JPS589816A - 水溶液からゲルマニウムの分離法 - Google Patents
水溶液からゲルマニウムの分離法Info
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- JPS589816A JPS589816A JP57106629A JP10662982A JPS589816A JP S589816 A JPS589816 A JP S589816A JP 57106629 A JP57106629 A JP 57106629A JP 10662982 A JP10662982 A JP 10662982A JP S589816 A JPS589816 A JP S589816A
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- phase
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01G—COMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
- C01G17/00—Compounds of germanium
- C01G17/003—Preparation involving a liquid-liquid extraction, an adsorption or an ion-exchange
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B3/00—Extraction of metal compounds from ores or concentrates by wet processes
- C22B3/20—Treatment or purification of solutions, e.g. obtained by leaching
- C22B3/26—Treatment or purification of solutions, e.g. obtained by leaching by liquid-liquid extraction using organic compounds
- C22B3/36—Heterocyclic compounds
- C22B3/362—Heterocyclic compounds of a single type
- C22B3/364—Quinoline
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、下記の方法に従ってゲルマニウム含有酸性水
溶液からゲルマニウムを分離する方法に閤する: la) 該溶液を、置換8−ヒドロキシキノリンを含
む有機液体と接触せしめることにより、ゲルマニウム保
持(germanium−1oaded )有機相およ
びゲルマニウム離脱(depleted )水性相を生
成させ、 (b) 該ゲルマニウム保持有機相を該ゲルマニウム
離脱水性相から分離し、 Ic) 該ゲルマニウム保持有機相を塩基性水溶液と
接触せしめることにより、ゲルマニウム離脱有機相およ
びゲルマニウム保持塩基性水性相を生成させ、そして ld) 該ゲルマニウム離脱有機相を該ゲルマニウム
保持塩基性水性相から分離する。
溶液からゲルマニウムを分離する方法に閤する: la) 該溶液を、置換8−ヒドロキシキノリンを含
む有機液体と接触せしめることにより、ゲルマニウム保
持(germanium−1oaded )有機相およ
びゲルマニウム離脱(depleted )水性相を生
成させ、 (b) 該ゲルマニウム保持有機相を該ゲルマニウム
離脱水性相から分離し、 Ic) 該ゲルマニウム保持有機相を塩基性水溶液と
接触せしめることにより、ゲルマニウム離脱有機相およ
びゲルマニウム保持塩基性水性相を生成させ、そして ld) 該ゲルマニウム離脱有機相を該ゲルマニウム
保持塩基性水性相から分離する。
七のような方法は雑@1ハイドロメタルルジ−(lid
rnmetaljurgy )”、1980年、第5号
、第149〜160百、に記載されている。この公知の
方法においては、室温で操作したりまた段階(C) に
おいて有機相と水性相との容量比を1より大、例えば1
5又は24の比、としている。この公知の方法の欠点は
工程tc+を実現するために長時間の接触および工程1
d)を実現するために長時間のデカンテーションを必要
とすることである。
rnmetaljurgy )”、1980年、第5号
、第149〜160百、に記載されている。この公知の
方法においては、室温で操作したりまた段階(C) に
おいて有機相と水性相との容量比を1より大、例えば1
5又は24の比、としている。この公知の方法の欠点は
工程tc+を実現するために長時間の接触および工程1
d)を実現するために長時間のデカンテーションを必要
とすることである。
本発明の目的は、公知の方法の欠点を回避した、前に定
義した通りの方法を提供することにある。
義した通りの方法を提供することにある。
従ワて本発明によると、工程(CJおよび(d)は40
℃を越える温度にて実施され、そして工程(C)におい
て1未満の有機相対水性相の容量比が用いられる。
℃を越える温度にて実施され、そして工程(C)におい
て1未満の有機相対水性相の容量比が用いられる。
この割合は工程(dJで生成する水性相の部分を工程i
cl K M循環さぜることにより有利に実現され、こ
れ罠より工程(dJで濃厚なゲルマニウム保持水性相の
生成が可能となる。
cl K M循環さぜることにより有利に実現され、こ
れ罠より工程(dJで濃厚なゲルマニウム保持水性相の
生成が可能となる。
一般に、工程(C)およびld)を451ないし60℃
の温度で実施し、そして工程(CJにおいて有機相と水
性相の容量比(以下、O:A比という)がα9ないし[
15である場合に最も良い結果が得られる。
の温度で実施し、そして工程(CJにおいて有機相と水
性相の容量比(以下、O:A比という)がα9ないし[
15である場合に最も良い結果が得られる。
本発明の方法に使用される置換8−ヒドロキシキノリン
は下記の一般式を有する: 上記式中、Rは水素原子又はアルキル、アルケニル、脂
環族、アリール基又はそれらの組合せ(例えばアルカリ
ール、アルアルケニル、アルキルシクロアルキル、アル
アルキル等)のような炭化水素基を表わすか、Rの少な
くとも一つは上記のような炭化水素基な表わす。上記一
般式で表わされる化合物の中で7−アルケニル−8−ヒ
ドロキシキノリンが最も重要な化合物であり、その中の
多くが米国特許第4637.711号に記載されている
。
は下記の一般式を有する: 上記式中、Rは水素原子又はアルキル、アルケニル、脂
環族、アリール基又はそれらの組合せ(例えばアルカリ
ール、アルアルケニル、アルキルシクロアルキル、アル
アルキル等)のような炭化水素基を表わすか、Rの少な
くとも一つは上記のような炭化水素基な表わす。上記一
般式で表わされる化合物の中で7−アルケニル−8−ヒ
ドロキシキノリンが最も重要な化合物であり、その中の
多くが米国特許第4637.711号に記載されている
。
例えばアルケニル基が
C@HIII
−さ
CH= CHt
から成る7−アルケニル−8−ヒドロキシキノリンを使
用し得、そしてそれは@Kelex 1oO’の商標に
てシエレツクス(5herex )社から販売されてい
る。“IJX 26”の商標にてへlケル(Heflk
el)社から販売されている7−アルケニル−8−ヒド
ロキシキノリンもまた使用し得る。
用し得、そしてそれは@Kelex 1oO’の商標に
てシエレツクス(5herex )社から販売されてい
る。“IJX 26”の商標にてへlケル(Heflk
el)社から販売されている7−アルケニル−8−ヒド
ロキシキノリンもまた使用し得る。
置換8−ヒドロキシキノリンは一般に希釈状態において
使用されることに留意されたいO従って、工程ta)で
使用される有機液体は、置換8−ヒドロキシキノリンの
外に、ケロセンのような不活性希釈剤を含む。この有機
液体は更に、長@脂肪族アルコールのようなエマルジ四
ンの形成を回避させる薬剤を含むことができる。本発明
者等は、置換8−ヒドロキシキノリン含量が1ないし2
0容量囁の有機液体を用いると最良の結果が得られるこ
とを見出した。何故なら、1暢未満であると該有機液体
の抽出能力が小さくなりすぎ、一方20チを越えると該
有機液体の粘性が高くなりすぎるからである。
使用されることに留意されたいO従って、工程ta)で
使用される有機液体は、置換8−ヒドロキシキノリンの
外に、ケロセンのような不活性希釈剤を含む。この有機
液体は更に、長@脂肪族アルコールのようなエマルジ四
ンの形成を回避させる薬剤を含むことができる。本発明
者等は、置換8−ヒドロキシキノリン含量が1ないし2
0容量囁の有機液体を用いると最良の結果が得られるこ
とを見出した。何故なら、1暢未満であると該有機液体
の抽出能力が小さくなりすぎ、一方20チを越えると該
有機液体の粘性が高くなりすぎるからである。
ゲルマニウム含有出発溶液中に存在する酸の一部は、有
機液体を錠もって酸性化しないと、卸ち酸溶液と接触さ
ぜないと、工程−)において該有機液体により、ゲ〃マ
=5ムと共に共抽出されることに留意されたい。従って
、工程1ajで生成されるゲルマニウム離脱水性相は、
この有機液体を予備的酸性化しないと、水性出発溶液よ
りも員い酸性度を有する。
機液体を錠もって酸性化しないと、卸ち酸溶液と接触さ
ぜないと、工程−)において該有機液体により、ゲ〃マ
=5ムと共に共抽出されることに留意されたい。従って
、工程1ajで生成されるゲルマニウム離脱水性相は、
この有機液体を予備的酸性化しないと、水性出発溶液よ
りも員い酸性度を有する。
出発溶液が工程+8)で有機液体によりゲルマユ9ムと
共に共抽出される銅、亜鉛および5個鉄のような金属、
即ち、ゲルマニウムのように酸媒体中で置換8−ヒドロ
キシキノリンにより抽出される金属、を含む場合は、工
程(a)で生成され(そして工程(b)で分離される)
ゲルマニウム離脱水性相の酸度f I Nよりも低くな
らないように注意するのがq#に有利である。この酸度
が実際に1Nよりも低い場合は、Cu、ZnおよびFe
のような元素の共抽出が重大となる。
共に共抽出される銅、亜鉛および5個鉄のような金属、
即ち、ゲルマニウムのように酸媒体中で置換8−ヒドロ
キシキノリンにより抽出される金属、を含む場合は、工
程(a)で生成され(そして工程(b)で分離される)
ゲルマニウム離脱水性相の酸度f I Nよりも低くな
らないように注意するのがq#に有利である。この酸度
が実際に1Nよりも低い場合は、Cu、ZnおよびFe
のような元素の共抽出が重大となる。
例えば8Nのように酸度が非常に高いと、工程(a)で
全く妨害がない。従って、非常に酸度の高いゲルマニウ
ム−官有水溶液を本発明の方法にて処理することができ
る。非常に酸度の高い溶液を処理することから生じる唯
一の欠点は、後の工程(C)で多くの酸を中和しなけれ
ばならないという事である。この理由により、例えばゲ
ルマニウム含有材料の浸出による、出発溶液の偶幣の条
件が2Nよりも鳥い酸度を必要としない限り、2Nより
高い酸度を有する出発水溶液を使用しないことが示され
る。
全く妨害がない。従って、非常に酸度の高いゲルマニウ
ム−官有水溶液を本発明の方法にて処理することができ
る。非常に酸度の高い溶液を処理することから生じる唯
一の欠点は、後の工程(C)で多くの酸を中和しなけれ
ばならないという事である。この理由により、例えばゲ
ルマニウム含有材料の浸出による、出発溶液の偶幣の条
件が2Nよりも鳥い酸度を必要としない限り、2Nより
高い酸度を有する出発水溶液を使用しないことが示され
る。
酸性媒体中で置換8−ヒドロキシキノリンにより抽出さ
れる金属を出発溶液が含まない場合は、工程1aJで生
成されるゲルマニウム離脱水性相の酸度が約α1Nとな
るような方法で操作するのが好ましい。この方法による
と、ゲルマニウムが良い抽出率にて得られ、そして工程
(C3で多くの#!を中和する必要がない。
れる金属を出発溶液が含まない場合は、工程1aJで生
成されるゲルマニウム離脱水性相の酸度が約α1Nとな
るような方法で操作するのが好ましい。この方法による
と、ゲルマニウムが良い抽出率にて得られ、そして工程
(C3で多くの#!を中和する必要がない。
工程(a)で所定の酸度を有するゲルマニウム離脱水性
相を生成させたい場合は、前もって酸性化しなかった有
機液体を使用し得るが、しかしこの場合、該所定の酸度
よりもかなり酸度が高い出発水溶液を使用するか、或い
は工程(a)で酸を添加する必要がある。しかしながら
、同じ目的を達成するには、前もって酸性化した有機液
体と酸度が該所定の酸度と大きく違わない出発溶液とを
使用するのが、更に説明するようにより有利である。
相を生成させたい場合は、前もって酸性化しなかった有
機液体を使用し得るが、しかしこの場合、該所定の酸度
よりもかなり酸度が高い出発水溶液を使用するか、或い
は工程(a)で酸を添加する必要がある。しかしながら
、同じ目的を達成するには、前もって酸性化した有機液
体と酸度が該所定の酸度と大きく違わない出発溶液とを
使用するのが、更に説明するようにより有利である。
工程(b)および(C1の閣で、ゲルマニウム保持有機
相を水と接触せしめることから成る洗浄操作を行うのが
非常に有用である。この方法により、工II Ic)で
中和し表ければならなかりた有機相中に含まれる酸の一
部が有機相から再抽出される。
相を水と接触せしめることから成る洗浄操作を行うのが
非常に有用である。この方法により、工II Ic)で
中和し表ければならなかりた有機相中に含まれる酸の一
部が有機相から再抽出される。
ゲルマニウム保持有機相が銅、亜鉛および/又は鉄を含
′む場合は、この銅および鉄の一部8よびこの亜鉛の殆
んど全m1(951i以上)もまた再抽出される。従り
てこの洗浄操作により、一方では部分的に脱酸され且つ
部分的に精製されたゲルマニウム保持有機相が生成し、
ヤして他方では不純な酸性水性相が生成する。これらの
相の分離後、有機相は工程(C)に送りそして水性相は
工程ta)を通さなければならない出発溶液に加えるこ
とができる。
′む場合は、この銅および鉄の一部8よびこの亜鉛の殆
んど全m1(951i以上)もまた再抽出される。従り
てこの洗浄操作により、一方では部分的に脱酸され且つ
部分的に精製されたゲルマニウム保持有機相が生成し、
ヤして他方では不純な酸性水性相が生成する。これらの
相の分離後、有機相は工程(C)に送りそして水性相は
工程ta)を通さなければならない出発溶液に加えるこ
とができる。
工程(CJにおいては、有機相中に含まれるゲルマニウ
ムと酸とが選択的に有機層から分離される。工程ic)
で処理される有機相が銅および/又は鉄を甘む場合は、
これらの元素は工程[CIでは有機相から分離されない
。
ムと酸とが選択的に有機層から分離される。工程ic)
で処理される有機相が銅および/又は鉄を甘む場合は、
これらの元素は工程[CIでは有機相から分離されない
。
工a ldJで生じた且つCuおよびFeのような元素
を含み得るゲルマニウム離脱有機相は、そのまま工程+
a)に再循環さぜることができる。しかしながら、この
有機相を再循環さぜる前に、鈑性水醇液と接触させるこ
とにより酸性化するのが好ましい。何故なら、この操作
中に銅および鉄は有機相から水性相に移行する:従って
両相の分1iIii後、ms有機相を再循環し得るから
である。
を含み得るゲルマニウム離脱有機相は、そのまま工程+
a)に再循環さぜることができる。しかしながら、この
有機相を再循環さぜる前に、鈑性水醇液と接触させるこ
とにより酸性化するのが好ましい。何故なら、この操作
中に銅および鉄は有機相から水性相に移行する:従って
両相の分1iIii後、ms有機相を再循環し得るから
である。
本発明の方法の実施の好ましい態様は重付のフローシー
トにより例示される。その態様は不発溶液からのゲルマ
ニウム抽出、ゲルマユ1フA保持有機相の洗浄、洗浄ゲ
ルマニウム保持有機相からゲルマニウムの再抽出、およ
び非保持有機相の酸性化。これらの操作の各々は慣用の
液−液抽出装置にて実施することができ、例えば操作な
1段階で実施する場合はミキサー−沈降タンクにて、或
いは操作を多段階で実施する場合は一組のミキサー−沈
降タンクにて実施できる。ゲルマニウム保持有機相から
ゲルマニウムな再抽出するのに使用するミキサー−沈降
タンク又は類似の装置は、水性相をデカンテーク3フ室
から混合室に再循環できるように適合されている。その
ようなミキサー−沈降タンク装置は公開された欧州脣許
出紬第0031172号に記載されている。
トにより例示される。その態様は不発溶液からのゲルマ
ニウム抽出、ゲルマユ1フA保持有機相の洗浄、洗浄ゲ
ルマニウム保持有機相からゲルマニウムの再抽出、およ
び非保持有機相の酸性化。これらの操作の各々は慣用の
液−液抽出装置にて実施することができ、例えば操作な
1段階で実施する場合はミキサー−沈降タンクにて、或
いは操作を多段階で実施する場合は一組のミキサー−沈
降タンクにて実施できる。ゲルマニウム保持有機相から
ゲルマニウムな再抽出するのに使用するミキサー−沈降
タンク又は類似の装置は、水性相をデカンテーク3フ室
から混合室に再循環できるように適合されている。その
ようなミキサー−沈降タンク装置は公開された欧州脣許
出紬第0031172号に記載されている。
本発明の方法は特に銅含有水溶液からのゲルマニウムの
分離に有用であることに留意された ″い。、実際
は鋼を含まない溶液の処理も可能であるが、その場合に
は本出願人により本願と同日付にて出願される、発明の
名称1アルフアヒドロキシオキシムを用いる水溶液から
ゲルマニウムの分離法”の日本国特許出量に記載された
方法を使用する方がよい。
分離に有用であることに留意された ″い。、実際
は鋼を含まない溶液の処理も可能であるが、その場合に
は本出願人により本願と同日付にて出願される、発明の
名称1アルフアヒドロキシオキシムを用いる水溶液から
ゲルマニウムの分離法”の日本国特許出量に記載された
方法を使用する方がよい。
例1
この例は、本発明の方法に従うゲルマニウム含有水溶液
からのゲルマニウムの分離に関する。
からのゲルマニウムの分離に関する。
出発溶液はfll 単位で下記を含む: Ge2.4;
Fe+25 ;Zn 25 ; Cua8 ; HIS
Oa 6 ’。
Fe+25 ;Zn 25 ; Cua8 ; HIS
Oa 6 ’。
有機液体はケロセン中に@LIX2−6”・10容量s
およびインデカノール25容量うを含む溶液から成り、
そして該溶液はH−へ10 fllな含む。
およびインデカノール25容量うを含む溶液から成り、
そして該溶液はH−へ10 fllな含む。
ゲルマニウムの抽出は向流にて、室温で、5段階にてそ
してO:A比1:2にて実施する。
してO:A比1:2にて実施する。
このようにして、ゲルマニウム保持有機相およびゲルマ
ニウムを殆んど含まない抽残液が得られる。有機相はf
ll 単位にて下記を含む:Qe4.78; Fe”+
1,95 ; Zn [L−42;Cu[145;)5
SQ44゜抽残液はfll・単位にて下記を含む:Ge
α006;re” 4402 ; Zn 22.79
; CLI [L57 :’&5O411゜ゲルマニウ
ム保持有機相を水で洗う。この操作は向流にて、室温で
2段階にてo:A比1o:1で実施する。
ニウムを殆んど含まない抽残液が得られる。有機相はf
ll 単位にて下記を含む:Qe4.78; Fe”+
1,95 ; Zn [L−42;Cu[145;)5
SQ44゜抽残液はfll・単位にて下記を含む:Ge
α006;re” 4402 ; Zn 22.79
; CLI [L57 :’&5O411゜ゲルマニウ
ム保持有機相を水で洗う。この操作は向流にて、室温で
2段階にてo:A比1o:1で実施する。
C’)j 5Kして、洗浄されたゲルマニウム保持有機
相お゛よび′酸性洗浄水が得られる。洗浄されたゲル脅
ニウム保持有機相はfll 単位でGe4718 ;
Hβ04α5を含む。酸性洗浄水はt7171℃Ge1
7; Fe1l’; Zn 4 ; Cu [19;
H,80,55を含む。゛ ゲルマニウムを、洗浄ゲル脅ニウム保持有機相からNa
OH150f/ I ′%:含むNaOH水溶液を用い
て再抽出する二この操作は自流にて、52℃、5段階に
て見掛上の0:A比7:1にて行うが、この比は有機相
11当り新しいNaQ[溶液なα145 J使用するこ
とを意味する。しかしながら、各段階において多量の水
性相が沈降室力為ら混合室に再循環されるので、各混合
室においては真のO:A比はα9となる。
相お゛よび′酸性洗浄水が得られる。洗浄されたゲル脅
ニウム保持有機相はfll 単位でGe4718 ;
Hβ04α5を含む。酸性洗浄水はt7171℃Ge1
7; Fe1l’; Zn 4 ; Cu [19;
H,80,55を含む。゛ ゲルマニウムを、洗浄ゲル脅ニウム保持有機相からNa
OH150f/ I ′%:含むNaOH水溶液を用い
て再抽出する二この操作は自流にて、52℃、5段階に
て見掛上の0:A比7:1にて行うが、この比は有機相
11当り新しいNaQ[溶液なα145 J使用するこ
とを意味する。しかしながら、各段階において多量の水
性相が沈降室力為ら混合室に再循環されるので、各混合
室においては真のO:A比はα9となる。
このようにして、ゲル−ニウム離脱有機相およびゲルマ
ニウム保持溶液が得られる。ダルマニウム離脱有機相は
GeO,02f/l な言む。ゲルマニウム保持尋田
液はGe32.88 f/lな含む。この射出液中の)
’e、 ZnおよびCuの総含量はα002t7t
未満である。
ニウム保持溶液が得られる。ダルマニウム離脱有機相は
GeO,02f/l な言む。ゲルマニウム保持尋田
液はGe32.88 f/lな含む。この射出液中の)
’e、 ZnおよびCuの総含量はα002t7t
未満である。
ゲルマニウム離脱有機相を、HzSO< 2 s Of
/lを含むH,So4水浴液にて酸性化する。この操作
は室温、1段階にてO:A比5:1にて実施する。
/lを含むH,So4水浴液にて酸性化する。この操作
は室温、1段階にてO:A比5:1にて実施する。
このようにして、再生有機相および不純水溶液が侍られ
る。内生有機相はt/l単位でGeo、ot9および1
1sSO* ”を含む。不純水溶液はt/l単位でGe
0.002 ; Fe” 8 ; Znα1 ; Cu
1.8 ; )i、SQ、 120を含む。
る。内生有機相はt/l単位でGeo、ot9および1
1sSO* ”を含む。不純水溶液はt/l単位でGe
0.002 ; Fe” 8 ; Znα1 ; Cu
1.8 ; )i、SQ、 120を含む。
例2
この例は、ケロセン中に” Kelex 100”10
容量餐およびインデカノール25容量優を含む溶液から
成りセしてQe 4J] 1 f/lおよびH!804
1.1f71を含む洗浄ゲルマニウム保持有機相からの
ゲルマニウムの再抽出テストを扱う。
容量餐およびインデカノール25容量優を含む溶液から
成りセしてQe 4J] 1 f/lおよびH!804
1.1f71を含む洗浄ゲルマニウム保持有機相からの
ゲルマニウムの再抽出テストを扱う。
ゲルマニウムの再抽出は、例1に記載の方法で行うが、
但し52℃の代りに55℃にて操作する。
但し52℃の代りに55℃にて操作する。
混合室を出る相の混合物は更に粘性となることおよびデ
カンテーション時間がより長くなり約90分になること
(例1では7分)を述べる。
カンテーション時間がより長くなり約90分になること
(例1では7分)を述べる。
この90分の後、有機相はまだゼラチン状であり且つQ
eL7f//を含み、一方水性相はまだ有機相を1,5
00ppm含む。
eL7f//を含み、一方水性相はまだ有機相を1,5
00ppm含む。
操作7#h8間後、装置を停止しなければならなかった
。
。
例3
この例は、例2で使用したものと同じ洗浄ゲルマニウム
保持有機相からのゲルマニウムの再抽出テストを扱う。
保持有機相からのゲルマニウムの再抽出テストを扱う。
ゲルマニウムの再抽出は例1に記載の方法で行うが、但
し各混合室において真の0:A比を19とする代りに、
真の0:A比を12とする。
し各混合室において真の0:A比を19とする代りに、
真の0:A比を12とする。
相の分離が困峻であることを述べる。相を明11に分離
するには、相を遠心分離しなければならない。遠心分離
された有機相はまだGe 2−9 t/1な含むが、そ
れは洗浄ゲルマニウム保持有機相中に含まれているQe
の27%が再抽出されたにすぎないことを意味する。
するには、相を遠心分離しなければならない。遠心分離
された有機相はまだGe 2−9 t/1な含むが、そ
れは洗浄ゲルマニウム保持有機相中に含まれているQe
の27%が再抽出されたにすぎないことを意味する。
長い操作中、有機相中にNaβe、へ・2山0の沈澱物
が形成し、装置を停止しなければならない。
が形成し、装置を停止しなければならない。
例4
例5と丁度同じように、この例は例2で使用したものと
同じ洗浄ゲルマニウム保持有機相からのゲルマニウムの
再抽出テストな扱う。
同じ洗浄ゲルマニウム保持有機相からのゲルマニウムの
再抽出テストな扱う。
ゲルマニウムの再抽出を例1に記載された方法で行うが
、但し52℃の代りに45℃にて操作する。
、但し52℃の代りに45℃にて操作する。
沈降時間は20分より短いことを述べる。デカントされ
た水性相は1100pp未満の有機相を含む:該相はG
e 27.9 y/l k含む。デカントされた有機相
は■をn、022 f/l 含むにすぎない。
た水性相は1100pp未満の有機相を含む:該相はG
e 27.9 y/l k含む。デカントされた有機相
は■をn、022 f/l 含むにすぎない。
例2ないし4に記載されたテスト結果を比較すると、満
足なゲルマニウム再抽出を達成するには、1未満のO:
A比にて、40℃より高い温度にて操作するのが不可欠
であると云える。
足なゲルマニウム再抽出を達成するには、1未満のO:
A比にて、40℃より高い温度にて操作するのが不可欠
であると云える。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の方法の好ましい態様を示すフローシー
トである。
トである。
Claims (9)
- (1) 下記の工程(a)ないしくd):(a)
ゲルマニウム含有酸性水溶液を、置換8−ヒドロキシキ
ノリンを含む有機液体と接触ぜしめることKより、ゲル
マニウム保持有機相およびゲルマニウム離脱水性相を生
成さぜ: (b) 該ゲルマニウム保持有機相を該ゲルマニウム
離脱水性相から分離し: le) 該ゲルマニウム保持有機相を塩基性水溶液と
接触せしめることにより、ゲルマニウム離脱有機相およ
びゲルマニウム保持塩基性水性相を生成さぜ;そして ld) 該ゲルマニウム離脱有機相を該ゲルマニウム
保持塩基性水性相から分離する。 ことからなる、ゲルマニウム含有酸性水溶液からゲルマ
ニウムを分離する方法において:工程(e)およびld
)を40℃を越える温度にて実施し、そして工程1c)
において有機相二水性相の容量比を1未満とすることを
特徴とする、前記水溶液からゲルマニウムの分離法。 - (2) 工程(d)で生成する水性相の部分な工II
(e)に再循環させることを特徴とする特許請求の範
囲第′1項記載の方法。 - (3) 工程1c)および(d)を455ないし60
℃の温度で実施することを特徴とする特許請求の範囲第
1又は第2項記載の方法。 - (4) 前記比が19ないしα5であることを特徴と
する特許請求の範囲第1.第2又は第3項記載の方法。 - (5) ゲル1ニウム含有酸性水溶液が酸性媒体中で
骸有機液体により抽出される他の元素を含み、そしてゲ
ルマニウム離脱水性相の酸度が少なくとも1Nであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1ないし第4項のいず
れか1項記載の方法。 - (6) ゲルマニウム含有酸性水溶液が銅を含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の方法。 - (7) ゲルマニウム含有酸性水溶液がゲルマニウム
と共に共抽出される元素を含まず、そしてゲルマニウム
離脱水性相の酸度が約α1Nであることを特徴とする特
許請求の範囲第1ないし第4項のいずれか1項記載の方
法。 - (8) 工程(−にて分離されるゲルマニウム保持有
機相を水で洗浄することを特徴とする特許請求の範囲第
1ないし第7項のいずれか1項記載の方法。 - (9) 工程(dlにて分離されるゲルマニウム離脱
有機相を酸性化することを特徴とする特許請求の範囲@
1ないし第8環のいずれか1項記載の方法。 叫 有機液体が1換8−ヒドロキシキノリンを1ないし
20容量パーセント含有することを特徴とする特許請求
の範囲#!1ないし第9項のいずれか1項記載の方法。 Oυ 置換8−ヒドロキシキノリンが7−フル)にルー
8−ヒドロキシキノリンであることを特徴とする特許請
求の範囲第1ないし第10項のいずれか1項記載の方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU83448 | 1981-06-22 | ||
| LU83448A LU83448A1 (fr) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | Procede pour separer du germanium d'une solution aqueuse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589816A true JPS589816A (ja) | 1983-01-20 |
| JPH0210764B2 JPH0210764B2 (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=19729675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57106629A Granted JPS589816A (ja) | 1981-06-22 | 1982-06-21 | 水溶液からゲルマニウムの分離法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4432951A (ja) |
| EP (1) | EP0068541B1 (ja) |
| JP (1) | JPS589816A (ja) |
| CA (1) | CA1187706A (ja) |
| DE (1) | DE3262630D1 (ja) |
| LU (1) | LU83448A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912706A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Daicel Chem Ind Ltd | ミキサ−セトラ−の運転方法 |
| CA1220035A (en) * | 1984-02-02 | 1987-04-07 | Cominco Ltd. | Recovery of germanium from aqueous solutions |
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| DE3508041A1 (de) * | 1985-03-07 | 1986-09-11 | Preussag Ag Metall, 3380 Goslar | Verfahren zur fluessig-fluessig-extraktion von gallium, germanium oder indium aus waessrigen loesungen |
| AT388570B (de) * | 1986-11-07 | 1989-07-25 | Bleiberger Bergwerks Union Ag | Extraktionsmittel sowie verfahren zur aufarbeitung von ge-haeltigen waesserigen loesungen durch fluessig/fluessigextraktion |
| LU87108A1 (fr) * | 1988-01-18 | 1989-08-30 | Metallurgie Hoboken | Procede d'extraction de metal |
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| US5277882A (en) * | 1989-04-28 | 1994-01-11 | Union Miniere S.A. | Process for recovering germanium |
| BE1002453A3 (nl) * | 1989-04-28 | 1991-02-12 | Acec Union Miniere | Werkwijze voor het winnen van germanium. |
| FR2699281B1 (fr) * | 1992-12-15 | 1995-05-19 | Inst Francais Du Petrole | Dispositif et méthode de caractérisation d'un milieu comportant au moins une partie conductrice. |
| CN1042147C (zh) * | 1994-07-21 | 1999-02-17 | 中国科学院上海有机化学研究所 | 一种选择性萃取分离锗的方法 |
| EP1042242A4 (en) | 1997-12-31 | 2003-05-28 | Corning Inc | CAPTURE OF GERMANIUM-CONTAINING PARTICLES IN THE EMISSION GASES OF A GLASS PRODUCTION SYSTEM |
| US6238462B1 (en) | 1999-07-14 | 2001-05-29 | Corning Incorporated | Methods for the separation of compounds from acidic aqueous solutions |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1981
- 1981-06-22 LU LU83448A patent/LU83448A1/fr unknown
-
1982
- 1982-05-31 CA CA000404109A patent/CA1187706A/en not_active Expired
- 1982-06-04 DE DE8282200686T patent/DE3262630D1/de not_active Expired
- 1982-06-04 EP EP82200686A patent/EP0068541B1/fr not_active Expired
- 1982-06-21 JP JP57106629A patent/JPS589816A/ja active Granted
- 1982-09-22 US US06/421,250 patent/US4432951A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0068541B1 (fr) | 1985-03-20 |
| DE3262630D1 (en) | 1985-04-25 |
| JPH0210764B2 (ja) | 1990-03-09 |
| US4432951A (en) | 1984-02-21 |
| CA1187706A (en) | 1985-05-28 |
| EP0068541A1 (fr) | 1983-01-05 |
| LU83448A1 (fr) | 1983-04-06 |
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