JPS589890B2 - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS589890B2 JPS589890B2 JP53154215A JP15421578A JPS589890B2 JP S589890 B2 JPS589890 B2 JP S589890B2 JP 53154215 A JP53154215 A JP 53154215A JP 15421578 A JP15421578 A JP 15421578A JP S589890 B2 JPS589890 B2 JP S589890B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating chamber
- food
- plate
- cooking
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は扉の表面に食品の調理方法を記載したメニュー
表を配設し、反射板により加熱室内を見知できるように
した高周波加熱装置に関する。
表を配設し、反射板により加熱室内を見知できるように
した高周波加熱装置に関する。
従来の高周波加熱装置においては,扉にシールド板及び
透明板より成る電波の遮蔽板を装着し、遮蔽板を通して
加熱室内の調理度合を見知できるようにしているので、
そのため扉の構造が複雑になるという欠点があった。
透明板より成る電波の遮蔽板を装着し、遮蔽板を通して
加熱室内の調理度合を見知できるようにしているので、
そのため扉の構造が複雑になるという欠点があった。
また食品の調理には調理カードで加熱時間などの調理方
法を調べてから調理しているが、この場合その都度調理
カードを取出して調べなければならず煩らわしい作業と
なっていた。
法を調べてから調理しているが、この場合その都度調理
カードを取出して調べなければならず煩らわしい作業と
なっていた。
また調理カードを粉失などしてしまった場合には適切な
加熱時間が解らず、食品の種類、量に合った加熱が行な
われない要因となっていた。
加熱時間が解らず、食品の種類、量に合った加熱が行な
われない要因となっていた。
本発明はこれらの欠点を解消したもので、扉の前面に食
品の調理方法を記載したメニュー表を設け、加熱室の上
面に遮蔽板を装着し、反射板によって遮蔽板を通して加
熱室内の食品を見知できるようにしたものである。
品の調理方法を記載したメニュー表を設け、加熱室の上
面に遮蔽板を装着し、反射板によって遮蔽板を通して加
熱室内の食品を見知できるようにしたものである。
次に本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明を実施した高周波加熱装置の正面図、第
2図は本発明を実施した高周波加熱装置の側面の断面図
、第3図は遮蔽板と反射板の関係を示す断面図の部分図
である。
2図は本発明を実施した高周波加熱装置の側面の断面図
、第3図は遮蔽板と反射板の関係を示す断面図の部分図
である。
第1図において、高周波加熱装置本体1の前面の操作パ
ネル2には電源スイッチ3、タイマー4等が配設されて
いる。
ネル2には電源スイッチ3、タイマー4等が配設されて
いる。
また同じく高周波加熱装置本体1の前面には扉5が開閉
自在に取付けられている。
自在に取付けられている。
第2図において、加熱室6の底面6aに固定された駆動
モータ7によって駆動されるターンテーブル8はコロ9
によって支持されていて、調理時に駆動モータ7によっ
てターンテーブル8を回転させてターンテーブル8に載
置した食品10を均一に加熱するようになっている。
モータ7によって駆動されるターンテーブル8はコロ9
によって支持されていて、調理時に駆動モータ7によっ
てターンテーブル8を回転させてターンテーブル8に載
置した食品10を均一に加熱するようになっている。
扉5は平面部材で形成されていて、その表面5aに食品
の種類別、重量別の加熱時間などの調理方法をメニュー
表Aとして配列載置している。
の種類別、重量別の加熱時間などの調理方法をメニュー
表Aとして配列載置している。
調理者はこのメニュー表Nを見て加熱時間の選択設定を
行う。
行う。
また、第2図、第3図に示すように、加熱室6の十面6
bに加熱室6内が外部から見知できるように開口部11
を設け、その開口部11を覆うように遮蔽板12を取付
けている。
bに加熱室6内が外部から見知できるように開口部11
を設け、その開口部11を覆うように遮蔽板12を取付
けている。
遮蔽板12は電波を遮断するシールド板13を挟んで第
1の透明板14と第2の透明板15を重合するよう構成
され、取付金具16.17によって挟持され、ねじ18
によって加熱室上面6bに固定されている。
1の透明板14と第2の透明板15を重合するよう構成
され、取付金具16.17によって挟持され、ねじ18
によって加熱室上面6bに固定されている。
19は反射板で、下面凹部19aに反射鏡20を貼着し
ている。
ている。
また反射板19はその一端を蝶番21によって、遮蔽板
12を覆うように遮蔽板12の上部に位置するよう加熱
室壁に取付けられていて、蝶番21を支点3として開閉
自在となっている。
12を覆うように遮蔽板12の上部に位置するよう加熱
室壁に取付けられていて、蝶番21を支点3として開閉
自在となっている。
また支持金具22の一端を反射板19の側面に、他端を
加熱室側壁に各々枢着し、反射板19が開かれたとき、
反射板19は支持金具22によって所望の角度位置に保
持されるようになっている。
加熱室側壁に各々枢着し、反射板19が開かれたとき、
反射板19は支持金具22によって所望の角度位置に保
持されるようになっている。
23は開閉操作部である。従って、本発明による高固波
加熱装置によって加熱調理を行うときは、食品10を加
熱室6内のターンテーブル8に載置し、扉5の表面の種
類別、重量別の調理方法を配列したメニュー表Aにより
加熱時間を知得し.調理パネル2上のタイマー4をセッ
トし電源スイッチ3をONすることによりマグネトロン
を発振させて食品10を加熱調理する。
加熱装置によって加熱調理を行うときは、食品10を加
熱室6内のターンテーブル8に載置し、扉5の表面の種
類別、重量別の調理方法を配列したメニュー表Aにより
加熱時間を知得し.調理パネル2上のタイマー4をセッ
トし電源スイッチ3をONすることによりマグネトロン
を発振させて食品10を加熱調理する。
そして、加熱調理状況確認のために加熱室6内を見る必
要のある場合は、開閉操作部23を持ち上げて、適当な
角度に反射板19を開けば、反射鏡20によって遮蔽板
12を通して加熱室6内部の食品10の加熱状況が見知
できる。
要のある場合は、開閉操作部23を持ち上げて、適当な
角度に反射板19を開けば、反射鏡20によって遮蔽板
12を通して加熱室6内部の食品10の加熱状況が見知
できる。
反射板19は調理をしないとき或は必要としないときは
閉められている。
閉められている。
以上説明した通り、本発明によれば扉の前面に食品の種
類別、重量別調理方法を記載したメニュー表を配設し,
加熱室の上面に電波の遮蔽板を設け、反射鏡を取付けた
反射板によって加熱室の内部を見知するようにしたので
、扉を平板で形成できるので構造が簡学になると同時に
、調理カードを探す手間や紛失する恐れがなくなり使い
勝手が向上するという効果を有する。
類別、重量別調理方法を記載したメニュー表を配設し,
加熱室の上面に電波の遮蔽板を設け、反射鏡を取付けた
反射板によって加熱室の内部を見知するようにしたので
、扉を平板で形成できるので構造が簡学になると同時に
、調理カードを探す手間や紛失する恐れがなくなり使い
勝手が向上するという効果を有する。
第1図は扉の前面にメニュー表を配設した本発明による
高周波加熱装置の正面図、第2図は本発明による高周波
加熱装置の側面の断面図、第3図は遮蔽板と反射板の関
係を示す断面図の部分図である。 1……高周波加熱装置本体、5……扉、6……加熱室、
10……食品、11……開口部、12……遮蔽板、19
……反射板、20……反射鏡、A……メニュー表。
高周波加熱装置の正面図、第2図は本発明による高周波
加熱装置の側面の断面図、第3図は遮蔽板と反射板の関
係を示す断面図の部分図である。 1……高周波加熱装置本体、5……扉、6……加熱室、
10……食品、11……開口部、12……遮蔽板、19
……反射板、20……反射鏡、A……メニュー表。
Claims (1)
- 1 被加熱食品を出し入れするための加熱室前面の食品
出入口に開閉自在に取付けられた扉の表面に食品の調理
方法を記載したメニ斗一表を配設すると共に、該加熱室
の上面に開口部を設け、該開口部を遮蔽板で覆って覗き
窓を形成し、該覗き窓の上方に下面に鏡を有する反射板
を後方端を支点として開閉自在に装置して、該反射板を
開くことにより該鏡で該覗き窓から該加熱室内が見知で
きるようにしたことを特徴とする高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53154215A JPS589890B2 (ja) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53154215A JPS589890B2 (ja) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5582237A JPS5582237A (en) | 1980-06-20 |
| JPS589890B2 true JPS589890B2 (ja) | 1983-02-23 |
Family
ID=15579348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53154215A Expired JPS589890B2 (ja) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589890B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105072731A (zh) * | 2015-09-06 | 2015-11-18 | 黄光清 | 一种微波炉 |
| JP7340754B2 (ja) * | 2018-10-31 | 2023-09-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | アンテナシステム、読取システム、収容庫システム及びアンテナ設置方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5054362U (ja) * | 1973-09-20 | 1975-05-23 | ||
| JPS52160855U (ja) * | 1976-05-31 | 1977-12-06 |
-
1978
- 1978-12-15 JP JP53154215A patent/JPS589890B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5582237A (en) | 1980-06-20 |
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