JPS5897785A - 図形読取装置 - Google Patents
図形読取装置Info
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- JPS5897785A JPS5897785A JP19583781A JP19583781A JPS5897785A JP S5897785 A JPS5897785 A JP S5897785A JP 19583781 A JP19583781 A JP 19583781A JP 19583781 A JP19583781 A JP 19583781A JP S5897785 A JPS5897785 A JP S5897785A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K11/00—Methods or arrangements for graph-reading or for converting the pattern of mechanical parameters, e.g. force or presence, into electrical signal
- G06K11/02—Automatic curve followers, i.e. arrangements in which an exploring member or beam is forced to follow the curve
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に心電図や1波瀾定グヲフ等の図形が持つ
情報を数値的に読取るための図形読取装置に関するもの
である。
情報を数値的に読取るための図形読取装置に関するもの
である。
従来、図形情報の読取装置は例えは被検査対象図形上を
1llI密な駆動機構でセンサーを正確な速度でゆっく
り移動させ、センサーの出力信号を大型コンピュータ等
を用いて演算処理することにょヤ図形情報を数値として
求める方式等、比較的大規模な装置として構成されてい
たため、極めて高価とならざるを得ず、また操作が複雑
で簡便な取扱いができな込から、医療現場や製造現場で
は使用することが困難である等の欠点があつた。
1llI密な駆動機構でセンサーを正確な速度でゆっく
り移動させ、センサーの出力信号を大型コンピュータ等
を用いて演算処理することにょヤ図形情報を数値として
求める方式等、比較的大規模な装置として構成されてい
たため、極めて高価とならざるを得ず、また操作が複雑
で簡便な取扱いができな込から、医療現場や製造現場で
は使用することが困難である等の欠点があつた。
又、被検査対象図形は種々のデータ記録装置から提供さ
れるため、そのデータ毎に記録用紙の違い或いは図形書
込線の濃淡差があり、読取の毎に各データに合わせて読
取装置のレベルを調整しなければならないので、操作時
間を要するとともK、時には広範囲に利用できないとい
う欠点があった。
れるため、そのデータ毎に記録用紙の違い或いは図形書
込線の濃淡差があり、読取の毎に各データに合わせて読
取装置のレベルを調整しなければならないので、操作時
間を要するとともK、時には広範囲に利用できないとい
う欠点があった。
本発明の目的は、簡素な構成で且つ、取扱いの極めて簡
便な図形読取装置を提供することにあり、その概要は両
縁部に一組のセンサー移動案内機構を有するとともに表
面に位置検出用の反射板とを交互に一定間隔で配置して
なる目盛板を有する透明セット板若しくは中ぬき枠下面
に被検査対象図形をセットするようにした図形セット装
置と、1次元光検出素子プレイを有するとともに、該1
次元光検出票子アレイ上に前記図形セット装置にセット
された被検査対象図形を結做させる光学装置を有し、前
記図形セット装置のセンサー移動案内機構に沿って自由
にスライドできるようにしたセンサー装置と、該センサ
ー装置の1次元光検出素子プレイの出力信号から被検査
対象図形の図形情報を検出し、メモリ内に蓄積するとと
4に%該図形情報を外部へ転送できるよう圧した制御回
路とからなり、前記センサー装置の移動に伴なう1次元
光検出素子アレイの走査位置が図形セット装置の目盛板
の反射板から無反射板へ、又呟無反射板から反射板へと
遷移した時の図形情報のみを抽出するようにした図形読
取装置にある。
便な図形読取装置を提供することにあり、その概要は両
縁部に一組のセンサー移動案内機構を有するとともに表
面に位置検出用の反射板とを交互に一定間隔で配置して
なる目盛板を有する透明セット板若しくは中ぬき枠下面
に被検査対象図形をセットするようにした図形セット装
置と、1次元光検出素子プレイを有するとともに、該1
次元光検出票子アレイ上に前記図形セット装置にセット
された被検査対象図形を結做させる光学装置を有し、前
記図形セット装置のセンサー移動案内機構に沿って自由
にスライドできるようにしたセンサー装置と、該センサ
ー装置の1次元光検出素子プレイの出力信号から被検査
対象図形の図形情報を検出し、メモリ内に蓄積するとと
4に%該図形情報を外部へ転送できるよう圧した制御回
路とからなり、前記センサー装置の移動に伴なう1次元
光検出素子アレイの走査位置が図形セット装置の目盛板
の反射板から無反射板へ、又呟無反射板から反射板へと
遷移した時の図形情報のみを抽出するようにした図形読
取装置にある。
以下、図面に基づ舞本発明の一実施例について詳細に説
明する。
明する。
図形セット装置1は、両縁部にセンサー移動案内機構と
しての一組のレー、V2t−有する透明セ。
しての一組のレー、V2t−有する透明セ。
ト板3、該透明セット板30表面一方の縁部に順次無反
射板49反射板51反射板6と無反射板7とを交互に一
定間隔で配列した位置検出用の目盛板8、及び右端部に
終了指示用の無反射板9を夫々配置し、且つ左端略中央
部処更正用エリア10を設けてなり、又センサー装置1
1は、本体ケース12の底面に前記レール2に沿って本
体をスムーズに移動させるためのローフ14と窓15を
、又中段部にフンデ16(なおフンデは外部におくこと
もできる)とレンズ17を、さらに上方には1次元光検
出素子アレイ18(以下イメージセンサ−と称する)を
夫々配設してなり、第6図に示すように図形セット装W
1の透明セット板3の下面に置かれた被検査対象図形1
9(以下図形データと称する)はフング16で照明させ
、その反射光は蜜15を通過してレンズ17で集光され
、イメージセンサ−18上に図形データ19、及び無反
射板49反射板5.目盛板8を納置し、イメージセンサ
−18の信号は波形整形回路20を経て、出力信号vo
として出力され、又、同時にイメージセンサ−18から
クロフクバルスCO,スタートパルスspが出力される
。
射板49反射板51反射板6と無反射板7とを交互に一
定間隔で配列した位置検出用の目盛板8、及び右端部に
終了指示用の無反射板9を夫々配置し、且つ左端略中央
部処更正用エリア10を設けてなり、又センサー装置1
1は、本体ケース12の底面に前記レール2に沿って本
体をスムーズに移動させるためのローフ14と窓15を
、又中段部にフンデ16(なおフンデは外部におくこと
もできる)とレンズ17を、さらに上方には1次元光検
出素子アレイ18(以下イメージセンサ−と称する)を
夫々配設してなり、第6図に示すように図形セット装W
1の透明セット板3の下面に置かれた被検査対象図形1
9(以下図形データと称する)はフング16で照明させ
、その反射光は蜜15を通過してレンズ17で集光され
、イメージセンサ−18上に図形データ19、及び無反
射板49反射板5.目盛板8を納置し、イメージセンサ
−18の信号は波形整形回路20を経て、出力信号vo
として出力され、又、同時にイメージセンサ−18から
クロフクバルスCO,スタートパルスspが出力される
。
次に、第4図は制御回路の全体構成を示すブロック図で
、イメージセンサ−18の出力信号■0は、コンパレー
タ21.最小値保存回路22及び最大値保存回路23へ
入力され、クロックパルスCOはサンプルゲート発生回
路24.データ収□集終了検出回絡25.及びアントゲ
−)ANDlを介してアブデカウンタ26へ夫々入力さ
れ、さらにスタートパルスSPはリセット回路の8ビッ
トカウンタ27.最小値保存回路22及び最大値保存回
路25へ夫々人力される他、リセットスイ、チ28の入
力信号はワンシ1フト回路29の出力としてフリップフ
0フデFF1のセット信号と、前記8ビットカウンタ2
7.F’IF″Oi モ930゜最小値保存回路22及
び蝦大値保存回路23の夫々リセット信号となされ、叉
すンプルゲート発生図路24の出力は最小値保存回路2
2及び最大値保存回路25に入力され、最小値保存回路
22の出力はレジスタ61へ、最大値保存回路23の出
力はレジスタ32へ夫々格納され、各レジスタ51゜3
2の信号は加算器36で加算された後D/A変換!34
によって電圧レベル罠なされて前記コンパレータ21の
一方の入力端へ入力され、さらに該コンパレータ21の
出力はリトリガフプルヮンシッット回路65を経て(大
信号)フリップフロ、プFF2.目盛検出回絡36.リ
トリガラフルヮンン1ット回路57.データ収集終了検
出回路25及びデータ入力としてFIFOメモリ30へ
入力さnる他、前記フリップフロップFF’2のQ出力
はアントゲ−)ANDlを経てアップカウンタ26のク
リア信号となされ、該アップカウンタ26の出力(B信
号)は目盛検出回路36へ入力され、該目盛検出回路3
6の出力は前記リトリガヲプルヮンシッット回路57の
出力とともにワンショット回路38.アンドゲートAN
D2及びオアゲートORを介してF’IFOメモリ30
の書込み信号WRとされる他、前記リセット回路のフリ
ップフロップFF1はリセットスイッチ28の操作の後
、クロツクパルスCOをカウントし、この実施例では2
56カウントの後各回路ヘリセット信号を出力するよう
になされている。
、イメージセンサ−18の出力信号■0は、コンパレー
タ21.最小値保存回路22及び最大値保存回路23へ
入力され、クロックパルスCOはサンプルゲート発生回
路24.データ収□集終了検出回絡25.及びアントゲ
−)ANDlを介してアブデカウンタ26へ夫々入力さ
れ、さらにスタートパルスSPはリセット回路の8ビッ
トカウンタ27.最小値保存回路22及び最大値保存回
路25へ夫々人力される他、リセットスイ、チ28の入
力信号はワンシ1フト回路29の出力としてフリップフ
0フデFF1のセット信号と、前記8ビットカウンタ2
7.F’IF″Oi モ930゜最小値保存回路22及
び蝦大値保存回路23の夫々リセット信号となされ、叉
すンプルゲート発生図路24の出力は最小値保存回路2
2及び最大値保存回路25に入力され、最小値保存回路
22の出力はレジスタ61へ、最大値保存回路23の出
力はレジスタ32へ夫々格納され、各レジスタ51゜3
2の信号は加算器36で加算された後D/A変換!34
によって電圧レベル罠なされて前記コンパレータ21の
一方の入力端へ入力され、さらに該コンパレータ21の
出力はリトリガフプルヮンシッット回路65を経て(大
信号)フリップフロ、プFF2.目盛検出回絡36.リ
トリガラフルヮンン1ット回路57.データ収集終了検
出回路25及びデータ入力としてFIFOメモリ30へ
入力さnる他、前記フリップフロップFF’2のQ出力
はアントゲ−)ANDlを経てアップカウンタ26のク
リア信号となされ、該アップカウンタ26の出力(B信
号)は目盛検出回路36へ入力され、該目盛検出回路3
6の出力は前記リトリガヲプルヮンシッット回路57の
出力とともにワンショット回路38.アンドゲートAN
D2及びオアゲートORを介してF’IFOメモリ30
の書込み信号WRとされる他、前記リセット回路のフリ
ップフロップFF1はリセットスイッチ28の操作の後
、クロツクパルスCOをカウントし、この実施例では2
56カウントの後各回路ヘリセット信号を出力するよう
になされている。
次に、各回路の動作を詳MK説明すると、先ず前記イメ
ージセンサ−18の各出力VO,Co。
ージセンサ−18の各出力VO,Co。
SPの波形は第5図チャート図に示し、スタートパルス
SPはこの実施例では1秒間に847回発生して、この
パルスに応じてイメージセンサ−18が走査を開始し、
出力信号vOが出力される。
SPはこの実施例では1秒間に847回発生して、この
パルスに応じてイメージセンサ−18が走査を開始し、
出力信号vOが出力される。
ルス列として出力される。パルス個数はイメージセンナ
−の素子数と同一で、この例では512個である。又同
時に、出力信号110Kおけるパルス列のパルス間隔と
一致した周期をもつ一定電圧値のパルス列がクロックパ
ルスCOとして出力される。
−の素子数と同一で、この例では512個である。又同
時に、出力信号110Kおけるパルス列のパルス間隔と
一致した周期をもつ一定電圧値のパルス列がクロックパ
ルスCOとして出力される。
例えば第6図に示す図形19の走査では出力信号voの
波形はイメージセンサ−素子番号1〜4で無反射板4.
5〜8で反射・板5.9〜11で目盛板8.12〜20
1及び206〜512で図形データの白場部分、そして
202〜205で図形データの線部分19を出力し、該
信号vOはコンパレータ21で略パレス波形に整形され
るが、こノ時コンパレータ21のスレフシュホールドレ
ベ廼v越えた部分だけがパルス波形となされ、さらにリ
トリガフプルワンシヨット回路55を経て大信号として
出力される。
波形はイメージセンサ−素子番号1〜4で無反射板4.
5〜8で反射・板5.9〜11で目盛板8.12〜20
1及び206〜512で図形データの白場部分、そして
202〜205で図形データの線部分19を出力し、該
信号vOはコンパレータ21で略パレス波形に整形され
るが、こノ時コンパレータ21のスレフシュホールドレ
ベ廼v越えた部分だけがパルス波形となされ、さらにリ
トリガフプルワンシヨット回路55を経て大信号として
出力される。
次に、サンプルゲート発生回路24は:I!6図のブロ
ック図に示すように、アップカウンタ39はスタートパ
ルスSPKよってリセットされrOJとなり、その後ク
ロックパルスCOによってカウントアツプするからカウ
ント数は素子番号に対応し、又9ビツトスイツチ40に
は予めサンプルゲート信号を出し始めたい素子番号をセ
ットし、又9ビフ)スイッチ41には同じく終了したい
素子番号をセットしておくと、カウントアツプによりカ
ウント数&、Gとスイッチセット数す、dとがデジタル
コンパレータ42によって比較され、両者が一致a=b
、 c=d シた時にデジタルコンパレータ42が出力
してフリップフロフデFF’30セット、リセットがな
され、従って該フリップフロップFF’5の出力はスイ
ッチ40.41の値に対応した素子番号の間だけ発生し
、これがサンプルゲート信号Cとなって、前記最小値保
存回路22及び最大値保存回路23の駆動信号となる。
ック図に示すように、アップカウンタ39はスタートパ
ルスSPKよってリセットされrOJとなり、その後ク
ロックパルスCOによってカウントアツプするからカウ
ント数は素子番号に対応し、又9ビツトスイツチ40に
は予めサンプルゲート信号を出し始めたい素子番号をセ
ットし、又9ビフ)スイッチ41には同じく終了したい
素子番号をセットしておくと、カウントアツプによりカ
ウント数&、Gとスイッチセット数す、dとがデジタル
コンパレータ42によって比較され、両者が一致a=b
、 c=d シた時にデジタルコンパレータ42が出力
してフリップフロフデFF’30セット、リセットがな
され、従って該フリップフロップFF’5の出力はスイ
ッチ40.41の値に対応した素子番号の間だけ発生し
、これがサンプルゲート信号Cとなって、前記最小値保
存回路22及び最大値保存回路23の駆動信号となる。
次に、最小値保存回路22は第7図のブロック図に示す
ように、リセットスイッチ28を操作することによ抄ダ
ウンカウンタ46を例、tハ255にセットシ、D/A
変換l!44の出力電圧VMを例えば2.5vに設定す
る。
ように、リセットスイッチ28を操作することによ抄ダ
ウンカウンタ46を例、tハ255にセットシ、D/A
変換l!44の出力電圧VMを例えば2.5vに設定す
る。
ここで、イメージセンサ−18の1走査内で、イメージ
センサ−18の出力信号vOにおける各素子の受光量に
比例したパルスの電圧がD/A変換器44の出力電圧V
Mよりも小さいと、コンパレータ45からの出力はなく
、Oボルトのままであるが、VO)VMのとき、コンパ
レータ45からは一定電圧値のパルスが出力される。コ
ンパレータ45の出力はリトリガフプルヮンシ、フト回
路46に入力されているので、その出力はvOり■ノト
キ、H1ghレヘ、u、VO> VMer)ト@ 、L
owレベルとなる。リトリガヲプルワンシ冒フト回路4
6の出力はサンプルゲート信号Cとと4にアンドゲート
AND3[入力されているので、サンプルゲート信号発
生時、リトリガフプルワンシ、フト回路46の出力がH
1ghレベル(vo≦VM)のとき、アンドゲートAN
D3からはパルスが出力され、ダウンカウンタ43をダ
ウンカウントさせ、これを繰り返すと、やがてサンプル
ゲート信号発生時においてvO≦VMの状態がなくなり
、アンドゲートAND3からはパルスが出力されなくな
るので、カウンタ46内にサンプルゲート信号内でのv
。
センサ−18の出力信号vOにおける各素子の受光量に
比例したパルスの電圧がD/A変換器44の出力電圧V
Mよりも小さいと、コンパレータ45からの出力はなく
、Oボルトのままであるが、VO)VMのとき、コンパ
レータ45からは一定電圧値のパルスが出力される。コ
ンパレータ45の出力はリトリガフプルヮンシ、フト回
路46に入力されているので、その出力はvOり■ノト
キ、H1ghレヘ、u、VO> VMer)ト@ 、L
owレベルとなる。リトリガヲプルワンシ冒フト回路4
6の出力はサンプルゲート信号Cとと4にアンドゲート
AND3[入力されているので、サンプルゲート信号発
生時、リトリガフプルワンシ、フト回路46の出力がH
1ghレベル(vo≦VM)のとき、アンドゲートAN
D3からはパルスが出力され、ダウンカウンタ43をダ
ウンカウントさせ、これを繰り返すと、やがてサンプル
ゲート信号発生時においてvO≦VMの状態がなくなり
、アンドゲートAND3からはパルスが出力されなくな
るので、カウンタ46内にサンプルゲート信号内でのv
。
の最小値が保存され、この信号がレジスタ31へ入力さ
れる。
れる。
又、最大値保存回路23は第8図のブロック図に示すよ
うに、リセットスイッチ28を操作することKよ抄アッ
プカウンタ47をrOJK−hットしてD/A変換M4
8の出力電圧”/1Jt−OVトL、その後イメージセ
ンサ−18の1走査内でサンプルゲート信号Cが発生時
にイメージセンサ−18の出力信号vOの値が出力電圧
VMより大きな値となった時、コンパレータ49が出力
してアンドゲートAND 4を介してアップカウンタ4
7をアップカウンタさせてこれを繰り返すとやがてVO
)VMの状態がなくなり、この状態でカウンタ47内に
サンプルゲート信号内でのvOの最大値が保存され、こ
の信号が・ジメタ52′−人力される。
うに、リセットスイッチ28を操作することKよ抄アッ
プカウンタ47をrOJK−hットしてD/A変換M4
8の出力電圧”/1Jt−OVトL、その後イメージセ
ンサ−18の1走査内でサンプルゲート信号Cが発生時
にイメージセンサ−18の出力信号vOの値が出力電圧
VMより大きな値となった時、コンパレータ49が出力
してアンドゲートAND 4を介してアップカウンタ4
7をアップカウンタさせてこれを繰り返すとやがてVO
)VMの状態がなくなり、この状態でカウンタ47内に
サンプルゲート信号内でのvOの最大値が保存され、こ
の信号が・ジメタ52′−人力される。
そして、前記最小値及び最大値の平均値が加算求めラレ
、D/A変換器64によって電圧レベルとllt、前記
コンパレータ21のスレッVユホールドレベルを自動的
にmuすることとなり、図形データの光反射強度に応じ
た読取レベルを自動的に更正することができる。
、D/A変換器64によって電圧レベルとllt、前記
コンパレータ21のスレッVユホールドレベルを自動的
にmuすることとなり、図形データの光反射強度に応じ
た読取レベルを自動的に更正することができる。
次に1目盛検出回路66は第9図のブロック図に示すよ
うに、9ビツトスイツチ50に予め目喀板位置く対応す
るイメージセンサ−の素子番号ヲセットして、各走査単
位毎にイメージセンサ−18の出力信号■0が目盛板の
位置である時にパルスが出力されるようKしておき、そ
れをフリップフロップF’F’4のクロック入力とし、
イメージセンサ−の出力信号が目盛板位置のときの大信
号の電圧により、フリツブプロップFF4セツト又はリ
セットする。大信号がHレベル、即ち反射板6を走査し
ているとフリップフロップFF4がセットされ、又A信
号がLレベル、即ち無反射板7を走査しているとフリッ
プフロップFF4がリセットされ、そして次の走査単位
に移る時、スタートパルスSPによ如フリフデフロフデ
FF’4の内容がフリップフロップF:P5へ移行され
、そしてフリップフロップPF4には次の走査単位にお
ける目盛板8の走査情報が入り、即ち走査単位が移る毎
にフリップフロップFF4はセット、FF5はリセット
、或いはPF’4はリセット、F”F5はセットとなり
、この時イメージセンサ−18の走査位置が目盛板8の
反射板6から無反射板7へ、又は無反射板7から反射板
6へ移行した瞬間であって、この状態を排他的#環和回
路EX−ORによって検出し、目盛板検出回路出力りと
してF’IFOメモリ30の書込み信号WRへ入力する
。
うに、9ビツトスイツチ50に予め目喀板位置く対応す
るイメージセンサ−の素子番号ヲセットして、各走査単
位毎にイメージセンサ−18の出力信号■0が目盛板の
位置である時にパルスが出力されるようKしておき、そ
れをフリップフロップF’F’4のクロック入力とし、
イメージセンサ−の出力信号が目盛板位置のときの大信
号の電圧により、フリツブプロップFF4セツト又はリ
セットする。大信号がHレベル、即ち反射板6を走査し
ているとフリップフロップFF4がセットされ、又A信
号がLレベル、即ち無反射板7を走査しているとフリッ
プフロップFF4がリセットされ、そして次の走査単位
に移る時、スタートパルスSPによ如フリフデフロフデ
FF’4の内容がフリップフロップF:P5へ移行され
、そしてフリップフロップPF4には次の走査単位にお
ける目盛板8の走査情報が入り、即ち走査単位が移る毎
にフリップフロップFF4はセット、FF5はリセット
、或いはPF’4はリセット、F”F5はセットとなり
、この時イメージセンサ−18の走査位置が目盛板8の
反射板6から無反射板7へ、又は無反射板7から反射板
6へ移行した瞬間であって、この状態を排他的#環和回
路EX−ORによって検出し、目盛板検出回路出力りと
してF’IFOメモリ30の書込み信号WRへ入力する
。
従って、イメージセンサ−18の移動速度とは全く無関
係にイメージセンサ−18の走査位置全反射板6と無反
射板7の間隔に対応した間隔で正確に図形情報を検出し
てF’IF’Oメモリ30へ蓄積することができ、セン
サー装置11は図形セット装置1上を全く任意の速度で
移動させても良いこととなり、操作性は極めて簡便とな
る。
係にイメージセンサ−18の走査位置全反射板6と無反
射板7の間隔に対応した間隔で正確に図形情報を検出し
てF’IF’Oメモリ30へ蓄積することができ、セン
サー装置11は図形セット装置1上を全く任意の速度で
移動させても良いこととなり、操作性は極めて簡便とな
る。
次に、データ収集終了検出回路25は第10図のブロッ
ク図に示すように、リセットスイッチ28の操作で7リ
ツプフロツプFF6はリセットされ、次にスタートパル
スSPの立上り時でフリップフロップFF7がセットさ
れ、これに引続いて入力される最初のクロックパルスC
oの立上りでリセットきれ、又フリップフロップFF7
のQ出力はフリップフロップF’F8のセット人力に接
続されているから、イメージセンサ−18の各走査単位
毎にフリップフロップFF8がセットされ、フリ、デフ
ロップFF’8の入力には大信号が接続されているので
1走査単位においてA信号がHレベル、即ち出力信号v
Oが光反射強度wI袂レベルより大きいと7リフデフロ
ツグFF8はリセットされ、さらにフリップフロップF
’F8のQ出力はフリップフロップFF6の入力に接続
されるとと4にフリフグフロップFF9はスタートパル
スSPの立下りでセットされ、次のクロックパルスCO
の立に接続されているので、フリップフロップFF8の
Q出力がフリップフロップFF’6にセットされ、従っ
て、イメージセンサ−18の1走査内で1度でも光反射
強度調整レベルよりも出力信号vOが高い値が存在する
時にフリップフロッグF’F’6がリセット、その他の
時にセットされ、イメージセンサ−18が図形セフ)装
置1上の終了指示用無反射板上を走査している時にのみ
フリップフロッグF’F’6のQ出力が発生し、データ
収集終了検出フフグEとして知ることができる。
ク図に示すように、リセットスイッチ28の操作で7リ
ツプフロツプFF6はリセットされ、次にスタートパル
スSPの立上り時でフリップフロップFF7がセットさ
れ、これに引続いて入力される最初のクロックパルスC
oの立上りでリセットきれ、又フリップフロップFF7
のQ出力はフリップフロップF’F8のセット人力に接
続されているから、イメージセンサ−18の各走査単位
毎にフリップフロップFF8がセットされ、フリ、デフ
ロップFF’8の入力には大信号が接続されているので
1走査単位においてA信号がHレベル、即ち出力信号v
Oが光反射強度wI袂レベルより大きいと7リフデフロ
ツグFF8はリセットされ、さらにフリップフロップF
’F8のQ出力はフリップフロップFF6の入力に接続
されるとと4にフリフグフロップFF9はスタートパル
スSPの立下りでセットされ、次のクロックパルスCO
の立に接続されているので、フリップフロップFF8の
Q出力がフリップフロップFF’6にセットされ、従っ
て、イメージセンサ−18の1走査内で1度でも光反射
強度調整レベルよりも出力信号vOが高い値が存在する
時にフリップフロッグF’F’6がリセット、その他の
時にセットされ、イメージセンサ−18が図形セフ)装
置1上の終了指示用無反射板上を走査している時にのみ
フリップフロッグF’F’6のQ出力が発生し、データ
収集終了検出フフグEとして知ることができる。
次に、本実施例の図形読取装置を用いて図形データを収
集する場合の操作手順について説明する。
集する場合の操作手順について説明する。
まず、被検査対象である図形データの内、最本細い図形
の繰1本と、無地部分とが含まれるように図形セット装
置1の更正用エリア10内にセットして、リセットスイ
ッチ28をオンすると、イメージセンサ−18は図形の
線の部分と無地部分との光反射強度を夫々測定し、夫々
レジスタ61及び62に保存し、との両値を加算器36
で平均して光検出レベルを自動的に設定し、同時に各フ
リップフロッグをリセットするとともに、FIFOメモ
リ内の古いデータを消去する。
の繰1本と、無地部分とが含まれるように図形セット装
置1の更正用エリア10内にセットして、リセットスイ
ッチ28をオンすると、イメージセンサ−18は図形の
線の部分と無地部分との光反射強度を夫々測定し、夫々
レジスタ61及び62に保存し、との両値を加算器36
で平均して光検出レベルを自動的に設定し、同時に各フ
リップフロッグをリセットするとともに、FIFOメモ
リ内の古いデータを消去する。
次に、図形データのシートを計測すべき部分が透明セッ
ト板6の下にセットし、センサー装置11を案内機構の
レーA/2に沿って手動でスライドさせてゆくと、図形
情報は自動的1cFIF○メモリに蓄積される。この時
、スフイド速度は任意で良く、スライドを中止すると情
報の蓄積も中止され、この蓄積される情報はイメージセ
ンサ−18の1走査単位において出力信号■○が設定さ
れた光検出レベルに対して上下した時のイメージセンサ
−かと云う情報である。
ト板6の下にセットし、センサー装置11を案内機構の
レーA/2に沿って手動でスライドさせてゆくと、図形
情報は自動的1cFIF○メモリに蓄積される。この時
、スフイド速度は任意で良く、スライドを中止すると情
報の蓄積も中止され、この蓄積される情報はイメージセ
ンサ−18の1走査単位において出力信号■○が設定さ
れた光検出レベルに対して上下した時のイメージセンサ
−かと云う情報である。
又、目盛検出回路36の出力パルスがF’IF’0メモ
リ゛30の書込み信号WRに接続されているので、この
目盛検出直後のカウンタ値が蓄積され、この値は常に一
定値となるため、各走査単位毎に畜積情報を弁別するこ
とができ、さらに前記図形セット装置1上には案内機構
としてのレー/L/2と平行に無反射板4と反射板5と
が配置されているので、イメージセンサ−18は1走査
単位内において必ず最初にこれら無反射板4と反射板5
とを走査することとなり、これによってカウンタ26は
リセットされ、従ってF IFOメモリ50に蓄積され
る素子番号は、これら無反射板4と反射板5の境欅位置
からの距4に対応した値となる。
リ゛30の書込み信号WRに接続されているので、この
目盛検出直後のカウンタ値が蓄積され、この値は常に一
定値となるため、各走査単位毎に畜積情報を弁別するこ
とができ、さらに前記図形セット装置1上には案内機構
としてのレー/L/2と平行に無反射板4と反射板5と
が配置されているので、イメージセンサ−18は1走査
単位内において必ず最初にこれら無反射板4と反射板5
とを走査することとなり、これによってカウンタ26は
リセットされ、従ってF IFOメモリ50に蓄積され
る素子番号は、これら無反射板4と反射板5の境欅位置
からの距4に対応した値となる。
又、F’IFOメモリ60の5TATUS信号をモニタ
とし、該信号がHレベルにある時はREAD信号を入力
してF’IF’Oメモリ60内のデータを順次外部#I
器へ転送することができ、5TATUS信号がLレベル
に反転することで、すべてのデータが転送できたことを
知ることができる。
とし、該信号がHレベルにある時はREAD信号を入力
してF’IF’Oメモリ60内のデータを順次外部#I
器へ転送することができ、5TATUS信号がLレベル
に反転することで、すべてのデータが転送できたことを
知ることができる。
又、センサースライド方向の図形情報抽出向隔を、目盛
板の反射板6と無反射板7の間隔より小さくする必要が
あるときKは、第4図を第11図、第9図を第12図の
ごとく変更し、イメージセンサ−18のすべての走査に
おける目盛板情報(走査位置が反射板6上にあるか無反
射板7上にあるかという情報)と図形情報をPIF’O
メモリ30に書込み、その情報を外部装置に転送後、電
子計算機等を用いてプログラムによシ、目盛板情報を解
析することによって、イメージセンサ−18の移動速度
の不均一性を補正し、目盛板のある1つの反射板6ヤ1
つの無反射板7を移動する速度は近似的に一定であると
して、すでに抽出されている図形情報の中から、目盛板
の反射板6と無反射板7の間隔より4小さな間隔の図形
情報を抽出す−移動案内機構を有するとともに、表面に
位置検出用の反射板と無反射板とを交互に一定間隔で配
置してなる目盛板゛を有する透明セット板若しくけ中ぬ
き枠下面に被検査対象図形をセットするようにした図形
セット装置と、1次元光検出素子プレイを有するととも
に、該1次元光検出素子プレイ上に前記図形セット装置
にセットされた被検査対象図形を結像させる光学装置を
有し、前記図形セ、ト装置のセンサー移動案内機構に沿
って自由にスライドで撚るようKしたセンサー装置と、
該センサー装置の1次元光検出素子アレイの出力信号か
ら被検査対象図形の図形情報を検出し、メモリ内に蓄積
するとともに、該図形情報を外部へ転送できるようにし
た制御回路とからなり、前記センサー装置の移動に伴な
う1次元光検出素子アレイの走査位置が、図形セット装
置の目盛板の反射板から無反射板へ、又は無反射板から
反射板へと遷移した時の図形情報、若しくは反射板と無
反射板の間隔より小さな任意間隔の図形情報を抽出する
ようにした図5WIl取装愛である。
板の反射板6と無反射板7の間隔より小さくする必要が
あるときKは、第4図を第11図、第9図を第12図の
ごとく変更し、イメージセンサ−18のすべての走査に
おける目盛板情報(走査位置が反射板6上にあるか無反
射板7上にあるかという情報)と図形情報をPIF’O
メモリ30に書込み、その情報を外部装置に転送後、電
子計算機等を用いてプログラムによシ、目盛板情報を解
析することによって、イメージセンサ−18の移動速度
の不均一性を補正し、目盛板のある1つの反射板6ヤ1
つの無反射板7を移動する速度は近似的に一定であると
して、すでに抽出されている図形情報の中から、目盛板
の反射板6と無反射板7の間隔より4小さな間隔の図形
情報を抽出す−移動案内機構を有するとともに、表面に
位置検出用の反射板と無反射板とを交互に一定間隔で配
置してなる目盛板゛を有する透明セット板若しくけ中ぬ
き枠下面に被検査対象図形をセットするようにした図形
セット装置と、1次元光検出素子プレイを有するととも
に、該1次元光検出素子プレイ上に前記図形セット装置
にセットされた被検査対象図形を結像させる光学装置を
有し、前記図形セ、ト装置のセンサー移動案内機構に沿
って自由にスライドで撚るようKしたセンサー装置と、
該センサー装置の1次元光検出素子アレイの出力信号か
ら被検査対象図形の図形情報を検出し、メモリ内に蓄積
するとともに、該図形情報を外部へ転送できるようにし
た制御回路とからなり、前記センサー装置の移動に伴な
う1次元光検出素子アレイの走査位置が、図形セット装
置の目盛板の反射板から無反射板へ、又は無反射板から
反射板へと遷移した時の図形情報、若しくは反射板と無
反射板の間隔より小さな任意間隔の図形情報を抽出する
ようにした図5WIl取装愛である。
これKよって本発明は、極めて簡素な構成で小型の図形
読取装置を提供することができ、特に操作面におりで、
図形をセットしたセット装置上をセンサー装置を任意に
移動させるだけで読取ることができるから、取扱いは頗
る簡便となって、各種図形データの読取装置として広範
囲に活用できる効果がある。
読取装置を提供することができ、特に操作面におりで、
図形をセットしたセット装置上をセンサー装置を任意に
移動させるだけで読取ることができるから、取扱いは頗
る簡便となって、各種図形データの読取装置として広範
囲に活用できる効果がある。
又、図形セット装置の透明セット板上には更正用エリア
を設けるとともに、制御回路内には該更正用エリア内に
セフ)された被検査対象の光反射強度の最大値及び最少
値に応じて図形情報の検出レベルを制御する回路を設け
、個々の被検査対象ら、極めて簡単な操作で正確な測定
が可能となるとともに操作時間を大幅に短縮できる効果
がある。
を設けるとともに、制御回路内には該更正用エリア内に
セフ)された被検査対象の光反射強度の最大値及び最少
値に応じて図形情報の検出レベルを制御する回路を設け
、個々の被検査対象ら、極めて簡単な操作で正確な測定
が可能となるとともに操作時間を大幅に短縮できる効果
がある。
さらに、被検査対象図形は図形セット装置の透明セット
板下に載置するだけで良いから、種々変形したデータシ
ートであっても容易に計測できるとともに、センサー装
置は単に手動でレール上を移動させるだけでよく、セン
サー移動のための駆動機構等、特別な装置は全く必要と
しないと云う効果がある。
板下に載置するだけで良いから、種々変形したデータシ
ートであっても容易に計測できるとともに、センサー装
置は単に手動でレール上を移動させるだけでよく、セン
サー移動のための駆動機構等、特別な装置は全く必要と
しないと云う効果がある。
又、仮に駆動装置を付加したとしても、厳密に一定速度
でスライドさせる必要はなく、速度の不均一性を先に述
べた目盛検出回路により補うことができるため、非常に
安価な駆動装置でよい。
でスライドさせる必要はなく、速度の不均一性を先に述
べた目盛検出回路により補うことができるため、非常に
安価な駆動装置でよい。
区画は本発明の一実施例を示すもので、第1図はその斜
視図、第2図はその図形セット装置の正面−図、第6図
はそのセンサー装置の全体の模式図、第4図はその制御
回路の全体構成を示すブロック図、第5図はそのタイム
チャート、第6図乃至第10図は夫々制御回路の各部を
示すブロック図、第11図と第12図は本発明の他の実
施例の制御回路のブロック図である。 1・・・図形セット装置 2・・・レール6・・・透
明セット板 4・・・無反射板5・・・反射板
8・・・目盛板10・・・更正用エリア
11・・・センサー装置17・、・レンズ
18・・・イメージセンサ−19・・・図形データ
22・・・最小値保存回路23・・・最大値保存回路 24・・・サンプルゲート発生回路 25・・・データ収集終了検出回路 601.・P I F’ Oメモリ 31.32・・・
レジスタ66・・・加算器 66・・・目盛検
出回路出 願 人 株式会社 スズケン
視図、第2図はその図形セット装置の正面−図、第6図
はそのセンサー装置の全体の模式図、第4図はその制御
回路の全体構成を示すブロック図、第5図はそのタイム
チャート、第6図乃至第10図は夫々制御回路の各部を
示すブロック図、第11図と第12図は本発明の他の実
施例の制御回路のブロック図である。 1・・・図形セット装置 2・・・レール6・・・透
明セット板 4・・・無反射板5・・・反射板
8・・・目盛板10・・・更正用エリア
11・・・センサー装置17・、・レンズ
18・・・イメージセンサ−19・・・図形データ
22・・・最小値保存回路23・・・最大値保存回路 24・・・サンプルゲート発生回路 25・・・データ収集終了検出回路 601.・P I F’ Oメモリ 31.32・・・
レジスタ66・・・加算器 66・・・目盛検
出回路出 願 人 株式会社 スズケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (x)Km部に一組のセンサー移動案内横溝を有すると
ともに、表面に位置検出用の反射板と無反射板とを交互
に一定間隔で配置してなる目盛板を有する透明セット板
若しくは中ぬき枠下部に被検査対象図形をセットするよ
うにした図形セッ計装電と、1次元光検出素子プレイを
有するとともK。 玖 該1メ元検出素子アレイ上に前記図形セット装置にセッ
トされた被検査対象図形を結像させる光学装置を有し、
前記図形セット装置のセンサー移動案内機構に沿って自
由にスライドできるようKしたセンサー装置と、該セン
サー装置の1次元光検出素子アレイの出力信号から被検
査対象図形の図形情報を検出し、メモリ内に蓄積すると
ともに、該図形情報を外部へ転送できるようにした制御
回路とからなり、前記センサー装置の移動に伴なう1次
元光検出素子アレイの走査位置が図形セット装置の目盛
板の反射板から無反射板へ、又は無反射板から反射板へ
と遷移した時の図形情報若しくは反射板と無反射板の間
隔よね小さな任意間隔の図形情報を抽出するようにした
ことを特徴とする図形読取装置。 (り 図形セット装置の透明セット板上若しく1中ぬ
色枠内には更正用エリアを設けるとと4K、制御回路内
には該更正用エリア内にセットされた被検査対象図形の
光反射強度の最大値及び最小値に応じて図形情報の検出
レベルを制御する回路を設け、個々の被検査対象図形毎
の光反射強度に応じて更正できるようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の図形読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19583781A JPS5897785A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 図形読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19583781A JPS5897785A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 図形読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897785A true JPS5897785A (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=16347825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19583781A Pending JPS5897785A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 図形読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897785A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0164254U (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19583781A patent/JPS5897785A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0164254U (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 |
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