JPS5897809A - 可変直線性補正コイル - Google Patents
可変直線性補正コイルInfo
- Publication number
- JPS5897809A JPS5897809A JP56198091A JP19809181A JPS5897809A JP S5897809 A JPS5897809 A JP S5897809A JP 56198091 A JP56198091 A JP 56198091A JP 19809181 A JP19809181 A JP 19809181A JP S5897809 A JPS5897809 A JP S5897809A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- magnetic
- coil
- shaped core
- permanent magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F21/00—Variable inductances or transformers of the signal type
- H01F21/02—Variable inductances or transformers of the signal type continuously variable, e.g. variometers
- H01F21/08—Variable inductances or transformers of the signal type continuously variable, e.g. variometers by varying the permeability of the core, e.g. by varying magnetic bias
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジョン受像機などの水平直線性の改善に
利用される磁気飽和性可変インダクターに関するもので
ある。
利用される磁気飽和性可変インダクターに関するもので
ある。
最近、テレビジョン受像機の高品質化により、特にコン
ピュータの端末器のモニター用テレビジョン受像機に使
用する場合、従来のりニアリティ特性を大幅に向上させ
る必要が生じてきた。すなわち、偏向ヨークのばらつき
、偏向電流のばらつきなどにより、画面の水平方向の左
右に歪が生じるため、個々のテレビジョン受像機に合せ
て、最良のりニアリティ特性が得られるように調整可能
なりニアリテイコイルが要望されている。
ピュータの端末器のモニター用テレビジョン受像機に使
用する場合、従来のりニアリティ特性を大幅に向上させ
る必要が生じてきた。すなわち、偏向ヨークのばらつき
、偏向電流のばらつきなどにより、画面の水平方向の左
右に歪が生じるため、個々のテレビジョン受像機に合せ
て、最良のりニアリティ特性が得られるように調整可能
なりニアリテイコイルが要望されている。
このような要望に応えるだめの従来のりニアリティコイ
ルは、第1図に示すような構造であり、すなわちコイル
1を巻装したドラム型コア2の鍔の外側面に、厚み方向
に磁極を持つ永久磁石3を接着によシ固定した構造であ
る。
ルは、第1図に示すような構造であり、すなわちコイル
1を巻装したドラム型コア2の鍔の外側面に、厚み方向
に磁極を持つ永久磁石3を接着によシ固定した構造であ
る。
ところが、この第1図に示す従来のりニアリティコイル
の場合、ドラム型コア2および永久磁石3のばらつきに
より、第2図に示す偏向電流IDCとインダクタンスL
との関係の特性(電流重畳特性)が曲線a、bのように
大きくばらつき、直線性補正が悪くなり、十分に要望に
応えることができなかった。なお、第2図において、実
線による特性は中心値を示している。
の場合、ドラム型コア2および永久磁石3のばらつきに
より、第2図に示す偏向電流IDCとインダクタンスL
との関係の特性(電流重畳特性)が曲線a、bのように
大きくばらつき、直線性補正が悪くなり、十分に要望に
応えることができなかった。なお、第2図において、実
線による特性は中心値を示している。
そこで、このような問題点を解決するために、第3図に
示すような構造のものが考えられていた。
示すような構造のものが考えられていた。
この第3図に示す従来のりニアリテイコイルは、コイル
4を巻装したドラム型コア6の外周部に、そのドラム型
コア6の両端の鍔と鍔との間を橋渡しするように鍔と対
応する位置に磁極を持つ永久磁石6を並べて配置し、そ
の永久磁石6を回転させて磁気バイアス量を変化するよ
うにしたものである。
4を巻装したドラム型コア6の外周部に、そのドラム型
コア6の両端の鍔と鍔との間を橋渡しするように鍔と対
応する位置に磁極を持つ永久磁石6を並べて配置し、そ
の永久磁石6を回転させて磁気バイアス量を変化するよ
うにしたものである。
ところが、この第3図に示すリニアリティコイルの場合
、電流重畳特性が第4図の曲線0.dのように、磁気バ
イアス点の移動のみであるため、十分な直線性補正を行
うことができなかった。
、電流重畳特性が第4図の曲線0.dのように、磁気バ
イアス点の移動のみであるため、十分な直線性補正を行
うことができなかった。
本発明はこのような従来の欠点を解決するもので、リニ
アリティ特性を大幅に改善することを目的とするもので
ある。
アリティ特性を大幅に改善することを目的とするもので
ある。
このような目的を達成するために本発明においては、コ
イルを巻装したドラム型コアの外周部に、このドラム型
コアの高さ方向に移動可能な両端が開放した筒状の磁性
体を配設し、かつその磁性体の一方の開放端にこの開放
端を塞ぐように永久磁石を固着したものであシ、従来の
ように永久磁石を移動させて磁気バイアス点を変えるの
ではなく、ドラム型コアの外周部に配設した着磁された
磁性体を移動させることにより、磁気バイアスおよび振
幅特性(飽和曲線)を変化させるものである。
イルを巻装したドラム型コアの外周部に、このドラム型
コアの高さ方向に移動可能な両端が開放した筒状の磁性
体を配設し、かつその磁性体の一方の開放端にこの開放
端を塞ぐように永久磁石を固着したものであシ、従来の
ように永久磁石を移動させて磁気バイアス点を変えるの
ではなく、ドラム型コアの外周部に配設した着磁された
磁性体を移動させることにより、磁気バイアスおよび振
幅特性(飽和曲線)を変化させるものである。
以下、本発明の一実施例を示す第6図および第6図の図
面を用いて説明する。
面を用いて説明する。
第6図に本発明の一実施例による磁気飽和性可変インダ
クターを示しており、第6図において7は両端部に鍔7
a、7bを有する・+°ラム型ココアあり、このドラム
型コア7にはコイル8が巻装されている。このドラム型
コア7は、端子ビン9aを有する端子台9に一方の鍔T
b側を固定することによシ取付けられている。
クターを示しており、第6図において7は両端部に鍔7
a、7bを有する・+°ラム型ココアあり、このドラム
型コア7にはコイル8が巻装されている。このドラム型
コア7は、端子ビン9aを有する端子台9に一方の鍔T
b側を固定することによシ取付けられている。
10はドラム型コア7が収納される円筒状のケースであ
り、このケース10の内周面には、ねじ部10&が設け
られている。
り、このケース10の内周面には、ねじ部10&が設け
られている。
11はこのケース1oのねじ部101Lに螺合するねじ
部11aを外周面に設けた両端が開放した筒状の磁性体
であシ、この磁性体11の一方の開放端にはこの開放端
を塞ぐように永久磁石12が固着され、またこの磁性体
11は前記ドラム型コア7の外周部に配設されている。
部11aを外周面に設けた両端が開放した筒状の磁性体
であシ、この磁性体11の一方の開放端にはこの開放端
を塞ぐように永久磁石12が固着され、またこの磁性体
11は前記ドラム型コア7の外周部に配設されている。
また永久磁石12は厚み方向にN極、S極に着磁された
ものである。
ものである。
すなわち、この実施例による磁気飽和性可変インダクタ
ーにおいては、コイル8が巻装されたドラム型コア7の
外周部に配設した筒状の磁性体11をドラム型コア7の
高さ方向に上下動させることにより、電流重畳特性を調
整するようにしたものである。
ーにおいては、コイル8が巻装されたドラム型コア7の
外周部に配設した筒状の磁性体11をドラム型コア7の
高さ方向に上下動させることにより、電流重畳特性を調
整するようにしたものである。
そして、この実施例において、磁性体11を移動させて
、ドラム型コア7に巻装したコイル8に接近させると、
磁路が閉磁路になるため、電流による飽和性は早く変化
し、飽和曲線の傾斜が立ち、Lかも永久磁石12の影響
を受けやすくなるので、バイアス点も変化し、第6図の
曲線Eの特性となる。逆に、磁性体11をドラム型コア
7よシ遠ざけると、磁路が開磁路となるため、電流によ
る飽和特性は遅く変化し、飽和曲線の傾斜、が第6図の
曲線Fとなる。
、ドラム型コア7に巻装したコイル8に接近させると、
磁路が閉磁路になるため、電流による飽和性は早く変化
し、飽和曲線の傾斜が立ち、Lかも永久磁石12の影響
を受けやすくなるので、バイアス点も変化し、第6図の
曲線Eの特性となる。逆に、磁性体11をドラム型コア
7よシ遠ざけると、磁路が開磁路となるため、電流によ
る飽和特性は遅く変化し、飽和曲線の傾斜、が第6図の
曲線Fとなる。
以上のように本発明の磁気飽和性可変インダクターによ
れば、ドラム型コアの形状9着磁量のばらつきが磁性体
を移動させることにより吸収され、安定した電流重畳特
性を得るこ、とができる。また、磁性体の高さ方向の形
状を変えることにより、磁気構造に与える磁束の量が変
わるため、電流重畳特性を任意に設定することができ、
しかもドラム型コアの外周部に磁性体が配置されている
ため、漏洩磁束が少なくなシ、テレビジョン受像機の画
面に及ぼす影響も少ないという効果が得られる。
れば、ドラム型コアの形状9着磁量のばらつきが磁性体
を移動させることにより吸収され、安定した電流重畳特
性を得るこ、とができる。また、磁性体の高さ方向の形
状を変えることにより、磁気構造に与える磁束の量が変
わるため、電流重畳特性を任意に設定することができ、
しかもドラム型コアの外周部に磁性体が配置されている
ため、漏洩磁束が少なくなシ、テレビジョン受像機の画
面に及ぼす影響も少ないという効果が得られる。
第1図嬬従来の17 ニアリティコイルの概略構成を示
す断面図、第2図は同コイルの電流重畳特性図、第3図
は他の従来のりニアリティコイルの概略構成を示す断面
図、第4図は同コイルの電流重畳特性図、第6図は本発
明の一実施例による磁気飽和性可変インダクターの概略
構成を示す断面図、第6図は同可変イ/ダクターの電流
重畳特性図である。 7・・・・・・ドラム型コア、8・・・・・・コイル、
11・・・・・・磁性体、12・・・・・・永久磁石。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名11
s 2 m 第4ffil 第3図中 115図 にa 第6図 −Ipe ’ +Ivc
す断面図、第2図は同コイルの電流重畳特性図、第3図
は他の従来のりニアリティコイルの概略構成を示す断面
図、第4図は同コイルの電流重畳特性図、第6図は本発
明の一実施例による磁気飽和性可変インダクターの概略
構成を示す断面図、第6図は同可変イ/ダクターの電流
重畳特性図である。 7・・・・・・ドラム型コア、8・・・・・・コイル、
11・・・・・・磁性体、12・・・・・・永久磁石。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名11
s 2 m 第4ffil 第3図中 115図 にa 第6図 −Ipe ’ +Ivc
Claims (1)
- コイルを巻装したドラム型コアの外周部に、このドラム
型コアの高さ方向に移動可能な両端が開放した筒状の磁
性体を配設し、かつその磁性体の一方の開放端にこの開
放端を塞ぐように永久磁石を固着した磁気飽和性可変イ
ンダクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198091A JPS5897809A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 可変直線性補正コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198091A JPS5897809A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 可変直線性補正コイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897809A true JPS5897809A (ja) | 1983-06-10 |
| JPH0449241B2 JPH0449241B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=16385343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198091A Granted JPS5897809A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 可変直線性補正コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3534451A1 (de) * | 1985-09-27 | 1987-04-02 | Vogt Electronic Ag | Einstellbare linearitaetsspule |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103824675A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-05-28 | 芜湖国睿兆伏电子有限公司 | 一种可调式电感器 |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP56198091A patent/JPS5897809A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3534451A1 (de) * | 1985-09-27 | 1987-04-02 | Vogt Electronic Ag | Einstellbare linearitaetsspule |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0449241B2 (ja) | 1992-08-11 |
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