S20
又は825を形成する化学式5bNa、K t Os
1の3−アルカリ(tri −a、1kaline )
材料(8個のアルカリ合端を含む材1!+)から成る。 基板を高屈折率のガラス(例えば屈折率1.9を有する
ランタン・ガラス)とし、反射防止層を既知の性質のも
の(例えば、MgF、 、 Na8AIFB、 OaF
、 、 SrF、 。 BaF2. AlF3. MgF2. CeF3. T
hF、 (1) ヨうな材料の層)とする。 第2図は横軸に感光層の厚ざeをブロットン、縦軸に光
市検出幼来ρ2の相対値をプロットし、しかも赤、青及
び緑のスペクトル部分に夫々含まれる3つの波長””4
dOnm、 λ= 52 (l nm及びλ= 80
Or1mに対して測定した光重検出構体の、感光層の
厚ざの関数としての波長λにおける光電層11u効率を
示す曲線図である。各波長での効率を表わす曲線を実線
24・25・26で夫々示す。これら曲線との比較のた
め、屈折率が約1.5のガラス上に同一の感光層を堆積
して成る光電検出構体の光電検出効率を光電層すなわち
感光j曽の厚さの関数として同一波長に対して測定した
曲線を破@21.22.28で夫々示す。これら効率を
表工に比軟して示す。 表 1 厚さe−200人に対するいわゆる820層の場合には
、青色での増摩(1ntensification )
は20%程度である。厚ざe=1200人に対応する8
25層の場合には、緑及び赤色でのそれぞれの増摩は1
5%及び10%である。 第3図は第一実施例の構体のスペクトル感度を820層
及び825層に対して示すと共に、比較のため普通のガ
ラス上に同一の820層及び同一の325層を夫々堆積
した既知構体のスペクトル感度を示す曲線図である。本
発明による構体で得られた曲線を820層及び825層
に対して実線81及び32で夫々示す。これに対し従来
既知の。 構体で得られた曲線を破線88及び84で夫々示す。 本発明の第二実施例によれは、2−アルカリ光電子放出
層すなわち感光N#】2のタイプをSbK、Osとし、
基板を屈折率の大きいガラス(例えば1.91の屈折率
を有するランタン・ガラス)とするが、反射防止rV1
13を従来既知の反射防止層とする。 第4図は第2図と同様な光電検出効率を示す曲線であっ
て、この場合には本発明による構体及び ′屈折率
が1.5のガラス上に同一の感光層を堆積させて成、る
構体の、波長λ= 480 nm及びλ−520゜nm
に対するそれぞれの光電検出効率をそれぞれ示す。同図
において、本発明による構体に対する、層厚の関数とし
ての光電検出効率もへ〜(λを実線的i41.42で示
し既知構体に対する光電検出効率を破線的M48.44
でそれぞれ示す。この場合の比軟結果も又大工に示し、
この大工かられかるように、感光IfFの厚ざ8=17
5八とした場合に青色の場合には8%の増摩及び緑色の
場合には6%の増摩をそれぞれ得た。 第5図は本発明による第三実施例を示す線図である。こ
の実施例による構体は基板の入力面側に光シンチレータ
結晶61を具えていて、これに例えばX#ilとからγ
線が入射する。この結晶61は平行平面板の形状をして
いるが、この結晶及び光・電陰fiJi(構体)の基板
の入力側の而を別の形状としてもよい。例えば、平面、
球面、凸面、四面その他寺々とし得る。その材料を1.
8程度の高屈折率を有する、例えば、化学式(08I・
Na 1(OsI 、 Tl )の材料とする。従って
、この構体によれば、前述した本発明の他の実施例の場
合のように、反射防止層を必要とせずに光電陰極の基板
とシンチレータ結晶との間の境界で良好なyC学的適合
を得る。
合させるので、基板と光電管の外界との境界での光の反
射を著しく低減させることが出来る。 この構体の第一実施例によれば、感光基12を層S20
又は825を形成する化学式5bNa、K t Os
1の3−アルカリ(tri −a、1kaline )
材料(8個のアルカリ合端を含む材1!+)から成る。 基板を高屈折率のガラス(例えば屈折率1.9を有する
ランタン・ガラス)とし、反射防止層を既知の性質のも
の(例えば、MgF、 、 Na8AIFB、 OaF
、 、 SrF、 。 BaF2. AlF3. MgF2. CeF3. T
hF、 (1) ヨうな材料の層)とする。 第2図は横軸に感光層の厚ざeをブロットン、縦軸に光
市検出幼来ρ2の相対値をプロットし、しかも赤、青及
び緑のスペクトル部分に夫々含まれる3つの波長””4
dOnm、 λ= 52 (l nm及びλ= 80
Or1mに対して測定した光重検出構体の、感光層の
厚ざの関数としての波長λにおける光電層11u効率を
示す曲線図である。各波長での効率を表わす曲線を実線
24・25・26で夫々示す。これら曲線との比較のた
め、屈折率が約1.5のガラス上に同一の感光層を堆積
して成る光電検出構体の光電検出効率を光電層すなわち
感光j曽の厚さの関数として同一波長に対して測定した
曲線を破@21.22.28で夫々示す。これら効率を
表工に比軟して示す。 表 1 厚さe−200人に対するいわゆる820層の場合には
、青色での増摩(1ntensification )
は20%程度である。厚ざe=1200人に対応する8
25層の場合には、緑及び赤色でのそれぞれの増摩は1
5%及び10%である。 第3図は第一実施例の構体のスペクトル感度を820層
及び825層に対して示すと共に、比較のため普通のガ
ラス上に同一の820層及び同一の325層を夫々堆積
した既知構体のスペクトル感度を示す曲線図である。本
発明による構体で得られた曲線を820層及び825層
に対して実線81及び32で夫々示す。これに対し従来
既知の。 構体で得られた曲線を破線88及び84で夫々示す。 本発明の第二実施例によれは、2−アルカリ光電子放出
層すなわち感光N#】2のタイプをSbK、Osとし、
基板を屈折率の大きいガラス(例えば1.91の屈折率
を有するランタン・ガラス)とするが、反射防止rV1
13を従来既知の反射防止層とする。 第4図は第2図と同様な光電検出効率を示す曲線であっ
て、この場合には本発明による構体及び ′屈折率
が1.5のガラス上に同一の感光層を堆積させて成、る
構体の、波長λ= 480 nm及びλ−520゜nm
に対するそれぞれの光電検出効率をそれぞれ示す。同図
において、本発明による構体に対する、層厚の関数とし
ての光電検出効率もへ〜(λを実線的i41.42で示
し既知構体に対する光電検出効率を破線的M48.44
でそれぞれ示す。この場合の比軟結果も又大工に示し、
この大工かられかるように、感光IfFの厚ざ8=17
5八とした場合に青色の場合には8%の増摩及び緑色の
場合には6%の増摩をそれぞれ得た。 第5図は本発明による第三実施例を示す線図である。こ
の実施例による構体は基板の入力面側に光シンチレータ
結晶61を具えていて、これに例えばX#ilとからγ
線が入射する。この結晶61は平行平面板の形状をして
いるが、この結晶及び光・電陰fiJi(構体)の基板
の入力側の而を別の形状としてもよい。例えば、平面、
球面、凸面、四面その他寺々とし得る。その材料を1.
8程度の高屈折率を有する、例えば、化学式(08I・
Na 1(OsI 、 Tl )の材料とする。従って
、この構体によれば、前述した本発明の他の実施例の場
合のように、反射防止層を必要とせずに光電陰極の基板
とシンチレータ結晶との間の境界で良好なyC学的適合
を得る。
第1図は本発明による光電検出構体を示す図式第2図は
感光層を化学式(5bNa2K 、 (3s )を有す
る8−アルカリとした場合の、本発明による第一実施例
による光電検出構体の感光層の厚さの関数としての光電
検出効率と、比軟のために普通のガラス上に堆積された
同一の感yC層の光電検出効率とを示す曲線図、 第8図は層820又は825を有する第一実施例による
光電検出構体、及び普通のガラス上に堆積された同一の
層の夫々のスペクトル感度を示す曲線図、 第4図は感光層を化学式5bK2O6を有する2−アル
カリ(bi −alkaline ) トL/ タ場合
ノ、本発明による第二実施例による光電検出構体の感光
層の厚さの関数としての光電検出効率と、比軟のために
普通のガラス上に堆積された同一の感光層の光電検出効
率とを示す曲線図、 第5図は、出力部にシンチレータ結晶を具える本発明の
第三実施例を示す図式的断面図である。 11・・・板 12・・・感光層18・・
・反射防止N 14・・・矢印15・・・真空部
6】・・・シンチレータ結晶時fF[11人
エヌ・べ−・フィリップス・フルーイランペンフ
ァブリクン 手続補正書 昭和58年 1 月11日 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願第197878号2゜発明の名
称 光電検出構体 3、補正をする者 事件との関係 名称 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイランベ
ンファブリケン 外 1名 5゜ 7、補正の内容 (別紙の通り) (1)明細書第1頁第3行〜第3頁第4行の特許請求の
範囲を次のとおりに訂正する。 [2特許請求の範囲 1、 基板上に感光層を設け、該基板を可視光領域及び
近赤外領域の入射放射を透過しかつ入射放射の入射角が
15°〜20°を越えないように制限されている曲率を
持った平行平面板、凸面板又は凹面板形状の基板として
成る光電検出構体において、該基板の材料の前記放射に
対する屈折率を2又はほぼ2とし、及び前記基板の前記
放射の入射面に該入射面に対する入射放射の反射を低減
する反射低減手段を具えることを特徴とする光電検出構
体。 λ 前記基板に入射する放射の反射を低減する反射低減
手段を基板Gこ備えられかつ前記放射に対する屈折率が
1.8近くのシンチレータ結晶の板を以って構成するこ
とを特徴とする特許請求の範囲l記載の光電検出構体O 8、前記基板に入射する放射の反射を低減する反射低減
手段を反射防止層を以って構成することを特徴とする特
許請求の範囲l記載の光電検出構体。 表 前記基板の材料を屈折率が1゜9程度のガラスとす
ることを特徴とする特許請求の範囲1〜3のいずれか一
つに記載の光電検出構体。 5 前記感光層の材料を化学式(5bNa、K 、 O
s )を有する3−アルカリ材料とすることを特徴とす
る特許請求の範囲1〜4のいずれか一つに記載の光電検
出構体。 6 前記感光層の材料を化学式(5bK20S ) 。 (5bRb2O8)又は(SbOs8)を有する2−ア
ルカリ材料とすることを特徴とする特許請求の範囲1〜
4のいずれか一つに記載の光電検出構体。 7、 前記感光層の厚さをタイプ820又はS25の層
に対応させたことを特徴とする特許請求の範囲5記載の
光電検出構体。 8 前記感光層の厚さを175A程度としたことを特徴
とする特許請求の範囲6記載の光電検出構体。」
感光層を化学式(5bNa2K 、 (3s )を有す
る8−アルカリとした場合の、本発明による第一実施例
による光電検出構体の感光層の厚さの関数としての光電
検出効率と、比軟のために普通のガラス上に堆積された
同一の感yC層の光電検出効率とを示す曲線図、 第8図は層820又は825を有する第一実施例による
光電検出構体、及び普通のガラス上に堆積された同一の
層の夫々のスペクトル感度を示す曲線図、 第4図は感光層を化学式5bK2O6を有する2−アル
カリ(bi −alkaline ) トL/ タ場合
ノ、本発明による第二実施例による光電検出構体の感光
層の厚さの関数としての光電検出効率と、比軟のために
普通のガラス上に堆積された同一の感光層の光電検出効
率とを示す曲線図、 第5図は、出力部にシンチレータ結晶を具える本発明の
第三実施例を示す図式的断面図である。 11・・・板 12・・・感光層18・・
・反射防止N 14・・・矢印15・・・真空部
6】・・・シンチレータ結晶時fF[11人
エヌ・べ−・フィリップス・フルーイランペンフ
ァブリクン 手続補正書 昭和58年 1 月11日 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願第197878号2゜発明の名
称 光電検出構体 3、補正をする者 事件との関係 名称 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイランベ
ンファブリケン 外 1名 5゜ 7、補正の内容 (別紙の通り) (1)明細書第1頁第3行〜第3頁第4行の特許請求の
範囲を次のとおりに訂正する。 [2特許請求の範囲 1、 基板上に感光層を設け、該基板を可視光領域及び
近赤外領域の入射放射を透過しかつ入射放射の入射角が
15°〜20°を越えないように制限されている曲率を
持った平行平面板、凸面板又は凹面板形状の基板として
成る光電検出構体において、該基板の材料の前記放射に
対する屈折率を2又はほぼ2とし、及び前記基板の前記
放射の入射面に該入射面に対する入射放射の反射を低減
する反射低減手段を具えることを特徴とする光電検出構
体。 λ 前記基板に入射する放射の反射を低減する反射低減
手段を基板Gこ備えられかつ前記放射に対する屈折率が
1.8近くのシンチレータ結晶の板を以って構成するこ
とを特徴とする特許請求の範囲l記載の光電検出構体O 8、前記基板に入射する放射の反射を低減する反射低減
手段を反射防止層を以って構成することを特徴とする特
許請求の範囲l記載の光電検出構体。 表 前記基板の材料を屈折率が1゜9程度のガラスとす
ることを特徴とする特許請求の範囲1〜3のいずれか一
つに記載の光電検出構体。 5 前記感光層の材料を化学式(5bNa、K 、 O
s )を有する3−アルカリ材料とすることを特徴とす
る特許請求の範囲1〜4のいずれか一つに記載の光電検
出構体。 6 前記感光層の材料を化学式(5bK20S ) 。 (5bRb2O8)又は(SbOs8)を有する2−ア
ルカリ材料とすることを特徴とする特許請求の範囲1〜
4のいずれか一つに記載の光電検出構体。 7、 前記感光層の厚さをタイプ820又はS25の層
に対応させたことを特徴とする特許請求の範囲5記載の
光電検出構体。 8 前記感光層の厚さを175A程度としたことを特徴
とする特許請求の範囲6記載の光電検出構体。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板上に感光層を設け、該基板を川柳光領域及び近
赤外領域の入射放射を透過しかつ入射放射の入射角が1
5°−20°を越えないように制限されている曲率を持
った平行平面板、凸面板又は凹面板形状の基板として成
、る光電検出構体において、該基板の材料の前記放射に
対する屈折率を2又はF!!は2とし、及び前記基板の
前記放射の入射面に該入射面に対する入射放射の反射を
低減する反射低減手段を具えることを特徴とする光電検
出構体。 λ 前記基板に入射する放射の反射を低減する反射低減
手段を基板に備えられかつ前記放射に対する屈折率が1
.8近くの、例えば、化学式(OsI + Na )
+ (OsI 、 Tl)を有するシンチレータ結晶の
板を以って構成することを特徴とする特Wf請求の範囲
1記載の光電検出構体。 8 前記基板に入射する放射の反射を低減する反射低減
手段を反射防止層を以ってfM成することを特徴とする
特許請求の範囲1記載の光電検出病体。 瓜 前記基板の材料を屈折率が1.9程度のランタン・
ガラス、バリウム・ガラス又はチタン・ガラスとするこ
とを特徴とする特許請求の範囲1〜4のいずれか一つに
記載の光電検出構体。 翫 前記感光層の材料を化学式(SbNagK 、O8
)・を有する8−アルカリ材料とすることを特徴とする
特許請求の範囲1〜4のいずれか一つに記載の光電検出
構体。 6 前記感光層の材料を化学式(SbK、Os ) 。 (5bRb20s )又は(5bcs8)を有する2−
アルカリ材料とすることを特徴とする特許請求の範囲1
〜4のいずれか一つに記載の光電検出構体。 ?、 前記感光層のWlざをタイプS20又はS25の
層に対応させたことを特徴とする特許請求の範囲5記載
の光電検出構体。 8. 前記感光層の厚さを175λ程度としたことを特
徴とする特肝請求の範囲6記載の光電検出構体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8121249A FR2516705A1 (fr) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | Structure de detection photoelectrique |
| FR8121249 | 1981-11-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896775A true JPS5896775A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=9263965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57197878A Pending JPS5896775A (ja) | 1981-11-13 | 1982-11-12 | 光電検出構体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4611114A (ja) |
| EP (1) | EP0079651B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5896775A (ja) |
| DE (1) | DE3279819D1 (ja) |
| FR (1) | FR2516705A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2662036B1 (fr) * | 1990-05-14 | 1993-06-25 | Centre Nat Rech Scient | Camera a balayage de fente. |
| CN104076385B (zh) * | 2014-07-04 | 2017-01-04 | 中国科学院高能物理研究所 | γ射线辐射量检测装置及其检测方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2768265A (en) * | 1954-04-19 | 1956-10-23 | Jr James R Jenness | Infrared detector cell |
| US2997590A (en) * | 1959-06-26 | 1961-08-22 | Ibm | Infrared radiation entrance window |
| GB1005708A (en) * | 1960-12-14 | 1965-09-29 | Emi Ltd | Improvements relating to photo electrically sensitive devices |
| US4047804A (en) * | 1973-12-26 | 1977-09-13 | Polaroid Corporation | Anti-reflection coatings for photographic bases |
| JPS55129782A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-07 | Hitachi Medical Corp | Radiant ray detector |
-
1981
- 1981-11-13 FR FR8121249A patent/FR2516705A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-11-10 EP EP82201421A patent/EP0079651B1/fr not_active Expired
- 1982-11-10 DE DE8282201421T patent/DE3279819D1/de not_active Expired
- 1982-11-12 JP JP57197878A patent/JPS5896775A/ja active Pending
-
1985
- 1985-10-04 US US06/785,087 patent/US4611114A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3279819D1 (en) | 1989-08-17 |
| FR2516705B1 (ja) | 1984-05-11 |
| FR2516705A1 (fr) | 1983-05-20 |
| EP0079651B1 (fr) | 1989-07-12 |
| EP0079651A1 (fr) | 1983-05-25 |
| US4611114A (en) | 1986-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0548171Y2 (ja) | ||
| EP1505410A2 (en) | Scintillator panel and radiation image sensor | |
| JPWO1999066345A1 (ja) | シンチレータパネル及び放射線イメージセンサ | |
| JPH0453369B2 (ja) | ||
| WO2018233456A1 (zh) | 背散射探测模块 | |
| GB2224353A (en) | Radiation detector | |
| JPS5896775A (ja) | 光電検出構体 | |
| Pfund | Highly reflecting films of zinc sulphide | |
| JPS5875083A (ja) | 放射線検出器 | |
| JP4907799B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH0766442A (ja) | 太陽電池 | |
| Chyba et al. | Angular sensitivity of a vacuum photodiode, or does a photodetector always count absorbed photons? | |
| CN115993176A (zh) | 光谱成像芯片结构 | |
| JPS6239801A (ja) | 半透鏡 | |
| Mirzoyan et al. | The efficiency of light guide application in imaging cameras of the 2-nd generation gamma-ray Cherenkov telescopes | |
| JPH03208249A (ja) | 光電子増倍管 | |
| JPH0571914B2 (ja) | ||
| TWI869667B (zh) | 日夜兩用超高廣角紅外濾光鏡片 | |
| Cappellugola et al. | Modelisation of light transmission through surfaces with thin film optical coating in Geant4 | |
| CN214621488U (zh) | 热成像摄像机和监控设备 | |
| CN110543079A (zh) | 一种新型掩膜版 | |
| JPS57194373A (en) | Gamma ray detector for positron ct | |
| SU764008A1 (ru) | Фотоэлектронный прибор | |
| JPH0677507A (ja) | 受光素子 | |
| JP2669469B2 (ja) | 光検出管 |