JPS589753A - 水平型連鋳機 - Google Patents

水平型連鋳機

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JPS589753A
JPS589753A JP57073498A JP7349882A JPS589753A JP S589753 A JPS589753 A JP S589753A JP 57073498 A JP57073498 A JP 57073498A JP 7349882 A JP7349882 A JP 7349882A JP S589753 A JPS589753 A JP S589753A
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continuous casting
casting machine
strand
machine according
dummy
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JP57073498A
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English (en)
Inventor
ヘルム−ト・ブランデイス
ハンス−ヴアルタ−・エルケス
ハンス・プライゼンダンツ
ペ−タ−・シユ−ラ−
ヴオルフガング・シユピラ
ライナ−・テイ−ルマン
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Technica Guss GmbH
Original Assignee
Technica Guss GmbH
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22—CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
    • B22D11/20—Controlling or regulating processes or operations for removing cast stock
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22—CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/08—Accessories for starting the casting procedure

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金属及び金属の合金のための、連続的又は間断
的なストランド引き出し運動を行なう水平型連鋳機であ
って、水平な揚出口部を有する保熱容器と後配置されて
込る冷却された鋳型と電動式の引張り装置とから成って
いる形式のものに関する。
金属及び金属合金を水平型で又は垂直型f連続鋳造する
場合に、当該のストランドの破壊全回避しかつ質的な利
点をもたらすために、たいていは鋳型とストランドとの
間に変化する相対運動を与えることが公知である。この
変化する相対運動は、その都度の作業上の実際と機械技
術上の手段とが求めたり又は可能としたりするもの゛に
応じて、一時的な静止位置まで達したりまた史には運動
変向を行なったりする。
前記の運動経過は、炉から独立した鋳型においてストラ
ンドが連続した前進運動する場合はふつう鋳型用の特別
な運動装置によって得られ、また炉に従属した鋳型にお
いてはストランドを非連続的に搬出することによって行
なわれる。
ゴー・ストノゾ方法又はバンクステップ方法による前記
の非連続的な搬出は従来、所定の予め選ばれた引き出し
ステップを極めて正確に維持することのできる大変高価
な駆動装置を必要とした。従来の公知技術では、この駆
動に関する程度の高い要求を高価な電気油圧式の装置に
よって満たしていた。このようにして多くの、特に上記
のような駆動装置が有利に装着される水平型連鋳機が運
転されている。この場合、円形又は正方形又は方形の横
断面のストランドあるいは中空形状のストランドを必要
な運動経過を以って搬出することが容易に可能である。
例えハエ5闇カラ40011II!1の直径の円形スト
ランドが運動し、この際その行程速度が鋳型内貸の凝固
速度に適合せしめられ例えば毎秒6簡がらJ咽の値で行
なわれる。この形式の装置によれば、前進行程/保持時
間I/後進行程/保持時間■の間の正確な調整を行なう
ために、毎分1000回までの切換えを行なうことが可
能tある。最近ではステップ大忙作動する直流電動機を
相応した電気的制御によって、水平型のストランド鋳型
からストランPを引き出すために用いることも公知にな
っている(ドイツ連邦共和国特許第2340636号明
細書参照)。
しかし特に硬性合金、磁性合金及び高級鋼などの製造に
必要とされるような、直径15簡以下で例えば3−mm
oの薄bストランドへの連続鋳造による膨張においては
、その引き出し速度を例えば毎秒820mmまt著しく
上げることが求められ、従ってこの場合の切換え時間が
短くなシ延いては毎分ごとの切換え回数が多くなる。
従来一般的な引き出し速度を維持しようとするいずれに
せよ大きな経費増大を以って設計することであるっ 不発明の課題は冒頭に述べた形式の水平型連鋳機におい
て、特に直径が15鴫以下で有利には3咽から10簡の
ロンドを連続鋳造するために、引き抜き速度を毎秒10
00 tw+ま↑することができるものを提供すること
である。
上記の課題は不発明によれば、引張シ装置によってスト
ランドに、各行程内で所定の最大値と章小値との間を振
動する運動が与えられるようになっているこ、!−によ
?て解決された。この引張り装置の駆動装置としては、
毎分5000回までの切換えを可能とするような少なく
とも1つの、交流で作動するステ、ツゾモータを用いる
と有利である。
従来公知のゴー・ストッゾ方法又は・ζツクステップ方
法においては1行程内でのストランド引き出し速度がゼ
ロ°から最大値へ上昇し再びゼロへ下降し、また各行程
間にははつきりした停止時間が設けられているのに対し
て、本発明の連鋳機におけるストランド引き出しは、各
行程内での最大値と最小値との間での連続運動の経過内
を振動的に行なわれる。−この際に本発明による水平型
連鋳機は、連続的なストランド引き出しを以って運転し
ても又はゴー・ストップ方法やパックステップ方法のよ
うに間断的な引き出しを以って運転されてもよい。
第1図には約40mmの1行程内での振動的な運動経過
が搬送距離に関した角度として線図1示されてbる。約
2秒から6秒−1の間でその運動が振動せしめられるこ
の40IIII++の1行程の終了後には約0.15秒
の継続時間が続く。
本発明による水平型連鋳機奪世いた場合、鋳造すれたス
トランドの表面上に細かなマーキングが見られる(第2
図参照)。第2図は1行程内1の°振動的な運動経過を
以って行程ごとに行なわれるストランド搬出において、
第1図に示された運動経過による場合の写像図↑ある。
この運転形式によれば、鋳型への走入口範囲内の、硬い
鋳造外皮と液状の溶融金属との間の接触個所でのその硬
い鋳造外皮の温度が、ゴー・ストップ方法又はパックス
テップ方法tの行程ごとの搬送によるよりも緩やかに低
下し、更に凝固の際の体積撮動がストランドの全長に亘
って均一に配分されるようになる。
本発明において有利とされている電気的な(交流)ステ
ップモータの、従来一般的な液圧式の引き出し装置に対
する利点は、伝動装置や連結装置やチェーン等の全ての
機械的な伝達糸の必要なしに作動可能なことである。駆
動ローラはスリット七−夕の軸基部上に適切な方法1直
接的に装着されている。また駆動ローラの直径がストラ
ンドの直径に最適に適合せしめられ、この際に一定の騎
造出力において、ロッド直径が細くなるのに従って引き
出し速度が早くなるように配慮されなければならない。
ステップモーが、駆動板の直径を拡大することによって
行なわれるが、しかしそれは、当該の駆動板の回転慣性
モーメントと搬出されるべきストランドの荷重慣性モー
メントとがまだ許容できる程度内で上昇している限りに
おいてのみ可能である。
適合を誤った場合はステップモータがサイクルから外れ
て停止する。専門家にとっては所定のステップモータに
有効な特性曲線を用いれば、その都度の引き出し速度と
ロッド直径とのために、促進されるべき種々の質量体の
回転的及び並進的な慣性モーメントを考慮した上で、駆
動板直径を正確に選定することが難なく可能である。例
えば最大回転モーメン) 26 N7mのステップモー
タ用には、直径3mmのロッドにおいては須径200I
+1++1の駆動板が有利であり、直径8膿のロッドの
場合は直径50+aの駆動板が有利であることが立証さ
れている。
連続鋳造プロセスをトラブルなく操作しかつ質的に均一
な製品を得るためには、ストランド出口温度を一定に保
つことが重要′T%ある。これを可能とするために本発
明によれば、ストランド出口温度に応じて単数又は複数
のステップモータの運転振動数を調節するための電子制
御システムが配設さ、れている。ストランド出口温度は
連続的に測定される。目標値から外れた場合は、この単
数又は複数のステップモータの運転振動数が変えられて
、そのストランド出口温度を実際値から目標値に戻すよ
うに操作される。
冷却水の量を変えることによる従来公知の調節法はその
応動迅速性が低いことから、ストランド貫通方向が高い
時には不適当なものである。
、グミ−パーからストランドへの移行個所が引張り装置
を貫通する際にその引き出し運動が妨げられるのを防ぐ
ために、ストランド貫通方向で互いに相前後し・て少な
くとも2つの別1個のステップモータが配置されておシ
、このステップモータ、が交代↑、ダミーパーからスト
ランドへの格付個所が当該の引張シ装置−を通過するま
マストランドを捕捉している。前記の移行個所カ1第1
のステップモータに達すると即座に、該モータによって
駆動されているロール対が離され、そしてストランド走
行方向で後続のステップモータが該モータによって駆動
されるロール対を以って当該のストランドを引張る。ダ
ミー・ζ−からストランドへの移行個所が第1のステッ
プモータを通過すると即座に、このモータの引き出しロ
ーラ2が再び作動し、そして第2のステップモータフ駆
動されるロール対が、前記の移行個所を貫通せしめるた
めに離される。高い引き出し速度においては前記の交代
作動にもやはり適切な制御が必要とされ、これは本発明
によれば電子制御装置によって行なわれ、この装置は各
ステップモータを同期させ、即ち各行程内での該モータ
の振動的な運動を互いに調和せしめ、しかも各モータに
独自の出力最終段を配属し、それによって各モータの独
立した制御を保証している。本発明の水平型連鋳機の上
記構造によれば、始動時にも高い引き出し速度を維持す
ることが可能1%ありまたストランドを一層良好に直線
案内することが可能↑るり、史に摩耗の発生が減少せし
められる。
引張り装置のローラ対がストランド長手軸線に対して傾
斜して配置されていることによって、鋳型からのストラ
ンドの引き出し特性に良好な影響が与えられる。しかも
鋳型内tのストランドの運動が伴う摩擦は少ないので、
鋳型内の不均一な摩耗も回避されている。この構造は特
に円形横断面のストランニドへの使用に制限されている
。
準連続運転における利点は、費用をかけて行程運動と同
期化を行う必要なしに、変形1分離。
熱処理等の連続的な継続加工段階を除くことができる点
である。この場合ストランドをみぞa−ラによって同じ
横断面形状に規格合わせするか又は例えば円形から楕円
形などの別の横断面形状に変え・ることも可能f6る。
この方法1ストランドを追加圧縮して、残留多孔質部を
除去するか又は単に断面積を変化させることも可能′t
%ある。
引張り装置の、ストランド鋳造工程の開始時にのみ必要
な部分は、保熱容器の走出通路内の溶融金属とストラン
ド搬送ローラとの間の結合部材としてのダミー・々−′
t%ある。運転開始時にはその始動命令が、湯出口通路
内への溶融金属の取り入れに関して正確な時間調整をJ
゛1って行なわれなければならない。この課題は管状の
ダ求−パーの使用によって解決されておシ、このダi−
・ζ−の前方開口内に装着された2つの絶縁的なトリガ
接点が、溶融金属の流入時に該溶融金属によって伝導的
に互いに接続されて信号を発することによって、Oから
任意の長さまでで調節されるべき遅延時間に応じて、予
備選択可能な時限継電器を介して引張り装置のための始
動命令が発つせられる。またアメリカ合衆国特許第39
08747号明細書にも記載されたように、前記のよう
なダミー・ぐ−の構造は、鋳造外皮をより確実に捕捉す
るためにも働いており、それは従来の尖端部材としての
ダミー・8−の構造に比してその良好な溶接結合におい
て有利なものとなっている1、¥に有利にはダミー・ζ
、−の前方部分内にビンを直角にそう人せしめ溶融金属
が該ピンの囲りを流れること忙よって、ダミー・ζ−と
鋳造ストランドとの形状接続的な結合も付加的に行なわ
れている。更忙、鋳造行程の開始時如ダミー・8−を鋳
型の入口開口の所ま1差し込み、絶縁フェルト製のシー
ル部材によってセラミックな溝出口に対して押しつける
ようにすることも有利である。これKよって溶融金属が
管状のダミー・ζ−の内部にスムーズに入りこみ、該ダ
ミーパーと共にしっかシした結合部に溶接される。他方
でこのシール部材によって、ダミ 、、4−と鋳型との
間に溶融金属が入シこんt該鋳型内1のダミーd−のひ
っがかりを生ぜしめ当該のダミーパーの引き出しを妨げ
たりまたは強力な鋳型摩耗を引き起こしたシすることが
防がれて−る。
従来の揚出口部の構造においては、始動遅延の正確な保
持時間を得ることはしばしば困難↑あった。その時間が
短過ぎるとダミーパーが、鋳造外皮と十分に溶接されな
い内に搬出されてしまい溶融物の突破の危険が生じる。
時間が長過ぎると凝固部分が走出通路内まで前進してし
まい、それによって引き出しが困難になったり又は更に
走出通路内〒の溶融金属の凝固が生じたりしてしまう。
更に揚出口に約lowから30鰭の長さの管状の延長部
を設け、この延長部が10m1から25m0の外径を以
ってスノーケル形状に、鋳造容器壁部内にはめこまれた
ノズル部分の開口を通って当該の容器内に自由に突入し
ていると有利である。この場合そのスノーケル形状部分
を取り囲む溶融金属の対流作用によって揚出口部分が加
熱され、それによって前記開口の手前での付着物形成が
確実に回避され得る。この場合特にそのスノーケル形状
部の溶融金、嘴に対する相性に関して高い要求がなされ
ることになる。硬性合金の鋳造の場合この要求は、最近
用いられて込る窒化ホウ素によってはただ不十分に、ま
た補助的に使用されるグラファイトによっては全く満た
され得ない。更にアランダム質量体を使用する場合はそ
の走出通路の粗性表面においてストランドと強力に溶化
一体し、従って引き出し運動が行なわれ得なくなること
が判明している。この揚出口のための材料を安定化され
た又は半安定化された酸化ジルコンに変えることによっ
て初めて、硬性合金の鋳造においても十分に数時間の使
用時間に耐え得る持続性のための確実な改良が達成され
る。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第3図は引張9装置を示している。ねじれ強い成形フレ
ーム構造体21内には2つのステップモータ20が装着
されている。このそれぞれのステップモータの軸端部上
に直接的に、耐摩耗性の駆動ローラ11が取り付けられ
ている。
この駆動ローラには条構状の切みぞが設けられており、
またロンドと駆動ローラとの間の良好な摩擦接続を保証
するために、その切みぞの横側に半径方向に延びる□刻
み目を付加的に形成し     1てもよい。駆動ロー
ラ11の、モータと反対側の面には、抑圧ローラ10に
よって惹起される力を一緒に受容する付加的なラジアル
軸受15が配設されている。両方の駆動ローラ11の上
方にそれぞれ配置されたやはり耐摩耗性1円筒状の抑圧
ローラ10は、空気力式の操作シリンダ1のピストンに
よって垂直なガイド部分内で保持されている。
適切な弁1制御して操作シリンダへ圧縮空気を給圧する
ことによって、各作業糸が選択的に又は共同で、当該の
搬出されるべきストランドに作用せしめられる。
制御装置は集中式電子制御ユニットを有し、該電子制御
ユニットは予選択カウンタ、速度設定器などのような、
その他の構成要素と結合されている。全体は、第4図の
ブロック図に示したように[高速制御処理機]と呼ばれ
、該電子制御処理機は給電回路網からの供給電流をステ
ップモータに給電するための制御・ξルスに変換するち
この変換は両方の切換可能な最終段を介して行なわれ、
両最終段の夫々一方が一方のステップモータに所属して
いる。回路の切換えは、両ステツゾモータが互に無関係
にも、また−緒にも運転できるように選ばれている。
(前進ステップ用)゛予選択カウンタ(1)においては
、両ステップモータによって(又はその都度制御された
ステップモータ)によってストランド前進方向(つまり
ストランド引出し方向)に行t【うべきステップ数がデ
ジタル式に設定される これに相応して(後進ステップ
用)予選択カウンタ(2)においては、ステップモータ
によって後進方向(つまりストランド引出し方向とは逆
方向)に行なうべきステップ数がデジタル式に設定され
る。
デジタル式に設定可能な(予選択l停止時間用)カワン
タn′t%は、ストランドの前進(引出し)ストローク
と後進ストロークとの間の停止インター・薯ルの長さが
設定可能である。やはりデジタル式に設定可能な(予選
択停止時間用)カウンタ■では、ストランドの後進スト
ロークと次の前進(引出し)ストロークとの間の停止イ
ンターノ々ルの長さが設定可能1’4る。
スタート指令を受けたのちステップモータは、ストラン
ド引出し方向に相当する一方の回転方向に(例えば右回
りに)、前進ステップ用土選択ノJウンタ(1)で設定
したステップ数に達するまで回転する。これによってス
トランドは相応ストローク分だけ前進移動する。ステッ
プ数を51とし、1ステップ分の角度を1.8°かつ又
使用駆動ローラ直径を5011II+ノとすれば、この
前進ストロークは40闇である。躯動ローラカΦ倍の直
径つまり200鴫のを有している場合には、同じ前進ス
トロークつまり40mのストロークを行なうためには前
記ステップ数の1/4つまシ13ステップに前記前進ス
テップ用予選択カウンタ(1)を設定すればよいことに
なる。
ステップモータが設定ステップ数に達すると、前進ステ
ップ用予選択カウンタ(1)は出力信号C0INZ I
を制御ユニットに送出し、これにより該制御ユニットは
予選択停止時間用カウンタ■を制御し、該カウンタ■で
設定された停止時間に相当する時間のあいだステップモ
ータを停止させる。、予選択停止時間用カウンタ■は、
0と10秒との間の停止インターバルについては0、 
O1秒刻みfデジタル式に設定可能である。
この′設定された停止インター・ζルが経過すると、予
選択停止時間用カウンタ■は出力信号I NDEX■を
制御ユニットに与え、それに基づいて該制御ユニットは
ステップモータを元の回転方向とは逆方向(例えば左回
り)に切換える。こうして前記ステップモータは、後進
ステップ用予選択カウンタ(2)で前身て設定されてb
たステップ数だけ後進方向に回転する。これはストラン
ド引出し時の所謂ピルガ−(例えば3歩前進・2歩後退
式)ステップ方式に相当する。ステップモータが、後進
ステップ用予選択カウンタ(2)で設定された後進方向
ステップ数に達すると、該後進ステップ用予選択カウン
タ(2)もやはり出力信号つまりC0INZ Itを制
御ユニットに送出し、これに基づいて該制御ユニットは
  ゛予選択停止時間用カウンタ■を応動させて、そこ
t設定されている停止インター・々ルに相当する時間の
あいだステップモータを停止させる。
予選択停止時間用力ヴンタ■もやはりOと10秒との間
の停止インターバルについてデジタル式に設定可能′1
%ある。この停止インター・ζルが経過すると、予選択
停止時間用カウンタIから出力信号INDEX 1が制
御ユニットに与えられ、これに基づいて制御ユニットが
前進ステップ用予選択カウンタIを応動させることによ
って新たなサイクルが始まる。
第5図には鋳造プロセスの開始時における、引張り装置
とダミー・々−と注出口との3つのンステム構成要素の
協働形式が示されている。管状のダミーパt−34は単
数又は複数の駆動ローラ11と押圧ローラ10とによっ
て捕捉される。
このダミーパζ−34は鋳型33の短大開口に向って該
鋳型内に、該ダミーパζ−34がリング状のシール部材
37を以って揚出口31に当接する所までそう人され、
それによって鋳型33とダミーパζ−34との間の狭い
環状すき閣内への溶融金属の流入が防がれる。管状のダ
ミー・々−34の前方開口内には直角に配置されたビン
36が設けられておシ1、このビン36によって鋳造ス
トランド38とダミー・々−34との間に溶接の他に形
状接続的な結合が行なわれている。更にこのダミーパー
34の前方開口内には2つのトリガ接点35が配設され
ており、このトリガ接点35は侵入した溶融金属と接す
ると、始動遅延のための時限継電器への信号を発するよ
うになっている。揚出口31の内孔が円錐形状であるこ
とによって与えられている、凝固した鋳造ストランド3
8と溶融金属39との間の凝固フロント40の形状によ
って、走出通路内1のストランドの凝固が防がれかつ凝
固したストランドの容易な引き抜きが可能となっている
。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の1実施例を示すもの′t%あって第1図
は鋳造プロセス中の1行程内での駆動ローラの角速度の
経過を示す線図、第2図は第1図によるストランド搬出
の運動経過によって鋳造ストランドの表面上に形成され
るマーキングを示す写像図、第3図は引張り装置を3方
向a)b)、c)から見た図、第4図は引張り装置のス
テップモータの電気的又は電子的制御のだめの回路ブロ
ック図、第5図は引張り装置とダミーパーと揚出口とか
ら成るダミー・ζ−装置を示す図である。 1・・・操作シリンダ、10・・押圧ローラ、11・・
駆動ローラ、15・・・ラジアル軸受、20・・・ステ
ップモータ、21・・・成形フレーム構造体、■・・・
揚出口、33・・・鋳型、34・・・ダミーパー、35
・・・トリガ接点、36・・・ピン、37・・・シール
部材、38・・・鋳造ストランド、39・・・溶融金属
、40・・凝固フロ7ト 図面の浄書(内容:二変更なし) 一’II[ICFig、 3a 第1頁の続き 0発 明 者 ベーター、シュ − ドイツ連邦共和国フレフェルト ・フオルストヴアルトシュトラ ーセ707 0発 明 者 ヴオルフガング・シュピラ゛ドイツ連邦
共和国りレフェルト ・ブレーマースへイムシュトラ ーセ12 0発 明 者 ライナー・ティールマンドイツ連邦共和
国フレフェルト ・ヴイルヘルムスポーファレー 57 手続補正書(方式) 昭和57年8 月 2ン日 特許庁長官殿 l・ 事件の表示 昭和57年特許願第73498号λ
発明の名称 水平型連鋳機 3、補正をする者 事件との関係 名称テヒニカーグス・ゲゼルシャフト・ミツト・ベシュ
レンクテル・ハフソング 4、復代理人 氏名  (6181)弁理士矢  野  敏  雄5、
補正命令の日付 昭、v1157 年7 月27 EI   CR送EI
)龜補正の対象 (1)  願1の発明者の楠 (2)図面 (3)  譲渡証 7、補正の内容 (1ン(2)(,9)共に別紙の通シ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 金帆及び金属の合金のための、連続的又は間断的
    なストランド引き出し運動を行なう水平型連鋳機′t%
    ろって、水平な揚出口部を有する保熱容器と後配置され
    てhる冷却された鋳型と電動式の引張シ装置とから成っ
    ている形式のものにおいて、引張り装置によってストラ
    ンドに、各行程内1所定の最大値と最小値との間を振動
    する運動が与えられるようになっていることを特徴とす
    る、水平型連鋳機。 2、 引張り装置のための駆動装置が少なくとも1つの
    、交流フ作動するステップモータ1’4る、特許請求の
    範囲第1項記載の連鋳機。 3、 ストランド出口温度に応じて単数又は複数のステ
    ップモータの運転振動数を調節するための電子的な制御
    装置が配設されている、特許請求の範囲第2項記載の連
    鋳機。 先 ストランド通過方向で見て相前後して配置された少
    なくとも2つのステップモータを有しており、電子的な
    制御装置がこのステップモータを同期させるために形成
    されており、しかもこの各モータに独自の出力最終段が
    配属されている、特許請求の範囲第3項記載の連鋳機、
    J 5、 引張り装置の各ローラ対がストランド長手方向軸
    線に対して斜めに位置決めされて込る、特許請求の範囲
    第1項記載の連鋳機。 6、 ストランドを塑性変形する圧力を作用させるだめ
    の手段が前記のローラ対に配設されている、特許請求の
    範囲第1項記載の連鋳機。 7、鋳型の範囲内↑のダミー・ζ−に、湯口に対してシ
    ールされて取り付けられた管状区分が設けられており、
    この区分内にトリガ接点が配設されている、特許請求の
    範囲第1項記載の連鋳機。 8、 ダミー・ζ−の前記の管状区分内に、直角に挿入
    されたピ/又は節部又は類似のものなどの固着部材が配
    設されている、特許請求の範囲第7項記載の連鋳機。 9 外方へ向けて円錐状に拡大している内孔を有しかつ
    保熱容器の内部まで達する管状区分を揚出口部が有して
    いる、特許請求の範囲第1項記載の連鋳機。 10  前記の管状区分が、安定化父は半安定化された
    酸化ジルコニウムから成ってbる、特許請求の範囲第9
    項記載の連鋳機。
JP57073498A 1981-05-02 1982-05-04 水平型連鋳機 Pending JPS589753A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE31174078 1981-05-02
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