JPS5899262A - 水冷式サイリスタバルブ - Google Patents
水冷式サイリスタバルブInfo
- Publication number
- JPS5899262A JPS5899262A JP56194542A JP19454281A JPS5899262A JP S5899262 A JPS5899262 A JP S5899262A JP 56194542 A JP56194542 A JP 56194542A JP 19454281 A JP19454281 A JP 19454281A JP S5899262 A JPS5899262 A JP S5899262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light guide
- potential
- cooling water
- electrode
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W40/00—Arrangements for thermal protection or thermal control
- H10W40/40—Arrangements for thermal protection or thermal control involving heat exchange by flowing fluids
- H10W40/47—Arrangements for thermal protection or thermal control involving heat exchange by flowing fluids by flowing liquids, e.g. forced water cooling
Landscapes
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発−は水冷式サイリスタパルプに係シ、特に、ライト
ガイドの電位分布制御に関する。
ガイドの電位分布制御に関する。
第1図に示すようK、高電圧部(電気部品を納めたモジ
ュール1を絶縁物2を介して積み重ね、これを碍子3等
で大地4から絶縁して使用するサイリスタパルプでは、
大地側から高圧側に光信号を送るライトガイドを絶縁物
のダクト5に入れて用いてきた。この方式では、ライト
ガイドの直流電位分布はほぼダクト5およびこの中にあ
るライトガイドの表面抵抗によって決められるため、表
面の汚れや水分の吸着によって異なシ、ライトガイド表
面での部分放電の原因となる。この結果、長期にわたる
運転中にライトガイドが劣化するおそれがある。
ュール1を絶縁物2を介して積み重ね、これを碍子3等
で大地4から絶縁して使用するサイリスタパルプでは、
大地側から高圧側に光信号を送るライトガイドを絶縁物
のダクト5に入れて用いてきた。この方式では、ライト
ガイドの直流電位分布はほぼダクト5およびこの中にあ
るライトガイドの表面抵抗によって決められるため、表
面の汚れや水分の吸着によって異なシ、ライトガイド表
面での部分放電の原因となる。この結果、長期にわたる
運転中にライトガイドが劣化するおそれがある。
本発明の目的は、部分放電のない、絶縁上信頼性の高い
、水冷式サイリスタバルブを提供することにある。
、水冷式サイリスタバルブを提供することにある。
2イトガイドの絶縁特性は、汚れ、気中の相対湿度など
によって大幅に異なシ、汚れをなくすこと、相対湿度を
下げること、外部よシライトガイドの長さ方向に均一な
電界を与えることなどによって特性を改豐できる。そこ
で水冷サイリスタパルプでは、冷却水(排水側)の温度
が、周囲の空気温度よpも高くなる(最大45U程度)
こと、冷却水内の直流電位分布は、はぼ送水管の長さ方
向に直線的になシ、外部の湿度や汚れに影響されないこ
とを利用し、ライトガイドに冷却水の電位を与え、これ
を排水管の上部(周囲よやも温度が高く、相対湿度が低
くなる)に取付けることにより、ライトガイドの絶縁特
性全改善しようとするものである。
によって大幅に異なシ、汚れをなくすこと、相対湿度を
下げること、外部よシライトガイドの長さ方向に均一な
電界を与えることなどによって特性を改豐できる。そこ
で水冷サイリスタパルプでは、冷却水(排水側)の温度
が、周囲の空気温度よpも高くなる(最大45U程度)
こと、冷却水内の直流電位分布は、はぼ送水管の長さ方
向に直線的になシ、外部の湿度や汚れに影響されないこ
とを利用し、ライトガイドに冷却水の電位を与え、これ
を排水管の上部(周囲よやも温度が高く、相対湿度が低
くなる)に取付けることにより、ライトガイドの絶縁特
性全改善しようとするものである。
本発明の実施例を第2図に示す。電気部品を納めたモジ
ュール1は、絶縁物2を介して複数段積み重ね、碍子3
によシ大地から絶縁される。このモジュール1内の電気
部品を冷却する丸めに、大地側よシ絶縁物からなる給水
管6および排水管7によ〕冷却水が給排される。また、
高電位にあるモジュール1と大地電位にある制御部(図
示せず)間の信号伝送用にライトガイド5が用いられて
いる。このライトカイト5を、排水管7の上部に配置し
たのが本発明の特徴の1つである。本発明のもう1つの
特徴は、排水管7に電位引出し電極8を備えたことにあ
る。この電極8は、排水管7内の冷却水と電気的に接続
されていて、電極取り何部の冷却水の電位が与えられる
。また、この電極の電位が、ライトガイド5の表面に与
えられる。
ュール1は、絶縁物2を介して複数段積み重ね、碍子3
によシ大地から絶縁される。このモジュール1内の電気
部品を冷却する丸めに、大地側よシ絶縁物からなる給水
管6および排水管7によ〕冷却水が給排される。また、
高電位にあるモジュール1と大地電位にある制御部(図
示せず)間の信号伝送用にライトガイド5が用いられて
いる。このライトカイト5を、排水管7の上部に配置し
たのが本発明の特徴の1つである。本発明のもう1つの
特徴は、排水管7に電位引出し電極8を備えたことにあ
る。この電極8は、排水管7内の冷却水と電気的に接続
されていて、電極取り何部の冷却水の電位が与えられる
。また、この電極の電位が、ライトガイド5の表面に与
えられる。
第3図は、排水管7に電極8を取り付けた部分の例を示
すものである。排水管7の端部に7ランヂ10を備え、
7ランヂ10によって、リング状電極8を締め付けて固
定する。電極8にはライトガイドに電位を与えるための
固定金具9が取ち付けられ、ライトガイド5を支持し、
その部分に排水管7内の冷却水の電位が与えられる。
すものである。排水管7の端部に7ランヂ10を備え、
7ランヂ10によって、リング状電極8を締め付けて固
定する。電極8にはライトガイドに電位を与えるための
固定金具9が取ち付けられ、ライトガイド5を支持し、
その部分に排水管7内の冷却水の電位が与えられる。
本発明によれば、ライトガイドの長さ方向の電位傾度が
ほぼ均一になシ、かつ、ライトガイドを低湿度雰民気で
使用できるので、ライトガイド沿面における部分放電の
発生を防止できる。
ほぼ均一になシ、かつ、ライトガイドを低湿度雰民気で
使用できるので、ライトガイド沿面における部分放電の
発生を防止できる。
第1図は従来のライトガイド取シ付は側面図、第2図は
本発明によるラーイトガイド取シ付は斜視図、第3図は
本発明による排水管への電極取り付けの側面図(a)お
よび断面図(b)である。 1・・・モジュール、2・・・絶縁物、3・・・碍子、
4・・・大地、ト・・ライトガイド、6・・・給水管、
7・・・排水管、第 1の 奈Z口 あ3 内 (!)
本発明によるラーイトガイド取シ付は斜視図、第3図は
本発明による排水管への電極取り付けの側面図(a)お
よび断面図(b)である。 1・・・モジュール、2・・・絶縁物、3・・・碍子、
4・・・大地、ト・・ライトガイド、6・・・給水管、
7・・・排水管、第 1の 奈Z口 あ3 内 (!)
Claims (1)
- 1、高電圧部に電気部品を納めたモジュール、このモジ
ュール内の前記電気部品を冷却する丸めの冷却水を循環
させる給水管および排水管、前記モジュールに光信号を
伝送するライトガイドから成る装置において、前記給水
管又は前記排水管に管内の冷却水と電気的に接続した少
くとも1個以上の電極を設け、この電位を前記2イトガ
イドの表面に与えることを特徴とする水冷式サイリスタ
バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194542A JPS5899262A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 水冷式サイリスタバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194542A JPS5899262A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 水冷式サイリスタバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899262A true JPS5899262A (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=16326259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56194542A Pending JPS5899262A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 水冷式サイリスタバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899262A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009296838A (ja) * | 2008-06-09 | 2009-12-17 | Hitachi Ltd | 半導体電力変換装置 |
| JP7843950B1 (ja) * | 2025-07-08 | 2026-04-10 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP56194542A patent/JPS5899262A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009296838A (ja) * | 2008-06-09 | 2009-12-17 | Hitachi Ltd | 半導体電力変換装置 |
| JP7843950B1 (ja) * | 2025-07-08 | 2026-04-10 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
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