JPS589800A - 工作機械の事故防止装置 - Google Patents
工作機械の事故防止装置Info
- Publication number
- JPS589800A JPS589800A JP10788181A JP10788181A JPS589800A JP S589800 A JPS589800 A JP S589800A JP 10788181 A JP10788181 A JP 10788181A JP 10788181 A JP10788181 A JP 10788181A JP S589800 A JPS589800 A JP S589800A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- limit switch
- reverse
- dead center
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 101710179734 6,7-dimethyl-8-ribityllumazine synthase 2 Proteins 0.000 abstract 2
- 101710186609 Lipoyl synthase 2 Proteins 0.000 abstract 2
- 101710122908 Lipoyl synthase 2, chloroplastic Proteins 0.000 abstract 2
- 101710101072 Lipoyl synthase 2, mitochondrial Proteins 0.000 abstract 2
- 101710179738 6,7-dimethyl-8-ribityllumazine synthase 1 Proteins 0.000 abstract 1
- 101710186608 Lipoyl synthase 1 Proteins 0.000 abstract 1
- 101710137584 Lipoyl synthase 1, chloroplastic Proteins 0.000 abstract 1
- 101710090391 Lipoyl synthase 1, mitochondrial Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 240000008881 Oenanthe javanica Species 0.000 description 1
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/28—Arrangements for preventing distortion of, or damage to, presses or parts thereof
- B30B15/288—Arrangements for preventing distortion of, or damage to, presses or parts thereof preventing over-run or reverse-run of the press shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレス機を始め断裁機、シャリング工作機、自
動専用機等圧縮空気を用いてクラッチを切O入する工作
機械の事故防止装置Ellする。
動専用機等圧縮空気を用いてクラッチを切O入する工作
機械の事故防止装置Ellする。
例えばプレス機において、各種運転中、「−行程」運転
、或いFir安全−行程」運転は、ラムが上死点に停止
している時に、作業者がラムの下に手を入れて製品と素
材とを入換え、その後釦を押して次のプレスを行うもの
であるが、電気的接触及び電磁弁の機械的故障等が生じ
た場合は、ツムの二度落ち事故が起る心配があった。従
来この種事故を防止するために非常停止ボタン、再起動
防止回路、光線式安全装置等を設けていたが、緊急時に
非常ボタンを押すことは非常忙難しく、又ある種のスイ
ッチや電磁弁の機械的故障に対しては再起動防止回路及
び光電式のものは働かない場合もあ秒、1箋線式のもの
は、作業者の手が入った処でこれを感知しラム自体ある
いけ駆動軸を強制的に停止させるものなので、作業者の
手がラムの下(入る時期によってはラムが下死点近くま
で落ちてしまうことがあるばか抄か大荷重を有するラム
を直接止めることは、急停止が困難でありプレス機を破
壊してしまうことがあり、加えて停止したとしても作業
者に不安を与え強りては作業能率を着しく低下させるも
のであった。
、或いFir安全−行程」運転は、ラムが上死点に停止
している時に、作業者がラムの下に手を入れて製品と素
材とを入換え、その後釦を押して次のプレスを行うもの
であるが、電気的接触及び電磁弁の機械的故障等が生じ
た場合は、ツムの二度落ち事故が起る心配があった。従
来この種事故を防止するために非常停止ボタン、再起動
防止回路、光線式安全装置等を設けていたが、緊急時に
非常ボタンを押すことは非常忙難しく、又ある種のスイ
ッチや電磁弁の機械的故障に対しては再起動防止回路及
び光電式のものは働かない場合もあ秒、1箋線式のもの
は、作業者の手が入った処でこれを感知しラム自体ある
いけ駆動軸を強制的に停止させるものなので、作業者の
手がラムの下(入る時期によってはラムが下死点近くま
で落ちてしまうことがあるばか抄か大荷重を有するラム
を直接止めることは、急停止が困難でありプレス機を破
壊してしまうことがあり、加えて停止したとしても作業
者に不安を与え強りては作業能率を着しく低下させるも
のであった。
その他の工作機械においても、所定の位置にて停止すべ
きものが電気的接触、電気的接地異常及び電磁弁の故障
による″不意の再起動をすれば、機械自体に損傷を与え
たり人身事故1起すことKなる。
きものが電気的接触、電気的接地異常及び電磁弁の故障
による″不意の再起動をすれば、機械自体に損傷を与え
たり人身事故1起すことKなる。
本発明は以上の点に鑑みて発明されたもので、プレス4
11%工作機械の不意の再起−を肪止し、既設の工作機
械に極〈簡単且つ安価に取付けることができるもの全提
供せんとするものである。
11%工作機械の不意の再起−を肪止し、既設の工作機
械に極〈簡単且つ安価に取付けることができるもの全提
供せんとするものである。
以下に、プレス機に本発明の亀のfull付けた場合の
実施例を図面に従って説明する。
実施例を図面に従って説明する。
プレス機(1)は、モーターにより回転するはずみ車(
2)、はずみ車と中間歯車(3]を介して噛合する大歯
車(4)、両側の大歯車(41(4)の中心に設けるク
ランク軸(5)、クランク軸の回転で上下動するラム(
6)から構成し、はずみ車(2)と駆動軸(7)間にク
ラッチ(8)を設け、このクラッチを圧縮空気を用いて
継争切する。クラッチ(8)Fi、圧縮空気の送入で継
かり、逆に圧縮空気を外部へ排出すれば切れるように1
にっており、この圧縮空気の制御は三方口管有する電磁
弁(8Vl)Kよつて行われラムの作動、停止を任意に
行うのである。
2)、はずみ車と中間歯車(3]を介して噛合する大歯
車(4)、両側の大歯車(41(4)の中心に設けるク
ランク軸(5)、クランク軸の回転で上下動するラム(
6)から構成し、はずみ車(2)と駆動軸(7)間にク
ラッチ(8)を設け、このクラッチを圧縮空気を用いて
継争切する。クラッチ(8)Fi、圧縮空気の送入で継
かり、逆に圧縮空気を外部へ排出すれば切れるように1
にっており、この圧縮空気の制御は三方口管有する電磁
弁(8Vl)Kよつて行われラムの作動、停止を任意に
行うのである。
113図は、種々の運転を制御するロータリーカムリ2
ットスイッチ部(9)を示すが、これはクランク軸(6
)と連動回転するカム軸Ql)[各々の運転に対応する
ロータリーカムを固定すると共に各ロータリーカムによ
って切・入するリミットスイッチが設けである。図中(
L8−0)は「−行程」運転用のリミットスイッチで、
回路図(6)に示すように釦(PBl)(PB鵞)によ
ってONとなる駆動用リレー(CRI)と接続されてお
り、この回路の閉鎖によって電磁弁(8v1)がONと
なってクラッチ(8)が継がりラム(6)が起動する。
ットスイッチ部(9)を示すが、これはクランク軸(6
)と連動回転するカム軸Ql)[各々の運転に対応する
ロータリーカムを固定すると共に各ロータリーカムによ
って切・入するリミットスイッチが設けである。図中(
L8−0)は「−行程」運転用のリミットスイッチで、
回路図(6)に示すように釦(PBl)(PB鵞)によ
ってONとなる駆動用リレー(CRI)と接続されてお
り、この回路の閉鎖によって電磁弁(8v1)がONと
なってクラッチ(8)が継がりラム(6)が起動する。
又肢リミットスイッチ(L8−o)に対応するロータリ
ーカム(財)は、2枚の半円板をずらして同定し円周の
一部に空所(ロ)を設けるもので、第4図−(1) 〜
(4) K示すように、ラム(6)が上死点(a)K位
置するtx4図−(1)(時期状態)において釦(PB
t)(PBz)l−押すと電磁弁リレー(SVl)が作
動してクラッチ(8)が継が9、同時にクランク軸(6
)の回転で、う台(6)が落下し、第4図−(2以下死
点)、第4図−<3) を経て上昇しロータリーカムα
υの空所(ロ)がすミツトスイッチ(L8−o)まで回
転すると、リギットスイy f(L80)tj OF
F トlk り電磁弁(8Vt)カ切れて圧縮空気が外
部へ噴出しクラッチ(8)が切れ、ラムは上死点(a)
K停止して一行程管終え時期状態となる。
ーカム(財)は、2枚の半円板をずらして同定し円周の
一部に空所(ロ)を設けるもので、第4図−(1) 〜
(4) K示すように、ラム(6)が上死点(a)K位
置するtx4図−(1)(時期状態)において釦(PB
t)(PBz)l−押すと電磁弁リレー(SVl)が作
動してクラッチ(8)が継が9、同時にクランク軸(6
)の回転で、う台(6)が落下し、第4図−(2以下死
点)、第4図−<3) を経て上昇しロータリーカムα
υの空所(ロ)がすミツトスイッチ(L8−o)まで回
転すると、リギットスイy f(L80)tj OF
F トlk り電磁弁(8Vt)カ切れて圧縮空気が外
部へ噴出しクラッチ(8)が切れ、ラムは上死点(a)
K停止して一行程管終え時期状態となる。
本発明は、上記駆動用リレー(ORx)[逆接点を有す
る逆リレー(OR?) f一体に設け、又クラッチ(8
)と前記電磁弁(8V1)との関に%補助リレーの作動
で圧縮空気を排気口(至)から外部へ噴出する逆電磁弁
(8V雪)を取付け、更に下死点通過後にロータリーカ
ム64K”よってスイッチングされる第1リンツトスイ
ツチ(L8−t)及び上死点通過後にロータリーカム(
2)Kよりてスイッチングされる第2リミツトスイツチ
(t、s−z ) ?ロータリーカふリミットスイッチ
部(9)K設け、回路図(ロ)に示すように、クラッチ
リレー(oat)に、第1りミツトスイッチ(L8−t
)及び該第1リミツトスイツチを自己保持させる第1補
助リレー(Ml )を接続し4.又逆リレー(OR1′
) K、第2リミツトスイツチ(L8−り及び該第2リ
セツトスイツチを自己保持させると共に逆電磁弁(8V
i)を作動させ排気口(至)を″開放する第2補助リレ
ー(Ml)を接続し、更に駆動用リレー(ORt )と
第2リミツトスイツチ(L8−3)間にIII補助リレ
ー(Ml)t−接続した亀のである。
る逆リレー(OR?) f一体に設け、又クラッチ(8
)と前記電磁弁(8V1)との関に%補助リレーの作動
で圧縮空気を排気口(至)から外部へ噴出する逆電磁弁
(8V雪)を取付け、更に下死点通過後にロータリーカ
ム64K”よってスイッチングされる第1リンツトスイ
ツチ(L8−t)及び上死点通過後にロータリーカム(
2)Kよりてスイッチングされる第2リミツトスイツチ
(t、s−z ) ?ロータリーカふリミットスイッチ
部(9)K設け、回路図(ロ)に示すように、クラッチ
リレー(oat)に、第1りミツトスイッチ(L8−t
)及び該第1リミツトスイツチを自己保持させる第1補
助リレー(Ml )を接続し4.又逆リレー(OR1′
) K、第2リミツトスイツチ(L8−り及び該第2リ
セツトスイツチを自己保持させると共に逆電磁弁(8V
i)を作動させ排気口(至)を″開放する第2補助リレ
ー(Ml)を接続し、更に駆動用リレー(ORt )と
第2リミツトスイツチ(L8−3)間にIII補助リレ
ー(Ml)t−接続した亀のである。
今、本発明のものをプレス機に取付け、プレス機を稼動
すると、時期状態(票4図−(l)、第5図−(1)
*第6図−(1)に示すようにラム(6)が上死点(a
)に位置し、「−行程」運転用りンットスイッチ(L8
−o)がONとなっている)において、ベット−1に素
材を装置し頗(FBI) (FBX) f押すと1.ラ
ム(6)ハ下降して下死点(b)K達し素材をプレス加
工して製品となす。尚上死点0)と下死点−)間にて第
2リンツトスイツチ(L8−3)は−担入るが@1補助
リレー(Ml)が導通していないため該リミットスイッ
チは自己保持せずに解除してしまう0次に上昇を始めl
[1リミツトスイツチ(L8−1)が入ると第1補助リ
レー(Ml)Kよって自己保持すると共に駆動用り’
−(ORI)トIE2すt y ) ス4 ’p ?(
IAI)fMlカtIxl補助リレー(Mu)Kて閉鎖
される。ここで正常運転の際は、上死点(a)の近くま
で上昇した時「−行程」運転用リミットスイッチ(L8
−0)がOFF。
すると、時期状態(票4図−(l)、第5図−(1)
*第6図−(1)に示すようにラム(6)が上死点(a
)に位置し、「−行程」運転用りンットスイッチ(L8
−o)がONとなっている)において、ベット−1に素
材を装置し頗(FBI) (FBX) f押すと1.ラ
ム(6)ハ下降して下死点(b)K達し素材をプレス加
工して製品となす。尚上死点0)と下死点−)間にて第
2リンツトスイツチ(L8−3)は−担入るが@1補助
リレー(Ml)が導通していないため該リミットスイッ
チは自己保持せずに解除してしまう0次に上昇を始めl
[1リミツトスイツチ(L8−1)が入ると第1補助リ
レー(Ml)Kよって自己保持すると共に駆動用り’
−(ORI)トIE2すt y ) ス4 ’p ?(
IAI)fMlカtIxl補助リレー(Mu)Kて閉鎖
される。ここで正常運転の際は、上死点(a)の近くま
で上昇した時「−行程」運転用リミットスイッチ(L8
−0)がOFF。
駆動用リレー(OR1)がOFF、第1補助リレー(M
l)がOFFとなった後、時期状態に復帰するが、異常
時即ちリミットスイッチ、リレー接点等の焼付き、電磁
弁(8Vw )の機械的故障或いは残留磁気による作動
の遅延等が生じた場合はラム(6)が上死点(a)で停
止せず、二度落又はすべりが起る。この際、上死点(a
)通過後に位置する@29ンットスイッ?(L8りが入
り、第2補助りv−(Mt)ONKよりて逆電磁弁(8
Vりが作動して圧縮空気が抜け、ラム(6)は一時に停
止し事故を防止する。
l)がOFFとなった後、時期状態に復帰するが、異常
時即ちリミットスイッチ、リレー接点等の焼付き、電磁
弁(8Vw )の機械的故障或いは残留磁気による作動
の遅延等が生じた場合はラム(6)が上死点(a)で停
止せず、二度落又はすべりが起る。この際、上死点(a
)通過後に位置する@29ンットスイッ?(L8りが入
り、第2補助りv−(Mt)ONKよりて逆電磁弁(8
Vりが作動して圧縮空気が抜け、ラム(6)は一時に停
止し事故を防止する。
上記異常時において、駆動用リレー(OR1)がONの
時駆動用リレーの焼付き郷は駆動用リレー(CR1)
t S[Z 補助9 レー(” ) a 第29 z
y ) スイッチ(L8()が導通し、又駆動用リレー
(ORI )がOFFの時(電磁弁の故障等)は、逆リ
レー(OR白、@2りミツトスイッチ(L8−3)が導
通する本のである。尚、ta1補助リレー(Mx)[は
逆リレー(M白を設け、逆クラッチリレー(OR1’)
K接線しであるが、これは駆動用リレー(ORI )
が解除されるときの動作時間中Kgl補助リレー(Ml
)が入ったま\であると逆リレー(ORO1第1補助リ
レー(Ml)が導通し、第1リミツトスイツチ(L8−
s)が自己保持されるのでこれを防止するためのもので
ある。
時駆動用リレーの焼付き郷は駆動用リレー(CR1)
t S[Z 補助9 レー(” ) a 第29 z
y ) スイッチ(L8()が導通し、又駆動用リレー
(ORI )がOFFの時(電磁弁の故障等)は、逆リ
レー(OR白、@2りミツトスイッチ(L8−3)が導
通する本のである。尚、ta1補助リレー(Mx)[は
逆リレー(M白を設け、逆クラッチリレー(OR1’)
K接線しであるが、これは駆動用リレー(ORI )
が解除されるときの動作時間中Kgl補助リレー(Ml
)が入ったま\であると逆リレー(ORO1第1補助リ
レー(Ml)が導通し、第1リミツトスイツチ(L8−
s)が自己保持されるのでこれを防止するためのもので
ある。
本発明は以上のように、駆動用リレーに、下死点通過後
にスイッチングする第1リミツトスイツチ及び該リミッ
トスイッチを自己保持する第1補助リレーを接続し、又
駆動用リレーとの逆の接点を有する逆リレーに、上死点
通過後にスイッチングする第2リミツトスイツチ及び該
リミットスイッチを自己保持すると共にクラッチを切り
離すための逆電磁弁を作動させるM2補助リレーを接続
し、更に駆動用リレーと第2リミットスイッチ間KW1
補助リレーの接点を設けたので、駆動用リレーの切・入
どちらの場合にラム(6)の二度落等が起っても逆電磁
弁が作動するから人身事故を未然に防止することができ
、又従来のこの種装置の如く多大のエネルギーを持つラ
ム或いは駆動軸管直接停−止させることなく駆動源と接
続するクラッチ :を切離すものであるから装置が
損傷を受けることなく、簡単な構造であるから安価であ
るばかりか既設の機械にごく容易tlcIl付けること
ができる。
にスイッチングする第1リミツトスイツチ及び該リミッ
トスイッチを自己保持する第1補助リレーを接続し、又
駆動用リレーとの逆の接点を有する逆リレーに、上死点
通過後にスイッチングする第2リミツトスイツチ及び該
リミットスイッチを自己保持すると共にクラッチを切り
離すための逆電磁弁を作動させるM2補助リレーを接続
し、更に駆動用リレーと第2リミットスイッチ間KW1
補助リレーの接点を設けたので、駆動用リレーの切・入
どちらの場合にラム(6)の二度落等が起っても逆電磁
弁が作動するから人身事故を未然に防止することができ
、又従来のこの種装置の如く多大のエネルギーを持つラ
ム或いは駆動軸管直接停−止させることなく駆動源と接
続するクラッチ :を切離すものであるから装置が
損傷を受けることなく、簡単な構造であるから安価であ
るばかりか既設の機械にごく容易tlcIl付けること
ができる。
更に本事故防止装置が作動した時は、各部のリレー及び
電磁弁等の点検全容易に行え、加えて第1、第2リミツ
トスイツチの取付は位置は自由に選択できるから工作機
械に応じ最適の位置に配置すればよい等の%徴を有する
。
電磁弁等の点検全容易に行え、加えて第1、第2リミツ
トスイツチの取付は位置は自由に選択できるから工作機
械に応じ最適の位置に配置すればよい等の%徴を有する
。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はプレス
機の正面図、第2図は同側面図、@3図はロータリーカ
ムスイッチの正面図、第4図−(1)〜第4図−(4)
Fiプレス機の「−行程」運転時のロータリーカムリミ
ツFスイッチの作動図、第5図−(1)〜(4)及び第
6図−(1)〜(5)11本発明に係るリミットスイッ
チの作動図、第7図はプレス機の「−行程」運転の系統
図、第8図はプレス機及び本発明の回路図、第9図はク
ラッチと電磁弁を表す系統図である。 尚図中(1)はプレス機、(2)Fiはずみ車、(3)
Fi中間車、(4)Fi大歯車、(5) dクランク軸
、(6)はラム、(7)は駆動軸、(8)はクランク、
(9) tjロータリーカふりミツトスイッチ部、Ql
)tjカム軸、(ロ)a4(ト)はロータリーカム、(
ロ)は空所、(至)は排気口、rIaFiペット、(L
8−o) (L8−t) (L8−i)はリミットスイ
ッチ、(ORt)は駆動用リレー、(OR1′)は逆リ
レー、(PBX) (FBX)ri釦、(8V1) (
8Vs)は電磁クラッチ、(Ml) (Ml)は補助リ
レー% tMt’)#i逆リレーを示す。 特許出願人 手 塚 正 区 □ F) セ −リ
機の正面図、第2図は同側面図、@3図はロータリーカ
ムスイッチの正面図、第4図−(1)〜第4図−(4)
Fiプレス機の「−行程」運転時のロータリーカムリミ
ツFスイッチの作動図、第5図−(1)〜(4)及び第
6図−(1)〜(5)11本発明に係るリミットスイッ
チの作動図、第7図はプレス機の「−行程」運転の系統
図、第8図はプレス機及び本発明の回路図、第9図はク
ラッチと電磁弁を表す系統図である。 尚図中(1)はプレス機、(2)Fiはずみ車、(3)
Fi中間車、(4)Fi大歯車、(5) dクランク軸
、(6)はラム、(7)は駆動軸、(8)はクランク、
(9) tjロータリーカふりミツトスイッチ部、Ql
)tjカム軸、(ロ)a4(ト)はロータリーカム、(
ロ)は空所、(至)は排気口、rIaFiペット、(L
8−o) (L8−t) (L8−i)はリミットスイ
ッチ、(ORt)は駆動用リレー、(OR1′)は逆リ
レー、(PBX) (FBX)ri釦、(8V1) (
8Vs)は電磁クラッチ、(Ml) (Ml)は補助リ
レー% tMt’)#i逆リレーを示す。 特許出願人 手 塚 正 区 □ F) セ −リ
Claims (1)
- 駆動用リレーに、下死点通過後にスイッチングする第1
りミツトスイッチ及び該リミットスイッチを自己保持さ
せるI[1補助り、レーを接続し、又駆動用リレーと逆
の接点を有する逆リレーに、上死点通過後にスイッチン
グする第2リミツトスイツチ及び該りZ″ツトスイツチ
自己保持させると共和クラッチを切離すための逆電磁弁
を作動させる第2補助リレーを接続し、更に駆動用リレ
ーと[2リミットスイッチ間[*1補助リレーの接点を
設けた工作機械の事故防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10788181A JPS6023919B2 (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 工作機械の事故防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10788181A JPS6023919B2 (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 工作機械の事故防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589800A true JPS589800A (ja) | 1983-01-20 |
| JPS6023919B2 JPS6023919B2 (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=14470445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10788181A Expired JPS6023919B2 (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 工作機械の事故防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023919B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100363437B1 (ko) * | 2000-05-08 | 2002-12-02 | 주식회사 코스텍시스 | 파워프레스의 급정지장치 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332307U (ja) * | 1986-08-14 | 1988-03-02 | ||
| JPH0178308U (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-26 | ||
| JPH02257415A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | Hitachi Ltd | 回転シリンダ装置、そのヘツドベースの位置調整方法およびそのヘツドベースの製造方法 |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP10788181A patent/JPS6023919B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100363437B1 (ko) * | 2000-05-08 | 2002-12-02 | 주식회사 코스텍시스 | 파워프레스의 급정지장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6023919B2 (ja) | 1985-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4815712A (en) | Apparatus for preventing a one-sided lowering of a jack mechanism including jacks adapted for synchronous operation | |
| JPS57150834A (en) | Camera | |
| JPS589800A (ja) | 工作機械の事故防止装置 | |
| US2259574A (en) | Selective control system for power driven machine tools | |
| US4478320A (en) | Overload-responsive clutch apparatus for selective connection of two drive shafts to a single driven shaft | |
| US3422727A (en) | Two speed ram type machine | |
| US3056481A (en) | Safety control circuit for presses and run button with safety lockout therefor | |
| US2886155A (en) | Press control circuit | |
| US2788134A (en) | Automatic loading station | |
| CA1101782A (en) | Safety devices for mechanically operated apparatus such as a punch press | |
| US3942432A (en) | Control system for a vehicle press | |
| US3646883A (en) | Punch press with swing-out control panel | |
| US2934861A (en) | Protection of machine tools | |
| US3774740A (en) | Interlocking device for presses and transferfeeders | |
| US3311794A (en) | Electrical interlock control circuit | |
| US2979646A (en) | Control systems for motor driven machines of multi-unit types | |
| US2052795A (en) | Two-hand control system | |
| US3188411A (en) | Run button with safety lockout for a press control circuit | |
| JPS5816741A (ja) | プレス型におけるカム装置 | |
| US3019878A (en) | Power press control means | |
| TW201821214A (zh) | 裁切工具機之軟硬體協同控制系統 | |
| US4488630A (en) | Movable barrier apparatus | |
| EP0558497B1 (en) | Hydraulic circuit for an apparatus for generating pressure and apparatus using said hydraulic circuit | |
| US2534751A (en) | Electrical control means for baling presses and the like | |
| JPS57155167A (en) | Cab tilt operating device |