JPS5899242A - 速度検出装置を内蔵したフラツトモ−タ - Google Patents
速度検出装置を内蔵したフラツトモ−タInfo
- Publication number
- JPS5899242A JPS5899242A JP56195576A JP19557681A JPS5899242A JP S5899242 A JPS5899242 A JP S5899242A JP 56195576 A JP56195576 A JP 56195576A JP 19557681 A JP19557681 A JP 19557681A JP S5899242 A JPS5899242 A JP S5899242A
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- light
- photoelectric converter
- motor
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/20—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for measuring, monitoring, testing, protecting or switching
- H02K11/21—Devices for sensing speed or position, or actuated thereby
- H02K11/22—Optical devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Power Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は偏平な円板状電機子と、咳電機子に軸に平行な
空隙を介して対向配設した固定子によって構成された軸
方向空隙を有するフラッドモータ、特に光学的速度検出
装置を内蔵したフラットモータに関するものである。
空隙を介して対向配設した固定子によって構成された軸
方向空隙を有するフラッドモータ、特に光学的速度検出
装置を内蔵したフラットモータに関するものである。
本発明の速度検出′装置を内蔵したフラットモータは、
偏平な円板状電機子を回転自在に軸支し、鋏電機子に軸
に平行な空隙を介して固定子全対向配設して成るフラッ
トモータにおいて、前記電機子の外周に光反射体と光の
非反射体を円周方肉に等しいピッチで交互に配設し、発
光器と光電変換器を上記電機子の外周に空隙を介して対
向して設け、上記発光器から発した光が電機子の外周で
反射し光電変換器に入射するよ−うにしたこと1に4I
黴とする。
偏平な円板状電機子を回転自在に軸支し、鋏電機子に軸
に平行な空隙を介して固定子全対向配設して成るフラッ
トモータにおいて、前記電機子の外周に光反射体と光の
非反射体を円周方肉に等しいピッチで交互に配設し、発
光器と光電変換器を上記電機子の外周に空隙を介して対
向して設け、上記発光器から発した光が電機子の外周で
反射し光電変換器に入射するよ−うにしたこと1に4I
黴とする。
以下図面によって従来及び本発明の詳細な説明する。
第1図は従来より実施されている光学式速度検出装置を
付加装着し九フラットモータを示し、lは前部カバー、
2は中部カバー、3は前記前部カバー1の内面KIIR
シ付けた円環状界a1グネット、4は多数の平板状電機
子巻線を円形に並べ偏平円板状に樹脂で固着し整流子6
に接続して成り、前記円環状界磁マグネット3と中部カ
バー2とo9!隙内に配設した偏平形電機子、5は電機
子軸、7は後部カバー、8はブラシ保持板、9はブラシ
、10は軸受、11は細いスリット’を同心円上に等間
隔に設けである速度検出用スリット付円板、12は発光
器、13は光電変換器、14は検出器カバーである。
付加装着し九フラットモータを示し、lは前部カバー、
2は中部カバー、3は前記前部カバー1の内面KIIR
シ付けた円環状界a1グネット、4は多数の平板状電機
子巻線を円形に並べ偏平円板状に樹脂で固着し整流子6
に接続して成り、前記円環状界磁マグネット3と中部カ
バー2とo9!隙内に配設した偏平形電機子、5は電機
子軸、7は後部カバー、8はブラシ保持板、9はブラシ
、10は軸受、11は細いスリット’を同心円上に等間
隔に設けである速度検出用スリット付円板、12は発光
器、13は光電変換器、14は検出器カバーである。
而してこのような従来のフラットモータにおいては発光
器12から発した光がスリット付円板11を通して光電
変換器13に這するように配置されており、光電変換器
13からは電動機の回転に対し第2図(b)のような変
換出力が得られ、電動機の回転検出ができるようになっ
ている。然しなからこのような従来のフラットモータに
おいては電機子4、プツシ會を含む長さMO電動機部に
対しスリット付円板11を含む検出器部の長さT、Gが
付加され全長が長く宿る欠陥がある。
器12から発した光がスリット付円板11を通して光電
変換器13に這するように配置されており、光電変換器
13からは電動機の回転に対し第2図(b)のような変
換出力が得られ、電動機の回転検出ができるようになっ
ている。然しなからこのような従来のフラットモータに
おいては電機子4、プツシ會を含む長さMO電動機部に
対しスリット付円板11を含む検出器部の長さT、Gが
付加され全長が長く宿る欠陥がある。
本発明フラットモータはこのような欠点を除くようにし
たものであって本発明においては第3図、第4図に示す
ように電機子4の外周に速度検出用の多数の反射体4−
1と黒体4−2を交互に円周方向に等しいビクデで互に
離間して設け、中部カバー2の側面に穴2−1i設ける
と共に、発光器12を上記中部カバー2の外側に設け、
光電変換器13をこの発光器12に接近して同じく上記
中部カバー2の外側に設け、上記発光器12よシの光を
上記穴2−1を介して上記電機子4の外周に設けた反射
体4−1に投射し、その反射光を上記光電変換器13で
受けて電機子4の回転に比例した出力信号を得るように
する。反射体4−1としては例えばステンレス鋼の細い
帯に黒体4−2に相当する位置にスリツ)1設けたもの
を用いこれを電機子4の外周に巻き付ける構造とすると
スリット部は電機子4の樹脂面が表われ反射率が極めて
低いので黒体部となる。又他の実施例としてはアルミ箔
ogい帯に黒体部分に相当する部分に黒色のアルマイト
等を施しても良い。
たものであって本発明においては第3図、第4図に示す
ように電機子4の外周に速度検出用の多数の反射体4−
1と黒体4−2を交互に円周方向に等しいビクデで互に
離間して設け、中部カバー2の側面に穴2−1i設ける
と共に、発光器12を上記中部カバー2の外側に設け、
光電変換器13をこの発光器12に接近して同じく上記
中部カバー2の外側に設け、上記発光器12よシの光を
上記穴2−1を介して上記電機子4の外周に設けた反射
体4−1に投射し、その反射光を上記光電変換器13で
受けて電機子4の回転に比例した出力信号を得るように
する。反射体4−1としては例えばステンレス鋼の細い
帯に黒体4−2に相当する位置にスリツ)1設けたもの
を用いこれを電機子4の外周に巻き付ける構造とすると
スリット部は電機子4の樹脂面が表われ反射率が極めて
低いので黒体部となる。又他の実施例としてはアルミ箔
ogい帯に黒体部分に相当する部分に黒色のアルマイト
等を施しても良い。
尚本発明においては例えば第5図に示すように不透明な
検出器カバー14を中部カバー2にその穴2−1を瘍ぐ
ように設け、この検出器カバー・14の内部に発光器1
2と光電変!Ii器13とを夫々の光軸中心が電機予盛
の外周に設けた反射体4−1の位置で交叉するよう取り
付ける。
検出器カバー14を中部カバー2にその穴2−1を瘍ぐ
ように設け、この検出器カバー・14の内部に発光器1
2と光電変!Ii器13とを夫々の光軸中心が電機予盛
の外周に設けた反射体4−1の位置で交叉するよう取り
付ける。
又光電変換器13の受光面の前面に第6図に示すように
反射体4−1よりの反射光を反射体1個分の幅に制限す
るスリットを設けた遮蔽板15を設け、反射体1側毎の
反射光が光電変換器13に入るようにするのが好ましい
。
反射体4−1よりの反射光を反射体1個分の幅に制限す
るスリットを設けた遮蔽板15を設け、反射体1側毎の
反射光が光電変換器13に入るようにするのが好ましい
。
以上説明したように本発明フラット毫−夕においては円
板状電機子の外周に反射体tlIL#)付け、この反射
体に対し中部カッ(−の側面から光を投射しその反射光
を接近して設は九光電変換器で電気信号に変えて電動機
の速度管検出するように構成し九ので電動機本体の長さ
を長くする必要がなく部品も少なくて喪い大きな利疏カ
ニあるO
板状電機子の外周に反射体tlIL#)付け、この反射
体に対し中部カッ(−の側面から光を投射しその反射光
を接近して設は九光電変換器で電気信号に変えて電動機
の速度管検出するように構成し九ので電動機本体の長さ
を長くする必要がなく部品も少なくて喪い大きな利疏カ
ニあるO
第1図は従来のフラットモータの縦断正面図第2図(a
)Fiミスリット内円板側面図、第2図(b)は充電変
換器の出力説明用線図、第3図は本発明7ラツトモータ
の縦断正面図、第4図はそO電機子の斜視図、第5図、
第6図は夫々光電変換部分の詳細図である。 1・・・前部カバー、2・・・中部力/<−13・・・
マグネット、4・・・電機子、5・・・電機子軸、6・
・・整流子、7・・・後部カバー、8・・・ブラシ保持
板、9・・・ブラシ、1G・・・軸受=11・・・円板
、12・・・発光器、13・・・光電変換器、14・・
・検出器カックー、15・・・遮蔽板、2−1・・・穴
、4−1・・・反射体、4−2・・・黒体。 4r−10 m−回転角 +30 +50 .1.60
)Fiミスリット内円板側面図、第2図(b)は充電変
換器の出力説明用線図、第3図は本発明7ラツトモータ
の縦断正面図、第4図はそO電機子の斜視図、第5図、
第6図は夫々光電変換部分の詳細図である。 1・・・前部カバー、2・・・中部力/<−13・・・
マグネット、4・・・電機子、5・・・電機子軸、6・
・・整流子、7・・・後部カバー、8・・・ブラシ保持
板、9・・・ブラシ、1G・・・軸受=11・・・円板
、12・・・発光器、13・・・光電変換器、14・・
・検出器カックー、15・・・遮蔽板、2−1・・・穴
、4−1・・・反射体、4−2・・・黒体。 4r−10 m−回転角 +30 +50 .1.60
Claims (1)
- (1) 偏平な円板状電機子を回転自在に軸支し、該
電機子に軸に平行な空Hを介して回定子を対向ffi設
して成るフラットモータにシいて、前配電磯子の外周に
光反射体と光の非反射体を円周方向に等しいピッチで交
互に配設し、発光器と光電変換器を上記電機子O外周に
空llt介して対向して設け、上記発光器から発した光
が電機子の外周で反射し充電変換器に入射するようにし
たこと1特徴とする速度検出装置管内蔵したフラクトモ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195576A JPS5899242A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 速度検出装置を内蔵したフラツトモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195576A JPS5899242A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 速度検出装置を内蔵したフラツトモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899242A true JPS5899242A (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=16343423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56195576A Pending JPS5899242A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 速度検出装置を内蔵したフラツトモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899242A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51142616A (en) * | 1975-06-04 | 1976-12-08 | Toshiba Corp | A rotary electrical equipment |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP56195576A patent/JPS5899242A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51142616A (en) * | 1975-06-04 | 1976-12-08 | Toshiba Corp | A rotary electrical equipment |
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