JPS5897221A - 電気接触子の製造方法 - Google Patents
電気接触子の製造方法Info
- Publication number
- JPS5897221A JPS5897221A JP19425681A JP19425681A JPS5897221A JP S5897221 A JPS5897221 A JP S5897221A JP 19425681 A JP19425681 A JP 19425681A JP 19425681 A JP19425681 A JP 19425681A JP S5897221 A JPS5897221 A JP S5897221A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明状、最終形状が「コ」字形の台座上に接点が接
合された状態の電気接触子を得るための電気接触子の製
造方法に関する。
合された状態の電気接触子を得るための電気接触子の製
造方法に関する。
第1図は一般的表「コ」字形の電気接触子の側面図であ
る。、この第1図において、lは台座、1a。
る。、この第1図において、lは台座、1a。
lbはほぼ90°の角度をなすコーナ部、2は接点、3
はろう付は部である。
はろう付は部である。
゛この種の形状の電気接触子線、遮断器な8電気遮断に
おける遮断特性が良好のため、近年主に固定接触子とし
て多用されてきた。ただし、台座1の形状が特殊のため
、接点2t一台座1上にろう付けすることが困難のうえ
、台座1のろう付は時の熱影響によるコーナ部1暑およ
び1bの軟化と劣化が問題であった。
おける遮断特性が良好のため、近年主に固定接触子とし
て多用されてきた。ただし、台座1の形状が特殊のため
、接点2t一台座1上にろう付けすることが困難のうえ
、台座1のろう付は時の熱影響によるコーナ部1暑およ
び1bの軟化と劣化が問題であった。
一方、第2図(a)は従来の抵抗ろう付は法を示す図で
あり、第2図℃)は第2−における台座の底面図である
。この第2図(a)、第2図(b)の両図において、4
は台座1に設けられた穴、5a、5bは電気抵抗の高い
たとえばカーゲンなどの発熱電極を示す。抵抗ろう付け
を施工しようとすれば、台座IK穴4を設け、下部の発
熱電極5bをろう付けすべき台座lの裏面に接触させな
ければならない。
あり、第2図℃)は第2−における台座の底面図である
。この第2図(a)、第2図(b)の両図において、4
は台座1に設けられた穴、5a、5bは電気抵抗の高い
たとえばカーゲンなどの発熱電極を示す。抵抗ろう付け
を施工しようとすれば、台座IK穴4を設け、下部の発
熱電極5bをろう付けすべき台座lの裏面に接触させな
ければならない。
ただし1台座1の寸法の制約上、下部の発熱電極5bの
寸法は制約を受けるため、ろう付けに際して、入熱を効
果的にろう付は部3に投入することができ々い。このた
めどうしてもろう付は時間が長くなるとともに、熱影響
の及ぶ範囲も必然的に大きくなった。この結果、台座1
の劣化にともない、接触子の機能上不都合を発生する不
安があった。
寸法は制約を受けるため、ろう付けに際して、入熱を効
果的にろう付は部3に投入することができ々い。このた
めどうしてもろう付は時間が長くなるとともに、熱影響
の及ぶ範囲も必然的に大きくなった。この結果、台座1
の劣化にともない、接触子の機能上不都合を発生する不
安があった。
第3和は、このことを説明するための概念図で、遮断器
が動作している状況である。この第3図において6は可
動接触子の台座、7は可動接触子の接点、8はクラック
を示す。この可蛎接点7は第3図のように動作して、通
電の開閉を行うが、これに工り固足台座lに繰返しの負
荷がかかるので、とくにコーナー1aでは熱劣化してい
るため、変形するとともに、クラック8t−発生し、遮
断寿命は著しく低下する。このような現象は、他のろう
付は方法、たとえば高周波加熱ろう付けや炉中ろう付は
法においても同様に発生する。
が動作している状況である。この第3図において6は可
動接触子の台座、7は可動接触子の接点、8はクラック
を示す。この可蛎接点7は第3図のように動作して、通
電の開閉を行うが、これに工り固足台座lに繰返しの負
荷がかかるので、とくにコーナー1aでは熱劣化してい
るため、変形するとともに、クラック8t−発生し、遮
断寿命は著しく低下する。このような現象は、他のろう
付は方法、たとえば高周波加熱ろう付けや炉中ろう付は
法においても同様に発生する。
この発明は、上記従来の欠点を除去するために表された
もので、「コ」字形の台座の少なくとも1個所のコーナ
角度を100°〜170°とした状態で接点を接合した
後に、コーナ角fを90°に曲げ加工することにエフ、
台座上にろう付けなどの接点の接合を容易にでき、接触
子の性能を向上できる電気接触子の製造方法を提供する
ことを目的とする。
もので、「コ」字形の台座の少なくとも1個所のコーナ
角度を100°〜170°とした状態で接点を接合した
後に、コーナ角fを90°に曲げ加工することにエフ、
台座上にろう付けなどの接点の接合を容易にでき、接触
子の性能を向上できる電気接触子の製造方法を提供する
ことを目的とする。
以下、この発明の電気接触子の製造方法の冥施例につい
て図面に基づき説明する。第4図(mlお工び第4図0
))はその一実施例に適用される台座の接合前の設定形
状を示す図であり、第4図(,1)では、コーナ11の
角度に#XJlc設足してお夛、第Oゆ)では、コーナ
1aの角fを01に設定するとともに、コーナ1bの角
度をもθ冨に設定しである。これの状態の台座lにたと
えば第5図のごとく接合および後加工を施す。
て図面に基づき説明する。第4図(mlお工び第4図0
))はその一実施例に適用される台座の接合前の設定形
状を示す図であり、第4図(,1)では、コーナ11の
角度に#XJlc設足してお夛、第Oゆ)では、コーナ
1aの角fを01に設定するとともに、コーナ1bの角
度をもθ冨に設定しである。これの状態の台座lにたと
えば第5図のごとく接合および後加工を施す。
第5図(a)において、6は発熱電極5bへの給電部を
示す。まず第5図(a)のごとく、コーナlaの角度が
θlk有する台座lに対し、抵抗ろう付は法に1って接
点2を接合する際、「コ」字形の台座lの場合に対する
場合と異なり、下部側の発熱電極5bt一台座lの裏面
に容易に接触させることができるので、8合のだめの入
熱効率を良好にすることができ1周辺への熱影響を抑制
することができる、そのうえ、第5m−)に示す1うに
接合後において、台座1のコーナ1xk曲げ加工して、
角度0、からほぼ90°となし、所足の「コ」字形とす
ることに工9.コーナlaにおいて加工硬化を発生させ
、それによって接合にぶる軟化劣化全回復して正常の強
度を得ることができる。
示す。まず第5図(a)のごとく、コーナlaの角度が
θlk有する台座lに対し、抵抗ろう付は法に1って接
点2を接合する際、「コ」字形の台座lの場合に対する
場合と異なり、下部側の発熱電極5bt一台座lの裏面
に容易に接触させることができるので、8合のだめの入
熱効率を良好にすることができ1周辺への熱影響を抑制
することができる、そのうえ、第5m−)に示す1うに
接合後において、台座1のコーナ1xk曲げ加工して、
角度0、からほぼ90°となし、所足の「コ」字形とす
ることに工9.コーナlaにおいて加工硬化を発生させ
、それによって接合にぶる軟化劣化全回復して正常の強
度を得ることができる。
ここにおいて、当初設定する角度01の大きさは、銅、
黄銅など材質により、また台座1お工び接点2の板厚な
どの寸法・形状6CLす、さらには台座l上での接点2
の接合位置、すなわち入熱位INKより、接合級におい
て、90°に曲げ加工した状態で適正な加工硬化の効果
が得られる工うに設定しておく。
黄銅など材質により、また台座1お工び接点2の板厚な
どの寸法・形状6CLす、さらには台座l上での接点2
の接合位置、すなわち入熱位INKより、接合級におい
て、90°に曲げ加工した状態で適正な加工硬化の効果
が得られる工うに設定しておく。
さらに、熱影響の及・ぶ範囲が極端に著しい場合には、
もう−個所のコーナ1 bK4接合st+あらかじめ0
1の角度を設定しておいてもよい。
もう−個所のコーナ1 bK4接合st+あらかじめ0
1の角度を設定しておいてもよい。
以上の工うに、この発明の電気接触子の製造方法に工れ
ば「コ」字形の台座の少なくとも1個所のコーナ角度1
100°〜170°とした状態で接点を接合したfik
Kコーナ角度を90°に−げ加工する工うにして、最終
形状が「コ」字形の台座上に接点が接合された電気接触
子を製造する工うにしたので、ろう付けなどの接合を容
易にできるとともに、得られた接触子の性能を格段に向
上できるものである^
ば「コ」字形の台座の少なくとも1個所のコーナ角度1
100°〜170°とした状態で接点を接合したfik
Kコーナ角度を90°に−げ加工する工うにして、最終
形状が「コ」字形の台座上に接点が接合された電気接触
子を製造する工うにしたので、ろう付けなどの接合を容
易にできるとともに、得られた接触子の性能を格段に向
上できるものである^
第1Fgは、従来の「コ」字形の接触子の側面図。
第2図(a)は、従来の抵抗ろう付は法の一例を示す馳
、$2図図伽は、第2図における台座の底面−1第3図
は従来の接触子の性能上の問題t−説明するための概念
図、第4図(a)および第4図(b)はそれぞれこの発
明の電気接触子の製造方法に適用される台座の接触子の
接合前の設足形状を示す図、第5図(a)および第5m
−)はそれぞれ同上電気接触子の製造方法を説明するだ
めの図である。 1・・・台座、2・−・接点、3・・・ろう付は部、5
a。 5b・−・発熱電極。 なお、図中同一符号は同一または相当部分ケ示す。 代理人 葛 野 信 − 第2図 (0) 第3図 第4図 第5図 (a) ゛\J′
、$2図図伽は、第2図における台座の底面−1第3図
は従来の接触子の性能上の問題t−説明するための概念
図、第4図(a)および第4図(b)はそれぞれこの発
明の電気接触子の製造方法に適用される台座の接触子の
接合前の設足形状を示す図、第5図(a)および第5m
−)はそれぞれ同上電気接触子の製造方法を説明するだ
めの図である。 1・・・台座、2・−・接点、3・・・ろう付は部、5
a。 5b・−・発熱電極。 なお、図中同一符号は同一または相当部分ケ示す。 代理人 葛 野 信 − 第2図 (0) 第3図 第4図 第5図 (a) ゛\J′
Claims (6)
- (1)最終形状が「コ」字形の台座上に接点が接合され
た電気接触子t−製造する際にこの台座の1細筒あるい
は2個所のコーナ角度を100°〜170°とした状態
で接点t−被接合、しかる後に最終形状となるように上
記コーナ角度を90°に曲は加工することを特徴とする
電気接触子の製造方法。 - (2)接点の接合れ抵抗溶接法を用いること′t−特徴
とする特許請求の範囲第1項配置の電気接触子の製造方
法。 - (3)接点の接合は抵抗ろう付は法によることt−特徴
とす心特許請求の範囲第1項記載の電気接触子の製造方
法。 - (4)接点の接合は高周波ろう付は法にLることtIf
Ij値とする特許請求の範囲帖1項記載の電気接触子の
製造方法。 - (5)接点の接合社ガス炉付は法によることを特徴とす
る特許諸求q範囲第1項記載の電気接触子の製造方法。 - (6)接点の接合は炉中ろう付は法によることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の電気接触子の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19425681A JPS5897221A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 電気接触子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19425681A JPS5897221A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 電気接触子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897221A true JPS5897221A (ja) | 1983-06-09 |
Family
ID=16321588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19425681A Pending JPS5897221A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 電気接触子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897221A (ja) |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP19425681A patent/JPS5897221A/ja active Pending
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