JPS5897913A - 周波数分割フイルタ - Google Patents
周波数分割フイルタInfo
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- JPS5897913A JPS5897913A JP19648481A JP19648481A JPS5897913A JP S5897913 A JPS5897913 A JP S5897913A JP 19648481 A JP19648481 A JP 19648481A JP 19648481 A JP19648481 A JP 19648481A JP S5897913 A JPS5897913 A JP S5897913A
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Links
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- 241000238413 Octopus Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/46—Networks for connecting several sources or loads, working on different frequencies or frequency bands, to a common load or source
Landscapes
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高忠実度オーディオ再生に用いる周波数分割フ
ィルタに関するものである。さらにいうと、入力信号を
周波数分割フィルタで分割し、かかる周波数分割された
周波数帯域の傷号で各周波数帯域専用のスピーカを駆動
して入力信号を再生する為忠実度オーディオf装置にお
いて、前記各周波数帯域専用のスピーカから出た音が音
場で合成されて再生した音の音圧の振幅、音圧の位相及
び音圧のエネルギーが常に周波数分割前の信号のそれら
と同じにできる周波数分割フィルタを構成することにあ
る。
ィルタに関するものである。さらにいうと、入力信号を
周波数分割フィルタで分割し、かかる周波数分割された
周波数帯域の傷号で各周波数帯域専用のスピーカを駆動
して入力信号を再生する為忠実度オーディオf装置にお
いて、前記各周波数帯域専用のスピーカから出た音が音
場で合成されて再生した音の音圧の振幅、音圧の位相及
び音圧のエネルギーが常に周波数分割前の信号のそれら
と同じにできる周波数分割フィルタを構成することにあ
る。
従来よルかかる条件を満たす周波数分割フィルタとして
、第1図に示すよう′&1次のバイパスフィルタにより
て構成する周波数分割フィルタが公知である。第1Eに
おいて、入力端子lに加えられた入力信号はローパスフ
ィルタ2を通して低域出力端子3へ取p出され、さらに
バイパスフィルタ4を通して一為域出力端子5へMRシ
出される。
、第1図に示すよう′&1次のバイパスフィルタにより
て構成する周波数分割フィルタが公知である。第1Eに
おいて、入力端子lに加えられた入力信号はローパスフ
ィルタ2を通して低域出力端子3へ取p出され、さらに
バイパスフィルタ4を通して一為域出力端子5へMRシ
出される。
、o−/(スフイルタコ線抵抗6とコンチンt7で構成
されておシ、一方、バイパスフィルタ4はコンデシサ8
と抵抗9で構成されている。
されておシ、一方、バイパスフィルタ4はコンデシサ8
と抵抗9で構成されている。
さらK、各定数間には次式が成立している。
T m C、・R,−C,・R9・・・・・・叩・曲(
1)ここで、R6は抵抗6の抵抗値、Roは抵抗9の抵
抗値、C1はコンデンサ7の容量値、C8はコンデンサ
8の容量値、そしてTは時定数である。
1)ここで、R6は抵抗6の抵抗値、Roは抵抗9の抵
抗値、C1はコンデンサ7の容量値、C8はコンデンサ
8の容量値、そしてTは時定数である。
このような周波数分割フィルタによれは、ローパスフィ
ルタ2の出力■OL及びバイパスフィルタ4の出力Yo
nは、それぞれ Vou4e VIN ”・・”””(
3)で表わされる。ここで、ωは信号の角周波数、VI
Nは入力信号の振幅である。よって、電圧の和は V
OL+VOH−VIN ・曲・曲間(4)と
な如、また、電力の和紘 となる。よって、(4)式よp入力信号の振幅、位相が
、ま九(5)式よシ入力信号のエネルギーが忠実に再現
されていることが示される。
ルタ2の出力■OL及びバイパスフィルタ4の出力Yo
nは、それぞれ Vou4e VIN ”・・”””(
3)で表わされる。ここで、ωは信号の角周波数、VI
Nは入力信号の振幅である。よって、電圧の和は V
OL+VOH−VIN ・曲・曲間(4)と
な如、また、電力の和紘 となる。よって、(4)式よp入力信号の振幅、位相が
、ま九(5)式よシ入力信号のエネルギーが忠実に再現
されていることが示される。
第2@はローパスフィルタ2の出力VOLとバイパスフ
ィルタ4の出力V OHf) jikl波数特性を示す
ものである。(a)は振幅特性で、Φ)は位相特性であ
る。
ィルタ4の出力V OHf) jikl波数特性を示す
ものである。(a)は振幅特性で、Φ)は位相特性であ
る。
ここでカットオフ周波数fcは
1 ・・・・・・・・・・・・・・・
(6)fc−2・・・T である。また、亀3図に出力VOLtVOHの加算特性
Vot、+V□Hの周波数特性を示す。(a)が振幅特
性で、Φ)が位相特性である。
(6)fc−2・・・T である。また、亀3図に出力VOLtVOHの加算特性
Vot、+V□Hの周波数特性を示す。(a)が振幅特
性で、Φ)が位相特性である。
第2図(a)に示されるように、#!1図に示した周波
数分割フィルターではカットオフ周波数fcの10倍も
しくは0.1倍の周波数10fc、0.1fcにおいて
も減衰量は20dBと少なく、信号を十分に周波数分割
できない欠点がありた。このため、ローパスフィルタ2
の出力VOLで駆動される低音域専用のスピーカからも
為音域信号を再生しなければならず、逆にバイパスフィ
ルタ40出力VOHで駆動される高音域専用のスピーカ
からも低音域信号を再生しなければならないため、各ス
ピーカは再生帯域の広いスピーカを使用する必要があシ
、周波数分割フィルタを用いた効果を十分に生かせ々い
欠点がありた。
数分割フィルターではカットオフ周波数fcの10倍も
しくは0.1倍の周波数10fc、0.1fcにおいて
も減衰量は20dBと少なく、信号を十分に周波数分割
できない欠点がありた。このため、ローパスフィルタ2
の出力VOLで駆動される低音域専用のスピーカからも
為音域信号を再生しなければならず、逆にバイパスフィ
ルタ40出力VOHで駆動される高音域専用のスピーカ
からも低音域信号を再生しなければならないため、各ス
ピーカは再生帯域の広いスピーカを使用する必要があシ
、周波数分割フィルタを用いた効果を十分に生かせ々い
欠点がありた。
このように昆1図の1次のバタワースフィルタによって
構成した周波数分割フィルタは以上述べたような欠点が
あるため、実際には2次、3次のバタワースフィルタが
用いられている。
構成した周波数分割フィルタは以上述べたような欠点が
あるため、実際には2次、3次のバタワースフィルタが
用いられている。
@4klに2次バタワースフィルタによって構成し九周
波数分割フィルタのローパスフィルタ出力電圧v’ot
、とバイパスフィルタ出力電圧■“OHの周波数%性を
示す。(a)は振幅、Φ)杜位相4I性である。
波数分割フィルタのローパスフィルタ出力電圧v’ot
、とバイパスフィルタ出力電圧■“OHの周波数%性を
示す。(a)は振幅、Φ)杜位相4I性である。
M 5 m(a)、 (b)にそれらの加算特性v’o
t、 +v’onの振幅および位相の調波数特性を示す
。#I6図(a)、Φ)にバイパスフィルタ出力電圧v
1田の位相を反転させ九加算特性V ’OL V ’
OHの振幅および位相0JI11波数特性を示す。
t、 +v’onの振幅および位相の調波数特性を示す
。#I6図(a)、Φ)にバイパスフィルタ出力電圧v
1田の位相を反転させ九加算特性V ’OL V ’
OHの振幅および位相0JI11波数特性を示す。
第7図に3次パタワースフイルタのローパスフィルタの
出力電圧v”ot、とバイパスフィルタの出力電圧V’
on(D#波数%性を示す。(a)が振幅で、Φ)が位
相特性である。第8図(a)、Φ)にそれらの加3iL
%性V@□t、 +V”OHの振幅および位相の周波数
I¥f性を示す。第9図にノ・イバスフィルタの出力電
圧V”OHの位相を反転させた加jIL特性V’OL
−V’OHの周波数特性を示す。(a)がriiR−で
、(b)が位相%性である。
出力電圧v”ot、とバイパスフィルタの出力電圧V’
on(D#波数%性を示す。(a)が振幅で、Φ)が位
相特性である。第8図(a)、Φ)にそれらの加3iL
%性V@□t、 +V”OHの振幅および位相の周波数
I¥f性を示す。第9図にノ・イバスフィルタの出力電
圧V”OHの位相を反転させた加jIL特性V’OL
−V’OHの周波数特性を示す。(a)がriiR−で
、(b)が位相%性である。
バタワースフィルタによつ1周波数分割フィルタを構成
した揚台、次式(7)が成立することは公知であるので
、 1■。、し+IV□Hl” −1VxNし ・・・・・
・・・・・・・(7)入力電圧■KNのエイ・ルギーは
衿現されている。しかし、第5.6.8および9図工多
明らかなように、入力電圧のfi@と位相とが共に平担
な周波数特性を示すものはない。ところが人間の聴感覚
が8畳エネルギーに対して反応し、位相については反応
しにくいので、従来2′IC又は3次のノ(タワースフ
ィルタが上述した欠点があるにもかかわらず用いられて
いた。
した揚台、次式(7)が成立することは公知であるので
、 1■。、し+IV□Hl” −1VxNし ・・・・・
・・・・・・・(7)入力電圧■KNのエイ・ルギーは
衿現されている。しかし、第5.6.8および9図工多
明らかなように、入力電圧のfi@と位相とが共に平担
な周波数特性を示すものはない。ところが人間の聴感覚
が8畳エネルギーに対して反応し、位相については反応
しにくいので、従来2′IC又は3次のノ(タワースフ
ィルタが上述した欠点があるにもかかわらず用いられて
いた。
しかし、周波数分割フィルタのカットオフ周波数が数百
ヘルツ以下に−ると、人間の聴感覚が音譬エネルギーと
共に位相にも反応するため、以上述べた2次、3次又は
さらに高次のバイパスフィルタによる周波数分割フィル
タを用いたのでは高忠実皺な再生はできない欠点があっ
た。
ヘルツ以下に−ると、人間の聴感覚が音譬エネルギーと
共に位相にも反応するため、以上述べた2次、3次又は
さらに高次のバイパスフィルタによる周波数分割フィル
タを用いたのでは高忠実皺な再生はできない欠点があっ
た。
このため、路10図に示すような振幅と位相の周波数特
性を平担とすることができるような周波数分割フィルタ
が用いられる場合もありたが、エネルギーがh現しない
欠点があった。第10図において、#11図と同じ番号
のものは同じものをさしている。lOは+側入力端子に
加えられ九電圧と一側入力端子に加えられた電圧の差を
出力する滅3Il慟である。
性を平担とすることができるような周波数分割フィルタ
が用いられる場合もありたが、エネルギーがh現しない
欠点があった。第10図において、#11図と同じ番号
のものは同じものをさしている。lOは+側入力端子に
加えられ九電圧と一側入力端子に加えられた電圧の差を
出力する滅3Il慟である。
本発明は以上述べたような欠点を除き、その目的はスピ
ーカから出た音を合成して再生した音の音圧のtRII
i&、位相およびエネルギーを周波数分割前のそれらと
同じにできる周波数分割フィルタを提供することにある
。
ーカから出た音を合成して再生した音の音圧のtRII
i&、位相およびエネルギーを周波数分割前のそれらと
同じにできる周波数分割フィルタを提供することにある
。
第11園に本発明による周波数分割フィルタの基本構成
図を示す。亀11図において、入力端子IK加えられた
信号は補正フィルタ11を介して出力端子12へ取り出
されている。他Fi#1図に示した例と同様にローノ(
スフイルタ2および)・イバスフィルタ4を介してそれ
ぞれ低域出力端子3および高域出力端子5へ出力される
。すなわち、本発明では口゛++ 、;<スフイルタ2
と・くイ・(スフィルタ4の他に入力信号の振幅、位相
およびエネルギーの周波数特性が平担になるように補正
フィルタ11を用いている。
図を示す。亀11図において、入力端子IK加えられた
信号は補正フィルタ11を介して出力端子12へ取り出
されている。他Fi#1図に示した例と同様にローノ(
スフイルタ2および)・イバスフィルタ4を介してそれ
ぞれ低域出力端子3および高域出力端子5へ出力される
。すなわち、本発明では口゛++ 、;<スフイルタ2
と・くイ・(スフィルタ4の他に入力信号の振幅、位相
およびエネルギーの周波数特性が平担になるように補正
フィルタ11を用いている。
第11図に示す構成で、入力信号の振−1位相およびエ
ネルギーの周波数特性を平担とするのは例えば次のよう
な組合せで実現できる。ローパスフィルタ2にはカット
オフ周波数fCの1次の)(タワース4I性のp−パス
フィルタを2Rにして用い、バイパスフィルタ4にはカ
ットオフ周波1[fCの1次のバタワース特性の)・イ
ノくスフイルタを2段にして用い、そして補正フィルタ
11にはカットオフjl[afcの1次のバタワース特
性のローノ(スフィルタとバイパスフィルタを従X接続
したものを用いる。
ネルギーの周波数特性を平担とするのは例えば次のよう
な組合せで実現できる。ローパスフィルタ2にはカット
オフ周波数fCの1次の)(タワース4I性のp−パス
フィルタを2Rにして用い、バイパスフィルタ4にはカ
ットオフ周波1[fCの1次のバタワース特性の)・イ
ノくスフイルタを2段にして用い、そして補正フィルタ
11にはカットオフjl[afcの1次のバタワース特
性のローノ(スフィルタとバイパスフィルタを従X接続
したものを用いる。
このような構成によれば、ローパスフィルタ2の出力V
OLとバイパスフィルター4の出力VQHと補正フィル
タ11の出力VOMは次式で与えられる。
OLとバイパスフィルター4の出力VQHと補正フィル
タ11の出力VOMは次式で与えられる。
Vot、 −(1+J Q)’1.)”・VIN ・
・・・・・・・・・・・−(8)jω′1 VO)I−(王手τ)1■XN ・・・・・・・・・
・・・・・・(9)よって、 VOL+VOH+VOM+VOM−VIN ・・・
・・・・・・・・・・・・(ロ)一方、 よって、(ロ)式より入力信号の振幅と位相が、(2)
式よυ入力信号のエネルギーが再生されていること1が
示される。
・・・・・・・・・・・−(8)jω′1 VO)I−(王手τ)1■XN ・・・・・・・・・
・・・・・・(9)よって、 VOL+VOH+VOM+VOM−VIN ・・・
・・・・・・・・・・・・(ロ)一方、 よって、(ロ)式より入力信号の振幅と位相が、(2)
式よυ入力信号のエネルギーが再生されていること1が
示される。
ここで、jIIL塩上は補正フィルタ11の出力VOM
は2系統必贅であるが、実用上は後段の利得を上けてl
系統ですませてよいのはもちろんであって、例えは、補
正フィルタ11の出力へ接続される増幅器の利得を他の
フィルタに接続される増幅器の利得の2倍とし、スピー
カのインピーダンスを2倍のものを用いればよい。ここ
で、各帯域専用のスピーカの効率に応じて各スピーカを
電動する増幅器の利得を選定するのはもちろんである。
は2系統必贅であるが、実用上は後段の利得を上けてl
系統ですませてよいのはもちろんであって、例えは、補
正フィルタ11の出力へ接続される増幅器の利得を他の
フィルタに接続される増幅器の利得の2倍とし、スピー
カのインピーダンスを2倍のものを用いればよい。ここ
で、各帯域専用のスピーカの効率に応じて各スピーカを
電動する増幅器の利得を選定するのはもちろんである。
また、補正フィルタ11の最大利得は一一ノ(スフイル
タオヨヒバイパスフィルタの非減衰領域での利得ヨり小
さく設定することは、合成出力の平担性から勿論である
。
タオヨヒバイパスフィルタの非減衰領域での利得ヨり小
さく設定することは、合成出力の平担性から勿論である
。
第12図にローノくスフイルタ2の出力VOLと)・イ
バスフィルタ4の出力VOR及び補正フィルタ11の出
力VOMの周波数特性を示す。(a)が振幅でΦ)が位
相特性である。第13図(a)、(b)にこれらの加算
特性VOL+VOII+VOM+VOMの振幅および位
相の周波数特性を示す。
バスフィルタ4の出力VOR及び補正フィルタ11の出
力VOMの周波数特性を示す。(a)が振幅でΦ)が位
相特性である。第13図(a)、(b)にこれらの加算
特性VOL+VOII+VOM+VOMの振幅および位
相の周波数特性を示す。
また、本発明の別の例を上げると、ローノくスフィルタ
2はカットオフ周波数fco1次ノ(タワース%性ノロ
ーバスフィルタを3段にして用イ、)・イハスフィルタ
4にはカットオフ周波数fCの1次ノくタワース%性の
I・イパスフィルタを3kにして用い、そして補正フィ
ルタ11にはカットオフ周波数fcの1次バタワース特
性のローパスフィルタとバイパスフィルタを従属接続し
九ものを用いる。
2はカットオフ周波数fco1次ノ(タワース%性ノロ
ーバスフィルタを3段にして用イ、)・イハスフィルタ
4にはカットオフ周波数fCの1次ノくタワース%性の
I・イパスフィルタを3kにして用い、そして補正フィ
ルタ11にはカットオフ周波数fcの1次バタワース特
性のローパスフィルタとバイパスフィルタを従属接続し
九ものを用いる。
このような構成によれば、ローパスフィルタ2の出力v
oLとバイパスフィルタ4の出力■oH及び補正フィル
タ11の出力VOMは次式で与えられる。
oLとバイパスフィルタ4の出力■oH及び補正フィル
タ11の出力VOMは次式で与えられる。
VoL−(ffl)” @VIN ・・・・・・・・
・・・・・・・(至)jωT YoM−(T眉;1”YEN ・・・・・・・・・
・・・・・・(ロ)vom−−ム1−・VIN (1+j*T)” ・・・・・・・・・・・
・・・・(至)よりて、 VoL+Vom+Vow+Vow+Vow−Vsy
°°曲Ge一方、 よりて、(至)式よシ入力信号の振幅と位相が、(ロ)
式よシ入力匍号のエネルギーが再生されていることが示
される。ここで、原理上は補正フィルタ11の出力VO
Mが3系統必費であるが、実用土の後段の利得を上げて
1系統ですませて′よいのは前0例と同様である。
・・・・・・・(至)jωT YoM−(T眉;1”YEN ・・・・・・・・・
・・・・・・(ロ)vom−−ム1−・VIN (1+j*T)” ・・・・・・・・・・・
・・・・(至)よりて、 VoL+Vom+Vow+Vow+Vow−Vsy
°°曲Ge一方、 よりて、(至)式よシ入力信号の振幅と位相が、(ロ)
式よシ入力匍号のエネルギーが再生されていることが示
される。ここで、原理上は補正フィルタ11の出力VO
Mが3系統必費であるが、実用土の後段の利得を上げて
1系統ですませて′よいのは前0例と同様である。
第14図にこの場合のローパスフィルタ2の出力■oL
とバイパスフィルタ4の出力VOHと補正フィルタ11
の出力VOMの周波数特性を示す。(a)が振幅で0)
が位相特性である。第15図にこれらの加算特性Vo
t、+Vorl−Vor)Vorl−Vouの振幅およ
び位相の周波数特性を示す。
とバイパスフィルタ4の出力VOHと補正フィルタ11
の出力VOMの周波数特性を示す。(a)が振幅で0)
が位相特性である。第15図にこれらの加算特性Vo
t、+Vorl−Vor)Vorl−Vouの振幅およ
び位相の周波数特性を示す。
以上説明したように、本発明による周波数分割フィルタ
を用いれば、入力信号の振幅、位相及びエネルギーを忠
実に再現できるため、為忠実度なオーディオ再生が実現
できる。
を用いれば、入力信号の振幅、位相及びエネルギーを忠
実に再現できるため、為忠実度なオーディオ再生が実現
できる。
第1図は従来公知の1次のパタワースフィルタによって
構成する周波数分割フィルタの構成図、1s2図は第1
図の周波数分割フィルタの出力の周波数特性を示す図、
第3・図は第1図の周波数分割フィルタの加算特性の周
波数特性を示す図、第4図は従来公知の2次のバイパス
フィルタによって構成した周波数分割フィルタの周波数
特性を示す図、第5図は側4図の加算特性の周波数特性
を示す図、絽6図はに4図のノ・イバスフィルタ出力電
圧の位相を反転させた加算出力の周波数特性を示す図、
縞7図は従来公知の3次のバイパスフィルタによって換
成し7’jJ1d波数分割フィルタの周波数%性を示す
図、第8図はt#&7−の加算出力の周波数特性を示す
図、第9図は第7図のバイパスフィルタ出力電圧の位相
を反転させた加算出力の周波数特性を示す−、第10図
は従来公知の周波数分割フィルタの別の例の構成図、1
s11図は本発明による周波数分割フィルタの基本構成
図、第12図は311図の周波数分割フィルタの周波数
特性を示す因、第13図は第11図の周波数分割フィル
タの加3I%性の周波数特性を示す図、麺14図は本発
明の他の例の周波数分割フィルタの周波数特性を示す図
、@15図di14図の加算%性の周波数特性を示す図
である。 1・・・入力端子、3.5.12・・・出力端子、2・
・・ローパスフィルタ、4・・・バイパスフィルタ、6
.9・・・抵抗、7,8・・・コンデンサ、10・・・
t#、算器、1.1・・補正フィル九第 1 図 L −J(注) 撮
幅 (し) イ立 オ目 隼 2 図 (a):t!it ’nt <b) イ立 相 $ 3 rgU (違)振 幅 tb)位相 $ 4 1i21 (d) 羽え 暢 (ト)イ立 相 $5図 (d) 判ξ 暢 (b)位栢 # 6 閃 ((i) 振 幅 ′(b)位 椙 −革7凹 oJjc θ、ljc j(:
tt4ft Bat(4) 振
幅 θ、01fC61je jt 1
(IjC,atrc(b) 位 ネl 五 RrIr (の 撥 暢 <b) イ立 ネ目 # 9 図 草10 図 隼l1図 aatJc 、o、#c it
RdCtoolc(む 椴 暢 aolJe (2fit jC/(
lit /1xdc(b)仇 相 #−12図 aatk = 0./jc jc
tOjc tooJc(d)扱幅 aatJc O,fit jc
1Ojt /mfc(b)位相 #13 図 σatlCattc Jt tHc
tewc(d) 巖 暢 (b)位相 (4)振 幅 <b> 位 謂
構成する周波数分割フィルタの構成図、1s2図は第1
図の周波数分割フィルタの出力の周波数特性を示す図、
第3・図は第1図の周波数分割フィルタの加算特性の周
波数特性を示す図、第4図は従来公知の2次のバイパス
フィルタによって構成した周波数分割フィルタの周波数
特性を示す図、第5図は側4図の加算特性の周波数特性
を示す図、絽6図はに4図のノ・イバスフィルタ出力電
圧の位相を反転させた加算出力の周波数特性を示す図、
縞7図は従来公知の3次のバイパスフィルタによって換
成し7’jJ1d波数分割フィルタの周波数%性を示す
図、第8図はt#&7−の加算出力の周波数特性を示す
図、第9図は第7図のバイパスフィルタ出力電圧の位相
を反転させた加算出力の周波数特性を示す−、第10図
は従来公知の周波数分割フィルタの別の例の構成図、1
s11図は本発明による周波数分割フィルタの基本構成
図、第12図は311図の周波数分割フィルタの周波数
特性を示す因、第13図は第11図の周波数分割フィル
タの加3I%性の周波数特性を示す図、麺14図は本発
明の他の例の周波数分割フィルタの周波数特性を示す図
、@15図di14図の加算%性の周波数特性を示す図
である。 1・・・入力端子、3.5.12・・・出力端子、2・
・・ローパスフィルタ、4・・・バイパスフィルタ、6
.9・・・抵抗、7,8・・・コンデンサ、10・・・
t#、算器、1.1・・補正フィル九第 1 図 L −J(注) 撮
幅 (し) イ立 オ目 隼 2 図 (a):t!it ’nt <b) イ立 相 $ 3 rgU (違)振 幅 tb)位相 $ 4 1i21 (d) 羽え 暢 (ト)イ立 相 $5図 (d) 判ξ 暢 (b)位栢 # 6 閃 ((i) 振 幅 ′(b)位 椙 −革7凹 oJjc θ、ljc j(:
tt4ft Bat(4) 振
幅 θ、01fC61je jt 1
(IjC,atrc(b) 位 ネl 五 RrIr (の 撥 暢 <b) イ立 ネ目 # 9 図 草10 図 隼l1図 aatJc 、o、#c it
RdCtoolc(む 椴 暢 aolJe (2fit jC/(
lit /1xdc(b)仇 相 #−12図 aatk = 0./jc jc
tOjc tooJc(d)扱幅 aatJc O,fit jc
1Ojt /mfc(b)位相 #13 図 σatlCattc Jt tHc
tewc(d) 巖 暢 (b)位相 (4)振 幅 <b> 位 謂
Claims (3)
- (1) a−ハスフィルタとノ・イパスフィルタの減
衰領域が重なるように構成した周波数分割フィルタにお
いて、前記ローパスフィルタとノ)イパスフィルタの両
方の減衰領域が含まれる周波数帯域内に中心周波数を持
つ補正フィルタを設は九ことを4I黴とする周波数分割
フィルタ。 - (2)前記補正フィルタはバンドパスフィルタであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲41項記載の周波数分割
フィルタ。 - (3) 前記補正フィルタの最大利得を前記ローパス
フィルタとバイパスフィルタの非減衰領域の利得のうち
の大きいほうより小さく設定し九ことを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の周波数分割フィルタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19648481A JPS5897913A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 周波数分割フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19648481A JPS5897913A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 周波数分割フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897913A true JPS5897913A (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=16358546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19648481A Pending JPS5897913A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 周波数分割フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897913A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255964U (ja) * | 1975-10-15 | 1977-04-22 | ||
| JPS5542488U (ja) * | 1978-09-12 | 1980-03-19 |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP19648481A patent/JPS5897913A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255964U (ja) * | 1975-10-15 | 1977-04-22 | ||
| JPS5542488U (ja) * | 1978-09-12 | 1980-03-19 |
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