JPS5897205A - コントロ−ルケ−ブル - Google Patents

コントロ−ルケ−ブル

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JPS5897205A
JPS5897205A JP19586781A JP19586781A JPS5897205A JP S5897205 A JPS5897205 A JP S5897205A JP 19586781 A JP19586781 A JP 19586781A JP 19586781 A JP19586781 A JP 19586781A JP S5897205 A JPS5897205 A JP S5897205A
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JP
Japan
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liner
cable
control cable
iron powder
inner cable
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Application number
JP19586781A
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English (en)
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JPS6338564B2 (ja
Inventor
吉藤 順之助
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Hi Lex Corp
Original Assignee
Nippon Cable System Inc
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Publication date
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Landscapes

  • Flexible Shafts (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 る.さらに詳しくは、本発明#′iコントロールグープ
ルの内索上に設けられる被覆層または内索と外管とvl
l1に介在されるライナーの耐摩耗性および滑性をいち
じるしく向上せしめたコントロールケーブルに関する。
コントロールケーブルは少なくともl*O壷属素線を螺
旋巻きしてなる可纏性の外管と、該外管内に押通された
1本の金属線あるいは数本O金属素線を撚って構威し九
可碗性の内索とからな知、該内索の外管内での1転ある
いは軸方向へa4IPIlI(九とえば押し引き操作な
ど)、さらに同転と軸方向への作動とを崗時になして受
動機器をリモートコントロールする作用を有するもOで
ある。かかるコントリールケーブルは、九とえに自動車
、オートバイ、0転車などKおけるトランスミツシ萱ン
、ブレーキ、クラッチなどの各種*iを遠隔操作する丸
めに広く用いられている。
し、かして、コントロールグープルをスムーズに作動さ
せるには、外管の内面と内索との間の摩擦抵抗をできる
かぎり小さくすることが必要であり、そのため従来より
内索上に高密度& IJエチレンやポリアセタールなど
の合成Itli製ノ被覆層を設けるか、または外管と内
索との間に同様な合成樹脂製のライナーを介在させるこ
とがしばしば行なわれている。
一方、近都重大な一厘となっている低公害車対策用のコ
ン)W−ルケーブルにあってハ、少なくとも−4000
という極低温下から14111°oI!度の高温下でも
常時円滑に作動しうることが要求されており、加えてコ
ン)w−ルナ−プルの本来の機能である内索の外管内で
の前述のごとき回転や軸方向への作動に対しても被覆層
やライナーは充分な耐摩耗性および滑性を真値していな
ければならない。とくに高荷重での長期にわたる繰り返
し使用に充分&:1wえうる耐摩耗性を有し、かつ内索
を円滑に作動せしめる滑性が必要とされる。
しかしながら、前記高密度ポリエチレン製の被覆層やラ
イナーは軟化点が低いために約1000Cで使用不能と
なり、またポリアセタール族の被!1mやライナーは1
20”C以上の温度下で0皐纏、摩耗性に劣っており、
いずれも高性能コントロールグーグル用O被覆層やライ
ナーとして満足ナベきものとはいえない。
しかるに本発明者は畝上の欠点を排除しうるまつ丸く新
規なコントロールグープル用の被覆層まえはライナーを
提供すべく鋭意研究を重ねえ結果、ポリブチレンテレフ
タレート100部(重量部、以下一様)k対して鉄粉を
0.01〜5重量sの割合で混合してなる組成物から形
成した被811論を内索上に&けるか、または前記組成
物から形成したライナーを外管と内索と1)@に介在せ
しめるときは、畝上O欠点を排除し、&i熱性、klI
性はもとより、耐摩耗性中層性がいちじるしく改善され
、高荷重での兼期陶にゎ九石繰返し便用においてもスム
ーズに作動させうるコントロールケーブルを鋒信しうる
という新良な事実を見出し、本発明を完成するにいたつ
た。
すなわち本発明は、ポリブチレンテレフタレート(以下
、PBTという)がすぐねぇ耐熱性および耐寒性を有す
ると共に、摩II係数が低く、しかも引張強さ、伸びな
どの機械的性質にすぐれていることに看目し、このPB
TKより一細高い耐摩耗性と滑性を付与せしめるべく鉄
粉をPBTに特定の割合で混入せしめることkよね、見
られる前記被傍層やライナーはPBTの有するすぐれた
耐熱性、耐寒性などの諸性質を実質的に低下させる仁と
なく、−40°Cという#L低温からFJ145°Cの
高湿にいたる広い湿度範囲にわたって、高い荷重での長
期間の繰抄返し使用にも充分に耐えうるコントロールグ
ープルを提供しうるという顕著な効果を奏しうるのであ
る。
以下、図面を用いて本発明のコントロールグープルを説
明する。
免1図は本発明のコントロールクーグルの一実施例を示
す部分切欠@if1図、第2図は本発明のコントロール
ケーブルの観の実施例を示す部分切欠側m図である・ 第1〜2図において、(1)は平鋼線を螺旋巻きしてな
る可換性の外管、伸)は外管(1)内に挿通された内索
であって、該内索(怠)は数本の金属素線を総会わ甘た
ものである。
′IIi1wIの実施例においては、内索(8)の表面
上に11!と鉄粉との特定の組成物からなる被覆層(1
)が設けられている。また館2wiに示された他の実施
例においては、外管(1)と内索(1)との間に前記被
覆層(1)と同様な組成からなるライナー(4)が設け
られる。
これら被覆層(8)およびライナー(4)はいずれもP
IT100部に対して鉄粉を0.01〜5部、より好ま
しくは0.1〜6部の一命で混合してなる組成物から*
成される。鉄粉の配合量が前記範囲より大なると會は被
覆層(旬まettライナー(4)の表面上4&−多数の
鉄粉が露出するようになり、これに内索がひっかかり、
**が劣るようになり、會た前記範囲より小なるときは
、見られる被覆層(1)またはライナーC)の耐摩耗性
、滑性をPBT単独のばあいに比してほとんど向上させ
ることができない。
本発明における前記鉄粉としては、たとえばき元鉄、銑
鉄、鋳鉄、電解鉄などの粒径が約200〜500μの鉄
粉が好適に採用される。これらの鉄粉はいずれもPBT
K1?]紀特定の割合で混合されることにより、見られ
る被積層+3+やライナー(4)のam材(たとえば外
管(1)や内索(2)との接触面積を低減化せしめ、P
BTの低い摩擦係数と相まつて滑性を向上させ、かつ耐
摩耗性を向上させることができるのである。
PBTK鉄粉を混入させる方@けとくに一]限されるも
のではなく、通常のグレンダーによってペレット状、粒
状ないし粉末状のPBTと鉄粉とを均一に混合すればよ
い。その際、あらかじめ動植物油や鉱油などの註を少量
(辿常総量に対して0.1−10重量%程度)添加する
仁とにより鉄粉がFBTO*向に付看され、均一な組成
物をうることができる。
また、見られる組成物を用いて被1jllt31または
ライナー((転)を形成するKあたっては、どOような
手緻を用いてもよいが、押出機を用いるのが作業能率O
う丸で好適に採用6れうる。
かくして形成される被覆層(3)tたはライナー(4)
O厚畜は約0.8m以上で、かつ内索(2)が外管(1
)へ″t!1回転あるいは摺動しうみ範囲内で適宜選択
すればよい。
つぎに実施例および比較例をあげて本発明Oコントロー
ルケーブルを説明する。
実施例INh FBT(三菱化成工業−製のポリブチレンテレフタレー
ト)と鉄粉(R元鉄粉畠00μ)とを第11に示す配合
割合でそれぞれ均一に混合し、押出機で押出して内径畠
、γ韻、外径6 、 @ mJm10各ライナーをええ
、ついでライナーK @ gun * 411 jj鉛
メツ牛鍋線からする内索(長i11畠OQ tmxn)
を−過し、畜らにそれら金体を外m 10 amO外管
(長11000aun)に−通場曽て館!IIK示壜れ
るコントロールケーブルを九九。
比較例1 鉄粉を用いることなく、PITのみでライナーを調製し
九はXPは実施例1−6と崗IIにしてコントロールケ
ーブルをエタ。
比較例2 PBT100部に対する鉄粉の配合量を7.0部とし九
ほかは実施例1−6と同様にしてコントロールケーブル
をえた。
第  1  表 えられ九番コントロールケーブルについて、荷重効率を
調べえ、そO結果を飾8表に示す。
rts萄重効率は以下O方法によって求め丸。
一度tgo’c±2°CK11i節され九恒温槽中て、
コントロールケーブルを蘭げ半径160 turn O
5v−svc蘭ケ、rQ索to−11111K & o
itgoli !l を吊多下げ、内索の他端を毎分6
0回の速度″e16M&Oストロークで引張、勉綴を繰
返し、ζO引侭、軸綴を10万回繰返すごとに内索の前
記他端にロードセルを淑付けて引張夕、一端に吊)下げ
大型pを引上げるのに要し九重をロードセルで調定し、
次式により荷重効率を求め丸。
F:0−ドセルで絖みとられ九重(Kg)かくして求め
られる荷重着亭紘1ントロールケーグルに用いられるラ
イナーの摩耗性8よび滑性な示す尺度となpうるもので
あって、lIi重効率が鳥いはど耐摩輻性および潤滑性
にすぐれていることを示す。
鉄粉として鋳鉄1600−を用い、これをPITloo
llに対しテ+しそれ0.2g(g施例・)畠よび1.
0 @ ([3に1117 ’) 011J合テE合し
えほかは実施例1−1と同様にしてコントロールケーブ
ルをえ丸、これらのコントロールケーブルの各荷重効率
を前記第2麦に併せて示す。
第8麦O結果から明らかなごとく、本発明のコントロー
ルケーブル(実施#11〜7)は引張、蝙綴を100万
回繰返し九あとKgいても86%a上01111効率を
膏しているOK対し、鉄粉を諷入していないもの(比較
例1)sよび鉄粉を逸刺KA入せしめ九もの(比較例B
ecmいては引張、勉綴を100万回繰返し九あとの荷
重着率がいずれも8h%以下てあった。
ts以上の実施例に審いては、ライナーを外管と円管と
t)@に介在さt九コントロールケーブルについて説明
し九が、ライナーに代えて内秦上に被覆層を設けえコン
トロールケーブルについても引張、弛緩をIGOガ回繰
返し九あとの荷重効率は85%以上であった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のコントロールケーブルの一実施例を示
す部分切欠側自回、第2図は本発明のコントロールケー
ブルの他の実施例を示す部分切欠側−図である。 (図面の符号) (11:外 賞 (2):内 索 S):被覆層 (4)ニライナー 21図 ″;t72因

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外管と、該外管内に挿通される内索とからなるコン
    トロールケーブルにおいて、ポリブチレンテレフタレー
    ト100重量部に対して鉄粉を0.01〜511量部の
    割合で混合してなる組成物から形成した被覆1m 1k
    ItiJ記内木上に設けるか、または前記組成物から形
    成したライナーを前記外管と内索との間に介在せしめて
    なるコントロールケーブル。 2 前記鉄粉がポリブチレンテレフタレート100重量
    部に対して0.1〜311量sO割合で配合されてなる
    特許請求の範囲第1*記載のコントロールケーブル。
JP19586781A 1981-12-04 1981-12-04 コントロ−ルケ−ブル Granted JPS5897205A (ja)

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JPS5897205A true JPS5897205A (ja) 1983-06-09
JPS6338564B2 JPS6338564B2 (ja) 1988-08-01

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02180305A (ja) * 1988-12-28 1990-07-13 Nippon Cable Syst Inc コントロールケーブル

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5468856A (en) * 1977-11-14 1979-06-02 Teijin Ltd Polyester composition

Patent Citations (1)

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JPH02180305A (ja) * 1988-12-28 1990-07-13 Nippon Cable Syst Inc コントロールケーブル

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JPS6338564B2 (ja) 1988-08-01

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