JPS5898841A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS5898841A JPS5898841A JP19747481A JP19747481A JPS5898841A JP S5898841 A JPS5898841 A JP S5898841A JP 19747481 A JP19747481 A JP 19747481A JP 19747481 A JP19747481 A JP 19747481A JP S5898841 A JPS5898841 A JP S5898841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic layer
- modified
- recording medium
- lubricity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/68—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent
- G11B5/70—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer
- G11B5/71—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the lubricant
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は磁気記録媒体に関し、その目的とするところ
は磁性層の潤滑性および耐摩耗性を改善し、走行安定性
および耐久性に優れる磁気、記録媒体を提供することに
ある。 一般に、ポリエステルフィルムなどのM 体J−Kff
4性粉末、バインダー、有機溶剤およびその仙の・+ト
、要戊分から庁る磁性塗料を塗着してつくられる磁気テ
ーフなどの磁気記録媒体は、(19ケヘツド、カイト部
材りとと接触しながら走行するため#’7 ’l’!1
層の摩擦係数が小さくて走行安定性に優れていることが
要求され、また記録[1)生時に成句ヘッドなとと激し
く l’i’f括゛・するため相性j咎のに粁か少々〈
て耐久性V、優れていることか要求される。 このため、磁性層の油?if性およびl111.11伏
t1−性を改善する一方卸として従来からシリ−コーン
オイルなどのか゛(滑剤を磁性層中に含イイさせること
が行なわれており、まブζ下記の一躬式(1)あるいは
(II)で示される脂肪酸で変性され/でイイ機シリコ
ーン化合物を磁性層中に混入したものが提案されている
。 (世し、式中R,iすよひr<2ti庁幸数7〜21の
飽和1+たは不fi和のt1分化水素基、nけ0〜50
の整数を示す。) 11 0 CH,。 (但し、式中R1、R2むよびR5け(!素32″f7
〜2]の飽和または不飽和の炭什水素基、mは1〜10
0の整数、nに0〜250の整数を示し、m + n≦
300、m≧n15である。) とこAが、シリコーンオイルは潤滑性に聾ねる反曲バイ
ングーとの相溶性が襲く、そのため磁性層を不均質化し
てピンホールを生じたり磁性層表面に過度に滲出し易い
争点、かあり、捷fc +i’l ;fr’、 ’I
Q式(I)およr):fll)で示される脂肪学変性有
機シリコーン什合物d、両末;l#Aあるいけ両末端お
よび主鎖中にバインダーとの親、相性に優ねる脂11/
7酸残基を有しているためバインダーとの相溶Y[が0
19さtl、趙清ぞ1象か発(111式t1てB(ガ層
のボイ滑性j?よひ耐摩耗e!+か向[−されるか未を
充分に沼(足できるものではない。 この発明者らはかかる事情に鏑み柿々検討を行なった結
果、一般式 (但し、式中R5およびR,は−C[16またけ−R5
(’)NO2、R3は崗素数1〜26の炭イL水素基を
表わし、nおよびn2け0≦n1ぐ1000、1≦02
≦500、n 、+−n 2≦1000 の整数である
。) で示される4・性された有機シリコ−ンオイルを磁性層
中に含有させると、バインダーとの相溶性も適Iすに良
好と寿って磁性層表面VζiI6度に滲出したりピンホ
ールを牛しることなく磁性や5の潤滑性および耐唯耗性
を充分に向ト1.侍ること′+児いをし、この発明をな
すに示った0、 この発明&iJ?いて使用される変性された有機シリコ
ーン仕合物は、F紀一般式で示されるように主鎖中また
け主鎖中および主鎖の画末戟1に−R,ON(’)2(
R,H炭化水VM ) テ示すレル極性が強くてバイン
ダーとの親、相性に優ねた変性基を有しているためバイ
ンダーとよぐ相溶し、従って(み外層表面に適度に滲出
し、過度に磁性層表面に滲出したりピンボールを生じた
りすることも々い。 またこれらの極性の強い変性基は良好な滑性を有し、潤
滑性に優れた有機シリコーン化合物からな2〕主鎖とと
もにこれらの変性基によっても優れた旧情効果が発揮さ
れるため磁性層の潤滑性および耐窄耗性力ζ一段と向ト
される。特に主鎖中ばかりで々く主鎖の両末端にもこれ
らの変性4<を有[、ている場合にはその効果が著るし
く、従ってこの発明によれば4゛4滑削が磁性層表面に
過度に滲出したり、またピンホールを生じたりすること
なく磁性層の潤滑性および耐r^耗性が充分に向上され
て走行安定性および耐久性に優れた磁@1記録媒体が得
られる。 Ajj記一般式で示されるこの発明の有機シリコーン仕
合物において、−R3ONo2で示される変性基化合物
あるいは一般式CnH2nまたはCn H2n −2で
表わされる飽和または不飽和炭化水素基で、炭素数は1
〜26の範、凹円であることが好ましく、炭素数が1未
満では耐Is耗性の向上が充分でなく、26を越えると
P fll性がかえって低下するおそれがある。 このような変性基の具体例としては、たとえば、C2I
I 4ON() 2 、 Cs 夏J1oONO2
、−C1o)■2ooNO2、−C261−15□0N
O2、−C2■]2ON02、等が挙げられる。 R1およびR2はメチル基または前記と同じ変性基で、
このR1および1(2が前記と同様な変性基である場合
には、バイ゛・々−との相溶性がさらに一段と良好で適
度tI・ものとなり、磁性層の潤滑性および耐摩和、杓
も−r>と向−1−する。なお、R1お、LびR2は同
一てン)つてもまた異/「1〕でいてもよい。 また、重合度、即ち前記一般式σ+n、jOiよびn2
はO≦n 1< 1000.1≦02≦500 、n□
十n2≦100(1の整数である(二とが好ましく、n
□およびn2があまり大きすきると11機溶剤に溶解し
φu<4
は磁性層の潤滑性および耐摩耗性を改善し、走行安定性
および耐久性に優れる磁気、記録媒体を提供することに
ある。 一般に、ポリエステルフィルムなどのM 体J−Kff
4性粉末、バインダー、有機溶剤およびその仙の・+ト
、要戊分から庁る磁性塗料を塗着してつくられる磁気テ
ーフなどの磁気記録媒体は、(19ケヘツド、カイト部
材りとと接触しながら走行するため#’7 ’l’!1
層の摩擦係数が小さくて走行安定性に優れていることが
要求され、また記録[1)生時に成句ヘッドなとと激し
く l’i’f括゛・するため相性j咎のに粁か少々〈
て耐久性V、優れていることか要求される。 このため、磁性層の油?if性およびl111.11伏
t1−性を改善する一方卸として従来からシリ−コーン
オイルなどのか゛(滑剤を磁性層中に含イイさせること
が行なわれており、まブζ下記の一躬式(1)あるいは
(II)で示される脂肪酸で変性され/でイイ機シリコ
ーン化合物を磁性層中に混入したものが提案されている
。 (世し、式中R,iすよひr<2ti庁幸数7〜21の
飽和1+たは不fi和のt1分化水素基、nけ0〜50
の整数を示す。) 11 0 CH,。 (但し、式中R1、R2むよびR5け(!素32″f7
〜2]の飽和または不飽和の炭什水素基、mは1〜10
0の整数、nに0〜250の整数を示し、m + n≦
300、m≧n15である。) とこAが、シリコーンオイルは潤滑性に聾ねる反曲バイ
ングーとの相溶性が襲く、そのため磁性層を不均質化し
てピンホールを生じたり磁性層表面に過度に滲出し易い
争点、かあり、捷fc +i’l ;fr’、 ’I
Q式(I)およr):fll)で示される脂肪学変性有
機シリコーン什合物d、両末;l#Aあるいけ両末端お
よび主鎖中にバインダーとの親、相性に優ねる脂11/
7酸残基を有しているためバインダーとの相溶Y[が0
19さtl、趙清ぞ1象か発(111式t1てB(ガ層
のボイ滑性j?よひ耐摩耗e!+か向[−されるか未を
充分に沼(足できるものではない。 この発明者らはかかる事情に鏑み柿々検討を行なった結
果、一般式 (但し、式中R5およびR,は−C[16またけ−R5
(’)NO2、R3は崗素数1〜26の炭イL水素基を
表わし、nおよびn2け0≦n1ぐ1000、1≦02
≦500、n 、+−n 2≦1000 の整数である
。) で示される4・性された有機シリコ−ンオイルを磁性層
中に含有させると、バインダーとの相溶性も適Iすに良
好と寿って磁性層表面VζiI6度に滲出したりピンホ
ールを牛しることなく磁性や5の潤滑性および耐唯耗性
を充分に向ト1.侍ること′+児いをし、この発明をな
すに示った0、 この発明&iJ?いて使用される変性された有機シリコ
ーン仕合物は、F紀一般式で示されるように主鎖中また
け主鎖中および主鎖の画末戟1に−R,ON(’)2(
R,H炭化水VM ) テ示すレル極性が強くてバイン
ダーとの親、相性に優ねた変性基を有しているためバイ
ンダーとよぐ相溶し、従って(み外層表面に適度に滲出
し、過度に磁性層表面に滲出したりピンボールを生じた
りすることも々い。 またこれらの極性の強い変性基は良好な滑性を有し、潤
滑性に優れた有機シリコーン化合物からな2〕主鎖とと
もにこれらの変性基によっても優れた旧情効果が発揮さ
れるため磁性層の潤滑性および耐窄耗性力ζ一段と向ト
される。特に主鎖中ばかりで々く主鎖の両末端にもこれ
らの変性4<を有[、ている場合にはその効果が著るし
く、従ってこの発明によれば4゛4滑削が磁性層表面に
過度に滲出したり、またピンホールを生じたりすること
なく磁性層の潤滑性および耐r^耗性が充分に向上され
て走行安定性および耐久性に優れた磁@1記録媒体が得
られる。 Ajj記一般式で示されるこの発明の有機シリコーン仕
合物において、−R3ONo2で示される変性基化合物
あるいは一般式CnH2nまたはCn H2n −2で
表わされる飽和または不飽和炭化水素基で、炭素数は1
〜26の範、凹円であることが好ましく、炭素数が1未
満では耐Is耗性の向上が充分でなく、26を越えると
P fll性がかえって低下するおそれがある。 このような変性基の具体例としては、たとえば、C2I
I 4ON() 2 、 Cs 夏J1oONO2
、−C1o)■2ooNO2、−C261−15□0N
O2、−C2■]2ON02、等が挙げられる。 R1およびR2はメチル基または前記と同じ変性基で、
このR1および1(2が前記と同様な変性基である場合
には、バイ゛・々−との相溶性がさらに一段と良好で適
度tI・ものとなり、磁性層の潤滑性および耐摩和、杓
も−r>と向−1−する。なお、R1お、LびR2は同
一てン)つてもまた異/「1〕でいてもよい。 また、重合度、即ち前記一般式σ+n、jOiよびn2
はO≦n 1< 1000.1≦02≦500 、n□
十n2≦100(1の整数である(二とが好ましく、n
□およびn2があまり大きすきると11機溶剤に溶解し
φu<4
【つで塗料化が内鞘とt「す、潤滑性および耐
摩耗性が充分に向上されt仁い。 このようなこの発明の変性された有機シリコーン化合物
は、一種を単独でfJ、j川してもよいが二押以上を混
合して使111シてもよく、磁性粉末に対して0.1重
量%以−に磁性層中に含有させるとその効果が発揮され
、含有量の増加にともないその効果は顕著になる。しか
し含有量が磁性粉末に対して10爪Bi%を越えると磁
性層表面に僅度に滲出して磁気ヘッドを汚染し、出力を
低下させるおそれの範囲内で磁性層中に含有させるのか
射せしい。 こび)′g、、明の多角された有機シリコーン化合物を
昭11′4.層中r(金層させるには、これを磁性粉末
、バインダー、有機箔押1等とともに混合分散して磁性
塗料を調装し−1この磁11.塗料をポリエステルフィ
ルムなどの基体上に塗布、乾燥することによって行なえ
+、r 、1 < 、またこの発明の変性された有機シ
リコ化合物合物を適当な溶剤に溶解し、俗解によってイ
lら第1に溶液を予め形成した磁性−〇ででl布く)し
くは噴霧するか或いQ」逆Uζ磁性層を−に記溶液中V
C浸?1ilLで行なってもよい。 ここQ7下用いる?13性粉末としては、たとえはr−
F e 20 、粉末、F e s 04粉末、Co含
有r−Fe203粉末、CopイiFe、04粉干、C
r 02粉木の仙Fe粉末、C(+粉末、Fe−Ni粉
末など従来公知の各411・C−シ性オフ・)未が広く
包含される。1だバインダーとし、てHX塩化ビニル−
6′1−爾ビニル糸共重合体、地什ビニリ7ン系樹脂、
アクリロニトリルーブタシゴン体、共↑[を合体、ビニ
ルフナラール糸樹脂、ポリウレタン糸樹脂、繊維素糸樹
脂、インシアネート化合物など通常磁性粉末のバインダ
ーとして使用されるものがいずれも使用さね、なかでも
塩化ビニル−酢酸ビニル系共重合体、繊維素系樹脂、ホ
。 リウレタン糸樹脂などが好適なものとして使用される。 有機溶剤としては特に限定されず、この発明の変性され
た有機シリコーン化合物および)・イングーを溶解する
のに滴した溶剤、たとえは、アセトン、メチルイソブチ
ルケトン、メチルエチルケトン、ソクロヘキサノンなど
のケトンi溶剤、酢酸エチル、酢酸ブチルなどのエステ
ル系溶剤、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族
炭化水素系溶剤、イソプロピルアルコールなどのアルコ
ール系溶剤、ジメチルホルムアミドなどの酸アミド系溶
剤、テトラヒドロフラン、ジオキサンなどのエーテル系
溶剤などが単独で或いは二種以上混合して使用される。 なお、磁性塗料中に、は通常使用されている各柿添加剤
、たとえば、分散剤、研磨剤、帯電防止剤などを任意に
添加使用1してもよい。 次に、この発明の実翰74例について税明すZ・。 実施例1 構凸式 で表わされる変性された有機シリコーン化合物を使f(
1シ、 Co含含有−Fe205磁性粉末 s (l n
E tri MISVAGHf米国U、C,Cネl−:
iiJ、環化 10 〃ヒニルー酢酸ビニルーじ
ニルアル 」−ル共重合体) パンテックス”r−5250(大目 8 〃本イン
ギ’f+−’n、ウレタンエラストマー) コロネートL(E1本ホリウレタン 2 〃工業
社製、三官能性低分子h↑イソ シアネート化合物) シクロへキサノン 50重継部メチルエ
チルケトン 50 〃変性有機シリコーン
化合物 1 〃の組成1からなる混合物をボー
ルミルで70時間M合分散して磁性塗料を調製した。こ
の磁性塗料をj!2さ1】μのポリエステルフィルム−
1−、Ifc: 9’、燥厚か5μとなるように塗布、
乾燥し、表面処理を行11一つた後3.8 mm [1
1に裁断して磁気、テープをつくった。 実施例2 実施例1における磁性塗料の組成において、実紬例IK
示す構造式の変性有機シリコーン化合物に代えて−F記
の構造式で表わされる変14有機シリコーン化合物を同
量使用し7た以外は実施例1と同様にして磁気テープを
つくった。 115 比較例1 実lll11例]、[:itける?N41’i: 塗料
)1M1. l+Q、 K−b イー(、実1ij11
例I K不ず構造式の変性有機シリコーン化合物に代え
て、F記の構i47省で表わさ)するジメチルボリシロ
キザン月−」ソリ:1−ンオイルを同(it f11!
川した以ダ+、 6−+ tJ′嘩例1と同様にしてG
Rシーテープをつくつブこ。 比較例2 実施例1. Kおける6μ性塗料の組成、において、実
fifii例1に示す構造式の変性有機シリコーン化合
物に代えて、下記の構造式で表わされるミリスチン酸変
性翁機シリコーン化合物を同量使用した以外は実施例1
と同様にして磁気テープをつくった。 +1 1 0 CH5 各実施例および各比較例で得られた磁気テープ、につい
て耐久性を試験し、摩擦係数を…11定した。 耐久性試′#↓1は35°C180%RHの条件下に、
各磁1t5.テープをヘッド荷i′f【10g、走行M
庶4.8 cm/secで走行させてFIf生し、出
力か?7J 191出力より3dBfll下するまでの
走行回数を測定して行りい、摩擦係数は前記の耐久性試
験と同一の条件下で磁気3テープをA゛行させて200
回走行後の磁気ヘッドとの摩擦係数を測定した。 下表はその結果である。 表 り表から明らかなように、この発明で得られた磁毎デー
ブ(実施例1および2)は従来の磁気テープ(比較例1
および2)に化し、いずれも摩擦係数か小さくて耐久性
もよく、このことからこの発明によってイlられる磁気
記録u体附十行安定性および耐久性に優れていることが
わかる。
摩耗性が充分に向上されt仁い。 このようなこの発明の変性された有機シリコーン化合物
は、一種を単独でfJ、j川してもよいが二押以上を混
合して使111シてもよく、磁性粉末に対して0.1重
量%以−に磁性層中に含有させるとその効果が発揮され
、含有量の増加にともないその効果は顕著になる。しか
し含有量が磁性粉末に対して10爪Bi%を越えると磁
性層表面に僅度に滲出して磁気ヘッドを汚染し、出力を
低下させるおそれの範囲内で磁性層中に含有させるのか
射せしい。 こび)′g、、明の多角された有機シリコーン化合物を
昭11′4.層中r(金層させるには、これを磁性粉末
、バインダー、有機箔押1等とともに混合分散して磁性
塗料を調装し−1この磁11.塗料をポリエステルフィ
ルムなどの基体上に塗布、乾燥することによって行なえ
+、r 、1 < 、またこの発明の変性された有機シ
リコ化合物合物を適当な溶剤に溶解し、俗解によってイ
lら第1に溶液を予め形成した磁性−〇ででl布く)し
くは噴霧するか或いQ」逆Uζ磁性層を−に記溶液中V
C浸?1ilLで行なってもよい。 ここQ7下用いる?13性粉末としては、たとえはr−
F e 20 、粉末、F e s 04粉末、Co含
有r−Fe203粉末、CopイiFe、04粉干、C
r 02粉木の仙Fe粉末、C(+粉末、Fe−Ni粉
末など従来公知の各411・C−シ性オフ・)未が広く
包含される。1だバインダーとし、てHX塩化ビニル−
6′1−爾ビニル糸共重合体、地什ビニリ7ン系樹脂、
アクリロニトリルーブタシゴン体、共↑[を合体、ビニ
ルフナラール糸樹脂、ポリウレタン糸樹脂、繊維素糸樹
脂、インシアネート化合物など通常磁性粉末のバインダ
ーとして使用されるものがいずれも使用さね、なかでも
塩化ビニル−酢酸ビニル系共重合体、繊維素系樹脂、ホ
。 リウレタン糸樹脂などが好適なものとして使用される。 有機溶剤としては特に限定されず、この発明の変性され
た有機シリコーン化合物および)・イングーを溶解する
のに滴した溶剤、たとえは、アセトン、メチルイソブチ
ルケトン、メチルエチルケトン、ソクロヘキサノンなど
のケトンi溶剤、酢酸エチル、酢酸ブチルなどのエステ
ル系溶剤、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族
炭化水素系溶剤、イソプロピルアルコールなどのアルコ
ール系溶剤、ジメチルホルムアミドなどの酸アミド系溶
剤、テトラヒドロフラン、ジオキサンなどのエーテル系
溶剤などが単独で或いは二種以上混合して使用される。 なお、磁性塗料中に、は通常使用されている各柿添加剤
、たとえば、分散剤、研磨剤、帯電防止剤などを任意に
添加使用1してもよい。 次に、この発明の実翰74例について税明すZ・。 実施例1 構凸式 で表わされる変性された有機シリコーン化合物を使f(
1シ、 Co含含有−Fe205磁性粉末 s (l n
E tri MISVAGHf米国U、C,Cネl−:
iiJ、環化 10 〃ヒニルー酢酸ビニルーじ
ニルアル 」−ル共重合体) パンテックス”r−5250(大目 8 〃本イン
ギ’f+−’n、ウレタンエラストマー) コロネートL(E1本ホリウレタン 2 〃工業
社製、三官能性低分子h↑イソ シアネート化合物) シクロへキサノン 50重継部メチルエ
チルケトン 50 〃変性有機シリコーン
化合物 1 〃の組成1からなる混合物をボー
ルミルで70時間M合分散して磁性塗料を調製した。こ
の磁性塗料をj!2さ1】μのポリエステルフィルム−
1−、Ifc: 9’、燥厚か5μとなるように塗布、
乾燥し、表面処理を行11一つた後3.8 mm [1
1に裁断して磁気、テープをつくった。 実施例2 実施例1における磁性塗料の組成において、実紬例IK
示す構造式の変性有機シリコーン化合物に代えて−F記
の構造式で表わされる変14有機シリコーン化合物を同
量使用し7た以外は実施例1と同様にして磁気テープを
つくった。 115 比較例1 実lll11例]、[:itける?N41’i: 塗料
)1M1. l+Q、 K−b イー(、実1ij11
例I K不ず構造式の変性有機シリコーン化合物に代え
て、F記の構i47省で表わさ)するジメチルボリシロ
キザン月−」ソリ:1−ンオイルを同(it f11!
川した以ダ+、 6−+ tJ′嘩例1と同様にしてG
Rシーテープをつくつブこ。 比較例2 実施例1. Kおける6μ性塗料の組成、において、実
fifii例1に示す構造式の変性有機シリコーン化合
物に代えて、下記の構造式で表わされるミリスチン酸変
性翁機シリコーン化合物を同量使用した以外は実施例1
と同様にして磁気テープをつくった。 +1 1 0 CH5 各実施例および各比較例で得られた磁気テープ、につい
て耐久性を試験し、摩擦係数を…11定した。 耐久性試′#↓1は35°C180%RHの条件下に、
各磁1t5.テープをヘッド荷i′f【10g、走行M
庶4.8 cm/secで走行させてFIf生し、出
力か?7J 191出力より3dBfll下するまでの
走行回数を測定して行りい、摩擦係数は前記の耐久性試
験と同一の条件下で磁気3テープをA゛行させて200
回走行後の磁気ヘッドとの摩擦係数を測定した。 下表はその結果である。 表 り表から明らかなように、この発明で得られた磁毎デー
ブ(実施例1および2)は従来の磁気テープ(比較例1
および2)に化し、いずれも摩擦係数か小さくて耐久性
もよく、このことからこの発明によってイlられる磁気
記録u体附十行安定性および耐久性に優れていることが
わかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1一般式 (但し、式中RおよびR2は−CH3または−R5ON
O2、R3は炭素数1〜26の吹止水素基を表わし、n
およびn2は0≦n、<1000、1≦n2≦500
、n1+02≦1000 の整数である。) で示される翁機シリコーン化合物か含まわてなる磁性層
を有する磁気記録媒体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19747481A JPS5898841A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19747481A JPS5898841A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898841A true JPS5898841A (ja) | 1983-06-11 |
Family
ID=16375078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19747481A Pending JPS5898841A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898841A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008289546A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Panefuri Kogyo Kk | 木口材 |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP19747481A patent/JPS5898841A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008289546A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Panefuri Kogyo Kk | 木口材 |
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