JPS589742B2 - 発泡成形品の離型方法および装置 - Google Patents
発泡成形品の離型方法および装置Info
- Publication number
- JPS589742B2 JPS589742B2 JP52136045A JP13604577A JPS589742B2 JP S589742 B2 JPS589742 B2 JP S589742B2 JP 52136045 A JP52136045 A JP 52136045A JP 13604577 A JP13604577 A JP 13604577A JP S589742 B2 JPS589742 B2 JP S589742B2
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- Japan
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- molded product
- air
- mold
- mold release
- holder
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は発泡成形品の離型方法および装置に関し、発
泡成形品を簡単且つ確実に離型できるようにし、金型構
造の簡素化と、それに伴なう金型交換時間の短縮ならび
に不良製品の低下を実現しようとしたものである。
泡成形品を簡単且つ確実に離型できるようにし、金型構
造の簡素化と、それに伴なう金型交換時間の短縮ならび
に不良製品の低下を実現しようとしたものである。
従来における発泡成形品の離型については、ほとんど第
1図にて示すような機械的なノックアウトピン30を使
用して離型を行なっていた。
1図にて示すような機械的なノックアウトピン30を使
用して離型を行なっていた。
この場合押圧しプレート40でスプリング50の反発力
に抗してノックアウトピン30を押動して発泡成形品e
を押出し、金型a,bから離型させるが、例えばブラケ
ット60部分のQIJング70が擦耗して蒸気室fから
の蒸気漏れが生じたり、ノックアウトピン30の作動不
良で上記成形品を傷っけたりする欠点があるほか、金型
a,bの交換時にノックアウトピン、スプリング、ブラ
ケット等を分解し、新しい金型と交換せねばならないた
め、金型交換のための労力を多く必要とする不便もあっ
た。
に抗してノックアウトピン30を押動して発泡成形品e
を押出し、金型a,bから離型させるが、例えばブラケ
ット60部分のQIJング70が擦耗して蒸気室fから
の蒸気漏れが生じたり、ノックアウトピン30の作動不
良で上記成形品を傷っけたりする欠点があるほか、金型
a,bの交換時にノックアウトピン、スプリング、ブラ
ケット等を分解し、新しい金型と交換せねばならないた
め、金型交換のための労力を多く必要とする不便もあっ
た。
また上記のノックアウトピンによる離型とは異なり、エ
アーノズルからエアーを出して成形品を押出す方法もあ
るが、噴出させるエアーの角度が離型当初から一定方向
であるため、成形品が傾斜し、完全に離型できなかった
。
アーノズルからエアーを出して成形品を押出す方法もあ
るが、噴出させるエアーの角度が離型当初から一定方向
であるため、成形品が傾斜し、完全に離型できなかった
。
従って、現状下では簡単にして且つ完全に成形品を離型
することが要望されている。
することが要望されている。
そこで、この発明においては、上記した従来の発泡成形
品の離型に関する欠点および不便を解消できるようにし
たものであり、先ずその離型方法としては、発泡成形品
を成形型から離型する方法において、離型の第1段階で
は発泡成形品に対し傾斜角度をもってエアー噴射を行な
って上記成形品を或る程度離型した後、第2段階では上
記成形品に対し直角状にエアー噴射を行ない、完全に離
型を行なうことを特徴とするものである。
品の離型に関する欠点および不便を解消できるようにし
たものであり、先ずその離型方法としては、発泡成形品
を成形型から離型する方法において、離型の第1段階で
は発泡成形品に対し傾斜角度をもってエアー噴射を行な
って上記成形品を或る程度離型した後、第2段階では上
記成形品に対し直角状にエアー噴射を行ない、完全に離
型を行なうことを特徴とするものである。
次いで、この発明力法の実施態様についてその実施に使
用するための装置の一例である発明装置と共に図を参照
しながら以下に例示する。
用するための装置の一例である発明装置と共に図を参照
しながら以下に例示する。
第2図におけるA,Bは金型、Cは金型Aに装備されて
あるこの発明によるノズレ状の離型装置、Dはその配管
設備部、Eは発泡成形品、Fは蒸気室を示している。
あるこの発明によるノズレ状の離型装置、Dはその配管
設備部、Eは発泡成形品、Fは蒸気室を示している。
離型装置Cの詳細は第3図および第4図に明らかにされ
ており、離型装置はキャビテイ側になる金型Aに保持さ
れるようにしたホルダー10と、ホルダー10内部のコ
マ状をなす移動体20とからなっている。
ており、離型装置はキャビテイ側になる金型Aに保持さ
れるようにしたホルダー10と、ホルダー10内部のコ
マ状をなす移動体20とからなっている。
そしてホルダー10には配管部11と、移動体20が挿
通されている貫通孔12を有し、またエアー挿通用にな
る複数の孔13およびマニホールド部14を形成してお
り、他方移動体20はヘッドとして例示するコニカル状
ヘッド21と、これに続く軸部22とを有し、軸部22
のうちコニカル状ヘッド21に直続する所定長さの部分
は細径部分にしてホルダー10との間にエアー挿通用の
隙間23を形成し、他の太径部分には上記ホルダー10
のマニホールド部14と通ずる連通孔24を設け、さら
にこの連通孔24からコニカル状ヘッド21の成形品面
側25へ通ずる孔26を有している。
通されている貫通孔12を有し、またエアー挿通用にな
る複数の孔13およびマニホールド部14を形成してお
り、他方移動体20はヘッドとして例示するコニカル状
ヘッド21と、これに続く軸部22とを有し、軸部22
のうちコニカル状ヘッド21に直続する所定長さの部分
は細径部分にしてホルダー10との間にエアー挿通用の
隙間23を形成し、他の太径部分には上記ホルダー10
のマニホールド部14と通ずる連通孔24を設け、さら
にこの連通孔24からコニカル状ヘッド21の成形品面
側25へ通ずる孔26を有している。
27は移動体20のストッパ一部を示す。
なお、上記構造にあっては、移動体20のコニカル状ヘ
ッド21がホルダー10内に完全に納まっている状態(
第3図参照)では、ホルダー10の孔13からマニホー
ルド部14を経て隙間23へと流通するエアー経路を形
成し、また、移動体20のコニカル状ヘッド21がホル
ダー10よりやや突出した状態(第4図参照)では、隙
間23が軸部22のうち太径部分でマニホールド部14
との連通を遮たれ、マニホールド部14から連通孔24
を経て成形品面側25の孔26へと流通するエアー経路
を形成できるようになっている。
ッド21がホルダー10内に完全に納まっている状態(
第3図参照)では、ホルダー10の孔13からマニホー
ルド部14を経て隙間23へと流通するエアー経路を形
成し、また、移動体20のコニカル状ヘッド21がホル
ダー10よりやや突出した状態(第4図参照)では、隙
間23が軸部22のうち太径部分でマニホールド部14
との連通を遮たれ、マニホールド部14から連通孔24
を経て成形品面側25の孔26へと流通するエアー経路
を形成できるようになっている。
また移動体20のホルダー10内への収納復帰は配管部
11からの真空吸引にて果せるようになっている。
11からの真空吸引にて果せるようになっている。
従って上記装置を使用する発泡成形品Eの離型作用に際
しては、ホルダー10の配管部11から高圧エアーが供
給されると、エアーはホルダー10の複数の孔13から
マニホールド部14を通って、隙間23へと入り、上記
成形品Eを金型Aから引離すように移動体20を押圧し
ながら成形品Eに対しては或る傾斜角度(実施態様では
コニカル状ヘッドによる傾斜角度)をもってエアーが拡
散円方向へ噴射される。
しては、ホルダー10の配管部11から高圧エアーが供
給されると、エアーはホルダー10の複数の孔13から
マニホールド部14を通って、隙間23へと入り、上記
成形品Eを金型Aから引離すように移動体20を押圧し
ながら成形品Eに対しては或る傾斜角度(実施態様では
コニカル状ヘッドによる傾斜角度)をもってエアーが拡
散円方向へ噴射される。
このような当初になる第1段階のエアー噴射により移動
体20は第3図のごとき状態から一定距離でだけ進出し
た第4図の状態へと至って止まり、成形品Eは金型Aか
ら僅かの距離lだけ離型された状態となる。
体20は第3図のごとき状態から一定距離でだけ進出し
た第4図の状態へと至って止まり、成形品Eは金型Aか
ら僅かの距離lだけ離型された状態となる。
上記状態下では隙間23に通ずるエアー経路が移動体1
0の大径部分で遮断され、マニホールド部14から連通
孔24を経て成形品面側25の孔26へ通ずるエアー経
路が形成されることになるので、第2段階では孔26か
ら成形品Eに対して直角方向のエアーが成形品Eを遠く
に飛ばす方向へ噴射され、成形品Eは移動体20からも
離されて完全離型が行なわれることになる。
0の大径部分で遮断され、マニホールド部14から連通
孔24を経て成形品面側25の孔26へ通ずるエアー経
路が形成されることになるので、第2段階では孔26か
ら成形品Eに対して直角方向のエアーが成形品Eを遠く
に飛ばす方向へ噴射され、成形品Eは移動体20からも
離されて完全離型が行なわれることになる。
そして離型後、エアー圧力を除き、次回の離型のための
移動体20を配管部11側からの真空吸引にて自動的に
最初の状態(第3図参照)へと復帰させればよい。
移動体20を配管部11側からの真空吸引にて自動的に
最初の状態(第3図参照)へと復帰させればよい。
なお、上記に述べた二段切換え式の離型方法が実施され
る前段階の発泡成形については、発泡ポリスチレンその
他の発泡註熱可塑註樹脂粒子を蒸気等の加熱媒体により
加熱膨脹させ、互の樹脂粒子を融着成形した後、冷却す
るもので、従来の発泡成形と何等変りがなく、また金型
構造においても、成形原料の樹脂粒子を加熱するための
蒸気孔その他の構造について何等変るところがなく、そ
のまま採用できる。
る前段階の発泡成形については、発泡ポリスチレンその
他の発泡註熱可塑註樹脂粒子を蒸気等の加熱媒体により
加熱膨脹させ、互の樹脂粒子を融着成形した後、冷却す
るもので、従来の発泡成形と何等変りがなく、また金型
構造においても、成形原料の樹脂粒子を加熱するための
蒸気孔その他の構造について何等変るところがなく、そ
のまま採用できる。
さらに上記した移動体のヘッドとしては、第1段階のエ
アー噴出を傾斜方向へ案内できるものであれば、図示し
た形状のものに限定されず実施できる。
アー噴出を傾斜方向へ案内できるものであれば、図示し
た形状のものに限定されず実施できる。
次に、この発明の一実施例をあげると、長さ450mm
,幅300mm,高さ50mmの魚箱を成形品とする金
型において、上記ノズル状離型装置をキャビテイ金型の
隅角個所に1セットずつ合計4セットを装備しておき、
一般の発泡ポリスチレンによる成形方法によって成形完
了し、金型が開いた時点において、4kg/cm2の圧
力エアーを離型装置に供給したところ、成形品である魚
箱は金型から上記したような二段噴射にて離型され、し
かも魚箱に傷をつけることなく確実に遠くへ飛ばされて
離型された。
,幅300mm,高さ50mmの魚箱を成形品とする金
型において、上記ノズル状離型装置をキャビテイ金型の
隅角個所に1セットずつ合計4セットを装備しておき、
一般の発泡ポリスチレンによる成形方法によって成形完
了し、金型が開いた時点において、4kg/cm2の圧
力エアーを離型装置に供給したところ、成形品である魚
箱は金型から上記したような二段噴射にて離型され、し
かも魚箱に傷をつけることなく確実に遠くへ飛ばされて
離型された。
しかる後に、離型装置の配管部を真空にしたところ、離
型装置の移動体がホルダー内に納まったので、再び金型
を閉め次の成形サイクルへと製造作業を進めた。
型装置の移動体がホルダー内に納まったので、再び金型
を閉め次の成形サイクルへと製造作業を進めた。
以上のごとく、この発明方法によると、先ず離型の第1
段階では発泡成形品に対し、傾斜角度をもったエアー噴
射により或る程度の離型を行なっておき、第2段階では
上記成形品に対し直角状にエアー噴射を行ない完全に離
型するものゆえ、発泡成形品に対し一度に急激な離型力
を作用させずにすみ、しかも第1段階での傾斜角度をも
ったエアー噴射は発泡成形品を金型から無理なくめくる
ような感じの離型力となり、当初での離型には最適とな
り、次の段階での直角状エアー噴射による完全離型が非
常に確実な作用となるための前段階として役立っている
。
段階では発泡成形品に対し、傾斜角度をもったエアー噴
射により或る程度の離型を行なっておき、第2段階では
上記成形品に対し直角状にエアー噴射を行ない完全に離
型するものゆえ、発泡成形品に対し一度に急激な離型力
を作用させずにすみ、しかも第1段階での傾斜角度をも
ったエアー噴射は発泡成形品を金型から無理なくめくる
ような感じの離型力となり、当初での離型には最適とな
り、次の段階での直角状エアー噴射による完全離型が非
常に確実な作用となるための前段階として役立っている
。
従って発泡成形品をエアーで離型すると同時こ遠くへ飛
ばすことができ、作業性が良好となる。
ばすことができ、作業性が良好となる。
また従来のノックアウトピン方式での離型に比べ発泡成
形品の離型時における傷発生による不良が著しく減少さ
れ確実な離型が実現できる。
形品の離型時における傷発生による不良が著しく減少さ
れ確実な離型が実現できる。
さらに上記した発明方法の実施に使用される装置として
例示した発明装置によれば、配管部付のホルダーと、該
ホルダー内に装備されるヘッド付の移動体とからなり、
移動体の復帰も真空吸引により自動化できるので、非常
に構造が簡単なものであって、金型の一部にホルダーを
装備させて付属させるだけのものであるため金型の交換
も容易であり、きわめて保全が簡単となった。
例示した発明装置によれば、配管部付のホルダーと、該
ホルダー内に装備されるヘッド付の移動体とからなり、
移動体の復帰も真空吸引により自動化できるので、非常
に構造が簡単なものであって、金型の一部にホルダーを
装備させて付属させるだけのものであるため金型の交換
も容易であり、きわめて保全が簡単となった。
また従来、成形機の一部であった離型用押し出し枠がこ
の発明装置では不用となり、機械の据付面積が小さくて
すみ、発泡成形装置の小型化を促進できる利点も太きい
ものである。
の発明装置では不用となり、機械の据付面積が小さくて
すみ、発泡成形装置の小型化を促進できる利点も太きい
ものである。
第1図は従来の離型装置を例示する概要断面図、第2図
はこの発明装置の実施態様を例示する概要断面図、第3
図はこの発明による離型開始時を示す要部の断面図、第
4図は前図の状態から第1段階の離型を済ませ第2段階
の離型に入る状態を示す要部の断面図である。 A,B・・・金型、C・・・離型装置、10・・・ホル
ダー、11・・・配管部、12・・・貫通孔、13・・
・孔、14・・・マニホールド部、20・・・移動体、
21・・・コニカル状ヘッド、22・・・軸部、23・
・・隙間、24・・・連通孔、25・・・コニカル状ヘ
ッドの成形品面側、26・・・成形品面側にある孔。
はこの発明装置の実施態様を例示する概要断面図、第3
図はこの発明による離型開始時を示す要部の断面図、第
4図は前図の状態から第1段階の離型を済ませ第2段階
の離型に入る状態を示す要部の断面図である。 A,B・・・金型、C・・・離型装置、10・・・ホル
ダー、11・・・配管部、12・・・貫通孔、13・・
・孔、14・・・マニホールド部、20・・・移動体、
21・・・コニカル状ヘッド、22・・・軸部、23・
・・隙間、24・・・連通孔、25・・・コニカル状ヘ
ッドの成形品面側、26・・・成形品面側にある孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発泡成形品を成形型から離型する方法において、離
型の第1段階では発泡成形品に対し、傾斜角度をもった
エアー噴射を行なって上記成形品を或る程度離型した後
、第2段階では上記成形品に対し、直角状にエアー噴射
を行ない完全に離型を行なうことを特徴とする発泡成形
品の離型方法。 2 傾斜角度をもって行なうエアー噴射は拡散円方向へ
の噴射による上記特許請求の範囲第1項記載の発泡成形
品の離型方法。 3 発泡成形品を成形型から離型する装置において、成
形型に装備される配管部付のホルダーと、ホルダー内に
所定距離だけ移動できるように収納されたヘッド付の移
動体からなり、両者間にはホルダーの配管部からのエア
ーが移動体のヘッドに沿って傾斜方向へ噴射するように
したエアー経路を形成可能になし、また一旦移動体が所
定距離だけ進出したとき上記傾斜方向へ噴射するエアー
経路を遮つと同時にヘッドの成形品面側にある孔と上記
配管部とを通じたエアー経路を形成して成形品に対し直
角方向のエアー噴射を行なえるよう設け、さらに配管部
からの真空吸引にて移動体をホルダー内に自動的に収納
復帰できるように装備してなることを特徴とする発泡成
形品の離型装置。 4 ホルダーには配管部からエアー挿通用の孔を介して
マニホールド部を設け、また移動体にはヘッドに続く軸
部を細径部分および大径部分の順に形成し、細径部分と
ホルタ―との間には移動体の完全収納状態時にマニホー
ルド部と通ずる隙間を設け、大径部分には移動体の進出
状態時にマニホールド部をヘッドの成形品面側にある孔
と通ずるようにした連通孔を設けている上記特許請求の
範囲第3項記載の発泡成形品の離型装置。 5 移動体のヘッドがコニカル状に成形されている上記
特許請求の範囲第3項または第4項に記載の発泡成形品
の離型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52136045A JPS589742B2 (ja) | 1977-11-12 | 1977-11-12 | 発泡成形品の離型方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52136045A JPS589742B2 (ja) | 1977-11-12 | 1977-11-12 | 発泡成形品の離型方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5468875A JPS5468875A (en) | 1979-06-02 |
| JPS589742B2 true JPS589742B2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=15165879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52136045A Expired JPS589742B2 (ja) | 1977-11-12 | 1977-11-12 | 発泡成形品の離型方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589742B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137912U (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-10 | トヨタ自動車株式会社 | 発泡成形品の脱型装置 |
| JPS62173911U (ja) * | 1986-04-24 | 1987-11-05 | ||
| JP2004261969A (ja) * | 2003-02-04 | 2004-09-24 | Bridgestone Corp | 発泡成形用の金型及び発泡成形方法 |
| CN101280855B (zh) * | 2007-04-06 | 2011-02-02 | 康准电子科技(昆山)有限公司 | 开关装置 |
-
1977
- 1977-11-12 JP JP52136045A patent/JPS589742B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5468875A (en) | 1979-06-02 |
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