JPS589931B2 - ロシユツセイギヨソウチ - Google Patents
ロシユツセイギヨソウチInfo
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- JPS589931B2 JPS589931B2 JP49040861A JP4086174A JPS589931B2 JP S589931 B2 JPS589931 B2 JP S589931B2 JP 49040861 A JP49040861 A JP 49040861A JP 4086174 A JP4086174 A JP 4086174A JP S589931 B2 JPS589931 B2 JP S589931B2
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/081—Analogue circuits
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/58—Means for varying duration of "open" period of shutter
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
- Cameras In General (AREA)
- Diaphragms For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カメラの光学通路における露出開口値を時間
とともに漸進的に変化させるように露出機構の機械的素
子を運動させるため、電磁吸引装置ならびにばねを利用
した露出制御装置に関するものである。
とともに漸進的に変化させるように露出機構の機械的素
子を運動させるため、電磁吸引装置ならびにばねを利用
した露出制御装置に関するものである。
このような開口を定める運動中、ばねの偏倚効果を電磁
石の選択的付勢と組合わせることにより、被写界の明る
さのレベルに対応して開口値が制御される。
石の選択的付勢と組合わせることにより、被写界の明る
さのレベルに対応して開口値が制御される。
本発明による磁気制動によって空気装置が制動の目的で
利用される場合に生じる温度および湿度の変化による影
響をなくすことができ、またカメラの連続操作に伴う摩
耗により生じる機械作動式制動装置の劣化を大幅に減少
する。
利用される場合に生じる温度および湿度の変化による影
響をなくすことができ、またカメラの連続操作に伴う摩
耗により生じる機械作動式制動装置の劣化を大幅に減少
する。
本発明の磁気制動装置のもう1つの有利な特徴は、露出
時間を終らせるためにシャツタを閉じる際の制動の遅れ
による影響が自動的に除去されることにある。
時間を終らせるためにシャツタを閉じる際の制動の遅れ
による影響が自動的に除去されることにある。
例えば本発明の好適実施例では、ソレノイド・プランジ
ャがシャツタを閉じるために付勢された励磁巻線内に吸
引されるとき、巻線内の磁界は制動の目的で予め与えら
れている低レベルの磁界により加速的に増大する。
ャがシャツタを閉じるために付勢された励磁巻線内に吸
引されるとき、巻線内の磁界は制動の目的で予め与えら
れている低レベルの磁界により加速的に増大する。
その結果、露出機構の素子の運動を休止させ反転させる
のに要する時間の設計値を短かくすることができる。
のに要する時間の設計値を短かくすることができる。
反転運動時間のかかる減少によって、シャツタ素子の開
きを比較的に小さくしかつ露出時間を短くすることを要
求される非常に明るい被写界での露出装置の性能を改善
される。
きを比較的に小さくしかつ露出時間を短くすることを要
求される非常に明るい被写界での露出装置の性能を改善
される。
本発明の好適実施例においては、制御装置の低電流付勢
手段がシャツタを完全に閉鎖しているときの電力の節約
と露出機構の素子の開放運動中における磁気的制動の付
与に利用される。
手段がシャツタを完全に閉鎖しているときの電力の節約
と露出機構の素子の開放運動中における磁気的制動の付
与に利用される。
シャツターソレノイドの励磁巻線を選択的に下げ低電流
で付勢することは、駆動ソレノイドのプランジャが僅か
に動いたときに作動するスイッチング装置により得られ
る。
で付勢することは、駆動ソレノイドのプランジャが僅か
に動いたときに作動するスイッチング装置により得られ
る。
この同じスイッチを露出機構のシャツタ閉成動作のとき
に利用して、各種の動作を含む写真サイクルの動作モー
ド変換の際に上記の低電流付勢動作を行うようにするこ
ともできる。
に利用して、各種の動作を含む写真サイクルの動作モー
ド変換の際に上記の低電流付勢動作を行うようにするこ
ともできる。
本発明の更に別の利点、目的、および特徴は、ソレノイ
ドと゛ノレノイド駆動の露出機構とを組合わせた磁気制
動装置であって、前記ソレノイドはソレノイドプランジ
ャが可動に設けられたコアに空気の流通するオリフイス
が設けられそれによって露出機構の閉成速度が速められ
ることである。
ドと゛ノレノイド駆動の露出機構とを組合わせた磁気制
動装置であって、前記ソレノイドはソレノイドプランジ
ャが可動に設けられたコアに空気の流通するオリフイス
が設けられそれによって露出機構の閉成速度が速められ
ることである。
本発明のもう1つの特徴および目的は、ソレノイドがあ
るレベルで付勢されてカメラの光の通路をさえぎる方向
に露出機構を駆動させ、光の通路を開く方向えの駆動は
ばねのような弾性装置を用い、それによって露出開口値
を漸進的に変化させるような形式の露出制御装置の動的
姓能を改善することである。
るレベルで付勢されてカメラの光の通路をさえぎる方向
に露出機構を駆動させ、光の通路を開く方向えの駆動は
ばねのような弾性装置を用い、それによって露出開口値
を漸進的に変化させるような形式の露出制御装置の動的
姓能を改善することである。
このための構成として、露出機構が上記光路を開放する
方向に駆動されるとき、ソレノイドすなわち電磁吸引装
置をその完全付勢レベル以下のレベルで付勢する装置が
含まれ、それにより所定の露出プログラムにしたがった
露出特性の変更が得られる。
方向に駆動されるとき、ソレノイドすなわち電磁吸引装
置をその完全付勢レベル以下のレベルで付勢する装置が
含まれ、それにより所定の露出プログラムにしたがった
露出特性の変更が得られる。
露出機構が磁気制動されるのでその動的な開放特性の調
整は、たとえば抵抗器などを変えることによって電子的
に得られ、または上記の駆動ばねを調整する比較的簡単
な方法で行なわれる。
整は、たとえば抵抗器などを変えることによって電子的
に得られ、または上記の駆動ばねを調整する比較的簡単
な方法で行なわれる。
本発明をさらに詳しく知るためには、付図に関する以下
の説明を参照されたい。
の説明を参照されたい。
カメラ10の露出制御装置は、観察および焦点合わせの
目的で露出開口を最大値にするように、露出機構66を
動作させる必要がある。
目的で露出開口を最大値にするように、露出機構66を
動作させる必要がある。
カメラの光学通路を観察位置から露出位置に変える間、
機構66は露出室28を外部光から保護するために完全
閉鎖状態に保持される。
機構66は露出室28を外部光から保護するために完全
閉鎖状態に保持される。
機構66およびその関連制御装置は、開口値と露出時間
が所定の最適な写真プログラムにより制御するための二
重の露出パラメータ制御を備える。
が所定の最適な写真プログラムにより制御するための二
重の露出パラメータ制御を備える。
たとえばそのようなプログラムにより、相対的な開口値
が視野の深さを最適にするように自動的に選択され、一
方露出時間は撮影速度を最犬にするように選択される。
が視野の深さを最適にするように自動的に選択され、一
方露出時間は撮影速度を最犬にするように選択される。
露出機構66は2個の羽根140と142を有するよう
に図示されているが、これらは撮影レンズ64の撮影光
の通路をよこぎって露出ハウジング16内で移動し得る
ように滑動自在に置かれている。
に図示されているが、これらは撮影レンズ64の撮影光
の通路をよこぎって露出ハウジング16内で移動し得る
ように滑動自在に置かれている。
各羽根140と142には、涙滴形露出開口144と1
46とが設けられている。
46とが設けられている。
さらに各羽根には、受光窓152のうしろにある光検出
回路の検出素子の前で開口142および144と同期し
て動く光電池掃引用2次開口148ならびに150(第
1図)がある。
回路の検出素子の前で開口142および144と同期し
て動く光電池掃引用2次開口148ならびに150(第
1図)がある。
羽根140と142の位置により、開口144と146
は対称的に重なって、選択的に変化する開口の大きさを
定める。
は対称的に重なって、選択的に変化する開口の大きさを
定める。
2次開口148と150はそれぞれ開口144と146
の形状に対応して作られ、またカメラの制御装置の光検
出回路の光通路を横切って相互に対称的に動く。
の形状に対応して作られ、またカメラの制御装置の光検
出回路の光通路を横切って相互に対称的に動く。
羽根140と142は移動桁形作動部材154によって
正反対の方向に対称的に動かされる。
正反対の方向に対称的に動かされる。
移動桁154の中央にはハブ156が設けられ、露出制
御ハウジング16の後方部分から出る軸158の回りを
回転するように軸受けされている。
御ハウジング16の後方部分から出る軸158の回りを
回転するように軸受けされている。
移動桁154の先端部には細長いス田ント160と16
2が形成され、それぞれ羽根140と142とから出て
いるピン164と166と係合している(第3図〜第5
図)。
2が形成され、それぞれ羽根140と142とから出て
いるピン164と166と係合している(第3図〜第5
図)。
羽根140と142とを閉鎖位置に動かす方向に、移動
桁154は、閉止はね168によって弾性的に付勢され
る。
桁154は、閉止はね168によって弾性的に付勢され
る。
ハブ156の回りに巻かれたばね168には、移動桁1
54の下方部分の回りに曲げられている移動端170と
、櫛形部材174に拘止された静止端172とがある。
54の下方部分の回りに曲げられている移動端170と
、櫛形部材174に拘止された静止端172とがある。
櫛形部材174は露出ハウジング16に固定され、櫛形
の溝部分を有し、はね端172をその何れかに位置する
ことにより、ばね力が選択的に較正される。
の溝部分を有し、はね端172をその何れかに位置する
ことにより、ばね力が選択的に較正される。
露出を制御するとともに露出室28を外部光から保護す
るための羽根140と142の作動は、全体として18
0で示されるソレノイドのような電磁吸引装置によって
行なわれる。
るための羽根140と142の作動は、全体として18
0で示されるソレノイドのような電磁吸引装置によって
行なわれる。
ソレノイド180には、絶縁ボビン184の回りに巻か
れる励磁巻線182が含まれる。
れる励磁巻線182が含まれる。
さらにボビン184はハウジング16の底に固定されて
いるU字形フレーム186の中に置かれる。
いるU字形フレーム186の中に置かれる。
励磁巻線182の内部には、円筒形の可動アマチュアす
なわちプランジャ188と円筒形の固定アマチュアすな
わちプラグ190が対称的に置かれている。
なわちプランジャ188と円筒形の固定アマチュアすな
わちプラグ190が対称的に置かれている。
プランジャ188は、ボビン184の内部中空コアを構
成する非磁気ライナー192の内面に滑動自在にとりつ
けられている。
成する非磁気ライナー192の内面に滑動自在にとりつ
けられている。
フレーム186とプランジャ188との間の磁束通路を
改善するために、ライナー192の前端に環状磁束リン
グ194が置かれている。
改善するために、ライナー192の前端に環状磁束リン
グ194が置かれている。
プランジャ188は比較的高い弾性係数をもった開放ば
ね196によって、励磁巻線182の中へ完全に引込ま
れた位置から、外方に動くように付勢される。
ね196によって、励磁巻線182の中へ完全に引込ま
れた位置から、外方に動くように付勢される。
ばね196は、フレーム186と磁束リング194とプ
ランジャ188の一番外側に固定された外部当てキャッ
プ198との間に押し込まれる。
ランジャ188の一番外側に固定された外部当てキャッ
プ198との間に押し込まれる。
キャップ198は移動桁154かラ出るピン200と当
接するように位置する。
接するように位置する。
キャップ198の延長部202は、フレーム186に固
定されたガイド・ピン204に滑動自在にとりつけられ
て、適当な垂直姿勢に保たれる。
定されたガイド・ピン204に滑動自在にとりつけられ
て、適当な垂直姿勢に保たれる。
ばね196のばね力特性は、閉止ばね168のそれより
犬である。
犬である。
したがってプランジャ188が励磁巻線182の消勢に
よりその引込位置から開放されると、ばね196はプラ
ンジャを外方に押し、当てキャップ198はピン200
に当接して、移動桁154を漸進的に露出開口を大きく
する方向に,駆動する。
よりその引込位置から開放されると、ばね196はプラ
ンジャを外方に押し、当てキャップ198はピン200
に当接して、移動桁154を漸進的に露出開口を大きく
する方向に,駆動する。
プランジャ188が完全に押し出されると、羽根140
と142は観察および焦点合わせの目的に適した最大開
口を定める。
と142は観察および焦点合わせの目的に適した最大開
口を定める。
開口値を最大にした状態で被写界の観察と焦点合わせを
終わり、始動ボクン206(第1図)を手で押し下げる
と、カメラ10の制御装置が励磁巻線182を付勢する
。
終わり、始動ボクン206(第1図)を手で押し下げる
と、カメラ10の制御装置が励磁巻線182を付勢する
。
その結果プランジャ180は高速で着座位置に引込めら
れる一方、ばね168は羽根140と142とをその終
端位置に駆動させ、撮影レンズ64に入射する光路を閉
じるとともに光検出回路用の受光窓152に入射する光
の通路をさえぎる。
れる一方、ばね168は羽根140と142とをその終
端位置に駆動させ、撮影レンズ64に入射する光路を閉
じるとともに光検出回路用の受光窓152に入射する光
の通路をさえぎる。
機構66のいろいろな構成部品の引込位置すなわち光を
さえぎる位置が第3図に示されている。
さえぎる位置が第3図に示されている。
第3図〜第5図に示されるとおり、プランジャ188お
よびそれに対応するプラグ190には対向端面があり、
各面はそれぞれ突起と凹部を有する。
よびそれに対応するプラグ190には対向端面があり、
各面はそれぞれ突起と凹部を有する。
第3図において完全に着座し重ねられた位置に示されて
いる円筒形端面は、全体として正円錐台形状の主ギャッ
プ界面208を構成する。
いる円筒形端面は、全体として正円錐台形状の主ギャッ
プ界面208を構成する。
さらに台形の頂部には210に示すような小さな円錐形
のギャップ界面が付加的に形成されている。
のギャップ界面が付加的に形成されている。
プランジャ188とプラグ190の対向端面のもう1つ
の特徴は、212によって示される平面で互いに接する
対向着座面が設けられていることである。
の特徴は、212によって示される平面で互いに接する
対向着座面が設けられていることである。
着座面はプランジャ188とプラグ190の端面のそれ
ぞれの周縁に作られる。
ぞれの周縁に作られる。
プランジャ188が完全に引込むと、212で示される
ような接触が対向環状面の間に作られる。
ような接触が対向環状面の間に作られる。
この構成のもう1つの特徴は、プラグ190の内部の中
央に穴すなわちオリフイス214が作られ、空気流通機
能を果すことにある。
央に穴すなわちオリフイス214が作られ、空気流通機
能を果すことにある。
プランジャ188がその着座位置に動く間、その対向端
面が完全に着座した位置に近づくにつれてプラグ190
と関連して磁気的吸引を増大する。
面が完全に着座した位置に近づくにつれてプラグ190
と関連して磁気的吸引を増大する。
さらに詳細に言えば、第5図に示されるように、羽根1
40と142とがカメラの光通路をさえぎる位置まで駆
動されているが、まだ完全な着座位置には至らないとき
、プランジャ188とプラグ190の対向端面に鎖交す
る磁束が増大する。
40と142とがカメラの光通路をさえぎる位置まで駆
動されているが、まだ完全な着座位置には至らないとき
、プランジャ188とプラグ190の対向端面に鎖交す
る磁束が増大する。
プランジャ運動の運動量および磁束密度の増大を考慮す
ると、励磁巻線182の励磁電流を大幅に減少して、た
とえばもとの値の約10%以内まで減少してもよい。
ると、励磁巻線182の励磁電流を大幅に減少して、た
とえばもとの値の約10%以内まで減少してもよい。
この選択的に下げられた、すなわち低励磁電流でも、ば
ね196によって与えられる弾性力に対抗して、プラン
ジャ188をプラグ190と面212で接触した状態に
保つに充分な鎖交磁束を与えることができる。
ね196によって与えられる弾性力に対抗して、プラン
ジャ188をプラグ190と面212で接触した状態に
保つに充分な鎖交磁束を与えることができる。
スイッチS2はソレノイド180とともに動作する。
スイッチS2は、フレーム186の突出部に固定されて
いる絶縁ベース220、該ベースに支持された細長い接
触ロツド222を、有す。
いる絶縁ベース220、該ベースに支持された細長い接
触ロツド222を、有す。
このロンドの上方に延在する部分は、非導電面226と
の接触から離れて導電面224上を摺動して動くように
形成されている。
の接触から離れて導電面224上を摺動して動くように
形成されている。
ロツド222は導電性の弾性材料で作られかつベース2
20に片持ばり形式に接合され、休止位置では非導電面
226と接触している。
20に片持ばり形式に接合され、休止位置では非導電面
226と接触している。
しかしソレノイド180が付勢されかつそのプランジャ
188が引込むと、キャップ198の作動突起部228
はロツド222と当接してこれを押し、ロンドが導電面
224上を摺動してそれと電気的接触を形成する。
188が引込むと、キャップ198の作動突起部228
はロツド222と当接してこれを押し、ロンドが導電面
224上を摺動してそれと電気的接触を形成する。
羽根140と142が露出開口を形成する開放位置にあ
るとき、および閉成位置に向って駆動されているときは
、突起228とロツド222とは接触せず、ロツド22
2は非導電面226に対向する中立位置にある。
るとき、および閉成位置に向って駆動されているときは
、突起228とロツド222とは接触せず、ロツド22
2は非導電面226に対向する中立位置にある。
羽根140と142がちょうど完全閉鎖位置に達したと
き、ロツド222と突起228の接触が起り、田ンド2
22は導電面224と接触し始める(第5図)。
き、ロツド222と突起228の接触が起り、田ンド2
22は導電面224と接触し始める(第5図)。
さらに詳細に言えば、第5図に示されるように、プラン
ジャ188の対向端面と、プラグ190の相補的対向端
面との間に増大した磁束鎖交状態が生じる前述の位置に
移動される。
ジャ188の対向端面と、プラグ190の相補的対向端
面との間に増大した磁束鎖交状態が生じる前述の位置に
移動される。
その結果、ロツド222が導電面224上に移動して、
ソレノイド巻線182内の励磁電流量を低電流に切替え
るための信号が発生する。
ソレノイド巻線182内の励磁電流量を低電流に切替え
るための信号が発生する。
プランジャ188がさらに移動すると、露出機構66は
第3図に示される位置を取る。
第3図に示される位置を取る。
接触ロツド222が導電面224を横切って僅かに移動
することに注目されたい。
することに注目されたい。
周囲を照明した状態での露出は、ソレノイド180を選
択的に付勢および消勢されることによって、機構66で
定められる。
択的に付勢および消勢されることによって、機構66で
定められる。
たとえば第3図に示される遮蔽≠位置が得られると、カ
メラ10の制御装置はソレノイド180を選択的に消勢
させて、開放ばね196のばね力でプランジャ188を
押し、羽根140と142を動かして開口値を漸進的に
変化させる。
メラ10の制御装置はソレノイド180を選択的に消勢
させて、開放ばね196のばね力でプランジャ188を
押し、羽根140と142を動かして開口値を漸進的に
変化させる。
十分な光エネルギが第4図の230で示される露出開口
を通過すると、ソレノイド180の巻線182は再び付
勢されて、機構を第3図に示される光遮蔽位置にすばや
く復帰させる。
を通過すると、ソレノイド180の巻線182は再び付
勢されて、機構を第3図に示される光遮蔽位置にすばや
く復帰させる。
ソレノイド180の付勢による制御は、移動桁154お
よび羽根140と142の運動を逆転する所要時間、な
らびに露出機構が光通路を閉鎖するまでの所要時間を予
側することが要求される。
よび羽根140と142の運動を逆転する所要時間、な
らびに露出機構が光通路を閉鎖するまでの所要時間を予
側することが要求される。
この予側は、2次開口148と150(第1図)が光検
出回路用の受光窓152に入射する光通路内における開
口値を画定するので、その2次開口の形状を選択的に作
ることによって得られる。
出回路用の受光窓152に入射する光通路内における開
口値を画定するので、その2次開口の形状を選択的に作
ることによって得られる。
開口動作の一様性およびシャツタ閉成の高速性が機構6
6の正確な動作にとって重要な特徴であることは明らか
であろう。
6の正確な動作にとって重要な特徴であることは明らか
であろう。
さらに羽根140と142の開放運動の速度を選択的に
遅くするようにする制御装置により、一段と大きな露出
プログラミングの余裕度が得られる。
遅くするようにする制御装置により、一段と大きな露出
プログラミングの余裕度が得られる。
もちろん、開放速度を望ましい低い値に調節し、一方閉
成速度を早めることにより、制御装置の上記予側機能は
一段と容易に設計可能となり、装置内に組み入れられる
。
成速度を早めることにより、制御装置の上記予側機能は
一段と容易に設計可能となり、装置内に組み入れられる
。
本発明の制御装置は羽根140と142の開放運動の減
速制御と、閉成速度の高速化を理想的に与え得る。
速制御と、閉成速度の高速化を理想的に与え得る。
この減速制御は、プランジャ188が外方への運動を開
始して対向端がその着座位置から移動するとき、励磁巻
線182に前記の低電流励磁を再び付与することによっ
て得られる。
始して対向端がその着座位置から移動するとき、励磁巻
線182に前記の低電流励磁を再び付与することによっ
て得られる。
好ましい実施例では、スイッチS2は磁気制動の目的で
用いられるとともに、この低電流励磁を再付与するのに
用いられる。
用いられるとともに、この低電流励磁を再付与するのに
用いられる。
また磁気制動装置は、プラグ190の中のオリフイス2
14を利用している。
14を利用している。
オリフイス214は、プランジャ188とプラグ190
の対抗端面の間に作られる室の空気の流通通路を与え、
ソレノイド駆動による機構の閉成動作が速められる。
の対抗端面の間に作られる室の空気の流通通路を与え、
ソレノイド駆動による機構の閉成動作が速められる。
写真サイクルの開始に先立って、露出機構66の羽根は
完全に開かれ、カメラの露出面は反射部50によってさ
えぎられる。
完全に開かれ、カメラの露出面は反射部50によってさ
えぎられる。
適当な観察および焦点合わせに引続き、開始ボタン20
6が押される。
6が押される。
すると、第7図のスイッチS1が閉じる。
バツテリ238の正端子、1次電源ライン236、スイ
ッチS1の回路によりラッチ回路242が作動する。
ッチS1の回路によりラッチ回路242が作動する。
バツテリ238の反対端子はライン240によって接地
されている。
されている。
ラッチ回路はブロック242で省略して示されているが
、2つの付勢状態の下で動作する。
、2つの付勢状態の下で動作する。
第一の状態においては、スイッチS4が開くまでカメラ
10の操作員が写真サイクルを中断することを可能にす
る。
10の操作員が写真サイクルを中断することを可能にす
る。
スイッチS4が開放すると、ラッチ回路242は第2付
勢状態となり、たとえスイッチS1の接点が離れていて
も、ライン244を介して全回路を連続付勢する。
勢状態となり、たとえスイッチS1の接点が離れていて
も、ライン244を介して全回路を連続付勢する。
ラッチ回路242の出力はライン246に現われ、この
ラインはさらに分岐ライン248に接続される。
ラインはさらに分岐ライン248に接続される。
分岐電源ライン248は第2の分岐電源ライン250に
接続され、これら2つのラインを介して全回路内のいろ
いろなゲートおよび構成部品の初期制御条件を確立する
。
接続され、これら2つのラインを介して全回路内のいろ
いろなゲートおよび構成部品の初期制御条件を確立する
。
初期作動事象は、ソレノイド180の励磁巻線182を
付勢することである。
付勢することである。
これは、多重機能ゲー1−AおよびBの入力端子に所定
の入力条件を設定することによって行なわれる。
の入力条件を設定することによって行なわれる。
これらの入力に注目すると、ライン254によって共通
に接続されている入力端子「a」は、ライン254を介
してシュミット・トリガー258の出力ライン256に
至る接続によって最初は「低」状態となっている。
に接続されている入力端子「a」は、ライン254を介
してシュミット・トリガー258の出力ライン256に
至る接続によって最初は「低」状態となっている。
トリガー258は在来形の設計でよく、常時非導通の入
力段と常時導通の出力段を備えている。
力段と常時導通の出力段を備えている。
分岐電源ライン248からライン260を介して付勢さ
れかつライン262を通して接地されていて、ライン2
56における出力は、少なくとも所定のトリガーしきい
値に等しい信号がその入力ライン264に受信され′る
まで、「低」の状態を保つ。
れかつライン262を通して接地されていて、ライン2
56における出力は、少なくとも所定のトリガーしきい
値に等しい信号がその入力ライン264に受信され′る
まで、「低」の状態を保つ。
上述のような信号が受信されると、ライン256の出力
は「高」状態となる。
は「高」状態となる。
ライン264における上述の入力は、全体として266
で表わされる露出制御回路網から発生される制御信号と
して得られる。
で表わされる露出制御回路網から発生される制御信号と
して得られる。
ゲートAのゲート入力端子「b」は、ライン268およ
び抵抗器270を通って接地される接続によって、「低
」状態を表わす。
び抵抗器270を通って接地される接続によって、「低
」状態を表わす。
入力端子rbJはまたライン268からライン272と
276を経てスイッチS2に接続される。
276を経てスイッチS2に接続される。
ゲートBのゲート入力端子「b」は、その人カライン2
74とライン272の接続を介して、ゲートAの入力端
子rblに共通に接続される。
74とライン272の接続を介して、ゲートAの入力端
子rblに共通に接続される。
前述のとおりスイッチS2は、露出機構の羽根140と
142が閉じられて、プランジャ188が増強した磁束
鎖交状態を示す位置に達するまでは、開放状態にある。
142が閉じられて、プランジャ188が増強した磁束
鎖交状態を示す位置に達するまでは、開放状態にある。
スイッチS2が閉成されると、ライン276はライン2
78を通して1次電源ライン236から付勢される。
78を通して1次電源ライン236から付勢される。
ゲートAのゲート入力端子「c」は、ライン280と2
82を通してゲートBの入力端子「c」に共通に接続さ
れる。
82を通してゲートBの入力端子「c」に共通に接続さ
れる。
これらの入力の最初の「低」状態は、ライン282から
ライン284を通してシュミット・トリガー286の出
力に至る接続によって得られる。
ライン284を通してシュミット・トリガー286の出
力に至る接続によって得られる。
トリガー258と同様、シュミット・トリガー286は
在来形で、常時非導通の入力段と常時導通の出力段を備
え、ライン288を通して分岐電源ライン250から付
勢され、かつライン290と292により接地されてい
る。
在来形で、常時非導通の入力段と常時導通の出力段を備
え、ライン288を通して分岐電源ライン250から付
勢され、かつライン290と292により接地されてい
る。
トリガー286の出力は、少なくとも所定の基準レベル
に等しい信号がライン294を介してその入力に受信さ
れるまで、「低」状態のままである。
に等しい信号がライン294を介してその入力に受信さ
れるまで、「低」状態のままである。
このような信号が受信されると、ライン284の出力は
「高」状態となる。
「高」状態となる。
したがって共通ゲート入力「C」は、シュミット・トリ
ガー286のトリガー動作までは「低」状態を保つ。
ガー286のトリガー動作までは「低」状態を保つ。
上述の論理入力が成立すると、ライン296に現われる
ゲー1−Aの合成初期出力「t,]は「高」となり、N
PN}ランジスタQ1 のベースに印加される。
ゲー1−Aの合成初期出力「t,]は「高」となり、N
PN}ランジスタQ1 のベースに印加される。
トランジスタQ,のエミツタはライン298を介して接
地され、そのコレクタはライン300に接続されている
。
地され、そのコレクタはライン300に接続されている
。
ライン300はさらにソレノイド180の励磁巻線18
2に接続されるが、ソレノイド180はさらにライン3
02を通して1次電源ライン236に接続されている。
2に接続されるが、ソレノイド180はさらにライン3
02を通して1次電源ライン236に接続されている。
ライン296の「高」状態はトランジスタQ1のベース
・エミツタを順バイアスするのに役立ち、それによって
巻線182が付勢され、露出機構66はカメラ10の光
通路をさえぎる。
・エミツタを順バイアスするのに役立ち、それによって
巻線182が付勢され、露出機構66はカメラ10の光
通路をさえぎる。
ゲートBの出力「t2」は写真サイクルの開始時に「低
」であり、ライン306にある限流抵抗器304を通し
てライン300に接続される。
」であり、ライン306にある限流抵抗器304を通し
てライン300に接続される。
ゲートBは上記低電流励磁機能を果し、この場合ソレノ
イド180はそのプランジャ188が少なくとも高磁束
鎖交状態となる位置になるとき、低い電流で付勢される
。
イド180はそのプランジャ188が少なくとも高磁束
鎖交状態となる位置になるとき、低い電流で付勢される
。
これを行なうため、ゲー1−Bはソレノイド付勢電流を
限流抵抗器304を介して与える。
限流抵抗器304を介して与える。
しかしトランジスタQ1 が順バイアスされると、この
抵抗器304への電流の転換は無意味となる。
抵抗器304への電流の転換は無意味となる。
ソレノイド180が付勢されると、露出機構66の羽根
140と142はプランジャ188の電磁吸引作用によ
りそれぞれ完全閉成位置に駆動される。
140と142はプランジャ188の電磁吸引作用によ
りそれぞれ完全閉成位置に駆動される。
第5図について説明したように、写真サイクルのこの時
点で、キャップ198の作動突起部228は接触ロツド
222を押して、スイッチS2の導電面と接続させて回
路を完成させる。
点で、キャップ198の作動突起部228は接触ロツド
222を押して、スイッチS2の導電面と接続させて回
路を完成させる。
スイッチS2が閉じると、ライン272と274のrb
J入力端子の状態が「低」から「高」に変わる。
J入力端子の状態が「低」から「高」に変わる。
その結果、ゲートAの出力「t1」は「低」に変わりト
ランジスタQ1の順バイアスを除去する。
ランジスタQ1の順バイアスを除去する。
巻線182の付勢はゲートBの前記低励磁動作の下で継
続する。
続する。
この入力端子1bJの変化は、ゲートCの出力「t3」
をも変える。
をも変える。
308におけるこの「高」出力は、共通入力端子「a」
を相互接続するライン310が「低」状態となるとき得
られる。
を相互接続するライン310が「低」状態となるとき得
られる。
ライン310はライン254と接続されるが、ライン2
54はゲートAおよびBの対応する入力「a」の共通結
合を形成している。
54はゲートAおよびBの対応する入力「a」の共通結
合を形成している。
ゲートCのゲート入力端子rdJは、ライン312,3
14および閉スイッチS4を通って接地され、「低」状
態にある。
14および閉スイッチS4を通って接地され、「低」状
態にある。
ライン276に接続される入力端子rbJは、スイッチ
S2の閉成により状態を「低」から「高」に変える。
S2の閉成により状態を「低」から「高」に変える。
ゲートCの「高」出力「t3」がライン308に導かれ
ると、ブロック316によって示されるモーター制御機
構はモーター70(第1図)を付勢させるように作動す
る。
ると、ブロック316によって示されるモーター制御機
構はモーター70(第1図)を付勢させるように作動す
る。
モーター制御機構316は1次電源ライン236からラ
イン318を通して付勢され、ライン320を通して接
地されている。
イン318を通して付勢され、ライン320を通して接
地されている。
モーター制御機構316は出力「t3」に応答して、モ
ーター70を付勢するとともに、それにダイナミック制
動を与えて正確なスイッチング動作を与える。
ーター70を付勢するとともに、それにダイナミック制
動を与えて正確なスイッチング動作を与える。
モーター70の付勢は往復部材80に固定されたカムホ
ロワー78を写真サイクル制御カム76との係合から解
放し、カム76(第1図)を回転させる。
ロワー78を写真サイクル制御カム76との係合から解
放し、カム76(第1図)を回転させる。
また往復部材80が前方に動くに従って、反射部材50
は後壁12に向って上方に駆動する。
は後壁12に向って上方に駆動する。
このような運動が開始されると、タブ90はスイッチS
4の接片94の絶縁キャップ92との結合から解放して
、モーター70を消勢する信号条件を作る。
4の接片94の絶縁キャップ92との結合から解放して
、モーター70を消勢する信号条件を作る。
第7図を参照すると、スイッチS4の開はゲートCの入
力端子「d」の状態を「高」状態に変え、ゲートの合成
出力「t3」は「低」となる。
力端子「d」の状態を「高」状態に変え、ゲートの合成
出力「t3」は「低」となる。
ライン308にこの信号が現われると、モーター制御機
構316はモーター70を消勢させて制動する。
構316はモーター70を消勢させて制動する。
スイッチS4の開および入力端子「d」の状態変更の結
果はラッチ回路242を第2の付勢状態として、制御装
置は写真サイクルの完了を行う。
果はラッチ回路242を第2の付勢状態として、制御装
置は写真サイクルの完了を行う。
このとき回路242は、ライン324,326および抵
抗器328を通して入力端子「d」と接続されることに
注目されたい。
抗器328を通して入力端子「d」と接続されることに
注目されたい。
モーター70の付勢により反射部材50は後壁12の内
側部分と当接する方向に動く。
側部分と当接する方向に動く。
反射部材がその露出モード位置に近づくと、往復部材8
0はタブ90を介してスイッチS3の接点を開く。
0はタブ90を介してスイッチS3の接点を開く。
スイッチS3の開は、全体として330で表わされるR
Cタイミング回路を作動させる。
Cタイミング回路を作動させる。
接地点と分岐電源ライン250との間でライン336の
中に結合されるタイミング抵抗器332とタイミング・
コンデンサ334によって作られる回路330は、露出
制御の開始を遅らせる働きをする。
中に結合されるタイミング抵抗器332とタイミング・
コンデンサ334によって作られる回路330は、露出
制御の開始を遅らせる働きをする。
この遅延機能は、反射部材50がその露出位置に完全に
固定するだけの時定数を持つように選択される。
固定するだけの時定数を持つように選択される。
回路330は、コンデンサ334と抵抗器332の中間
点からスイッチS3を通って接地されているライン33
8によるコンデンサ334の短路回路を開放することに
よって作動される。
点からスイッチS3を通って接地されているライン33
8によるコンデンサ334の短路回路を開放することに
よって作動される。
回路330の適当な時間遅延をもって、トリガー286
の入力294にしきい値信号が作られ、それによってラ
イン284のその出力は「高」状態に変えられる。
の入力294にしきい値信号が作られ、それによってラ
イン284のその出力は「高」状態に変えられる。
ライン284からライン282と280に導かれたこの
「高」状態は、すべての共通ゲート入力「c」の状態を
同時に「高」状態に変える。
「高」状態は、すべての共通ゲート入力「c」の状態を
同時に「高」状態に変える。
このような変更は、ゲー1−Aの出力「t1」を「低」
状態に変え、それによりソレノイド180の励磁巻線を
消勢させる。
状態に変え、それによりソレノイド180の励磁巻線を
消勢させる。
この消勢により、プランジャ188は開放ばね196の
ばね力によってその完全着座位置から動き始める。
ばね力によってその完全着座位置から動き始める。
プランジャ188がその完全着座位置から少しはずれる
と、作動突起部228が動き、弾性接触田ノド222が
スイッチS2の導電面224からはずれるのを許容する
。
と、作動突起部228が動き、弾性接触田ノド222が
スイッチS2の導電面224からはずれるのを許容する
。
スイッチS2のこのような動作は、共通入力端子「b」
の状態を「高」から「低」に変える。
の状態を「高」から「低」に変える。
その結果ゲートBの出力「t2」は「低」状態に変わり
、前述の低電流でソレノイド180の巻線182を再付
勢する。
、前述の低電流でソレノイド180の巻線182を再付
勢する。
この量はたとえば、巻線182に流れる初期付勢電流の
量の約10%である。
量の約10%である。
プランジャ188がばね196によって駆動されると、
移動桁154が回転し、羽根140と142は開放端位
置に駆動される。
移動桁154が回転し、羽根140と142は開放端位
置に駆動される。
しかし羽根がそのように駆動される速度は電磁的に制動
され所定の量だけ減速される。
され所定の量だけ減速される。
この速度の調整をするために、抵抗器304は可変抵抗
器とするか、またははね168のばね力を調節可能とす
る。
器とするか、またははね168のばね力を調節可能とす
る。
励磁巻線182を消勢すると共に、ライン282の信夛
変化は、全体として346で示される電子スイッチを作
動させるインバータ344にも導かれる。
変化は、全体として346で示される電子スイッチを作
動させるインバータ344にも導かれる。
スイッチ346はトリガーされると、タイミング・コン
デンサ352の両端をライン348と350を介して短
絡していたのを開放し、露出制御回路266を作動させ
る。
デンサ352の両端をライン348と350を介して短
絡していたのを開放し、露出制御回路266を作動させ
る。
それによって露出制御すなわち光積分制御が得られる。
回路266は受光窓152のうしろ、および羽根140
と142の2次開口すなわちスイープ開口148と15
0のうしろで、カメラ10の露出ハウジング16の中に
設けられた光電池356を含む。
と142の2次開口すなわちスイープ開口148と15
0のうしろで、カメラ10の露出ハウジング16の中に
設けられた光電池356を含む。
光電池356はライン360と362によって差動形増
幅器358の入力に接続される。
幅器358の入力に接続される。
増幅器358の出力364と入力362との間の帰還回
路内にタイミング・コンデンサ352が接続される。
路内にタイミング・コンデンサ352が接続される。
ライン364におけるこの感光装置の出力は、カメラ1
0の光通路に与えられる被写界明るさの総合評価を表わ
す。
0の光通路に与えられる被写界明るさの総合評価を表わ
す。
この出力は第2増幅段340によって増幅され、露出さ
れるフイルムの感光特性に応じて出力値が調整される。
れるフイルムの感光特性に応じて出力値が調整される。
増幅段340は利得調節可変抵抗器366および帰還通
路ライン370の中に置かれた較正抵抗器368と関連
して動作する。
路ライン370の中に置かれた較正抵抗器368と関連
して動作する。
両増幅器358および340の電源供給は分岐電源ライ
ン248およびライン372から得られるが、増幅器の
接地はそれぞれライン374と376を通して得られる
。
ン248およびライン372から得られるが、増幅器の
接地はそれぞれライン374と376を通して得られる
。
回路266からの出力はライン264を介してトリガー
258に与えられる。
258に与えられる。
ライン264の信号値がトリガー258のしきい値すな
わちトリガー・レベルに達すると、ライン256のその
出力は「低」状態から「高」状態に変わる。
わちトリガー・レベルに達すると、ライン256のその
出力は「低」状態から「高」状態に変わる。
ライン256の「高」出力は、共通ゲート入力端子「a
」の状態を「高」状態に変え、ゲートAおよびBの出力
が変換される。
」の状態を「高」状態に変え、ゲートAおよびBの出力
が変換される。
たとえばゲートAの出力「t1」は「高」状態に変えら
れ、ゲートBの出力「t2」は「低」状態に変えられる
。
れ、ゲートBの出力「t2」は「低」状態に変えられる
。
ライン296の「高」出力はトランジスタQ1のベース
・エミツタ接合を順バイアスさせる働きをし、それによ
ってソレノイド巻線182はライン300から付勢され
、さらにソレノイド180はプランジャ188をその固
定位置に引込め、さらに羽根140と142を閉じて露
出時間を終らせる。
・エミツタ接合を順バイアスさせる働きをし、それによ
ってソレノイド巻線182はライン300から付勢され
、さらにソレノイド180はプランジャ188をその固
定位置に引込め、さらに羽根140と142を閉じて露
出時間を終らせる。
ソレノイド180に空気流通用オリフイス214がある
ので、プランジャ188の引込み速度は速くなる。
ので、プランジャ188の引込み速度は速くなる。
たとえば動作ギャップ内の空気圧縮がなくなる。
引込速度が速くなると、2次開口148と150とによ
って与えられる予測先行値を少なくすることができる。
って与えられる予測先行値を少なくすることができる。
その結果、カメラの感光回路は任意の与えられた露出に
対して、より長い「サンプリング時間」を用いることが
許される。
対して、より長い「サンプリング時間」を用いることが
許される。
この長いサンプリング時間は、カメラが非常に明るい被
写界で操作される場合、きわめて有利である。
写界で操作される場合、きわめて有利である。
プランジャ188が高磁束鎖交状態を現わす位置まで引
込められると、キャップ198の作動突起228はスイ
ッチS2の接触ロツド222に作動して、その上方部分
を導電面224と接触するように動かす。
込められると、キャップ198の作動突起228はスイ
ッチS2の接触ロツド222に作動して、その上方部分
を導電面224と接触するように動かす。
スイッチS2が閉じられると、ゲートAおよびCの入力
端子「b」の状態は「低」状態から「高」状態に変わる
。
端子「b」の状態は「低」状態から「高」状態に変わる
。
後者の入力変化はゲートCの出力「t3」を「低」状態
に変え、それによってモーター70を付勢する制御機構
316も動作される。
に変え、それによってモーター70を付勢する制御機構
316も動作される。
こうして付勢されたモーターは写真サイクル制御カム7
6(第1図)を回転させ、往復部材80を後方に駆動す
る。
6(第1図)を回転させ、往復部材80を後方に駆動す
る。
往復部材80が後方に駆動されると、反射部材50は観
察一焦点合わせの位置にもどされる。
察一焦点合わせの位置にもどされる。
この運動の余中、フイルム引出装置44はフイルム・ユ
ニット34をカセット32から引出してその前縁を回転
処理ロール110と112の咬合せに移動させてフイル
ム・ユニットを処理し、これを受け室28から出す。
ニット34をカセット32から引出してその前縁を回転
処理ロール110と112の咬合せに移動させてフイル
ム・ユニットを処理し、これを受け室28から出す。
ソレノイド180の前述の付勢のように、ゲートAとC
の入力端子rblの状態変化は、ゲートAの出力「t1
」を「低」状態に変える働きをし、それによってトラン
ジスタQ1の順バイアスが除去される。
の入力端子rblの状態変化は、ゲートAの出力「t1
」を「低」状態に変える働きをし、それによってトラン
ジスタQ1の順バイアスが除去される。
ゲートBによって行なわれた前述の低電流励磁機能によ
って、巻線182は低電流の付勢を継続する。
って、巻線182は低電流の付勢を継続する。
反射部材50がその露出位置から駆動されると、スイッ
チS3は閉じられ、それによってタイミング・コンデン
サ334の短絡回路が再び動作する。
チS3は閉じられ、それによってタイミング・コンデン
サ334の短絡回路が再び動作する。
トリガー286の出力は「低」状態にもどり、さらに共
通入力端子「C」の状態を「低」状態に変える。
通入力端子「C」の状態を「低」状態に変える。
さらに第1図と第2図から、反射部材50が観察一焦点
合わせの位置に達すると、往復部材80のタブ90はス
イッチS4の接片94の絶縁キャップ92と再結合する
。
合わせの位置に達すると、往復部材80のタブ90はス
イッチS4の接片94の絶縁キャップ92と再結合する
。
モーター70の連続付勢による回転で、カム16は往復
部材80をさらに後方に駆動するがこのような付加運動
は相互結合るばね部分によって吸収され反射部材50に
は及ばない。
部材80をさらに後方に駆動するがこのような付加運動
は相互結合るばね部分によって吸収され反射部材50に
は及ばない。
スイッチS4の閉は、ゲート入力端子rdJの状態を「
低」から「高」状態に変え、さらにライン308の出力
「t3」を「高」状態に変え、それによってモーター制
御機構316にモーター70を消勢させる信号を送る。
低」から「高」状態に変え、さらにライン308の出力
「t3」を「高」状態に変え、それによってモーター制
御機構316にモーター70を消勢させる信号を送る。
さらに、ライン326とライン324に示された信号変
化は、次の後続写真サイクルに備えて全回路を遮断する
信号をラッチ回路242に送る働きをする。
化は、次の後続写真サイクルに備えて全回路を遮断する
信号をラッチ回路242に送る働きをする。
全回路の消勢により、ソレノイド180の巻線182は
再び消勢され、プランジャ188は開放ばね196のば
ね力によって外方に押される。
再び消勢され、プランジャ188は開放ばね196のば
ね力によって外方に押される。
その結果、羽根140と142は次の写真サイクルの観
察と焦点合わせを容易にするためそれぞれ完全に開かれ
た位置に駆動される。
察と焦点合わせを容易にするためそれぞれ完全に開かれ
た位置に駆動される。
第8図〜第10図を参照すると、66で示されるような
露出機構の開運動の速度を表わすオシロトレースの図が
示される。
露出機構の開運動の速度を表わすオシロトレースの図が
示される。
オシロトレースを作る場合、完全閉位置から完全開位置
まで動くときの移動桁154の回転速度が測定された。
まで動くときの移動桁154の回転速度が測定された。
測定は間隔をおいて設けられた光電池検出手段を用いて
光電式に得られ、これにより階段形状の特性曲線が得ら
れた。
光電式に得られ、これにより階段形状の特性曲線が得ら
れた。
第8図では、たとえば穴214の空気流通路の設けられ
たプラグ部分190を有するソレノイドが移動桁および
シャツタ組立体を駆動するのに用いられた。
たプラグ部分190を有するソレノイドが移動桁および
シャツタ組立体を駆動するのに用いられた。
ソレノイドのプランジャは、プランジャが着座位置にあ
るときに30grのばね力を与え、外方行程の終りで1
0grのばね力を与えるばねによって、外方に向って付
勢された。
るときに30grのばね力を与え、外方行程の終りで1
0grのばね力を与えるばねによって、外方に向って付
勢された。
この外方運動に制動が与えられないと、開放に要する時
間は約18ミリ秒であった。
間は約18ミリ秒であった。
この実験において、ソレノイド内のプラグ190はオリ
フイス214によって空気流通路が与えられた。
フイス214によって空気流通路が与えられた。
このようなオリフイスの存在はかかるソレノイド駆動の
露出機構の閉成速度を速めるが、露出プログラムを拡大
したい場合、開口時の減速装置がないと好ましくない。
露出機構の閉成速度を速めるが、露出プログラムを拡大
したい場合、開口時の減速装置がないと好ましくない。
第9図にみると、オリフイス214がさえぎられかつ空
気制動が生じるようにされた試験装置の開放特性が示さ
れる。
気制動が生じるようにされた試験装置の開放特性が示さ
れる。
この場合、全開放時間は約28ミリ秒まで増加されるこ
とが望ましく、こうするときわめて望ましい露出プログ
ラムが得られることに注目されたい。
とが望ましく、こうするときわめて望ましい露出プログ
ラムが得られることに注目されたい。
空気制動は、プランジャ188および前述のような非磁
気ライナー192を作る際の寸法を調節することによっ
て得られた。
気ライナー192を作る際の寸法を調節することによっ
て得られた。
もちらん大量生産にはこうした方法は不向きである。
さらに、空気制動方式は湿度または温度ならびに使用大
気中の粒子によって生じる動変化を受けることがある。
気中の粒子によって生じる動変化を受けることがある。
第10図は本発明の磁気制動の特徴を利用して得られた
結果の比較を示す。
結果の比較を示す。
この方式では、低電流励磁はシャツタ、羽根を開くよう
にプランジャが動き始めると再印加された。
にプランジャが動き始めると再印加された。
この電流は最初の付勢電流量の約1/10であった。
開放時間は約28ミリ秒続き、空気制動によって得られ
る時間に等しい。
る時間に等しい。
この方式のもう1つの有利な点は、プラグ190とプラ
ンジャ188の間にある空気室の空気を流通するオリフ
イス214の存在である。
ンジャ188の間にある空気室の空気を流通するオリフ
イス214の存在である。
このような流通路によって、望ましい高速閉止が得られ
る。
る。
このような高速閉止は、シャッタ効率を改善するととも
に、2次すなわち掃引開口148と150の形状に依存
する予測機能の設計を容易にする。
に、2次すなわち掃引開口148と150の形状に依存
する予測機能の設計を容易にする。
前述のような、光検出回路のサンプリング時間の延長が
得られるようになる。
得られるようになる。
第1図は本発明の調節装置を組み込んだ完全自動手持カ
メラの内部構造を示すために一部切り開いたり取り除い
たりした図であり、第2図は第1図に示された機構の一
部を詳しく示した断片図であり、第3図は第1図のカメ
ラに組み込まれるような露出機構の部分平面図であり、
第4図は第3図の露出機構の構成部品を異なる方向に示
す部分平面図であり、第5図は第4図に似た部分平面図
であるがその構成部品の異なる方向を示し、第6図は第
3図に示された機構の一部の詳細な断片図であり、第7
図は第1図のカメラの調節装置とともに使用される調節
回路の接続であり、第8図はソレノイド制動なしで動作
する上述の露出機構の動作をグラフで説明するオシロト
レースの図であり、第9図は空気制動とともに動作する
第11図の方式を示すオシロトレースの図であり、第1
0図は本発明の磁気制動法を組み込んだ露出調節装置の
動作を示すオシロトレースの図である。 10・・・・・・カメラ、16・・・・・・露出ハウジ
ング、28・・・・・・露出室、64・・・・・・撮影
レンズ、66・・・・・・露出機構、70・・・・・・
モータ、140,142・・・・・・ブレード、144
,146・・・・・・露出開口、148,150・・・
・・・2次開口、154・・・・・・移動桁、168・
・・・・・ばね、180・・・・・・ソレノイド、18
2・・・・・・励磁巻線、188・・・・・・プランジ
ャ、196・・・・・・ばね、214・・・・・・オリ
フイス、316・・・・・・モータ制御機構。
メラの内部構造を示すために一部切り開いたり取り除い
たりした図であり、第2図は第1図に示された機構の一
部を詳しく示した断片図であり、第3図は第1図のカメ
ラに組み込まれるような露出機構の部分平面図であり、
第4図は第3図の露出機構の構成部品を異なる方向に示
す部分平面図であり、第5図は第4図に似た部分平面図
であるがその構成部品の異なる方向を示し、第6図は第
3図に示された機構の一部の詳細な断片図であり、第7
図は第1図のカメラの調節装置とともに使用される調節
回路の接続であり、第8図はソレノイド制動なしで動作
する上述の露出機構の動作をグラフで説明するオシロト
レースの図であり、第9図は空気制動とともに動作する
第11図の方式を示すオシロトレースの図であり、第1
0図は本発明の磁気制動法を組み込んだ露出調節装置の
動作を示すオシロトレースの図である。 10・・・・・・カメラ、16・・・・・・露出ハウジ
ング、28・・・・・・露出室、64・・・・・・撮影
レンズ、66・・・・・・露出機構、70・・・・・・
モータ、140,142・・・・・・ブレード、144
,146・・・・・・露出開口、148,150・・・
・・・2次開口、154・・・・・・移動桁、168・
・・・・・ばね、180・・・・・・ソレノイド、18
2・・・・・・励磁巻線、188・・・・・・プランジ
ャ、196・・・・・・ばね、214・・・・・・オリ
フイス、316・・・・・・モータ制御機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 露出開口を開放する開体位置と閉鎖する閉鎖位置と
の間を移動可能に設けられた羽根装置と;前記羽根装置
を前記開放位置に駆動するためのばね装置と: 前記羽根装置を前記閉鎖位置に駆動するための電磁装置
と; 前記羽根装置を前記ばね装置のばね力に抗して前記閉鎖
位置に駆動するため前記電磁装置を所定の電流レベルで
付勢し、また前記羽根装置が前記はね装置によって前記
開放装置に駆動されるときその駆動速度を遅くするため
前記電流レベルよりも低い電流レベルで付勢するよう、
前記電磁装置を選択的に付勢する回路装置と、 を備えた露出制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US350025A US3927415A (en) | 1973-04-11 | 1973-04-11 | Electromagnetically regulated exposure control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5013035A JPS5013035A (ja) | 1975-02-10 |
| JPS589931B2 true JPS589931B2 (ja) | 1983-02-23 |
Family
ID=23374935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49040861A Expired JPS589931B2 (ja) | 1973-04-11 | 1974-04-10 | ロシユツセイギヨソウチ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3927415A (ja) |
| JP (1) | JPS589931B2 (ja) |
| CA (1) | CA1017187A (ja) |
| DE (1) | DE2417380C2 (ja) |
| FR (1) | FR2225764B1 (ja) |
| GB (1) | GB1429135A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4017873A (en) * | 1975-10-03 | 1977-04-12 | Polaroid Corporation | Exposure control system with braking capability |
| JPS5293322A (en) * | 1976-02-02 | 1977-08-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | Electromagnetic shutter |
| US4112450A (en) * | 1976-02-18 | 1978-09-05 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Shutter device for a photographic camera |
| JPS5458024A (en) * | 1977-10-17 | 1979-05-10 | Nippon Chemical Ind | Spring servo throttle controller for camera |
| US4209243A (en) * | 1978-12-01 | 1980-06-24 | Polaroid Corporation | Shutter and trim apparatus |
| US4494846A (en) * | 1981-10-27 | 1985-01-22 | Copal Company Limited | Electromagnetic shutter |
| JP2539180Y2 (ja) * | 1991-01-23 | 1997-06-25 | 旭光学工業株式会社 | シャッターの開閉制御装置 |
| US12411389B1 (en) * | 2022-06-24 | 2025-09-09 | Podium Fit, Inc. | Camera privacy shutter |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3230853A (en) * | 1961-01-20 | 1966-01-25 | Durst S P A Fabrica Macchine E | Photographic lens shutter mechanism |
| US3373672A (en) * | 1963-07-03 | 1968-03-19 | Hattori Tokeiten Kk | Lens shutter |
| DE1258258B (de) * | 1965-03-13 | 1968-01-04 | Agfa Gevaert Ag | Blendenverschluss |
| US3604330A (en) * | 1967-09-19 | 1971-09-14 | Compur Werk Gmbh & Co | Magnetically driven photographic shutter with braking |
| DE2013853A1 (de) * | 1969-03-25 | 1970-10-29 | Fuji Photo Film Co.Ltd., Kanagawa (Japan) | Elektromagnetischer Verschluß einer Kamera |
| DE2014258C3 (de) * | 1969-03-26 | 1975-01-30 | Minolta Camera K.K., Osaka (Japan) | Auslösesicher heits vor richtung für eine die Belichtung automatisch einstellende Kamera |
| DE2031565C3 (de) * | 1970-06-26 | 1974-04-04 | Rollei-Werke Franke & Heidecke, 3300 Braunschweig | Elektromagnetischer Lamellenantrieb an fotografischen Objektiwer Schlüssen |
| US3641889A (en) * | 1970-09-02 | 1972-02-15 | Polaroid Corp | Exposure control system |
| DE2164484B2 (de) * | 1970-12-25 | 1978-08-03 | Minolta Camera K.K., Osaka (Japan) | Elektronisch gesteuerter Blendenverschluß |
| US3744385A (en) * | 1971-12-29 | 1973-07-10 | Polaroid Corp | Control system for photographic apparatus |
| DE2209913C2 (de) * | 1972-03-02 | 1984-05-10 | Rollei Fototechnic GmbH, 3300 Braunschweig | Elektromagnetischer Lamellenantrieb an fotografischen Objektivverschlüssen |
-
1973
- 1973-04-11 US US350025A patent/US3927415A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-04-04 GB GB1502074A patent/GB1429135A/en not_active Expired
- 1974-04-09 DE DE2417380A patent/DE2417380C2/de not_active Expired
- 1974-04-10 FR FR7412570A patent/FR2225764B1/fr not_active Expired
- 1974-04-10 JP JP49040861A patent/JPS589931B2/ja not_active Expired
- 1974-04-10 CA CA197,308A patent/CA1017187A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5013035A (ja) | 1975-02-10 |
| USB350025I5 (ja) | 1975-01-28 |
| DE2417380C2 (de) | 1983-01-20 |
| DE2417380A1 (de) | 1974-10-31 |
| FR2225764A1 (ja) | 1974-11-08 |
| GB1429135A (en) | 1976-03-24 |
| US3927415A (en) | 1975-12-16 |
| CA1017187A (en) | 1977-09-13 |
| FR2225764B1 (ja) | 1978-01-20 |
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