JPS5897102A - ト−ンア−ム - Google Patents
ト−ンア−ムInfo
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- JPS5897102A JPS5897102A JP19549981A JP19549981A JPS5897102A JP S5897102 A JPS5897102 A JP S5897102A JP 19549981 A JP19549981 A JP 19549981A JP 19549981 A JP19549981 A JP 19549981A JP S5897102 A JPS5897102 A JP S5897102A
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動式レコードプレーヤに係り、特にレコード
プレーヤのトーンアーム(ピックアップの腕)に関する
。
プレーヤのトーンアーム(ピックアップの腕)に関する
。
本発明によるトーンアームは高性能のく所謂ハイファイ
)電動式レコードプレーヤに有利に用いられ得る。
)電動式レコードプレーヤに有利に用いられ得る。
従来技術によるトーンアームは、ピボット形または針形
の保持体を用いたものであり、垂直及び水平面内に於け
るトーンアームの回転に抵抗する小さな力のモーメント
を有する(西触特許第1.171470 号明細書、フ
ランス特許第1,448,146号明細書、英国特許第
1,019,603 号明細書を参照Xこの様なトーン
アームに於ては、ジンバルは、針形保持体を有する基板
を有し、上記基板は垂直軸心に対して回転し得、上記保
持体には、水平回転軸心に対して回転し得るトーンアー
ムの基板が取付けられ、上記保持体は針形保持体により
形成され、ジンバルは、二つのヒンジを有する構造であ
る。上記のトーンアームに於ては、そのレバーの水平及
び垂直回転軸心は別々なベアリングの組により形成され
る。しかしこの構造には、レコードが演奏される際にト
ーンアームが上下及び左右に動く時の静摩擦に打かつ必
要があるために感受性が低減されるという欠点がある。
の保持体を用いたものであり、垂直及び水平面内に於け
るトーンアームの回転に抵抗する小さな力のモーメント
を有する(西触特許第1.171470 号明細書、フ
ランス特許第1,448,146号明細書、英国特許第
1,019,603 号明細書を参照Xこの様なトーン
アームに於ては、ジンバルは、針形保持体を有する基板
を有し、上記基板は垂直軸心に対して回転し得、上記保
持体には、水平回転軸心に対して回転し得るトーンアー
ムの基板が取付けられ、上記保持体は針形保持体により
形成され、ジンバルは、二つのヒンジを有する構造であ
る。上記のトーンアームに於ては、そのレバーの水平及
び垂直回転軸心は別々なベアリングの組により形成され
る。しかしこの構造には、レコードが演奏される際にト
ーンアームが上下及び左右に動く時の静摩擦に打かつ必
要があるために感受性が低減されるという欠点がある。
さらにこの様なトーンアームは、多量の労力を必要とす
る製産過程を要し、製産が困難であり、さらにまた調節
が相当に困難である。
る製産過程を要し、製産が困難であり、さらにまた調節
が相当に困難である。
米国特許第2,998,698 号明細書に示されたト
ーンアームは製造及び調節が比較的簡単である。そのジ
ンバルは単一点保持を用い、トーンアームは、一端にピ
ックアップカートリッジを有するレバー及び押付は力設
定手段χ有する。レバーは、トーンアームジンバルの可
動基板の役をし、孔を有し、この孔上にホルダー(球形
スラストベアリング)が取付けられる。電気レコードプ
レーヤのパネルに固定されたジンバルの固定基板にはピ
ンが垂直に取付けられ、このピンは尖端(ピボット)を
有し、上記尖端はレバー中の孔を通り、球形スラストベ
アリングと協力する。レバーの垂直回転軸心は、上記ビ
ンの尖端と上記球形ベアリングとの接触点を通る。
ーンアームは製造及び調節が比較的簡単である。そのジ
ンバルは単一点保持を用い、トーンアームは、一端にピ
ックアップカートリッジを有するレバー及び押付は力設
定手段χ有する。レバーは、トーンアームジンバルの可
動基板の役をし、孔を有し、この孔上にホルダー(球形
スラストベアリング)が取付けられる。電気レコードプ
レーヤのパネルに固定されたジンバルの固定基板にはピ
ンが垂直に取付けられ、このピンは尖端(ピボット)を
有し、上記尖端はレバー中の孔を通り、球形スラストベ
アリングと協力する。レバーの垂直回転軸心は、上記ビ
ンの尖端と上記球形ベアリングとの接触点を通る。
しかし、上述のトーンアームは水平及び垂直面内で動く
時の摩擦力が大である為に一般に不満足であり、さらに
ビン、とトーンアーム中の孔との間に不可避な隙間が存
在する為に追跡性能が不充分であるという欠点を有し、
さらKまたこのトーンアームは長手方向に安定化され得
ない。
時の摩擦力が大である為に一般に不満足であり、さらに
ビン、とトーンアーム中の孔との間に不可避な隙間が存
在する為に追跡性能が不充分であるという欠点を有し、
さらKまたこのトーンアームは長手方向に安定化され得
ない。
さらに、上述のトーンアーム及び他の従来技術によるト
ーンアームに於ては、押付は力設定手段は、レコードが
演奏される時に一定の押付は力を与える。換言すれば、
トーンアームがレコードの外周部から中心に向けて動く
時またはレコード中の高い場所及び低い場所を追跡する
時に押付はカは変化しない。
ーンアームに於ては、押付は力設定手段は、レコードが
演奏される時に一定の押付は力を与える。換言すれば、
トーンアームがレコードの外周部から中心に向けて動く
時またはレコード中の高い場所及び低い場所を追跡する
時に押付はカは変化しない。
他方に於て、録音は同じ信号が記録される時にレコード
の端から中心へ常に押付けられることが知られている。
の端から中心へ常に押付けられることが知られている。
従って、レコードの溝の壁の鋭さは中心に向けて増加し
、トーンアームの押付はカは、それが(演奏されている
)レコードの中心に向けて動くのにつれて増加しなけれ
ばならない。
、トーンアームの押付はカは、それが(演奏されている
)レコードの中心に向けて動くのにつれて増加しなけれ
ばならない。
例えば、レコードの出発溝を追跡するには、05f、m
inの押付は力を与えることにより安定した曲げモーメ
ントが得られるが(上記押付はカの値は、運動方式の可
撓性がlO・10−”m/n である近代的ピックア
ップカートリッジにより一般に与えられる値である)、
最終溝を追跡するには、レコドの圧縮効果により0.8
2・min の押付は力が必要とされる。従って、押
付は力は再生の間に0.3fだけ平滑に増加することを
要するか、またはレコードの演奏の間一定値0.82に
保たれることを要する。しかし、最初の方法の方が望ま
しい。というのは、後の方法に於ては、レコードの出発
溝が早期に摩耗されるからである。
inの押付は力を与えることにより安定した曲げモーメ
ントが得られるが(上記押付はカの値は、運動方式の可
撓性がlO・10−”m/n である近代的ピックア
ップカートリッジにより一般に与えられる値である)、
最終溝を追跡するには、レコドの圧縮効果により0.8
2・min の押付は力が必要とされる。従って、押
付は力は再生の間に0.3fだけ平滑に増加することを
要するか、またはレコードの演奏の間一定値0.82に
保たれることを要する。しかし、最初の方法の方が望ま
しい。というのは、後の方法に於ては、レコードの出発
溝が早期に摩耗されるからである。
前述のジンバルを有する既知のトーンアームに、再生の
間に押付は力を変化する為の手段を設けると、ジンバル
の性能が阻害され、特に軸中の摩擦力が着しく増加され
る。
間に押付は力を変化する為の手段を設けると、ジンバル
の性能が阻害され、特に軸中の摩擦力が着しく増加され
る。
本発明の目的は、トーンアームの性能を改善−すること
及びレコード及び再生針の寿命を増すことにある。
及びレコード及び再生針の寿命を増すことにある。
本発明の他の目的は、トーンアームが動く時のジンバル
中の摩擦力を減少するにある。
中の摩擦力を減少するにある。
さらに他の目的は、トーンアームの追跡特性な改善する
にある。
にある。
さらに他の目的は、再生の間に押付は力を自動的に変え
るための手段を提供するにある。
るための手段を提供するにある。
さらに他の目的は、レコード及び再生針の耐用期間を増
加するにある。
加するにある。
本発明によるトーンアームは、ピックアップカートリッ
ジ及び押付は力設定手段を有するレバー及び相対面する
二つの基板を有し、上記基板の一つは、レバーと一体な
可動体であり、第二の基板は、電気レコードプレーヤの
パネルに固定された固定体であり、一つの基板には垂直
ピボットが取付けられ、このピボットは他の基板中の球
形スラストベアリングと協力し、レバーの垂直回転軸心
は、上記ピボットと上記ベアリングとの接触点を通って
延び、さらに本発明に於ては、上記両基板間にボールが
置かれ、このボールは一つの基板と接触し、他の基板中
の案内手段と協力し、レバーの水平回転軸心は、上記ピ
ボットと上記ベアリングとの接触点及びボールと基板と
の接触点を通る直線により形成される。
ジ及び押付は力設定手段を有するレバー及び相対面する
二つの基板を有し、上記基板の一つは、レバーと一体な
可動体であり、第二の基板は、電気レコードプレーヤの
パネルに固定された固定体であり、一つの基板には垂直
ピボットが取付けられ、このピボットは他の基板中の球
形スラストベアリングと協力し、レバーの垂直回転軸心
は、上記ピボットと上記ベアリングとの接触点を通って
延び、さらに本発明に於ては、上記両基板間にボールが
置かれ、このボールは一つの基板と接触し、他の基板中
の案内手段と協力し、レバーの水平回転軸心は、上記ピ
ボットと上記ベアリングとの接触点及びボールと基板と
の接触点を通る直線により形成される。
上記案内手段は、周辺部に沿って延びる弧形孔の形に作
られることが望ましく、上記弧の円の中心に垂直軸心上
に置かれる。
られることが望ましく、上記弧の円の中心に垂直軸心上
に置かれる。
上記案内手段は、球形孔の形にも作られ得、上記球の半
径はボールの半径より僅かに大にされる。
径はボールの半径より僅かに大にされる。
上記案内手段は、等間隔を隔てた二つの弧形突起の形に
も作られ得、この場合には、第二基板上に追加の案内手
段が設けられ、この追加案内手段は、主案内手段と同構
造であり、これに対向して置かれる。
も作られ得、この場合には、第二基板上に追加の案内手
段が設けられ、この追加案内手段は、主案内手段と同構
造であり、これに対向して置かれる。
再生の関に押付は力を変化させる為に押付は力設定手段
が設けられ、この手段は、磁石と、これから適当な距離
隔て〜置かれた鉄磁性体とから成る磁石の組の形に作ら
れることが望ましく、磁石の組中の一体は可動基板に固
定され、上記組中の第二体は固定基板に固定される。
が設けられ、この手段は、磁石と、これから適当な距離
隔て〜置かれた鉄磁性体とから成る磁石の組の形に作ら
れることが望ましく、磁石の組中の一体は可動基板に固
定され、上記組中の第二体は固定基板に固定される。
両基板に案内体が取付けられる時には、固定基板Wc1
i定された磁石の組の一体は、磁石の組からの最大磁束
が、トーンアームのレバーが、レコードの溝を付けられ
た面全体内の音を再生する為に垂直軸心の聞つで完全回
転する時に水平軸心の両極端位置により形成される角度
の二等分線に垂直で、垂直軸心に交わる垂直線を通過す
る様に置かれることが望ましい。
i定された磁石の組の一体は、磁石の組からの最大磁束
が、トーンアームのレバーが、レコードの溝を付けられ
た面全体内の音を再生する為に垂直軸心の聞つで完全回
転する時に水平軸心の両極端位置により形成される角度
の二等分線に垂直で、垂直軸心に交わる垂直線を通過す
る様に置かれることが望ましい。
本発明によるトーンアームは、高感度の(ハイファイな
)再生が行われ得ること及びジンバル中の摩擦力が著し
く減少されていることを特徴とてる。さらに、再生の間
に押付は力な変えるための手段が設けられ、これにより
、レコード及び再生針の寿命が長くされる等の利益が得
られる。
)再生が行われ得ること及びジンバル中の摩擦力が著し
く減少されていることを特徴とてる。さらに、再生の間
に押付は力な変えるための手段が設けられ、これにより
、レコード及び再生針の寿命が長くされる等の利益が得
られる。
さらに、o −ルオー% (rolloff forc
e )が、押付は力設定手段の電磁石をトーンアームの
軸心に対して適当な位置に置(ことKより、変化の法則
に従って補償され得る。
e )が、押付は力設定手段の電磁石をトーンアームの
軸心に対して適当な位置に置(ことKより、変化の法則
に従って補償され得る。
本発明に於ては、ジンバルの藺草にして新規な構造によ
り、トーンズームの水平及び垂直軸心中の摩擦が最小に
され(7■以下にされ)、外国産の高感度トーンアーム
の多くに勝る利益が与えられる。押付は力は、本発明の
種々な実施例に於て極めて種々な方法により変えられ得
る。
り、トーンズームの水平及び垂直軸心中の摩擦が最小に
され(7■以下にされ)、外国産の高感度トーンアーム
の多くに勝る利益が与えられる。押付は力は、本発明の
種々な実施例に於て極めて種々な方法により変えられ得
る。
本発明によるトーンアームは、製作が簡単であり、その
部品の数は、従来技術によるトーンアームの約半分に減
少される。さらに、上記部品の多くは鋳造及びスタンプ
加工により作られ得る。
部品の数は、従来技術によるトーンアームの約半分に減
少される。さらに、上記部品の多くは鋳造及びスタンプ
加工により作られ得る。
さらに他の利益は、ピックアップの寸法が減少されるこ
とである。
とである。
トーンアームの回転軸心中の摩擦が最小にされること、
押付は力の調節が可能にされること及びそれに伴なう諸
利益により技術的かつ経済的なトーンアームが提供され
るに至ったのであり、このトーンアームは高級な電動式
レコードプレ士ヤに用いられ得る。
押付は力の調節が可能にされること及びそれに伴なう諸
利益により技術的かつ経済的なトーンアームが提供され
るに至ったのであり、このトーンアームは高級な電動式
レコードプレ士ヤに用いられ得る。
以下、添付図面に従い本発明の実施例について説明する
。
。
第1及び2図に示すトーンアームは、レバー1、電動式
レコードプレーヤ(図示なし)のパネルに固定された下
方固定基板2、レバー1と一体の上方可動基板3及び可
動基板3に取付けられて基板2中の球形スラストベアリ
ング5と協力する垂直ピボット4を有し、さらに、基板
2と3との間にはボール6が置かれ、ボール6は、基板
2上の保持板7に接触し、案内手段を形成する弧形孔8
と協力する。レバー1の垂直回転軸心a −aは、ピボ
ット4の尖端とスラストベアリング5との接触点9を通
過し、レバー1の水平回転軸心は、上記の点9及びボー
ル6と保持板7との接触点10を通る直線により形成さ
れる。弧形孔8の母線は周辺部上にあり、円弧の円の中
心は垂直軸心a −a上にある。孔・8の長さは、録音
区域全体にわたって出発溝から最終溝に至る迄、レバー
1が自由に動き得る様に定められる。レバー1/)一端
にはピックアップカートリッジ11が取付けられ、他端
には、カートリッジ11の押付は力を設定するため設定
手段12(これは、図示の場合にはカウンターバランス
である)が取付けられる。
レコードプレーヤ(図示なし)のパネルに固定された下
方固定基板2、レバー1と一体の上方可動基板3及び可
動基板3に取付けられて基板2中の球形スラストベアリ
ング5と協力する垂直ピボット4を有し、さらに、基板
2と3との間にはボール6が置かれ、ボール6は、基板
2上の保持板7に接触し、案内手段を形成する弧形孔8
と協力する。レバー1の垂直回転軸心a −aは、ピボ
ット4の尖端とスラストベアリング5との接触点9を通
過し、レバー1の水平回転軸心は、上記の点9及びボー
ル6と保持板7との接触点10を通る直線により形成さ
れる。弧形孔8の母線は周辺部上にあり、円弧の円の中
心は垂直軸心a −a上にある。孔・8の長さは、録音
区域全体にわたって出発溝から最終溝に至る迄、レバー
1が自由に動き得る様に定められる。レバー1/)一端
にはピックアップカートリッジ11が取付けられ、他端
には、カートリッジ11の押付は力を設定するため設定
手段12(これは、図示の場合にはカウンターバランス
である)が取付けられる。
第1図中の点Oはトーンアームの重心の位置を示す。
ピックアップの針がレコードの平らでない面上を動く時
、即ち、カートリッジ11が垂直面内で動く時、ピボッ
ト4及びボール6の作動ベアリング面(即ち、点9及び
10)は基板2の板7のベアリング直上で転動する。
、即ち、カートリッジ11が垂直面内で動く時、ピボッ
ト4及びボール6の作動ベアリング面(即ち、点9及び
10)は基板2の板7のベアリング直上で転動する。
本発明は、トーンアームの水平及び垂直軸心中の摩擦を
、摺動摩擦源が無いことにより著しく減少することを可
能にする。トーンアームの水平及び垂直軸心中には上記
ベアリング面の転動摩擦が生ずるのみであるから、トー
ンアーム保持部中の摩擦力のモーメントは著しく減少さ
れ、ピックアップが制動力を受けずにレコード上を動き
得ることが保征される。発生する摩擦は、ピックアップ
の針に加えられる力に対して約5岬である。
、摺動摩擦源が無いことにより著しく減少することを可
能にする。トーンアームの水平及び垂直軸心中には上記
ベアリング面の転動摩擦が生ずるのみであるから、トー
ンアーム保持部中の摩擦力のモーメントは著しく減少さ
れ、ピックアップが制動力を受けずにレコード上を動き
得ることが保征される。発生する摩擦は、ピックアップ
の針に加えられる力に対して約5岬である。
第3図は本発明の他の実施例を示し、この例に於ては、
ボール6は異なる形に置かれる。即ち、孔8は下方固定
基板l中に作られ、上方可動基板の[7が点1GIC於
てボール6上に乗る。案内手段は異なる様式にも作られ
得、例えば、基板の一つに取付けられたヒンジとして作
ることが出来る。
ボール6は異なる形に置かれる。即ち、孔8は下方固定
基板l中に作られ、上方可動基板の[7が点1GIC於
てボール6上に乗る。案内手段は異なる様式にも作られ
得、例えば、基板の一つに取付けられたヒンジとして作
ることが出来る。
本発明のトーンアームに於ては、望ましくない間隙が除
去されるが、このことは従来技術に勝る明らかな利点で
ある。ピックアップの性能は、カートリッジチャンネル
の構造的剛性が増され、アンバランスが減らされたこと
により著しく改善され、さらに他の利点として、チャン
ネルの絶縁が改善され、音の急激な発生及び発生の動揺
(wowand flutter )が減少され、トー
ンアームの長手方向安定化が可能にされる。
去されるが、このことは従来技術に勝る明らかな利点で
ある。ピックアップの性能は、カートリッジチャンネル
の構造的剛性が増され、アンバランスが減らされたこと
により著しく改善され、さらに他の利点として、チャン
ネルの絶縁が改善され、音の急激な発生及び発生の動揺
(wowand flutter )が減少され、トー
ンアームの長手方向安定化が可能にされる。
第4図及び第5図の実施例に於ては、トーンアームが垂
直軸心a−aの周りで回転する時に摩擦力の有用な分布
が行われ、これにより、ロールオフ力(rolloff
−force )の補償が行われ得る。
直軸心a−aの周りで回転する時に摩擦力の有用な分布
が行われ、これにより、ロールオフ力(rolloff
−force )の補償が行われ得る。
第1図及び第2図のトーンアームと異なり、この例に於
ては、孔8の長さがレバー1をレコードの溝をつけられ
た面全体を通じて動かすに要する長さより若干短かく作
られ、さらに基板の一つ(至)示に於ては可動基板3)
は基板2に対して、再生の間レバー1が動く方向に対し
て反対な方向に傾けられている。
ては、孔8の長さがレバー1をレコードの溝をつけられ
た面全体を通じて動かすに要する長さより若干短かく作
られ、さらに基板の一つ(至)示に於ては可動基板3)
は基板2に対して、再生の間レバー1が動く方向に対し
て反対な方向に傾けられている。
レコードとプレーヤとの間に半径方向偏心がない場合に
は、ロールオフ力は、単にトーンアームの垂直軸心中の
摩擦力を増すことにより補償され得る。
は、ロールオフ力は、単にトーンアームの垂直軸心中の
摩擦力を増すことにより補償され得る。
しかし、実際の場合に於ては、いかなる円板形のレコー
ドも必らず鐘音面に対する中心孔の偏心を有し、従って
再生の間、トーンアームは往復運動を行う。
ドも必らず鐘音面に対する中心孔の偏心を有し、従って
再生の間、トーンアームは往復運動を行う。
トーンアームがレコードの中心に対して動く時には、垂
直軸心中に於て摩擦力がロールオフ力に加えられる。従
って既知のトーンアームに於ては、垂直軸心中の摩擦力
が最小に低減され、このことは、一般に、高価な方法、
例えばベアリング中にルビーまたはサファイヤのボール
を用いることにより達せられる。ロールオフ力は、大き
さは同じであるが方向が反対の補償力を与えることによ
り補償され、このことは、ばね力、磁力または重力を用
いることにより達せられ得る。
直軸心中に於て摩擦力がロールオフ力に加えられる。従
って既知のトーンアームに於ては、垂直軸心中の摩擦力
が最小に低減され、このことは、一般に、高価な方法、
例えばベアリング中にルビーまたはサファイヤのボール
を用いることにより達せられる。ロールオフ力は、大き
さは同じであるが方向が反対の補償力を与えることによ
り補償され、このことは、ばね力、磁力または重力を用
いることにより達せられ得る。
第4図及び第5図の実施例に於ては、ロールオフ力は次
のごとくして補償される。
のごとくして補償される。
ピックアップカートリッジ11及びカウンターパランス
ジを保持する基板3は、トーンアームの垂直軸心a−a
の周りを回転し、レバー1はレコードの中心に向けて、
矢印Bで示すごとく動くものと仮定する。ボール6は、
孔8の端15に接触して摺動摩擦を受けつへ基板2の板
7上を動く。カウンターバランス12の位置、即ち、重
心Oの位置により定められる摺動摩擦力は、ロールオフ
力の値に等しいが反対の方向を有する様に選ばれ、この
結果として、ロールオフ力が適当に補償される。
ジを保持する基板3は、トーンアームの垂直軸心a−a
の周りを回転し、レバー1はレコードの中心に向けて、
矢印Bで示すごとく動くものと仮定する。ボール6は、
孔8の端15に接触して摺動摩擦を受けつへ基板2の板
7上を動く。カウンターバランス12の位置、即ち、重
心Oの位置により定められる摺動摩擦力は、ロールオフ
力の値に等しいが反対の方向を有する様に選ばれ、この
結果として、ロールオフ力が適当に補償される。
レバーlが(偏心により)レコードの中心から矢印Cの
ごとく動く時に基板3は回転し、ボール6は基板2の板
7上で転動し、この際、摺動摩擦は生じない。
ごとく動く時に基板3は回転し、ボール6は基板2の板
7上で転動し、この際、摺動摩擦は生じない。
この場合、反ロールオフモーメントは、上方または下方
基板の少なくとも一方(第5図の例に於ては基板3)の
ベアリング面が傾けられていることにより設定される。
基板の少なくとも一方(第5図の例に於ては基板3)の
ベアリング面が傾けられていることにより設定される。
即ち、レバー1がレコードの中心に向けて動く時には、
ロールオフ力は、ボール6と基板2の板7との間の摺動
摩擦により補償され、レバー1が停止またはレコードの
中心から戻る時には、重力Pの分力PKより補償が行わ
れる。
ロールオフ力は、ボール6と基板2の板7との間の摺動
摩擦により補償され、レバー1が停止またはレコードの
中心から戻る時には、重力Pの分力PKより補償が行わ
れる。
第1図及び第2図の実施例と異なり、第6図及び第7図
に示したトーンアームは、球形孔16として作られた案
内手段を有し、上記球の半径にボール6の半径より僅か
に大であり、上記球形孔は固定基板2中に作られる。さ
らにこの例に於ては、押付は力設定手段は、電磁石17
と、これから適当な隙間な隔て〜置かれたアーマチュア
−腸とから成る磁石の組として作られ、上記電磁石は固
定基板2に取付けられ、アーマチュア−18は可動基板
3に取付けられる。基板2に取付けられた電磁石17と
、基板3に取付けられたアーマチュア−18との取付は
関係を逆にすることも出来る。アーマチュア−18はね
じ19によりその位置に保たれ、電磁石17は種々な点
、例えば、位置I、■または■に置かれ得る。
に示したトーンアームは、球形孔16として作られた案
内手段を有し、上記球の半径にボール6の半径より僅か
に大であり、上記球形孔は固定基板2中に作られる。さ
らにこの例に於ては、押付は力設定手段は、電磁石17
と、これから適当な隙間な隔て〜置かれたアーマチュア
−腸とから成る磁石の組として作られ、上記電磁石は固
定基板2に取付けられ、アーマチュア−18は可動基板
3に取付けられる。基板2に取付けられた電磁石17と
、基板3に取付けられたアーマチュア−18との取付は
関係を逆にすることも出来る。アーマチュア−18はね
じ19によりその位置に保たれ、電磁石17は種々な点
、例えば、位置I、■または■に置かれ得る。
トーンアームが作動する時(矢印りの方向に回転する時
)に、上方基板3はボール6上を摺動し、ボール6及び
下方基板2は静止のまへに残る。
)に、上方基板3はボール6上を摺動し、ボール6及び
下方基板2は静止のまへに残る。
図中の破線は、レバー1がレコードの中心に向けて動く
時のレバー1の位置な示す。
時のレバー1の位置な示す。
再生の間、押付は力は次のごとく変化する。
ピックアップの針Kがレコードの出発溝を追跡する時に
は、押付は力は次の式により定められる、こへに、Fl
は押付は力 l□は力F1の腕(即ち、針Kからト ーンアームの水平軸心b−b迄の 距離) F2は電磁石17により発生される力 (定数) 12は力F2の腕(即ち、電磁石17からトーンアーム
の水平軸心b−b 迄の距離) である。
は、押付は力は次の式により定められる、こへに、Fl
は押付は力 l□は力F1の腕(即ち、針Kからト ーンアームの水平軸心b−b迄の 距離) F2は電磁石17により発生される力 (定数) 12は力F2の腕(即ち、電磁石17からトーンアーム
の水平軸心b−b 迄の距離) である。
図に於て、電磁石17は位置Iにあり、E−Eは、レコ
ードの出発溝上のレバー1の位置を示し、H−Hは、レ
コードの最終溝上のレバー1の位置を示す。
ードの出発溝上のレバー1の位置を示し、H−Hは、レ
コードの最終溝上のレバー1の位置を示す。
針Kが位置Eから位置Hに動く時に、力F1の腕11は
へl□丈増加するが、12 は変化しない。
へl□丈増加するが、12 は変化しない。
この結果、押付は力F1は減少する。電磁石17が基板
2上の他の点、例えば、位置■またはIK置かれた時に
於ても、力と腕との間に同様な関係が成り立つ。
2上の他の点、例えば、位置■またはIK置かれた時に
於ても、力と腕との間に同様な関係が成り立つ。
第8及び9図は本発明のさらに他の実施例を示す。鍵例
と異なり、案内手段(球形孔20)は上方可動基板3中
に作られ、ボール6はレバー1の運動の間に基板3と\
もに固定基板2に対して移動される。
と異なり、案内手段(球形孔20)は上方可動基板3中
に作られ、ボール6はレバー1の運動の間に基板3と\
もに固定基板2に対して移動される。
作動に於て、電磁石17が位置■にある場合には、腕1
1は変化せず、腕12−1は増加する。従って、F、は
一定であるがF□は増加する。
1は変化せず、腕12−1は増加する。従って、F、は
一定であるがF□は増加する。
電磁石17が(ある角度回転されて)位置■に置かれた
時には、トーンアームが作動すると、腕11は変化せず
、腕’2−nは増加し、ついで最大値12−□に達した
後に再び減少して12−TIの最初の値と等しくなる。
時には、トーンアームが作動すると、腕11は変化せず
、腕’2−nは増加し、ついで最大値12−□に達した
後に再び減少して12−TIの最初の値と等しくなる。
押付は力F1は、■2 の値忙直接比例するからこれと
同様に変化する。
同様に変化する。
上述の過椙は、押付は力F1の変化を示す第10図に示
す如くであり、同図に於て、縦軸は押付は力F1であり
、横軸は再生溝の半径R(W)であり、R□は出発溝の
半径であり、R3は最終溝の半径である。
す如くであり、同図に於て、縦軸は押付は力F1であり
、横軸は再生溝の半径R(W)であり、R□は出発溝の
半径であり、R3は最終溝の半径である。
図示例に於て、ロールオフカは変化の法則に従って補償
される。
される。
現存の出版物から知られるごとく、電動式レコードプレ
ーヤ中のロールオフカF3は複雑な法則に従って第11
図に示すごとく変化し、さらに押付は力F1の値による
。
ーヤ中のロールオフカF3は複雑な法則に従って第11
図に示すごとく変化し、さらに押付は力F1の値による
。
ロールオフカF3Y補償する手段は設計する際の主たる
困難は、力F3 と同様に変化する補償力を与えること
にある。
困難は、力F3 と同様に変化する補償力を与えること
にある。
下記の表1は、押付は力F1が一定である場合に再生半
径Rによる一一ルオ7カF、の変化を示し、表■は、押
付はカF1が種々な値である場合に再生半径Rによるロ
ールオフカF3の変化を示す。
径Rによる一一ルオ7カF、の変化を示し、表■は、押
付はカF1が種々な値である場合に再生半径Rによるロ
ールオフカF3の変化を示す。
表 1 表 N
R1,00,12R□1.00.12
R,1,00,I R21,20,12Rto Q、
12 R31,00,12表Iに於ては、最小値F3
=0.1は平均溝半径R2に於て得られる。表■に於て
は、トーンアームが押付は力F□の変化に応じられる場
合には、ロールオフカF3が、溝を付けられた面の全体
にわたって再生半径孔のいかんにかかわらず一定に保だ
れることか示されている。大ぎさに於て同じであり方向
に於て反対の力による補償は、丁べての電気レコードプ
レーヤに於て事実上解決され得る簡単な問題になる。
12 R31,00,12表Iに於ては、最小値F3
=0.1は平均溝半径R2に於て得られる。表■に於て
は、トーンアームが押付は力F□の変化に応じられる場
合には、ロールオフカF3が、溝を付けられた面の全体
にわたって再生半径孔のいかんにかかわらず一定に保だ
れることか示されている。大ぎさに於て同じであり方向
に於て反対の力による補償は、丁べての電気レコードプ
レーヤに於て事実上解決され得る簡単な問題になる。
電磁石17が位置lにある場合には、トーンアームが動
く時に腕1□は変化せず、腕12は減少し、従って押付
は力F1は減少する。
く時に腕1□は変化せず、腕12は減少し、従って押付
は力F1は減少する。
第n図及び第n図の実施例に於ては、案内手段は基板3
上に等間隔を隔て一周辺部上に設けられた二つの弧形突
起21から成り、上記弧の円の中心は垂直軸心a−a中
に置かれ、一方基板2は、等間隔を隔てた二つの突起n
から成る副案内手段を有し、突起nは上記主案内手段2
1と同構造であり、主案内手段21に対向して置かれる
。この実施例に於ては、ボール6は、レバー1が回転す
る時に基板2,3に対して動かされ、押付は力F1 と
腕1、 、1.との間に電磁石17の位置により次の関
係が成り立つ。記号お及びUは取付けねじを示す。
上に等間隔を隔て一周辺部上に設けられた二つの弧形突
起21から成り、上記弧の円の中心は垂直軸心a−a中
に置かれ、一方基板2は、等間隔を隔てた二つの突起n
から成る副案内手段を有し、突起nは上記主案内手段2
1と同構造であり、主案内手段21に対向して置かれる
。この実施例に於ては、ボール6は、レバー1が回転す
る時に基板2,3に対して動かされ、押付は力F1 と
腕1、 、1.との間に電磁石17の位置により次の関
係が成り立つ。記号お及びUは取付けねじを示す。
電磁石17の位置Iに於ては、レバー1がレコードの最
終溝に向けて動く時に、力F2の腕12は△1.)△1
1であれば、力F□は平滑に変化するが、第7図及び第
8図の実施例の場合よりも緩やかに変化する。
終溝に向けて動く時に、力F2の腕12は△1.)△1
1であれば、力F□は平滑に変化するが、第7図及び第
8図の実施例の場合よりも緩やかに変化する。
電磁石17が位置■にある場合には、腕12は腕!1
よりも小量だけ変化し、押付は力F1は減少する。
よりも小量だけ変化し、押付は力F1は減少する。
電磁石17の位置mに於ては、前記二つの場合(電磁石
17が位置!または菖にある場合)と異なり、腕l、−
0は減少し、力F1は急激に減少する。
17が位置!または菖にある場合)と異なり、腕l、−
0は減少し、力F1は急激に減少する。
電磁石17は、磁石の組からの最大磁束が、レバー1が
レコードの溝を付けられた面全体を再生する為に垂直軸
心a−aの周りで完全回転をする時に水平軸心b−bの
両極端位置により形成される角度の二等分線に垂直で、
垂直軸心a−aに交わる垂直線を通過する位置に置かれ
ることが望ましい。
レコードの溝を付けられた面全体を再生する為に垂直軸
心a−aの周りで完全回転をする時に水平軸心b−bの
両極端位置により形成される角度の二等分線に垂直で、
垂直軸心a−aに交わる垂直線を通過する位置に置かれ
ることが望ましい。
以上述べたすべての実施例に於て、磁石の組はジンバル
の保持体(ピボット4.スラストベアリング5.案内手
段及びボール)間の垂直圧力の分布に貢献する。トーン
アームの性能は、有害な横方向圧力が生ずることが無い
のであるから、阻害されることはない。
の保持体(ピボット4.スラストベアリング5.案内手
段及びボール)間の垂直圧力の分布に貢献する。トーン
アームの性能は、有害な横方向圧力が生ずることが無い
のであるから、阻害されることはない。
上述の実施例に示した方法を用いることにより、押付は
力の変化の種々な法則を得ることが可能にされ、ピック
アップの設計に於て、例えば、変化の法則に従ってロー
ルオフ力を補償することまたは、押付は力の値を自動的
に変化させることに於て大きな利益が得られる。
力の変化の種々な法則を得ることが可能にされ、ピック
アップの設計に於て、例えば、変化の法則に従ってロー
ルオフ力を補償することまたは、押付は力の値を自動的
に変化させることに於て大きな利益が得られる。
第14図(第U図中の矢印LICよる視図)は、押付は
力を発生するだめの電磁石手段の実施例を示す。電磁石
17はねじ羽及び24により固定基板2に取付けられ、
アーマチュア−18はレバー1上に取付けられているが
、電磁石17及びアーマチュア−18は、これと異なる
種々な形にも置かれ得、例えば、アーマチュア−18を
基板2上に置き、電磁石17をレバー1に取付けること
も出来る。
力を発生するだめの電磁石手段の実施例を示す。電磁石
17はねじ羽及び24により固定基板2に取付けられ、
アーマチュア−18はレバー1上に取付けられているが
、電磁石17及びアーマチュア−18は、これと異なる
種々な形にも置かれ得、例えば、アーマチュア−18を
基板2上に置き、電磁石17をレバー1に取付けること
も出来る。
第1図は本発明によるトーンアームの平面図、第2図は
第1図の■−■線による断面図であり可動基板上の案内
手段を示し、第3図は第2図の場所Aに相当する断面図
であり固定基板上の案内手段を示し、第4図はロールオ
フ力を補償し得るトーンアームの平面図、第5図は第4
図のトーンアーム上に働く力の分布を示す説明図、第6
図は固定基板中の球形孔の形に作られた案内手段を有す
る他の実施例によるトーンアームの平面図、第7図は第
6図の■−■線による断面図、第8図は球形孔が可動基
板中に作られた第6図と同様な実施例を示す平面図、第
9図は第8図のIX−に線による断面図、第10図は第
8図、第9図のトーンアームに働く押付は力の変化を示
す線図、第11図&1本発明によるトーンアーム中のロ
ールオフ力の変化を示す線図、第U図は案内手段が二つ
の基板上に置かれたさらに他の実施例によるトーンアー
ムの平面図、第13図は第U図の■−x■線による断面
図、第14図は第戎図の矢印りによる視図であり本発明
による押付は力設定手段を示す図である。 1・・・レバー、2,3・・・基板、4・・・ピボット
、5・・・球形スラストベアリング、6・・・ボール、
8・・・弧形孔、9・・・ピボットと球形スラストベア
リングとの接触点、10・・・ボールと基板との接触点
、11・・・ピックアップカートリッジ、16・・・球
形孔、加・・・球形孔、21・・・弧形突起、4・・・
突起。 出願人代理人 猪 股 清 F/(i、 I(I FIB、11 FIB、 72 FIB31J
第1図の■−■線による断面図であり可動基板上の案内
手段を示し、第3図は第2図の場所Aに相当する断面図
であり固定基板上の案内手段を示し、第4図はロールオ
フ力を補償し得るトーンアームの平面図、第5図は第4
図のトーンアーム上に働く力の分布を示す説明図、第6
図は固定基板中の球形孔の形に作られた案内手段を有す
る他の実施例によるトーンアームの平面図、第7図は第
6図の■−■線による断面図、第8図は球形孔が可動基
板中に作られた第6図と同様な実施例を示す平面図、第
9図は第8図のIX−に線による断面図、第10図は第
8図、第9図のトーンアームに働く押付は力の変化を示
す線図、第11図&1本発明によるトーンアーム中のロ
ールオフ力の変化を示す線図、第U図は案内手段が二つ
の基板上に置かれたさらに他の実施例によるトーンアー
ムの平面図、第13図は第U図の■−x■線による断面
図、第14図は第戎図の矢印りによる視図であり本発明
による押付は力設定手段を示す図である。 1・・・レバー、2,3・・・基板、4・・・ピボット
、5・・・球形スラストベアリング、6・・・ボール、
8・・・弧形孔、9・・・ピボットと球形スラストベア
リングとの接触点、10・・・ボールと基板との接触点
、11・・・ピックアップカートリッジ、16・・・球
形孔、加・・・球形孔、21・・・弧形突起、4・・・
突起。 出願人代理人 猪 股 清 F/(i、 I(I FIB、11 FIB、 72 FIB31J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端にピックアップカートリッジ(11)が取付け
られるとともに、押付は力設定手段を有するレバー(1
)及び相対面する二つの基板(2,3)を有し、上記基
板の中の一つは、レバー(1)と一体の可動体であり、
他の基板は、電動式レコードプレーヤのパネルに固定さ
れた固定体であり、さらに上記基板の一つ(2または3
)には垂直ピボット(4)が取付けられ、上記ピボット
は、他の基板(3または2)中の球形スラストベアリン
グ(5)と協力し、レバー(1)の垂直回転軸心(a−
a)が、上記ピボットと上記ベアリングとの接触点(9
)を通って蔦びるごとく構成されたトーンアームに於て
、両基板(2,3)の間にボール(6)が置かれ、上記
ボールは、両基板の一つ(2または3)と接触し、他の
基板(3または2)中の案内体と協力し、レバー(1)
の水平回転軸心b−bが、ピボット(4)と球形スラス
トベアリング(5)との接触点(9′J及びボール(6
)と基板(2または3)との接触点、 (10)を通る
直線により形成されることを特徴とするトーンアーム。 λ上記案内体は、周辺部に沿って延びる弧形孔(8)の
形に1作られ、上記弧の円の中心は垂直軸心a−a上に
置かれることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
トーンアーム。 3、上記案内体は球形孔(16、20”)の形に作られ
、上記球の半径はボール(6)の半径より僅かに大であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のトーン
アーム。 4、上記案内体は、等間隔を隔てた二つの弧形突起(2
1)の形に作られ、第二基板には追加の案内体(突起2
2)が設けられ、上記追加案内体は、主案内体と同構造
であり、主案内体に対向して置かれることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のトーンアーム。 &押付は力設定手段は、磁石とこれから適当な間隔を隔
て〜置かれた鉄磁性体とから成る磁石の組の形に作もれ
、さらに上記磁石の組の第一体は可動基板(3)に固定
され、上記磁石の組の第二体は固定基板(2)に固定さ
れる特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載
のトーンアーム。 6、固定基板(2)に固定された磁石の組の一体は磁石
の組からの最大磁束が、トーンアームのレバー(1)が
、レコードの溝を付けられた面全体内の音を再生するた
めに垂直軸心a−aの周りで完全回転する時に水平軸心
b−bの両極端位置により形成される角度の二等分線に
垂直で、垂直軸心に交わる垂直線ン通過する様に置かれ
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載された
トーンアーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19549981A JPS5897102A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | ト−ンア−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19549981A JPS5897102A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | ト−ンア−ム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897102A true JPS5897102A (ja) | 1983-06-09 |
Family
ID=16342096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19549981A Pending JPS5897102A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | ト−ンア−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897102A (ja) |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19549981A patent/JPS5897102A/ja active Pending
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