JPS5897079A - 自転・公転地球儀 - Google Patents
自転・公転地球儀Info
- Publication number
- JPS5897079A JPS5897079A JP19557781A JP19557781A JPS5897079A JP S5897079 A JPS5897079 A JP S5897079A JP 19557781 A JP19557781 A JP 19557781A JP 19557781 A JP19557781 A JP 19557781A JP S5897079 A JPS5897079 A JP S5897079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spherical part
- support shaft
- light source
- clock
- globe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009987 spinning Methods 0.000 title 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自転、公転地球儀、特に太陽位置を表示した自
転、公転地球儀に関するものである。
転、公転地球儀に関するものである。
本発明0自転、公転地球儀は、半透明状の球状部と、こ
の球状部を支持する支軸と、この支軸を支柱を介して支
持する台と、前記球状部内に配置した光源と、前記球状
部を前記支軸を中心として回動せしめる自転機構と、前
記支軸の中間部を中心として前記光源を揺動せしめる公
転機構と、時計機構と、この時計機構に連動した日1時
表示機構と、前記自転機構及び公転機構を前記時計機構
の作動に応じて駆動する駆動機構と、この駆動機構の早
送り機構とよシ成ることを特徴とする。
の球状部を支持する支軸と、この支軸を支柱を介して支
持する台と、前記球状部内に配置した光源と、前記球状
部を前記支軸を中心として回動せしめる自転機構と、前
記支軸の中間部を中心として前記光源を揺動せしめる公
転機構と、時計機構と、この時計機構に連動した日1時
表示機構と、前記自転機構及び公転機構を前記時計機構
の作動に応じて駆動する駆動機構と、この駆動機構の早
送り機構とよシ成ることを特徴とする。
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
図中IFi地球儀の球状部、2はその支軸、3拡この支
軸2を保持する半円弧状の支え、4はこの支え3を保持
する支柱、5はこの支柱4を垂立し丸亀球儀の台を示し
、本発明においては球状部1を前記支軸2を中心に時刻
に応じて回動せしめる自転機構6と、前記支軸2の中間
部を中心としてランプ等の光gi7を揺動せしめる公転
機構8とを球状部l内に設けると共に、球状部1を半透
明体で形成し且つ台s上に日1時表示磯構及び操作盤を
配置せしめる。
軸2を保持する半円弧状の支え、4はこの支え3を保持
する支柱、5はこの支柱4を垂立し丸亀球儀の台を示し
、本発明においては球状部1を前記支軸2を中心に時刻
に応じて回動せしめる自転機構6と、前記支軸2の中間
部を中心としてランプ等の光gi7を揺動せしめる公転
機構8とを球状部l内に設けると共に、球状部1を半透
明体で形成し且つ台s上に日1時表示磯構及び操作盤を
配置せしめる。
本発明における自転機構6は前記支軸2に嵌合するよう
球状部lにその赤道面より9C離間した位置(北極と南
極)で設けた2つの孔9と、支軸2に固定し九アクリル
板等の支板10と、この支板10によって支持した自転
用パルスモータ11と、この自転用パルスモータ11に
よって駆動されるピニオン12と、このピニオン12に
噛合するよう球状部lの内周にその赤道面に対応する位
置で設けたリングギヤ13と、時計機構(図示せず)に
連動して前記球状部lを24時間で1回転するよう前記
自転用ノくルスモータ11を駆動する駆動機構(図示せ
ず)と、この駆動機構を早送りするよう制4御する機構
(図示せず)とによ抄構成する。
球状部lにその赤道面より9C離間した位置(北極と南
極)で設けた2つの孔9と、支軸2に固定し九アクリル
板等の支板10と、この支板10によって支持した自転
用パルスモータ11と、この自転用パルスモータ11に
よって駆動されるピニオン12と、このピニオン12に
噛合するよう球状部lの内周にその赤道面に対応する位
置で設けたリングギヤ13と、時計機構(図示せず)に
連動して前記球状部lを24時間で1回転するよう前記
自転用ノくルスモータ11を駆動する駆動機構(図示せ
ず)と、この駆動機構を早送りするよう制4御する機構
(図示せず)とによ抄構成する。
尚前記駆動機構及び制御機構は従来公知の任意のものを
用いることができその詳細は省略する0 本発明における公転機構8は前記支軸2に固定した支板
14と、この支板14によって支持した公転用パルスモ
ータ15と、この公転用パルスモータ15によって駆動
されるピニオンlにの歯車17にその一端を枢支したリ
ンク18と、その一方の遊端に前記光源7を取り付け、
その中間部を前記支軸2に揺動自在に枢支し、その他方
の道端と前記中間部の間の部分に前記リンク18の他f
4′t−枢支せしめたアーム19と、このアーム19の
前記他方の遊端に取り付は九カウンターウェイト20と
、前記アーム19に前記一方の道端と中間部の間の部分
で前記アーム19の軸に直交して設けた円板状遣光板2
1と、前記時計機構に連動して前記光源7を地球儀の冬
至及び夏至の位置間(赤道面より夫々23.5°の範囲
)で1年間で一往復するよう前記分断用パルスモータ1
5を駆動する駆動機構(図示せず)と、この駆動機構を
早送りするよう制御する機構(図示せず)によシ構成す
る。
用いることができその詳細は省略する0 本発明における公転機構8は前記支軸2に固定した支板
14と、この支板14によって支持した公転用パルスモ
ータ15と、この公転用パルスモータ15によって駆動
されるピニオンlにの歯車17にその一端を枢支したリ
ンク18と、その一方の遊端に前記光源7を取り付け、
その中間部を前記支軸2に揺動自在に枢支し、その他方
の道端と前記中間部の間の部分に前記リンク18の他f
4′t−枢支せしめたアーム19と、このアーム19の
前記他方の遊端に取り付は九カウンターウェイト20と
、前記アーム19に前記一方の道端と中間部の間の部分
で前記アーム19の軸に直交して設けた円板状遣光板2
1と、前記時計機構に連動して前記光源7を地球儀の冬
至及び夏至の位置間(赤道面より夫々23.5°の範囲
)で1年間で一往復するよう前記分断用パルスモータ1
5を駆動する駆動機構(図示せず)と、この駆動機構を
早送りするよう制御する機構(図示せず)によシ構成す
る。
尚前記駆動機構及び制御機構は従来公知の任意のものを
用いることができその詳細は省略する0 本発明自転、公転地球儀は上記のような構成であるので
自転用パルスモータ11を駆動すればピニオン12を介
してリングギヤ13が回動され球状部lが時刻に応じて
支軸2の周りを回動するようKなり、ま九この際光源7
により照明される球状部1の部分が異なるようになり昼
と夜の区別が示されるようになる。
用いることができその詳細は省略する0 本発明自転、公転地球儀は上記のような構成であるので
自転用パルスモータ11を駆動すればピニオン12を介
してリングギヤ13が回動され球状部lが時刻に応じて
支軸2の周りを回動するようKなり、ま九この際光源7
により照明される球状部1の部分が異なるようになり昼
と夜の区別が示されるようになる。
また公転用パルスモータ15を駆動すればピニオン16
、歯車17、リンク18を介してアーム19が揺動され
光源7が冬至と夏至の間で1往復するようになり、これ
につれて光源7によ#)照明される部分が異なるようK
なる。
、歯車17、リンク18を介してアーム19が揺動され
光源7が冬至と夏至の間で1往復するようになり、これ
につれて光源7によ#)照明される部分が異なるようK
なる。
上記のように本発明自転、公転地球儀は地球と同様の自
転、公転を行うようになシその場合の太陽に相当する位
置は光源7によって指示され、電球上の昼夜の別と同様
な照明変化が示されるようになる。 。
転、公転を行うようになシその場合の太陽に相当する位
置は光源7によって指示され、電球上の昼夜の別と同様
な照明変化が示されるようになる。 。
又早送り機構によってパルスモーIt 11.15を早
送りせしめれば一昼夜、1年の動きを数分のうちに表示
せしめることができる。
送りせしめれば一昼夜、1年の動きを数分のうちに表示
せしめることができる。
尚本発明地球儀においては更に記憶装置(図示せず)を
設け、早送りによって球状部1の位置が実際の日1時と
異なる位置とされ友後でも実際の日9時の状態に復元せ
しめることができるようにするのが好ましい。
設け、早送りによって球状部1の位置が実際の日1時と
異なる位置とされ友後でも実際の日9時の状態に復元せ
しめることができるようにするのが好ましい。
また時計による時計表示は第4図に示すようにキーボー
ド22の操作により日本標準時を表示することでこれに
合ったニューヨーク、グリエッチの各標準時が連動表示
され、同時に光源7がその表示され木刀の位置に移シ、
球状部lはその時間の位置に自動的にセットされること
ができるようにし、またキーボード操作により、グリニ
ッチ、ニューヨークの何れかの時間表示に変えることも
でき、この際台5上のカラーランプ2・3はリアルタイ
ムと日本もしくはニューヨーク、グリニッチ等の現在表
示中のものが点灯されるようにするのが好ましい。
ド22の操作により日本標準時を表示することでこれに
合ったニューヨーク、グリエッチの各標準時が連動表示
され、同時に光源7がその表示され木刀の位置に移シ、
球状部lはその時間の位置に自動的にセットされること
ができるようにし、またキーボード操作により、グリニ
ッチ、ニューヨークの何れかの時間表示に変えることも
でき、この際台5上のカラーランプ2・3はリアルタイ
ムと日本もしくはニューヨーク、グリニッチ等の現在表
示中のものが点灯されるようにするのが好ましい。
第1図は本発明地球儀の正面図、第2図はそのA−h@
断面図、第3図はそのB−B線断面図、第4図−日時表
示機構及び操作盤の説明図である。 1・・・球状部、2・・・支軸、4・・・支柱、5・・
・台、6・・・自転機構、7・・・光源、8・・・公転
機構、9・・・孔、10・・・支板、11・・・自転用
パルスモータ、12・・・ビニオン、13・・・りング
ギャ、14・・・支板、15・・・公転用パルスモータ
、16・・・ビニオン、17・・・歯ILxs・・・リ
ンク、19・・・アーム、20・・・カウンターウェイ
ト、21・・・円板状連光板、22・・・キーボード、
23・・・カラーランプ。 +1図 A−。 +40 +20 +30
断面図、第3図はそのB−B線断面図、第4図−日時表
示機構及び操作盤の説明図である。 1・・・球状部、2・・・支軸、4・・・支柱、5・・
・台、6・・・自転機構、7・・・光源、8・・・公転
機構、9・・・孔、10・・・支板、11・・・自転用
パルスモータ、12・・・ビニオン、13・・・りング
ギャ、14・・・支板、15・・・公転用パルスモータ
、16・・・ビニオン、17・・・歯ILxs・・・リ
ンク、19・・・アーム、20・・・カウンターウェイ
ト、21・・・円板状連光板、22・・・キーボード、
23・・・カラーランプ。 +1図 A−。 +40 +20 +30
Claims (1)
- (1)半透明状の球状部と、この球状部を支持する支軸
と、この支軸を支柱を介して支持する台と、前記球状部
内に配置した光源と、前記球状部を前記支軸を中心とし
て回動せしめる自転機構と、前記支軸の中間部を中心と
して前記光源を揺動せしめる公転機構と、時計機構と、
この時計機構に連動した日1時表示機構と、前記自転機
構及び公転機構を前記時計機構の作動く応じて駆動する
駆動機構と、この駆動機構の早送シ機構とより成ること
を特徴とする自転、公転地球儀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19557781A JPS5897079A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 自転・公転地球儀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19557781A JPS5897079A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 自転・公転地球儀 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897079A true JPS5897079A (ja) | 1983-06-09 |
Family
ID=16343441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19557781A Pending JPS5897079A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 自転・公転地球儀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0169270U (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-08 |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP19557781A patent/JPS5897079A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0169270U (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4761138A (en) | Planet model with solar display | |
| US1959601A (en) | Chronological instrument | |
| US5457663A (en) | Astronomical time clocks | |
| JP3485212B2 (ja) | 月から見える地球の部分を示す時計 | |
| US6834025B1 (en) | World globe pocket clock and world globe desk clock | |
| JP2016024190A (ja) | 地球上のすべての地点における日の出と日の入りを示すことができる計時器 | |
| JP2015155904A (ja) | 世界中のいずれの場所における日の出又は日の入りを表示することができる計時器 | |
| US3049863A (en) | Globe and clock construction | |
| JP2016075685A (ja) | 世界中全ての場所の日出又は日没を表示できる計時器 | |
| US2642713A (en) | Clock | |
| US1750505A (en) | Astronomical clock | |
| US2082612A (en) | Advertising clock | |
| US2907166A (en) | Universal clock | |
| JPH07134545A (ja) | 地球儀 | |
| US7012855B1 (en) | World globe pocket clock and world globe desk clock | |
| KR100950839B1 (ko) | 천체 모형 장치 및 그 구동 방법 | |
| US4666310A (en) | Globe clocks | |
| JPS5897079A (ja) | 自転・公転地球儀 | |
| US4430004A (en) | Multi-faced clock | |
| US4334297A (en) | Globe clock device and methods of making and using the same | |
| US3583150A (en) | World time indicator | |
| US6196693B1 (en) | Internally lighted globe | |
| US5365498A (en) | Sundial-like timepiece | |
| US2641856A (en) | Advertising display clock assembly | |
| CN2567711Y (zh) | 天文地球仪 |