JPS5897303A - ヘア−ドライヤのヒ−タ抵抗切換スイツチ - Google Patents

ヘア−ドライヤのヒ−タ抵抗切換スイツチ

Info

Publication number
JPS5897303A
JPS5897303A JP19515381A JP19515381A JPS5897303A JP S5897303 A JPS5897303 A JP S5897303A JP 19515381 A JP19515381 A JP 19515381A JP 19515381 A JP19515381 A JP 19515381A JP S5897303 A JPS5897303 A JP S5897303A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
heater
hair dryer
heaters
switches
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP19515381A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6134805B2 (ja
Inventor
藤嶋 信一
中野 秀治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP19515381A priority Critical patent/JPS5897303A/ja
Publication of JPS5897303A publication Critical patent/JPS5897303A/ja
Publication of JPS6134805B2 publication Critical patent/JPS6134805B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は海外旅行等に携行するヘアードライヤで、海外
各国の興なる電源電圧に対応してヒータの抵抗値及びモ
ータの印加電圧降圧用抵抗値を切換えることによって、
異なる電源電圧の国で使用してもドライヤの特性が変化
しないようにしたヘアードライヤに関するものである。
従来のかかるヘアードライヤのヒータ抵抗切換回路は第
1図に示すような構成であって、電源電圧が120v 
の低電圧で使用する場合は、第1のスイツチ10を閉じ
るとともに第2のスイッチ11の電源86に接続した第
1の端子48と第8のヒータ40に接続した共通端子4
2とを可動接点板45で接続し、(第1図の状ll1l
)第8図に示すように第1のヒータ88に対して第2及
び第8のヒータ89.40を並列接続し、また240v
 の高電圧で使用する場合は、第1のスイッチ10を開
くとともに第2のスイッチ11の第2の端子44と共通
端子42とを接続し、第7図に示すように第1乃至第8
のヒータ88.89.40を直列11M1.ているので
ある。
ところが、第1のヒータ88と第2及び第8のヒータ8
9.40とを直列あるいは並列に接続を切換える場合、
第2のスイッチ11は電源86の夫々に接続した第1及
び第2の端子48.44間を可動接点板45を移動させ
て切換えを行なっているため、第1及び第2の端子48
.44間が短絡し易い状態となっており、またへアード
ライヤは携帯に便利なように小型にするために第1及び
第2の端°子48.44間の距離が小さいマイク20ス
イツチを使用しているため、240Vの高電圧が加わっ
た時には第1及び第本発明はかかる問題点に鑑みて成し
たもので、その目的とするところは100〜120vの
如く低電圧と200〜240vの如く高電圧とに切換え
る場合に端子間の短絡を防止して安全性を向上させたヘ
アードライヤを提供することにある。
以下本発明を120vの低電圧と240vの高電圧とに
切換える場合を実施例として図面に基づき説明する。
ヘアードライヤのハウジング1は吸込口2を形成すると
ともに後端部を円弧状に形成した一対の対向する側壁8
,8と該側1m8.8間に配設した周114とから偏平
状に構成し、ハウジング1の外周にはフード巻付溝5を
形成するとともに前部には吐出口・6を形成した吐出口
カバー7を嵌着し、ハウジング1の内部には送風装置8
及びヒータ9を収納するとともにマイクロスイッチから
なる第1乃至第8の切換スイ、ツチ10.11.12を
配設し、電源フード18を周壁4の一部から外部に延出
している◇また、前記ハウジング1のIII!8には操
作釦14を電源オフ位置を中央にして互いに逆方向へ移
動自在に配設するとともに、側l!8と直交する吐出口
カバー7には操作釦14の電源オフ位置からの移動を一
方向に規制する電圧切換釦15を配設し、操作釦14と
電圧切換釦15を互いに直交する壁面に配設することに
よりハウジング1を小型化し携帯に便利なようにしてい
る。
前記操作釦14、電圧切換釦15、及び切換スイッチ1
0.11.12’はL字形の操作子16を介して連動す
るようになっており、L字形操作子16の一方の壁面は
操作釦14と切換スイッチ10.11.12とを連動す
る部材で、操作釦14の下部に形成した脚片17を操作
子16の係止孔18に嵌合固定して操作釦14と操作子
16が一体となって移動するようにし、操作子16に形
成したカム片19.20.21により切換スイッチ10
. 11.12の夫々の操作レバー22.28.24を
押圧し動作するようにしている。また操作子16にはク
リックバネ25、及びガイド溝26を形成し、ガイド溝
26にハウジング1のガイド突起85を嵌合するととも
に、クリックバネ25をハウジング1のボス27に嵌合
させている。L字形操作子16の他方の壁面は操作釦1
4と電圧切換釦15とを連動する部材で、一対の突片2
8,2Bを電圧切換釦15の突起29に当接させて操作
子16、すなわち操作釦14の移動ストロークを規制す
るようにしていぷ。また、電圧切換釦16はその上面に
取手部80を形成するとともにその両側には係止突起8
1.81及びコ字形バネ片82゜82を設け、前記係止
突起81は吐出口力バー7に二箇所形成した係止凹部8
8.84のいずれか一方に嵌合しバネ片82.82によ
り押圧されて電圧切換釦16を定位置に係止するように
なっている。
第6図乃至第8図は回路図を示し、前記ヒータ9は電源
86の一方にサーモスイッチ87を介して一端を接続し
た第1のヒータ88と、夫々その一端を接続した第2及
び第8のヒータ89.40とから構゛成され、第8のヒ
ータ40と並列にモータ41を接続している。前記第1
のヒータ88の他端と第2のヒータ89の他端は第1の
スイッチ10を介して電源86の他方に接続している。
また、前記第8のヒータ4゜の他端は第2のスイッチ1
1を介して電源86の両端に接続しており、前記第2の
スイッチ11は#!8のヒータ40の他端に接続した共
通端子42と、電源86の夫々に接続する第1及び第2
の端子48.44と、前記共通端子42を前記第1及び
第2の端子48.44に選択的に接続する可動接点板4
6とを備えている。
更に、前記第2のスイッチ11の第1の端子4Bと電源
86の一方との間には第8のスイッチ12を配している
。このとき、第6図は240vの高電圧の電源で使用す
る場合を示し、第1のスイッチ10を開くとともに第2
のスイッチ11の共通端子42と第2の端子44を接続
してあり、これは第7図の如く第1乃至第8のヒータ8
g、 89.40を直列接続した状態になっており、第
8のスイッチ12を開くようにして第2のスイッチ11
の第1及び第2の端子48.44間−に高電圧が印加さ
れないようにして短絡を防止している。次に、12ov
の低電圧の電源で使用する場合には、第6図において第
1のスイッチ10を閉じるとともに第2のスイッチ11
の共通端子4−2を第1の端子48に接続し、且つ1s
8のスイッチ12を閉じる状態にすると、第8図に示す
ように簀lの続した回路を形成するのである。このよう
に240Vの高電圧と120vの低電圧との切換えに際
し、第1乃至第8のスイッチ88.89.40を一つの
操作子16に設けたカム片19.20.21により動作
するように形成することにより、スイッチの開閉タイ之
ングが正確に得られ、誤動作がなく確実に短絡防止がで
きるのである。
第9図は操作子に形成したカム片の興なる実施例を示し
、カム片46の先端を湾曲させて操作レバー47の押圧
方向に弾性を持たせ、スイッチ48のストローク寸法の
ばらつき及びカム片46とスイッチ48の操作レバー4
7との距離のばらつきをカム片46の弾性で吸収し、ス
イッチ48が確実に動作するようにしているのである。
以上の如く、本発明は第1及び第2のヒータの他端と電
源の他方との間に介在させた第1のスイッチと、前記第
8のヒータの他端を接続する端子を共通端子とし該共通
端子と前記電源の夫々に接続した第1及び第2の端子と
を可動接点板で選択的に接続する第2のスイッチと、前
記第2のスイッチの第1の端子と電源の一方との間に介
在し前記第1乃至第8のヒータの直列接続に連動してオ
フする第8のスイッチとからなるヘアードライヤのヒー
タ抵抗切換スイッチであって、高電圧電源で使用する時
には第8のスイッチにより第2のスイッチの第1及び第
2の端子間に電圧が印加されないようにしているので、
スイッチの端子間の短絡が防止できヘアードライヤの安
全性が向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の回路図、第2図は本発明実施例のへア
ードライヤの外観斜視図、第8図は同上の内部構造を示
す正面図、第4図は同上の要部断面図、−第5図は同上
の分解斜視図、第6図は同上の回路図、第7図及び第8
図は回路動作図、第9図はスイッチの異なる実施例を示
す断面図である。 10八つ〜ジング、10e・第1のスイ1ツチ、11・
・第2のスイッチ、1211・第8のスイッチ、16・
・操作子、19、20.21.46・Φカム片、22.
2B、 24.47・・操作レバー、86・拳電源、8
8・・第1のヒータ、89・・第2のヒータ、40・・
第8のヒータ、42・・共通端子、48・・第1の端子
、44・・第2の端子、45・・可動接点板。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士  竹 元 敏 丸 (ほか2名) 第7図 第8図 15− 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)、一端を電源の一方に接続した第1のヒータと、夫
    々その一端を接続した第2及び第8のヒータと、前記第
    8のヒータに並列接続したモータとを備え、前記7第1
    のヒータと第2及び第8のヒータとを直列及び並列に接
    続を切換えるヘアードライヤのヒータ抵抗切換スイッチ
    において、前記第1及び第2のヒータの他端と電源の他
    方との間に介在させた第1のスイッチと、前記第8のヒ
    ータの他端を接続する端子を共通端子とし該共通端子と
    前記電源の夫々に接続した第1及び第2の端子とを可動
    接点板で選択的に接続する第2のスイッチと、前記第2
    のスイッチの第1の端子と電源の一方との間に介在し前
    記第1乃至第8のヒータの直列接続に連動してオフする
    第8のスイッチとからなるヘアードライヤのヒータ抵抗
    切換スイッチ。 2)、第1乃至第8のスイッチをヘアードライヤハウジ
    ング内に並設するとともに、ハウジング壁面に摺動自在
    に設けた操作子に前記第1乃至第8のスイッチの夫々の
    操作レバーと対面させてカム片を形成してなる特許請求
    の範囲第1項記載のへアードライヤのヒータ抵抗切換ス
    イッチ08)、第1乃至第8のスイッチは操作レバーが
    カム片の押圧により動作するスイッチであって、前記カ
    ム片を弾性体で形成してなる特許請求の範囲第2項記載
    のへアードライヤのヒータ抵抗切換スイッチ。
JP19515381A 1981-12-03 1981-12-03 ヘア−ドライヤのヒ−タ抵抗切換スイツチ Granted JPS5897303A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19515381A JPS5897303A (ja) 1981-12-03 1981-12-03 ヘア−ドライヤのヒ−タ抵抗切換スイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19515381A JPS5897303A (ja) 1981-12-03 1981-12-03 ヘア−ドライヤのヒ−タ抵抗切換スイツチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5897303A true JPS5897303A (ja) 1983-06-09
JPS6134805B2 JPS6134805B2 (ja) 1986-08-09

Family

ID=16336307

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19515381A Granted JPS5897303A (ja) 1981-12-03 1981-12-03 ヘア−ドライヤのヒ−タ抵抗切換スイツチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5897303A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6134805B2 (ja) 1986-08-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4179644A (en) Power tool switch including speed control
US20050082155A1 (en) Switch device having good sense of operational touch even when sliding operating knob or rocking operating knob is attached thereto
JPS5850802B2 (ja) ロツク コントロ−ル
US4230917A (en) Removable-key rocker type switch for two circuits
JP3768400B2 (ja) 電動工具スイッチ
US4903318A (en) Electric switch system for a power tool
GB1212837A (en) Improvements relating to surface treating and liquid pick up appliances
GB1436275A (en) Electrical reversing switch assembly
US3842328A (en) Speed control device with independent speed control and on-off operating members
JPS6134805B2 (ja)
JPS6142481Y2 (ja)
JPS6341707Y2 (ja)
JPH0334224A (ja) スイツチ装置
JPS5873309A (ja) ヘア−ドライヤのヒ−タ抵抗切換スイツチ
JPH0224926A (ja) スライドスイッチ
JPS5873925A (ja) 電気機器の電圧切換スイツチ
JPH0648716Y2 (ja) 小形スイッチ
JP3593690B2 (ja) スイッチ装置
KR910009360Y1 (ko) 스위치 기능을 갖는 슬라이드 가변저항기
JP3670730B2 (ja) スイッチ装置
JPS5847670Y2 (ja) コウシユウハカネツソウチ
JPH0347227Y2 (ja)
JPH0319155Y2 (ja)
JPS6040013A (ja) ヘア−ドライヤ−
JPH0359563B2 (ja)