JPS5897718A - シフトフオ−ク爪部の表面処理方法 - Google Patents
シフトフオ−ク爪部の表面処理方法Info
- Publication number
- JPS5897718A JPS5897718A JP19622181A JP19622181A JPS5897718A JP S5897718 A JPS5897718 A JP S5897718A JP 19622181 A JP19622181 A JP 19622181A JP 19622181 A JP19622181 A JP 19622181A JP S5897718 A JPS5897718 A JP S5897718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift fork
- wear resistance
- pawl part
- unevenness
- switching member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/32—Gear shift yokes, e.g. shift forks
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/32—Gear shift yokes, e.g. shift forks
- F16H2063/324—Gear shift yokes, e.g. shift forks characterised by slide shoes, or similar means to transfer shift force to sleeve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車の変速機、クラッチ等の切換操作部に
用いるシフトフォークの爪部に施す表面処理方法に関す
るものである。
用いるシフトフォークの爪部に施す表面処理方法に関す
るものである。
上記シフト7オークは第1図、第2図に示すよう罠なっ
ていて、シフトフォーク1の基部に案内軸(図示せず)
が固着され、この案内軸を軸方向に移動することによシ
、シフトフォークlの先端に形成した爪部2,2が嵌合
するチェンジギヤあるいはクラッチのクラッチハブスリ
ーブ(いずれも図示せず)が軸方向に移動されて変速あ
るいはクラッチの断続が行なわれるようになっている。
ていて、シフトフォーク1の基部に案内軸(図示せず)
が固着され、この案内軸を軸方向に移動することによシ
、シフトフォークlの先端に形成した爪部2,2が嵌合
するチェンジギヤあるいはクラッチのクラッチハブスリ
ーブ(いずれも図示せず)が軸方向に移動されて変速あ
るいはクラッチの断続が行なわれるようになっている。
上記シフト7オーク1の爪部2,2の両側面と内周面は
上記したようにチェンジギヤあるいはクラッチハブスリ
ーブ等の溝に、大きな面圧にて摺接するため耐摩耗性が
問題になる。
上記したようにチェンジギヤあるいはクラッチハブスリ
ーブ等の溝に、大きな面圧にて摺接するため耐摩耗性が
問題になる。
従来の上記シフトフォーク1にあっては、これの爪部2
,2の耐摩耗性を強化させる丸め、この爪部2,2を焼
入れ等所定の熱処理を施した後、超硬質クロムメッキ、
あるいはモリブデン溶射などが施されてこの部分の耐摩
耗性の向上が図られている。
,2の耐摩耗性を強化させる丸め、この爪部2,2を焼
入れ等所定の熱処理を施した後、超硬質クロムメッキ、
あるいはモリブデン溶射などが施されてこの部分の耐摩
耗性の向上が図られている。
ところが上記のようにシフトフォーク1の爪部の耐摩耗
性が向上した反面、この爪部が摺接する相手側のチェン
ジギヤあるいはクラッチハブスリーブの溝部の摺1![
が摩耗により損傷してしまうという問題が発生した。t
たこの摺接面の摩耗によシ異音の発生がみられる。
性が向上した反面、この爪部が摺接する相手側のチェン
ジギヤあるいはクラッチハブスリーブの溝部の摺1![
が摩耗により損傷してしまうという問題が発生した。t
たこの摺接面の摩耗によシ異音の発生がみられる。
これの解決方法としては、シフトフォーク1の爪部2に
摩擦係数が小さく、耐摩耗性がよい樹脂を積層すればよ
いが、爪部2の平置切削表面上に処理する場合、樹脂層
を厚くすると平面度を出すのが困難にまり、また薄く積
層すれば剥離しやすいといつ九離点があった。
摩擦係数が小さく、耐摩耗性がよい樹脂を積層すればよ
いが、爪部2の平置切削表面上に処理する場合、樹脂層
を厚くすると平面度を出すのが困難にまり、また薄く積
層すれば剥離しやすいといつ九離点があった。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、摩擦係
数が小さく、シかも耐熱、耐摩耗性に優れた、例えばフ
ッ素樹脂を剥離することなく薄く積層することができる
ようにしたシフトフォーク爪部の1表面処理方法会提供
しようとするものである。
数が小さく、シかも耐熱、耐摩耗性に優れた、例えばフ
ッ素樹脂を剥離することなく薄く積層することができる
ようにしたシフトフォーク爪部の1表面処理方法会提供
しようとするものである。
以下その実施態様を図面を参照して説明する。
シフトフォーク1の爪部2.2の両側面および内径面、
すなわち、チェンジギヤおよびクラッチへプスリーブの
溝に嵌合してこれに摺接する摺接面に1断面形状が7字
状(第3図)、U字状(第4図)の溝3,4をプレスま
たは切削によシ多数本設け、この加工表面にフッ素樹脂
5をスプレー、デツピングさらにコーティング等の手段
にて積層する。
すなわち、チェンジギヤおよびクラッチへプスリーブの
溝に嵌合してこれに摺接する摺接面に1断面形状が7字
状(第3図)、U字状(第4図)の溝3,4をプレスま
たは切削によシ多数本設け、この加工表面にフッ素樹脂
5をスプレー、デツピングさらにコーティング等の手段
にて積層する。
上記溝3,4の方向は第5図(a) K示すように摺動
方向に直角に、あるいは第5図(b) K示すように摺
動方向に傾斜させ、さらに第5図(c)に示すように傾
斜方向に客差させてもよく、セしてさらに第5図(d)
に示すように円弧状にしてもよい。
方向に直角に、あるいは第5図(b) K示すように摺
動方向に傾斜させ、さらに第5図(c)に示すように傾
斜方向に客差させてもよく、セしてさらに第5図(d)
に示すように円弧状にしてもよい。
またその他に、第6図(1)、(b)に示すように1フ
ツ素樹脂を移層する表面に各数個の凹孔6゜フを設けて
もよい。
ツ素樹脂を移層する表面に各数個の凹孔6゜フを設けて
もよい。
なお上記シフトフォークIの凹凸面に積層するフッ素樹
脂の表面に1第3図、第4図に示すように、なめらかな
凹凸8を故意にっくることKよシ、この部分に潤滑油9
を滞溜させて潤滑性能の向上を図ることができる。
脂の表面に1第3図、第4図に示すように、なめらかな
凹凸8を故意にっくることKよシ、この部分に潤滑油9
を滞溜させて潤滑性能の向上を図ることができる。
本発明は以上のようになり、チェンジギヤあるいはクラ
ッチへプスリーブ等の切換部材を切換操作する。シフト
フォークの爪部において、このシフトフォーク爪部の上
記切換部材に対する摺接面に凹凸を設けてからこの凹凸
面上にフッ素樹脂等摩擦係数が小さく、シかも耐熱、耐
摩耗性に優れた合成樹脂を積層するようKし九から、上
記合成樹脂を剥離することなく薄く積層することができ
る。
ッチへプスリーブ等の切換部材を切換操作する。シフト
フォークの爪部において、このシフトフォーク爪部の上
記切換部材に対する摺接面に凹凸を設けてからこの凹凸
面上にフッ素樹脂等摩擦係数が小さく、シかも耐熱、耐
摩耗性に優れた合成樹脂を積層するようKし九から、上
記合成樹脂を剥離することなく薄く積層することができ
る。
第1図はシフトフォークの正面図、第2図は第:図の1
−1MK沿う断面図、第3図、第4図は第1図のA−A
IIK沿う拡大断面図、第5図および第6図の各図は凹
凸形状の実施例を示す正面図である。 1はシフト7オーク、2は爪部、3.4は溝、5はフッ
素樹脂。 出願人 株式会社 久保田鐵工所 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠 (a) (bl (c)
+d+第6図 (a) (bl
−1MK沿う断面図、第3図、第4図は第1図のA−A
IIK沿う拡大断面図、第5図および第6図の各図は凹
凸形状の実施例を示す正面図である。 1はシフト7オーク、2は爪部、3.4は溝、5はフッ
素樹脂。 出願人 株式会社 久保田鐵工所 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠 (a) (bl (c)
+d+第6図 (a) (bl
Claims (1)
- チェンジギヤあるいはクラッチハブスリーブ等の切換部
材を切換操作するシフト・5フオークの爪部において、
このシフトフォーク爪部の上記切換部材に対する摺接面
に凹凸を設けてからこの凹凸量上にフッ素樹脂等摩擦係
数が小さく、しかも耐熱、耐摩耗性に優れた合成樹脂を
積層することを特徴としたシフト7オーク爪部の表両処
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19622181A JPS5897718A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | シフトフオ−ク爪部の表面処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19622181A JPS5897718A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | シフトフオ−ク爪部の表面処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897718A true JPS5897718A (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=16354209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19622181A Pending JPS5897718A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | シフトフオ−ク爪部の表面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897718A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01307549A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-12 | Fuji Heavy Ind Ltd | 変速装置 |
| WO2013007419A1 (de) * | 2011-07-14 | 2013-01-17 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Betätigungselement eines kraftfahrzeuggetriebes |
| WO2013007416A1 (de) * | 2011-07-14 | 2013-01-17 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Schaltgabel für ein kraftfahrzeuggetriebe |
| CN106286822A (zh) * | 2016-08-18 | 2017-01-04 | 上海中科深江电动车辆有限公司 | 用于电动汽车的自动换挡系统 |
| CN116037434A (zh) * | 2023-01-16 | 2023-05-02 | 泰尔重工股份有限公司 | 一种万向联轴器叉头端面齿的制作方法 |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP19622181A patent/JPS5897718A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01307549A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-12 | Fuji Heavy Ind Ltd | 変速装置 |
| WO2013007419A1 (de) * | 2011-07-14 | 2013-01-17 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Betätigungselement eines kraftfahrzeuggetriebes |
| WO2013007416A1 (de) * | 2011-07-14 | 2013-01-17 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Schaltgabel für ein kraftfahrzeuggetriebe |
| CN106286822A (zh) * | 2016-08-18 | 2017-01-04 | 上海中科深江电动车辆有限公司 | 用于电动汽车的自动换挡系统 |
| CN116037434A (zh) * | 2023-01-16 | 2023-05-02 | 泰尔重工股份有限公司 | 一种万向联轴器叉头端面齿的制作方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH022977Y2 (ja) | ||
| US6065579A (en) | Synchronizer blocker rings used in manual transmissions | |
| US20030230463A1 (en) | Friction plate groove pattern | |
| US4314627A (en) | Synchronizer ring for transmission synchromesh device | |
| US20120088615A1 (en) | CVT Pulley With Engineered Surface | |
| CN101379309B (zh) | 形成定形复合片的方法 | |
| US4944378A (en) | Synchronizing ring | |
| WO1996010701A9 (en) | Fabric arrangement and method for controlling fluid flow | |
| CN109958724B (zh) | 摩擦离合器板的锐角边缘凹槽 | |
| EP0867634A3 (en) | Clutch disk made of carbon fibre-reinforced carbon composite material for a wet friction clutch, and process for producing the same | |
| JPH04244653A (ja) | 真空環境用歯車伝達機構 | |
| JPS5897718A (ja) | シフトフオ−ク爪部の表面処理方法 | |
| EP2007534A1 (en) | Bearing assemblies | |
| JP2012017808A (ja) | 湿式多板クラッチ | |
| US4741727A (en) | Power transmission V belt | |
| WO2015008692A1 (ja) | 無段変速機用ベルト | |
| EP1719933A1 (en) | Power transmission chain and method of manufacturing the same, and power transmission device | |
| JP6152362B2 (ja) | 無段変速機用ベルト | |
| US20060169571A1 (en) | Double clutch transmission | |
| JP5968332B2 (ja) | 表面形状を有するフレキシブルな金属リング、及び積層されたフレキシブルな金属リングセットを備える駆動ベルト | |
| JP4037238B2 (ja) | 変速機の同期装置 | |
| US6514577B2 (en) | Surface treatment method for a contact portion of a diaphragm spring | |
| JP2005214345A (ja) | 動力伝達チェーンおよびその製造方法ならびに動力伝達装置 | |
| JPH0641780B2 (ja) | 無端金属帯板の表面処理方法 | |
| KR19980034448U (ko) | 수동 변속기용 시프트 포크 결합부 윤활 구조 |