JPS5898526A - コンクリ−トマツト用コンクリ−ト打設工法 - Google Patents
コンクリ−トマツト用コンクリ−ト打設工法Info
- Publication number
- JPS5898526A JPS5898526A JP19611081A JP19611081A JPS5898526A JP S5898526 A JPS5898526 A JP S5898526A JP 19611081 A JP19611081 A JP 19611081A JP 19611081 A JP19611081 A JP 19611081A JP S5898526 A JPS5898526 A JP S5898526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- concrete
- bag body
- mat
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 8
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 8
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 1
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 1
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 1
- 238000004382 potting Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D17/00—Excavations; Bordering of excavations; Making embankments
- E02D17/20—Securing of slopes or inclines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
大発明は軟弱n盤や河川護岸、道路法面等の基盤工事に
使用されるコンクリートマットのコンクリート打設工法
に関すみ。
使用されるコンクリートマットのコンクリート打設工法
に関すみ。
従来のコンクリートマット用コンクリート打設工法は、
布製袋体(2)を第6図のように布設した後、鉄地μs
を法肩部に打ち込みて固定し、この状態で・袋体(2′
)の開口s+6’lからコンクリートを流し込みて充填
せしめてコンクリートマットα6を形成するものである
。
布製袋体(2)を第6図のように布設した後、鉄地μs
を法肩部に打ち込みて固定し、この状態で・袋体(2′
)の開口s+6’lからコンクリートを流し込みて充填
せしめてコンクリートマットα6を形成するものである
。
しかるに該工法においては、直接袋体(2′1の上面開
口部からコンクリートを流し込むため、袋体(2)の底
部に大々る流速圧と重圧が充填時に加わり、その結果袋
体(2′)を支持する袋体(2′)の上部に多大の力が
かかり支持力が弱化する現象が生じた他1袋体の形がく
ずれて変形し外観上極めて不体裁となるに至った。これ
を解消するたtに袋体の上端布を引張りあるいけゆるめ
る等の手段が講じられていたものであるが、その結果袋
体の上端縁の仕上がり九うねり状態になる等均−な仕上
げを得ることができず、この種工法における致命的な欠
点となっていた。
口部からコンクリートを流し込むため、袋体(2)の底
部に大々る流速圧と重圧が充填時に加わり、その結果袋
体(2′)を支持する袋体(2′)の上部に多大の力が
かかり支持力が弱化する現象が生じた他1袋体の形がく
ずれて変形し外観上極めて不体裁となるに至った。これ
を解消するたtに袋体の上端布を引張りあるいけゆるめ
る等の手段が講じられていたものであるが、その結果袋
体の上端縁の仕上がり九うねり状態になる等均−な仕上
げを得ることができず、この種工法における致命的な欠
点となっていた。
さらに袋体に直接コンクリートを投入する工法なるため
、コンクリートが袋体内を流f′Lる際、材料の分離が
生じコンクリートマットとして形成された際、マット内
に材料の分離層ができるとAう致命的な欠点があった。
、コンクリートが袋体内を流f′Lる際、材料の分離が
生じコンクリートマットとして形成された際、マット内
に材料の分離層ができるとAう致命的な欠点があった。
いずれにしても従来のコンク11−トマット用のコンク
リート打設工法においては、コンクリートマットの仕上
がりが非常に外観上好せしくない他、マット内に材料の
分離層ができZとbう重大々欠点があった。
リート打設工法においては、コンクリートマットの仕上
がりが非常に外観上好せしくない他、マット内に材料の
分離層ができZとbう重大々欠点があった。
未発明けこのような点圧着目してコンクリートマットの
仕上がりを良好にするとともにマット内に材%ガ均一に
分配されるべくコンクリートマット用のコンク11−ト
打設工法を提供することを目的とする。さらに僧の目的
はコンク11−トマットの位置移動−;なく且つコンク
11−トマットの厚さも一定に保持できることにある。
仕上がりを良好にするとともにマット内に材%ガ均一に
分配されるべくコンクリートマット用のコンク11−ト
打設工法を提供することを目的とする。さらに僧の目的
はコンク11−トマットの位置移動−;なく且つコンク
11−トマットの厚さも一定に保持できることにある。
す々わち未発明は袋体の敷設時に袋体の上端縁を固定せ
しめた状態で、袋体内にコンクリート圧送管を差し込み
で底部から徐々にコンクI+−) 等の硬化性材料を流
し込み充填してコンクリートマットを形成した後、袋体
の上端縁のみを別途コンクI+ −ト内に埋設固定して
仕上げる工法にある。
しめた状態で、袋体内にコンクリート圧送管を差し込み
で底部から徐々にコンクI+−) 等の硬化性材料を流
し込み充填してコンクリートマットを形成した後、袋体
の上端縁のみを別途コンクI+ −ト内に埋設固定して
仕上げる工法にある。
以下本発明の一実施例を示した図面に従って具体的工法
について説明する。
について説明する。
まず@1図は、軟弱地盤fl)にコンク11 )マッ
トを敷設する際のコンクリートの打設工法を示すもので
あみ。
トを敷設する際のコンクリートの打設工法を示すもので
あみ。
すなわち、まず合成繊維布力為らなる袋体i21を前記
軟弱地盤(1)の傾斜面(3)に同図(イ)のように敷
設する。その際、該袋体(2)の−片(4)が開口部(
61から延長されて保持片(4′)とがり且つ他片(6
)も開口部(5)から延長されて保持片(6′1となり
、しかも−片(41側の延長された保持片(4′)は他
片(6)側の保持片(6′1よhも長く形成さ引て々る
。
軟弱地盤(1)の傾斜面(3)に同図(イ)のように敷
設する。その際、該袋体(2)の−片(4)が開口部(
61から延長されて保持片(4′)とがり且つ他片(6
)も開口部(5)から延長されて保持片(6′1となり
、しかも−片(41側の延長された保持片(4′)は他
片(6)側の保持片(6′1よhも長く形成さ引て々る
。
次VCfl関(ロ)のように−片(4)側の延長さhた
保持片(4)上に所定の間隔*に設賀された固定体(7
)を基盤ill上に鉄#I8)にて打ち込み固定子るこ
とにより、前記保持片(4′)を緊張させて張り付ける
。その際、保持片(4′)の端縁(4′)は該固定体(
7〜に釘(91にて打ち止ぬすZo その後1袋体(2)の開口部(6)囚入口に所定の間隔
を有して間隔保持部材+101を装着すふとともに該間
隔保持部材(lα上に袋体(21の他片(61を挟着i
〜で角棒杖の押圧材(111を鉄地α2にて間隔保持部
材(10)を貫通して傾斜面(3)に打ち込みで固定す
/’Oしかも他片(61の保持片(6′)を該押圧材+
111に釘(9)にて打ち止めする。しかも鉄地+81
、02)けそれぞれローブ(13にて引張り乳Iにて
打ち止めされて支持されている。
保持片(4)上に所定の間隔*に設賀された固定体(7
)を基盤ill上に鉄#I8)にて打ち込み固定子るこ
とにより、前記保持片(4′)を緊張させて張り付ける
。その際、保持片(4′)の端縁(4′)は該固定体(
7〜に釘(91にて打ち止ぬすZo その後1袋体(2)の開口部(6)囚入口に所定の間隔
を有して間隔保持部材+101を装着すふとともに該間
隔保持部材(lα上に袋体(21の他片(61を挟着i
〜で角棒杖の押圧材(111を鉄地α2にて間隔保持部
材(10)を貫通して傾斜面(3)に打ち込みで固定す
/’Oしかも他片(61の保持片(6′)を該押圧材+
111に釘(9)にて打ち止めする。しかも鉄地+81
、02)けそれぞれローブ(13にて引張り乳Iにて
打ち止めされて支持されている。
このようにして袋体(2)を軟弱地9mの傾斜面(3)
に位置決を固定した後、該袋体12)にコンクリート等
硬化性材料を注入充填せしぬるものである。
に位置決を固定した後、該袋体12)にコンクリート等
硬化性材料を注入充填せしぬるものである。
この注入充填法は、第1図(ハ)のようにコンクリート
圧送管α0を袋体(21の開口5(6)の間隔保持部材
flo1間によって形成された間隙sQ(至)から底部
0η近傍まで挿入せしめ、この状態でコンクリート等硬
化性材料を流し込むとコンクI+ −ト材料は材料分離
すふとと々く、底5011因に順次充填され、圧送管Q
51の先f@郁≠;埋オることの々きよう、徐々に圧送
管(151を引き上げながらさらにコンクリートを袋体
(2)内に流し込みて、袋体(2)内に略完全に充填し
て打設する。
圧送管α0を袋体(21の開口5(6)の間隔保持部材
flo1間によって形成された間隙sQ(至)から底部
0η近傍まで挿入せしめ、この状態でコンクリート等硬
化性材料を流し込むとコンクI+ −ト材料は材料分離
すふとと々く、底5011因に順次充填され、圧送管Q
51の先f@郁≠;埋オることの々きよう、徐々に圧送
管(151を引き上げながらさらにコンクリートを袋体
(2)内に流し込みて、袋体(2)内に略完全に充填し
て打設する。
その結果、同図(ニ)のように袋体(2)内にコンク1
1−トー11i充填打設されて、コンクリ−トマツトQ
8)が形成される。
1−トー11i充填打設されて、コンクリ−トマツトQ
8)が形成される。
次にコンクリートマットα囚の形成後、i、1lQ21
を抜き取りて押圧材(11)と間隔保持部材+101並
びにローブαQ及び孔04を取わ除き、袋体(2)の他
片(6)の保持片(1)が基礎mの上面(1′)に、−
片(4)の保持片(4′)に葺合すべく釘α窃にて打ち
付ける。(第1図(ホ)参照)その後、別途コンクIJ
−卜を流し込みて固定体(71並びに袋体12)の両
片f41 、 i6+の保持片n′+ 、 +13’l
を埋設すべく打設して第1図ト)のように袋体(2)の
上端縁をコンク11− )にて埋設固定仕上げずふとコ
ンクリートマットαQの天面が非常に良好々外観仕上げ
となり、従来のようにコンク11−トマットの天面にう
ねりや凹凸等の不体裁々形態と々ることがない。
を抜き取りて押圧材(11)と間隔保持部材+101並
びにローブαQ及び孔04を取わ除き、袋体(2)の他
片(6)の保持片(1)が基礎mの上面(1′)に、−
片(4)の保持片(4′)に葺合すべく釘α窃にて打ち
付ける。(第1図(ホ)参照)その後、別途コンクIJ
−卜を流し込みて固定体(71並びに袋体12)の両
片f41 、 i6+の保持片n′+ 、 +13’l
を埋設すべく打設して第1図ト)のように袋体(2)の
上端縁をコンク11− )にて埋設固定仕上げずふとコ
ンクリートマットαQの天面が非常に良好々外観仕上げ
となり、従来のようにコンク11−トマットの天面にう
ねりや凹凸等の不体裁々形態と々ることがない。
このようにして軟弱地盤や道j2−法面の補強工事をコ
ンクリート打設工法にて行なうと、地盤の地崩れ等を防
止できるととKJ7−0 尚、押圧材(11)や間隔保持部材11O)の形状並び
に取付状mけ、上記実施例に限定されるものではなく、
第3図のような形状や取付状態であってもよい。
ンクリート打設工法にて行なうと、地盤の地崩れ等を防
止できるととKJ7−0 尚、押圧材(11)や間隔保持部材11O)の形状並び
に取付状mけ、上記実施例に限定されるものではなく、
第3図のような形状や取付状態であってもよい。
また上記実施例では、片面の軟弱地盤11HCコンクリ
ートマツトa&を設置すべくコンクリートを打設す7−
41のであZため、袋体f21 #−を有底状の形諮方
るが、この他、河川!l岸のように両岸にコンク11−
トマットα咎を設置すべき場合にけ、袋体(2′)は両
側開口の無底状の第4図のような形態となふ。
ートマツトa&を設置すべくコンクリートを打設す7−
41のであZため、袋体f21 #−を有底状の形諮方
るが、この他、河川!l岸のように両岸にコンク11−
トマットα咎を設置すべき場合にけ、袋体(2′)は両
側開口の無底状の第4図のような形態となふ。
この場合にお−てけコンク11−ト打設工法け、前記片
面の場合の打設工法(!:変わるものでは々く、両面か
ら打設すればよいものであふ。
面の場合の打設工法(!:変わるものでは々く、両面か
ら打設すればよいものであふ。
さらに河川護岸の場合で河川に水がある場合には、第5
図のように作業船−を浮かせて、該作業船−に積載した
圧搾装置ばからエアにて往復動自在に両便IK設けた圧
着支持棒□□□の先端に取り付けた略くの字状の圧着板
ムにて、押圧材(]11を圧着支持せしめふ構成として
々蔦。
図のように作業船−を浮かせて、該作業船−に積載した
圧搾装置ばからエアにて往復動自在に両便IK設けた圧
着支持棒□□□の先端に取り付けた略くの字状の圧着板
ムにて、押圧材(]11を圧着支持せしめふ構成として
々蔦。
従ってこの作業船−による場合には、圧着支持II4の
圧着板−を押圧材(11)に圧着支持させた状態で、コ
ンク11−ト圧送管錘を袋体(2)の開口部(6)から
差し込みで徐々に引き出しながらコンク11一部材を流
し込みて袋体(2)内に充填させて込くものでコンクリ
ート打設工法は、前記実施例と変わるものでけないが、
水中施工が可能となる他、河川のように非常に長い距離
の護岸嘱にコンクリートを打設十Z場合には、作tl船
−を移動させ々から順次!岸にそって行なうことができ
るため、その作業性が非常に良好となる実益がある。
圧着板−を押圧材(11)に圧着支持させた状態で、コ
ンク11−ト圧送管錘を袋体(2)の開口部(6)から
差し込みで徐々に引き出しながらコンク11一部材を流
し込みて袋体(2)内に充填させて込くものでコンクリ
ート打設工法は、前記実施例と変わるものでけないが、
水中施工が可能となる他、河川のように非常に長い距離
の護岸嘱にコンクリートを打設十Z場合には、作tl船
−を移動させ々から順次!岸にそって行なうことができ
るため、その作業性が非常に良好となる実益がある。
尚、間隔保持部材(lO)、押圧材fll+の形状や取
付状鱒は決して上記実施側圧限定されbものでけ々く、
また抑圧材(111の固定法も飲亀や圧着析等決してそ
の方法は問わない。さらに袋体の両片の延長された保持
片の引張り支持手段も銑孔や釘等に限定されるものでは
なく、要はコンクリート注入時に両保持片が位置決め固
定されてbればよい。また仕上げ時のコンクI+ −)
の打設位置も問うものでけナイカ、袋体の保持片を埋設
してコンクリートマットα根の天面を均一に仕上げる方
法であればよい。
付状鱒は決して上記実施側圧限定されbものでけ々く、
また抑圧材(111の固定法も飲亀や圧着析等決してそ
の方法は問わない。さらに袋体の両片の延長された保持
片の引張り支持手段も銑孔や釘等に限定されるものでは
なく、要はコンクリート注入時に両保持片が位置決め固
定されてbればよい。また仕上げ時のコンクI+ −)
の打設位置も問うものでけナイカ、袋体の保持片を埋設
してコンクリートマットα根の天面を均一に仕上げる方
法であればよい。
その伸、コンクリートマットのvrxs所も問うもので
はない。
はない。
叙上のように未発明け1袋体の両片を延長した保持片と
するとともに袋体の開口部入口に間隔保持部材を設は且
つ該間隔保持部材−ヒに押圧材を設けて、前記一方の保
持片を画材にて位置決め支持させ、他方の保持片を銑孔
で位置決め支持させた後、開隔保持部材間してて形成点
れた開口部からコンク11−ト圧送管を差し込みてコン
クリートを注入するため、コンクリートは袋体の底部側
から順次充填されな九ら袋体全面に充填されるので、コ
ンクリート圧送時にコンクリート材料が分離したり、圧
送圧にて袋体の形状が形くずれしたりすることがなく、
よって袋体の上部に多大の重圧力が加わふこともないた
め袋体の上部を特別に引張ったり、ゆるめたりする等の
手段を別途設けふ必要もない。
するとともに袋体の開口部入口に間隔保持部材を設は且
つ該間隔保持部材−ヒに押圧材を設けて、前記一方の保
持片を画材にて位置決め支持させ、他方の保持片を銑孔
で位置決め支持させた後、開隔保持部材間してて形成点
れた開口部からコンク11−ト圧送管を差し込みてコン
クリートを注入するため、コンクリートは袋体の底部側
から順次充填されな九ら袋体全面に充填されるので、コ
ンクリート圧送時にコンクリート材料が分離したり、圧
送圧にて袋体の形状が形くずれしたりすることがなく、
よって袋体の上部に多大の重圧力が加わふこともないた
め袋体の上部を特別に引張ったり、ゆるめたりする等の
手段を別途設けふ必要もない。
従って袋体の上部は、前記のようにmに保持片を支持す
るのみでよ込のであみ。
るのみでよ込のであみ。
特にコンクリート注入時に従来生じた袋体の形くずれを
防止できZため、これがコンクリートマットとして形成
された際、マットの外観形餅並びに仕上がり状mが格別
良好となる実用的効果づ:ある。
防止できZため、これがコンクリートマットとして形成
された際、マットの外観形餅並びに仕上がり状mが格別
良好となる実用的効果づ:ある。
さらにコンクリートマットの両片の保持片は、別途コン
クリート打設によって埋設してなるため、コンクリート
マットの上端縁の仕上がり状態が、うねりや凹凸の々い
均一な仕゛上がりとなりこれが道路法面や河川護岸の補
強工事に最適な状態として仕上げることができる実益が
ある。
クリート打設によって埋設してなるため、コンクリート
マットの上端縁の仕上がり状態が、うねりや凹凸の々い
均一な仕゛上がりとなりこれが道路法面や河川護岸の補
強工事に最適な状態として仕上げることができる実益が
ある。
さらに大発明による打設工法によると、急を要する河川
や軟弱地盤の補修工事等におしうて極めて短時間に袋体
内にコンクリート等の硬化材料を注入硬化でき、よって
短時間に工事を完了することができる等その実用的効果
は大なふものl):ある。
や軟弱地盤の補修工事等におしうて極めて短時間に袋体
内にコンクリート等の硬化材料を注入硬化でき、よって
短時間に工事を完了することができる等その実用的効果
は大なふものl):ある。
サラにコンクリートマットの移動を防止t、[j13一
定の厚みでマットを仕上げふことができる実益があZo
定の厚みでマットを仕上げふことができる実益があZo
隼1図は大発明に係るコンクリート打設工法の工程図を
示す。 第2図は箪1図(ロ)の状態における要部側面図。 第3図は他実施例としての袋体の取付は状態を示す要部
断面図。 第1図は袋体の他実施倒を示す断面図。 !!!5図は河川護岸における工法の一例を示し、(イ
)は全体断面図、(ロ)は#部拡大断面図。 第6図は従来側を示す。 (2)・・・袋体 (4)・・・−片 (4′)・
・保持片(5)・・・開口部 (6)・・・他片 (
6′)・・・保持片f101・・・間隔保持部材 (
11)・・・押圧材α0・・・圧送管 α&・・
・コンクリートマット出願人 山 岡 −三 代理人 弁理士藤木 昇 第5図 −119− 第6図
示す。 第2図は箪1図(ロ)の状態における要部側面図。 第3図は他実施例としての袋体の取付は状態を示す要部
断面図。 第1図は袋体の他実施倒を示す断面図。 !!!5図は河川護岸における工法の一例を示し、(イ
)は全体断面図、(ロ)は#部拡大断面図。 第6図は従来側を示す。 (2)・・・袋体 (4)・・・−片 (4′)・
・保持片(5)・・・開口部 (6)・・・他片 (
6′)・・・保持片f101・・・間隔保持部材 (
11)・・・押圧材α0・・・圧送管 α&・・
・コンクリートマット出願人 山 岡 −三 代理人 弁理士藤木 昇 第5図 −119− 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 軟弱地盤や河川護岸等の基盤面上に、上面開口の布製袋
体(2)を敷設し、且つ該袋体(2)の−片(4)の延
長した保持片(4′)を基盤上面に沿わせて鋏体等で打
ち付は位置決めするとともに前記袋体(2)の開口部f
it内入口に所定の間隔を有して間隔保持部材(lO)
を装着し、しかも該間隔保持部材α0)上に設けた押圧
材(111との間忙袋体+21の他片(6)を挾持せし
めるとともに袋体121の他片(6)の延長した保持片
(6)を該押圧材(■1に釘等の留具にて位置決めして
袋体(21を基盤面上に取り付けた後、前記袋体(2)
の間隔保持部材−間圧で形成された開口5(5)内にコ
ンクリート圧送管(laを挿入せしめて袋体(2)底部
から順次コンクリート等の硬化性材料を注入充填しなか
ら圧送管6sを引き上げて袋体(2)内にコンクリート
等の硬化性材料を充填せしめてコンクリートマット帖ヲ
形成した後、前記間隔保持部材叫と抑圧材fll+を除
去し、その後袋体(2)の両片が延長した保持片f4’
l 。 (6′)を重合せしめて、その上から別途コンクリート
材を打設して両保持片を埋設せしめて仕上げることを特
徴とするコンクリートマット用コンクIノ+ト打設工法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19611081A JPS5898526A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | コンクリ−トマツト用コンクリ−ト打設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19611081A JPS5898526A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | コンクリ−トマツト用コンクリ−ト打設工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898526A true JPS5898526A (ja) | 1983-06-11 |
| JPS6151098B2 JPS6151098B2 (ja) | 1986-11-07 |
Family
ID=16352399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19611081A Granted JPS5898526A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | コンクリ−トマツト用コンクリ−ト打設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898526A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0138259A3 (fr) * | 1983-09-29 | 1986-04-16 | Fluvio Labor, Personenvennootschap met beperkte aansprakelijkheid | Massif filtrant et procédé de réalisation d'un talus de digue renforcé |
| FR2639379A1 (fr) * | 1988-11-21 | 1990-05-25 | Lefoll Pierre | Procede pour la construction d'un perre de protection d'un ouvrage tel qu'une berge, une jetee ou autre, et perre ainsi obtenu |
| JPH0313338U (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-12 | ||
| US12098482B2 (en) | 2017-05-11 | 2024-09-24 | Carl Freudenberg Kg | Textile flat structure for electrical insulation |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0661199U (ja) * | 1992-07-31 | 1994-08-30 | 光洋段ボール株式会社 | 洋式便器 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19611081A patent/JPS5898526A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0138259A3 (fr) * | 1983-09-29 | 1986-04-16 | Fluvio Labor, Personenvennootschap met beperkte aansprakelijkheid | Massif filtrant et procédé de réalisation d'un talus de digue renforcé |
| FR2639379A1 (fr) * | 1988-11-21 | 1990-05-25 | Lefoll Pierre | Procede pour la construction d'un perre de protection d'un ouvrage tel qu'une berge, une jetee ou autre, et perre ainsi obtenu |
| JPH0313338U (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-12 | ||
| US12098482B2 (en) | 2017-05-11 | 2024-09-24 | Carl Freudenberg Kg | Textile flat structure for electrical insulation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6151098B2 (ja) | 1986-11-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6053662A (en) | Panel assembly for RCC dam and construction method | |
| JPS5898526A (ja) | コンクリ−トマツト用コンクリ−ト打設工法 | |
| CN108252290A (zh) | 高强透水纤维混凝土管碎石芯桩软厚土基处理结构和方法 | |
| CN105821891B (zh) | 用于预应力锚固边坡钢筋混凝土面板的施工方法及混凝土面板的模板成型结构 | |
| JPH10183624A (ja) | 擁壁ブロックを用いた補強盛土壁工法 | |
| CN208293625U (zh) | 垃圾电厂构筑物池体工程防渗漏装置 | |
| JPH0454011B2 (ja) | ||
| JP2730705B2 (ja) | 軟弱地盤の改良工法 | |
| CN113152921B (zh) | 一种地圈梁加固结构及施工方法 | |
| JP3458174B2 (ja) | 補強土擁壁の構築方法 | |
| JPH03206211A (ja) | ドレーン材と、これを用いた軟弱地盤の改良構造及びその構造を用いた基礎杭の構造 | |
| JP3214809B2 (ja) | 法面施工における下地処理工法 | |
| JPS6027325B2 (ja) | 水中でのコンクリ−ト打設工法 | |
| JP2558601B2 (ja) | 水底における水平排水部材の敷設工法及び装置 | |
| JPS58150627A (ja) | コンクリ−トマツト用コンクリ−ト打設工法 | |
| CN208219559U (zh) | 结构物出水口临时封堵装置 | |
| JPH0313617A (ja) | 海底における水平ドレーン工法 | |
| JPS5941235Y2 (ja) | 基礎構築用シ−ト状物 | |
| JPH04102630A (ja) | ブロック積み擁壁の構築方法 | |
| JPS5830831Y2 (ja) | 地盤安定化用強化杭 | |
| SU1409717A1 (ru) | Способ выполнени водоотводной канавы | |
| JP2506050B2 (ja) | アスファルトマスチック層の施工法 | |
| KR960010652Y1 (ko) | 콘크리트 격벽을 이용한 텍솔옹벽의 구조 | |
| JP2512212B2 (ja) | 軟弱地盤の改良工法 | |
| JPS60188538A (ja) | 基礎構造体 |