JPS5899233A - スイツチの状態を検出する光学装置 - Google Patents
スイツチの状態を検出する光学装置Info
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- JPS5899233A JPS5899233A JP57203818A JP20381882A JPS5899233A JP S5899233 A JPS5899233 A JP S5899233A JP 57203818 A JP57203818 A JP 57203818A JP 20381882 A JP20381882 A JP 20381882A JP S5899233 A JPS5899233 A JP S5899233A
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- light
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- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C23/00—Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems
- G08C23/06—Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems through light guides, e.g. optical fibres
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/25—Arrangements specific to fibre transmission
- H04B10/2589—Bidirectional transmission
- H04B10/25891—Transmission components
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F55/00—Radiation-sensitive semiconductor devices covered by groups H10F10/00, H10F19/00 or H10F30/00 being structurally associated with electric light sources and electrically or optically coupled thereto
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
O N − O F F状態を検出する光学装置に関す
る。
る。
電気系ならびに機械系においては、あるスイッチ(典型
的には系のなかのある位置、通常は顧客側の位置に配備
された電気スイッチ)が開放状態にあるかあるいは閉塞
状態にあるか全検出する必要が生じることがある。スイ
ッチと言う術語は、スイッチング機能を得るための電気
的手段、あるいは機械的手段全意味する。1機械的スイ
ッチ〃にはあらかじめ定められた位置5移動させること
ができる物理的対象物が含まれている。′電気的スイツ
チ′には短絡(ON)から開放(OFF)へ□ のスイツ、チング、あふいは開放(OFF)から短絡(
ON)へのスイッチングをすることができる電気的経路
を形成するための手段が含まれている。電気スイッチは
電子形ならびに電子機械形のスイッチを含んでいる。実
例には電子トランジスタ、あるいは機械式壁スィッチな
どのような従来の電気スイッチのみならず、例えば破壊
あるいは切断することができるワイア、ならびに機械的
な動きにより交互に開放と閉塞とをする装置、あるいは
愼械全電気的に導通させている電路を含むものである。
的には系のなかのある位置、通常は顧客側の位置に配備
された電気スイッチ)が開放状態にあるかあるいは閉塞
状態にあるか全検出する必要が生じることがある。スイ
ッチと言う術語は、スイッチング機能を得るための電気
的手段、あるいは機械的手段全意味する。1機械的スイ
ッチ〃にはあらかじめ定められた位置5移動させること
ができる物理的対象物が含まれている。′電気的スイツ
チ′には短絡(ON)から開放(OFF)へ□ のスイツ、チング、あふいは開放(OFF)から短絡(
ON)へのスイッチングをすることができる電気的経路
を形成するための手段が含まれている。電気スイッチは
電子形ならびに電子機械形のスイッチを含んでいる。実
例には電子トランジスタ、あるいは機械式壁スィッチな
どのような従来の電気スイッチのみならず、例えば破壊
あるいは切断することができるワイア、ならびに機械的
な動きにより交互に開放と閉塞とをする装置、あるいは
愼械全電気的に導通させている電路を含むものである。
典型的には遠隔地の中央事務所において、スイッチの開
−数対閉塞(OFF対oN)y決定したシ、あるいは検
出することができることは望ましい。完全な光通信シス
テムが開発され、市場に供給されているので、中央事務
所と顧客装置の配置場所のような、システム内の他の部
分との間の電気線路(リンク)では斯かる検出のために
は適切ではないし、斯かる電気線路全具備することは経
費がかさむであろう。斯かる光学系における光フアイバ
リンクは公知のように、強度や小形化などの点で電気線
路よりも多くの利点があり、電線が害されるような腐食
性、あるいは爆発性の雰囲気のなかで使用する場合には
特に有利である。さらに、スイッチング装置、モータな
どによって電気雑音が生じる環境においては電気干渉が
問題になり得るが、この様な環境においては、スイッチ
の開閉状態全検出するために中央位置から遠隔位置への
非電気的リンクを備えることが望ましい。
−数対閉塞(OFF対oN)y決定したシ、あるいは検
出することができることは望ましい。完全な光通信シス
テムが開発され、市場に供給されているので、中央事務
所と顧客装置の配置場所のような、システム内の他の部
分との間の電気線路(リンク)では斯かる検出のために
は適切ではないし、斯かる電気線路全具備することは経
費がかさむであろう。斯かる光学系における光フアイバ
リンクは公知のように、強度や小形化などの点で電気線
路よりも多くの利点があり、電線が害されるような腐食
性、あるいは爆発性の雰囲気のなかで使用する場合には
特に有利である。さらに、スイッチング装置、モータな
どによって電気雑音が生じる環境においては電気干渉が
問題になり得るが、この様な環境においては、スイッチ
の開閉状態全検出するために中央位置から遠隔位置への
非電気的リンクを備えることが望ましい。
特許請求の範囲に記載されている様に、本発明ではスイ
ッチの状態全検出するための、光フアイバリンクと共に
使用するに適した光学装置を提供すること全目的とする
。
ッチの状態全検出するための、光フアイバリンクと共に
使用するに適した光学装置を提供すること全目的とする
。
本装置は次の様に動作するものと信じられる。スイッチ
が開放(OFF)のときには、入射光λ,により発生し
た電荷が基体から外に出る閉回路がないので、これらの
電荷は再結合して放出光λ2を発生することができる。
が開放(OFF)のときには、入射光λ,により発生し
た電荷が基体から外に出る閉回路がないので、これらの
電荷は再結合して放出光λ2を発生することができる。
逆に、スイッチが閉じて(ON)いるときには、電荷は
基体から外に出てゆくため、放出光λ,全発生すること
ができない。
基体から外に出てゆくため、放出光λ,全発生すること
ができない。
検出されるスイッチの位置と光電検出手段との間には、
光ファイバーで構成されるような光学的接続のみが必要
であシ、電気的接続は必要がないため、中央位置と遠隔
位置との間に何ら電気的相互接続を含まないシステムま
たは装置を使用して、中央位置からスイ゛ノチの状態を
監視することができる。この様な純粋に光学的結合され
た遠隔監視機能は、人間が介入してスイッチを監視する
(即ち継続的に検出する)事が困難であるかあるいは不
適切な場合、例えば放射能の存在する環境での監視ある
いは家庭内の顧客装置を対象とする監視などには特に有
用である。
光ファイバーで構成されるような光学的接続のみが必要
であシ、電気的接続は必要がないため、中央位置と遠隔
位置との間に何ら電気的相互接続を含まないシステムま
たは装置を使用して、中央位置からスイ゛ノチの状態を
監視することができる。この様な純粋に光学的結合され
た遠隔監視機能は、人間が介入してスイッチを監視する
(即ち継続的に検出する)事が困難であるかあるいは不
適切な場合、例えば放射能の存在する環境での監視ある
いは家庭内の顧客装置を対象とする監視などには特に有
用である。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図に示すように、スイッチの状態を遠隔位置で検出
するシステムは中央位置1と、第1の顧客制御式スイッ
チ31(検出の対象となる)が置かれている遠隔顧客位
置2とを含むものである。遠隔位置2はPN接合を含む
半導体基体4を含むものである。顧客制御された第1の
、検出の対象となるスイッチ31に対して、制御手段3
により典型的には機械的に結合された第2の電気スイッ
チ32を接続するための導電手段5がPN接合両端間に
置かれている。第1のスイッチ31は典型的には電気的
負荷33と電源34とに直列接続しであるが、非電気的
な顧客装置においては非電気的なスイッチとすることも
できる。
するシステムは中央位置1と、第1の顧客制御式スイッ
チ31(検出の対象となる)が置かれている遠隔顧客位
置2とを含むものである。遠隔位置2はPN接合を含む
半導体基体4を含むものである。顧客制御された第1の
、検出の対象となるスイッチ31に対して、制御手段3
により典型的には機械的に結合された第2の電気スイッ
チ32を接続するための導電手段5がPN接合両端間に
置かれている。第1のスイッチ31は典型的には電気的
負荷33と電源34とに直列接続しであるが、非電気的
な顧客装置においては非電気的なスイッチとすることも
できる。
典型的にはスイッチ31と負荷33とは遠隔位置に設置
しであるが、典型的には電源は遠隔位置から除去しであ
る。しかしながら、電源は遠隔位置に設置してもよい。
しであるが、典型的には電源は遠隔位置から除去しであ
る。しかしながら、電源は遠隔位置に設置してもよい。
典型的には、単色光源6は半導体基体4から離れた中央
位置1に配置しである。光源6は、第1の光ファイバ9
によ重結合された第1の波長λ1の光ビーム7を双方向
性結合装置10に対して放射する。結合装置10は、光
λ1を他へ伝達するための第29主光フアイバ8の第1
の端部81に対して光λ1重結合するものであり、この
主ファイバの第2の端部82は遠隔位置2において半導
体基体4に近接するものである。中央位置において光源
6から発した光λ1はこのようにして遠隔の顧客位置に
ある主ファイバ8の第2の端部82に伝えられるが、こ
の端部82においてはほとんどの光λ1が主ファイバ8
から出て基体4の近接表面41に入射する。通常、光λ
、は部分的にファイバ8の第2の端部82からファイバ
8の内部へ反射してくる。第1の波長λ1の光の°入射
に応答して半導体基体から放射された第2の波長λ、の
光よりも第1の波長λ1の光は波長が短い。波長λ2の
光は典型的には半導体材料のバンド間隙エネルギEBに
はソ相等して、半導体基板4によシ放射される。(λ、
=可、ここで1はブランク−の定数であシ、Cは真空中
での光速塵である。−)電気スイッチ32が開放(OF
F歌態にある時のみ、基体4は多量の光λ2を放射する
が、スイッチ32が閉塞(ON)状態にある時には比較
的に無視できる程度の光しか放射しない。この光λ2は
存在する場合には半導体基体4から主光ファイバ8の第
2の端部82へ光学的に結合されている。ファイバの第
2の端部82とダイオード4の表面41とは、λ1の見
かけの反射を避けると共にλ2の結合効率を改善して、
波長λ1.λ2の両方の光の反射を抑圧するための非反
射性被覆により覆われている。斯くして、被覆層上に入
射している第2の波長λ2の光は実質的に全て光ファイ
バ8に結合され、ファイバ8により中央位置に対して伝
達されている0第1図においてビーム11として示され
ている光λ、は主光ファイバ8の第1の端部81から結
合装置10によって第3のファイバ12に結合されてい
る。ファイバ8の第2の端部82から反射してきた光λ
、は、結合装置10により第3のファイバ12から実質
的に全て除去される。第3のファイバ12は光λ2を中
央位置の、ファイバ12の端部に近接した位置にある光
検出器13に伝達する。
位置1に配置しである。光源6は、第1の光ファイバ9
によ重結合された第1の波長λ1の光ビーム7を双方向
性結合装置10に対して放射する。結合装置10は、光
λ1を他へ伝達するための第29主光フアイバ8の第1
の端部81に対して光λ1重結合するものであり、この
主ファイバの第2の端部82は遠隔位置2において半導
体基体4に近接するものである。中央位置において光源
6から発した光λ1はこのようにして遠隔の顧客位置に
ある主ファイバ8の第2の端部82に伝えられるが、こ
の端部82においてはほとんどの光λ1が主ファイバ8
から出て基体4の近接表面41に入射する。通常、光λ
、は部分的にファイバ8の第2の端部82からファイバ
8の内部へ反射してくる。第1の波長λ1の光の°入射
に応答して半導体基体から放射された第2の波長λ、の
光よりも第1の波長λ1の光は波長が短い。波長λ2の
光は典型的には半導体材料のバンド間隙エネルギEBに
はソ相等して、半導体基板4によシ放射される。(λ、
=可、ここで1はブランク−の定数であシ、Cは真空中
での光速塵である。−)電気スイッチ32が開放(OF
F歌態にある時のみ、基体4は多量の光λ2を放射する
が、スイッチ32が閉塞(ON)状態にある時には比較
的に無視できる程度の光しか放射しない。この光λ2は
存在する場合には半導体基体4から主光ファイバ8の第
2の端部82へ光学的に結合されている。ファイバの第
2の端部82とダイオード4の表面41とは、λ1の見
かけの反射を避けると共にλ2の結合効率を改善して、
波長λ1.λ2の両方の光の反射を抑圧するための非反
射性被覆により覆われている。斯くして、被覆層上に入
射している第2の波長λ2の光は実質的に全て光ファイ
バ8に結合され、ファイバ8により中央位置に対して伝
達されている0第1図においてビーム11として示され
ている光λ、は主光ファイバ8の第1の端部81から結
合装置10によって第3のファイバ12に結合されてい
る。ファイバ8の第2の端部82から反射してきた光λ
、は、結合装置10により第3のファイバ12から実質
的に全て除去される。第3のファイバ12は光λ2を中
央位置の、ファイバ12の端部に近接した位置にある光
検出器13に伝達する。
光λ、は第3のファイバから出て光検出器13に入射す
る。遠隔位置において半導体基体4から放射された波長
λ2の光は、斯くして中央位置に置かれた光検出器13
により検出される。それゆえ、遠隔位lt2の結合され
たスイッチ31.32が閉じた時には、波長λ、の光は
中央位置1の光検出器ではほとんど、あるいはまったく
検出されないが、スイッチ31.32が開放した時には
、波長λ2の光は光検出器13により実質的に全て検出
される。
る。遠隔位置において半導体基体4から放射された波長
λ2の光は、斯くして中央位置に置かれた光検出器13
により検出される。それゆえ、遠隔位lt2の結合され
たスイッチ31.32が閉じた時には、波長λ、の光は
中央位置1の光検出器ではほとんど、あるいはまったく
検出されないが、スイッチ31.32が開放した時には
、波長λ2の光は光検出器13により実質的に全て検出
される。
第2図に示すように、他の遠隔位置21において、第2
のスイッチ32は第1の、検出の対象となるスイッチを
兼ねており、防犯警報システムの一部である。接続手段
5は図示されていない室の壁の内側に張ったワイアから
成立ち、このワイアは扉あるいは窓の様な室への入口を
横切る電気路により結合されている。入口全横切る電気
路は第2の、検出の対象となるスイッチ32としてふる
まい、接続手段(ワイア)5によりPN接合の両端に接
続されている。スイッチ32を形成する扉または窓が開
放されている時ならびにこの時のみに、光λ1の入射に
応答して半導体基体4から光λ2が放射される。
のスイッチ32は第1の、検出の対象となるスイッチを
兼ねており、防犯警報システムの一部である。接続手段
5は図示されていない室の壁の内側に張ったワイアから
成立ち、このワイアは扉あるいは窓の様な室への入口を
横切る電気路により結合されている。入口全横切る電気
路は第2の、検出の対象となるスイッチ32としてふる
まい、接続手段(ワイア)5によりPN接合の両端に接
続されている。スイッチ32を形成する扉または窓が開
放されている時ならびにこの時のみに、光λ1の入射に
応答して半導体基体4から光λ2が放射される。
更に詳細に説明すると第1図に示したシステムには、活
性領域にはソ8%のアルミニウムを含み、は’; 0.
82ミクロンの波長λ1の光ビーム7を放出する光源と
してGaAsレーザ6を含む。中央事務所1においては
、レーザビーム7は第1の多重モードの光ファイバ9に
より、ビーム7を第2の多重モードの光ファイバ8の第
1の端部81に対して反射するためのGRINレンズ式
双方向性結合装置10へ結合されている。ここで、GR
INレンズはグレード屈折率を有するレンズである。
性領域にはソ8%のアルミニウムを含み、は’; 0.
82ミクロンの波長λ1の光ビーム7を放出する光源と
してGaAsレーザ6を含む。中央事務所1においては
、レーザビーム7は第1の多重モードの光ファイバ9に
より、ビーム7を第2の多重モードの光ファイバ8の第
1の端部81に対して反射するためのGRINレンズ式
双方向性結合装置10へ結合されている。ここで、GR
INレンズはグレード屈折率を有するレンズである。
各ファイバは典型的には開口数0.2コア直径50ミク
ロンのグレーデッドインデックス型である。ファイバ8
は光λ、全遠隔顧客位置2に伝えるが、この位置では光
λ1は第2の、顧客側の端部82においてファイバから
出て、基体4として作用するバラス(Burrus )
型があるいはその他の半導体発光ダイオード(典型的に
はエツチングされた光結合ウェルk V4えた)に入射
する。例えば、アール・シー・ミラーらの論文1高能率
Gap/As二重異種構造の光起電検出器1 (応用物
理小論文語、第33巻721〜723ページ、1978
年、R,C,Miller etす、、 entitl
ed’A High −Efficiency Ga#
Aa Double−Heterostructure
Photovoltaic Detector、 ’
published 1nApplied Physi
cs Letters、 Vol、 33.pp。
ロンのグレーデッドインデックス型である。ファイバ8
は光λ、全遠隔顧客位置2に伝えるが、この位置では光
λ1は第2の、顧客側の端部82においてファイバから
出て、基体4として作用するバラス(Burrus )
型があるいはその他の半導体発光ダイオード(典型的に
はエツチングされた光結合ウェルk V4えた)に入射
する。例えば、アール・シー・ミラーらの論文1高能率
Gap/As二重異種構造の光起電検出器1 (応用物
理小論文語、第33巻721〜723ページ、1978
年、R,C,Miller etす、、 entitl
ed’A High −Efficiency Ga#
Aa Double−Heterostructure
Photovoltaic Detector、 ’
published 1nApplied Physi
cs Letters、 Vol、 33.pp。
721〜723 (1978) )−に記載されている
ように、基体4は二重異種接合の形をとることができる
。第2のスイッチ32が開放されている時のみに、は’
、” 0.88ミクロンの波長λ、の光が発光ダイオー
ドから放出されてファイバ8に結合されるが、このファ
イバ8によりさらに光λ、は中央事務所1に伝えられる
。中央事務所において、双方向性結合装置10はファイ
バ8の第1の端部81からの光λ2を、断面積がファイ
バ8,9と同様な多重モードの第3のファイバ12に対
して結合するものである。光λ2はファイバ12により
、検出器13として動作するGa Asアバランシェ光
検出器(APD)に対して結合されている。
ように、基体4は二重異種接合の形をとることができる
。第2のスイッチ32が開放されている時のみに、は’
、” 0.88ミクロンの波長λ、の光が発光ダイオー
ドから放出されてファイバ8に結合されるが、このファ
イバ8によりさらに光λ、は中央事務所1に伝えられる
。中央事務所において、双方向性結合装置10はファイ
バ8の第1の端部81からの光λ2を、断面積がファイ
バ8,9と同様な多重モードの第3のファイバ12に対
して結合するものである。光λ2はファイバ12により
、検出器13として動作するGa Asアバランシェ光
検出器(APD)に対して結合されている。
とにかく、ファイバ8の第2の端部82から入射した光
λ1の主要部分が半導体の活性領域内(、即ちPN接合
と隣接している半導体領域に、また異種接合材料を使用
している場合にはPN接合と隣接したバンド間隙の狭い
材料に浸透してゆき、吸収されるように半導体基体4は
効果的に構成しである。
λ1の主要部分が半導体の活性領域内(、即ちPN接合
と隣接している半導体領域に、また異種接合材料を使用
している場合にはPN接合と隣接したバンド間隙の狭い
材料に浸透してゆき、吸収されるように半導体基体4は
効果的に構成しである。
本発明は特定の実例に関して詳細に説明しであるが、本
発明では種々の変形を実現することもできるものである
。
発明では種々の変形を実現することもできるものである
。
例えば、第1図に示す実施例においてスイッチ31.3
2として動作している一対のトランジスタも、第1の顧
客回路とPN接合との間に電気的隔離を与えるものであ
る。両トランジスタの制御端子(例えばバイポーラトラ
ンジスタのベース、あるいは接合型FETまたはMOS
−FETのゲート電極)は同一の電気的節点に接続して
あって顧客により制御される・結合子゛段3として動作
し、この結合により一対のトランジスタ31,32’に
同時に制御することができる。典型的には結合子/段3
は両スイッチを同時にONにさせ、また同時にOFFさ
せる−ものである。しかしながら、第1のスイッチがO
N(あるいはOFF )になると、−第2のスイッチが
O″FF(あるいはON)になる、例えばpチャネル形
MO8−FETとnチャネル形MO8−PETとのゲー
トが同一の電気的節点に接続されているとりう場合も可
能である。第2のスイッチ32のための導電性手段5は
、第2のスイッチ32として動作しているトランジスタ
の制御端子(ソースとドレーン)iPN接合を横切って
電気的に接続するために使用したものである。
2として動作している一対のトランジスタも、第1の顧
客回路とPN接合との間に電気的隔離を与えるものであ
る。両トランジスタの制御端子(例えばバイポーラトラ
ンジスタのベース、あるいは接合型FETまたはMOS
−FETのゲート電極)は同一の電気的節点に接続して
あって顧客により制御される・結合子゛段3として動作
し、この結合により一対のトランジスタ31,32’に
同時に制御することができる。典型的には結合子/段3
は両スイッチを同時にONにさせ、また同時にOFFさ
せる−ものである。しかしながら、第1のスイッチがO
N(あるいはOFF )になると、−第2のスイッチが
O″FF(あるいはON)になる、例えばpチャネル形
MO8−FETとnチャネル形MO8−PETとのゲー
トが同一の電気的節点に接続されているとりう場合も可
能である。第2のスイッチ32のための導電性手段5は
、第2のスイッチ32として動作しているトランジスタ
の制御端子(ソースとドレーン)iPN接合を横切って
電気的に接続するために使用したものである。
他の実例においては、本発明は中央位置と遠隔位置との
間で構成する光学式電話システムにおけるファイバのよ
うな、実存する光リンクを使用したものである。第1の
波長λ。
間で構成する光学式電話システムにおけるファイバのよ
うな、実存する光リンクを使用したものである。第1の
波長λ。
の元金変調するための電話信号部分は、遠隔位置におい
てファイバから分岐されていて、半導体基体に′結合さ
れている。第2のスイッチが開放している時にλ1に応
答して基体から放射された光λ2はファイバに戻して結
合され、中央位置に対して伝達されるが1、この位置で
λ、は光学式方向性結合装置によυ電話搬送波λ、から
分離され、光検出器に結合されている。
てファイバから分岐されていて、半導体基体に′結合さ
れている。第2のスイッチが開放している時にλ1に応
答して基体から放射された光λ2はファイバに戻して結
合され、中央位置に対して伝達されるが1、この位置で
λ、は光学式方向性結合装置によυ電話搬送波λ、から
分離され、光検出器に結合されている。
逆に、実存する光学式電話ファイバがスイッチ全検出す
るための光ビームλ、とλ2を伝達する手段として使用
される例もあり、この場合はλ、ならびにλ2は共に電
話信号搬(λ8.λ、)ラミ話ファイバにより伝達され
る電話信号搬送波λ、から分離するため、中央位置と遠
隔位置とに適当な光学式結合装置が設置しである。
るための光ビームλ、とλ2を伝達する手段として使用
される例もあり、この場合はλ、ならびにλ2は共に電
話信号搬(λ8.λ、)ラミ話ファイバにより伝達され
る電話信号搬送波λ、から分離するため、中央位置と遠
隔位置とに適当な光学式結合装置が設置しである。
本発明の他の変形においては、遠隔位置は離れた顧客位
置である必要はなく、中央位置において光電検出手段か
ら電気的に隔離されたものであればよい。中央にあって
、電気的に分離された位置というのは、同一の工場内あ
るいは一片の装置内に置くことができる。
置である必要はなく、中央位置において光電検出手段か
ら電気的に隔離されたものであればよい。中央にあって
、電気的に分離された位置というのは、同一の工場内あ
るいは一片の装置内に置くことができる。
例えば、工場において、第2の、検出の対象となるスイ
ッチ(第2図参照)は電算機によ多制御された周期的な
動きを有する電気的に導通可能な移動装置から成立つ。
ッチ(第2図参照)は電算機によ多制御された周期的な
動きを有する電気的に導通可能な移動装置から成立つ。
サイクル期間の一部分で、機械は短絡路(スイッチが閉
塞している)を形成し、それによシ光電変換装置に電算
機に対する帰還信号を生成させている。
塞している)を形成し、それによシ光電変換装置に電算
機に対する帰還信号を生成させている。
本発明の他の種々の変形においては、接続手段5はPN
接合の両端に単一電気スイッチを接続することに限定さ
れず、接合間に直列に2個以上の電気スイッチを接続す
ることもできる。実例として、防犯警報システムにおい
ては、扉ならびに他の窓を介した電気的経路をワイヤ(
接続手段5)により直列に接続し、斯くしてPN接合の
両端に直列接続した第2の、検出の対象となる2個のス
イッチ全形成している。
接合の両端に単一電気スイッチを接続することに限定さ
れず、接合間に直列に2個以上の電気スイッチを接続す
ることもできる。実例として、防犯警報システムにおい
ては、扉ならびに他の窓を介した電気的経路をワイヤ(
接続手段5)により直列に接続し、斯くしてPN接合の
両端に直列接続した第2の、検出の対象となる2個のス
イッチ全形成している。
第1図は本発明により構成し、顧客の位置での遠隔スイ
ッチの状態を中央事務所において検出する系の一実施例
全図示したものである。 第2図は本発明により構成し、遠隔電気スイッチを検出
する第1図の実施例と互換性のある部分を図示したもの
である。 第1,2図において、1・・・中央位置、2.21・・
・遠隔位置、3・・・結合手段、4・・・半導体基体、
5・・・導通手段、6・・・光源、7.110.・光ビ
ーム、8,9.12・・・光ファイノ(,10・・・結
合装置、13・・・光検出器、31゜32・・・スイッ
チ、33・・・負荷、34・・電源、41・・・半導体
基体の近接表面、81.82・・・光ファイバの端部で
6る。 出願人 −ウェスターン エレクト1ノックカムパ
ニー、インコーポレーテツド
ッチの状態を中央事務所において検出する系の一実施例
全図示したものである。 第2図は本発明により構成し、遠隔電気スイッチを検出
する第1図の実施例と互換性のある部分を図示したもの
である。 第1,2図において、1・・・中央位置、2.21・・
・遠隔位置、3・・・結合手段、4・・・半導体基体、
5・・・導通手段、6・・・光源、7.110.・光ビ
ーム、8,9.12・・・光ファイノ(,10・・・結
合装置、13・・・光検出器、31゜32・・・スイッ
チ、33・・・負荷、34・・電源、41・・・半導体
基体の近接表面、81.82・・・光ファイバの端部で
6る。 出願人 −ウェスターン エレクト1ノックカムパ
ニー、インコーポレーテツド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、PN接合を含む半導体基体と。 前記PN接合を横切って電気的スイッチを接続するため
の導電性接続手段と、 前記半導体基体に対して光学的に結合された第1の波長
の光学放射源と、 前記半導体基体に対して光学的に結合され、且つ第2の
波長の放射全区分して検出するための光電変換手段と 全具備し、前記第2の波長の放射量は実質的に全て、電
気的スイッチがOFF状態のときに第1の波長の入射に
応答して前記半導体基体から放射され、前記電気スイッ
チがON状態のときに放射されない様に構成したことを
特徴とした 電気スイッチの0N−OFF状態を検出する装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、 前記光電変換装置が中央位置に設置され、前記半導体基
体が前記中央位置から物理的に離れて独立した位置に設
置されていることを特徴とした電気スイッチの0N−O
FF状態を検出する装置。 3、特許請求の範囲第1項あるいは第2項記載の装置に
おいて、 双方向波長応答性光学結合装置により光学的に光源に結
合された第1の端部を有する光フナイバから成シ、前記
ファイバが前記半導体基体に対して光学的に結合された
第2の端部全有し、これにより前記ファイバと前記結合
装置とが前記光源から前記半導体基体に対して送出され
る前記第1の波長の放射光を結合し、第2の波長の放射
光が前記半導体基体から前記光検出器へ結合される様に
前記結合装置により前記ファイバの第1の端部へ前記光
1検出器も結合され1いる ことを特徴とした電気スイッチの0N−()F’ F状
態を検出する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/324,802 US4429231A (en) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | Optical system for interrogation of the status of a switch |
| US324802 | 1981-11-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899233A true JPS5899233A (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=23265161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57203818A Pending JPS5899233A (ja) | 1981-11-25 | 1982-11-22 | スイツチの状態を検出する光学装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4429231A (ja) |
| EP (1) | EP0080318B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5899233A (ja) |
| CA (1) | CA1201485A (ja) |
| DE (1) | DE3266234D1 (ja) |
| GB (1) | GB2110390B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3326344A1 (de) * | 1983-07-21 | 1985-01-31 | Fuji Electric Co., Ltd., Kawasaki, Kanagawa | Stoerungsfeststelleinrichtung fuer die dioden bei umlaufenden gleichrichtern |
| US4604613A (en) * | 1984-06-18 | 1986-08-05 | Phoenix Electric Corporation | Status-indicating current interrupter |
| GB2174858B (en) * | 1985-04-24 | 1989-10-11 | British Aerospace | Optical control systems |
| US4774407A (en) * | 1986-03-04 | 1988-09-27 | Allen-Bradley Company, Inc. | Fiber optic switching system with link monitoring |
| CA1297157C (en) * | 1987-07-13 | 1992-03-10 | Geoffrey Nelson Bowling | Closed loop, programmable power and communication system |
| US4977329A (en) * | 1988-05-23 | 1990-12-11 | Hughes Aircraft Company | Arrangement for shielding electronic components and providing power thereto |
| DE8809093U1 (de) * | 1988-07-15 | 1988-10-06 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Elektrooptische Meß- und Übertragungsvorrichtung |
| US5212508A (en) * | 1991-06-28 | 1993-05-18 | Eastman Kodak Company | Remote photo-electric interface in camera |
| WO1993024878A1 (fr) * | 1992-05-26 | 1993-12-09 | Fujitsu Limited | Dispositif a disques magnetiques |
| US5925888A (en) * | 1997-05-08 | 1999-07-20 | Paragon Electric Company, Inc. | Optocoupler input expansion circuit |
| US7561017B2 (en) | 2004-09-13 | 2009-07-14 | Cooper Technologies Company | Fusible switching disconnect modules and devices |
| US20060087397A1 (en) * | 2004-10-26 | 2006-04-27 | Cooper Technologies Company | Fuse state indicating optical circuit and system |
| US8134828B2 (en) * | 2010-01-21 | 2012-03-13 | Cooper Technologies Company | Configurable deadfront fusible panelboard |
| EP2395534B1 (en) * | 2010-06-08 | 2013-07-31 | Eaton Electrical IP GmbH & Co. KG | Tripping unit for a circuit breaker |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2396419A1 (fr) | 1977-06-27 | 1979-01-26 | Thomson Csf | Diode capable de fonctionner en emetteur et detecteur de lumiere de la meme longueur d'onde alternativement |
| DE2924581A1 (de) * | 1978-06-23 | 1980-01-17 | Western Electric Co | Optische nachrichtenuebertragungsanordnung |
| US4286171A (en) | 1979-03-05 | 1981-08-25 | Canadian Patents & Dev. Ltd. | Optoelectric cross-point switch |
| SE422111B (sv) * | 1980-06-23 | 1982-02-15 | Asea Ab | Fiberoptiskt kopplat metdon |
-
1981
- 1981-11-25 US US06/324,802 patent/US4429231A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-11-05 CA CA000415029A patent/CA1201485A/en not_active Expired
- 1982-11-16 DE DE8282306093T patent/DE3266234D1/de not_active Expired
- 1982-11-16 EP EP82306093A patent/EP0080318B1/en not_active Expired
- 1982-11-22 JP JP57203818A patent/JPS5899233A/ja active Pending
- 1982-11-22 GB GB08233265A patent/GB2110390B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2110390B (en) | 1986-02-05 |
| EP0080318A1 (en) | 1983-06-01 |
| DE3266234D1 (en) | 1985-10-17 |
| EP0080318B1 (en) | 1985-09-11 |
| US4429231A (en) | 1984-01-31 |
| GB2110390A (en) | 1983-06-15 |
| CA1201485A (en) | 1986-03-04 |
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