JPS5897376A - セパレ−ト式バランス競技具 - Google Patents
セパレ−ト式バランス競技具Info
- Publication number
- JPS5897376A JPS5897376A JP19667281A JP19667281A JPS5897376A JP S5897376 A JPS5897376 A JP S5897376A JP 19667281 A JP19667281 A JP 19667281A JP 19667281 A JP19667281 A JP 19667281A JP S5897376 A JPS5897376 A JP S5897376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- balance
- balance game
- rotating
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000036421 sense of balance Effects 0.000 description 8
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 3
- 208000004067 Flatfoot Diseases 0.000 description 2
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面に凹凸面を設けた二個の廻転筒を弾性体(
例えばコイルバネ、ゴム筒等)を間に一本の軸に廻転自
在に取付け、−人が左右の足を異った廻転筒にのせて立
ち、廻転筒の左右を同方向に又は別々に、或は互いに逆
方向に廻すことによって平衡感覚を養ない、反射神経の
発達を図ると同時に廻転筒の表面に設けた凹凸面による
足裏への刺激でマツサージ効果をあげ、扁平足の矯正に
も役立つ機構としたセパレート式バランス競技具に関す
るものである。
例えばコイルバネ、ゴム筒等)を間に一本の軸に廻転自
在に取付け、−人が左右の足を異った廻転筒にのせて立
ち、廻転筒の左右を同方向に又は別々に、或は互いに逆
方向に廻すことによって平衡感覚を養ない、反射神経の
発達を図ると同時に廻転筒の表面に設けた凹凸面による
足裏への刺激でマツサージ効果をあげ、扁平足の矯正に
も役立つ機構としたセパレート式バランス競技具に関す
るものである。
人間の生活において、睡眠以外の時間は常にバランスを
保つ必要があるが、現代の如く乗物や椅子を利用するよ
うになってから次第に平衡感覚が失われつつあることは
外知の通りである。
保つ必要があるが、現代の如く乗物や椅子を利用するよ
うになってから次第に平衡感覚が失われつつあることは
外知の通りである。
従って、平衡感覚を取りもどすには器具を必要とするこ
とは云うまでもない。
とは云うまでもない。
これまでの器具には、円筒或は円柱状の廻転体上に乗っ
たり、球体に乗って落下しかいように足で転がす物等が
あったが、これらの器具は両足を一定方向にのみ動かし
て廻転させるだけのものであって、平衡感覚を養うには
程遠いものであった。
たり、球体に乗って落下しかいように足で転がす物等が
あったが、これらの器具は両足を一定方向にのみ動かし
て廻転させるだけのものであって、平衡感覚を養うには
程遠いものであった。
そこで本発明は、一本の軸に、二個の廻転体が別途に廻
転自在となるように、しかも、廻転筒が独立して廻転す
るようにすることによって特に高度の平衡感覚、反射神
経を必要′とするスポーツ選手の鍛練に効果のあるユニ
ークな器具としたもので、以下図面について詳述する。
転自在となるように、しかも、廻転筒が独立して廻転す
るようにすることによって特に高度の平衡感覚、反射神
経を必要′とするスポーツ選手の鍛練に効果のあるユニ
ークな器具としたもので、以下図面について詳述する。
第1図は本発明の斜視図、第2図は第1図におけるA
−A’断面図で、第3図はフランジの斜視図、第4図は
本発明の使用状態を示したものであり、第3図に示した
ような、内側中央部に円形の筒部(4a)を形成し、中
心部に軸通し孔(1a)を設けた有底円筒状のフランジ
(4)と、このフランジ(4)と同一で中央部に筒部(
4a)を、中心部に軸通し孔(1a′)を設けたフラン
ジ(4)とを、第2図で示したように、筒部(4a)
、 (4a’)に廻転自在に内接する係止筒(2)を嵌
挿し、筒部(4a) 、 (4a’)に廻転自在に外接
する廻転筒(3)を嵌挿して連結する。
−A’断面図で、第3図はフランジの斜視図、第4図は
本発明の使用状態を示したものであり、第3図に示した
ような、内側中央部に円形の筒部(4a)を形成し、中
心部に軸通し孔(1a)を設けた有底円筒状のフランジ
(4)と、このフランジ(4)と同一で中央部に筒部(
4a)を、中心部に軸通し孔(1a′)を設けたフラン
ジ(4)とを、第2図で示したように、筒部(4a)
、 (4a’)に廻転自在に内接する係止筒(2)を嵌
挿し、筒部(4a) 、 (4a’)に廻転自在に外接
する廻転筒(3)を嵌挿して連結する。
又、係止筒(2)の内部には、両端にネジ(6)を設け
た軸(1)を挿通し、ネジ(6)に座金(5)を間にナ
ツト(7)したバランス競技具体)と、座金(5)に接
して弾性体(コイルバネ、ゴム筒等)を介して軸(1)
にバランス競技具■と同一であるバランス競技具(2)
を廻動自在に取付け、軸(1)の両端に紐取付部(9)
、 (95を取付ける。
た軸(1)を挿通し、ネジ(6)に座金(5)を間にナ
ツト(7)したバランス競技具体)と、座金(5)に接
して弾性体(コイルバネ、ゴム筒等)を介して軸(1)
にバランス競技具■と同一であるバランス競技具(2)
を廻動自在に取付け、軸(1)の両端に紐取付部(9)
、 (95を取付ける。
以上の構造によるものであるが、これを実際を使用する
場合は次のようになる。
場合は次のようになる。
第4図に示したように、−人の人が左右の足を別々に廻
転筒の上に置いて立ち、体のバランスを取りながら廻転
筒を廻すのであ、るが、この場合、フランジが支台とな
り、廻転筒のみが左右別々に廻るので、直立状態のまま
では可なりの修練を要する。従って、廻転筒を前後に廻
したり、左右別方向に廻転させて身体のバランスを保つ
ことは難かしいが、これをくりかえしている中に次第に
平衡感覚が養成されてい<。
転筒の上に置いて立ち、体のバランスを取りながら廻転
筒を廻すのであ、るが、この場合、フランジが支台とな
り、廻転筒のみが左右別々に廻るので、直立状態のまま
では可なりの修練を要する。従って、廻転筒を前後に廻
したり、左右別方向に廻転させて身体のバランスを保つ
ことは難かしいが、これをくりかえしている中に次第に
平衡感覚が養成されてい<。
又、二個のバランス競技具が同軸に別途に取付けられて
いるので、一方を停止した状態で、他方のみを廻転させ
て方向転換させようとする場合は、一方に体重を移動さ
せて廻転筒を廻転させると筒部に廻転筒を通して圧力が
か\るため、廻転筒と7ランジが廻転し、方向転換がで
きる。
いるので、一方を停止した状態で、他方のみを廻転させ
て方向転換させようとする場合は、一方に体重を移動さ
せて廻転筒を廻転させると筒部に廻転筒を通して圧力が
か\るため、廻転筒と7ランジが廻転し、方向転換がで
きる。
尚、筒部に内接して嵌挿された係止筒は、フランジが内
側へ寄ることによって廻転筒が廻転不能になるのを防止
するためのものである。
側へ寄ることによって廻転筒が廻転不能になるのを防止
するためのものである。
又、弾性体は左右のバランス競技具体)、■)が適当な
間隔を保ち、方向転換の際にも支障のないように設けた
ものであり、軸の両端に取付けた紐取付部は第4図に示
したように、誤って転倒しないように紐を取付けるため
のものである。
間隔を保ち、方向転換の際にも支障のないように設けた
ものであり、軸の両端に取付けた紐取付部は第4図に示
したように、誤って転倒しないように紐を取付けるため
のものである。
又、廻転筒の外周面に設けである凹凸は、足の裏を刺激
するだめのもので、指圧の効果と共に、扁平足の矯正に
役立つすぐれた効果がある。
するだめのもので、指圧の効果と共に、扁平足の矯正に
役立つすぐれた効果がある。
近年は交通機関の発達に伴ない、脚力が次第に弱くなっ
てきた。
てきた。
特に小児は素足で歩くことがなくなり、戸外で遊ぶこと
がなくなった結果、平衡感覚が衰退して来た今日、本発
明を利用することによって人間本来の平衡感覚を取りも
どすことができると共に、高度の反射神経と平衡感覚を
必要とするスポーツマンにとっても高い効果を競技具、
遊技具として使用しながら得られるユニークなバランス
競技共である。
がなくなった結果、平衡感覚が衰退して来た今日、本発
明を利用することによって人間本来の平衡感覚を取りも
どすことができると共に、高度の反射神経と平衡感覚を
必要とするスポーツマンにとっても高い効果を競技具、
遊技具として使用しながら得られるユニークなバランス
競技共である。
第1図は本発明の斜視図、第2図は第1図におけるA
−A’断面図、第3図は7ランジの斜視図・第4図は本
発明の使用状態を示した図である。 (1)は軸、(2)は係止筒、(3)は廻転筒、(4)
、 (45は7ランジ、(5) ’+ (5)は座金
、(6)はネジ、(7)はナツト、(9) 、 (95
は紐取付部、(la) 、 (la’)は軸通し孔、(
4a)、(鉢′)は筒部を示す。 特許出願人 今 野 みつ子
−A’断面図、第3図は7ランジの斜視図・第4図は本
発明の使用状態を示した図である。 (1)は軸、(2)は係止筒、(3)は廻転筒、(4)
、 (45は7ランジ、(5) ’+ (5)は座金
、(6)はネジ、(7)はナツト、(9) 、 (95
は紐取付部、(la) 、 (la’)は軸通し孔、(
4a)、(鉢′)は筒部を示す。 特許出願人 今 野 みつ子
Claims (1)
- 内側中央部に円形の筒部(4a)を形成し、中心部に軸
通し孔(1a)を設けたフランジ(4)と、これと同一
形で中央部に筒部(4a)を、中心部に軸通し孔(1a
’)を設けたフランジ(4)とを、筒部(4a) 、
(4a’)に廻転自在に内接する係止筒(2)を、廻転
自在に外設する廻転筒(3)で連結し、係止筒(2)の
内部に先端部にネジ(6)を設けた軸(f)を挿通し、
ネジ(6)に座金(5)を介してナツト(7)を螺合し
、軸(1)を通して取りつけたバランス競技具(ト)と
、軸(1)に座金(5)、弾性体(8)を介して対称と
なるようにバランス競技具■と同一機構のバランス競技
具の)とを廻動自在に取りつけ、軸(1)の両端に紐取
付部(9) 、 (95を設けたことを特徴とするセパ
レート式バランス競技具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19667281A JPS5897376A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | セパレ−ト式バランス競技具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19667281A JPS5897376A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | セパレ−ト式バランス競技具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897376A true JPS5897376A (ja) | 1983-06-09 |
Family
ID=16361668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19667281A Pending JPS5897376A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | セパレ−ト式バランス競技具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897376A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151067U (ja) * | 1974-10-12 | 1976-04-17 |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP19667281A patent/JPS5897376A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151067U (ja) * | 1974-10-12 | 1976-04-17 |
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