JPS5897655A - 薄層クロマトグラフイ用自動スポツト装置 - Google Patents
薄層クロマトグラフイ用自動スポツト装置Info
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- JPS5897655A JPS5897655A JP19601781A JP19601781A JPS5897655A JP S5897655 A JPS5897655 A JP S5897655A JP 19601781 A JP19601781 A JP 19601781A JP 19601781 A JP19601781 A JP 19601781A JP S5897655 A JPS5897655 A JP S5897655A
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- JP
- Japan
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- microsyringe
- needle
- thin
- thin layer
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/90—Plate chromatography, e.g. thin layer or paper chromatography
- G01N30/91—Application of the sample
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
する1つの方法である薄層クロマトグツフイデンシトメ
トリ法t−実施するkあたシ、検体を薄暑板にスポット
操作する際、同時に多点のスポット操作が可能でかつ検
体の定速1下、さらに均一な乾燥管適切に行なうことの
できる自前スポット*alltK関する。
トリ法t−実施するkあたシ、検体を薄暑板にスポット
操作する際、同時に多点のスポット操作が可能でかつ検
体の定速1下、さらに均一な乾燥管適切に行なうことの
できる自前スポット*alltK関する。
従来からそのようなスポット操作は主として人手で行な
われている。すなわち、検体を吸引したマイクロシリン
ジを片手に持ち、ドライヤを他方の手に持って、あらか
じめゲージなどで定めておいた薄層板へのスポット位f
litICマイクロシリンジ中の検体を微量、過常歇μ
!滴下し、ただちにドライヤで乾燥することによりスポ
ット操作を完了する。また、ばあいによっては同一点に
検体の滴下・乾燥t−繰り返して多量の検体tスポット
することもある。階層板1枚について一般的に9〜12
点スポットが形成され、管たngオーダーの微量定量が
必要とされるばあいKは1点のスポットについて数10
μlずつ3回磁度のスポット操作が*b返される。
われている。すなわち、検体を吸引したマイクロシリン
ジを片手に持ち、ドライヤを他方の手に持って、あらか
じめゲージなどで定めておいた薄層板へのスポット位f
litICマイクロシリンジ中の検体を微量、過常歇μ
!滴下し、ただちにドライヤで乾燥することによりスポ
ット操作を完了する。また、ばあいによっては同一点に
検体の滴下・乾燥t−繰り返して多量の検体tスポット
することもある。階層板1枚について一般的に9〜12
点スポットが形成され、管たngオーダーの微量定量が
必要とされるばあいKは1点のスポットについて数10
μlずつ3回磁度のスポット操作が*b返される。
このようにスポット操作は単純作業の繰シ返しであるが
、分析の精密さを維持するために作業者は薄層板の定め
られた位置に正alKかクスポット径の大きさが均一に
なるようにスポット操作を行なう必l1がある。
、分析の精密さを維持するために作業者は薄層板の定め
られた位置に正alKかクスポット径の大きさが均一に
なるようにスポット操作を行なう必l1がある。
さらに、薄層板にスポットされた検体はつづいて展開、
測定、分析されるのであるが、検体中の物質が不安定な
げあいスポット後長陣間放置すると該物質が物理的また
は化学的に分解または変性してしまい、正確な分析が不
可能となるため、スポット操作に要する時間tできるだ
け短縮しなければならない。
測定、分析されるのであるが、検体中の物質が不安定な
げあいスポット後長陣間放置すると該物質が物理的また
は化学的に分解または変性してしまい、正確な分析が不
可能となるため、スポット操作に要する時間tできるだ
け短縮しなければならない。
このように定量的な薄層クロマトグラフィーにおいては
薄層板の処理枚数、すなわち処理検体数に制限を受け、
しかも処理時開にも制限を受けるため、正確な分析を行
なうには相当高い熟*1−要する。
薄層板の処理枚数、すなわち処理検体数に制限を受け、
しかも処理時開にも制限を受けるため、正確な分析を行
なうには相当高い熟*1−要する。
本発明の目的は、作業者の熟練度に関係なく均一り分析
を一定時聞内に行なうことができ、かつ処理能力を大幅
に高めることのできる自動スポット5M値を提供するこ
とKToる。
を一定時聞内に行なうことができ、かつ処理能力を大幅
に高めることのできる自動スポット5M値を提供するこ
とKToる。
その目的を達成した本発明の薄層クロマトグラフィ用自
動スポット装置は、 1本または2本以上のマイクロシリンジを薄層板に対し
てマイクロシリンジ針の先端加工斜面と薄層板面とがほ
ぼ平行に相対するように所定の傾斜角で保持するマイク
ロシリンジ固定平膜、マイクロシリンジ針の先IIIA
部を薄層板に実質的に均等に接触せしめるためにマイク
ロシリンジ針を押圧する弾性体が装着せられた針押圧手
段、および マイクロシリンジのピストンを押圧するピストン押圧手
段 からなる検体自動滴下機Wを有するととtlL旨とする
ものである。
動スポット装置は、 1本または2本以上のマイクロシリンジを薄層板に対し
てマイクロシリンジ針の先端加工斜面と薄層板面とがほ
ぼ平行に相対するように所定の傾斜角で保持するマイク
ロシリンジ固定平膜、マイクロシリンジ針の先IIIA
部を薄層板に実質的に均等に接触せしめるためにマイク
ロシリンジ針を押圧する弾性体が装着せられた針押圧手
段、および マイクロシリンジのピストンを押圧するピストン押圧手
段 からなる検体自動滴下機Wを有するととtlL旨とする
ものである。
また乾燥機構にも特徴がTo如、薄層板が繕都的Ki4
温となるのt防ぐ九め、1/を徴用空気を均一に混合す
る混合室および薄層板に乾燥用空気を送風する送風口を
有する連続送風乾燥機構が設けられている。
温となるのt防ぐ九め、1/を徴用空気を均一に混合す
る混合室および薄層板に乾燥用空気を送風する送風口を
有する連続送風乾燥機構が設けられている。
つぎに本発明の自動スボッ)[置の一実施例【図iil
iK基づいて詳細Km用するが、本発明はかかる実施例
のみに限定されるものではない。
iK基づいて詳細Km用するが、本発明はかかる実施例
のみに限定されるものではない。
第1図は本発明の一実施例の一部切大概略側面図でTo
シ、木英總例の検体自動滴下機構はマイクロシリンジ(
1)、Uマイクロシリンジ(1) tセラ) )4−(
2)にて保持するホルダー(8)、該ホルダー(3)を
薄層板(4)に対して所定の傾斜角、たとえば15°で
固定する取付は台(5)、変速可能な駆前部(6)の可
動シャ7)(7)の自由端に装置されてマイクロシリン
ジ(1)のピストン(8)ヲ押す押し棒(9)を備えた
押し板(6)、およびマイクロシリンジ針Dlk押圧し
てその先端部を薄層板(4)に適度な力で接触せしめる
針押圧バー(2)から基本的tic、@成されている。
シ、木英總例の検体自動滴下機構はマイクロシリンジ(
1)、Uマイクロシリンジ(1) tセラ) )4−(
2)にて保持するホルダー(8)、該ホルダー(3)を
薄層板(4)に対して所定の傾斜角、たとえば15°で
固定する取付は台(5)、変速可能な駆前部(6)の可
動シャ7)(7)の自由端に装置されてマイクロシリン
ジ(1)のピストン(8)ヲ押す押し棒(9)を備えた
押し板(6)、およびマイクロシリンジ針Dlk押圧し
てその先端部を薄層板(4)に適度な力で接触せしめる
針押圧バー(2)から基本的tic、@成されている。
スポット操作は、マイクロシリンジ針(ロ)の先端が一
定の位111に保持されるようにマイクロシリンジ針(
6)の先端から一定の距lIKカラー(2)がセットさ
れたマイクロシリンジ(1)Kよ多検体を所定量吸引し
、これ管ホルダー(?)K挿入してセットパー(2)で
固定する。マイクロシリンジ(1)が固定されたホルダ
ー(S)を取付は台(6)Kセットしたのち、針押圧パ
ー(2)Kよシマイクロシリンジ針Qυを押圧し、針の
先端部を階層板(4)に接触せしめる。これまでの操作
は手で行なうが、その操作は熟練を要するものではない
。
定の位111に保持されるようにマイクロシリンジ針(
6)の先端から一定の距lIKカラー(2)がセットさ
れたマイクロシリンジ(1)Kよ多検体を所定量吸引し
、これ管ホルダー(?)K挿入してセットパー(2)で
固定する。マイクロシリンジ(1)が固定されたホルダ
ー(S)を取付は台(6)Kセットしたのち、針押圧パ
ー(2)Kよシマイクロシリンジ針Qυを押圧し、針の
先端部を階層板(4)に接触せしめる。これまでの操作
は手で行なうが、その操作は熟練を要するものではない
。
ついで駆動部(6)を駆動させると可動シャフト(7)
および押し板叫が下降を始め、押し欅(9)がピストン
(8)K接触したときからマイクロシリンジ(1)中の
検体の滴下が始ま委。押し板(6)の下降速度は検体の
緒特性、たとえば粘度などKより一定の値に定められて
いる。押し棒(9)がピストン(8)を定速度で押し、
マイクロシリンジ(1)中の所定量の検体を薄層板(4
)K滴下し終ると、押し板(至)の下降は停止し、つい
で反転上昇して開始位置に復帰し、スポット操作が完了
する。複数本のマイクロシリンジを用いるばあい、長さ
にΔラツキがあるため、押し板の下降距離t−あるマイ
クロシリンジの全量滴下距1IIIK合わせて設定する
と全量が滴下されないマイクロシリンジもでてくる。そ
の丸め押し板(至)の下降距離は、すべてのマイクロシ
リンジ中の検体が全量滴下される最長距111に&定さ
れなければならない。しかし、そうするとあるマイクロ
シリンジではピストン体)が過剰に押しつけられること
となシ、マイクロシリンジが破損するおそれがある。零
英總例においては、そのようなマイクロシリンジの破損
を防止するために押し棒(9)と押し板叫とをスプリン
グ(ロ)で連結し、ピストン(8)K過剰な圧力を与え
ないようK11l成されている。
および押し板叫が下降を始め、押し欅(9)がピストン
(8)K接触したときからマイクロシリンジ(1)中の
検体の滴下が始ま委。押し板(6)の下降速度は検体の
緒特性、たとえば粘度などKより一定の値に定められて
いる。押し棒(9)がピストン(8)を定速度で押し、
マイクロシリンジ(1)中の所定量の検体を薄層板(4
)K滴下し終ると、押し板(至)の下降は停止し、つい
で反転上昇して開始位置に復帰し、スポット操作が完了
する。複数本のマイクロシリンジを用いるばあい、長さ
にΔラツキがあるため、押し板の下降距離t−あるマイ
クロシリンジの全量滴下距1IIIK合わせて設定する
と全量が滴下されないマイクロシリンジもでてくる。そ
の丸め押し板(至)の下降距離は、すべてのマイクロシ
リンジ中の検体が全量滴下される最長距111に&定さ
れなければならない。しかし、そうするとあるマイクロ
シリンジではピストン体)が過剰に押しつけられること
となシ、マイクロシリンジが破損するおそれがある。零
英總例においては、そのようなマイクロシリンジの破損
を防止するために押し棒(9)と押し板叫とをスプリン
グ(ロ)で連結し、ピストン(8)K過剰な圧力を与え
ないようK11l成されている。
スポット操作が完了すると、針押圧パー(2)を開放し
、薄層板(4)を装置から収シはずしてつぎの展開操作
に送ればよい。また、nyオーダーの畝皺定量における
数10μlずつ繰シ返して行なうスポット操作のばあい
は、最初のスボツH1作が終ると針押圧バー(6)を開
放し、保持されているホルダー(3)のセットレバ−(
2)を開放して各マイクロシリンジ(1)をとシはすし
、準備された検体を吸引したのち、マイクロシリンジ(
1)?再びホルダ・−(3)に挿入し、これを取付は台
(I) K固定して前記のスIット操作tJIシ返せば
よい。
、薄層板(4)を装置から収シはずしてつぎの展開操作
に送ればよい。また、nyオーダーの畝皺定量における
数10μlずつ繰シ返して行なうスポット操作のばあい
は、最初のスボツH1作が終ると針押圧バー(6)を開
放し、保持されているホルダー(3)のセットレバ−(
2)を開放して各マイクロシリンジ(1)をとシはすし
、準備された検体を吸引したのち、マイクロシリンジ(
1)?再びホルダ・−(3)に挿入し、これを取付は台
(I) K固定して前記のスIット操作tJIシ返せば
よい。
スポット操作において、正aIKかつ均一な大きさのス
ポットをつるための重要な要素として、マイクロシリン
ジ針(ロ)の先端部と階層板(4)との接触の度合があ
げられる。というのは、数μlという微量の検体を滴下
するばあい表面張力によシマイクロシリンジ針の先端m
K玉滴が形成される。玉滴の大きさはマイクロシリンジ
の保持状態、すなわち正立しているか、傾斜しているか
あるいは横倒しになっているかKよって異なるが、いず
れの状IIにおいても自然滴下するには玉滴が表面張力
に打ち勝つまで成長しなければならない。このような自
然滴下によって見られるスポットは均一性がなく、大き
さも非常に大きくなシ、検体の展開、淘定、分析が困難
になるケースが多い。その欠点を回避するため人手で行
なうばあい、マイクロシリンジの保持状gsc111I
*なく、薄層板向を傷っけな4〜度にマイクロシリンジ
針の先端を薄層板に接触せしめるか接近せしめて玉滴を
薄層板に@着させて−る。しかしこの操作は相当な熟練
を要し、またたとえ充分注意を払っても常時均一なスポ
ットをうることは不可能である。
ポットをつるための重要な要素として、マイクロシリン
ジ針(ロ)の先端部と階層板(4)との接触の度合があ
げられる。というのは、数μlという微量の検体を滴下
するばあい表面張力によシマイクロシリンジ針の先端m
K玉滴が形成される。玉滴の大きさはマイクロシリンジ
の保持状態、すなわち正立しているか、傾斜しているか
あるいは横倒しになっているかKよって異なるが、いず
れの状IIにおいても自然滴下するには玉滴が表面張力
に打ち勝つまで成長しなければならない。このような自
然滴下によって見られるスポットは均一性がなく、大き
さも非常に大きくなシ、検体の展開、淘定、分析が困難
になるケースが多い。その欠点を回避するため人手で行
なうばあい、マイクロシリンジの保持状gsc111I
*なく、薄層板向を傷っけな4〜度にマイクロシリンジ
針の先端を薄層板に接触せしめるか接近せしめて玉滴を
薄層板に@着させて−る。しかしこの操作は相当な熟練
を要し、またたとえ充分注意を払っても常時均一なスポ
ットをうることは不可能である。
本発明においては第2図に示すようにかかる黴枦な操作
を、マイクロシリンジ針(ロ)の先端加工斜面と薄層板
(4)Ifとがほぼ平行に相対するようにマイクロシリ
ンジ(1) t−取付は台(5)K保持し、さらに針押
圧パー(6)でマイクロシリンジ針(ロ)を押圧して針
aυめ先端部を薄層板に軽く接触せしめることによシ、
簡単に行なえるようにしである。針押圧パー(2)には
たとえば合成ゴムなどで作製された弾性体(至)がマイ
クロシリンジ針(ロ)と接する部分に装着されておシ、
その弾性体(2)の弾性によって薄層板面を傷つけない
程度の押圧力かえられる。このとき針(ロ)の先端加工
斜面と薄層板面との闇に一定の隙間(d)が形成され、
一定速度で吐出されてくる検体は1滴管形成する以前に
薄層板に@着される九め、スポットの大きさも小さくか
つ均一なものとなる。
を、マイクロシリンジ針(ロ)の先端加工斜面と薄層板
(4)Ifとがほぼ平行に相対するようにマイクロシリ
ンジ(1) t−取付は台(5)K保持し、さらに針押
圧パー(6)でマイクロシリンジ針(ロ)を押圧して針
aυめ先端部を薄層板に軽く接触せしめることによシ、
簡単に行なえるようにしである。針押圧パー(2)には
たとえば合成ゴムなどで作製された弾性体(至)がマイ
クロシリンジ針(ロ)と接する部分に装着されておシ、
その弾性体(2)の弾性によって薄層板面を傷つけない
程度の押圧力かえられる。このとき針(ロ)の先端加工
斜面と薄層板面との闇に一定の隙間(d)が形成され、
一定速度で吐出されてくる検体は1滴管形成する以前に
薄層板に@着される九め、スポットの大きさも小さくか
つ均一なものとなる。
筐た多点にスポットを形成するばあいでも、針抑圧バー
(2)の弾性体(2)がマイクロシリンジ針aυの長さ
の不均一から生ずる歪みの度合のバラツキを吸収するや
で、常に針(ロ)の先噛部と薄層板との均等な接触がえ
られ、したがってどのスポットも均一なものとなる。
(2)の弾性体(2)がマイクロシリンジ針aυの長さ
の不均一から生ずる歪みの度合のバラツキを吸収するや
で、常に針(ロ)の先噛部と薄層板との均等な接触がえ
られ、したがってどのスポットも均一なものとなる。
この実施例では1本のマイクロシリンジの固定手数を有
する例をあげたが、2本以上のマイクロシリンジを同時
に取付は台に固定して複数のスポット操作を同時に行な
うこともできる。
する例をあげたが、2本以上のマイクロシリンジを同時
に取付は台に固定して複数のスポット操作を同時に行な
うこともできる。
均一なスボツ)t一つるためのもう1つの重要な要素と
して、薄層板に滴下された検体の乾燥がある。従来は前
記のごとくドライヤーの温風や熱プレートなどを用いて
滴下された検体をただちに乾燥し、スポットが大きくな
るのtvjいでいる。しかしそのような方法を用いるば
あい、発生熱源の熱分欽を考慮しなければ局所的に高熱
となシ、検体の種類によっては分解したp変性したシし
てしまうおそれがある。
して、薄層板に滴下された検体の乾燥がある。従来は前
記のごとくドライヤーの温風や熱プレートなどを用いて
滴下された検体をただちに乾燥し、スポットが大きくな
るのtvjいでいる。しかしそのような方法を用いるば
あい、発生熱源の熱分欽を考慮しなければ局所的に高熱
となシ、検体の種類によっては分解したp変性したシし
てしまうおそれがある。
本発明のスポット装置においては、第1図に示すように
拡散板(至)が内部に配設されている混合wIQηおよ
び混合ii!(ロ)内で均一な温度分布となった乾燥用
空気tVW板(4)K送風する送風口(2)から基本的
に構成され九連続送風乾燥機簿が薄層板(4)の裏面の
近くに配置されてシシ、それに1って各滴下された検体
の乾燥速度を同−KLA均一なスポットを形成すること
ができる。
拡散板(至)が内部に配設されている混合wIQηおよ
び混合ii!(ロ)内で均一な温度分布となった乾燥用
空気tVW板(4)K送風する送風口(2)から基本的
に構成され九連続送風乾燥機簿が薄層板(4)の裏面の
近くに配置されてシシ、それに1って各滴下された検体
の乾燥速度を同−KLA均一なスポットを形成すること
ができる。
混合ii!(ロ)は薄層板(4)の設置台(至)内に形
成されておシ、設置台(2)の上面には開口が設けられ
ている。したがって設置台(6)に薄層板(4)を載置
することKよって該開口が塞がれ、送風口(至)のみか
ら乾燥用空気が送出される。
成されておシ、設置台(2)の上面には開口が設けられ
ている。したがって設置台(6)に薄層板(4)を載置
することKよって該開口が塞がれ、送風口(至)のみか
ら乾燥用空気が送出される。
乾燥用空気は送風機四から供給される空気は送ms(ホ
)から供給される空気を加熱ヒータ(ロ)により所定の
温度に昇温し、除塵フィルター四で清浄化したのち導管
@を介して混合fit 07) K送シ込まれる。混合
w1v)では送られてきた乾燥用空気が拡散板94に衝
突して放射状に拡散し、混合室αη内の空気と混和した
のち送風口(至)の全面より送出される。送風口(至)
はマイクロシリンジ針Qυの基部近く、すなわち滴下さ
れた検体よシもマイクロシリンジ(1)寄シに開口して
いる。また、送風口(至)は薄層板(4)の炎手力向に
垂直な方向に長く、かつ開口面積が混合wlaηの横断
面積に比して小さく形成されているため、乾燥用の吹き
出しが陽圧となシ、送風口(至)の全面に均一な風量が
えられる。
)から供給される空気を加熱ヒータ(ロ)により所定の
温度に昇温し、除塵フィルター四で清浄化したのち導管
@を介して混合fit 07) K送シ込まれる。混合
w1v)では送られてきた乾燥用空気が拡散板94に衝
突して放射状に拡散し、混合室αη内の空気と混和した
のち送風口(至)の全面より送出される。送風口(至)
はマイクロシリンジ針Qυの基部近く、すなわち滴下さ
れた検体よシもマイクロシリンジ(1)寄シに開口して
いる。また、送風口(至)は薄層板(4)の炎手力向に
垂直な方向に長く、かつ開口面積が混合wlaηの横断
面積に比して小さく形成されているため、乾燥用の吹き
出しが陽圧となシ、送風口(至)の全面に均一な風量が
えられる。
このように送風口(至)から送風される乾燥用空気は均
一な温度分布を有しかつどの部分においても等しい風量
であるので、局所的な高#I!IIを生ずることはなく
、薄層板に滴下され九検体の溶剤は均一に蒸発し、どの
スポットとも一定の速度で乾燥されるため、見られるス
ポットの太きさは等しくなる。
一な温度分布を有しかつどの部分においても等しい風量
であるので、局所的な高#I!IIを生ずることはなく
、薄層板に滴下され九検体の溶剤は均一に蒸発し、どの
スポットとも一定の速度で乾燥されるため、見られるス
ポットの太きさは等しくなる。
なお本発明のスポット装置において、検体の滴下速度お
よびllL燥用金気量や温度を適宜選定することによシ
、スポットの大きさt自由にコントロールすることがで
きる。
よびllL燥用金気量や温度を適宜選定することによシ
、スポットの大きさt自由にコントロールすることがで
きる。
以上のごとく、本発明のスポット装置を用いるときは、
作業者の経験の有無に関係なく、かつ検体の局所的な熱
分解がなく均一なスポットをうることができる。
作業者の経験の有無に関係なく、かつ検体の局所的な熱
分解がなく均一なスポットをうることができる。
第1図は本発明の自動スポット装置の一夷總例の−S切
欠概−側面図、第2図は針押圧・(−によるマイ、クロ
シリンジ針が押圧された状at示す概略説明図である。 (図面の主要符号) (1):マイクロシリンジ (3):ホルダー (4):薄層板 (b):取付は台 (9):押し欅 αQ:押し板 Qv=マイクロシリンジ針 四二針抑圧パー o3:弾性体 (lL7):混合室 (至):送風口
欠概−側面図、第2図は針押圧・(−によるマイ、クロ
シリンジ針が押圧された状at示す概略説明図である。 (図面の主要符号) (1):マイクロシリンジ (3):ホルダー (4):薄層板 (b):取付は台 (9):押し欅 αQ:押し板 Qv=マイクロシリンジ針 四二針抑圧パー o3:弾性体 (lL7):混合室 (至):送風口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11本または2本以上のマイクロシリンジを薄層板に対
してマイクロシリンジ針の先端加工斜面と薄層板面とが
ほぼ平行に相対するように所定の傾斜角で保持するマイ
クロシリンジ固定手段、 マイクロシリンジ針の先端at薄層板に!質的に均等に
接触せしめるためにマイクロシリンジ針を押圧する弾性
体がVitせられた針押圧手段、およびマイクロシリン
ジのピストンを押圧するピストン抑圧手段 からなる検体自動滴下機構を有してなる薄層クロマトグ
ラフィ用自動スポット装置。 2 前記マイクロシリンジの傾斜角が約15°である特
!ff−請求の範囲第1項記載の装置。 31本または2本以上のマイクロシリンジ會薄層板に対
してマイクロシリンジ針の先端加工MWiと薄層板面と
がほぼ平行に相対するように所定の傾斜角で保持するマ
イクロシリンジ固定手段、 マイクロシリンジの寞端WAt薄層板に実質的に均等に
接触せしめるためにマイクロシリンジ針を抑圧する弾性
体が装置せられ良計抑圧手段、および マイクロシリンジのピストンを押圧するピストン抑圧手
数 からなる検体自動滴下機構と 乾燥用空気を均一に混合する混合室および階層板にt徴
用空気を送風する送風口1に有する連続送風乾燥機構 とからなる薄層クロマトグラフィ用自動スポット装置。 4 前記マイクロシリンジのa斜角が約15°である特
iFFgiI米の範囲第3項記載の装置。 5 前記連続送風乾燥機構が薄層板の裏面近くvc設け
られてなる特許請求の範囲第3項記載のン置。 6 前記連続送風乾燥機構の送風口がマイクロシリンジ
針の装着基部近くに設けられてなる特許請求の範囲第5
項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19601781A JPS5897655A (ja) | 1981-12-05 | 1981-12-05 | 薄層クロマトグラフイ用自動スポツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19601781A JPS5897655A (ja) | 1981-12-05 | 1981-12-05 | 薄層クロマトグラフイ用自動スポツト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897655A true JPS5897655A (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=16350835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19601781A Pending JPS5897655A (ja) | 1981-12-05 | 1981-12-05 | 薄層クロマトグラフイ用自動スポツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897655A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4827780A (en) * | 1986-04-17 | 1989-05-09 | Helena Laboratories Corporation | Automatic pipetting apparatus |
| JPH02101268U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-13 | ||
| JP2006084358A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Nihon Medi Physics Co Ltd | 微量分注装置 |
-
1981
- 1981-12-05 JP JP19601781A patent/JPS5897655A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4827780A (en) * | 1986-04-17 | 1989-05-09 | Helena Laboratories Corporation | Automatic pipetting apparatus |
| JPH02101268U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-13 | ||
| JP2006084358A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Nihon Medi Physics Co Ltd | 微量分注装置 |
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