JPS5897614A - 製品検査装置 - Google Patents
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- JPS5897614A JPS5897614A JP56196380A JP19638081A JPS5897614A JP S5897614 A JPS5897614 A JP S5897614A JP 56196380 A JP56196380 A JP 56196380A JP 19638081 A JP19638081 A JP 19638081A JP S5897614 A JPS5897614 A JP S5897614A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/02—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組立製品011品検査装置に関するもので、組
立製品に応じて、検査内容の東軟な対応ができ、しかも
、従来手動検査に友よっていた検査業!1會自動化し、
高能率な検査を行ない検査成績データの出力9寸法およ
び形状精度検査ならびに性能検査に1づいて、組立製品
の合格又は不合格の判定、更に不合格負品については、
その原因の診断データを出力して、組立製品の品質の保
証tすることt−目的とする製品検査装置である。
立製品に応じて、検査内容の東軟な対応ができ、しかも
、従来手動検査に友よっていた検査業!1會自動化し、
高能率な検査を行ない検査成績データの出力9寸法およ
び形状精度検査ならびに性能検査に1づいて、組立製品
の合格又は不合格の判定、更に不合格負品については、
その原因の診断データを出力して、組立製品の品質の保
証tすることt−目的とする製品検査装置である。
以下、本発明の1!總NtwJ向に基づいて説明する。
第1図において、製品検査装置の構成は、本管検査ユニ
ット1.轟2検査ユニット2.轟S検査ユニット5.#
II定プローブ及びセンナ自動交換装置4.搬送位置決
め装置51図略の防音構造9図略O11品検査管M装置
II ベース6゜パレット7、製品取付治具8より構成
されている。
ット1.轟2検査ユニット2.轟S検査ユニット5.#
II定プローブ及びセンナ自動交換装置4.搬送位置決
め装置51図略の防音構造9図略O11品検査管M装置
II ベース6゜パレット7、製品取付治具8より構成
されている。
ム冒検査ユニットIFi直交するX −Y 、 ZC)
各一方向に移動自在で、計捌のための伺定グローブl0
1i把持する1掬りム1a及び計#りム11LO図略の
2輪移動装置を内蔵した1醐ヘッド1bと、ベース6上
に立てられた4本の柱10のうち各2本で、それぞれ水
平に支持された2つの平行な横桁1dよに装架され、且
つ針側ヘンド1bを装架し、その9略のY軸移動装置を
内蔵したクロスレール1Cと、ペース6上に設けられ゛
喪テーブル1ff装架し、その9略のX軸移動装置を内
蔵したベッド1gから構成され、三次元座標測定機構造
となっている。尚各軸案内面は空気圧軸受案内面を採用
、シ、位置決めKFiレーザーフィードバックによるI
C制御方式を採用して、寸法、形状精度(平行度。
各一方向に移動自在で、計捌のための伺定グローブl0
1i把持する1掬りム1a及び計#りム11LO図略の
2輪移動装置を内蔵した1醐ヘッド1bと、ベース6上
に立てられた4本の柱10のうち各2本で、それぞれ水
平に支持された2つの平行な横桁1dよに装架され、且
つ針側ヘンド1bを装架し、その9略のY軸移動装置を
内蔵したクロスレール1Cと、ペース6上に設けられ゛
喪テーブル1ff装架し、その9略のX軸移動装置を内
蔵したベッド1gから構成され、三次元座標測定機構造
となっている。尚各軸案内面は空気圧軸受案内面を採用
、シ、位置決めKFiレーザーフィードバックによるI
C制御方式を採用して、寸法、形状精度(平行度。
厘角度)、静的振れを検査する。
ム2検査ユニット2及びA5検査ユニット5は、&1検
査ユニット104本の柱1・の間にあって、組立製品9
を挾んで対面した状態で並列に配置されている。
査ユニット104本の柱1・の間にあって、組立製品9
を挾んで対面した状態で並列に配置されている。
ム2検査ユニット2は、動的回転精度及び静的撮れ測定
のため、組立製品9に回転駆動を与える伝動装置2m、
組立製品9の入出力軸間に正逆一定のトルクをかけて、
その間の相対回転角度を検出して、ロストモーションを
バネ定数とバックラッシュに分離して出力するロストモ
ーション測定装置2′b、および組立製品9の起動時、
回転中の起動トルクや回転トルクを測定するトルク測定
装置2Cから構成されている。
のため、組立製品9に回転駆動を与える伝動装置2m、
組立製品9の入出力軸間に正逆一定のトルクをかけて、
その間の相対回転角度を検出して、ロストモーションを
バネ定数とバックラッシュに分離して出力するロストモ
ーション測定装置2′b、および組立製品9の起動時、
回転中の起動トルクや回転トルクを測定するトルク測定
装置2Cから構成されている。
本エエットは、IC制御方式を採用している。
、伝動装置2aは直交するX・!・2の各軸方向に移動
自在で、組立製品9を回転駆動させる丸めの9略の1転
駆動装置を内蔵している。豐ストモーシ胃ン一定装置2
bは、直交するY−2O各輸方向に移動自在で、組立製
品90入出力軸間の相対回転角度を検出する丸めの9略
の回転角度検出器及び図略Oトルク検出器9回転駆動を
与える丸めの9略O回転駆動装置を内蔵している。トル
ク測定装置2Cは直交するτ・20各輪方向に移動自在
で、組立製品9の起動トルクや回転トルクを検出するた
めの9略の検出器及び回転駆動を与えるための9略O回
転駆動装置を内蔵している・ 扁5検査ユニット5は、組立調品90回転中の動的な振
れ管肯定するための動的l1l−精度一定装置5a並び
KA+検査エニツ)IKよ為静的振れ測定Of#−めの
回転駆動を与える9略0伝動部と轟2検査ユニット2に
よるロスト毫−ション醐定のための9略の制動部からな
る負荷及び伝動装置5bから構成され、IC制御方式を
採用している。
自在で、組立製品9を回転駆動させる丸めの9略の1転
駆動装置を内蔵している。豐ストモーシ胃ン一定装置2
bは、直交するY−2O各輸方向に移動自在で、組立製
品90入出力軸間の相対回転角度を検出する丸めの9略
の回転角度検出器及び図略Oトルク検出器9回転駆動を
与える丸めの9略O回転駆動装置を内蔵している。トル
ク測定装置2Cは直交するτ・20各輪方向に移動自在
で、組立製品9の起動トルクや回転トルクを検出するた
めの9略の検出器及び回転駆動を与えるための9略O回
転駆動装置を内蔵している・ 扁5検査ユニット5は、組立調品90回転中の動的な振
れ管肯定するための動的l1l−精度一定装置5a並び
KA+検査エニツ)IKよ為静的振れ測定Of#−めの
回転駆動を与える9略0伝動部と轟2検査ユニット2に
よるロスト毫−ション醐定のための9略の制動部からな
る負荷及び伝動装置5bから構成され、IC制御方式を
採用している。
動的回転精度測定装置5&ij、X、Y−Zの各軸方向
に移動自在で、組立製品90回転中の動的な振れを検査
するための9略の検出aを内蔵している。
に移動自在で、組立製品90回転中の動的な振れを検査
するための9略の検出aを内蔵している。
尚、ム2検査ユニット2の各装置2a、2b2CとA5
検査ユニット5のうち、負荷及び伝動装置5bは組立製
品9を回転駆動したり、回転を固定したりするための空
気圧チャックを使って、空気圧の人、切により9略のチ
ャックの爪を開閉して、組立製品9の軸を自動着脱でき
る自動連結装置211Lt−各装置の前部に取りつけて
いる。
検査ユニット5のうち、負荷及び伝動装置5bは組立製
品9を回転駆動したり、回転を固定したりするための空
気圧チャックを使って、空気圧の人、切により9略のチ
ャックの爪を開閉して、組立製品9の軸を自動着脱でき
る自動連結装置211Lt−各装置の前部に取りつけて
いる。
ll1kグローブ及びセンナ自動交換装置4は、直交す
るX、Y−Zの各軸方向に移動自在で、且つ測定プロー
ブ10の交換のためのγ−ム4aとアーム旋回軸C及び
9略のセンfを組立製品9に自動的に取付けるための旋
回、自在な四ダクトへンド4bより構成されている。X
・!Z−cの4輪はMC制御される。
るX、Y−Zの各軸方向に移動自在で、且つ測定プロー
ブ10の交換のためのγ−ム4aとアーム旋回軸C及び
9略のセンfを組立製品9に自動的に取付けるための旋
回、自在な四ダクトへンド4bより構成されている。X
・!Z−cの4輪はMC制御される。
測定グローブによる検査項目としては、寸法。
形状精度、静的振れ精度があげられ、測定センナとして
は、振動、aim、温度があげられる。
は、振動、aim、温度があげられる。
搬送位置決め装置5は%9略のパレット位置決め機構及
び搬送装置5aより構成されており組立を完了した製品
9tIIL付けたバレン)7を自動的に検査位置に搬入
し、位置決めし、検査後搬出する装置である。
び搬送装置5aより構成されており組立を完了した製品
9tIIL付けたバレン)7を自動的に検査位置に搬入
し、位置決めし、検査後搬出する装置である。
9略の防音構造は、AI検査ユニツH,A2検査ユニン
)2.ASS検査ユニット3掬め妓1115の一部を覆
う9略の防音室と、A2検査ユニット2の伝動装置2a
の回転駆動装置より発する騒音を防止する9略の防音箱
及び9略の空調装置よシ構成されている。
)2.ASS検査ユニット3掬め妓1115の一部を覆
う9略の防音室と、A2検査ユニット2の伝動装置2a
の回転駆動装置より発する騒音を防止する9略の防音箱
及び9略の空調装置よシ構成されている。
9略の製品検査管理装置は、A1検査ユニット1、ム2
検1ユニット2,ム3検査ユニット5tlそれぞれNG
位置決め及び針側制御する制御部、測定した該検査デー
タ及び不jLIx因の診断のための測定データを演算処
理し、所定の形式で出力する検査データ処理演算部0組
立脚品9の搬送及び位置決めを行なう搬送位置決め制御
部、オペレータによる作業指示1作業報告及び各種モニ
タデータを出力する丸めの準備作業処理部よりなる。
検1ユニット2,ム3検査ユニット5tlそれぞれNG
位置決め及び針側制御する制御部、測定した該検査デー
タ及び不jLIx因の診断のための測定データを演算処
理し、所定の形式で出力する検査データ処理演算部0組
立脚品9の搬送及び位置決めを行なう搬送位置決め制御
部、オペレータによる作業指示1作業報告及び各種モニ
タデータを出力する丸めの準備作業処理部よりなる。
以下、第1図、第2図により組立製品の代表例として、
主軸頭及び歯車箱を検査する場合の原理t、歯車箱の検
査工srt中心に説明する。
主軸頭及び歯車箱を検査する場合の原理t、歯車箱の検
査工srt中心に説明する。
■1組立製品9はパレット7に散村治具8t−介して取
付けられ、搬送装置SaKセットする。
付けられ、搬送装置SaKセットする。
■、vR送装置5aにより組立製品9は9略の自動開閉
扉を持つ防音室内に設置され九轟1検査ユニット1のテ
ーブルlf[パレット7ごとセントする。
扉を持つ防音室内に設置され九轟1検査ユニット1のテ
ーブルlf[パレット7ごとセントする。
■、子テーブルfを検査位置に位置決めする。
Φ、銅定プローブ及びセンナ自動交換装置4により寸法
測定プローブ10を計測ラム1aK把持する。
測定プローブ10を計測ラム1aK把持する。
■9把持された寸法測定グローブ!OFi、テーブルl
f上に設置した9略のマスターゲージにより較正する。
f上に設置した9略のマスターゲージにより較正する。
較正後、
■、AI検査ユニット105111制御により調定プロ
ーブ會組立製品9にアプローチして、寸法調定及び形状
精度測定を行なう。完了後。
ーブ會組立製品9にアプローチして、寸法調定及び形状
精度測定を行なう。完了後。
■、静的撮れ測定グローブの自動交換1行ない測定グロ
ーブを把持した計測ヘクト1bli組立鯛品9にアプロ
ーチし、歯11Mの一方の袖の測定の場合、ム2検査ユ
ニット2の伝動装置112 aKより自動連結装置2a
を介して低速回転させ静的振れ測定を行なう。歯車箱の
他方の輪の測定の場合は、ム5検査エニット3の負荷及
び伝動装置5’bKより自動連結装置1に211を介し
て低速回転させ、静的振れ測定【行なう。
ーブを把持した計測ヘクト1bli組立鯛品9にアプロ
ーチし、歯11Mの一方の袖の測定の場合、ム2検査ユ
ニット2の伝動装置112 aKより自動連結装置2a
を介して低速回転させ静的振れ測定を行なう。歯車箱の
他方の輪の測定の場合は、ム5検査エニット3の負荷及
び伝動装置5’bKより自動連結装置1に211を介し
て低速回転させ、静的振れ測定【行なう。
■、$1定完了後、針側ラム1lLiストローク上限位
filK退避する。
filK退避する。
■、子テーブルfVtロストモーション測定位置−に位
置決めし、クランプする。ム5検査二二り−5の負荷及
び伝動装@ 5 bを組立製品9の位111[K位置決
めし、自動連結装置2dを介して組立製品9の出力軸を
把持し、回転駆動を固定す4゜一方、A2検査ユニット
2のロストモーシ日ン測定装置2bKより、自動連結装
置2dを介して人力軸に正逆一定のトルクをかけてロス
トモーンヨン全測定する。
置決めし、クランプする。ム5検査二二り−5の負荷及
び伝動装@ 5 bを組立製品9の位111[K位置決
めし、自動連結装置2dを介して組立製品9の出力軸を
把持し、回転駆動を固定す4゜一方、A2検査ユニット
2のロストモーシ日ン測定装置2bKより、自動連結装
置2dを介して人力軸に正逆一定のトルクをかけてロス
トモーンヨン全測定する。
0、入出力軸の自動連結装置2dの連結及びテーブル1
fのクランプを解除し、各装riLri待機位置に退i
する。
fのクランプを解除し、各装riLri待機位置に退i
する。
qν、テーブルifをトルク測定位置に位置決めし、ク
ランプする。A2検査ユニット2のトルク測定装置6C
により、自動連結装置2al介して組立製品9の一方の
軸を把持し、静止状態から回転駆動させた場合の起動ト
ルク及び回転中の回転トルク全測定する。
ランプする。A2検査ユニット2のトルク測定装置6C
により、自動連結装置2al介して組立製品9の一方の
軸を把持し、静止状態から回転駆動させた場合の起動ト
ルク及び回転中の回転トルク全測定する。
[有]、l:1動連結装置2dの連結及びテーブル1f
リクランプ′に#除し、測定装置は待機位置に退禮する
。
リクランプ′に#除し、測定装置は待機位置に退禮する
。
0、テーブルlft振動**音、温度の測定位置に位置
決めし、クランプする。A2検査ユニット2の伝動装置
2aにより自動連結装置2aを介して組立製品9の軸t
−把持し、所定の回転数で回転駆動させる。一方、測定
プ目−プ及びセンナ自動交換装置4Kjii!付けられ
九図略のロボットハンドにより、振動センナ、温度セン
ナを組立製品90所定の位置に自動的に取付け、膳音七
ンサは組立製品9より、一定距離の位置に固着又は自動
着脱可能な機構で峨付けて、測定する。
決めし、クランプする。A2検査ユニット2の伝動装置
2aにより自動連結装置2aを介して組立製品9の軸t
−把持し、所定の回転数で回転駆動させる。一方、測定
プ目−プ及びセンナ自動交換装置4Kjii!付けられ
九図略のロボットハンドにより、振動センナ、温度セン
ナを組立製品90所定の位置に自動的に取付け、膳音七
ンサは組立製品9より、一定距離の位置に固着又は自動
着脱可能な機構で峨付けて、測定する。
(φ、歯車箱の場合は上記測定完了犠、各鉤定センナV
rlI11定グa−プ及びセンナ自動交換装置4により
、9略のセンナマガジンに収納し、自動連結装置2(1
に解除し、ム2検査ユニン)2C)伝動装置2&は待機
位置に退避する。
rlI11定グa−プ及びセンナ自動交換装置4により
、9略のセンナマガジンに収納し、自動連結装置2(1
に解除し、ム2検査ユニン)2C)伝動装置2&は待機
位置に退避する。
組立製品9Fi、パレット7ごとテーブル1fより取外
し、搬送位置決め装置5KJ載して、9略の防音室外に
搬出する。
し、搬送位置決め装置5KJ載して、9略の防音室外に
搬出する。
0、主軸頭の場合d1賑動、騒音、温度測定縫その壕壇
の連結状態で、^3検査ユニット3の動的回転精度測定
装置5&を測定位置に位置に位置決めし、該装置に内蔵
された測定センナを主軸頭の主軸大部に挿入し、主軸を
伝動装置2aで低速1回転させて、測定センナの初期位
置決めをした後、所定の回転数で回転駆動させ主軸頭の
半径方向及び軸方−向の動的回転精度を―j定する。測
定後自動連結装@ 2 dの連結を解除し、伝動装置2
aおよび動的回転精度測定装置3aを待機位置に退避さ
せる。
の連結状態で、^3検査ユニット3の動的回転精度測定
装置5&を測定位置に位置に位置決めし、該装置に内蔵
された測定センナを主軸頭の主軸大部に挿入し、主軸を
伝動装置2aで低速1回転させて、測定センナの初期位
置決めをした後、所定の回転数で回転駆動させ主軸頭の
半径方向及び軸方−向の動的回転精度を―j定する。測
定後自動連結装@ 2 dの連結を解除し、伝動装置2
aおよび動的回転精度測定装置3aを待機位置に退避さ
せる。
組立製品?Fiパレット7ごとテーブル1fより職外し
、搬送位置決め装置5に移載して、9略の防音室外に搬
出する。
、搬送位置決め装置5に移載して、9略の防音室外に搬
出する。
上記、各検査項目に関する検査データの処理方法を第5
図で説明する。上記検査において測定グローブ及びII
I定センナよりなる計測センナからの検査データを、検
査データ処理演算St介して検査データ記憶装置に記憶
させ、検査データ処理演算部にて、咳検査データのデー
タ処理を行ない、その結果を組立製品の品質を保証する
検査基準データと比較して合否判定処理を行ない、合格
の場合は該検査データを出力する。
図で説明する。上記検査において測定グローブ及びII
I定センナよりなる計測センナからの検査データを、検
査データ処理演算St介して検査データ記憶装置に記憶
させ、検査データ処理演算部にて、咳検査データのデー
タ処理を行ない、その結果を組立製品の品質を保証する
検査基準データと比較して合否判定処理を行ない、合格
の場合は該検査データを出力する。
不合格の場合は、組立製品の振動・騒音の検査データよ
り、その組立製品の不良原因パターンを、予め既知の不
嵐部品で周波数解析し、パターン化したものと比較判別
して、その不&原因を111断する。その診断結果及び
振動・騒音の検査データや、その構成部品である加工部
品並びに講人品の検査データ、更に組立上の検査データ
を同時に出力する。
り、その組立製品の不良原因パターンを、予め既知の不
嵐部品で周波数解析し、パターン化したものと比較判別
して、その不&原因を111断する。その診断結果及び
振動・騒音の検査データや、その構成部品である加工部
品並びに講人品の検査データ、更に組立上の検査データ
を同時に出力する。
以上の説明から明らかなとおり、本発明は組立製品の検
査内容に応じて、各測定装置を単独又製品の合格又は不
合格の判定、更に不合格製品については、その原因の診
断データの出力を自動的に行ない、組立製品の品貞保証
ができる。
査内容に応じて、各測定装置を単独又製品の合格又は不
合格の判定、更に不合格製品については、その原因の診
断データの出力を自動的に行ない、組立製品の品貞保証
ができる。
更に*装置は空調装置を内蔵した防音室の中に設置され
、騒音検査時の暗騒音の低下と各検査ユニットの周囲温
度変化の安定化に工抄、^精度な検査精度が得られる。
、騒音検査時の暗騒音の低下と各検査ユニットの周囲温
度変化の安定化に工抄、^精度な検査精度が得られる。
第1図は製品検査装置の全体図、第2図は組立製品の代
表例である主軸頭及び歯車筒に関する検査項目と検査工
種の流れ[匂である。第3図は検査データのデータ処理
の流れ図である。 1:ムtm査ユニク) 2:A2噴1ユニット
5:45検査ユニツト 4:測定プローブ及びセンサ
自動交換装置 5:搬送位置決め装置 6:ベース
7:パレツト8:取付治具 特許出願人 工業技術院長 石板 緘−¥50 手続補正書() 昭和5T年?弓 2日 特許庁長官殿 ■、事件の表示 昭和56年特許願第196380号
3 補正をする者 5、補正命令の日付 話を57年 6 弓 15日 発送日 6、 1lIn正により増加する発明の数7、 1Il
fi正の対象 (1)明細書の「図面の簡単な説明」
(役 図面第2図 8 補正の内容 (1)明細書13頁5行目「主軸頭及
び歯車箱」ヲ「主軸頭(イ)及び歯車箱(ロ)」と補正
する。 (2)願書に添付し次回面、第2図を別紙の通り補馬岬
一番1、 ユニットの周囲温度変化の安定化により、高精度な検査
精度が得られる。 4、図面の簡単な説明 第1図は製品検、査装置の全体図、第2図は組立製品の
代表例である主軸頭坦及び歯車箱笠に関する検査項目と
検査工程の流れ図である。 第3図は検査データのデータ処理の流れ図である0
表例である主軸頭及び歯車筒に関する検査項目と検査工
種の流れ[匂である。第3図は検査データのデータ処理
の流れ図である。 1:ムtm査ユニク) 2:A2噴1ユニット
5:45検査ユニツト 4:測定プローブ及びセンサ
自動交換装置 5:搬送位置決め装置 6:ベース
7:パレツト8:取付治具 特許出願人 工業技術院長 石板 緘−¥50 手続補正書() 昭和5T年?弓 2日 特許庁長官殿 ■、事件の表示 昭和56年特許願第196380号
3 補正をする者 5、補正命令の日付 話を57年 6 弓 15日 発送日 6、 1lIn正により増加する発明の数7、 1Il
fi正の対象 (1)明細書の「図面の簡単な説明」
(役 図面第2図 8 補正の内容 (1)明細書13頁5行目「主軸頭及
び歯車箱」ヲ「主軸頭(イ)及び歯車箱(ロ)」と補正
する。 (2)願書に添付し次回面、第2図を別紙の通り補馬岬
一番1、 ユニットの周囲温度変化の安定化により、高精度な検査
精度が得られる。 4、図面の簡単な説明 第1図は製品検、査装置の全体図、第2図は組立製品の
代表例である主軸頭坦及び歯車箱笠に関する検査項目と
検査工程の流れ図である。 第3図は検査データのデータ処理の流れ図である0
Claims (1)
- ある定められえ運転を行なう組立製品の寸法ならびに形
状精度検査を行なう寸法、形状精度量定装置と運転状態
r*搬して組立製品のある定められた種々の性能検査を
、各検査JIJ目@にユニクト構成され九装置を単独又
は複数ユニットで適宜組み合せて検査を行なう運転検査
装置で構成される装置で、自動的に検査を行ない、検査
成績データの出力1合格又は不合格の判定ならびに不合
格原因の診断機能を有することを4I倣とする製品検査
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196380A JPS5897614A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 製品検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196380A JPS5897614A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 製品検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897614A true JPS5897614A (ja) | 1983-06-10 |
| JPH0377443B2 JPH0377443B2 (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=16356901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196380A Granted JPS5897614A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 製品検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897614A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049213A (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 溶接開先部検査装置 |
| JPS60135711A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | Toppan Printing Co Ltd | 製凾用ブランク寸法検査装置 |
| JPH07239217A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-12 | Agency Of Ind Science & Technol | レーザ追尾式座標測定機 |
| WO2017082298A1 (ja) * | 2015-11-12 | 2017-05-18 | 株式会社デンソー | 組付状態の診断装置 |
| CN110375693A (zh) * | 2019-07-29 | 2019-10-25 | 肖特新康药品包装有限公司 | 一种西林瓶在线检测装置 |
| JP2020091584A (ja) * | 2018-12-04 | 2020-06-11 | ファナック株式会社 | 加工品の自動検査システム |
| DE102020200492A1 (de) | 2019-01-18 | 2020-07-23 | Fanuc Corporation | Automatisches dreidimensionales messungsbasiertes inspektionssystem für werkstücke |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5193249A (ja) * | 1974-12-30 | 1976-08-16 |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP56196380A patent/JPS5897614A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5193249A (ja) * | 1974-12-30 | 1976-08-16 |
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| JP2017090318A (ja) * | 2015-11-12 | 2017-05-25 | 株式会社デンソー | 組付状態の診断装置 |
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| US11118891B2 (en) | 2019-01-18 | 2021-09-14 | Fanuc Corporation | Automatic three-dimensional measurement-based inspection system for workpieces |
| CN110375693A (zh) * | 2019-07-29 | 2019-10-25 | 肖特新康药品包装有限公司 | 一种西林瓶在线检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377443B2 (ja) | 1991-12-10 |
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