JPS589704B2 - 遠心型液体清浄器 - Google Patents
遠心型液体清浄器Info
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- JPS589704B2 JPS589704B2 JP53071565A JP7156578A JPS589704B2 JP S589704 B2 JPS589704 B2 JP S589704B2 JP 53071565 A JP53071565 A JP 53071565A JP 7156578 A JP7156578 A JP 7156578A JP S589704 B2 JPS589704 B2 JP S589704B2
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- Japan
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- liquid
- spiral
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- plate
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B1/00—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles
- B04B1/04—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles with inserted separating walls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B5/00—Other centrifuges
- B04B5/005—Centrifugal separators or filters for fluid circulation systems, e.g. for lubricant oil circulation systems
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体清浄器にかかり、詳しくは遠心型液体清浄
器にかかる。
器にかかる。
本発明にかかる遠心型液体清浄器は機械的夾雑物を除去
して液体(油、燃料等)を浄化するに用いて極めて効果
的である。
して液体(油、燃料等)を浄化するに用いて極めて効果
的である。
技術的には、基底に強固に固定され、液体取入口及び取
出口を具えた鉛直中空軸から成る遠心型液体清浄器が既
知である。
出口を具えた鉛直中空軸から成る遠心型液体清浄器が既
知である。
軸上のすべり接触軸受に円筒回転体が取り付けられてお
り、該回転体は外装、帯板をらせん状に捲き付けた套管
、及びらせんのそれぞれ上方及び下方に位置する下部及
び上部羽根車から成る。
り、該回転体は外装、帯板をらせん状に捲き付けた套管
、及びらせんのそれぞれ上方及び下方に位置する下部及
び上部羽根車から成る。
帯板らせんの一捲毎の間に中空軸に平行して放射状に間
隔板がはさまれており、該間隔板は帯板とともに液体流
通の間隙を形成する。
隔板がはさまれており、該間隔板は帯板とともに液体流
通の間隙を形成する。
流入する液体は羽根車円板と帯板らせん縁端の間の空所
を通って上記間隙に送られ、浄化液体は前記空所を通っ
て上記間隙から取り出される。
を通って上記間隙に送られ、浄化液体は前記空所を通っ
て上記間隙から取り出される。
遠心力の作用により、機械的夾雑物は間隙内で液体から
分離され、帯板表面に沈着する(たとえばスエーデン特
許第392,676号を参照)。
分離され、帯板表面に沈着する(たとえばスエーデン特
許第392,676号を参照)。
このような遠心型清浄器においては、帯板らせんと間隙
板で形成される間隙において機械的夾雑物を除去して液
体を浄化する程度は一様ではない,このことは、間隙内
における液体流速の分布が液体浄化率を減ずる位置の半
径に依存する事実に帰せられる。
板で形成される間隙において機械的夾雑物を除去して液
体を浄化する程度は一様ではない,このことは、間隙内
における液体流速の分布が液体浄化率を減ずる位置の半
径に依存する事実に帰せられる。
本発明の目的は上述の欠点を除去するにある。
本発明の主たる目的は、間隙内における液体流速の最適
分布を確保するように帯板らせんの縁端に対して羽根車
円板を配置し液体浄化度を一様にする遠心型液体清浄器
を提供するにある。
分布を確保するように帯板らせんの縁端に対して羽根車
円板を配置し液体浄化度を一様にする遠心型液体清浄器
を提供するにある。
この目的及び他の目的に従い、本発明が開示する所は、
基底に固定され、液体の取入口及び取出口を有し、且つ
円筒回転体を有する鉛直中空軸から成り、前記回転体は
套管と羽根車から成り、套管は中空軸と共軸に配置せら
れ帯板をらせん状に捲き付けられていて、該帯板らせん
の一捲毎の間には中空軸に平行して放射状に間隔板がは
さまれており、該間隔板は帯板とともに液体流通の間隙
を形成し、また羽根車は帯板を有する套管の両端に設置
せられ、間隔板の縁端を固定する肋材を有する円板の形
につくられている遠心型液体清浄器において、本発明に
よれば、羽根車円板は各円板と帯板らせんの相応する縁
端との距離が次の条件を満足するようにつくられて固定
されている構造である。
基底に固定され、液体の取入口及び取出口を有し、且つ
円筒回転体を有する鉛直中空軸から成り、前記回転体は
套管と羽根車から成り、套管は中空軸と共軸に配置せら
れ帯板をらせん状に捲き付けられていて、該帯板らせん
の一捲毎の間には中空軸に平行して放射状に間隔板がは
さまれており、該間隔板は帯板とともに液体流通の間隙
を形成し、また羽根車は帯板を有する套管の両端に設置
せられ、間隔板の縁端を固定する肋材を有する円板の形
につくられている遠心型液体清浄器において、本発明に
よれば、羽根車円板は各円板と帯板らせんの相応する縁
端との距離が次の条件を満足するようにつくられて固定
されている構造である。
ここに、t1:一方の羽根車の円板と帯板らせんの相応
する縁端との距離 t2:他方の羽根車の円板と帯板らせ んの相応する縁端との距離 R:帯板らせんの最大半径 r:帯板らせんの移動半径 ro:帯板らせんの最小半径 本発明にかかる遠心型液体清浄器は既知技術による遠心
型清浄器と同容量を保持しつつ液体浄化度を向上する。
する縁端との距離 t2:他方の羽根車の円板と帯板らせ んの相応する縁端との距離 R:帯板らせんの最大半径 r:帯板らせんの移動半径 ro:帯板らせんの最小半径 本発明にかかる遠心型液体清浄器は既知技術による遠心
型清浄器と同容量を保持しつつ液体浄化度を向上する。
また本発明にかかる遠心型清浄器は回転体から沈澱物を
除去すれば次に除去するまでの運転期間が既知技術の清
浄器に比し少くも2倍である。
除去すれば次に除去するまでの運転期間が既知技術の清
浄器に比し少くも2倍である。
次に、添付の図面を参照しつつ本発明を具体的に詳しく
説明する。
説明する。
遠心型液体清浄器は下端を基底2に固定された中空軸1
(図1)から成る。
(図1)から成る。
軸1の下部の空所Aに液体を清浄器に流入させる取入接
合管3と浄化液体を流出させる取出接合管4がある。
合管3と浄化液体を流出させる取出接合管4がある。
軸1上の軸受5及び6に浄化させるべき液体を回転する
ための円筒回転体7が取り付けられている。
ための円筒回転体7が取り付けられている。
軸1の上端に回転体7の内部を軸1の空所A内にある管
9を介して接合管4に連絡する圧力円板8が設けられて
いる。
9を介して接合管4に連絡する圧力円板8が設けられて
いる。
圧力円板8は液体を吸引すると同時に円筒回転体7の上
部スラスト軸受として役立つ。
部スラスト軸受として役立つ。
軸1の中央に液体を回転体7に送入する孔10がある。
回転体は帯板12をらせん状に捲かれた套管11から成
り、該帯板の一捲毎に放射状に間隔板13(図2)が設
けられている。
り、該帯板の一捲毎に放射状に間隔板13(図2)が設
けられている。
間隔板13は帯板12のらせんとともに間隙14を形成
し、該間隙の大きさは間隔板13の厚さに依存する。
し、該間隙の大きさは間隔板13の厚さに依存する。
套管11には帯板12のらせんのそれぞれ下方及び上方
にある圧入下部羽根車15(図1)及び上部羽根車16
が具えられている。
にある圧入下部羽根車15(図1)及び上部羽根車16
が具えられている。
下部羽根車は円板17から成り、円板には放射状に、且
つ円周上に一様に配置せられた肋材18(図3)があり
、円板の下部は溝車19(図1)の形につくられていて
■ベルト伝道(図には示されていない)を介して回転体
と駆動装置(図には示されていない)を連結する。
つ円周上に一様に配置せられた肋材18(図3)があり
、円板の下部は溝車19(図1)の形につくられていて
■ベルト伝道(図には示されていない)を介して回転体
と駆動装置(図には示されていない)を連結する。
羽根車15は液体流をねじるのに役立ち、また回転体を
軸受6に整合させるに役立つ。
軸受6に整合させるに役立つ。
上部羽根車16は円板20から成り、該円板は放射状に
円周を等分する肋材21(図3)を有し、回転体7(図
1)を軸受5に整合させ、また液体流をねじるに役立つ
。
円周を等分する肋材21(図3)を有し、回転体7(図
1)を軸受5に整合させ、また液体流をねじるに役立つ
。
間隙板13の縁端は下部羽根車15と上部羽根車16の
それぞれの肋材18及び21に固定されている。
それぞれの肋材18及び21に固定されている。
液体は、羽根車の肋材18及び円板17と帯板12のら
せんの下縁とによって形成される放射状通路により套管
11と軸1とで形成される空所Bを経て、間隙14に送
られる。
せんの下縁とによって形成される放射状通路により套管
11と軸1とで形成される空所Bを経て、間隙14に送
られる。
浄化された液体は、帝板12のらせんの上縁、円板20
、及び羽根車16の肋材21を以て形成される放射状通
路を経て間隙14から取り出される。
、及び羽根車16の肋材21を以て形成される放射状通
路を経て間隙14から取り出される。
回転体7は羽根車15の円板17に固定されている外装
22に包まれている。
22に包まれている。
外装22の上部には孔(図には示されていない)があっ
て、回転体7に液体を満たす時空気の出口となる。
て、回転体7に液体を満たす時空気の出口となる。
遠心型液体清浄器の効率は、羽根車15の円板17と帯
板12のらせんの下縁との距離t1及び羽根車16の円
板20と帯板12のらせんの上級との距離t2の選択に
依存する。
板12のらせんの下縁との距離t1及び羽根車16の円
板20と帯板12のらせんの上級との距離t2の選択に
依存する。
これらの距離の間の関係は間隙14における液体流速の
分布則を支配し、結局、間隙14の各々における浄化効
率を支配する。
分布則を支配し、結局、間隙14の各々における浄化効
率を支配する。
らせん間隙内における液体流速の最良分布は次の法則に
従う分布である。
従う分布である。
ただし、■:間隙内における液体の流速
r:当該間隙の半径
その理由は、液体流速のこの分布のみが各間隙における
浄化度の一様性を確保するものであり、従って最犬の効
率を確保するからである。
浄化度の一様性を確保するものであり、従って最犬の効
率を確保するからである。
帯板12のらせんの間隙14におけるこのような速度分
布は、円板17,20の各々と帯板12、のらせんの相
応する縁端との距離が次の条件を満足する場合に達成さ
れる。
布は、円板17,20の各々と帯板12、のらせんの相
応する縁端との距離が次の条件を満足する場合に達成さ
れる。
ここに、t1:下部羽根車15の円板17と帯板12の
相応縁端との距離 t2:上部羽根車16の円板20と帯板 12の相応縁端との距離 R:帯板らせんの最大半径 r:帯板らせんの可変半径 ro:帯板らせんの最小半径 上記の構造を有する遠心型液体清浄器において、羽根車
15の円板17の形状及び当該円板と帯板12のらせん
の下縁との距離t1は、間隙14における液体の浄化に
対するコリオリカの影響ならびに上記間隙に送られる液
体が打勝つべき流体抵抗を最小にするよう、また、沈澱
物が間隙14からすべり落ちて外装22の内壁によく蓄
積するのを確実にするよう選択せられる。
相応縁端との距離 t2:上部羽根車16の円板20と帯板 12の相応縁端との距離 R:帯板らせんの最大半径 r:帯板らせんの可変半径 ro:帯板らせんの最小半径 上記の構造を有する遠心型液体清浄器において、羽根車
15の円板17の形状及び当該円板と帯板12のらせん
の下縁との距離t1は、間隙14における液体の浄化に
対するコリオリカの影響ならびに上記間隙に送られる液
体が打勝つべき流体抵抗を最小にするよう、また、沈澱
物が間隙14からすべり落ちて外装22の内壁によく蓄
積するのを確実にするよう選択せられる。
羽根車16の円板20の形状及び当該円板と帯板らせん
上縁との距離t2は(I)式の条件を満足するように決
定せられる。
上縁との距離t2は(I)式の条件を満足するように決
定せられる。
遠心型液体清浄器は次のように作動する。
液体で満たされた回転体7はVベルト伝道(図には示さ
れていない)を介して駆動装置(図には示されていない
)によって回転させられる。
れていない)を介して駆動装置(図には示されていない
)によって回転させられる。
浄化さるべき液体は接合管3を経て遠心型清浄器に入る
。
。
液体流の方向は矢印Cによって示されている。液体は空
所A,軸1の孔10及び空所Bを経て放射状通路に入る
。
所A,軸1の孔10及び空所Bを経て放射状通路に入る
。
この放射状通路において、液体は、羽根車15の肋材1
Bによって回転体Tの角速度までねじられて間隙14に
入る。
Bによって回転体Tの角速度までねじられて間隙14に
入る。
汚泥粒子に作用する遠心力は常に粒子半径に正比例し、
間隙の高さと長さはすべて同一であるから、液体浄化の
効率を増大するには帯板らせんの間隙内に粒子が滞留す
る時間が粒子半径に反比例することを要し、このことは
、間隙内における液体の速度が法則(I)に従って分布
している場合に満足される。
間隙の高さと長さはすべて同一であるから、液体浄化の
効率を増大するには帯板らせんの間隙内に粒子が滞留す
る時間が粒子半径に反比例することを要し、このことは
、間隙内における液体の速度が法則(I)に従って分布
している場合に満足される。
そして、条件(U)が実現されれば法則(I)は確保せ
られる。
られる。
らせん帯板の間隙14間の流体速度分布は次の微分方程
式で表わされる。
式で表わされる。
ここでQp=羽根車15の肋材18および円板17なら
びにらせん帯板12の下 縁により形成される放射状通路を 通過する流体の流量、 S=間隙14の断面積 Vc−半径r。
びにらせん帯板12の下 縁により形成される放射状通路を 通過する流体の流量、 S=間隙14の断面積 Vc−半径r。
に沿った間隙内の流れの平均速度。
間隙14の断面積は次式から導びかれる。
S=π(r2−ro2)
通過する流体の流量が
Qp=2rrt2V2
に等しいことを考慮すると、輸送流量は
Qt=Q−Qp=2πr71V1
と表わされ、放射状通路内の速度に関して次の関係が導
ひかれる。
ひかれる。
ここで、Q=遠心機容量、
■1=放射状通路入口での速度、
■2=放射状通路出口での速度。
従って、V/r=一定を実現するには、放射状通路内の
速度が関係(2)を満足することが必要である。
速度が関係(2)を満足することが必要である。
半径方向流体流れの場合、慣性コリオリの力が遠心機の
回転している通路に出現し、このコリオリの力が他の力
を圧倒し、回転体要素内の流体流れの性質を支配する。
回転している通路に出現し、このコリオリの力が他の力
を圧倒し、回転体要素内の流体流れの性質を支配する。
コリオリの力により決められる放射状通路内の横方向圧
力勾配は次式から計算できる。
力勾配は次式から計算できる。
Pc=2ωρVγα(3)
ここでα=隣り合う肋材18間の角度、
ρ=清浄化された流体の密度、
ω=回転体の角速度。
図4に示すように、入口および出口空腔の肋材18およ
び21に現われる大きさPc1およびPc2を有するコ
リオリの力により、渦rAJおよびrBJが生じ、間隙
内の主流れがスピードアップ(Pc1>Pc2)された
りスローダウン(PC2>Pet)されたりする。
び21に現われる大きさPc1およびPc2を有するコ
リオリの力により、渦rAJおよびrBJが生じ、間隙
内の主流れがスピードアップ(Pc1>Pc2)された
りスローダウン(PC2>Pet)されたりする。
ほかに、粘性損失および局部損失を決める力を圧倒する
コリオリの力により、放射状通路の流体抵抗が決められ
る。
コリオリの力により、放射状通路の流体抵抗が決められ
る。
圧力Pc1およびPc2は羽根車15および16の構造
、肋材18および21の数および円板17および20の
形状、即ち寸法t1および72)によって決められる。
、肋材18および21の数および円板17および20の
形状、即ち寸法t1および72)によって決められる。
式(I)は条件:
Pcl=Pc2(4)
下で計算される。
即ち、式(2)を式(3)に代入し、式(4)を考慮す
ると、次式が得られる。
ると、次式が得られる。
流れが法則(I)から少しでもはずれると、Pc1およ
びPc2がこの法則を回復するように変化し、自動調整
が行われる。
びPc2がこの法則を回復するように変化し、自動調整
が行われる。
浄化さるべき液体と密度の異なる粒子は遠心力の作用を
受けて帯板12の表面に沈着し、浄化済液体は帯板12
のらせんの上縁によって形成される放射状通路を経て羽
根車16の円板20及び肋材21により圧力円板8、管
9及び接合管4を通って取り出される。
受けて帯板12の表面に沈着し、浄化済液体は帯板12
のらせんの上縁によって形成される放射状通路を経て羽
根車16の円板20及び肋材21により圧力円板8、管
9及び接合管4を通って取り出される。
間隙14には沈澱物が一様に沈着するので、回転体から
沈澱物を除去するために運転を停止することなく清浄器
を連続運転し得る時間が数倍増加する。
沈澱物を除去するために運転を停止することなく清浄器
を連続運転し得る時間が数倍増加する。
上記の遠心型液体清浄器で、直径160ミJメートル、
高さ200ミリメートル、回転数毎分8000回の回転
体を有するものは、毎分40リットルの容量を以て、大
きさ1ミクロンを超える耐摩耗性金属性粒子を除去して
液体浄化を確実に実施する。
高さ200ミリメートル、回転数毎分8000回の回転
体を有するものは、毎分40リットルの容量を以て、大
きさ1ミクロンを超える耐摩耗性金属性粒子を除去して
液体浄化を確実に実施する。
図1は本発明にかかる遠心型液体清浄器の縦断面図、図
2は図1の■一■線に沿う帯板らせんの一部を示す断面
図、図3は図1のI−I線に沿う断面図、第4図は1つ
の間隙の流れ説明図である。 1・・・・・・中空軸、2・・・・・・基底、3・・・
・・・取入接合管、4・・・・・・取出接合管、5,6
・・・・・・軸受、7・・・・・・円筒回転体、8・・
・・・・圧力円板、9・・・・・・管、10・・・・・
・孔、11・・・・・・套管、12・・・・・・帯板、
13・・・・・・間隔板、14・・・・・・間隙、15
,16・・・・・・羽根車、17・・羽根車の円板、1
8・・・・・・肋材、19・・曲溝車、20・・・・・
・羽根車の円板、21・・・・・・肋材、22・・・外
装。
2は図1の■一■線に沿う帯板らせんの一部を示す断面
図、図3は図1のI−I線に沿う断面図、第4図は1つ
の間隙の流れ説明図である。 1・・・・・・中空軸、2・・・・・・基底、3・・・
・・・取入接合管、4・・・・・・取出接合管、5,6
・・・・・・軸受、7・・・・・・円筒回転体、8・・
・・・・圧力円板、9・・・・・・管、10・・・・・
・孔、11・・・・・・套管、12・・・・・・帯板、
13・・・・・・間隔板、14・・・・・・間隙、15
,16・・・・・・羽根車、17・・羽根車の円板、1
8・・・・・・肋材、19・・曲溝車、20・・・・・
・羽根車の円板、21・・・・・・肋材、22・・・外
装。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基底に固定され、液体の取入口及び取出口を有する
鉛直中空軸を持ち、当該取入口及び取出口は前記中空軸
に取り付けられた円筒回転体の相応する空室と連絡し、
また中空軸と共軸に配置せられらせん状に帯板を捲きつ
けられた套管を持ち、上記帯板らせんの一帯毎の間には
中空軸に平行して放射状に間隔板がはさまれていて、該
間隔板は帯板とともに液体流通の間隙を形成し、また套
管の両端に設けられた羽根車は間隔板の縁端を固定する
肋材を有する円板の形につくられている遠心型液体清浄
器において、羽根車15,16の円板17,20は各円
板と帯板12のらせんの相応する縁端との距離が次の条
件を満足するようにつくられて固定されていることを特
徴とする遠心型液体清浄器。 ここに、t1:一方の羽根車15の円板17と相応する
帯板12の縁端との距離 t2:他方の羽根車16の円板20と相 応する帯板12の縁端との距離 R:帯板12のらせんの最大半径 r:帯板12のらせんの移動半径 ro:帯板12のらせんの最小半径
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SU772489797A SU860868A1 (ru) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | Центробежный очиститель жидкости |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS547671A JPS547671A (en) | 1979-01-20 |
| JPS589704B2 true JPS589704B2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=20710547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53071565A Expired JPS589704B2 (ja) | 1977-06-20 | 1978-06-15 | 遠心型液体清浄器 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589704B2 (ja) |
| AU (1) | AU517217B2 (ja) |
| DE (1) | DE2826819C3 (ja) |
| ES (1) | ES470909A1 (ja) |
| FR (1) | FR2395076A1 (ja) |
| GB (1) | GB1601600A (ja) |
| GR (1) | GR62676B (ja) |
| SE (1) | SE439737B (ja) |
| SU (1) | SU860868A1 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB1344431A (en) * | 1972-02-08 | 1974-01-23 | Kiskorosi Vegyes Es Epito Ipar | Centrifugal lubricant filter apparatus |
| SU502538A1 (ru) * | 1974-01-09 | 1976-08-25 | Предприятие П/Я А-7555 | Центробежный очиститель жидкостей |
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