JPS589702B2 - ミルに於ける仕切り - Google Patents
ミルに於ける仕切りInfo
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- JPS589702B2 JPS589702B2 JP2041678A JP2041678A JPS589702B2 JP S589702 B2 JPS589702 B2 JP S589702B2 JP 2041678 A JP2041678 A JP 2041678A JP 2041678 A JP2041678 A JP 2041678A JP S589702 B2 JPS589702 B2 JP S589702B2
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- partition
- mill
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- reservoir
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
- B02C17/16—Mills in which a fixed container houses stirring means tumbling the charge
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許第929250号(特公昭53−7653
号)に記載された粉砕媒体を有するチューブ粉砕ミルの
ための仕切りの改良に関する。
号)に記載された粉砕媒体を有するチューブ粉砕ミルの
ための仕切りの改良に関する。
この改良は、そらせ板部材がスコップ自体によって構成
され、スコップが多角形囲い内に形成された開口を介し
て延び、正確にスコップの端が多角形囲い内に入り、囲
いの内側に延びていることよりなる。
され、スコップが多角形囲い内に形成された開口を介し
て延び、正確にスコップの端が多角形囲い内に入り、囲
いの内側に延びていることよりなる。
特許第929250号に於いて、1つの粉砕区画の下流
に中を横に延びている仕切りを有し、該仕切りが所定の
寸法の粉砕された材料の通過は可能であるが粉砕部材の
通過は可能でない所定の寸法の通過孔を備えた上流壁を
備え、且つ該上流壁から軸線方向に間隔を置いて配置さ
れた、中央排出通路を備えた下流壁を有し、該上流壁と
該下流壁との間の空間が粉砕された材料の溜を形成し、
該溜がスコップを具備し、該チューブミルの回転によっ
て該スコップが該溜から材料をピンクアップし、ミル軸
線の上方に該材料を上昇せしめ且つそこから材料を該下
流壁の該排出開口を介して材料を変向せしめる中央そら
せ板上に落とし、該スコップが半円筒形状の部材を具備
し、該半円筒形状部材が該軸の回転のための部材を備え
た回転可能軸によって支持されており、該十円筒状部材
の材料保持体積が該支持軸を回転することによって調整
できるチューブ粉砕ミルが説明されている。
に中を横に延びている仕切りを有し、該仕切りが所定の
寸法の粉砕された材料の通過は可能であるが粉砕部材の
通過は可能でない所定の寸法の通過孔を備えた上流壁を
備え、且つ該上流壁から軸線方向に間隔を置いて配置さ
れた、中央排出通路を備えた下流壁を有し、該上流壁と
該下流壁との間の空間が粉砕された材料の溜を形成し、
該溜がスコップを具備し、該チューブミルの回転によっ
て該スコップが該溜から材料をピンクアップし、ミル軸
線の上方に該材料を上昇せしめ且つそこから材料を該下
流壁の該排出開口を介して材料を変向せしめる中央そら
せ板上に落とし、該スコップが半円筒形状の部材を具備
し、該半円筒形状部材が該軸の回転のための部材を備え
た回転可能軸によって支持されており、該十円筒状部材
の材料保持体積が該支持軸を回転することによって調整
できるチューブ粉砕ミルが説明されている。
特許第929250号の方法及び仕切りは、その第1図
及び第2図に示された形態にて特に有効であることが判
った。
及び第2図に示された形態にて特に有効であることが判
った。
それにもかかわらず、大きな寸法のミルには経済的であ
るこの仕切りは、中ぐらい及び小さな直径のミルにとっ
ては非常に高価なものである。
るこの仕切りは、中ぐらい及び小さな直径のミルにとっ
ては非常に高価なものである。
本発明の対象は、上記特許に従う制御方法の実施に用い
られる仕切りである。
られる仕切りである。
本質的に、本発明は、上記特許に従う仕切のに於いて存
在する中央コーンを取り除き且つスコップと一体のそら
せ板に置き換えることより成り立っている。
在する中央コーンを取り除き且つスコップと一体のそら
せ板に置き換えることより成り立っている。
上記特許の加く、仕切りは、較正された開口を備えた上
流壁と中実物質の円板を形成する下流壁とによって構成
され;下流壁は中央排出開口を備えており;上流壁と下
流壁とは材料のための溜室を形成し、該溜室内にて材料
はミルの回転によってミルの軸線の上方に進められ、そ
らせ板部材の方へ排出せしめられ、該そらせ板部材は材
料を排出開口の方へ方向付け、且つ孔を備えた多角形囲
いによって取り囲まれており;上記特許の如く、仕切り
は溜室内の材料のレベルを修正するための調整可能な有
用体積を備えたスコップによって構成された制御手段を
具備する。
流壁と中実物質の円板を形成する下流壁とによって構成
され;下流壁は中央排出開口を備えており;上流壁と下
流壁とは材料のための溜室を形成し、該溜室内にて材料
はミルの回転によってミルの軸線の上方に進められ、そ
らせ板部材の方へ排出せしめられ、該そらせ板部材は材
料を排出開口の方へ方向付け、且つ孔を備えた多角形囲
いによって取り囲まれており;上記特許の如く、仕切り
は溜室内の材料のレベルを修正するための調整可能な有
用体積を備えたスコップによって構成された制御手段を
具備する。
本発明の対象を形成する仕切りは、そらせ板部材が、多
角形囲いに形成された開口を介して延び該囲いの内側に
延びるスコップ自体によって構成されていることによっ
て特徴付けられ、そして更に、スコップの端が多角形囲
い内を貫通していることによって特徴付けられる。
角形囲いに形成された開口を介して延び該囲いの内側に
延びるスコップ自体によって構成されていることによっ
て特徴付けられ、そして更に、スコップの端が多角形囲
い内を貫通していることによって特徴付けられる。
中央コーンの削除によってスコップの排出端が明確にな
り、スコップがミルの内部からの点検乃至修理が容易に
なった。
り、スコップがミルの内部からの点検乃至修理が容易に
なった。
このため、上記特許に従うスコップを施回せしめるため
の装置を、スコップと一体で且つ多角形の囲いの内側に
支持されフランジを備えたスコップであって、上記囲い
がミルの中央の方への溜室を閉じるというスコップの各
々を提供するシステムに置き換えることができる。
の装置を、スコップと一体で且つ多角形の囲いの内側に
支持されフランジを備えたスコップであって、上記囲い
がミルの中央の方への溜室を閉じるというスコップの各
々を提供するシステムに置き換えることができる。
フランジは多数孔型であり、且つ多角形囲いと一体のピ
ンにナットによって固定できる。
ンにナットによって固定できる。
スコップの制御はピンが通る孔の選択によってなされる
。
。
コーンの削除及び多数孔フランジ装置に置き換えること
によって、ミルの内部からの手動制御が単純になり、仕
切りの費用を大幅に減少せしめた。
によって、ミルの内部からの手動制御が単純になり、仕
切りの費用を大幅に減少せしめた。
本発明に従う仕切りによって上記特許に従う方法及び制
御を改良し、中ぐらい及び小さい直径のミルまで幅を広
げた。
御を改良し、中ぐらい及び小さい直径のミルまで幅を広
げた。
次に、添付図面を参照して、本発明に従うチューブ粉砕
ミルに於ける仕切りの好適具体例について詳細に説明す
る。
ミルに於ける仕切りの好適具体例について詳細に説明す
る。
第1図及び第1A図に示した如く、仕切りは、ミルのミ
ルシエル1内に設置された好ましくは溶接によって組立
てられたフレーム10を具備する。
ルシエル1内に設置された好ましくは溶接によって組立
てられたフレーム10を具備する。
材料は水平矢印の向きに進む。
(材料の進む向きに考えて)フレームの上流表面が中央
開口161を取り囲んでいる大きな開口11を具備する
。
開口161を取り囲んでいる大きな開口11を具備する
。
フレームの下流表面は中央開口162を除けば中実であ
る。
る。
フレームの上流壁は開口14を備えているスクリーン1
2によって保護されており、開口14は開口11に面し
ており且つ粉砕媒体及び充分に粉砕されていない粒子を
そのままにしておいて、充分に粉砕された材料の通過が
可能である。
2によって保護されており、開口14は開口11に面し
ており且つ粉砕媒体及び充分に粉砕されていない粒子を
そのままにしておいて、充分に粉砕された材料の通過が
可能である。
仮に仕切りが(第1図の場合の如く)2つの粉砕区画の
間に配置されているならば、その下流壁はスクリーン1
3を具備し;仮に仕切りがミルの出口端に接して配置さ
れているならば、スクリーン13はない。
間に配置されているならば、その下流壁はスクリーン1
3を具備し;仮に仕切りがミルの出口端に接して配置さ
れているならば、スクリーン13はない。
スクリーン12及び13は耐摩耗性材料であり;それら
は取り外し可能なセクタで形成されたフレーム10にボ
ルトで取り付けられているので、容易に取り換えること
ができる。
は取り外し可能なセクタで形成されたフレーム10にボ
ルトで取り付けられているので、容易に取り換えること
ができる。
上流壁の開口161内には充分に細くて粉砕媒体をその
ままにしておく孔を備えたスクリーン15があり;この
格子はミルを通る通風空気の通過を可能にする。
ままにしておく孔を備えたスクリーン15があり;この
格子はミルを通る通風空気の通過を可能にする。
湿式工程によって粉砕が行なわれる場合は、通風はなく
且つ仕切りの上流壁の中央を中実にできる。
且つ仕切りの上流壁の中央を中実にできる。
フレームの上流壁及び下流壁が小さな環状室17を形成
し、この環状室17は、円形開口21によって穴が開け
られている多角形囲い20によってミルの中央の方へは
閉じられている。
し、この環状室17は、円形開口21によって穴が開け
られている多角形囲い20によってミルの中央の方へは
閉じられている。
第1図に示した具体例においては、多角形囲い20は、
20aで示した第1面、20bで示した第2面、20c
で示した第3面、20dで示した第4面、20eで示し
た第5面及び図示しない第6面乃至第8面で八角形を形
成している。
20aで示した第1面、20bで示した第2面、20c
で示した第3面、20dで示した第4面、20eで示し
た第5面及び図示しない第6面乃至第8面で八角形を形
成している。
開口21の各々が相互に90゜に配置された4つのネジ
切りされたピン36によって取り囲まれており、且つ多
角形囲い20と一体に多角形囲い20の内側に配置され
る。
切りされたピン36によって取り囲まれており、且つ多
角形囲い20と一体に多角形囲い20の内側に配置され
る。
本発明に従うと、室17が、開口21の各々と直角なリ
フトスコップ18を備えている。
フトスコップ18を備えている。
このスコップ18は開口21を通って延び;直直ぐであ
り且つ室17内にて半円横断面を有する。
り且つ室17内にて半円横断面を有する。
半円断面の端にて、スコップは、多角形囲い20に接し
且つ内側に配置された環状フランジ181を具備する。
且つ内側に配置された環状フランジ181を具備する。
フランジ181は貫通されており且つ16個の等しい間
隔を置いて配置された孔を有し、4番目の孔の各々はピ
ン36の1つに対応している,従って、フランジはピン
上で異なった角度位置に設置することができる。
隔を置いて配置された孔を有し、4番目の孔の各々はピ
ン36の1つに対応している,従って、フランジはピン
上で異なった角度位置に設置することができる。
ネジ37は及びワツシャ38(第2図参照)がピン上に
フランジ181を保持する。
フランジ181を保持する。
このようにして、もっぱらフランジ181によってフレ
ームに固定されたスコップ18を4つの異なった方向位
置に配置できる。
ームに固定されたスコップ18を4つの異なった方向位
置に配置できる。
多角囲い20の内側にて、スコップが円筒状であり排出
開口内で終っており、この排出開口はダブルベベル(d
ouble bevel)の形状にスコップの端を切断
し且つべベルの一方の縁にそらせ板182を溶接するこ
とによって形成される。
開口内で終っており、この排出開口はダブルベベル(d
ouble bevel)の形状にスコップの端を切断
し且つべベルの一方の縁にそらせ板182を溶接するこ
とによって形成される。
更に詳細には、スコップの排出端は、頂部がミルの軸線
の方に向いているv字を形成する2つの面にて切断され
た形状であり、そらせ板182が上記V字を形成する2
つの面のうちの一方の面に溶接されている。
の方に向いているv字を形成する2つの面にて切断され
た形状であり、そらせ板182が上記V字を形成する2
つの面のうちの一方の面に溶接されている。
このそらせ板182には孔183を備えた部片が溶接さ
れる。
れる。
ミルは破線矢印の向きに回転する。
環状室17が溜を構成する。
仕切りの上流に配置された粉砕区画から材料7は、材料
7が開口14を通過できるほど充分に細かい場合、上記
溜内に入り込む。
7が開口14を通過できるほど充分に細かい場合、上記
溜内に入り込む。
ミルが回転している間、スコップが溜内に収容されてい
る材料7内に進み且つ半円形横断面によって形成される
凹形状部分内に材料の一部を乗せる。
る材料7内に進み且つ半円形横断面によって形成される
凹形状部分内に材料の一部を乗せる。
ミルの軸線の上をスコップが通過している間、上記凹形
状部分が収容している材料が開口21を通過して排出オ
リフイスの方へ滑動し;そらせ板182が中央開口16
2の方へ材料を向けるみそらせ板182を離れる材料の
一部が多角形囲い20内に落下することがあるが、フレ
ーム10が囲いの上流のバリアを形成するので、ミルの
回転と多角形囲い20内に形成される材料勾配との組合
された効果のために、材料が中央開口162の方に流れ
る。
状部分が収容している材料が開口21を通過して排出オ
リフイスの方へ滑動し;そらせ板182が中央開口16
2の方へ材料を向けるみそらせ板182を離れる材料の
一部が多角形囲い20内に落下することがあるが、フレ
ーム10が囲いの上流のバリアを形成するので、ミルの
回転と多角形囲い20内に形成される材料勾配との組合
された効果のために、材料が中央開口162の方に流れ
る。
第2A図は、第1図に示した位置にスコップがある場合
の、そらせ板182の位置を示し:第3図は室17内の
スコップの対応する位置を示す。
の、そらせ板182の位置を示し:第3図は室17内の
スコップの対応する位置を示す。
第2B図、第2C図、第3B図及び第3C図は、それぞ
れ、完全に閉じた状態及び完全に開いた状態のそらせ板
及びスコップを示す。
れ、完全に閉じた状態及び完全に開いた状態のそらせ板
及びスコップを示す。
換言すると、スコップのユニット長さが材料の最小上昇
能力及び最大上昇能力を有する。
能力及び最大上昇能力を有する。
スコップの配置方向によって、それらの使用能力を調整
でき、仕切り内の材料のレベルが制御され、従って上記
特許第929250号の制御方法に従う仕切りの上流に
配置された区画内にて制御される。
でき、仕切り内の材料のレベルが制御され、従って上記
特許第929250号の制御方法に従う仕切りの上流に
配置された区画内にて制御される。
一層扱い易くするために、スコップ18は室17の長さ
の一部のみを越えて延びていてもよく;この場合、ミル
の回転方向に関してスコップに先立つよう配置され且つ
フレーム10と一体のブレード39が、スコップに延び
且つミルの回転の間スコップの方へ材料を運ぶ。
の一部のみを越えて延びていてもよく;この場合、ミル
の回転方向に関してスコップに先立つよう配置され且つ
フレーム10と一体のブレード39が、スコップに延び
且つミルの回転の間スコップの方へ材料を運ぶ。
そらせ板182が特許第929250号に於けるコーン
29及び分離スコップ30に置き換えるので、場所を取
り高価な重い部分を省略するのと共に、使用する鋼材の
重さを減少せしめる。
29及び分離スコップ30に置き換えるので、場所を取
り高価な重い部分を省略するのと共に、使用する鋼材の
重さを減少せしめる。
コーンの省略によって仕切りの中央の点検乃至修理が非
常に容易になり:ミルの内側からスコップの制御を可能
にするフランジ181に接近することが非常に容易にな
る。
常に容易になり:ミルの内側からスコップの制御を可能
にするフランジ181に接近することが非常に容易にな
る。
そらせ板182に溶接される部片が有する孔183は、
スコップ18の1つの有用体積を調整するため、それを
長手力向軸線の回りに回転する場合に、例えば滑車によ
ってスコップ18の重量を支持する際に、利用できる。
スコップ18の1つの有用体積を調整するため、それを
長手力向軸線の回りに回転する場合に、例えば滑車によ
ってスコップ18の重量を支持する際に、利用できる。
フランジ181及びピン36が特許第929250号明
細書の円錐シート19、軸22、パッキング23、軸受
24及び全てのスコップの微妙な機構に置き換ることは
注意すべきである。
細書の円錐シート19、軸22、パッキング23、軸受
24及び全てのスコップの微妙な機構に置き換ることは
注意すべきである。
新しい調整装置は単純であり丈夫であり且つ中ぐらい及
び小さな直径のミルにとって経済的である。
び小さな直径のミルにとって経済的である。
本発明の他の優れた点は、通気空気の通過を容易にする
ことである。
ことである。
特許第929250号に従う仕切りに於いては、上記空
気は部分的にスクリーン12内の孔14を介し且つ部分
的にスクリーン15を介して通過するが、コーンがスク
リーン15にて空気通路を限定し且つ囲い20が孔14
を離れる空気のための開口21の部分にて通路の表面を
減少せしめ;この軸によって、上記空気のために利用で
きる通路の全表面が比較的制限され且つ仕切り内の空気
の通路の大きな低下が生ずる,コーンの省略はスクリー
ン15からの空気の通過を自由にし且つ低下を普通値に
するという利点を生ぜしめる。
気は部分的にスクリーン12内の孔14を介し且つ部分
的にスクリーン15を介して通過するが、コーンがスク
リーン15にて空気通路を限定し且つ囲い20が孔14
を離れる空気のための開口21の部分にて通路の表面を
減少せしめ;この軸によって、上記空気のために利用で
きる通路の全表面が比較的制限され且つ仕切り内の空気
の通路の大きな低下が生ずる,コーンの省略はスクリー
ン15からの空気の通過を自由にし且つ低下を普通値に
するという利点を生ぜしめる。
追加の関係
本発明は、「特許第929250号(特公昭53−76
53号公報)の特許請求の範囲第1項に記載されたチュ
ーブミルの粉砕区画内の材料の量を制御する方法」の発
明の実施に、直接使用するチューブ粉砕ミルに於ける仕
切の発明であって、特許法第31条第3号に規定する、
追加の特許要件を満足するものである。
53号公報)の特許請求の範囲第1項に記載されたチュ
ーブミルの粉砕区画内の材料の量を制御する方法」の発
明の実施に、直接使用するチューブ粉砕ミルに於ける仕
切の発明であって、特許法第31条第3号に規定する、
追加の特許要件を満足するものである。
第1図は、2つの区画を具備するミル内の中間位置にあ
る、本発明の対象を形成する仕切りを通る垂直断面図。 第1A図は、1つのスコップの詳細な傾視図。 第2A図は、第1図■−Hに沿った拡大図。 第2B図及び第2C図は、スコップの他の位置を示す同
様な図。 第3A図は、第1図の■−mに沿った断面図。 第3B図及び第3C図は、それぞれ第2B図及び第2C
図の位置に於ける同様な図。 10・・・・・・フレーム、11・・・・・・開口、1
2・・・・・・スクリーン、13・・・・・・スクリー
ン、14・・・・・・開口、17・・・・・・環状室、
18・・・・・・スコップ、181・・・・・・環状フ
ランジ、182・・・・・・そらせ板、20・・・・・
・多角形囲い、36・・・・・・ピン、39・・・・・
・ブレード。
る、本発明の対象を形成する仕切りを通る垂直断面図。 第1A図は、1つのスコップの詳細な傾視図。 第2A図は、第1図■−Hに沿った拡大図。 第2B図及び第2C図は、スコップの他の位置を示す同
様な図。 第3A図は、第1図の■−mに沿った断面図。 第3B図及び第3C図は、それぞれ第2B図及び第2C
図の位置に於ける同様な図。 10・・・・・・フレーム、11・・・・・・開口、1
2・・・・・・スクリーン、13・・・・・・スクリー
ン、14・・・・・・開口、17・・・・・・環状室、
18・・・・・・スコップ、181・・・・・・環状フ
ランジ、182・・・・・・そらせ板、20・・・・・
・多角形囲い、36・・・・・・ピン、39・・・・・
・ブレード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粉砕媒体を有するチューブ粉砕ミルに於ける仕切り
に於いて、較正された開口を備えた上流壁と、中実物質
の円板を形成し且つ中央排出開口を備えた下流壁とを具
備し、該上流壁と該下流壁とが、材料が該ミルの回転に
よって該ミルの軸線の上方へ運ばれ材料が排出開口の方
へ向けられるそらせ板部材上に排出されるところの材料
のための溜室を形成し、そして更に、該ミルの軸線を中
心軸線として配置された多角形囲いと、該溜室内の材料
のレベルを修正するための、該溜室に延びているスコッ
プよりなる制御手段も具備し、該スコップの有用体積が
調整可能であり、該そらせ板部材がスコップ自体によっ
て構成されており、該スコップが該溜室から該多角形囲
いに形成された開口を介して該多角形囲いの内側に延び
ていることを特徴とする仕切り。 2 該そらせ板部材が該スコップの排出端によって構成
されている特許請求の範囲第1項記載の仕切り。 3 該多角囲いに延びている該スコップの排出端が円筒
状であり、頂部が該ミルの軸線の方に向いているところ
のv字を形成する2つの平面によって切断された形状で
あり、上記V字を形成する2つの平面の一方にそらせ板
が固定されていて材料を該中央放出開口の方へ向ける特
許請求の範囲第2項記載の仕切り。 4 該多角形囲い内に形成された対応する開口の各々の
周囲と同様に該スコップの各々が、該スコップの長手力
向軸線の回りに該スコップを回転させることによって該
スコップの該有用体積を変化せしめるための協働手段を
具備する特許請求の範囲第1項の仕切り。 5 該協働手段が、該スコップの各々のために、該スコ
ップと一体の多数孔型の環状フランジとナットを備え該
多角形囲い内の対応する開口の周囲に固定され、ねじ切
りされたピンとから構成されている特許請求の範囲第4
項記載の仕切り。 6 該環状フランジが16個の等しい間隔で配置された
孔を備え、該孔の内の4つの孔の各々が、該多角形囲い
と一体でナットを備え該囲い内にて開口の各々の周囲に
て相互に90°で配置されねじ切りされたピンの1つに
対応しており、該フランジ、従って該スコップを、該溜
室内の材料のレベルを修正する目的で異なった角度位置
に該囲い上に設置できる特許請求の範囲第5項記載の仕
切り。 7 該スコップが該環状チャンバの一部のみを越えて延
び、該室の周囲に配置され該仕切りのフレームと一体ブ
レードが該スコップの方へ材料を運ぶ特許請求の範囲第
1項記載の仕切り。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE175265A BE851835R (fr) | 1977-02-25 | 1977-02-25 | Procede de reglage de la quantite de matiere dans un compartiment de broyage d'un tube broyeur a boulets |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53106969A JPS53106969A (en) | 1978-09-18 |
| JPS589702B2 true JPS589702B2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=3842973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2041678A Expired JPS589702B2 (ja) | 1977-02-25 | 1978-02-25 | ミルに於ける仕切り |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589702B2 (ja) |
| AT (1) | AT353576B (ja) |
| DE (1) | DE2808011A1 (ja) |
| GB (1) | GB1592529A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI66441C (fi) * | 1983-02-01 | 1984-10-10 | Ahlstroem Oy | Anordning foer behandling av ett fibrigt material |
| DE102004054088A1 (de) * | 2004-11-09 | 2006-05-11 | Polysius Ag | Rohrmühle |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2207484C3 (de) * | 1971-02-18 | 1988-07-07 | Slegten, Pierre, Brüssel/Bruxelles | Trennwand in einer Kugelrohrmühle |
-
1978
- 1978-02-24 DE DE19782808011 patent/DE2808011A1/de active Granted
- 1978-02-24 GB GB756478A patent/GB1592529A/en not_active Expired
- 1978-02-24 AT AT133678A patent/AT353576B/de active
- 1978-02-25 JP JP2041678A patent/JPS589702B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1592529A (en) | 1981-07-08 |
| AT353576B (de) | 1979-11-26 |
| ATA133678A (de) | 1979-04-15 |
| DE2808011C2 (ja) | 1989-07-20 |
| JPS53106969A (en) | 1978-09-18 |
| DE2808011A1 (de) | 1978-08-31 |
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