JPS5897623A - 積山検出装置 - Google Patents
積山検出装置Info
- Publication number
- JPS5897623A JPS5897623A JP19569981A JP19569981A JPS5897623A JP S5897623 A JPS5897623 A JP S5897623A JP 19569981 A JP19569981 A JP 19569981A JP 19569981 A JP19569981 A JP 19569981A JP S5897623 A JPS5897623 A JP S5897623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stay
- detector
- pile
- height
- rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/0023—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm with a probe suspended by a wire or thread
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヤードにばら物(石炭、鉱石等)を横付する
ベルト;ンペヤによる積山高さを検出する装置に関する
ものである。
ベルト;ンペヤによる積山高さを検出する装置に関する
ものである。
従来は、ベルトコンベヤを支えるフレームであるブーム
先端より、検出器をチェーン等によシ吊下げ、目的の積
山を検出しているが、いずれも、検出器の位置を固定し
ているため、積山高さを任意に選定できない欠点があっ
た。
先端より、検出器をチェーン等によシ吊下げ、目的の積
山を検出しているが、いずれも、検出器の位置を固定し
ているため、積山高さを任意に選定できない欠点があっ
た。
本発明の目的は、ヤードに積付るばら物の、積山高さを
任意に選定し、選定した積山を検出器により検出するこ
とにある。
任意に選定し、選定した積山を検出器により検出するこ
とにある。
本発明の要点は、基本構成としてコンベヤベルトを支え
るフレームから検出器を吊シ下げ、前記検出器で積山を
検出する装置において、前記7レームにステーを51き
出し移動自在に取カ付け、前記フレームまたは前記ステ
ーに堆り付けた巻上装置から繰シ出した部材を前記ステ
ーの突端部分を経由して喬らし、前記部材の―れた部分
を前記検出器に掛けたことを特徴とした積山検出装置を
有し、ステーの央亀出し移動と巻上装置の巻!IILシ
繰〕出し操作とによ)検出器の積山に対する相対位置を
変化させると、検出で禽る積山高さは自由に変えること
が可能でありて、積山高さを自由に選定可能とした点に
ある。
るフレームから検出器を吊シ下げ、前記検出器で積山を
検出する装置において、前記7レームにステーを51き
出し移動自在に取カ付け、前記フレームまたは前記ステ
ーに堆り付けた巻上装置から繰シ出した部材を前記ステ
ーの突端部分を経由して喬らし、前記部材の―れた部分
を前記検出器に掛けたことを特徴とした積山検出装置を
有し、ステーの央亀出し移動と巻上装置の巻!IILシ
繰〕出し操作とによ)検出器の積山に対する相対位置を
変化させると、検出で禽る積山高さは自由に変えること
が可能でありて、積山高さを自由に選定可能とした点に
ある。
以下に本発明の−・実施例を第1図、第2図に基づいて
説明する。
説明する。
スタッカークレーンハ、ベルトコンベヤのコンベヤベル
トlを支えているブーム人をフレームとして備える。コ
ンベヤベルト1はブーム人突端のプーリー2で反転して
いる。
トlを支えているブーム人をフレームとして備える。コ
ンベヤベルト1はブーム人突端のプーリー2で反転して
いる。
ブーム人には上下で一組の案内ローラー稔が前後に二組
備わ)、ステー7が案内ローラー校にょル上下から挾ま
れてブーム人やベルトコンベヤの長手方向へ突11出し
移動自在である。
備わ)、ステー7が案内ローラー校にょル上下から挾ま
れてブーム人やベルトコンベヤの長手方向へ突11出し
移動自在である。
ステー7には、第2図の如く、ラック歯形8が加工され
ている。このラック歯形8には、駆動装w19のピニオ
ン9mが噛合っている。駆動装置9は、ピニオン9mと
、ピニオン9mが出力回転軸に取シ付けられブーム人に
設置したモーター1oとから成る。
ている。このラック歯形8には、駆動装w19のピニオ
ン9mが噛合っている。駆動装置9は、ピニオン9mと
、ピニオン9mが出力回転軸に取シ付けられブーム人に
設置したモーター1oとから成る。
ステー7の上面には巻上装置sが設置される。
巻上装置5は、巻上ドラム5mと、巻上ドラム51軸に
連結したモーター6とから成る。巻上ドラム5aに巻き
掛けたロープ4は、巻上ドラム5aから繰9出された後
にステー″7の突端に回転自由に取)付けたロープシー
プ■を経由して下方へ垂れ下げられる。このロープ4の
垂れ下げ端には検出器3が連結されている。
連結したモーター6とから成る。巻上ドラム5aに巻き
掛けたロープ4は、巻上ドラム5aから繰9出された後
にステー″7の突端に回転自由に取)付けたロープシー
プ■を経由して下方へ垂れ下げられる。このロープ4の
垂れ下げ端には検出器3が連結されている。
各モーター6、lOには回転量から位置を検出する位置
検出器13.14が取シ付いている。
検出器13.14が取シ付いている。
本実施例では、コンベヤベルト1に載って運ばれてきた
取扱物がグーυ−2sから放出されると、その取扱物は
、取扱物固有の安息角θを保って地面GLに円錐状に山
積みされる。そして、取扱物の積出しは、積山頂点高さ
Htが設定高さになると、検出器3に接して、横山止が
設定高さに達したことを知る。その後は、スタッカーク
レーンの走行移動などによシプーム人を移動させて、次
の積山を作りに他の地点へ行く。
取扱物がグーυ−2sから放出されると、その取扱物は
、取扱物固有の安息角θを保って地面GLに円錐状に山
積みされる。そして、取扱物の積出しは、積山頂点高さ
Htが設定高さになると、検出器3に接して、横山止が
設定高さに達したことを知る。その後は、スタッカーク
レーンの走行移動などによシプーム人を移動させて、次
の積山を作りに他の地点へ行く。
検出113の位置は、モーター6で巻上ドラム5aを回
転させ、ロープ4を巻上ドラム5aに巻き込んだ〕、繰
ル出したりすることで上下方向に変位し、モーター10
でピニオン9mを回転させ、ステー7を積出しの中心側
へ突き出したシ引き込んだ)することで積出しの中心方
向へ変位する。これら、検出器3の上下および積山すの
中心方向への変位により、検出すべき積山ルの高さが任
意に可変設定でき、任意に可変設定した高さの積出しを
検出できる。
転させ、ロープ4を巻上ドラム5aに巻き込んだ〕、繰
ル出したりすることで上下方向に変位し、モーター10
でピニオン9mを回転させ、ステー7を積出しの中心側
へ突き出したシ引き込んだ)することで積出しの中心方
向へ変位する。これら、検出器3の上下および積山すの
中心方向への変位により、検出すべき積山ルの高さが任
意に可変設定でき、任意に可変設定した高さの積出しを
検出できる。
検出器3の各変位量は、各位置検出器13.14とによ
〕検出できるので、その各変位量を正確にコントロール
できる。
〕検出できるので、その各変位量を正確にコントロール
できる。
積山15を検出する際には、積出しの頂点部位を検出器
3が検出するものではなく、高さHd部位の積山15の
斜面を直接に検出している。この検出器3の検出位置を
変位させれば、異なる高さの積山を検出できる。誤差の
無い正確な検出を行うために検出1!3はできるだけ積
出しの中心、即ち頂点へ近づくようにステー7を移動さ
せる。
3が検出するものではなく、高さHd部位の積山15の
斜面を直接に検出している。この検出器3の検出位置を
変位させれば、異なる高さの積山を検出できる。誤差の
無い正確な検出を行うために検出1!3はできるだけ積
出しの中心、即ち頂点へ近づくようにステー7を移動さ
せる。
積山の高さをHt、ヘッドプーリの高さを島。
プーリー2と積出しの各中心の水平距離なLとする時、
コンベヤベル)1のスピード一定時の取扱物の放出によ
シ積山ルは、第1図に示す関係となる。この状態におい
て、高さHtの積出しを検出する場合、検出113を距
離りの中間位l−こ設置すると、積山に接触する点まで
の積山頂点・からの高さhdは hd== l:、 x
tanθ(ただし/1=L−/、)で算出できる。
コンベヤベル)1のスピード一定時の取扱物の放出によ
シ積山ルは、第1図に示す関係となる。この状態におい
て、高さHtの積出しを検出する場合、検出113を距
離りの中間位l−こ設置すると、積山に接触する点まで
の積山頂点・からの高さhdは hd== l:、 x
tanθ(ただし/1=L−/、)で算出できる。
したがって、検出器3のプーリー2からの水平距離11
r プーリー2からの喬直距離Hな選定することにより
、積山高さを自由にコントロールすることができる。
r プーリー2からの喬直距離Hな選定することにより
、積山高さを自由にコントロールすることができる。
本実施例によれば、積山高さを任意に選定できるので、
ヤードの管理に巾が生じ、より効率的なり−ド管履が行
なえ、スタッカー等の自動運転に効果がある。
ヤードの管理に巾が生じ、より効率的なり−ド管履が行
なえ、スタッカー等の自動運転に効果がある。
以上の如く、本発明によれば、積山を検出する検出器の
位置を変化させて検出すべき積山の高さを任意に選定し
、選定した高さの積山を検出できる効果が得られる。
位置を変化させて検出すべき積山の高さを任意に選定し
、選定した高さの積山を検出できる効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例にょる装置の側面図、第2図
は第1図の1!廊を抜き出して示した斜視図である。
は第1図の1!廊を抜き出して示した斜視図である。
Claims (1)
- 1、 コンベヤベルトを支えるフレームから検出器を吊
シ下げ、前記検出器で積山を検出する装置において、前
記フレームにステーを突き出し移動自在に取シ付け、前
記フレームまたは前記ステーに取〕付は九巻上装置から
繰〕出した部材を前記ステーの突端部分を経由して―ら
し、前記部材の画れた部分を前記検出器に掛けたことを
特徴とした積山検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19569981A JPS5897623A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 積山検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19569981A JPS5897623A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 積山検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897623A true JPS5897623A (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=16345514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19569981A Pending JPS5897623A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 積山検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897623A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615831U (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-14 | 石川島播磨重工業株式会社 | スタツクリクレ−マにおける積山検出装置 |
| WO2017008149A1 (en) * | 2015-07-15 | 2017-01-19 | Industries Agrigesco Inc. | System, method and kit for drying animal waste and organic material |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP19569981A patent/JPS5897623A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615831U (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-14 | 石川島播磨重工業株式会社 | スタツクリクレ−マにおける積山検出装置 |
| WO2017008149A1 (en) * | 2015-07-15 | 2017-01-19 | Industries Agrigesco Inc. | System, method and kit for drying animal waste and organic material |
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