JPS589903Y2 - ブラウン管バルブのフアンネル用収納箱 - Google Patents
ブラウン管バルブのフアンネル用収納箱Info
- Publication number
- JPS589903Y2 JPS589903Y2 JP1977116163U JP11616377U JPS589903Y2 JP S589903 Y2 JPS589903 Y2 JP S589903Y2 JP 1977116163 U JP1977116163 U JP 1977116163U JP 11616377 U JP11616377 U JP 11616377U JP S589903 Y2 JPS589903 Y2 JP S589903Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- funnels
- partition frame
- storage box
- stacked
- partition
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案はブラウン管バルブのファンネル収納箱に関す
るもので、特にネック部を装着していないファンネルを
数段積み重ね、且つそれを数列並べて収納する収納箱に
於いて、多数個を積み重ねルファンネルの荷くずれ馨防
ぎ安全に収納させることを目的とする。
るもので、特にネック部を装着していないファンネルを
数段積み重ね、且つそれを数列並べて収納する収納箱に
於いて、多数個を積み重ねルファンネルの荷くずれ馨防
ぎ安全に収納させることを目的とする。
従来、この種収納箱に使用する仕切枠は第6図に示すよ
うな縦断面が円錐或は四角錐の形状であった。
うな縦断面が円錐或は四角錐の形状であった。
仕切枠10′に積み重ねている上方のファンネルイは広
端部のエツジ口とネック部の内面へのそれぞれが仕切枠
10′と接触するが、ネック部の内面ハは径が小さく縦
断面形状が凸状であるから仕切枠10′との接点が滑っ
てずれ易い。
端部のエツジ口とネック部の内面へのそれぞれが仕切枠
10′と接触するが、ネック部の内面ハは径が小さく縦
断面形状が凸状であるから仕切枠10′との接点が滑っ
てずれ易い。
本考案はこのような問題を解決せんとするもので、内面
が凹状に形成されたファンネルの胴部な径の大きい個所
を4点で支持するものである。
が凹状に形成されたファンネルの胴部な径の大きい個所
を4点で支持するものである。
以下この考案の構成を図面に示す実施例に従って説明す
ると次の通りである。
ると次の通りである。
第1図及び第2図に於いて、1はネック部を装着してい
ないファンネルイを数段積み重ね、且つそれらを数列並
べて収納すべく構成した有底角筒状の外箱、2は外箱1
内に等間隔に挿入され、隣り合うファンネルイ間を仕切
り、両者間の接触を防止する中仕切板、3は積み重ねた
ファンネルイ間に介在させて安定した積み重ねを行なわ
せると共に両者の接触を防止し、損傷馨防止する仕切枠
である。
ないファンネルイを数段積み重ね、且つそれらを数列並
べて収納すべく構成した有底角筒状の外箱、2は外箱1
内に等間隔に挿入され、隣り合うファンネルイ間を仕切
り、両者間の接触を防止する中仕切板、3は積み重ねた
ファンネルイ間に介在させて安定した積み重ねを行なわ
せると共に両者の接触を防止し、損傷馨防止する仕切枠
である。
4は外箱1を複数個並べてこの上面を一体に閉塞する蓋
部材である。
部材である。
中仕切板2は第3図に示す様に隔壁部5の両側に折曲線
a、a’を介して側壁6,7を連設し、側壁6,7を折
曲線a。
a、a’を介して側壁6,7を連設し、側壁6,7を折
曲線a。
a′から互いに反対方向に折曲げて構成したもので、両
側壁6,7を外箱1の内壁に当接させて固定する。
側壁6,7を外箱1の内壁に当接させて固定する。
仕切枠3は第4図に示す様に略矩形状でその角部を切り
落した水平板8の各側縁8a、8b、8c。
落した水平板8の各側縁8a、8b、8c。
8dに折曲線す、b’、c、c’を介して台形状の側板
9,10.lL12を連設し、その短側縁8 c 、8
d側の側板11,12の両側に夫々結合部13a 、
13b 、14a t 14bを突設し、更に水平板8
の中央部で且つ一方の長側縁8a側よりにコ字型に切り
込み15、折曲線d、e、fを施こし、また各側板9,
10.lL12の下縁中央部を所定寸法切り込んだもの
で、第5図に示す様に各側板9,10.lL12を折曲
線す、b’。
9,10.lL12を連設し、その短側縁8 c 、8
d側の側板11,12の両側に夫々結合部13a 、
13b 、14a t 14bを突設し、更に水平板8
の中央部で且つ一方の長側縁8a側よりにコ字型に切り
込み15、折曲線d、e、fを施こし、また各側板9,
10.lL12の下縁中央部を所定寸法切り込んだもの
で、第5図に示す様に各側板9,10.lL12を折曲
線す、b’。
c、c’から下方へ折曲げ、側板11,12に設けた結
合部13at 13b 、14a 、14bを各折曲線
g2g′、h、h′から内側へ折曲げて、各結合剤13
a、13b、14a、14bv側板9,10の裏面に当
接させて固着し、山形状になすと共に各側板9,10,
11,12を内方に彎曲させ、次いで切り起し片16を
折曲線dから上方に折曲げ、更に折曲線e、fから下方
に折曲げて山形になすと共にその頂面1γを水平板8の
中央部に位置させたものである。
合部13at 13b 、14a 、14bを各折曲線
g2g′、h、h′から内側へ折曲げて、各結合剤13
a、13b、14a、14bv側板9,10の裏面に当
接させて固着し、山形状になすと共に各側板9,10,
11,12を内方に彎曲させ、次いで切り起し片16を
折曲線dから上方に折曲げ、更に折曲線e、fから下方
に折曲げて山形になすと共にその頂面1γを水平板8の
中央部に位置させたものである。
上記構成の中仕切板2及び仕切枠3を用いて外箱1内に
ファンネルイを収納するには、先ず外箱1内に各仕切板
2を挿入し、外箱1内にファンネルイを挿入し得る空間
を数個構成する。
ファンネルイを収納するには、先ず外箱1内に各仕切板
2を挿入し、外箱1内にファンネルイを挿入し得る空間
を数個構成する。
そしてその空間内にファンネルイを挿入し、外箱1の底
面上に載置する。
面上に載置する。
次いで仕切枠3を挿入し、ファンネルイに被せて各側板
9,10,11,12の裏面ファンネル間に当接させ、
且つ仕切枠3の角部な外箱1及び中仕切板2に当接固定
させると共に水平板8の中央部よりファンネルイの後部
を突出させ、その後端面を切起片16の頂面17に当接
させて保持させる。
9,10,11,12の裏面ファンネル間に当接させ、
且つ仕切枠3の角部な外箱1及び中仕切板2に当接固定
させると共に水平板8の中央部よりファンネルイの後部
を突出させ、その後端面を切起片16の頂面17に当接
させて保持させる。
次いで仕切枠3上にファンネルイを被せる様にして載置
する。
する。
この様にしてファンネルイ、仕切枠3、ファンネルイと
いった具合に交互に積み重ねて収納し、所定数積み重ね
ると、同様に収納した外箱1を複数個並べて一体化し、
上面を蓋部材4にて閉塞し、固縛する。
いった具合に交互に積み重ねて収納し、所定数積み重ね
ると、同様に収納した外箱1を複数個並べて一体化し、
上面を蓋部材4にて閉塞し、固縛する。
尚、複数個の外箱1を別個に用意した大型の収容箱(図
示せず)内に入れ、この上面を閉塞して固縛してもよい
。
示せず)内に入れ、この上面を閉塞して固縛してもよい
。
上記収納状態では下方のファンネルイに仕切枠3を被せ
て、該仕切枠3の側板9,10,11゜12の内側乞接
触させ、且つ仕切枠3の四隅部18.18・・・が積み
重ねた上方のファンネルの胴部の径の大きい部分の内面
に接触して、該胴部馨4点支持する。
て、該仕切枠3の側板9,10,11゜12の内側乞接
触させ、且つ仕切枠3の四隅部18.18・・・が積み
重ねた上方のファンネルの胴部の径の大きい部分の内面
に接触して、該胴部馨4点支持する。
且つ後端部も切起片16にて保持されており、仕切枠3
は外箱1と中仕切板2にてガタ付きなく保持されており
、ファンネルイはガタ付きを生じることなく、安定した
状態で積み重ねられまた互いに接触することがなく、損
傷の恐れはない。
は外箱1と中仕切板2にてガタ付きなく保持されており
、ファンネルイはガタ付きを生じることなく、安定した
状態で積み重ねられまた互いに接触することがなく、損
傷の恐れはない。
また仕切枠3をファンネルイの形状に沿った山形状に形
成したから積み重ねたファンネル間の隙間が少なく、外
箱1内により多(のファンネルを収納できる。
成したから積み重ねたファンネル間の隙間が少なく、外
箱1内により多(のファンネルを収納できる。
以上説明した様にこの考案はファンネルを数段に積み重
ね、多量に収納する収納箱に於いて、矩形の水平板の各
側縁に連設した側板を下方に折曲げて結合し、山形状に
なすと共に水平板の中央部を切欠いて山形の切起片を連
設した仕切枠を積み重ねたファンネル間に介在させて収
納する様になしたから、ファンネルを互いに接触させる
ことなく、且つガタ付きなく安定した状態で積み重ねて
収納できる。
ね、多量に収納する収納箱に於いて、矩形の水平板の各
側縁に連設した側板を下方に折曲げて結合し、山形状に
なすと共に水平板の中央部を切欠いて山形の切起片を連
設した仕切枠を積み重ねたファンネル間に介在させて収
納する様になしたから、ファンネルを互いに接触させる
ことなく、且つガタ付きなく安定した状態で積み重ねて
収納できる。
また仕切枠を7アンネルの形状に沿った山形状に形成し
たのでファンネル間の隙間は少なく外箱内により多くの
ファンネルを積み重ねて収納できる。
たのでファンネル間の隙間は少なく外箱内により多くの
ファンネルを積み重ねて収納できる。
第1図は本考案に係かる収納箱の斜視図、第2図は第1
図■−■線拡大断面図、第3図は中仕切板の斜視図、第
4図は仕切枠の展開図、第5図はその組立状態を示す斜
視図、第6図は従来の仕切枠を示す縦断面図である。 1・・・・・・外箱、2・・・・・・中仕切板、3・・
・・・・仕切枠、8・・・・・・水平板、9,10,1
1,12・・・・・・側板、18・・・・・・切起片。
図■−■線拡大断面図、第3図は中仕切板の斜視図、第
4図は仕切枠の展開図、第5図はその組立状態を示す斜
視図、第6図は従来の仕切枠を示す縦断面図である。 1・・・・・・外箱、2・・・・・・中仕切板、3・・
・・・・仕切枠、8・・・・・・水平板、9,10,1
1,12・・・・・・側板、18・・・・・・切起片。
Claims (1)
- ファンネルを仕切枠を介して積み重ねる収納箱に於いて
、仕切枠はほぼ矩形の水平板の四方の各側縁に台形状の
側板を連設して下方に折り曲げると共に、中央部に山形
の切り起し片を一体に設けてなり、前記仕切枠に形成し
た水平板の四隅部が積み重ねた上方のファンネルの胴部
内面の径の大きい個所に接触して、該胴部な四点支持し
個々のファンネル毎に使用することヲ特徴とするブラウ
ン管バルブのファンネル用収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977116163U JPS589903Y2 (ja) | 1977-08-29 | 1977-08-29 | ブラウン管バルブのフアンネル用収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977116163U JPS589903Y2 (ja) | 1977-08-29 | 1977-08-29 | ブラウン管バルブのフアンネル用収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5441858U JPS5441858U (ja) | 1979-03-20 |
| JPS589903Y2 true JPS589903Y2 (ja) | 1983-02-23 |
Family
ID=29068457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977116163U Expired JPS589903Y2 (ja) | 1977-08-29 | 1977-08-29 | ブラウン管バルブのフアンネル用収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589903Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015071438A (ja) * | 2013-10-02 | 2015-04-16 | 大塚包装工業株式会社 | 精密機器用収納容器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624235U (ja) * | 1979-07-31 | 1981-03-05 |
-
1977
- 1977-08-29 JP JP1977116163U patent/JPS589903Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5441858U (ja) | 1979-03-20 |
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