JPS5897419A - 伸線加工方法および装置 - Google Patents
伸線加工方法および装置Info
- Publication number
- JPS5897419A JPS5897419A JP19411681A JP19411681A JPS5897419A JP S5897419 A JPS5897419 A JP S5897419A JP 19411681 A JP19411681 A JP 19411681A JP 19411681 A JP19411681 A JP 19411681A JP S5897419 A JPS5897419 A JP S5897419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- wire drawing
- machine
- lubricating oil
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C9/00—Cooling, heating or lubricating drawing material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
- Control Of Heat Treatment Processes (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は伸)線加工方法の改良およびそれに用いる伸線
加工装置に関する。
加工装置に関する。
従来の沖、線機において目、ダイスの摩耗や線材の表面
品質および抗張力等の品質上の間順により、炉の冷却水
あるいは冷却を兼ねた潤滑油のかなりの量の連続供給は
不可欠である。このために伸線加工中rこ発生する線材
の加工熱はこれら流体の流れにより奪われ、その有効利
用は困難である。
品質および抗張力等の品質上の間順により、炉の冷却水
あるいは冷却を兼ねた潤滑油のかなりの量の連続供給は
不可欠である。このために伸線加工中rこ発生する線材
の加工熱はこれら流体の流れにより奪われ、その有効利
用は困難である。
従来のスリップタイプの連続伸線機の潤滑系統を示す第
1図にもとづきこれを更に詳細に述べると、潤滑油の供
給および回収パイプ5は比較的大口面を有しておシ、ダ
イス7に供給される大量の潤滑油の流量は流量調整バル
ブ4によ!ll調整されるが潤滑油供給ポンプ2も大容
量のものが必要である。
1図にもとづきこれを更に詳細に述べると、潤滑油の供
給および回収パイプ5は比較的大口面を有しておシ、ダ
イス7に供給される大量の潤滑油の流量は流量調整バル
ブ4によ!ll調整されるが潤滑油供給ポンプ2も大容
量のものが必要である。
一方線目8−1の曲線加工によυ発生する加工熱はこの
ようにして供給される大量の潤滑油により運び去られ、
伸線機の出口での線材8−2の温度は80℃前後まで低
下してしまい、例えば連続焼鈍探・9に入る前に必要な
f熱温度には不充分となる程冷却されてしまう。
ようにして供給される大量の潤滑油により運び去られ、
伸線機の出口での線材8−2の温度は80℃前後まで低
下してしまい、例えば連続焼鈍探・9に入る前に必要な
f熱温度には不充分となる程冷却されてしまう。
本発明の目的は上記従来技術における欠点を解決し、伸
線加工熱の有効利用によシ伸線機の伸i腺動力、連続焼
鈍機の焼鈍電力及び潤滑油そしてまたは冷却水の供給ポ
ンプの所要動力を総合的に低減させる伸線方法およびそ
れに使用するに適した装置を提供することである。
線加工熱の有効利用によシ伸線機の伸i腺動力、連続焼
鈍機の焼鈍電力及び潤滑油そしてまたは冷却水の供給ポ
ンプの所要動力を総合的に低減させる伸線方法およびそ
れに使用するに適した装置を提供することである。
以下図面に示す実施例により本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明をスリップタイプ連続伸線機に適用した
場合の一実施例を示すものであシ、この伸線機は基本的
には#8.1図の従来の伸線機と同隊である。第2図に
おいては伸、線機6の運転開始後に潤滑油3の流量をモ
ーターバルブ11により充分に絞シ込み、数分後には伸
線機出口の線材8−2の表面温度が300℃以上になる
ようにする。
場合の一実施例を示すものであシ、この伸線機は基本的
には#8.1図の従来の伸線機と同隊である。第2図に
おいては伸、線機6の運転開始後に潤滑油3の流量をモ
ーターバルブ11により充分に絞シ込み、数分後には伸
線機出口の線材8−2の表面温度が300℃以上になる
ようにする。
この状態を持続させるとキャプスタン12上での線材の
進行方向に対し垂直方向の辷りが悪くなり最終的には断
線を引き起すことになる。従って本発明においては、こ
の温度に達した後にモーターパルプ11の開度を1菫か
に大とし線材8−2の表面温度を300℃よりや5低い
適当な値となるように設定する、。
進行方向に対し垂直方向の辷りが悪くなり最終的には断
線を引き起すことになる。従って本発明においては、こ
の温度に達した後にモーターパルプ11の開度を1菫か
に大とし線材8−2の表面温度を300℃よりや5低い
適当な値となるように設定する、。
本発明によればこの設定温度は放射温度計13により常
時看視され、温度計13の出力とモーターパルプ11の
開度にフィードバックさせてはソ一定に維持する。従っ
て線拐8−1の温度−上昇のため引抜力が小さくなり伸
Ia機6の所要電力は低下する。この場合線材8−1の
温度が高いために線材の酸化が問題となる。このため本
発明においては伸線1幾内部に酸化防止用の雰囲気ガス
10を送り込むかあるいは冷却水を僅かにキャプスタン
12上に散水して蒸気を発生させる等の手段により線材
8−1の酸化を防止する。
時看視され、温度計13の出力とモーターパルプ11の
開度にフィードバックさせてはソ一定に維持する。従っ
て線拐8−1の温度−上昇のため引抜力が小さくなり伸
Ia機6の所要電力は低下する。この場合線材8−1の
温度が高いために線材の酸化が問題となる。このため本
発明においては伸線1幾内部に酸化防止用の雰囲気ガス
10を送り込むかあるいは冷却水を僅かにキャプスタン
12上に散水して蒸気を発生させる等の手段により線材
8−1の酸化を防止する。
以上のように伸線を行うことにより、潤滑油6の流量が
非常に小となり潤滑油供給ポンプ2の容量を大幅に低減
することが可能となる。
非常に小となり潤滑油供給ポンプ2の容量を大幅に低減
することが可能となる。
更に伸i隙磯6に連続・焼鈍機9を接続して用いる場合
には、線材8−2の温度が600℃近い高温となってい
るため、充分に余熱された状態でそれを受は入れること
が出来、従って焼鈍電力の低減が可能となり、総合的に
電力節減が可能となる。
には、線材8−2の温度が600℃近い高温となってい
るため、充分に余熱された状態でそれを受は入れること
が出来、従って焼鈍電力の低減が可能となり、総合的に
電力節減が可能となる。
以上述べた実施例における連続焼鈍機で節減される焼鈍
電力は伸線機出口で高温となっている線材の保有熱量、
にはヌ等しい。第3図は破処理線材TPO(タフピッチ
銅)とし伸線機出口での線材の表面温度t+51−パラ
メータとした連続焼鈍機における焼鈍電圧と伸び率の関
係を示すものである。
電力は伸線機出口で高温となっている線材の保有熱量、
にはヌ等しい。第3図は破処理線材TPO(タフピッチ
銅)とし伸線機出口での線材の表面温度t+51−パラ
メータとした連続焼鈍機における焼鈍電圧と伸び率の関
係を示すものである。
また第1表は従来の方式に対する本発明の消費電力(K
W)の比較を示すものである。
W)の比較を示すものである。
以上から伸線機に供給されるべき潤滑油量は従来と比較
して大幅に低減されるために同水頭で小流量のポンプを
使用すればよく、本発明においては従来の約5分の1程
度のポンプ容量で充分となシ、また伸線機内においても
線材温度の上昇による引抜力の減少およびそれに伴う所
要電力の約5俤の低減が可能であり、総合的には従来技
術と比較して本発明で幻°約15%の電力節減かり能と
なる。
して大幅に低減されるために同水頭で小流量のポンプを
使用すればよく、本発明においては従来の約5分の1程
度のポンプ容量で充分となシ、また伸線機内においても
線材温度の上昇による引抜力の減少およびそれに伴う所
要電力の約5俤の低減が可能であり、総合的には従来技
術と比較して本発明で幻°約15%の電力節減かり能と
なる。
以上本発明をスリップタイプ連続伸線機について説明し
たが、本発明はノンスリップタイプ連続伸線機において
も連続焼鈍機と併用される場合には極めて大きな効果を
もたらすものである。
たが、本発明はノンスリップタイプ連続伸線機において
も連続焼鈍機と併用される場合には極めて大きな効果を
もたらすものである。
第1図は従来の伸線機の潤滑油系統を示す図、第2図は
本発明の一実施例を示す図、第6図は連続焼鈍機の焼鈍
電圧と、線材の伸び率の関係に及ぼす伸線機出口におけ
る線材表面温度との関係を示す図である。 1、・・潤滑油タンク 2・・潤滑油供給ポンプ3
・潤滑油 4・・流量調整バルブ5・・配管
6・・伸線機7・・ダイス
8−1・・伸、線機内線材8−2・・伸線機出口線材 9・・連続焼鈍機 10・・雰囲気ガス11・・
モーターバルブ 12・・キャプスタン13・・放射温
度計 It゛埋人弁理士佐藤不二廚 TI (jJJ T2(fJ 7′3 の 1’萌臣N ’If fi (v )第1頁の続き @発 明 者 富岡績− 日立市川尻町1500番地日立電線 株式会社豊浦工場内
本発明の一実施例を示す図、第6図は連続焼鈍機の焼鈍
電圧と、線材の伸び率の関係に及ぼす伸線機出口におけ
る線材表面温度との関係を示す図である。 1、・・潤滑油タンク 2・・潤滑油供給ポンプ3
・潤滑油 4・・流量調整バルブ5・・配管
6・・伸線機7・・ダイス
8−1・・伸、線機内線材8−2・・伸線機出口線材 9・・連続焼鈍機 10・・雰囲気ガス11・・
モーターバルブ 12・・キャプスタン13・・放射温
度計 It゛埋人弁理士佐藤不二廚 TI (jJJ T2(fJ 7′3 の 1’萌臣N ’If fi (v )第1頁の続き @発 明 者 富岡績− 日立市川尻町1500番地日立電線 株式会社豊浦工場内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)冷却水および捷たけ伸線潤滑油の流計を伸、腺機出
1−1の線材1篇度にもとづき適正に制御して伸線時に
発生する加工熱の放散を防止することによシ線材の焼鈍
処理を容易にしたことを特徴とする曲線加工方法。 2)冷却水およびまたは伸線潤滑油の連続供給を受ける
沖、線機およびそれに直列に設けられた焼鈍機よシなる
連続伸線加工装置において、伸線機を出る伸線された線
材の崗度を検出する温度検出装置と、この温度検出装置
によシ検出される温度にもとづき冷却水およびまたは潤
滑油の伸線機への流入量を制御する制御装置とを特徴と
する伸線加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19411681A JPS5897419A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 伸線加工方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19411681A JPS5897419A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 伸線加工方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897419A true JPS5897419A (ja) | 1983-06-09 |
Family
ID=16319180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19411681A Pending JPS5897419A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 伸線加工方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897419A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610045A (ja) * | 1992-06-24 | 1994-01-18 | Nippon Steel Corp | Pc鋼材の製造方法 |
| WO2011013445A1 (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-03 | 不二商事 株式会社 | ビードワイヤ製造方法および製造装置 |
| JP2012126924A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-07-05 | Bridgestone Corp | 高炭素鋼線材の製造方法およびその製造装置 |
| CN103433752A (zh) * | 2013-07-25 | 2013-12-11 | 张家港市胜达钢绳有限公司 | 一种轮胎钢丝生产装置 |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP19411681A patent/JPS5897419A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610045A (ja) * | 1992-06-24 | 1994-01-18 | Nippon Steel Corp | Pc鋼材の製造方法 |
| WO2011013445A1 (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-03 | 不二商事 株式会社 | ビードワイヤ製造方法および製造装置 |
| US20120103044A1 (en) * | 2009-07-27 | 2012-05-03 | Fuji Shoji Co., Ltd. | Bead wire manufacturing method and manufacturing apparatus |
| CN102470416A (zh) * | 2009-07-27 | 2012-05-23 | 不二商事株式会社 | 轮胎钢丝的制造方法和制造装置 |
| JPWO2011013445A1 (ja) * | 2009-07-27 | 2013-01-07 | 不二商事株式会社 | ビードワイヤ製造方法および製造装置 |
| JP2012126924A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-07-05 | Bridgestone Corp | 高炭素鋼線材の製造方法およびその製造装置 |
| CN103433752A (zh) * | 2013-07-25 | 2013-12-11 | 张家港市胜达钢绳有限公司 | 一种轮胎钢丝生产装置 |
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